JPH0626502U - ブーツ - Google Patents

ブーツ

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JPH0626502U
JPH0626502U JP7005992U JP7005992U JPH0626502U JP H0626502 U JPH0626502 U JP H0626502U JP 7005992 U JP7005992 U JP 7005992U JP 7005992 U JP7005992 U JP 7005992U JP H0626502 U JPH0626502 U JP H0626502U
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JP
Japan
Prior art keywords
skin
boot
tubular member
tubular
main body
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Pending
Application number
JP7005992U
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English (en)
Inventor
知幸 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Achilles Corp
Original Assignee
Achilles Corp
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Publication date
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 履口が型崩れなしに外側に折り返され、かつ
筒状部材のブーツ本体への被覆端が自然な連続面を形成
するように構成され、しかも保温性が高く、高齢者等で
も容易な足入れができるブーツを提供する。 【構成】 スキン足部21とスキン筒部22との境付近
またはスキン筒部22の途中に、スキン筒部22上方に
かけての厚みを略均一厚で薄くする段差Pが形成され、
筒状部材5の一方の縁端が、スキン筒部22の内部側で
裏布に接合され、筒状部材5の他方の縁端が、前記段差
Pに当接するように接合される。筒状部材5は、スキン
筒部22の肉薄部を被覆すると共に、裏布42との接合
部とスキン筒部22の上端との間で袋部Jを形成し、該
袋部Jは履口外側に折り返されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、履口が型崩れなしに外側に折り返され、かつ筒状部材のブーツ本体 への被覆端が自然な連続面を形成するように構成され、しかも保温性が高く、高 齢者等でも容易な足入れができるブーツに関する。
【0002】
【従来の技術および考案が解決しようとする課題】
例えばスラッシュ成形ブーツは、筒状のクツ型モールドの中にPVC等のペー ストを流し込み、その回りを短時間加熱して、該ペーストをゲル化させ、ついで ゲル化していない余分のペーストをモールド外に排出した後、さらに加熱してモ ールド内に残されているゲル化したスキンを完全に固化させて成型される。 ところで、スラッシュ成形用のモールドは高価であるため、ブーツの表面形状 に変化を与える場合には、成形後のブーツの上端を切除し、スキン筒部に異素材 (例えば、合成皮革,編布,織布,不織布等)からなる筒状部材を被せてデザイ ンの多様化を図り、あるいは防寒・保温性を向上させることが行われる。
【0003】 しかし、通常のスキン筒部に筒状部材を被せてバイアステープや縫着等の手段 を用いて接合する場合には、筒状部材のブーツ本体への被覆端に脹らみが生じ、 外観が損なわれることがある。このため、図4の履口部の部分拡大断面図に示す ように、スキン筒部71の所定の高さ位置に、スキン筒部71の上部の厚みを薄 くするような段差Pを形成し、筒状部材73により肉薄となった部分を被覆して 、自然な表面形状を実現しようとすることも行われている。なお、図4では、裏 布72をスキン筒部71の上端位置aより上方に延ばし、筒状部材73の一方 の縁端を裏布72の縁端に縫合し、筒状部材73の他方の縁端をスキン筒部71 の段差Pに当接させている。
【0004】 ところが、上記の場合、裏布72と筒状部材73との縫い代Qは、裏布72と 筒状部材73とにより構成される袋部Jに内包され、該縫い代Qは同図aに示 すように、ブーツの外面に現れてしまい、ブーツの外観を損なうと言った不都合 がある。 また、スキン筒部71の上端位置aでは、スキン筒部71の上端の角が脹ら みとなって表面に現れることもあり、この場合にもブーツの外観が損なわれる。
【0005】 このような不都合を解消するために、本考案者は、実願平4−8094号とし て図5(A)に部分拡大断面図で示すような履口構造を有するブーツの提案をし ている。同図(A)の履口構造を有するブーツでは、スキン筒部81の所定の高 さ位置に、図4の場合と同様、スキンの厚みを薄くするような段差Pが形成され ており、スキン筒部81の肉薄部分を、スキン筒部81の縁端に向けてテーパー 状に形成している。 ここで、筒状部材83は、筒状部材要素83aの一縁端と筒状部材要素83b の一縁端同士が縫合されて構成されており、筒状部材要素83bの他方の縁端が 裏布82の上端に縫合され、筒状部材要素83aの他方の縁端は段差Pに当接し 、この段差Pに沿って筒状部材83とスキン筒部81と裏布82とが縫合されて いる。 このブーツでは、筒状部材要素83bと裏布82との縫い代Qはスキン筒部8 1の上端位置aよりも下方に設けられており、これにより縫い代Qがブーツの 外面に現れることはない。また、スキン筒部81の肉薄部は上述したようにテー パー状に形成されていることから、スキン筒部81の上端の角が表面には現れる ことはなく、自然な外観を発現することができる。
【0006】 ところで、本体筒部に筒状部材を取り付けたブーツであって、該筒状部材を履 口の外側に折り返して使用するものも提案されている(例えば、実公平3−42 801号公報参照)。しかし、この公報記載のブーツや、上記した図4,図5( A)に示したブーツは、筒状部材を上方に延ばして使用するように設計されてい るため、筒状部材を外側に折り返して使用すると以下のような不都合を生じる。
【0007】 すなわち、図4の履口構造を有するブーツでは、a付近で筒状部材73を外 側に折り返すと、裏布および縫い代Qがブーツ外面に現れてしまい、見栄えが低 下すると言った問題がある。なお、図面による説明は省略するが、上記公報記載 のブーツについても同様の問題が生じる。 また、図5(A)の履口構造を有するブーツでは、スキン筒部83が折り返し に適さないことから、筒状部材83をaより下方で折り返すことは不可能であ る。したがって、スキン筒部81の上端位置aで折り返すことになるが、この 場合、スキン筒部81の肉薄部がテーパー状となっているため、テーパー状部と もども折り返されようとする。このため、筒状部材83を適切な位置(すなわち 、スキン筒部81の上端位置a)で折り返すことは容易ではない。 仮に、位置aで筒状部材83を外側に折り返せたとしても、裏布82との縫 い代Qは筒状部材要素83aと83bとの縫合部R(スキン筒部83の頂部に位 置している)が、図5(B)に示すように外側に反れてしまうと言った問題があ る。
【0008】 さらに、一般にブーツの装着の際には、履口部を把持することなく、足部をブ ーツ内に挿入し、ブーツ筒部の素材の弾力を利用して、足部をブーツ内部で動作 させ、内部にまで完全に押し入れることも、実際上は多く行われる。 例えば、図4の履口構造を有するブーツでは、スキン筒部71のPより上方の 肉薄部はテーパーとはなっていないので、スキン筒部71自体が保形性に劣るこ とはない。しかし、縫い代Qが履口の内側に形成されているので(換言するなら 、履口の上端に形成されていないので)、履口先端の保形性が悪い。同様のこと は、上記公報記載のブーツについても言える。 また、図5(A)の履口構造のブーツでは、履口の上端に縫合部Rが形成され ているので、筒状部材83自体の保形性はさほど低くはないが、スキン筒部81 の肉薄部分の保形性が悪い。
【0009】 このため、上述したようなブーツでは、履口部を把持することなく足入れを行 なおうとすると、履口部の保形性が悪いため、該筒状部材の後端が履口の内部に 巻き込まれ、装着することが不可能となる場合がある。 特に、高齢者あるいは幼児や、低年令層の子供の場合には、履口を把持して装 着することはせず、足の動作のみにより装着したり、更には、足部をブーツ内部 で動作させることすらせずにブーツを装着する場合が多いため、上記したブーツ は、特に高齢者や子供靴には不適である。 以上、スラッシュ成形ブーツについて説明したが、上記と同様の履口構造を有 する射出成形ブーツについても同様の不都合が生じる。
【0010】 本考案は、上記問題点を解決するために提案されたものであって、履口が型崩 れなしに外側に折り返され、かつ筒状部材のブーツ本体への被覆端が自然な連続 面を形成するように構成され、しかも保温性が高くかつ高齢者等でも容易な足入 れができるブーツを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案のブーツは、上記目的を達成するために提案されたものであって、 本体足部と本体筒部との境付近または本体筒部の途中に、該本体筒部上方にか けての厚みを略均一厚で薄くする段差が形成され、 筒状部材の一方の縁端が、本体筒部の内部側で裏布に接合され、筒状部材の他 方の縁端が、前記段差に当接するように接合され、 筒状部材は、本体筒部の肉薄部を被覆すると共に、裏布との接合部と本体筒部 の上端との間で袋部を形成し、該袋部は履口外側に折り返されてなる ことを特徴とする。
【0012】 なお、本考案のブーツは、スラッシュ成形ブーツおよび射出成形ブーツのいず れについても適用されるが、本考案の構成は降雪時あるいは寒冷地における履用 に適していることから、特に、防水性の高いスラッシュ成形ブーツに好ましく適 用される。
【0013】
【作用】
本考案のブーツでは、筒状部材は本体筒部の肉薄部分を被覆するので、筒状部 材とスキンとの境界部分が自然な連続面を形成する。 また、本体筒部の段差より上方の略均一厚で薄くされた部分は適度な保形性を 有している。これにより、裏布と本体筒部の上端との間に構成される袋部を外側 に折り返す場合に、筒状部材は本体筒部の上部ともども折り返されることはなく 、本体筒部の上端部位に沿って折り返される。
【0014】 上記袋部を折り返すことにより、履口部分は筒状部材素材の4重構造となるの で、履口部の保形性が更に強化される。 さらに、履口部分の保温効果が向上し、上記折り返し部を大きくする(袋部を 大きくする)ことで、防寒・保温効果を増強することもできる。
【0015】 通常、筒状部材は、ブーツ本体の素材とは異なる素材(例えば、合成皮革,編 布,織布,不織布等,これらにウレタンフォーム等を積層したもの等)により構 成され、多様な外観表現が行われる。筒状部材を、断熱性のある素材(例えば、 ウール等製の編布,織布,不織布,あるいは合成皮革や合成繊維製の編布,織布 ,不織布にウレタンフォーム等を積層したもの等)により構成する場合には、上 記防寒・保温効果はさらに向上する。
【0016】 また、本考案のブーツにおいては、本体筒部は履口の最上部にまで達している ため、良好な復元力を有する。これにより、例えば、履口部を把持することなし に足部を筒部に挿入する場合、足の踵が履口部を内側に押し曲げ、あるいはブー ツの後部を押しつぶしても、本体筒部の復元力により、足は自然とブーツ内部に 入り込む。なお、筒状部材はスキン筒部の内側では1枚構造となっているので、 足入れ性は良好である。
【0017】 なお、例えば、降雪時には筒状部材を、履口部から上方に延ばし、履口部から 上方の脚部を覆うことで防雪用ブーツとしても使用できる。このようにして使用 する場合にも、筒状部材は防寒効果を発揮する。
【0018】
【実施例】
図1は本考案のブーツの構成をスラッシュ成形ブーツに適用した場合の一実施 例を示す図である。 同図(A)はブーツ本体の外観図、(B)はブーツの断面説明図である。
【0019】 図1(A)に示すように、ブーツ本体(スキン2)は、一体に成形された本体 足部(スキン足部21)と本体筒部(スキン筒部22)とからなり、本実施例で はこれらの境界部分に段差Pが形成されている。そして、スキン筒部22の厚み T(この厚みは略均一である)は、スキン足部21の厚みTより薄く形成さ れている。 なお、スキン筒部の角がブーツ外面に現れるのを防止するために、該筒部の肉 薄部をテーパー状にしたブーツ(図5(A)参照)では、モールドの微妙な加熱 制御が必要となる。これに対し、本考案のブーツでは、スキン筒部22の厚みを 略均一にしてもスキン筒部の角が外面に現れることはないので、スキン筒部をテ ーパー状とする必要はない。したがって、モールドの微妙な加熱制御も必要とし ない。
【0020】 図1(B)は、上記スキン2を用いて製造したブーツ1を例示している。同図 (B)において、踵部にはヒールブロック31が埋め込まれ、靴底部には中底ボ ード32が敷設されている。また、スキン足部21の胛被内側および筒部22の 内側には、中底布41が縫合された裏布42が貼着されている。 筒状部材5の一方の縁端は、スキン筒部22の内部側(上端位置より下方の位 置)で裏布42と縫合されており(縫い代をQで示す)、他方の縁端はブーツ1 の外面の前記段差Pに当接している。そして、筒状部材5は、スキン筒部22の 肉薄部に貼着されている。筒状部材5は段差Pの輪郭に沿ってスキン筒部22に 縫着(縫着部をLで示す)されている。 このように構成することで、スキン筒部22は、裏布42との縫合部とスキン 筒部22の上端との間で袋部Jを形成することになる。この袋部Jは、通常の履 用の際には、図示するように、履口の外側に折り返されている。
【0021】 袋部Jには縫い代が存在しないので、外側に折り返した際に、折り返し部の裾 が外側に反れて外観を損なうと言った問題(図5(B)参照)は生じない。 なお、筒状部材5は、色彩や模様が施された合成皮革,編布,織布,不織布, これらにウレタンフォーム等を積層したもの等が使用される。 図2は上記のようにして構成したブーツ1の外観図である。
【0022】 上記実施例では、スキン足部21とスキン筒部22との境界付近に段差Pを形 成したが、例えば、筒部が図1(A),(B),図2に示したブーツ1よりも長 いブーツでは、段差Pはモールドで決まっているので長いブーツにするには、ス キン筒部上端のカット位置を高くし、筒状部材も相当に長くする。また、長さが 同じで衿の折り幅を変える場合も、折り幅を広くするには筒状部材を長くし、折 り幅を狭くするには筒状部材を短くすればよい。
【0023】 上記実施例では、スキン筒部の上端は平坦な状態で切断したが、図3(A), (B)に示すように、縁部に厚みを形成することもできる。同図(A)はスキン の全体図を示し、同図(B)は(A)のスキンを用いて製造したブーツの履口部 の拡大断面説明図である。なお、図3(A),(B)において、図1(A),( B)に用いた符合と同一符合要素は、図1(A),(B)で説明したものと同様 である。 図2(A),(B)では、スキン筒部22の上端に玉縁Mが形成された様子を 示している。このように構成することで、履口部の保形性がより強化されること になる。
【0024】
【考案の効果】
本考案は、上記のように構成したので以下のような効果を奏することができる 。
【0025】 (1)本体筒部の段差より上方の略均一厚で薄くされた部分は適度な保形性を有 しているので、裏布と本体筒部の上端との間に構成される袋部を外側に折り返す 場合に、筒状部材は本体筒部の上部ともども折り返されることはなく、本体筒部 の上端部位に沿って折り返すことが容易となる。
【0026】 (2)履口部分は筒状部材素材の4重構造となるので、履口部の保形性が更に強 化される。 また、履口部分の保温効果が向上し、上記折り返し部を大きくする(袋部を大 きくする)ことで、防寒・保温効果を増強することもできる。
【0027】 (3)履口まで達している本体筒部の弾力により、該筒部は良好な復元力を有す る。これにより、例えば、履口部を把持することなしに足部を筒部に挿入する場 合、足の踵が履口部を内側に押し曲げ、あるいはブーツの後部を押しつぶしても 、本体筒部の復元力により、足は自然とブーツ内部に入り込む。 特に、上記足入れの改良により、筒材が爪先や踵で折れ曲がったり、ブーツ内 部にたぐり込まれたり引っ掛かったりすることで転倒する、と言った危険が少な いので、中高年者用のブーツにも好適である。
【0028】 (4)筒状部材を、履口部から上方に延ばし、履口部から上方の脚部を覆うこと もできるので、防雪用としても使用できる。
【0029】 (5)筒状部材とスキンとの境界部分が自然な連続面を形成する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す図であり、(A)はス
ラッシュ成形により製造されたスキンを示す図、(B)
は該スキンを用いて製造した本考案ブーツを示す断面図
である。
【図2】図1(A),(B)に示したブーツの外観図で
ある。
【図3】本考案の他の実施例を示す図であり、(A)は
スキン筒部の上端を玉縁とした図であり、(B)は該ス
キンに筒状部材を取り付けた状態を示す図である。
【図4】スキン筒部に段差を設け、該段差に筒状部材の
一端を当接させて構成したブーツの従来例を示す図であ
る。
【図5】(A)はスキン筒部をテーパー状とした先行例
ブーツを示す図であり、(B)は該ブーツの筒状部材を
外側に折り返した場合の不都合を示すための図である。
【符号の説明】
1 ブーツ 2 スキン 21 スキン足部 22 スキン筒部 31 ヒールブロック 32 中底ボード 41 中底布 42 裏布 5 筒状部材 J 袋部 P 段差 Q 縫い代 L 縫着部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体筒部が、該本体筒部とは異なる素材
    を使用した筒状部材で被覆されてなるブーツにおいて、 本体足部と本体筒部との境付近または本体筒部の途中
    に、該本体筒部上方にかけての厚みを略均一厚で薄くす
    る段差が形成され、 筒状部材の一方の縁端が、本体筒部の内部側で裏布に接
    合され、筒状部材の他方の縁端が、前記段差に当接する
    ように接合され、 筒状部材は、本体筒部の肉薄部を被覆すると共に、裏布
    との接合部と本体筒部の上端との間で袋部を形成し、該
    袋部は履口外側に折り返されてなることを特徴とするブ
    ーツ。
JP7005992U 1992-09-10 1992-09-10 ブーツ Pending JPH0626502U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019528855A (ja) * 2016-08-31 2019-10-17 ミンス ヘオ 羊毛繊維を用いた履物及び履物用甲皮の製造方法

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