JPH0557594B2 - - Google Patents

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JPH0557594B2
JPH0557594B2 JP13655083A JP13655083A JPH0557594B2 JP H0557594 B2 JPH0557594 B2 JP H0557594B2 JP 13655083 A JP13655083 A JP 13655083A JP 13655083 A JP13655083 A JP 13655083A JP H0557594 B2 JPH0557594 B2 JP H0557594B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
booth
power
power supply
console
attendance
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP13655083A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6026982A (ja
Inventor
Hiroyuki Suzuki
Shinji Azumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP13655083A priority Critical patent/JPS6026982A/ja
Publication of JPS6026982A publication Critical patent/JPS6026982A/ja
Publication of JPH0557594B2 publication Critical patent/JPH0557594B2/ja
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  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は集団語学練習装置、集団楽器練習装
置等に適用して好適な教育装置の特にその電源制
御手段に関する。
背景技術とその問題点 教育装置、例えば集団語学練習装置において
は、1個のコンソールに対し複数のブースが設け
られ、夫々のブースの電源はブース側で自由にオ
ン、オフすることができる構成となされている。
これに対しコンソール側ではブース側の電源を自
由にコントロールすることができない。
そのため、アナライザを動作させて正答率等の
パーセントを求める動作をしている時にブースの
電源のオン、オフを繰り返されると出席者数が変
わり正確な正答率を求め得なくなつてしまう。
又、ブースの故障や、生徒の早退等による理由
で出席者数が変化しても、コンソール側からのブ
ースの電源を個々に独立して切ることができない
から、例えばブース側の電源をオンのままにして
早退した時等では出席者数は全く変わらない。こ
の状態でアナライザを動作させても正確な値は当
然期待しようがない。
更にこのような場合にブース側の電源をオフに
しようとするにはその生徒の席まで教師が足を運
ばなくてはならないので何かと不便である。
このように従来の語学練習装置の電源供給装置
においてはアナライザを正しく機能させることが
できなかつたり、使用上の不便さが目立つてい
た。
発明の目的 そのためこの発明においては、コンソール側で
のみブース側の電源のオン、オフをコントロール
できるようにしてブース側の電源のオン、オフが
繰り返されたり、早退により出席者が変化しても
それに直ちに対応できるようにしたものである。
発明の概要 そのためこの発明においては、ブース側に設け
られた複数の電子機器に対する電源制御手段を設
け、この電源制御手段をコンソール側に設けられ
た電源オン、オフ指令信号に基づいてのみコント
ロールできるようにしたものである。
実施例 続いて、この発明による教育装置の一例を語学
練習装置に適用した場合につき、第1図以下を参
照して詳細に説明する。
尚、この発明における教育装置は、マイコンの
搭載とデイスプレイー装置を使用することによ
り、教材内容の選択ブース側のモニタ、生徒の出
欠状態等を全てブラウン管上に表示し、表示画面
の内容を見ながら表示画面上に設けられたスイツ
チング手段を操作することにより夫々の対応する
モードを選択できるようにした場合である。
第1図は表示画面上に設けられたスイツチング
手段たる透明電極スイツチの一例の構成を示す。
図において、Sは表示画面でありその前面には
横方向に連なる短冊状に形成された透明電極2と
縦方向に連なる短冊状の透明電極パターン3が対
向配置されてマトリツクス状のスイツチパターン
4が形成される。透明電極2と透明電極パターン
3の各端部2A,3Aには図示しないが制御回路
等が接続されたリード線5が接続されている。
この透明電極スイツチ1は透明電極パターン3
を指等で押圧変形させ透明電極2と接触させるこ
とによりその接触部分のみ電気的に導通する。こ
れによりその接触部分と導通する所定の制御回路
にスイツチング信号等の情報が供給されると共に
その情報に基づきコンソール側もしくはブース側
の各モードが実現できると共にその状態が画面S
上に表示される。
例えば第1図左端から6列目の透明電極パター
ン3Bを指6で押圧操作すると、この操作により
透明電極パターン3Bが変形し、図中上端から4
行目の透明電極2Bと接触し、これが導通状態と
なる。これにより上端から4行目の透明電極2B
と左端から6行目の抵明電極パターン3Bとが
各々接続された制御回路に信号が供給される。
従つて、画面S上には上述したような各種のモ
ードに応じた夫々情報パターンが映出されると共
に、その情報パターン中に設けられた選択キーに
対応する表示部のいずれかをこの透明電極スイツ
チ1により選択すれば夫々のモードが選択される
ことになる。
第2図は出席表示のモードを選択した時に得ら
れる画面S上の表示パターンの一例を示すもの
で、この例では横方向に4列、縦方向に5列並ん
だ合計20個のブースに対応する出席状態が表示さ
れている。
図において、実線の斜線で示したのは出席状態
を示すもので何もないブースは欠席表示である。
この出欠表示は第3図に示すような制御回路10
の出力によつて行なわれる。
第3図は制御回路10の内、特に電源制御系を
示すものであつて、10aはコンソール側に設け
られた制御回路、10bはブース側に設けられた
制御回路である。
制御回路10aにはコンソール側CPU11が
設けられると共に、ブースに対する電源供給手段
12が設けられこの電源供給手段12はコンソー
ル側CPU11の指令に基づいてコントロールさ
れる。又、コンソール側CPU11には生徒の出
欠確認の時に使用するリジエクトスイツチSREJ
関連されている。
ブース側に設けられた制御回路10bは図のよ
うにブース側CPU20を有すると共に、夫々の
ブースにおけるテープ教材内容を記録再生するた
めのテープレコーダ21或いはコンソール側との
応答を行なうためのスピーカ或いはマイクアンプ
系22等が設けられている。Lは出欠表示用のラ
ンプである。
これらテープレコーダ21、アンプ22,表示
灯L等はいずれも電源制御手段25を介して電源
供給手段12に接続されている。更にブース側
CPU20は直接電源制御手段12からその動作
電源が供給されている。又このブース側CPU2
2は出欠用のアテンドスイツチSATDが関連されて
いる。
続いて、この電源制御回路10の動作について
第4図及び第5図のフローチヤートを参照して説
明する。
先ず、生徒がアテンドスイツチSATDをオンにす
ると、その信号がブース側CPU20に取り込ま
れてステツプ30において出席信号が形成され、こ
れがステツプ31においてブース側CPU20より
データライン27を通じてコンソール側CPU1
1に送出される。コンソール側CPU11より電
源のオン指令信号が発生した場合にはこれをブー
ス側CPU20で取り込み(ステツプ32)、この電
源オン指令信号の取り込みを禁止する(ステツプ
33)。これにより出席者が再びアテンドスイツチ
SATDをオンにしてもそのデータはブース側CPU2
2に取り込まれない。
ステツプ33で出席信号の取り込みを禁止した後
はステツプ34において、このブース側CPU20
から電源オン指令信号が電源制御手段25に送出
されることにより電源制御手段25が制御されて
オン状態となり、電源供給手段12からブース側
の各電子機器(テープレコーダ21等)に電源が
供給される。電源制御手段25はブース側CPU
20より送出される電源オフ指令信号が到来する
まではオン状態を保持する。
一方、コンソール側CPU11では第5図に示
すような動作が行なわれる。即ち、ステツプ40に
おいてブース側CPU20より送出された出席信
号を取り込み、ステツプ41において電源オン指令
信号をブース側CPU20にデータライン27を
通じて送出すると共に、コンソール側に設けられ
たアナライザに対しステツプ42において出席信号
を送出する。これによつてアナライザはその出席
者数の変更が行なわれる。
又、これと同時にステツプ43において生徒の出
席表示が行なわれる。例えば、第2図に示すよう
に第1列3番目の生徒(ブースB13)がアテンド
スイツチSATDをオンにすると、コンソール側に設
けられた表示画面S上にはその出席状態が表示さ
れる。
このような電源供給装置とすれば、アナライザ
において生徒の正答率等のパーセントを求める動
作をしている時において、ブースの夫々のアテン
ドスイツチSATDをオン、オフしてもアナライザに
対する出席者数が変化することがないので正しい
出席者数による正答率を出すことができる。
第6図及び第7図はブースの故障や生徒の早退
等の時に使用する電源制御のフローチヤートであ
る。
例えば、第2図に示すブースB13の生徒が早退
の意志表示をしたような時には、コンソール側に
おける教師はリジエクトスイツチSREJをオンにす
る。これによつて画面S上に表示された出席状態
はクリアでき得る状態となる。従つてブースB13
に対応する透明電極スイツチ1を押圧することに
よつてその部分の表示状態が消去される(ステツ
プ50)。これに次いでステツプ51においてコンソ
ール側CPU11からブース側CPU20にデータ
ライン27を通じて電源オフ指令信号が送出され
ると共に、コンソール側に設けられたアナライザ
には欠席信号が送出される(ステツプ52)。これ
によつてアナライザに対する出席者数が変更され
る。
これに対しブース側CPU20においては第7
図に示す様に先ずステツプ55において、コンソー
ル側CPU11より送出された電源オフ指令信号
が取り込まれ、この取り込みによつてブース側
CPU20においてはステツプ56においてアテン
ドスイツチSATDに対する出席信号の取り込み禁止
を解除する。続いて、ステツプ57において電源オ
フ指令信号が電源制御手段25に送出されること
によりブース側の電源がオフされる(ステツプ
58)。
このように構成した場合には、生徒の早退の有
無を確認した後にコンソール側でリジエクトスイ
ツチSREJを押した後、画面S上に表示されている
対応するブース選択キーを選択押圧するだけで対
応するブースの電源が自動的に切れる。同時に、
アナライザに対する出席信号の変更が送出される
ために早退後における正答率を調べる場合におい
ても正確な値を得ることができる。勿論ブース側
の電源はコンソール側でのみコントロールされる
から早退したブースの所まで行つて電源をオフす
る様な手数を省くことができる。
なお、オールキーALL(図示せず)をオンにす
ると、すべての出席表示が消えるようになされて
いる。同時にブースのすべての電源がオフせしめ
られる。
発明の効果 以上説明したようにこの発明によれば、ブース
側で一旦、アテンドスイツチSATDをオンにした後
はこのアテンドスイツチSATDを何回オン、オフ操
作しても電源のオン、オフ動作は全く影響され
ず、しかもコンソール側に設けられたアナライザ
に対しても出席者数の変更用の信号が送出されな
いために、アナライザでの正答率を正確に表示す
ることができる。
又、コンソール側ではブースの電源を個々に独
立してオフすることができるためにブースの故障
や生徒の早退等の理由によつて生徒がブースを離
れる場合でもコンソール側から自動的にそのブー
スの電源をオフすることができるので操作上頗る
便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に使用して好適な透明電極ス
イツチの一例を示す斜視図、第2図は出席状態を
表示する一例を示す図、第3図はこの発明に係わ
る装置の電源制御回路の一例を示すブロツク図、
第4図〜第7図はその動作説明に供するフローチ
ヤートである。 1は透明電極スイツチ、Sは表示画面、10は
電源制御回路、11,20はCPU、12は電源
供給手段、25は電源制御手段、21はテープレ
コーダ、SATDはアテンドスイツチ、SREJはリジエ
クトスイツチである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 コンソール側CPUと、コンソール側に設け
    られた電源供給手段と、ブース側CPUと、ブー
    ス側に設けられた電子機器と、この電子機器に対
    する電源制御手段と、ブース側CPUに関連して
    設けられた出欠用のアテンドスイツチとからな
    り、上記電源制御手段はコンソール側CPUの電
    源オン指令及びオフ指令信号によつてのみコント
    ロールされるようになされた教育装置。
JP13655083A 1983-07-26 1983-07-26 教育装置 Granted JPS6026982A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13655083A JPS6026982A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 教育装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13655083A JPS6026982A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 教育装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6026982A JPS6026982A (ja) 1985-02-09
JPH0557594B2 true JPH0557594B2 (ja) 1993-08-24

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ID=15177834

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JP13655083A Granted JPS6026982A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 教育装置

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JP2002311801A (ja) * 2001-04-11 2002-10-25 Technica Av:Kk 運転者教育支援システム

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JPS6026982A (ja) 1985-02-09

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