JPH0626656A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

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JPH0626656A
JPH0626656A JP4161402A JP16140292A JPH0626656A JP H0626656 A JPH0626656 A JP H0626656A JP 4161402 A JP4161402 A JP 4161402A JP 16140292 A JP16140292 A JP 16140292A JP H0626656 A JPH0626656 A JP H0626656A
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JP
Japan
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heating
power failure
power
restored
heated
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Pending
Application number
JP4161402A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Kanai
孝博 金井
Koji Hishiyama
弘司 菱山
Takashi Sato
隆志 佐藤
Kazuhiro Kameoka
和裕 亀岡
Hirotsugu Hoshino
裕嗣 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 加熱の途中で停電があっても、これに関係な
く被加熱物を良く仕上げることができる加熱調理器を得
る。 【構成】 加熱源により内部が加熱される加熱庫を有
し、この加熱庫内に入れた被加熱物を加熱して調理する
加熱調理器において、加熱の途中で停電があった場合、
停電前の動作情報及び停電時の加熱庫の温度を停電中に
保存する保存手段1b1と、電源が復帰したときに、保
存手段1b1に保存された動作情報と停電時の加熱庫の
温度とに基づき残りの加熱条件を補正する加熱条件補正
手段1b2とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電子レンジやオーブン
レンジ等の加熱調理器に関し、特に調理の途中で停電が
あったときの対策に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子レンジ、オーブンレンジ等の加熱調
理器は、調理の種類に応じた温度、時間等があらかじめ
プログラムされたキーを押したり、使用者が調理の都
度、キーやつまみを操作して温度や時間等を設定してス
タートさせることにより調整が行なわれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の加熱調理器は上
記のようにして調理がなされ、停電に対する対策は特に
とられていないから、調理の途中で停電があり、その停
電が復旧したときは、加熱調理器はリセットがかかり、
初期状態となるようになっている。このため、調理をや
り直すか、残り時間を適当に頭で考えて、つまり停電迄
に10分位加熱したと思われるので、残りは30分でよ
いであろうということで、マニュアルでキー等を操作し
て調理を続けるしかなかった。従って、材料が無駄にな
ったり、出来上ったとしても仕上りが悪くおいしくたべ
ることができないという問題があった。
【0004】この発明はかかる問題点を解決するために
なされたもので、途中で停電があった場合、停電前の動
作情報及び停電時の加熱庫の温度を停電中に保存し、電
源が復旧したときに保存された動作情報と停電時の加熱
庫の温度とをもとに残りの加熱条件を補正して調理する
ようにした加熱調理器を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る加熱調理
器は、加熱源により内部が加熱される加熱庫を有し、こ
の加熱庫内に入れた被加熱物を加熱して調理する加熱調
理器において、加熱の途中で停電があった場合、停電前
の動作情報及び停電時の加熱庫の温度を停電中に保存す
る保存手段と、電源が復帰したときに、保存手段に保存
された動作情報と停電時の加熱庫の温度とに基づき残り
の加熱条件を補正する加熱条件補正手段とを設けたもの
である。
【0006】また、加熱源により内部が加熱される加熱
庫を有し、この加熱庫内に入れた被加熱物を加熱して調
理する加熱調理器において、加熱の途中で停電があった
場合、停電前の動作情報及び停電時の加熱庫の温度を停
電中に保存する保存手段と、電源が復帰したときに、保
存手段に保存された動作情報及び停電時と電源が復帰し
再スタートしたときの加熱庫の温度差に基づき残りの加
熱条件を補正する加熱条件補正手段とを設けたものであ
る。
【0007】さらに、加熱の途中で停電があった場合、
少なくとも停電前の動作情報を停電中に保存する保存手
段と、電源が復帰したときに、停電があった旨の表示を
行なう表示手段とを設けたものである。
【0008】また、加熱の途中で停電があり、その停電
が復旧した場合、停電中は停止しており電源の復帰に併
って出力される停電検知回路の出力信号を所定時間遅ら
せて出力する遅延回路を設けたものである。
【0009】また、加熱の途中で停電があり、その停電
が復旧した場合、復旧後所定時間遅らせて消費電力の大
きい回路を接続する接続制御手段を設けたものである。
【0010】
【作用】この発明においては、加熱の途中で停電があっ
た場合、停電前の動作情報及び停電時の加熱庫の温度を
停電中に保存手段が保存し、電源が復帰したときに、保
存手段に保存された動作情報と停電時の加熱庫の温度と
に基づき残りの加熱条件を補正するから、停電に関係な
く被加熱物が良く仕上がる。
【0011】また、加熱の途中で停電があった場合、停
電前の動作情報及び停電時の加熱庫の温度を停電中に保
存手段が保存し、電源が復帰したときに、保存手段に保
存された動作情報及び停電時と電源が復帰し再スタート
したときの加熱庫の温度差に基づき残りの加熱条件を補
正するから、停電に関係なく被加熱物がさらに一層良く
仕上がる。
【0012】さらに、電源が復帰したときに、表示手段
が停電があった旨の表示を行なうから、使用者は異常を
知ることができる。
【0013】また、加熱の途中で停電があり、その停電
が復旧した場合、停電中は停止しており電源の復帰に併
って出力される停電検知回路の出力信号を所定時間遅ら
せて出力するから、加熱調理制御装置としてのマイクロ
コンピュータの電源電圧が急激に変動するのが防止され
る。
【0014】また、加熱の途中で停電があり、その停電
が復旧した場合、復旧後所定時間遅らせて消費電力の大
きい回路を接続するから、加熱調理制御装置としてのマ
イクロコンピュータの電源電圧が急激に変動するのが防
止される。
【0015】
【実施例】
実施例1.図1はこの発明の実施例を示す構成図、図2
は図1の実施例の動作を説明する波形図である。図にお
いて、1はマイクロコンピュータ、2は電池で、停電し
たときに、マイクロコンピュータ1を低消費電力モード
で動作させるためのバックアップ用電源である。3は停
電検知回路で、交流電圧を入力としトランジスタQ1
2 により図2(a)に示すパルス波形の検知信号を出
力する回路である。4は停電時間検知回路で、コンデン
サCと抵抗Rによる時定数回路からなっている。5はA
C100Vの商用交流電源、6はトランス、7は整流回
路、8は電圧安定化回路である。マイクロコンピュータ
1はCPU1a、データや演算結果等を格納するメモリ
1b及び入出力回路(図示せず)を有し、加熱用ヒータ
に対する電源供給のオン(ON)/オフ(OFF)を行
なうリレー11の動作の制御、各種ランプ12の点灯の
制御、温度センサ13からの検出信号の入力など、予め
記憶させたプログラムに基づいて加熱調理器の各種動作
を制御する加熱調理制御装置の作用をするものである。
【0016】以上の構成において、加熱の途中で停電が
あると、つまり停電検知回路3の出力信号がなくなる
と、停電迄の加熱時間や調理内容(例えばクッキーなら
ば180℃,17分といった温度と時間のデータ)のよ
うな停電前の動作情報及び停電発生時の庫内温度などを
メモリ1bのRAMで構成される領域1b1に記憶す
る。この動作は停電してから200msec位の間のマ
イクロコンピュータ1が低消費電力モードに移行する前
に行なう。次に、電源が復帰したらメモリ1b1に格納
された動作情報及び停電発生時の庫内温度に基づき、残
りの加熱条件を補正する。そして、補正された加熱条件
により以後の加熱を行なう。加熱条件の補正は、メモリ
1bのROMで構成される領域1b2に予め記憶させた
ソフトウェアである加熱条件補正手段によって行なわれ
る。この実施例によれば、停電時の温度から、被加熱物
の出来具合を顕著に把握出来る。従って、出来具合に応
じて残りの加熱条件を補正することができる。例えば、
停電時の庫内温度が低いということは、庫内温度が立上
る途中で停電したことを意味するから、この場合は、調
理を最初からやり直すようにする。従って、停電に関係
なく被加熱物が良く仕上がる。
【0017】実施例2.この実施例は、残りの加熱条件
を補正するのに、停電前の動作情報と停電時間検知回路
4の出力信号から得られる停電時間とから補正するもの
である。この実施例によれば、停電時間に関係なく被加
熱物が良く仕上がる。
【0018】以下、図3に示すフローチャートに従って
動作を説明する。スタートキーを押して加熱を開始する
(ステップS31)。加熱を開始したら停電検知回路3
の出力信号の有無により停電か否か判断し、即ち検知信
号が無くなれば停電と判断し(ステップS32)、マイ
クロコンピュータ1を低消費電力モードに移行させる
(ステップS33)。このとき、移行する前のマイクロ
コンピュータ1が通常動作を維持することができる20
0msec位の間に、停電迄の加熱時間や調理内容のよ
うな停電前の動作情報及び停電発生時の庫内温度などを
メモリ1bの領域1b1に記憶する。停電になると停電
時間検知回路4が放電を開始する(ステップS34)。
次に、電源が復帰したか否か判断し(ステップS3
5)、NOならばこの判断を繰り返して行なう。YES
ならばマイクロコンピュータ1の低消費電力モードを解
除し、停電時間検知入力、即ち停電時間検知回路4の出
力信号から停電時間を算出する。この停電時間とメモリ
1bの領域1b1に記憶させた停電前の動作情報とから
最適な残りの加熱条件を設定する(ステップS36)。
その後、加熱を再スタートし(ステップS37)、設定
時間が経過していれば(ステップS38)、調理を終了
する(ステップS39)。なお、ステップS38がNO
の場合はステップS32へ戻る。
【0019】実施例3.この実施例は、残りの加熱条件
を補正するのに、停電前の動作情報と電源が復帰し、再
スタートしたときに温度センサから得られる加熱庫の温
度とから補正するものである。この実施例によれば、例
えば周囲温度が低くて加熱庫内の温度低下が大きかった
り、停電時間が長くて加熱庫内の温度が下っても、これ
に関係なく被加熱物が良く仕上がる。
【0020】実施例4.この実施例は、残りの加熱条件
を補正するのに、停電前の動作情報及び停電時と電源が
復帰し再スタートしたときの加熱庫の温度差に基づき補
正するものである。この実施例によれば、停電時の温度
と再スタート時の温度差とから動作が停止している間の
熱量が被加熱物に与える影響がわかる。従って、残りの
加熱条件の補正が精確に行なえる。例えば、温度差が大
きいということは、停電中も余熱により調理が行なわれ
ていると見えることが出来るから、例えば残りの加熱時
間は短くてよいことになる。以上により、停電に関係な
く、被加熱物がより一層良く仕上る。
【0021】以下、図4に示すフローチャートに従って
説明する。スタートキーを押して加熱を開始する(ステ
ップS71)。加熱を開始したら停電検知回路3の出力
信号の有無により停電か否か判断する。即ち、検知信号
が無くなれば停電と判断する(ステップS72)。その
後200msec位の間に、メモリ1bの領域1b1に
加熱庫の温度及び停電迄の加熱時間や調理内容のような
停電前の動作情報を記憶し(ステップS73)、マイク
ロコンピュータ1を低消費電力モードに移行させる(ス
テップS74)。次に、電源が復帰したか否か判断し
(ステップS75)、NOならばこの判断を繰り返して
行なう。YESならばマイクロコンピュータ1の低消費
電力モードを解除する(ステップS76)と共に停電前
の動作情報と、停電時と電源が復帰し再スタートしたと
きの加熱庫の温度差とから最適な残りの加熱条件を設定
する(ステップS78)。次に、設定時間が経過したか
否か判断し(ステップS79)、経過していれば、調理
を終了する(ステップS80)。なお、ステップS72
がNOならばステップS79へ移る。また、ステップS
79がNOならば、ステップS72へ戻る。
【0022】実施例5.この実施例は、停電前の動作情
報を記憶する保存手段として不揮発性メモリ、例えばE
2 PROM(Electrical Erasable
Programable Read Only Me
mory)を用いるものである。この実施例によれば記
憶内容を保持するための電池が不要となる。従って、安
価で停電に関係なく被加熱物が良く仕上がる。
【0023】以下、図5に示すフローチャートに従って
動作を説明する。スタートキーを押して加熱を開始する
(ステップS41)。加熱を開始したら停電検知回路3
の出力信号の有無により停電か否か判断し、即ち検知信
号が無くなれば停電と判断し(ステップS42)、不揮
発メモリに停電迄の加熱時間や調理内容のような停電前
の動作情報及び停電発生時の庫内温度を記憶する(ステ
ップS43)。この動作は、停電してもマイクロコンピ
ュータが通常の動作を維持することができる200ms
ec位の間に行なう。次に、停電が200msec程度
の瞬時停電か否か判断し(ステップS44)、瞬停なら
ば、停電検知信号が無くなる前の動作を継続し(ステッ
プS45)、設定時間が経過したか否か判断し(ステッ
プS46)、経過していれば調理を終了する(ステップ
S47)。ステップS44において、瞬停でなければ電
源は復帰したか否か判断し(ステップS48)、復帰し
たならば不揮発メモリに記憶された内容に基づき残りの
加熱条件を設定し(ステップS49)、加熱を再スター
トする(ステップS50)。その後ステップS46、ス
テップS47の動作を行なう。
【0024】実施例6.この実施例は、少なくとも停電
前の動作情報を停電中に保存し、電源が復帰したときに
停電があった旨の表示を行なうものである。表示として
は、例えば発光ダイオードを内蔵している調理スタート
キーを点滅させ、スタートの待期状態とする。この実施
例によれば使用者が、異常があったことを知ることがで
きるので、調理状態を確認して被加熱物を良く仕上げる
ことができる。
【0025】実施例7.図6は実施例7を示す構成図、
図7は実施例7の動作を説明する波形図である。図6及
び図7において、図1及び図2と同一符号を付した部分
は同一部分を示している。15は遅延回路で、停電中は
停止しており電源復帰に併って出力される停電検知回路
3のパルス出力信号を、電源が復帰したとき所定時間T
D だけ遅らせてマイクロコンピュータ1へ出力する回路
である。この遅延回路15はシステムリセット用IC
(集積回路)として市販されているものを使うことがで
きる。停電すると電源5Vは低下しシステムリセット用
ICの検出電圧を下まわる。次に、電源が復帰し、シス
テムリセット用ICの動作限界電圧を越えるとVOUT
100msecの間GNDに引かれる。結果として、電
源復帰後100msec遅れて停電検知回路3の出力パ
ルスがマイクロコンピュータ1へ入力されたことにな
る。
【0026】この実施例によれば、図7(b)に示すよ
うに、電源復帰後電源5Vが充分安定した状態で、マイ
クロコンピュータ1を動作させることができる。従っ
て、加熱調理制御装置としてのマイクロコンピュータ1
が急に低消費電力モードから復帰した場合に、マイクロ
コンピュータ1の消費電力が大きいことにより、マイク
ロコンピュータの電源電圧が急激に変動してマイクロコ
ンピュータ1が誤動作(暴走)するのを防ぐことができ
る。なお、遅延時間はマイクロコンピュータ1の電源5
Vが充分安定する迄の時間で、100msecあれば安
定するが、これに限定するものではない。
【0027】実施例8.この実施例は、電源が復帰して
しばらくの間、マイクロコンピュータ1に負担となる消
費電力の大きい回路の接続を遅らせるものである。即
ち、電源復帰後所定時間消費電力の大きい回路がマイク
ロコンピュータ1に接続されるのを遅らせる接続制御手
段を設けたものである。この接続制御手段の機能は、予
めメモリに記憶させたプログラムによって達成される。
消費電力の大きいものは、例えば加熱用ヒータがあり、
これの電源供給のON/OFFを行なうリレー回路は、
所定時間、この実施例では100msec遅らせてマイ
クロコンピュータ1に接続されるようにする。この実施
例によれば、マイクロコンピュータ1の電源5Vが充分
安定してから消費電力の大きい回路が接続される。従っ
て、実施例6と同じ効果が得られる。
【0028】
【発明の効果】この発明は以上説明したとおり、加熱の
途中で停電があった場合、停電前の動作情報及び停電時
の加熱庫の温度を停電中に保存手段が保存し、電源が復
帰したときに、保存手段に保存された動作情報と停電時
の加熱庫の温度とに基づき残りの加熱条件を補正するか
ら、停電に関係なく被加熱物が良く仕上がる。また、加
熱の途中で停電があった場合、停電前の動作情報及び停
電時の加熱庫の温度を停電中に保存手段が保存し、電源
が復帰したときに、保存手段に保存された動作情報及び
停電時と電源が復帰し再スタートしたときの加熱庫の温
度差に基づき残りの加熱条件を補正するから、停電に関
係なく被加熱物がさらに一層良く上がる。従って、停電
のために材料が無駄になったり、調理が出来損ったりす
ることが防止される。
【0029】さらに、電源が復帰したときに、表示手段
が停電があった旨の表示を行なうから、使用者は異常を
知ることができる。従って、調理状態を確認して被加熱
物を良く仕上げることができる。
【0030】さらに、加熱の途中で停電があり、その停
電が復旧した場合、停電中は停止しており電源の復帰に
併って出力される停電検知回路の出力信号を所定時間遅
らせて出力するから、加熱調理制御装置としてのマイク
ロコンピュータの電源電圧が急激に変動してマイクロコ
ンピュータが誤動作するのが防止される。
【0031】また、加熱の途中で停電があり、その停電
が復旧した場合、復旧後所定時間遅らせて消費電力の大
きい回路を接続するから、加熱調理制御装置としてのマ
イクロコンピュータの電源電圧が急激に変動してマイク
ロコンピュータが誤動作するのが防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1の実施例の動作を説明する波形図である。
【図3】実施例2の動作を説明するフローチャートであ
る。
【図4】実施例4の動作を説明するフローチャートであ
る。
【図5】実施例5の動作を説明するフローチャートであ
る。
【図6】この発明の実施例7を示す構成図である。
【図7】実施例7の動作を説明する波形図である。
【符号の説明】
1 マイクロコンピュータ 1a CPU 1b メモリ 1b1 停電前の動作情報記憶領域 1b2 加熱条件補正手段記憶領域 3 停電検知回路 4 停電時間検知回路 15 遅延回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 隆志 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (72)発明者 亀岡 和裕 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (72)発明者 星野 裕嗣 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱源により内部が加熱される加熱庫を
    有し、この加熱庫内に入れた被加熱物を加熱して調理す
    る加熱調理器において、 加熱の途中で停電があった場合、停電前の動作情報及び
    停電時の加熱庫の温度を停電中に保存する保存手段と、 電源が復帰したときに、上記保存手段に保存された動作
    情報と停電時の加熱庫の温度とに基づき残りの加熱条件
    を補正する加熱条件補正手段とを設けたことを特徴とす
    る加熱調理器。
  2. 【請求項2】 加熱源により内部が加熱される加熱庫を
    有し、この加熱庫内に入れた被加熱物を加熱して調理す
    る加熱調理器において、 加熱の途中で停電があった場合、停電前の動作情報及び
    停電時の加熱庫の温度を停電中に保存する保存手段と、 電源が復帰たときに、上記保存手段に保存された動作情
    報及び停電時と電源が復帰し再スタートしたときの加熱
    庫の温度差に基づき残りの加熱条件を補正することを特
    徴とする加熱調理器。
  3. 【請求項3】 加熱源により内部が加熱される加熱庫を
    有し、この加熱庫内に入れた被加熱物を加熱して調理す
    る加熱調理器において、 加熱の途中で停電があった場合、少なくとも停電前の動
    作情報を停電中に保存する保存手段と、 電源が復帰したときに、停電があった旨の表示を行なう
    表示手段とを設けたことを特徴とする加熱調理器。
  4. 【請求項4】 加熱源により内部が加熱される加熱庫を
    有し、この加熱庫内に入れた被加熱物を加熱して調理す
    る加熱調理器において、 加熱の途中で停電があり、その停電が復旧した場合、停
    電中は停止しており電源の復帰に伴って出力される停電
    検知回路の出力信号を所定時間遅らせて出力する遅延回
    路を設けたことを特徴とする加熱調理器。
  5. 【請求項5】 加熱源により内部が加熱される加熱庫を
    有し、この加熱庫内に入れた被加熱物を加熱して調理す
    る加熱調理器において、 加熱の途中で停電があり、その停電が復旧した場合、復
    旧後所定時間遅らせて消費電力の大きい回路を接続する
    接続制御手段を設けたことを特徴とする加熱調理器。
JP4161402A 1992-05-14 1992-06-19 加熱調理器 Pending JPH0626656A (ja)

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JP4161402A JPH0626656A (ja) 1992-05-14 1992-06-19 加熱調理器

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JP4-121987 1992-05-14
JP12198792 1992-05-14
JP4161402A JPH0626656A (ja) 1992-05-14 1992-06-19 加熱調理器

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010156519A (ja) * 2009-01-05 2010-07-15 Panasonic Corp 加熱調理器
JP2012032114A (ja) * 2010-08-02 2012-02-16 Sharp Corp 加熱調理器
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JP2022523463A (ja) * 2019-01-25 2022-04-25 ウェーバー‐スティーブン プロダクツ エルエルシー ペレットグリル

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