JPH0626692Y2 - ドアノブ装飾用握り - Google Patents
ドアノブ装飾用握りInfo
- Publication number
- JPH0626692Y2 JPH0626692Y2 JP13476489U JP13476489U JPH0626692Y2 JP H0626692 Y2 JPH0626692 Y2 JP H0626692Y2 JP 13476489 U JP13476489 U JP 13476489U JP 13476489 U JP13476489 U JP 13476489U JP H0626692 Y2 JPH0626692 Y2 JP H0626692Y2
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- JP
- Japan
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- grip
- door knob
- knob
- decorative
- shaped packing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
本考案は、現在取付いている古くなったドアノブの外側
に装着して、そのドアノブを新品と見間違えるようにす
るドアノブ装飾用握りに関するものである。
に装着して、そのドアノブを新品と見間違えるようにす
るドアノブ装飾用握りに関するものである。
【従来の技術】 以前に建てられた家屋に使用されているドアノブは、現
在のものと比べると全体的に貧弱であったり、メッキ技
術が完全ではないために発錆したりして、見栄えが悪く
なっている。このようなドアノブを新品に取替えずにド
レスアップさせたい場合、従来は静電気防止用に使われ
ている繊維製のノブカバー位のものしかなかった。
在のものと比べると全体的に貧弱であったり、メッキ技
術が完全ではないために発錆したりして、見栄えが悪く
なっている。このようなドアノブを新品に取替えずにド
レスアップさせたい場合、従来は静電気防止用に使われ
ている繊維製のノブカバー位のものしかなかった。
上記した繊維製ノブカバーの使用によって見栄えの悪さ
は或る程度改善できるけれども、これによってノブ径を
一回り大きくすることはでいないし、装飾模様を変える
にはノブカバー全体を交換するよりほかなかったから、
模様の違った幾つかの予備のノブカバーを用意しなけれ
ばならなかった。 本考案の目的とするところは、どのようなドアノブにも
簡単に取付いて、一回り大きな操作しやすいノブ径とす
ると同時に、その端面に顕出せる模様だけの交換が簡単
にできるドアノブ装飾用握りを提供することにある。
は或る程度改善できるけれども、これによってノブ径を
一回り大きくすることはでいないし、装飾模様を変える
にはノブカバー全体を交換するよりほかなかったから、
模様の違った幾つかの予備のノブカバーを用意しなけれ
ばならなかった。 本考案の目的とするところは、どのようなドアノブにも
簡単に取付いて、一回り大きな操作しやすいノブ径とす
ると同時に、その端面に顕出せる模様だけの交換が簡単
にできるドアノブ装飾用握りを提供することにある。
上記の目的を達成するため、本考案のドアノブ装飾用握
りは、握り本体の上端面部分に凹陥部を形成し、その凹
陥部の内側壁個所に係止横穴を対向して穿設し、この凹
陥部の内側に納めた装飾シート片を、上記係止横穴に係
合する係止片部を有する透明覆板で押さえ、また、握り
本体に形成した取付円筒部にU型パッキンを取付け、そ
のU型パッキンの内側可撓部分でドアノブを嵌着可能と
してなるものである。
りは、握り本体の上端面部分に凹陥部を形成し、その凹
陥部の内側壁個所に係止横穴を対向して穿設し、この凹
陥部の内側に納めた装飾シート片を、上記係止横穴に係
合する係止片部を有する透明覆板で押さえ、また、握り
本体に形成した取付円筒部にU型パッキンを取付け、そ
のU型パッキンの内側可撓部分でドアノブを嵌着可能と
してなるものである。
握り本体の上端面部分は、凹陥部の内側に納めたシート
状装飾体の綺麗な模様が透明覆板を通して顕出して、こ
の握りに高級感を与える。装飾シート片を変更して好き
な模様に変える際には透明覆板が着脱容易だから簡単で
ある。 また、握り本体に形成した取付用円筒部に取付くU型パ
ッキンは、そのU型パッキンの内側可撓部分に嵌め込ま
れるドアノブのサイズや形状の相違に係わらず、これを
しっかりと保持する。
状装飾体の綺麗な模様が透明覆板を通して顕出して、こ
の握りに高級感を与える。装飾シート片を変更して好き
な模様に変える際には透明覆板が着脱容易だから簡単で
ある。 また、握り本体に形成した取付用円筒部に取付くU型パ
ッキンは、そのU型パッキンの内側可撓部分に嵌め込ま
れるドアノブのサイズや形状の相違に係わらず、これを
しっかりと保持する。
本考案のドアノブ装飾用握りは、第1図に示すように、
合成樹脂の成型品である握り本体1と、装飾シート片5
と、透明塩ビシートといった材料の透明覆板6と、ゴム
や軟質合成樹脂といった可撓性材料で出来ているU型パ
ッキン8から構成されている。 個々の部材について詳述すると、握り本体1は上端面部
分に凹陥部2が形成され、その凹陥部2の内側壁個所に
は二つの係止横穴3、3が対向して穿設されている。ま
た、上端面と反対側には取付円筒部4が形成されてい
る。第3図で明らかにしたように、取付円筒部4の外周
面には多数の縦溝11を設け、握り本体1の側面には突出
部12を形成するようにしてもよい。上記の多数の縦溝11
や突出部12の役割については後述することとする。 装飾シート片5は上記凹陥部2の内側に納まる形状を有
する。装飾シート片5は綺麗な模様を呈するものであれ
ば繊維製布帛に限らず紙製等でもよい。 透明覆板6は、第2図に示すとおり、装飾シート片5に
適合した覆い部の左右に、握り本体1の係止横穴3、3
に挿入可能な係止片部7、7が形成されている。 U型パッキン8はその外側可撓部分10を握り本体1の取
付円筒部4に嵌着したとき、内側可撓部分9は握り本体
1と可成り離れて位置するような形状としている。 組立ては、握り本体1の凹陥部2に装飾シート片5を納
めてから、透明覆板6の係止突片部7、7を係止横穴
3、3に挿入して取付けて装飾シート片5を透明覆板6
で被覆する。一方、U型パッキン8の外側可撓部分10を
取付円筒部4に嵌着させる。取付円筒部4に多数の縦溝
11を形成していると、U型パッキン8の取付けに接着剤
を使うとき、接着剤の滲み出ることを防止できる。 第4図は、こうして完成した本考案のドアノブ装飾用握
りの外観を示す。使用時にはU型パッキン8の内側可撓
部分9にドアノブを深く押込んで使用する。内側可撓部
分9と握り本体1との間隔を大きくしておくと、取付可
能なドアノブナイズに対する自由度が増し、また可撓性
の故にドアノブ形状の如何を問わず装着可能である。こ
の握りの使用でノブ径は握り易い一回り大きなものとな
るが、握り本体1に突出部12があると、握りを回すとき
の指の掛りとなって都合がよい。装飾シート片5の模様
を変えたい場合には、透明覆板6を外して、装飾シート
片5だけを取り替えればよい。
合成樹脂の成型品である握り本体1と、装飾シート片5
と、透明塩ビシートといった材料の透明覆板6と、ゴム
や軟質合成樹脂といった可撓性材料で出来ているU型パ
ッキン8から構成されている。 個々の部材について詳述すると、握り本体1は上端面部
分に凹陥部2が形成され、その凹陥部2の内側壁個所に
は二つの係止横穴3、3が対向して穿設されている。ま
た、上端面と反対側には取付円筒部4が形成されてい
る。第3図で明らかにしたように、取付円筒部4の外周
面には多数の縦溝11を設け、握り本体1の側面には突出
部12を形成するようにしてもよい。上記の多数の縦溝11
や突出部12の役割については後述することとする。 装飾シート片5は上記凹陥部2の内側に納まる形状を有
する。装飾シート片5は綺麗な模様を呈するものであれ
ば繊維製布帛に限らず紙製等でもよい。 透明覆板6は、第2図に示すとおり、装飾シート片5に
適合した覆い部の左右に、握り本体1の係止横穴3、3
に挿入可能な係止片部7、7が形成されている。 U型パッキン8はその外側可撓部分10を握り本体1の取
付円筒部4に嵌着したとき、内側可撓部分9は握り本体
1と可成り離れて位置するような形状としている。 組立ては、握り本体1の凹陥部2に装飾シート片5を納
めてから、透明覆板6の係止突片部7、7を係止横穴
3、3に挿入して取付けて装飾シート片5を透明覆板6
で被覆する。一方、U型パッキン8の外側可撓部分10を
取付円筒部4に嵌着させる。取付円筒部4に多数の縦溝
11を形成していると、U型パッキン8の取付けに接着剤
を使うとき、接着剤の滲み出ることを防止できる。 第4図は、こうして完成した本考案のドアノブ装飾用握
りの外観を示す。使用時にはU型パッキン8の内側可撓
部分9にドアノブを深く押込んで使用する。内側可撓部
分9と握り本体1との間隔を大きくしておくと、取付可
能なドアノブナイズに対する自由度が増し、また可撓性
の故にドアノブ形状の如何を問わず装着可能である。こ
の握りの使用でノブ径は握り易い一回り大きなものとな
るが、握り本体1に突出部12があると、握りを回すとき
の指の掛りとなって都合がよい。装飾シート片5の模様
を変えたい場合には、透明覆板6を外して、装飾シート
片5だけを取り替えればよい。
以上のように、本考案のドアノブ装飾用握りは、古くな
ったドアノブのサイズや形状を問わず、そのドアノブの
外側に嵌着するという簡便さでもってドレスアップがで
き、握りの大きさも一回り大きな操作しやすいものとす
ることができる。しかも握りの上端面に顕出する綺麗な
模様は、その握りに高級感を付与するだけでなく、その
模様の変更が随意随時に簡単に変更できるので、常に新
品と見間違えるような状態に維持できる点で甚だ優れて
いる。
ったドアノブのサイズや形状を問わず、そのドアノブの
外側に嵌着するという簡便さでもってドレスアップがで
き、握りの大きさも一回り大きな操作しやすいものとす
ることができる。しかも握りの上端面に顕出する綺麗な
模様は、その握りに高級感を付与するだけでなく、その
模様の変更が随意随時に簡単に変更できるので、常に新
品と見間違えるような状態に維持できる点で甚だ優れて
いる。
第1図は本考案になるドアノブ装飾用握りの一部を破断
して示した断面図、第2図は組立て前の状態を示す斜視
図、第3図は握り本体を裏返しにして示した平面図、第
4図は本考案になるドアノブ装飾用握りの斜視図であ
る。 1……握り本体、2……凹陥部、3……係止横穴、4…
…取付円筒部、5……装飾シート片、6……透明覆板、
7……係止片部、8……U型パッキン、9……内側可撓
部分。
して示した断面図、第2図は組立て前の状態を示す斜視
図、第3図は握り本体を裏返しにして示した平面図、第
4図は本考案になるドアノブ装飾用握りの斜視図であ
る。 1……握り本体、2……凹陥部、3……係止横穴、4…
…取付円筒部、5……装飾シート片、6……透明覆板、
7……係止片部、8……U型パッキン、9……内側可撓
部分。
Claims (1)
- 【請求項1】握り本体(1)の上端面部分に凹陥部(2)を形
成し、その凹陥部(2)の内側壁個所に係止横穴(3),(3)を
対向して穿設し、この凹陥部(2)の内側に納めた装飾シ
ート片(5)を、上記係止横穴(3),(3)に係合する係止片部
(7),(7)を有する透明覆板(6)で押さえ、また、握り本体
(1)に形成した取付用円筒部(4)にU型パッキン(8)を取
付け、そのU型パッキン(8)の内側可撓部分(9)でドアノ
ブを嵌着可能としてなるドアノブ装飾用握り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13476489U JPH0626692Y2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | ドアノブ装飾用握り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13476489U JPH0626692Y2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | ドアノブ装飾用握り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373366U JPH0373366U (ja) | 1991-07-24 |
| JPH0626692Y2 true JPH0626692Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31682078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13476489U Expired - Lifetime JPH0626692Y2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | ドアノブ装飾用握り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626692Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5563608B2 (ja) * | 2012-01-23 | 2014-07-30 | 堀ロック工業株式会社 | 取手 |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP13476489U patent/JPH0626692Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373366U (ja) | 1991-07-24 |
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