JPH0626548Y2 - 高所作業車の最適作業域表示装置 - Google Patents
高所作業車の最適作業域表示装置Info
- Publication number
- JPH0626548Y2 JPH0626548Y2 JP1988129420U JP12942088U JPH0626548Y2 JP H0626548 Y2 JPH0626548 Y2 JP H0626548Y2 JP 1988129420 U JP1988129420 U JP 1988129420U JP 12942088 U JP12942088 U JP 12942088U JP H0626548 Y2 JPH0626548 Y2 JP H0626548Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- boom
- condition
- aerial
- outrigger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばブームの先端にバケット等の作業機を
設け、かつアウトリガを装備した高所作業車に於ける、
作業機が行おうとする作業条件に適った作業範囲を視覚
的に把握可能にした高所作業車の最適作業域表示装置に
関するものである。
設け、かつアウトリガを装備した高所作業車に於ける、
作業機が行おうとする作業条件に適った作業範囲を視覚
的に把握可能にした高所作業車の最適作業域表示装置に
関するものである。
穴掘建柱車・クレーン・高所作業車(本考案では、第1
図に示す高所作業車を例に説明する)1は、周知の如
く、台車1a上にターンテーブル2を装備し、かつこの
ターンテーブル2に対して起伏、伸縮及び旋回可能なブ
ーム3を取り付け、該ブーム3の先端にバケット4(マ
ニピュレータ等の作業機も含む)乃至吊り下げ装置5等
を装備すると共に、前記台車1aの左右の前後に所定幅
張り出し可能なアウトリガ6を装備することにより、地
上数十メートルに及ぶ高所での作業を安全で、しかも効
率良く行うために開発されたものである。
図に示す高所作業車を例に説明する)1は、周知の如
く、台車1a上にターンテーブル2を装備し、かつこの
ターンテーブル2に対して起伏、伸縮及び旋回可能なブ
ーム3を取り付け、該ブーム3の先端にバケット4(マ
ニピュレータ等の作業機も含む)乃至吊り下げ装置5等
を装備すると共に、前記台車1aの左右の前後に所定幅
張り出し可能なアウトリガ6を装備することにより、地
上数十メートルに及ぶ高所での作業を安全で、しかも効
率良く行うために開発されたものである。
然るに、上述した構成の高所作業車1に於ける最適作業
域、即ちブーム3の負荷条件(搭載荷重〜kg)・作業高
さ(ブームの伸長〜m)、アウトリガの張り出し幅(〜
m)等の条件を変化させた場合に於ける作業範囲、即ち
ブーム3の負荷条件(バケット4への搭載荷重等)、作
業高さ(ブームの起伏角度及び伸縮長さ)、アウトリガ
の張り出し幅等の条件を変化させた場合に於ける作業範
囲の把握は、一般的には第5図(a)〜(e)に示す基準チャ
ートをオペレータが記憶しておくことにより行われてい
るのが実情である。
域、即ちブーム3の負荷条件(搭載荷重〜kg)・作業高
さ(ブームの伸長〜m)、アウトリガの張り出し幅(〜
m)等の条件を変化させた場合に於ける作業範囲、即ち
ブーム3の負荷条件(バケット4への搭載荷重等)、作
業高さ(ブームの起伏角度及び伸縮長さ)、アウトリガ
の張り出し幅等の条件を変化させた場合に於ける作業範
囲の把握は、一般的には第5図(a)〜(e)に示す基準チャ
ートをオペレータが記憶しておくことにより行われてい
るのが実情である。
ところで、上記の様な基準チャートによってオペレータ
が同図に示す全作業条件に適う作業範囲を正確に記憶
し、しかも作業しつつ的確に対応させて作業を実施して
行くことは非常に困難であり、そのために作業範囲の規
制にかかって思わぬ所で作業を中止しなければならなく
なる等の種々の問題を有していた。
が同図に示す全作業条件に適う作業範囲を正確に記憶
し、しかも作業しつつ的確に対応させて作業を実施して
行くことは非常に困難であり、そのために作業範囲の規
制にかかって思わぬ所で作業を中止しなければならなく
なる等の種々の問題を有していた。
本考案は、前述した問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、ブームの先端にバケット
等の作業機を設け、かつアウトリガを装備した高所作業
車に於ける、作業域が行おうとする作業条件に適った作
業範囲を視覚的に把握可能にする高所作業車の最適作業
域表示装置を提供することにあり、そのために、起伏、
伸縮及び旋回可能なブームの先端にバケット等の作業機
を装備し、かつ車台の左右の前後に所定幅張り出し可能
なアウトリガを装備した高所作業車に於いて、前記ブー
ムに加わる負荷荷重、ブームの作業高さ及びアウトリガ
の張り出し幅により定まる作業範囲をデータをファイル
しておくデータファイル部と、前記作業機により行おう
とする作業条件であるブームの負荷荷重、ブームの作業
高さ及びアウトリガの張り出し幅を選択条件として入力
する条件選択部と、該条件選択部に入力された作業条件
により前記データファイルから前記作業機が行おうとす
る作業条件に適った作業範囲を読み出すための演算器
と、該演算器で読み出した作業範囲を平面図で表示する
表示器とを装備する。
り、その目的とするところは、ブームの先端にバケット
等の作業機を設け、かつアウトリガを装備した高所作業
車に於ける、作業域が行おうとする作業条件に適った作
業範囲を視覚的に把握可能にする高所作業車の最適作業
域表示装置を提供することにあり、そのために、起伏、
伸縮及び旋回可能なブームの先端にバケット等の作業機
を装備し、かつ車台の左右の前後に所定幅張り出し可能
なアウトリガを装備した高所作業車に於いて、前記ブー
ムに加わる負荷荷重、ブームの作業高さ及びアウトリガ
の張り出し幅により定まる作業範囲をデータをファイル
しておくデータファイル部と、前記作業機により行おう
とする作業条件であるブームの負荷荷重、ブームの作業
高さ及びアウトリガの張り出し幅を選択条件として入力
する条件選択部と、該条件選択部に入力された作業条件
により前記データファイルから前記作業機が行おうとす
る作業条件に適った作業範囲を読み出すための演算器
と、該演算器で読み出した作業範囲を平面図で表示する
表示器とを装備する。
上記のような構成を採用したので、高所作業車等に於け
るブームを含む作業機の種々の作業条件下での作業範囲
を平面図で視覚的に把握することが可能となり、従って
作業現場での車両の設置位置等の決定が極めて容易で、
しかも作業中においてブーム及び作業域の作業範囲の把
握が適切にできるから、作業を安全にかつ能率良く実施
することができる。
るブームを含む作業機の種々の作業条件下での作業範囲
を平面図で視覚的に把握することが可能となり、従って
作業現場での車両の設置位置等の決定が極めて容易で、
しかも作業中においてブーム及び作業域の作業範囲の把
握が適切にできるから、作業を安全にかつ能率良く実施
することができる。
以下、第1図乃至第4図(a)、(b)に基づいて本考案に係
る高所作業車の最適作業域表示装置の一実施例を詳細に
説明する。
る高所作業車の最適作業域表示装置の一実施例を詳細に
説明する。
第1図は前述した高所作業車1であり、台車1a上に旋
回自在にターンテーブル2を装備し、該ターンテーブル
2に起伏可能に伸縮可能なブーム3の基端を枢着し、該
ブーム3の先端にバケット4(マニピュレータ等の作業
機も含む)乃至吊り下げ装置5を装備すると共に、前記
台車1aの左右の前後に所定幅張り出し可能なアウトリ
ガ6(図では後方左右のみが見える)を装備して、地上
数十メートルに及ぶ高所での作業を安全に、しかも効率
良く行うものであり、本考案では、更に前記台車1aの
適宜な位置に最適作業域表示装置7を搭載している。
回自在にターンテーブル2を装備し、該ターンテーブル
2に起伏可能に伸縮可能なブーム3の基端を枢着し、該
ブーム3の先端にバケット4(マニピュレータ等の作業
機も含む)乃至吊り下げ装置5を装備すると共に、前記
台車1aの左右の前後に所定幅張り出し可能なアウトリ
ガ6(図では後方左右のみが見える)を装備して、地上
数十メートルに及ぶ高所での作業を安全に、しかも効率
良く行うものであり、本考案では、更に前記台車1aの
適宜な位置に最適作業域表示装置7を搭載している。
ところで、前記最適作業域表示装置7は第2図に示すよ
うに、前記バケット4を含むブーム3に加わる負荷荷
重、ブーム3の作業高さ及びアウトリガ6の張り出し幅
(本実施例ではMAX・MID2・MID1・MINの
4段階)により定まる作業範囲データ(同図データ参
照)をファイルしておくデータファイル部8と、前記バ
ケット4により行おうとする作業条件であるブーム3の
負荷荷重、ブーム3の作業高さ及びアウトリガ6の張り
出し幅を選択条件として入力する条件選択部(キーボー
ド)10と、該条件選択部10に入力された作業条件に
より前記データファイル部8から前記バケット4が行お
うとする作業条件に適った作業範囲を読み出す演算器9
と、該演算器9で読み出した作業範囲を平面図で表示す
る表示器(本実施例では同図に示す如くCRTを採用)
11とを装備して構成されている。
うに、前記バケット4を含むブーム3に加わる負荷荷
重、ブーム3の作業高さ及びアウトリガ6の張り出し幅
(本実施例ではMAX・MID2・MID1・MINの
4段階)により定まる作業範囲データ(同図データ参
照)をファイルしておくデータファイル部8と、前記バ
ケット4により行おうとする作業条件であるブーム3の
負荷荷重、ブーム3の作業高さ及びアウトリガ6の張り
出し幅を選択条件として入力する条件選択部(キーボー
ド)10と、該条件選択部10に入力された作業条件に
より前記データファイル部8から前記バケット4が行お
うとする作業条件に適った作業範囲を読み出す演算器9
と、該演算器9で読み出した作業範囲を平面図で表示す
る表示器(本実施例では同図に示す如くCRTを採用)
11とを装備して構成されている。
第4図(a)、(b)は前記表示器11の表示画面を示したも
のであり、該表示画面の中心にはブーム3の旋回中心P
がプロットされ、この旋回中心Pを下方に位置せしめた
高所作業車1の輪郭Qが表示され、かつ前記旋回中心P
を中点としてアウトリガ6の張り出し幅(MAX・MI
D2・MID1・MINの4段階)のレンジマーカーが
同心円状に表示されるようになっている。
のであり、該表示画面の中心にはブーム3の旋回中心P
がプロットされ、この旋回中心Pを下方に位置せしめた
高所作業車1の輪郭Qが表示され、かつ前記旋回中心P
を中点としてアウトリガ6の張り出し幅(MAX・MI
D2・MID1・MINの4段階)のレンジマーカーが
同心円状に表示されるようになっている。
上記の表示器11に表示されるアウトリガ6の張り出し
幅(MAX・MID2・MID1・MINの4段階)の
レンジマーカーは、前述したデータファイル部8にファ
イルされている何れのデータが条件選択部10によって
選択されるかによって適宜変化するようになっている。
幅(MAX・MID2・MID1・MINの4段階)の
レンジマーカーは、前述したデータファイル部8にファ
イルされている何れのデータが条件選択部10によって
選択されるかによって適宜変化するようになっている。
尚、条件選択部10による任意の作業条件の設定は、本
実施例では第3図に示した如く、スタートスイッチSを
操作てから、選択枝1で例1〜例3が選択されると当該
アウトリガ6の張り出し幅(MAX・MID2・MID
1・MINの4段階)のデータ設定を除き所定の作業条
件に適ったデータが、演算器9によって自動的にデータ
ファイル部8より読み出される。従って、この場合は、
次の操作として選択枝2によりアウトリガ6の張り出し
幅(MAX・MID2・MID1・MINの4段階)の
データの内から何れか一つ(ブーム3を高所作業車1の
前方及び後方に延出して所定の高所作業を行う場合は安
全領域であるために指定は不要である)を選択する。
実施例では第3図に示した如く、スタートスイッチSを
操作てから、選択枝1で例1〜例3が選択されると当該
アウトリガ6の張り出し幅(MAX・MID2・MID
1・MINの4段階)のデータ設定を除き所定の作業条
件に適ったデータが、演算器9によって自動的にデータ
ファイル部8より読み出される。従って、この場合は、
次の操作として選択枝2によりアウトリガ6の張り出し
幅(MAX・MID2・MID1・MINの4段階)の
データの内から何れか一つ(ブーム3を高所作業車1の
前方及び後方に延出して所定の高所作業を行う場合は安
全領域であるために指定は不要である)を選択する。
上記の各作業条件が設定されると当該作業に於ける最適
作業域表示が前述した表示器11に映像となって描き出
される。
作業域表示が前述した表示器11に映像となって描き出
される。
又、前記選択枝1でもって汎用の作業条件が選択された
場合は、更に選択枝1A(バケット4の搭載荷重550kg
〜200kg)で何れかを選択して設定し、更に選択枝1B
(ブーム3の作業高さ4〜12m)の内から適宜のmを
選択し、最終的に選択枝2により前記と同様にアウトリ
ガ6の張り出し幅(MAX・MID2・MID1・MI
Nの4段階)のデータの内から何れか一つを選択する。
場合は、更に選択枝1A(バケット4の搭載荷重550kg
〜200kg)で何れかを選択して設定し、更に選択枝1B
(ブーム3の作業高さ4〜12m)の内から適宜のmを
選択し、最終的に選択枝2により前記と同様にアウトリ
ガ6の張り出し幅(MAX・MID2・MID1・MI
Nの4段階)のデータの内から何れか一つを選択する。
以下、上記の構成に基づいて本考案に係る高所作業車の
最適作業域表示装置の作用を説明する。
最適作業域表示装置の作用を説明する。
即ち、本考案に係る最適作業域表示装置7を見ながら所
定の高所作業を実施する場合について説明する。
定の高所作業を実施する場合について説明する。
この場合は選択枝1でもって、第3図に示す例1を選択
する。
する。
上記の例1の選択で演算器9が作動して、バケット4の
重量は550kg・ブーム3の作業高さは6〜9mを最適
作業域とするデータがデータファイル部8より直ちに読
み出される。従ってオペレータは、次に選択枝2により
アウトリガ6の張り出し幅(MAX・MID2・MID
1・MINの4段階)を選択するのみで目的とするトラ
ンス作業の最適作業域を表示器11上に表示させること
が出来る。
重量は550kg・ブーム3の作業高さは6〜9mを最適
作業域とするデータがデータファイル部8より直ちに読
み出される。従ってオペレータは、次に選択枝2により
アウトリガ6の張り出し幅(MAX・MID2・MID
1・MINの4段階)を選択するのみで目的とするトラ
ンス作業の最適作業域を表示器11上に表示させること
が出来る。
従って、上記の操作終了ごは、オペレータは表示器11
に描き出される最適作業域を見ながら、高所作業車1を
所定のレンジマーカー内に移動させて作業を開始すれば
よい。
に描き出される最適作業域を見ながら、高所作業車1を
所定のレンジマーカー内に移動させて作業を開始すれば
よい。
その他の場合についても操作の手順は略同様であるので
以下省略する。
以下省略する。
〔考案の効果〕 本考案は、以上詳細に説明した如く、起伏、伸縮及び旋
回可能なブームの先端にバケット等の作業機を装備し、
かつ車台の左右の前後に所定幅張り出し可能なアウトリ
ガを装備した高所作業車に於いて、前記ブームに加わる
負荷荷重、ブームの作業高さ及びアウトリガの張り出し
幅により定まる作業範囲データをファイルしておくデー
タファイル部と、前記作業機により行おうとする作業条
件であるブームの負荷荷重、ブームの作業高さ及びアウ
トリガの張り出し幅を選択条件として入力する条件選択
部と、該条件選択部に入力された作業条件により前記デ
ータファイルから前記作業機が行おうとする作業条件に
適った作業範囲を読み出すための演算器と、該演算器で
読み出した作業範囲を平面図で表示する表示器とを装備
たので、高所作業車等に於けるブームを含む作業機の種
々の作業条件下での最適作業域を視覚的に把握すること
が可能となり、従って作業現場での車両の設置位置等の
決定が極めて容易で、しかも作業中においてブーム及び
作業機の操作範囲の把握が適切にできるから、作業を安
全にかつ能率良く実施することができる等種々の優れた
効果を有する。
回可能なブームの先端にバケット等の作業機を装備し、
かつ車台の左右の前後に所定幅張り出し可能なアウトリ
ガを装備した高所作業車に於いて、前記ブームに加わる
負荷荷重、ブームの作業高さ及びアウトリガの張り出し
幅により定まる作業範囲データをファイルしておくデー
タファイル部と、前記作業機により行おうとする作業条
件であるブームの負荷荷重、ブームの作業高さ及びアウ
トリガの張り出し幅を選択条件として入力する条件選択
部と、該条件選択部に入力された作業条件により前記デ
ータファイルから前記作業機が行おうとする作業条件に
適った作業範囲を読み出すための演算器と、該演算器で
読み出した作業範囲を平面図で表示する表示器とを装備
たので、高所作業車等に於けるブームを含む作業機の種
々の作業条件下での最適作業域を視覚的に把握すること
が可能となり、従って作業現場での車両の設置位置等の
決定が極めて容易で、しかも作業中においてブーム及び
作業機の操作範囲の把握が適切にできるから、作業を安
全にかつ能率良く実施することができる等種々の優れた
効果を有する。
第1図、第2図、第3図及び第4図(a)、(b)は本考案に
係る高所作業車の最適作業域表示装置の一実施例を示す
もので、第1図は高所作業車の作業状態を示す説明図、
第2図は最適作業域表示装置の説明図、第3図はデータ
ファイルの一例を示す説明図、第4図(a)、(b)は最適作
業域表示装置による表示状態を示す説明図、第5図(a)
〜(e)は従来の作業域把握用の基準チャートである。 1……高所作業車、2……ターンテーブル、3……ブー
ム、4……バケット、5……吊り下げ装置、6……アウ
トリガ、7……最適作業域表示装置、8……データファ
イル部、9……演算器、10……条件選択部、11……
表示部。
係る高所作業車の最適作業域表示装置の一実施例を示す
もので、第1図は高所作業車の作業状態を示す説明図、
第2図は最適作業域表示装置の説明図、第3図はデータ
ファイルの一例を示す説明図、第4図(a)、(b)は最適作
業域表示装置による表示状態を示す説明図、第5図(a)
〜(e)は従来の作業域把握用の基準チャートである。 1……高所作業車、2……ターンテーブル、3……ブー
ム、4……バケット、5……吊り下げ装置、6……アウ
トリガ、7……最適作業域表示装置、8……データファ
イル部、9……演算器、10……条件選択部、11……
表示部。
Claims (1)
- 【請求項1】起伏、伸縮及び旋回可能なブームの先端に
バケット等の作業機を装備し、かつ車台の左右の前後に
所定幅張り出し可能なアウトリガを装備した高所作業車
に於いて、前記ブームに加わる負荷荷重、ブームの作業
高さ及びアウトリガの張り出し幅により定まる作業範囲
データをファイルしておくデータファイル部と、前記作
業機により行おうとする作業条件であるブームの負荷荷
重、ブームの作業高さ及びアウトリガの張り出し幅を選
択条件として入力する条件選択部と、該条件選択部に入
力された作業条件により前記データファイルから前記作
業機が行おうとする作業条件に適った作業範囲を読み出
すための演算器と、該演算器で読み出した作業範囲を平
面図で表示する表示器とを装備したことを特徴とする高
所作業車の最適作業域表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988129420U JPH0626548Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 高所作業車の最適作業域表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988129420U JPH0626548Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 高所作業車の最適作業域表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249994U JPH0249994U (ja) | 1990-04-06 |
| JPH0626548Y2 true JPH0626548Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31383680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988129420U Expired - Lifetime JPH0626548Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 高所作業車の最適作業域表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626548Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2532774Y2 (ja) * | 1990-04-27 | 1997-04-16 | 株式会社アイチコーポレーション | 仮支持工法車の仮支持作業判定装置 |
| JPH1087281A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-07 | Komatsu Mec Corp | クレーン用過負荷防止装置の定格作業半径表示装置と定格作業半径表示方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926891A (ja) * | 1982-08-01 | 1984-02-13 | 株式会社タダノ | クレ−ンの作業状態表示装置 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP1988129420U patent/JPH0626548Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249994U (ja) | 1990-04-06 |
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