JPH04121900U - アイロン台 - Google Patents
アイロン台Info
- Publication number
- JPH04121900U JPH04121900U JP5250091U JP5250091U JPH04121900U JP H04121900 U JPH04121900 U JP H04121900U JP 5250091 U JP5250091 U JP 5250091U JP 5250091 U JP5250091 U JP 5250091U JP H04121900 U JPH04121900 U JP H04121900U
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- JP
- Japan
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- frame
- rod
- cotton
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- outer fabric
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 枠11の表面に網12を設け、この上に綿1
4、表布部15を重ねる。表布部15の周囲部16は枠
11外面に重なり、端縁に沿って長く伸びる棒挿入部1
8を有する。この棒挿入部18に棒体19を差し込み、
周囲部16に押しピン20を差し込んで止める。 【効果】 棒体19、押しピン20を抜くだけで、綿1
4、表布部15の交換ができる。
4、表布部15を重ねる。表布部15の周囲部16は枠
11外面に重なり、端縁に沿って長く伸びる棒挿入部1
8を有する。この棒挿入部18に棒体19を差し込み、
周囲部16に押しピン20を差し込んで止める。 【効果】 棒体19、押しピン20を抜くだけで、綿1
4、表布部15の交換ができる。
Description
【0001】
本考案は、縫製工場等において、比較的簡便なアイロン作業に使用するための
アイロン台に関する。
【0002】
従来よりこの種の用途に用いるアイロン台として、木製の枠に孔を開けた台板
を取付け、この上に綿を載せ、表布で被い、釘で固定したものが広く用いられて
いる。
【0003】
この従来のアイロン台では、表布が枠に固定されているので、表布が焦げたり
、綿にほこりが詰まり蒸気の通過性が悪化した場合には、アイロン台全体を廃棄
し新たなものに交換しなければ当初の状態を回復させることはできない。このた
め、交換費用が嵩むので、不満足な状態のままで使用されることが多い。また、
孔を開けた合板を用いているので、初期の状態でも蒸気の通過性は、不十分であ
る。
【0004】
そこで、本考案は、表布、綿を容易に交換しうるようになり、併せて蒸気の通
過性を改善したアイロン台を実現することを目的としたものである。
【0005】
本考案は、表面に網が設けられた枠と、この網上に載せられ、交換可能となっ
た綿と、この綿を被い、周囲部が枠の外面に重ねられ、交換可能となった表布部
と、この表布部の周囲部に形成され、端縁に沿って長く伸びる棒挿入部と、この
棒挿入部に抜出可能に挿入される棒体と、前記周囲部及び枠外面に抜出可能に差
し込まれて表布部を止める押しピンとからなるアイロン台である。
【0006】
以下、本考案を図示する実施例について具体的に説明する。
【0007】
このアイロン台10において、枠11は木製であり、全体は細長四角形状とな
り、表面にはステンレス製の網12が設けられ、下面にはゴム脚13,…が取付
けられている。
【0008】
この網12上には綿14が薄く載せられる。
【0009】
この綿14上には表布部15が被せられる。この表布部15は、布を薄い箱状
に縫製したものであり、周囲部16は枠11の外面に重なる。この周囲部16に
は、端縁部を折り返して縫合し、その一端に切れ込み17を形成してなる棒挿入
部18,18が設けれている。
【0010】
この棒挿入部18,18には、金属製棒体19,19が挿入される。この棒体
19,19は、一端がL字状に曲がった形状であり、このL字状部分を手で持っ
て、切れ込み17から差し込み抜き出すことができ、この部分は、通常は、邪魔
にならないように枠11の他の辺に押し付けておかれる。
【0011】
周囲部16及び枠11の外面には押しピン20,…が押し込まれ、表布部15
を枠11に止める。このとき、棒体19により、表布部15の表面は均一に引っ
張られ平滑面になる。なお、図示例では棒体19、棒挿入部18は枠11の長辺
のみに設けられているが、枠11が細長形状であるため、これだけで表面は十分
均一になる。
【0012】
このアイロン台10は、以上の構成であるから、通常は図1、2に示すように
して、使用され、表布部15、綿14が劣化したときは、棒体19,19、押し
ピン20,…を抜き取り、表布部15、綿14を取り外して新たなものと交換し
、棒体19,19、押しピン20,…を差し込んで、再び使用することができる
。
【0013】
本考案のアイロン台は、上述のように、表布が焦げたり、綿にほこりが詰まっ
たりした場合には、表布部、綿のみを新たなものに交換し、容易かつ安価に当初
の良好な状態を回復させることができる。また、網を用いているので、蒸気の通
過性は良好であり、バキユーム装置を有しない簡易なアイロン台でありながら、
優れたプレス効果を得ることができる。
【図1】本考案の一実施例の斜視図である。
【図2】同例の断面図である。
【図3】同例の分解斜視図である。
10 アイロン台
11 枠
12 網
14 綿
15 表布部
18 棒体挿入部
19 棒体
20 押しピン
Claims (1)
- 【請求項1】 表面に網が設けられた枠と、この網上に
載せられ、交換可能となった綿と、この綿を被い、周囲
部が枠の外面に重ねられ、交換可能となった表布部と、
この表布部の周囲部に形成され、端縁に沿って長く伸び
る棒挿入部と、この棒挿入部に抜出可能に挿入される棒
体と、前記周囲部及び枠外面に抜出可能に差し込まれて
表布部を止める押しピンとからなるアイロン台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250091U JPH04121900U (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | アイロン台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250091U JPH04121900U (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | アイロン台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121900U true JPH04121900U (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=31928830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5250091U Pending JPH04121900U (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | アイロン台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121900U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010273766A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Toshiaki Kawai | アイロン台 |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP5250091U patent/JPH04121900U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010273766A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Toshiaki Kawai | アイロン台 |
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