JPH0626401Y2 - 農用車輪 - Google Patents
農用車輪Info
- Publication number
- JPH0626401Y2 JPH0626401Y2 JP7096383U JP7096383U JPH0626401Y2 JP H0626401 Y2 JPH0626401 Y2 JP H0626401Y2 JP 7096383 U JP7096383 U JP 7096383U JP 7096383 U JP7096383 U JP 7096383U JP H0626401 Y2 JPH0626401 Y2 JP H0626401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- wheels
- axle
- connecting rod
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Tires In General (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 中耕除草のような軽作業を行う場合は、推進機体の左右
を支持する車輪の車輪巾は狭いほうが好ましく、反対
に、溝堀りのような重作業を行う場合は、車輪巾は広い
ほうが好ましい。
を支持する車輪の車輪巾は狭いほうが好ましく、反対
に、溝堀りのような重作業を行う場合は、車輪巾は広い
ほうが好ましい。
本考案の農用車輪は、同じ構造の単車輪を2本重ねて組
立分解自在な二重車輪としたもので、車軸が外側車輪の
外方に突出しないようにすることを目的とする。
立分解自在な二重車輪としたもので、車軸が外側車輪の
外方に突出しないようにすることを目的とする。
図面に示す実施例について説明すると、1は外周にタイ
ヤ2を嵌着する合成樹脂製又は金属製の単車輪のリムで
ある。
ヤ2を嵌着する合成樹脂製又は金属製の単車輪のリムで
ある。
3はリム1とスポーク10により連結するボスで、その
一側の180度相対する2ケ所に切欠4、4を形成す
る。
一側の180度相対する2ケ所に切欠4、4を形成す
る。
しかして切欠4を形成した側を向き合わせて2本の単車
輪を二重に重ね、各単車輪のボス3、3に軸筒5を挿入
する。そして軸筒5の両端面とボス3の両端面とにそれ
ぞれ座環6、6を当て、座環6、6にボルト7を軸線に
平行に挿通して2本の単車輪を分解組立自在に連結して
二重車輪を形成する。
輪を二重に重ね、各単車輪のボス3、3に軸筒5を挿入
する。そして軸筒5の両端面とボス3の両端面とにそれ
ぞれ座環6、6を当て、座環6、6にボルト7を軸線に
平行に挿通して2本の単車輪を分解組立自在に連結して
二重車輪を形成する。
そして軸筒5には図示しない推進機体の車軸を挿入し、
この車軸の左右に前記二重車輪を配置する。二重車輪の
中間に向き合う切欠4、4に、軸筒5および車軸を貫通
して連杆8を挿入し、連杆8の末端に抜け止め用のRピ
ン9を挿通する。
この車軸の左右に前記二重車輪を配置する。二重車輪の
中間に向き合う切欠4、4に、軸筒5および車軸を貫通
して連杆8を挿入し、連杆8の末端に抜け止め用のRピ
ン9を挿通する。
なお相対する切欠4、4を六角筒形に形成すると共に連
杆8の頭部を六角形にすると、連杆8は切欠4、4内で
回動しないので都合がよい。
杆8の頭部を六角形にすると、連杆8は切欠4、4内で
回動しないので都合がよい。
10はボス3よりリム1に至る放射状のスポークで、タ
イヤ2、リム1およびボス3と共に単車輪を形成する。
11は連杆8の頭部に相対してリムの内側に形成する切
欠で、これにより連杆8を軸筒5より抜き挿し易いよう
にする。
イヤ2、リム1およびボス3と共に単車輪を形成する。
11は連杆8の頭部に相対してリムの内側に形成する切
欠で、これにより連杆8を軸筒5より抜き挿し易いよう
にする。
本考案の農用車輪は、ボルト7を抜けば容易に単車輪に
分解できる。この単車輪として使用する場合の参考例を
第4図に示す。この図から明らかなように、一端に鍔1
2を形成する軸筒13をボス3に挿入し、軸筒13内に
挿通する車軸14に切欠4より連杆8を貫通し、抜け止
め用のRピン9を挿通すると、推進機体は単車輪で支持
できる。
分解できる。この単車輪として使用する場合の参考例を
第4図に示す。この図から明らかなように、一端に鍔1
2を形成する軸筒13をボス3に挿入し、軸筒13内に
挿通する車軸14に切欠4より連杆8を貫通し、抜け止
め用のRピン9を挿通すると、推進機体は単車輪で支持
できる。
このように単車輪を重ねて二重車輪にした本考案の農用
車輪においては、二重に重ねた単車輪のボス3、3に軸
筒5を挿入し、軸筒5の両端面とボス3の端面に座環6
を当て、ボルト7を挿通することにより、2本の単車輪
を分解組立自在に連結して二重車輪を形成することがで
きるので、溝掘りのような重作業において、タイヤ2を
2本組み合わせることにより簡単で確実に巾が広く安定
した農用車輪を形成することができる。
車輪においては、二重に重ねた単車輪のボス3、3に軸
筒5を挿入し、軸筒5の両端面とボス3の端面に座環6
を当て、ボルト7を挿通することにより、2本の単車輪
を分解組立自在に連結して二重車輪を形成することがで
きるので、溝掘りのような重作業において、タイヤ2を
2本組み合わせることにより簡単で確実に巾が広く安定
した農用車輪を形成することができる。
又、内外二重の車輪の中間に180度相対する位置の切
欠4、4を形成し、これに連杆8を挿入したので、巾広
の二重車輪であっても左右の車輪の取付間隔を狭く形成
でき、車輪をミッションなど本機に近接して取付けた
り、溝堀機の場合には二重に重ねた単車輪のボス3の外
に車軸が突出しないので、外側の単車輪を溝の内壁に接
近でき、溝巾がむやみに拡張するのを回避できる。
欠4、4を形成し、これに連杆8を挿入したので、巾広
の二重車輪であっても左右の車輪の取付間隔を狭く形成
でき、車輪をミッションなど本機に近接して取付けた
り、溝堀機の場合には二重に重ねた単車輪のボス3の外
に車軸が突出しないので、外側の単車輪を溝の内壁に接
近でき、溝巾がむやみに拡張するのを回避できる。
さらに、本考案の農用車輪は、連杆8を抜きボルト7を
取り外せば2つの単車輪に容易に分解でき、中耕除草の
ような軽作業用の単車輪にも使用することができる。
取り外せば2つの単車輪に容易に分解でき、中耕除草の
ような軽作業用の単車輪にも使用することができる。
また本考案の農用車輪においては、車軸を貫通する連杆
8が二重に重ねた単車輪のボス3、3の中間にあるの
で、車軸が外側車輪の外方に突出せずに連結することが
できる。
8が二重に重ねた単車輪のボス3、3の中間にあるの
で、車軸が外側車輪の外方に突出せずに連結することが
できる。
第1図は本考案の農用車輪の実施例の正面図、第2図は
A−A線断面図、第3図はB−B線断面図、第4図は本
考案の農用車輪を分解して単車輪として使用する場合の
参考用の断面図。 1はリム、2はタイヤ、3はボス、4は切欠、5は軸
筒、6は座環、7はボルト、8は連杆。
A−A線断面図、第3図はB−B線断面図、第4図は本
考案の農用車輪を分解して単車輪として使用する場合の
参考用の断面図。 1はリム、2はタイヤ、3はボス、4は切欠、5は軸
筒、6は座環、7はボルト、8は連杆。
Claims (1)
- 【請求項1】単車輪のボス(3)の一側の180度相対
する2ケ所に切欠(4)を形成し、これらの切欠(4)
の在る側を向き合わせて単車輪を二重に重ねると共に単
車輪のボス(3)(3)に軸筒(5)を挿入し、軸筒
(5)の両端面とボスの両端面とにそれぞれ座環(6)
を当て、これらの座環(6)にボルト(7)を挿通して
単車輪同士を一体的に連結し、しかして軸筒(5)には
車軸を挿入し、二重に重ねた単車輪の中間に向き合う切
欠(4)(4)に連杆(8)を軸筒(5)および車軸を
貫通して挿入し連杵の末端に抜け止め用のピンを挿通し
て成る農用車輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7096383U JPH0626401Y2 (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 農用車輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7096383U JPH0626401Y2 (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 農用車輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174901U JPS59174901U (ja) | 1984-11-22 |
| JPH0626401Y2 true JPH0626401Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=30201112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7096383U Expired - Lifetime JPH0626401Y2 (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 農用車輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626401Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022501A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | New Delta Ind Co | 走行車輪 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4745902B2 (ja) * | 2006-07-03 | 2011-08-10 | 東急建設株式会社 | 重負荷車輪の構造 |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP7096383U patent/JPH0626401Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022501A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | New Delta Ind Co | 走行車輪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59174901U (ja) | 1984-11-22 |
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