JPH06264872A - ハウジングを有するねじスピンドル式ポンプ - Google Patents
ハウジングを有するねじスピンドル式ポンプInfo
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- JPH06264872A JPH06264872A JP5323969A JP32396993A JPH06264872A JP H06264872 A JPH06264872 A JP H06264872A JP 5323969 A JP5323969 A JP 5323969A JP 32396993 A JP32396993 A JP 32396993A JP H06264872 A JPH06264872 A JP H06264872A
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- Japan
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- housing
- spindle
- bore
- screw
- screw spindle
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/08—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C2/12—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type
- F04C2/14—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons
- F04C2/16—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons with helical teeth, e.g. chevron-shaped, screw type
- F04C2/165—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons with helical teeth, e.g. chevron-shaped, screw type having more than two rotary pistons with parallel axes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/08—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C2/10—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F04C2/107—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member with helical teeth
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/08—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C2/082—Details specially related to intermeshing engagement type machines or pumps
- F04C2/086—Carter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ハウジング(10)内をハウジング軸線
(A)上をおよび又はそれに対して平行に駆動スピンド
ルおよび少なくとも一本の案内ないしシールスピンドル
に対するボア(14)が延び、これらのボア(14)が
互いに横断面的に両ボア内周面(18,20)の切断線
として少なくとも一本の稜線(16)を形成した状態で
入り込んでいるようなねじスピンドル式ポンプにおい
て、特にそのハウジングの寿命が長くなるように改良す
る。 【構成】 ボア(14)の内周面(20)の材料組織に
レーザービームによって硬化された痕跡(22)が設け
られる。特にボア(14)の内周面(20)はレーザー
ビームによって縞模様に硬化され、複数の痕跡(22)
は互いに間隔(b)を隔てて平行に延びている。痕跡
(22)の幅は好適にはそれらの間隔(b)よりも大き
くされている。
(A)上をおよび又はそれに対して平行に駆動スピンド
ルおよび少なくとも一本の案内ないしシールスピンドル
に対するボア(14)が延び、これらのボア(14)が
互いに横断面的に両ボア内周面(18,20)の切断線
として少なくとも一本の稜線(16)を形成した状態で
入り込んでいるようなねじスピンドル式ポンプにおい
て、特にそのハウジングの寿命が長くなるように改良す
る。 【構成】 ボア(14)の内周面(20)の材料組織に
レーザービームによって硬化された痕跡(22)が設け
られる。特にボア(14)の内周面(20)はレーザー
ビームによって縞模様に硬化され、複数の痕跡(22)
は互いに間隔(b)を隔てて平行に延びている。痕跡
(22)の幅は好適にはそれらの間隔(b)よりも大き
くされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハウジングを持ったね
じスピンドル式ポンプであって、そのハウジングがハウ
ジング軸線上をおよび又はそれに対して平行に延びるボ
ア壁の接触パートナーとしての駆動スピンドルおよび少
なくとも一本の案内ないしシールスピンドルに対するボ
アを有し、これらのボアが互いに横断面的に両ボア内周
面の切断線として少なくとも一本の稜線を形成した状態
で入り込んでいるようなハウジングを有するねじスピン
ドル式ポンプに関する。
じスピンドル式ポンプであって、そのハウジングがハウ
ジング軸線上をおよび又はそれに対して平行に延びるボ
ア壁の接触パートナーとしての駆動スピンドルおよび少
なくとも一本の案内ないしシールスピンドルに対するボ
アを有し、これらのボアが互いに横断面的に両ボア内周
面の切断線として少なくとも一本の稜線を形成した状態
で入り込んでいるようなハウジングを有するねじスピン
ドル式ポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的な三本スピンドル形で内部支持形
のねじスピンドル式ポンプの場合、回転スピンドル外径
で規定されている表面と回転スピンドル用ボア直径で規
定されている表面との間における混合摩擦状態を避ける
ために、副スピンドルの荷重に合わされた支持部とハウ
ジングボアとの間に支持潤滑膜を維持する必要がある。
のねじスピンドル式ポンプの場合、回転スピンドル外径
で規定されている表面と回転スピンドル用ボア直径で規
定されている表面との間における混合摩擦状態を避ける
ために、副スピンドルの荷重に合わされた支持部とハウ
ジングボアとの間に支持潤滑膜を維持する必要がある。
【0003】過大な負荷、搬送媒体の過小の粘性あるい
は接触面の不十分な細かさの表面荒さのために混合摩擦
が生ずるような場合に、構造部品の寿命はひとえに、互
いに接触する両パートナーの摩耗抵抗に左右される。
は接触面の不十分な細かさの表面荒さのために混合摩擦
が生ずるような場合に、構造部品の寿命はひとえに、互
いに接触する両パートナーの摩耗抵抗に左右される。
【0004】近年において構造部品の表面硬さを摩耗抵
抗に関係して決定するとき、金属材料の場合、(構造部
品全体で行われる)焼き入れ組織による熱的変換方法あ
るいは格子応力に基づく抵抗効果を伴う母材への異原子
の熱的形成方法を利用することがよく知られている。酸
化物、炭化物、窒化物のような金属ないし非金属複合体
から成る被覆層を設けることも知られている。非常に大
きな荷重に対して、構造部品をセラミックスあるいは複
合体で完全に製造することもできる。しかしこの場合、
先に述べた製造方式に比べて数倍のコストがかかる。
抗に関係して決定するとき、金属材料の場合、(構造部
品全体で行われる)焼き入れ組織による熱的変換方法あ
るいは格子応力に基づく抵抗効果を伴う母材への異原子
の熱的形成方法を利用することがよく知られている。酸
化物、炭化物、窒化物のような金属ないし非金属複合体
から成る被覆層を設けることも知られている。非常に大
きな荷重に対して、構造部品をセラミックスあるいは複
合体で完全に製造することもできる。しかしこの場合、
先に述べた製造方式に比べて数倍のコストがかかる。
【0005】熱的変換方法により経済的に生産された構
造部品は用途範囲が限定される。これは限られた冷却条
件において現れる熱的変換により得られる硬さに起因し
ている。また母材における異原子の熱的形成の際も、有
効な拡散原理による硬度の増大は限られた範囲でしかで
きない。
造部品は用途範囲が限定される。これは限られた冷却条
件において現れる熱的変換により得られる硬さに起因し
ている。また母材における異原子の熱的形成の際も、有
効な拡散原理による硬度の増大は限られた範囲でしかで
きない。
【0006】更に、例えばネオジム・固体・レーザーあ
るいは炭酸ガス・レーザーを合成樹脂と金属とを溶着す
るために採用する他に、加熱によって金属表面を硬化す
るために採用することも知られている。非接触的に伝達
できるエネルギは正確に配量できビームを集束する際に
正確に調整できるので、この方法によれば小さな寸法の
構造部品を高い精度で加工できる。
るいは炭酸ガス・レーザーを合成樹脂と金属とを溶着す
るために採用する他に、加熱によって金属表面を硬化す
るために採用することも知られている。非接触的に伝達
できるエネルギは正確に配量できビームを集束する際に
正確に調整できるので、この方法によれば小さな寸法の
構造部品を高い精度で加工できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はこの事
実の認識において、上述の欠点を除去し、冒頭に述べた
形式のねじスピンドル式ポンプを寿命が長くコスト的に
有利に製造できるように改良することにある。
実の認識において、上述の欠点を除去し、冒頭に述べた
形式のねじスピンドル式ポンプを寿命が長くコスト的に
有利に製造できるように改良することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
は、特許請求の範囲請求項1の特徴事項に記載された手
段によって達成される。本発明の有利な実施態様は各請
求項に記載されている。
は、特許請求の範囲請求項1の特徴事項に記載された手
段によって達成される。本発明の有利な実施態様は各請
求項に記載されている。
【0009】本発明によれば、一般的な金属材料から経
済的に製造する熱的変換方法の欠点を除去することがで
き、本発明に基づいてボアの内周面の材料組織に硬化さ
れた痕跡が設けられ、これは特にレーザービームによっ
て作られる。
済的に製造する熱的変換方法の欠点を除去することがで
き、本発明に基づいてボアの内周面の材料組織に硬化さ
れた痕跡が設けられ、これは特にレーザービームによっ
て作られる。
【0010】本発明の他の特徴に基づいて、複数の痕跡
は互いに間隔を隔てて平行に延び、痕跡の幅がそれらの
間隔よりも大きい。
は互いに間隔を隔てて平行に延び、痕跡の幅がそれらの
間隔よりも大きい。
【0011】また、硬化処理された痕跡を稜線の近くで
シールスピンドル用ボア内においてこれに対して平行に
設け、特にシールスピンドルの回転方向と逆向きの稜線
に設けることが有利である。
シールスピンドル用ボア内においてこれに対して平行に
設け、特にシールスピンドルの回転方向と逆向きの稜線
に設けることが有利である。
【0012】ボアの痕跡を有する表面範囲の円弧の大き
さは有利にはボア中心を通る約90°の角度に相応して
いる。
さは有利にはボア中心を通る約90°の角度に相応して
いる。
【0013】本発明の枠内において、三本スピンドル形
で内部支持形のねじスピンドル式ポンプの普通の方法で
作られた案内ハウジングは、特別な装置によってレーザ
ーによって案内スピンドルボアに意図して硬化痕跡を設
けることにより改良される。加工パラメータは、(選択
された案内ハウジング・材料に基づいて)最大の表面硬
さが達成されるように選択される。レーザー方法で求め
得る冷却パラメータは、熱量は燃焼点に集中し僅かであ
り構造部品の他の部分は「常温」であるので、構造部品
全体を熱処理する場合よりも数倍高くなる。従って熱的
変形も回避されるので、続く仕上げ加工を省略できる。
で内部支持形のねじスピンドル式ポンプの普通の方法で
作られた案内ハウジングは、特別な装置によってレーザ
ーによって案内スピンドルボアに意図して硬化痕跡を設
けることにより改良される。加工パラメータは、(選択
された案内ハウジング・材料に基づいて)最大の表面硬
さが達成されるように選択される。レーザー方法で求め
得る冷却パラメータは、熱量は燃焼点に集中し僅かであ
り構造部品の他の部分は「常温」であるので、構造部品
全体を熱処理する場合よりも数倍高くなる。従って熱的
変形も回避されるので、続く仕上げ加工を省略できる。
【0014】本発明に基づいて形成され一体形あるいは
二分割形のハウジングあるいは案内ハウジングに対する
材料として、特に炭素含有鋳鉄並びに炭化物含有の低合
金鋼および又は高合金鋼が適している。
二分割形のハウジングあるいは案内ハウジングに対する
材料として、特に炭素含有鋳鉄並びに炭化物含有の低合
金鋼および又は高合金鋼が適している。
【0015】本発明の他の利点、特徴および詳細は図示
した実施例を参照した下記の説明から理解できる。
した実施例を参照した下記の説明から理解できる。
【0016】
【実施例】炭素含有鋳鉄から成るハウジングあるいは案
内ハウジング10は、作動スピンドル(図示せず)に対
する直径dの中央ボア12並びにこの側面を覆い横にハ
ウジング長手軸線ないしボア長手軸線Aに対して平行に
入り込む回転スピンドルに対する小さな直径eのボア1
4を有している。
内ハウジング10は、作動スピンドル(図示せず)に対
する直径dの中央ボア12並びにこの側面を覆い横にハ
ウジング長手軸線ないしボア長手軸線Aに対して平行に
入り込む回転スピンドルに対する小さな直径eのボア1
4を有している。
【0017】図2は、ボア横断面の互いに交差する輪郭
K1,K2が四本の軸平行の稜線16を形成しているこ
とを示している。これらの稜線16はそれぞれ中央ボア
12並びに横側ボア14の互いに隣接するボア内周面1
8,20の切断線である。
K1,K2が四本の軸平行の稜線16を形成しているこ
とを示している。これらの稜線16はそれぞれ中央ボア
12並びに横側ボア14の互いに隣接するボア内周面1
8,20の切断線である。
【0018】回転スピンドル用の各横側ボア14の内周
面20の圧縮方向xに位置する区域は、図3に基づいて
互いに間隔bを隔てた幅aの縞の形でボア長手軸線Aに
対して平行に熱的に硬化処理される。その痕跡22の横
断面はボア中心Mを通る約90°の角度に相応している
円弧nの範囲内に配置されている。痕跡22の硬化処理
は、特に細かな変換痕跡を発生できるレーザービームに
よって行われる。
面20の圧縮方向xに位置する区域は、図3に基づいて
互いに間隔bを隔てた幅aの縞の形でボア長手軸線Aに
対して平行に熱的に硬化処理される。その痕跡22の横
断面はボア中心Mを通る約90°の角度に相応している
円弧nの範囲内に配置されている。痕跡22の硬化処理
は、特に細かな変換痕跡を発生できるレーザービームに
よって行われる。
【図1】ねじスピンドル式ポンプの概略的に示した案内
ハウジングの斜視図。
ハウジングの斜視図。
【図2】図1に比べて拡大して示されたハウジングの端
面図。
面図。
【図3】図2における部分III の拡大詳細図。
10 案内ハウジング 12 中央ボア 14 横側ボア 16 稜線 18 中央ボアの内周面 20 横側ボアの内周面 22 痕跡
Claims (11)
- 【請求項1】ハウジングを持ったねじスピンドル式ポン
プであって、そのハウジングがハウジング軸線上をおよ
び又はそれに対して平行に延びるボア壁の接触パートナ
ーとしての駆動スピンドルおよび少なくとも一本の案内
ないしシールスピンドルに対するボアを有し、これらの
ボアが互いに横断面的に両ボア内周面の切断線として少
なくとも一本の稜線を形成した状態で入り込んでいるよ
うなハウジングを有するねじスピンドル式ポンプにおい
て、 ボア(12,14)の内周面(18,20)の材料組織
にレーザービームで硬化処理した痕跡(22)が設けら
れていることを特徴とするハウジングを有するねじスピ
ンドル式ポンプ。 - 【請求項2】ボア(12,14)の内周面(18,2
0)がレーザービームによって縞模様に硬化処理されて
いることを特徴とする請求項1記載のねじスピンドル式
ポンプ。 - 【請求項3】複数の痕跡(22)が互いに間隔(b)を
隔てて平行に延びていることを特徴とする請求項1又は
2記載のねじスピンドル式ポンプ。 - 【請求項4】痕跡(22)の幅(a)がそれらの間隔
(b)よりも大きいことを特徴とする請求項1ないし3
のいずれか1つに記載のねじスピンドル式ポンプ。 - 【請求項5】硬化処理された痕跡(22)が稜線(1
6)の近くでシールスピンドル用ボア(14)内におい
てこれに対して平行に延びていることを特徴とする請求
項1ないし4のいずれか1つに記載のねじスピンドル式
ポンプ。 - 【請求項6】硬化処理された痕跡(22)がシールスピ
ンドルの回転方向と逆向きの稜線(16)に設けられて
いることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1つ
に記載のねじスピンドル式ポンプ。 - 【請求項7】ボア(14)の痕跡(22)を有する表面
範囲の円弧の大きさ(n)がボア中心(M)を通る約9
0°の角度(W)に相応していることを特徴とする請求
項1ないし6のいずれか1つに記載のねじスピンドル式
ポンプ。 - 【請求項8】ハウジング(10)が炭素含有鋳鉄で鋳造
されていることを特徴とする請求項1ないし7のいずれ
か1つに記載のねじスピンドル式ポンプ。 - 【請求項9】ハウジング(10)が炭化物含有の低合金
鋼で作られていることを特徴とする請求項1ないし7の
いずれか1つに記載のねじスピンドル式ポンプ。 - 【請求項10】ハウジング(10)が炭化物含有の高合
金鋼で作られていることを特徴とする請求項1ないし7
のいずれか1つに記載のねじスピンドル式ポンプ。 - 【請求項11】ハウジング(10)が多分割構造特に二
分割構造で作られていることを特徴とする請求項1ない
し9のいずれか1つに記載のねじスピンドル式ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4243639.7 | 1992-12-22 | ||
| DE4243639 | 1992-12-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06264872A true JPH06264872A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=6476227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5323969A Pending JPH06264872A (ja) | 1992-12-22 | 1993-12-22 | ハウジングを有するねじスピンドル式ポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0603718B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06264872A (ja) |
| KR (1) | KR940015280A (ja) |
| AT (1) | ATE150136T1 (ja) |
| DE (2) | DE59305758D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3844133A1 (de) * | 1987-12-29 | 1989-07-13 | Toyota Motor Co Ltd | Dosier-einspritzventil fuer eine brennkraftmaschine |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102023114022A1 (de) * | 2023-05-26 | 2024-11-28 | Pumpenfabrik Wangen Gmbh | Schraubenspindelpumpe |
| CN117144105A (zh) * | 2023-07-07 | 2023-12-01 | 无锡恒信北石科技有限公司 | 一种螺杆泵采油系统定子内腔用激光淬火工艺及装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1411749A (en) * | 1971-11-24 | 1975-10-29 | Smiths Industries Ltd | Gear pumps |
| EP0180788A1 (en) * | 1984-10-08 | 1986-05-14 | Shimadzu Corporation | Gear pump or motor |
| DE3737358A1 (de) * | 1987-11-04 | 1989-05-18 | Allweiler Ag | Laufgehaeuse fuer eine innengelagerte schraubenspindelpumpe und verfahren zu seiner herstellung |
-
1993
- 1993-12-15 DE DE59305758T patent/DE59305758D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-15 EP EP93120178A patent/EP0603718B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-15 AT AT93120178T patent/ATE150136T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-12-16 DE DE4342896A patent/DE4342896A1/de not_active Withdrawn
- 1993-12-22 JP JP5323969A patent/JPH06264872A/ja active Pending
- 1993-12-22 KR KR1019930029071A patent/KR940015280A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3844133A1 (de) * | 1987-12-29 | 1989-07-13 | Toyota Motor Co Ltd | Dosier-einspritzventil fuer eine brennkraftmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4342896A1 (de) | 1994-06-23 |
| ATE150136T1 (de) | 1997-03-15 |
| EP0603718B1 (de) | 1997-03-12 |
| EP0603718A1 (de) | 1994-06-29 |
| KR940015280A (ko) | 1994-07-20 |
| DE59305758D1 (de) | 1997-04-17 |
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