JPH06265122A - 移動焼却処理車 - Google Patents
移動焼却処理車Info
- Publication number
- JPH06265122A JPH06265122A JP12770593A JP12770593A JPH06265122A JP H06265122 A JPH06265122 A JP H06265122A JP 12770593 A JP12770593 A JP 12770593A JP 12770593 A JP12770593 A JP 12770593A JP H06265122 A JPH06265122 A JP H06265122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chimney
- posture
- roof
- combustion chamber
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動焼却処理車の煙突の地上高さを使用状況
に合わせて変更する。 【構成】 廃棄物を焼却処理する1次燃焼室4および2
次燃焼室5を有する燃焼炉3が搭載された車体2の屋根
15上には排ガスを燃焼炉3外へ排出する煙突17を傾
動可能に設置してこの煙突17と、屋根15上に設置さ
れた煙突変向シリンダ20のピストンロッド20aとを
連結し、このピストンロッド20aを遠隔操作によって
進動および退動させて煙突17の姿勢を廃棄物の焼却処
理時には直立状の起立姿勢に変換し、路上走行時には水
平状の横倒姿勢に変換する。
に合わせて変更する。 【構成】 廃棄物を焼却処理する1次燃焼室4および2
次燃焼室5を有する燃焼炉3が搭載された車体2の屋根
15上には排ガスを燃焼炉3外へ排出する煙突17を傾
動可能に設置してこの煙突17と、屋根15上に設置さ
れた煙突変向シリンダ20のピストンロッド20aとを
連結し、このピストンロッド20aを遠隔操作によって
進動および退動させて煙突17の姿勢を廃棄物の焼却処
理時には直立状の起立姿勢に変換し、路上走行時には水
平状の横倒姿勢に変換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は回収した各種の廃棄物
を焼却処理する焼却炉が搭載され、路上走行が可能な移
動焼却処理車に関する。
を焼却処理する焼却炉が搭載され、路上走行が可能な移
動焼却処理車に関する。
【0002】
【従来の技術】医療施設等を巡回して各所で回収した医
療廃棄物等の廃棄物を回収場所で焼却炉に投入して焼却
処理する移動焼却処理車が実用化されている。
療廃棄物等の廃棄物を回収場所で焼却炉に投入して焼却
処理する移動焼却処理車が実用化されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の移動焼却処理車
では廃棄物の焼却時に発生する排ガスを排出させる煙突
が車体の屋根から上方へ突出した状態で固定されている
ので、移動焼却処理車の地上高さが煙突のために高くな
り、排ガスを高い位置へ排出するために煙突の長さを長
くすると煙突が路上走行の障害となる問題点がある。本
発明は上記問題点を解消することを課題とするものであ
る。
では廃棄物の焼却時に発生する排ガスを排出させる煙突
が車体の屋根から上方へ突出した状態で固定されている
ので、移動焼却処理車の地上高さが煙突のために高くな
り、排ガスを高い位置へ排出するために煙突の長さを長
くすると煙突が路上走行の障害となる問題点がある。本
発明は上記問題点を解消することを課題とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の移動焼却処理車
は、焼却炉が内部に設置された車体の屋根上には廃棄物
の焼却処理時に排ガスを前記焼却炉外へ排出させる煙突
を傾動可能に設置するとともに、前記車体には前記煙突
の姿勢を遠隔操作によって起立姿勢と横倒姿勢とに変換
させる煙突変向機構を結合した構成を有する。
は、焼却炉が内部に設置された車体の屋根上には廃棄物
の焼却処理時に排ガスを前記焼却炉外へ排出させる煙突
を傾動可能に設置するとともに、前記車体には前記煙突
の姿勢を遠隔操作によって起立姿勢と横倒姿勢とに変換
させる煙突変向機構を結合した構成を有する。
【0005】
【作用】焼却炉が内部に設置された車体に結合した煙突
変向機構を遠隔操作によって作動させて前記車体の屋根
上に設置された煙突を廃棄物の焼却処理時には起立させ
て、路上走行時には横倒姿勢で格納し、煙突の地上高さ
を使用状況に合わせて変更する。
変向機構を遠隔操作によって作動させて前記車体の屋根
上に設置された煙突を廃棄物の焼却処理時には起立させ
て、路上走行時には横倒姿勢で格納し、煙突の地上高さ
を使用状況に合わせて変更する。
【0006】
【発明の効果】本発明は前記したように構成してあるの
で、廃棄物を焼却炉で焼却処理する場合には煙突の地上
高さを高くして排ガスを高い位置へ排出することができ
るとともに、移動焼却処理車を路上走行させる場合には
煙突の姿勢を起立姿勢から横倒姿勢に変換して煙突の地
上高さを低くすることができ、煙突の起立時の地上高さ
が高い場合でも煙突の高さによる路上走行時の障害を取
除いて自動車に関する高さ制限の規定をクリヤすること
ができる。
で、廃棄物を焼却炉で焼却処理する場合には煙突の地上
高さを高くして排ガスを高い位置へ排出することができ
るとともに、移動焼却処理車を路上走行させる場合には
煙突の姿勢を起立姿勢から横倒姿勢に変換して煙突の地
上高さを低くすることができ、煙突の起立時の地上高さ
が高い場合でも煙突の高さによる路上走行時の障害を取
除いて自動車に関する高さ制限の規定をクリヤすること
ができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の1実施例を図面にしたがって
説明する。廃棄物を回収して焼却処理する移動焼却処理
車Aには運転室1の後側に隣設された箱形状の車体2内
に設置され、廃棄物を1次燃焼および2次燃焼させて焼
却する焼却炉3が搭載されている。
説明する。廃棄物を回収して焼却処理する移動焼却処理
車Aには運転室1の後側に隣設された箱形状の車体2内
に設置され、廃棄物を1次燃焼および2次燃焼させて焼
却する焼却炉3が搭載されている。
【0008】焼却炉3内には前後炉壁4aと、左右の側
炉壁4b,4bと、天井部および底部の炉壁4c,4d
とによって囲まれた1次燃焼室4と、円筒状の炉壁5a
と天井部および底部の炉壁5bとによって囲まれた2次
燃焼室5とが隣合って形成され、1次燃焼室4の上端部
と2次燃焼室5の上端部とは煙道6によって連通されて
いる。
炉壁4b,4bと、天井部および底部の炉壁4c,4d
とによって囲まれた1次燃焼室4と、円筒状の炉壁5a
と天井部および底部の炉壁5bとによって囲まれた2次
燃焼室5とが隣合って形成され、1次燃焼室4の上端部
と2次燃焼室5の上端部とは煙道6によって連通されて
いる。
【0009】1次燃焼室4の後炉壁4aの上部には蓋7
aによって開閉され、廃棄物を投入する投入口7が開口
されている。
aによって開閉され、廃棄物を投入する投入口7が開口
されている。
【0010】1次燃焼室4の片側の側炉壁4bの下部に
は燃料供給管路に接続された焼却バーナ8が取付けら
れ、2次燃焼室5の側炉壁5aの下部には消煙バーナ9
が取付けられている。
は燃料供給管路に接続された焼却バーナ8が取付けら
れ、2次燃焼室5の側炉壁5aの下部には消煙バーナ9
が取付けられている。
【0011】1次燃焼室4内の中央部付近には2次燃焼
室5側へ先下り状に傾斜した火床10と、水平状の火床
11とが隣接して設置され、投入口7を通じて1次燃焼
室4内へ投入された廃棄物は火床10,11上で焼却バ
ーナ8によって燃焼して焼却され、煙道6を通って2次
燃焼室5内へ流入した煙は2次燃焼室5内で循回しなが
ら消煙バーナ9によって焼却される。
室5側へ先下り状に傾斜した火床10と、水平状の火床
11とが隣接して設置され、投入口7を通じて1次燃焼
室4内へ投入された廃棄物は火床10,11上で焼却バ
ーナ8によって燃焼して焼却され、煙道6を通って2次
燃焼室5内へ流入した煙は2次燃焼室5内で循回しなが
ら消煙バーナ9によって焼却される。
【0012】1次燃焼室4の後炉壁4a,側炉壁4bお
よび2次燃焼室5の側炉壁5aには蓋によって開閉され
る灰出口12が開設されている。
よび2次燃焼室5の側炉壁5aには蓋によって開閉され
る灰出口12が開設されている。
【0013】2次燃焼室5の中心部の上部には天井部の
側炉壁5aおよび車体2の屋根15を貫通して直立状に
設置された円筒状の出口管13の下部が装入されてい
る。
側炉壁5aおよび車体2の屋根15を貫通して直立状に
設置された円筒状の出口管13の下部が装入されてい
る。
【0014】車体2の屋根15の上方には出口管13の
上端部に形成されたフランジ13aに下端部がヒンジ1
6を介して回動可能に結合され、廃棄物の焼却処理時に
は出口管13上でこの出口管13および2次燃焼室5と
同心状態で直立状に起立して出口管13上に載置され、
排ガスを焼却炉3外へ排出させる煙突17が傾動可能に
設置されている。
上端部に形成されたフランジ13aに下端部がヒンジ1
6を介して回動可能に結合され、廃棄物の焼却処理時に
は出口管13上でこの出口管13および2次燃焼室5と
同心状態で直立状に起立して出口管13上に載置され、
排ガスを焼却炉3外へ排出させる煙突17が傾動可能に
設置されている。
【0015】煙突17の下端部には出口管13のフラン
ジ13a上に重ね合わされるフランジ17aが形成さ
れ、このフランジ17aの上面には煙突17の下端部の
両側に立設された1対のブラケット17bが固定されて
いる。
ジ13a上に重ね合わされるフランジ17aが形成さ
れ、このフランジ17aの上面には煙突17の下端部の
両側に立設された1対のブラケット17bが固定されて
いる。
【0016】車体2の屋根15の上面には出口管13か
ら煙突17の傾動方向側へ離れた位置に設置された煙突
受け台18が固定され、この煙突受け台18と出口管1
3のフランジ13aとの間はそれぞれ一端がフランジ1
3aに固定されて他端が煙突受け台18に固定された2
対の連結バー19が平行状に横架されている。
ら煙突17の傾動方向側へ離れた位置に設置された煙突
受け台18が固定され、この煙突受け台18と出口管1
3のフランジ13aとの間はそれぞれ一端がフランジ1
3aに固定されて他端が煙突受け台18に固定された2
対の連結バー19が平行状に横架されている。
【0017】煙突受け台18の上面の高さは起立姿勢の
煙突17をヒンジ16のヒンジ軸16aを傾動中心とし
て傾動端へ傾動させたときに煙突17の一部を受け止め
て煙突17の姿勢を水平状の横倒姿勢に保持する高さに
設定されている。
煙突17をヒンジ16のヒンジ軸16aを傾動中心とし
て傾動端へ傾動させたときに煙突17の一部を受け止め
て煙突17の姿勢を水平状の横倒姿勢に保持する高さに
設定されている。
【0018】各対の連結バー19の煙突受け台18側の
端部には油圧で作動して煙突17の姿勢を起立姿勢と横
倒姿勢とに変換させる1対の煙突変向シリンダ20が回
動可能に結合され、この両煙突変向シリンダ20のピス
トンロッド20aの先端は煙突17の両ブラケット17
bに連結ピン21を介してそれぞれ連結されている。煙
突変向シリンダ20のピストンロッド20aと煙突17
とは連結ピン21の中心とヒンジ軸16aの中心とを結
ぶ線分が垂直面に対して45゜傾斜するように連結され
ている。
端部には油圧で作動して煙突17の姿勢を起立姿勢と横
倒姿勢とに変換させる1対の煙突変向シリンダ20が回
動可能に結合され、この両煙突変向シリンダ20のピス
トンロッド20aの先端は煙突17の両ブラケット17
bに連結ピン21を介してそれぞれ連結されている。煙
突変向シリンダ20のピストンロッド20aと煙突17
とは連結ピン21の中心とヒンジ軸16aの中心とを結
ぶ線分が垂直面に対して45゜傾斜するように連結され
ている。
【0019】両煙突変向シリンダ20は運転室1内での
無線若しくは有線による遠隔操作によって作動し、煙突
17が横倒した状態で両煙突変向シリンダ20のピスト
ンロッド20aを遠隔操作によって進動させたときには
煙突17が起立して煙突17の姿勢が起立姿勢に変換さ
れる。
無線若しくは有線による遠隔操作によって作動し、煙突
17が横倒した状態で両煙突変向シリンダ20のピスト
ンロッド20aを遠隔操作によって進動させたときには
煙突17が起立して煙突17の姿勢が起立姿勢に変換さ
れる。
【0020】この状態で両煙突変向シリンダ20のピス
トンロッド20aを遠隔操作によって退動させたときに
は連結ピン21が90゜旋回し、煙突17が煙突受け台
18側の傾動端へ傾動して煙突受け台18によって受け
止められ、煙突17の姿勢が水平状の横倒姿勢に変換さ
れて横倒姿勢で格納される。
トンロッド20aを遠隔操作によって退動させたときに
は連結ピン21が90゜旋回し、煙突17が煙突受け台
18側の傾動端へ傾動して煙突受け台18によって受け
止められ、煙突17の姿勢が水平状の横倒姿勢に変換さ
れて横倒姿勢で格納される。
【0021】続いて、上記した構成をもつ実施例の作用
と効果を説明する。本例では廃棄物を焼却処理する1次
燃焼室4および2次燃焼室5を有する燃焼炉3が搭載さ
れた車体2の屋根15上には排ガスを燃焼炉3外へ排出
する煙突17を傾動可能に設置してこの煙突17と、屋
根15上に設置された煙突変向シリンダ20のピストン
ロッド20aとを連結し、このピストンロッド20aを
遠隔操作によって進動および退動させて煙突17の姿勢
を廃棄物の焼却処理時には直立状の起立姿勢に変換し、
路上走行時には水平状の横倒姿勢に変換するように構成
してある。
と効果を説明する。本例では廃棄物を焼却処理する1次
燃焼室4および2次燃焼室5を有する燃焼炉3が搭載さ
れた車体2の屋根15上には排ガスを燃焼炉3外へ排出
する煙突17を傾動可能に設置してこの煙突17と、屋
根15上に設置された煙突変向シリンダ20のピストン
ロッド20aとを連結し、このピストンロッド20aを
遠隔操作によって進動および退動させて煙突17の姿勢
を廃棄物の焼却処理時には直立状の起立姿勢に変換し、
路上走行時には水平状の横倒姿勢に変換するように構成
してある。
【0022】このため、廃棄物を燃焼炉3で焼却処理す
る場合には煙突17の地上高さを高くして排ガスを高い
位置へ排出することができるとともに、移動焼却処理車
Aを路上走行させる場合には煙突17の姿勢を起立姿勢
から横倒姿勢に変換して煙突17を横倒姿勢で格納し、
煙突17の地上高さを低くすることができ、煙突17の
起立時の地上高さが高い場合でも煙突17の高さによる
路上走行時の障害を取除いて自動車に関する高さ制限の
規定をクリヤすることができる。
る場合には煙突17の地上高さを高くして排ガスを高い
位置へ排出することができるとともに、移動焼却処理車
Aを路上走行させる場合には煙突17の姿勢を起立姿勢
から横倒姿勢に変換して煙突17を横倒姿勢で格納し、
煙突17の地上高さを低くすることができ、煙突17の
起立時の地上高さが高い場合でも煙突17の高さによる
路上走行時の障害を取除いて自動車に関する高さ制限の
規定をクリヤすることができる。
【図1】本発明の1実施例を示す移動焼却処理車の側面
図である。
図である。
【図2】焼却炉の側断面図である。
【図3】図2のX−X線断面図である。
【図4】煙突変向機構の側面図である。
【図5】煙突変向機構の平面図である。
2 車体 15 屋根 17 煙突 20 煙突変向シリンダ A 移動焼却処理車
Claims (1)
- 【請求項1】 焼却炉が内部に設置された車体の屋根上
には廃棄物の焼却処理時に排ガスを前記焼却炉外へ排出
させる煙突を傾動可能に設置するとともに、前記車体に
は前記煙突の姿勢を遠隔操作によって起立姿勢と横倒姿
勢とに変換させる煙突変向機構を結合したことを特徴と
する移動焼却処理車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12770593A JPH06265122A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 移動焼却処理車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12770593A JPH06265122A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 移動焼却処理車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06265122A true JPH06265122A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=14966672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12770593A Pending JPH06265122A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 移動焼却処理車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06265122A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6352040B1 (en) | 2000-11-22 | 2002-03-05 | Randall P. Voorhees | Mobile armored incinerator |
| KR102137668B1 (ko) * | 2019-11-25 | 2020-07-24 | 강복길 | 특장차량 탑재 폐기물 처리시스템 |
| RU2735825C1 (ru) * | 2020-04-03 | 2020-11-09 | Общество с ограниченной ответственностью "Эко-Спектрум" | Инсинератор |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127406A (en) * | 1974-08-30 | 1976-03-08 | Mitsubishi Electric Corp | Kaitendenkinokoiruzetsuenhoho |
| JPS6323491A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-30 | Nec Corp | 遠隔制御システムの手動制御方式 |
| JPS63151574A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-24 | Kubota Ltd | 作業車の油圧回路 |
| JPH0428988A (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-31 | Matsushita Refrig Co Ltd | 霜とり水の蒸発装置 |
| JPH0414869U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-06 |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP12770593A patent/JPH06265122A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127406A (en) * | 1974-08-30 | 1976-03-08 | Mitsubishi Electric Corp | Kaitendenkinokoiruzetsuenhoho |
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| KR102137668B1 (ko) * | 2019-11-25 | 2020-07-24 | 강복길 | 특장차량 탑재 폐기물 처리시스템 |
| RU2735825C1 (ru) * | 2020-04-03 | 2020-11-09 | Общество с ограниченной ответственностью "Эко-Спектрум" | Инсинератор |
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