JPH0626641U - 布団固定器具 - Google Patents
布団固定器具Info
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- JPH0626641U JPH0626641U JP6799292U JP6799292U JPH0626641U JP H0626641 U JPH0626641 U JP H0626641U JP 6799292 U JP6799292 U JP 6799292U JP 6799292 U JP6799292 U JP 6799292U JP H0626641 U JPH0626641 U JP H0626641U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】布団等のダニ等を真空吸引機によって吸引する
作業を容易にし、作業効率を上げる器具を提供する。 【構成】連結棒2と連結棒2と連結棒2の一方の端部2
d側及び他方の端部2e側各々に配設された布団バサミ
3をもち、上記連結棒2の両端部2d、2eに足を載せ
る為の足押さえ台4を有する。
作業を容易にし、作業効率を上げる器具を提供する。 【構成】連結棒2と連結棒2と連結棒2の一方の端部2
d側及び他方の端部2e側各々に配設された布団バサミ
3をもち、上記連結棒2の両端部2d、2eに足を載せ
る為の足押さえ台4を有する。
Description
【0001】
本考案は布団固定器具に係わり、更に詳しくは、布団等に付着したダニ等を真 空吸引機で吸引する場合に、上記布団等を固定しておく技術に関する。
【0002】
周知の通り、人の日常生活に於て就寝の際には、布団、毛布等が使用されてい る。所で、上記布団等には、日々の人間の使用或いは気温、湿度の変化等の条件 により、ダニが発生したり、ダニの発生によるダニの抜け殻、ダニの糞等が付着 することが多々あった。
【0003】 上記布団等に発生したダニや付着したダニの抜け殻、糞等は、通常布団等を日 に当てたり、叩いたり等して布団等から排除することもあるが、近時に於ける吸 引力の比較的強い真空吸引機の開発により、この真空吸引機を使用して吸引する ことが行われるようになった。具体的には、一般家庭に於て上記布団等のダニ、 ダニの抜け殻、ダニの糞等の真空吸引機、具体的には掃除機による吸引作業を行 う場合、上記掃除機の吸引力によって布団等が吸引口に吸い付けられる為に、吸 引口から布団等を引き離しながら吸引作業が行われている。この際、上記吸引口 を布団等から引き離す為の具体的な行動としては、布団等を手に持ち、吸引口を 引いて引き離したり、或いは布団等上に足をのせて布団等を固定し、吸引口を引 いて引き離す等していた。
【0004】 また、業務として上記布団等のダニ、ダニの抜け殻、ダニの糞等の真空吸引機 による吸引作業を行う場合に於て、上記真空吸引機の吸引力によって吸引口に吸 引された布団等を吸引口から引き離しながら行うものであった。
【0005】
上記従来技術によると、次の点に於て幾つかの不具合を有する。即ち、上記一 般家庭に於ては、上記掃除機による吸引作業を1人で行おうとしたとき、例えば 一方の手で布団等を持ち、他方の手で吸引口を有する真空吸引機の一部分を持っ た上で、上記布団等を固定して、吸引及び吸引口を引き離したり、或いは、上記 布団等に足をのせながら吸引及び吸引口を引き離す等しなければならず、その作 業は面倒であり、大変なものであった。また、上記業務として真空吸引機による 吸引作業を行うとき、上記の如く手で布団等を持つことは面倒であり、大変であ ると共に、足を布団等に載せる場合は、依頼者の布団等ということもあり膝を布 団等に当てた姿勢になりながら布団等を固定した上で、吸引及び吸引口を布団等 から引き離す作業を行わなければならず、結局布団等からのダニ、ダニの抜け殻 、ダニの糞等の吸引作業の効率を上げることが難しいという問題があり、従来は この問題を解決する為の手段が特になかった。
【0006】 従って、本考案の目的とする所は、布団等に発生したダニ、付着したダニの抜 け殻、ダニの糞等を真空吸引機によって吸引する作業時に於て、上記ダニ等が吸 引されるべき布団等が、上記真空吸引機の吸引口に吸い付いた場合に布団等から の吸引口の引き離しを容易にし、作業者の負担を軽減化すると共に、上記布団等 に直接手や足を触れることなく布団等を固定できるようにし、以って吸引作業の 効率を上げることを可能にする技術を提供するにある。
【0007】
上記目的を解決する為に、本考案は次の技術的手段を有する。即ち、実施例に 対応する添付図面中の符号を用いて説明すると、本考案は連結棒2と連結棒2の 一方の端部2d側及び他方の端部2e側各々に配設された布団バサミ3をもち、 上記連結棒2の両端部2d、2eに足を載せる為の足押さえ台4を有することを 特徴とする布団固定器具である。
【0008】 また、上記布団固定器具1は、上記所定間隔を置いて配置された2つの布団バ サミ3間の距離を調節可能にする為の距離調節機構を有することが考慮される。
【0009】 また、上記距離調節機構は、上記連結棒2の上面2aから下に凸と成るガイド 溝5と、上記布団バサミ3の下部に形成され、上記ガイド溝5に嵌合した状態で 布団バサミ3をガイド溝5に沿って移動させる為のガイド体6とより成ることが 考慮される。
【0010】 上記距離調節機構は、その両端部2d、2e側に布団バサミ3を配置し、一方 の支持棒7aに対して他方の支持棒7bが出入りすることで伸縮する連結棒2で あることが考慮される。
【0011】 上記布団固定器具1の下部には、ゴムより成る保護部材9が張られていること が考慮される。
【0012】
上記構成によると、その使用時に於て、例えば、上記布団固定器具1及び一方 の支持棒7aと他方の支持棒7bとより成る連結棒2をそれぞれ2つ用意し、一 方の布団固定器具1と他方の布団固定器具1とを上記布団バサミ3が布団15等 の四隅に位置するよう矩形に組み合わせる。そして、上記布団バサミ3によって 布団15等の四隅から布団15等を張るようにして挟み固定する。このとき、上 記足押さえ台4は、布団15等の四隅側に位置するものである。そして、上記足 押さえ台4により、吸引作業は、足押さえ台4の上に足等を載せた状態で布団1 5等を固定しながら行うことができる。即ち、上記布団15等は、布団バサミ3 によって張られた状態で保持され、上記足押さえ台4に足等を載せることで固定 されることにより、作業者は手で布団15等をもって吸引作業を行わなくても良 いと共に、また、足を直接布団15等に載せることなく吸引作業を行うことがで きる。
【0013】
次に、添付図面に従い本考案の実施例を詳述する。先ず、図1から図4までを 参照して第1の実施例を詳述すると、所定長さを有する連結棒2と布団15、毛 布等を挟む為の布団バサミ3と足で押さえる部分である足押さえ台4とを有する 布団固定器具1である。
【0014】 上記連結棒2上には、所定間隔を置いて2つの布団バサミ3が互いの口部3a が向き合うよう配設せしめられている。上記布団バサミ3は、上側部材3bと下 側部材3cとより成り、上記上側部材3bが上側部材3bと下側部3cとの間に 配設されたバネ部材3dによって下側部材3cに対して動くものである。また、 上記布団バサミ3の材質としては、合成樹脂、ステンレス、木等が考えられる。
【0015】 そして、上記足押さえ台4は、上記連結棒2の両端部2d、2e、布団バサミ 3の口部3aを前とする後部側に形成されており、足を載せられるだけの表面積 を有し、平面から見て丸形状となっている。
【0016】 また、上記布団固定器具1は、上記所定間隔を置いて配設された2つの布団バ サミ3間の距離を調節可能にする為の距離調節機構を有している。上記距離調節 機構について詳しくみてみると、上記連結棒2の上面2aは、平面状になってい て、連結棒2の長手方向に沿った中心線に、連結棒2の上面2aから下に凸と成 るようガイド溝5が形成されている。また、上記布団バサミ3の下部には、上記 ガイド溝5に嵌合した状態となっているガイド体6が形成されている。そして、 上記ガイド溝5にガイドされて上記布団バサミ3が連結棒2上を連結構2の長手 方向に沿って移動し、上記2つの布団バサミ2を同じガイド溝5上で移動させる ことにより、2つの布団バサミ3間の距離調節を行うものである。尚、上記ガイ ド溝5は、その下部がフランジ形状を成していると共に、上記布団バサミ2のガ イド体6は、上記ガイド溝5のフランジ形状に対応したフランジ形状に形成され 、上記ガイド溝5のフランジ形状を成す部分にガイド体6のフランジ形状を成す 部分が嵌合していることにより、上記連結棒2のガイド溝5から布団バサミ3が 離脱しないものである。
【0017】 また、上記連結棒2の側面2b側には、後述する一方の支持棒7aと他方の支 持棒7bとより成る連結棒2を挿入する為の連結棒挿入穴8が両側面2bを貫通 して形成されている。上記連結棒挿入穴8は、上記足押さえ台4を形成した連結 棒2の両端部2d、2eに形成された足押さえ台4に近い位置に2ケ所形成され ている。そして、上記一方の支持棒7aと他方の支持棒7bとより成る連結棒2 を挿入したときに、上記連結棒挿入穴8に対して一方の支持棒7aと他方の支持 棒7bとより成る連結棒2を固定保持する為のロック機構(図示せず)を有して いる。尚、上記連結棒挿入穴8は、上記の例では足押さえ台4を形成した連結棒 2の両端部2d、2eに形成された足押さえ台4に近い位置に2ケ所形成したが 、この他に、上記足押さえ台4を形成した連結棒2の中央付近に1ケ所形成した り、或いは上記の組み合わせ等でも良く、更に上記すべての連結棒挿入穴8に一 方の支持棒7aと他方の支持棒7bとより成る連結棒2を挿入することに限られ るものでもない。
【0018】 そして、上記布団固定器具1の下部、具体的には、上記足押さえ台4を有する 連結棒2の下面2c及び足押さえ台4の下面4bには、ゴムより成る保護部材9 が張られている。上記保護部材9は、上記布団固定器具1の使用時に於て、布団 固定器具1を畳やジュータン等に配置した場合、上記布団固定器具1によって畳 やジュータン等に傷が付かないように保護する為の部材である。上記保護部材9 は、ゴムの他にスポンジゴム、その他の材質で成しても良い。
【0019】 更に、上記足押さえ台4には、後述する補助バサミ10を取り付ける為の補助 バサミ取付穴11が形成されている。上記補助バサミ取付穴11は、足押さえ台 4の上面4aから下面4bに張られた保護部材9の下面9aまで貫通形成されて いる。
【0020】 上記補助バサミ10は、上記布団バサミ3で布団15等を挟んだ場合に、更に 補助的に布団等を挟み、布団15等を張る役割を果たすものであり、例えば毛布 等の柔らかい布等の端部を引っ張り、固定した上で、この毛布等に付着したほこ り等の吸引を行うものである。
【0021】 また、上記布団固定器具1は、その中央部より折りたたみ可能であり、上記連 結棒2の下部にちょうつがい(図示せず)が取り付けられている。そして、上記 折りたたんだ布団固定器具1は、止めバンド等で開かないよう止められるもので ある。
【0022】 更に、上記布団固定器具1を使用する場合に、上記2つの布団固定器具1を矩 形に組む為に用いられる連結棒2について着目すると、一方の支持棒7aに対し て他方の支持棒7bが出入りすることで伸縮するものであって、上記一方の支持 棒7aと他方の支持棒7bとより成る連結棒2によって、平行に並べられた2つ の布団固定器具1間の距離を調節し、以って2つの布団固定器具1の布団バサミ 3間の距離を調節する。また、上記他方の支持棒7bの先端部にはキャップ14 が取り付けられている。
【0023】 以上の構成により、その使い方の一例を説明する。先ず、2つの布団固定器具 1及び2本の連結棒2を用意する。そして、上記布団固定器具1の連結棒挿入穴 8に連結棒2を挿入し全体を矩形となるよう組む。そして、ダニ等を吸引すべき 布団15等を用意し、上記布団バサミ3により布団15等の四隅を挟む。このと き、上記一方の布団固定器具1の2つの布団バサミ3間の距離を、布団15等の 2隅に布団バサミ3を挟むことができるよう調節する。更に、他方の布団固定器 具1の2つの布団バサミ3を布団15等の残りの2隅に挟むことができるよう一 方の支持棒7aと他方の支持棒7bとより成る連結棒2の伸縮によって2つの布 団固定器具1間の距離を調節すると共に、他方の布団固定器具1の2つの布団バ サミ3間の距離も調節する。
【0024】 また、上記布団バサミ3によって布団15等の四隅を挟むとき、布団15等を 中心から四隅に向かって張るように挟む。
【0025】 そして、真空吸引機(ここでいう真空吸引機とは、掃除機或いは業務用の真空 吸引式の掃除機である。)を用意して、布団15等に発生したダニ、付着したダ ニの抜け殻、ダニの糞等を吸引する。このときに、上記真空吸引機の吸引口に布 団15等が吸引されても、その引き離しも容易にする為に、上記足押さえ台4に 足を載せて布団15等を固定する。即ち、上記足押さえ台4に足を載せて布団1 5等を固定することにより、吸引口に吸引された布団15等から吸引口を引き離 そうとしたとき、容易に引き離し易くするものである。
【0026】 次に、図5を参照して第2の実施例を詳述する。この例では、上記第1の実施 例と略同様の部分は省略し、異なる部分のみを説明し、以下の実施例でも略同様 のものとする。即ち、上記連結棒2は、一方の支持棒7aと他方の支持棒7bと より成り、その両端部2d、2eが足押さえ台4に対してネジ12で止められて いる。そして、上記布団バサミ3は、上記連結棒2の両端部2d、2eに連結さ れた足押さえ台4上に固定位置せしめられている。即ち、上記連結棒2は一方の 支持棒7aに対して他方の支持棒7bが出入りすることで上記布団バサミ3間の 距離を調節する距離調節機構を成している。そして、上記連結棒2は矩形に組ま れ、その四隅に布団バサミ3を固定した足押さえ台4が位置している。
【0027】 次に、図6を参照して第2の実施例の第1の変形例を説明すると、この例では 、上記連結棒2が十字形状に組まれている。
【0028】 次に、図7を参照して第3の実施例を説明すると、この例では上記足押さえ台 4がその両端部2d、2eに形成された連結棒2に対して、更に、上記一方の支 持棒7aに対して他方の支持棒7bが出入りして伸縮する連結棒2が取り付けら れている。上記一方の支持棒7aと他方の支持棒7bとから成る連結棒2は、足 押さえ台4を有する連結棒2に対してその下部で収納可能となっており、上記足 押さえ台4に対する取付軸を中心にして回転し、使用可能となる。
【0029】 尚、上記連結棒2は、上述した一方の支持棒7aに対して他方の支持棒7bが 出入りするものの他に、他方の支持棒7bの両端側に一方の支持棒7aを位置さ せて一方の支持棒7aに対して他方の支持棒7bが出入りすることによって伸縮 するものでも良い。(図9参照)また、端部に輪部13aを形成したスライド棒 13を2本組み合わせたものでも良い。また、上記連結棒2の一方の支持棒7a 及び他方の支持棒7bは、図8及び図9に示す如く断面が四角形状のものの他に 、丸形状のものやその他の多角形状を成すものでも良く、更に、上記キャップ1 4は、一方の支持棒7aの先端部及び他方の支持棒7bの先端部の双方に取り付 けても良いと共に、どちらか一方に取り付けても良い。また、上記足押さえ台4 は、上記丸形状に限らず、足を載せるだけの面積を有し、且つ四角形状、六角形 状等の他角形を有していても良い。また、上記布団固定器具1を連結棒2を用い て組む場合、上記の如く矩形に限らず、その他の形に組んでも良く、例えば、上 記布団固定器具1の中央部に形成した連結棒挿入穴8に連結棒2を挿入すること により、上記布団固定器具1をH形状に組んでも良い。
【0030】 以上のように、上記布団固定器具1により、上記布団固定器具1の使用の際、 例えば上記一方の支持棒7aと他方の支持棒7bとより成る連結棒2を用いて矩 形に組み合わせ、布団15等を張った状態で布団15等の四隅を布団バサミ3に 挟んで保持し、吸引作業を行う際、上記足押さえ台4に足を載せて布団15等を 固定することが可能であり、上記布団15等を固定することにより、吸引及び吸 引作業によって真空吸引機の吸引口に吸引された布団15等の吸引口から引き離 しを容易にすることができる。
【0031】
以上詳述した如く、本考案は請求項1記載によると、その使用時に於て、例え ば上記布団固定器具及び一方の支持棒と他方の支持棒とより成る連結棒をそれぞ れ2つ用意し、一方の布団固定器具と他方の布団固定器具とを上記布団バサミが 布団等の四隅に位置するよう矩形に組み合わせる。そして、上記布団等の四隅を 布団バサミで布団等を張るようにして挟んで保持し、上記布団等の四隅側に位置 した足押さえ台に足を載せ布団等を固定する。これにより、上記布団等が張られ た状態で保持し、固定され、上記布団等に発生したダニ、付着したダニの抜け殻 、ダニの糞等を真空吸引機によって吸引した際、上記真空吸引機による吸引作業 及び吸引口に吸引された布団等の吸引口からの引き離しを容易にでき、以って作 業者の作業の負担を軽減化することができる。より具体的には、一般家庭に於て 一人で真空吸引作業を行う際、上記足押さえ台に足を載せることにより布団等を 押さえて固定することができ、従来の如く直接手で布団等を持ってダニ等を吸引 する作業、吸引口に吸引された布団等を引き離す作業を行う必要がなく、作業を 容易に行うことができる。また、業務として上記吸引作業を行う際、作業者は上 記足押さえ台に足を載せて布団等を固定できることにより、従来の如く膝を布団 等に当てて固定する等布団等に気を付かいながらの無理な姿勢での作業を行わな くても良く、作業の効率を上げることができる。
【0032】 また、請求項2及び請求項3及び請求項4記載によると、上記2つの布団バサ ミ間の距離を調節可能にすることにより、ダニ等を吸引すべき布団等の大きさ、 具体的には布団等の一辺の長さ又は他辺の長さに対応して上記布団バサミ間の距 離を調節し、挟むことができる。
【0033】 また、請求項5記載によると、上記保護部材を張ることにより、上記布団固定 器具を畳やジュータン等上に配置したとき、上記布団固定器具によって畳やジュ ータン等に傷等が付くことを防止することができる。
【図1】本考案に於ける布団固定器具の第1の実施例の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本考案に於ける布団固定器具の第1の実施例の
図1のA−A線に沿った断面図である。
図1のA−A線に沿った断面図である。
【図3】本考案に於ける布団固定器具の第1の実施例の
連結棒を用いて矩形に組み合わせた図である。
連結棒を用いて矩形に組み合わせた図である。
【図4】本考案に於ける布団固定器具の第1の実施例の
使用状態を示した図である。
使用状態を示した図である。
【図5】本考案に於ける布団固定器具の第2の実施例の
連結棒を用いて矩形に組み合わせた図である。
連結棒を用いて矩形に組み合わせた図である。
【図6】本考案に於ける布団固定器具の第2の実施例の
第1の変形例の連結棒を十字形状に組んだ図である。
第1の変形例の連結棒を十字形状に組んだ図である。
【図7】本考案に於ける布団固定器具の第3の実施例の
斜視図である。
斜視図である。
【図8】連結棒の第1の例を示した斜視図である。
【図9】連結棒の第2の例を示した斜視図である。
【図10】連結棒の第3の例を示した斜視図である。
1 布団固定器具 2 連結棒 2a 連結棒の上面 2b 連結棒の側面 2c 連結棒の下面 2d 連結棒の一方の端部 2e 連結棒の他方の端部 3 布団バサミ 3a 口部 3b 上側部材 3c 下側部材 3d バネ部材 4 足押さえ台 4a 足押さえ台の上面 4b 足押さえ台の下面 5 ガイド溝 6 ガイド体 7a 一方の支持棒 7b 他方の支持棒 8 連結棒挿入穴 9 保護部材 9a 保護部材の下面 10 補助バサミ 11 補助バサミ取付穴 12 ネジ 13 スライド棒 13a 輪部 14 キャップ 15 布団
Claims (5)
- 【請求項1】 連結棒2と連結棒2の一方の端部2d側
及び他方の端部2e側各々に配設された布団バサミ3を
もち、上記連結棒2の両端部2d、2eに足を載せる為
の足押さえ台4を有することを特徴とする布団固定器
具。 - 【請求項2】 上記布団固定器具1は、上記所定間隔を
置いて配設された2つの布団バサミ3間の距離を調節可
能にする為の距離調節機構を有することを特徴とする請
求項1記載の布団固定器具。 - 【請求項3】 上記距離調節機構は、上記連結棒2の上
面2aから下に凸と成るガイド溝5と、上記布団バサミ
3の下部に形成され、上記ガイド溝5に嵌合した状態で
布団バサミ3をガイド溝5に沿って移動させる為のガイ
ド体6とより成ることを特徴とする請求項2記載の布団
固定器具。 - 【請求項4】 上記距離調節機構は、その両端部2d、
2e側に布団バサミ3を配置し、一方の支持棒7aに対
して他方の支持棒7bが出入りすることで伸縮する連結
棒2であることを特徴とする請求項2記載の布団固定器
具。 - 【請求項5】 上記布団固定器具1の下部には、ゴムよ
り成る保護部材9が張られていることを特徴とする請求
項1記載の布団固定器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992067992U JP2565240Y2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 布団固定器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992067992U JP2565240Y2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 布団固定器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626641U true JPH0626641U (ja) | 1994-04-12 |
| JP2565240Y2 JP2565240Y2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=13360976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992067992U Expired - Lifetime JP2565240Y2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 布団固定器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565240Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10225359A (ja) * | 1997-02-17 | 1998-08-25 | Nippon Dennetsu Co Ltd | 電気採暖布の殺ダニ方法 |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP1992067992U patent/JP2565240Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10225359A (ja) * | 1997-02-17 | 1998-08-25 | Nippon Dennetsu Co Ltd | 電気採暖布の殺ダニ方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565240Y2 (ja) | 1998-03-18 |
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