JPH02290365A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH02290365A JPH02290365A JP2110036A JP11003690A JPH02290365A JP H02290365 A JPH02290365 A JP H02290365A JP 2110036 A JP2110036 A JP 2110036A JP 11003690 A JP11003690 A JP 11003690A JP H02290365 A JPH02290365 A JP H02290365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- switch
- operation panel
- detector
- facsimile equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ装置に係わり、特に、スイッチ
を1ケ所押下するだけで相手へ送信することができる「
ワンタッチ機能」を付加した装置に関する。
を1ケ所押下するだけで相手へ送信することができる「
ワンタッチ機能」を付加した装置に関する。
従来の装置は、「ワンタッチ機能」は有してぃるが、送
信先の数に応じたスイッチが必要とされNケ所に対して
送信する場合にはNヶのスイッチが必要であった。
信先の数に応じたスイッチが必要とされNケ所に対して
送信する場合にはNヶのスイッチが必要であった。
〔発明が解決しようとする問題点l
上記従来技術では、「ワンタッチ機能」が可能な相手先
の数を増大させようとすると、スイッチの設置個数が多
くなる、操作盤面積が大きくなる、使用者が送りたい相
手先を探すために時間がかかる等の問題点があった。
の数を増大させようとすると、スイッチの設置個数が多
くなる、操作盤面積が大きくなる、使用者が送りたい相
手先を探すために時間がかかる等の問題点があった。
上記問題点は、操作盤上に取付ける相手先シートを相手
先により交換して用いることにより達成される。
先により交換して用いることにより達成される。
相手先シートは、複数枚用意され、それぞれを区別でき
るような切り欠き、突起、マーク等が付与されている。
るような切り欠き、突起、マーク等が付与されている。
これらの切り欠き、突起、マーク等は、各シートにより
位置を変えてあり、この位置の相異を検知器が検知する
。検知器よりの信号により、記憶領域が指定され、任意
のスイッチが押されることにより、指定された記憶領域
から予め記憶されていた電話番号が呼び出される。
位置を変えてあり、この位置の相異を検知器が検知する
。検知器よりの信号により、記憶領域が指定され、任意
のスイッチが押されることにより、指定された記憶領域
から予め記憶されていた電話番号が呼び出される。
以下本発明の実施例を第1図,第2図,第3図により説
明する。操作盤は第3図のごとき構造をしており、透明
なキートップ(4)を押すことにより相手先シ一トA(
1)を介してスイッチ(3)が押され、該スイッチに対
応する記憶領域より予め記憶された電話番号が呼び出さ
れダイヤルする。第1図に於いては検出器d(2)に対
応する場所に切り欠きが設けてあり、本例の場合には、
12ケ所に対して送信できる。一方、別の相手先シート
(7)をセットした場合には検出器b(8)に対応する
場所に切り欠きが設けてあり、前例とは異なる記憶領域
を指定することにより、前例とは異なった場所に対して
送信することができる。
明する。操作盤は第3図のごとき構造をしており、透明
なキートップ(4)を押すことにより相手先シ一トA(
1)を介してスイッチ(3)が押され、該スイッチに対
応する記憶領域より予め記憶された電話番号が呼び出さ
れダイヤルする。第1図に於いては検出器d(2)に対
応する場所に切り欠きが設けてあり、本例の場合には、
12ケ所に対して送信できる。一方、別の相手先シート
(7)をセットした場合には検出器b(8)に対応する
場所に切り欠きが設けてあり、前例とは異なる記憶領域
を指定することにより、前例とは異なった場所に対して
送信することができる。
本実施例では,相手先シートは切り欠きを有する例を示
したが、穴であっても、また黒いマークであっても検出
可能である。また、本実施例では反射型の光検知素子を
検出器仁して想定しているが、透過型の光検知素子やマ
イクロスイッチ等の検出器を用いても、検出は可能であ
る。
したが、穴であっても、また黒いマークであっても検出
可能である。また、本実施例では反射型の光検知素子を
検出器仁して想定しているが、透過型の光検知素子やマ
イクロスイッチ等の検出器を用いても、検出は可能であ
る。
このように、相手先シートを変えるだけで、多数の場所
に対して、一操作送信が可能となるため設置するスイッ
チの数が少なくて良い、操作盤面の面積が小さくて良い
、などの利点がある。これは、実施例の場合、スイッチ
数、操作盤面積とも半分となっている。また、使用者に
とっても例えば、相手先シ一トAは国内、相手先シ一ト
Bは海外等区別して使用することができるため、送信し
ようとする相手を容易に探すことができる。
に対して、一操作送信が可能となるため設置するスイッ
チの数が少なくて良い、操作盤面の面積が小さくて良い
、などの利点がある。これは、実施例の場合、スイッチ
数、操作盤面積とも半分となっている。また、使用者に
とっても例えば、相手先シ一トAは国内、相手先シ一ト
Bは海外等区別して使用することができるため、送信し
ようとする相手を容易に探すことができる。
第1図,第2図は本発明の一実施例の平面図、第3図は
、第1図のA−A部分の断面図である。
、第1図のA−A部分の断面図である。
Claims (1)
- 1、操作盤とスイッチと当該スイッチに対応した電話番
号を記憶する回路と当該スイッチに対応した相手先を記
入できるシートとよりなるファクシミリ装置に於いて、
異なる形状を有する、もしくはマークにより識別しうる
複数枚の相手先を記入できるシートとシートの相異を識
別しうる検知を設けたことを特徴とするファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110036A JPH0626401B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110036A JPH0626401B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290365A true JPH02290365A (ja) | 1990-11-30 |
| JPH0626401B2 JPH0626401B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14525487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110036A Expired - Lifetime JPH0626401B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626401B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778274A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-15 | Canon Inc | Facsimile device |
| JPS6237333U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-05 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110036A patent/JPH0626401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778274A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-15 | Canon Inc | Facsimile device |
| JPS6237333U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626401B2 (ja) | 1994-04-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |