JPH0626699B2 - スプレ−装置への粉粒体付着防止方法 - Google Patents
スプレ−装置への粉粒体付着防止方法Info
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- JPH0626699B2 JPH0626699B2 JP60150802A JP15080285A JPH0626699B2 JP H0626699 B2 JPH0626699 B2 JP H0626699B2 JP 60150802 A JP60150802 A JP 60150802A JP 15080285 A JP15080285 A JP 15080285A JP H0626699 B2 JPH0626699 B2 JP H0626699B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、粉粒体に液体を噴霧して固形剤を成形する方
法において、製剤装置例えばコーティング装置、造粒装
置等に取付けられたスプレーガンおよびその周辺部への
粉粒体の付着の防止方法に関する。
法において、製剤装置例えばコーティング装置、造粒装
置等に取付けられたスプレーガンおよびその周辺部への
粉粒体の付着の防止方法に関する。
[従来技術] 従来、コーティング装置或いは造粒装置におけるスプレ
ー装置、とくに液体と加圧気体との噴出により霧状の液
体をつくるスプレーガンの先端部分およびその近傍への
粉粒体の付着を防止する方法としては、スプレーガン自
体の先端部分、即ち、噴出ノズルの形状についてのみ検
討がなされてきた。
ー装置、とくに液体と加圧気体との噴出により霧状の液
体をつくるスプレーガンの先端部分およびその近傍への
粉粒体の付着を防止する方法としては、スプレーガン自
体の先端部分、即ち、噴出ノズルの形状についてのみ検
討がなされてきた。
[発明が解決しようとする課題] 前記の如く、従来スプレーガン先端噴出ノズルの形状に
ついて検討されてきたが、充分な効果が得られておら
ず、またスプレーガン周辺への付着については全く配慮
されていなかったために、長時間の連続作業においては
成長した粉粒体塊による不均一噴霧或いは粉粒体塊の製
品への混入等の悪影響が生じた。それを防ぐために、止
むなく長時間の連続作業を中断し、人手をもって清掃し
なければならず、作業能率および製品品質の点で問題が
あった。
ついて検討されてきたが、充分な効果が得られておら
ず、またスプレーガン周辺への付着については全く配慮
されていなかったために、長時間の連続作業においては
成長した粉粒体塊による不均一噴霧或いは粉粒体塊の製
品への混入等の悪影響が生じた。それを防ぐために、止
むなく長時間の連続作業を中断し、人手をもって清掃し
なければならず、作業能率および製品品質の点で問題が
あった。
[課題を解決するための手段] 本発明者等は上記の問題点を解決するために種々検討し
た結果、スプレーガン自体をその先端部を除いて粉粒体
と接触することを避けるように隔壁をおくこと、そして
隔壁を可動性で弾力のある材質で作ることによって伸縮
或いは振動させて表面に歪みを生じやすくさせ、それに
よって付着を防ぎ或いは付着した粉粒体を振り落すよう
にすることによって、容易に目的が達せられることを見
い出した。
た結果、スプレーガン自体をその先端部を除いて粉粒体
と接触することを避けるように隔壁をおくこと、そして
隔壁を可動性で弾力のある材質で作ることによって伸縮
或いは振動させて表面に歪みを生じやすくさせ、それに
よって付着を防ぎ或いは付着した粉粒体を振り落すよう
にすることによって、容易に目的が達せられることを見
い出した。
即ち、従来技術の課題を解決する本発明の構成は、スプ
レーガンにより流動する粉粒体に液体を噴霧付着せしめ
て製剤するに際し、前記スプレーガンの液体噴出口部に
可動性で弾力のある隔壁を設けてスプレーガン本体と粉
粒体の流動ゾーンとを遮断せしめるとともに、前記隔壁
に間欠的な歪みを与えるものである。
レーガンにより流動する粉粒体に液体を噴霧付着せしめ
て製剤するに際し、前記スプレーガンの液体噴出口部に
可動性で弾力のある隔壁を設けてスプレーガン本体と粉
粒体の流動ゾーンとを遮断せしめるとともに、前記隔壁
に間欠的な歪みを与えるものである。
[作用] 製剤装置にスプレーガンを取付ける位置としては、第3
図のようにスプレーガン全体が流動層構造の製剤装置の
中に入り支柱(図示略)によって固定或いは移動可能に
取り付けられているもの、および第4図のようにスプレ
ーガンの先端噴出ノズルのみを製剤装置の側面に出させ
て取り付けられているもの、図示は略するが同様に底面
に先端を出させて取り付けられたものなどがある。使用
されるスプレーガンには常用のものをとくに限定はしな
い。
図のようにスプレーガン全体が流動層構造の製剤装置の
中に入り支柱(図示略)によって固定或いは移動可能に
取り付けられているもの、および第4図のようにスプレ
ーガンの先端噴出ノズルのみを製剤装置の側面に出させ
て取り付けられているもの、図示は略するが同様に底面
に先端を出させて取り付けられたものなどがある。使用
されるスプレーガンには常用のものをとくに限定はしな
い。
前者の場合に本発明方法を適用する好ましい方法は、ス
プレーガン全体或いは付着の著しい部分をポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ゴム薄膜等で作られた袋状物で覆
い、スプレーガンの先端が開口するように袋状物に小孔
をあけてこの部分でスプレーガンと密着させる。袋状物
の他の部分では必要に応じて空気、窒素等の気体を導入
出できるように小孔をあけて導管と接続することもあ
る。袋状物とスプレーガン或いは支柱などとの他の接点
から気体の洩れることを出来るだけ防ぐよう、紐、ゴム
紐、テープ等で密着させることが好ましい。このように
した装置を実際に作動する例としては、先づ製剤工程の
作業開始前に導管より気体を導入して袋状物を中程度に
膨らませ、作業中に粉粒体が袋状物に或る程度付着した
ときに、袋状物の気体を加圧的に導入して膨満変形させ
る。次に気体の一部を抜去し、この気体の導入出を付着
物が落ちるまで繰返して行なう。この間作業は継続して
いても差支えなかった。或いは気体の導入出の代りに膨
らんだ袋状物にバイブレーターで振動を与えてもよい。
更に作業当初より上記の操作を実施するときは粉粒体の
付着するのを防止することができた。
プレーガン全体或いは付着の著しい部分をポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ゴム薄膜等で作られた袋状物で覆
い、スプレーガンの先端が開口するように袋状物に小孔
をあけてこの部分でスプレーガンと密着させる。袋状物
の他の部分では必要に応じて空気、窒素等の気体を導入
出できるように小孔をあけて導管と接続することもあ
る。袋状物とスプレーガン或いは支柱などとの他の接点
から気体の洩れることを出来るだけ防ぐよう、紐、ゴム
紐、テープ等で密着させることが好ましい。このように
した装置を実際に作動する例としては、先づ製剤工程の
作業開始前に導管より気体を導入して袋状物を中程度に
膨らませ、作業中に粉粒体が袋状物に或る程度付着した
ときに、袋状物の気体を加圧的に導入して膨満変形させ
る。次に気体の一部を抜去し、この気体の導入出を付着
物が落ちるまで繰返して行なう。この間作業は継続して
いても差支えなかった。或いは気体の導入出の代りに膨
らんだ袋状物にバイブレーターで振動を与えてもよい。
更に作業当初より上記の操作を実施するときは粉粒体の
付着するのを防止することができた。
次に、スプレーガンの先端のみを製剤装置の側面若しく
は底面に出させるように取り付けられた後者の場合に
は、スプレーガンの先端或いは先端に近い部分に、適当
な大きさで或る程度変形可能な膜状、薄板状等の隔壁を
取り付ける。形状は円形、楕円形、方形いずれの形状を
とっても差支えない。この膜状または薄板状等の隔壁の
周辺部分を製剤装置に密着させて固定した。この際スプ
レーガンは先端部分を除いて大部分は製剤装置の外側に
出るので、必要に応じて安定のためおよび後記のような
可動のため支柱によって支えられることもある。隔壁の
大きさは作業中付着する粉粒体が悪影響を与える程度に
付着する範囲の大きさで充分である。隔壁の材質として
はテフロンまたはこれに準ずるような耐熱耐薬品性の合
成高分子或いはステンレスが好ましい。そして製剤工程
の作業中に隔壁に粉粒体が付着した場合には、この隔壁
の外部に押力および引力を加えて変形させるか、または
バイブレーターで振動を与えて隔壁表面に歪みを与え付
着物を剥離させる。上記押引力、振動等はスプレーガン
の支柱を介して与えてもよい。また作業開始時より上記
の操作を実施すると粉粒体の付着を防止できる。
は底面に出させるように取り付けられた後者の場合に
は、スプレーガンの先端或いは先端に近い部分に、適当
な大きさで或る程度変形可能な膜状、薄板状等の隔壁を
取り付ける。形状は円形、楕円形、方形いずれの形状を
とっても差支えない。この膜状または薄板状等の隔壁の
周辺部分を製剤装置に密着させて固定した。この際スプ
レーガンは先端部分を除いて大部分は製剤装置の外側に
出るので、必要に応じて安定のためおよび後記のような
可動のため支柱によって支えられることもある。隔壁の
大きさは作業中付着する粉粒体が悪影響を与える程度に
付着する範囲の大きさで充分である。隔壁の材質として
はテフロンまたはこれに準ずるような耐熱耐薬品性の合
成高分子或いはステンレスが好ましい。そして製剤工程
の作業中に隔壁に粉粒体が付着した場合には、この隔壁
の外部に押力および引力を加えて変形させるか、または
バイブレーターで振動を与えて隔壁表面に歪みを与え付
着物を剥離させる。上記押引力、振動等はスプレーガン
の支柱を介して与えてもよい。また作業開始時より上記
の操作を実施すると粉粒体の付着を防止できる。
[実施例] 次に図面の説明によって本発明を更に詳細に説明する。
しかしながら本発明の方法はこれによって限定されるも
のではない。
しかしながら本発明の方法はこれによって限定されるも
のではない。
第1図は、通常使用されるスプレーガン1であり、噴出
ノズルを構成する液体噴出口2および加圧気体噴出口3
並びに外部よりの液体供給部4および気体導入部5を装
えている。本発明の特徴とする隔壁6はスプレーガンの
先端に第2図aおよび同図bに示されるように気体噴出
口面と同一面になるように設置する。a′、b′は夫々
その正面図である。
ノズルを構成する液体噴出口2および加圧気体噴出口3
並びに外部よりの液体供給部4および気体導入部5を装
えている。本発明の特徴とする隔壁6はスプレーガンの
先端に第2図aおよび同図bに示されるように気体噴出
口面と同一面になるように設置する。a′、b′は夫々
その正面図である。
スプレーガンを流動層構造の製剤装置7の内部に設置す
る第3図のような場合には、粉粒体は点線矢印8の方向
に導入される気体流によって粉粒体は流動され、スプレ
ーガン1によって噴霧された液体流によって処理される
が、この場合には、第5図に示すようにスプレーガン全
体をその先端にある噴出口の部分に孔をあけた気体導入
口9を設けた袋状の隔壁6で覆う。スプレーガン1を製
剤装置7に固定するための支柱(図示略)の部分も孔を
設けて通し密着させる。噴霧操作開始時は第5図aのよ
うに袋状の隔壁6を半膨張の状態とし、袋状の隔壁6の
気体導入口9より気体を送り込み、第5図bのように膨
満させた状態にし、隔壁6の表面に間欠的な伸縮歪みを
生じさせ。上記気体の抜去、送入を繰返えすことによっ
て付着の防止或いは付着物の充分な剥離を行なうことが
できる。
る第3図のような場合には、粉粒体は点線矢印8の方向
に導入される気体流によって粉粒体は流動され、スプレ
ーガン1によって噴霧された液体流によって処理される
が、この場合には、第5図に示すようにスプレーガン全
体をその先端にある噴出口の部分に孔をあけた気体導入
口9を設けた袋状の隔壁6で覆う。スプレーガン1を製
剤装置7に固定するための支柱(図示略)の部分も孔を
設けて通し密着させる。噴霧操作開始時は第5図aのよ
うに袋状の隔壁6を半膨張の状態とし、袋状の隔壁6の
気体導入口9より気体を送り込み、第5図bのように膨
満させた状態にし、隔壁6の表面に間欠的な伸縮歪みを
生じさせ。上記気体の抜去、送入を繰返えすことによっ
て付着の防止或いは付着物の充分な剥離を行なうことが
できる。
スプレーガン1部分で製剤装置7の側面に設置する第4
図のような場合には、粉粒体は、8で示す方向に導入さ
れる気体流によって拡散され、スプレーガン1によって
噴霧された液体流によって処理される。この場合、隔壁
6は、スプレーガン1の先端部と製剤装置7の側壁10と
に固定される。第6図乃至第8図はその例を示したもの
である。第6図a,bの場合には平常aのように設置さ
れたスプレーガン1自体を、手動或いは機械操作によっ
て第6図bのように点線矢印11の方向に押し出し、隔壁
6の表面に間欠的な歪みを与える。第7図a,bで示さ
れる場合には、隔壁6の裏側に押出し装置12を設け、ス
プレーガン1の位置は固定して、この押出し装置12を第
7図bのように点線矢印13の方向に押出し、隔壁6の表
面に間欠的な歪みを与えて付着物を剥離させる。第8図
a,bで示される場合には、製剤装置7の側壁10に孔14
を設け、第8図bのようにこの部分から矢印方向15に加
圧気体を注入して隔壁6と側壁10との空間を押し拡げる
ようにして隔壁6の表面に間欠的な歪みを与えるもので
ある。いずれの場合も、隔壁6に歪みを与える操作を繰
返えすことによって粉粒体の付着の防止或いは付着物の
剥離を充分ならしめることができる。
図のような場合には、粉粒体は、8で示す方向に導入さ
れる気体流によって拡散され、スプレーガン1によって
噴霧された液体流によって処理される。この場合、隔壁
6は、スプレーガン1の先端部と製剤装置7の側壁10と
に固定される。第6図乃至第8図はその例を示したもの
である。第6図a,bの場合には平常aのように設置さ
れたスプレーガン1自体を、手動或いは機械操作によっ
て第6図bのように点線矢印11の方向に押し出し、隔壁
6の表面に間欠的な歪みを与える。第7図a,bで示さ
れる場合には、隔壁6の裏側に押出し装置12を設け、ス
プレーガン1の位置は固定して、この押出し装置12を第
7図bのように点線矢印13の方向に押出し、隔壁6の表
面に間欠的な歪みを与えて付着物を剥離させる。第8図
a,bで示される場合には、製剤装置7の側壁10に孔14
を設け、第8図bのようにこの部分から矢印方向15に加
圧気体を注入して隔壁6と側壁10との空間を押し拡げる
ようにして隔壁6の表面に間欠的な歪みを与えるもので
ある。いずれの場合も、隔壁6に歪みを与える操作を繰
返えすことによって粉粒体の付着の防止或いは付着物の
剥離を充分ならしめることができる。
また第6図のaにおいて、スプレーガン自体を押し出す
代りに隔壁6または側壁10にバイブレーター(図示略)
を接触させ、その作動によって隔壁6に振動を与えても
よい。これは、第7図における押出し装置12をバイブレ
ーターに代えても同様である。
代りに隔壁6または側壁10にバイブレーター(図示略)
を接触させ、その作動によって隔壁6に振動を与えても
よい。これは、第7図における押出し装置12をバイブレ
ーターに代えても同様である。
[発明の効果] 従来、液体噴霧によって吸湿した粉粒体が、スプレーガ
ンに付着し、付着粉粒体塊の成長が起ったときには、製
造操作を中断して清掃しなければならなかったが、本発
明方法のように、スプレーガン先端部分に隔壁を設け、
それを伸縮或いは振動させて隔壁表面を間欠的に歪ませ
ることによって製造操作を中断させることなくスプレー
装置への粉粒体の付着を防止し、また隔壁に対する付着
物の剥離を合理的に行なうことができる。
ンに付着し、付着粉粒体塊の成長が起ったときには、製
造操作を中断して清掃しなければならなかったが、本発
明方法のように、スプレーガン先端部分に隔壁を設け、
それを伸縮或いは振動させて隔壁表面を間欠的に歪ませ
ることによって製造操作を中断させることなくスプレー
装置への粉粒体の付着を防止し、また隔壁に対する付着
物の剥離を合理的に行なうことができる。
第1図はスプレーガンの一例の側面図、第2図a,
a′,b,b′は本発明の隔壁を取り付けたスプレーガ
ンの先端部でaおよびbは断面図でありa′およびb′
は夫々その正面図、第3図および第4図は夫々スプレー
ガンを設置した製剤装置の概略図、第5図a,b乃至第
8図a,bは本発明方法に係る隔壁の歪みの与え方の説
明図である。 1……スプレーガン,2……液体噴出口,3……加圧気
体噴出口,6……隔壁,7……製剤装置。
a′,b,b′は本発明の隔壁を取り付けたスプレーガ
ンの先端部でaおよびbは断面図でありa′およびb′
は夫々その正面図、第3図および第4図は夫々スプレー
ガンを設置した製剤装置の概略図、第5図a,b乃至第
8図a,bは本発明方法に係る隔壁の歪みの与え方の説
明図である。 1……スプレーガン,2……液体噴出口,3……加圧気
体噴出口,6……隔壁,7……製剤装置。
Claims (5)
- 【請求項1】スプレーガンにより流動する粉粒体に液体
を噴霧付着せしめて製剤するに際し、前記スプレーガン
の液体噴出口部に可動性で弾力のある隔壁を設けてスプ
レーガン本体と粉粒体の流動ゾーンとを遮断せしめると
ともに、前記隔壁に間欠的な歪みを与えることを特徴と
するスプレー装置への粉粒体付着防止方法。 - 【請求項2】前記隔壁がスプレーガンを囲う袋状である
特許請求の範囲第1項記載のスプレー装置への粉粒体付
着防止方法。 - 【請求項3】前記隔壁が製剤装置の側壁に設けられてい
る特許請求の範囲第1項記載のスプレー装置への粉粒体
付着防止方法。 - 【請求項4】前記隔壁が合成高分子,ゴム,合成ゴムか
ら選ばれた材質からなる特許請求の範囲第1項または第
2項記載のスプレー装置への粉粒体付着防止方法。 - 【請求項5】前記隔壁が合成高分子,ゴム,合成ゴム,
ステンレスから選ばれた材質からなる特許請求の範囲第
1項または第3項記載のスプレー装置への粉粒体付着防
止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150802A JPH0626699B2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | スプレ−装置への粉粒体付着防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150802A JPH0626699B2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | スプレ−装置への粉粒体付着防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211576A JPS6211576A (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0626699B2 true JPH0626699B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=15504745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60150802A Expired - Fee Related JPH0626699B2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | スプレ−装置への粉粒体付着防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626699B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2977508B1 (fr) * | 2011-07-06 | 2013-08-16 | Sames Technologies | Station de nettoyage-remplissage pour moyens de projection |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP60150802A patent/JPH0626699B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211576A (ja) | 1987-01-20 |
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