JPH06267228A - ビデオカセットにおけるリールサポート用板ばねの固着装置 - Google Patents

ビデオカセットにおけるリールサポート用板ばねの固着装置

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JPH06267228A
JPH06267228A JP5070893A JP5070893A JPH06267228A JP H06267228 A JPH06267228 A JP H06267228A JP 5070893 A JP5070893 A JP 5070893A JP 5070893 A JP5070893 A JP 5070893A JP H06267228 A JPH06267228 A JP H06267228A
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JP
Japan
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leaf spring
upper shell
pin
spring
bent piece
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Application number
JP5070893A
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English (en)
Inventor
Mitsukuni Amou
三邦 天羽
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Kitano Shoji KK
Original Assignee
Kitano Shoji KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビデオカセットの上シェルに板ばねを自動的
に高精度に固着することができる固着装置を提供する。 【構成】 一方向に一定ストローク間歇的に移送される
上シェル2の停止位置に、その上シェル2の内面に設け
られたピン8に対して超音波溶着機の溶着ヘッド77を
移動自在に設ける。その溶着ヘッド77と共に昇降動
し、スプリング86によって下向きに押圧されたばね押
え81の下面に、上記ピン8で支持された板ばね4の折
曲片6が嵌合可能な嵌合溝82を設ける。嵌合溝82の
底面を折曲片6の折曲げ角と等しい傾斜角をもつ傾斜面
83とし、その傾斜面83に折曲片6を吸着する永久磁
石85を埋設する。上シェル2の停止状態において溶着
ヘッド77とばね押え81とを共に下降させ、ばね押え
81に設けた永久磁石85の吸着作用によって板ばね4
の折曲片6を嵌合溝82の傾斜面83に沿わせ、板ばね
4の向きおよび姿勢を一定の状態に保持して溶着ヘッド
77によりピン8の先端部を超音波溶着して板ばね4を
固着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビデオカセットのテ
ープリールを弾力的に押える板ばねの固着装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術およびその問題点】図15および図16に
示すように、ビデオカセットAは、カセットケース1を
上シェル2と下シェル3とで形成し、上シェル2に一対
の板ばね4を取付け、各板ばね4でカセットケース1内
に組込まれた一対のテープリール5を弾力的に押圧して
いる。
【0003】ここで、板ばね4は、図10(ロ)に示す
ように、一端部に折曲片6を有し、他端部にはピン孔7
が設けられている。この板ばね4は、上シェル2の内面
に形成した一対のピン8にピン孔7を嵌合し、各ピン8
の先端部を超音波溶着することによって上シェル2に固
着される。
【0004】上記のような板ばね4の取付けにおいて、
板ばね4の折曲片6の先端部がテープリール5の端面中
心に対する偏心位置を押すような取付けであると、テー
プリール5の支持が不安定になり、ビデオカメラやデッ
キのカセット装着部にビデオカセットAを装着したと
き、テープリール5に傾むきが生じ、トラブルが発生す
る原因となる。
【0005】このため、板ばね4は、折曲片6の先端部
がテープリール5の端面中心を押えるよう精度よく取付
ける必要があり、その取付けには非常に手間がかかって
いた。
【0006】
【発明の課題】この発明の課題は、板ばねをきわめて高
精度に、しかも自動的に固着することができるようにし
たリールサポート用板ばねの固着装置を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、折曲片を一端に有し、他端
部にピン孔が形成された板ばねを上シェルの内面に形成
されたピンに装着し、そのピンの先端部を超音波溶着し
て板ばねを固着する固着装置であって、上記ピンに板ば
ねが装着された状態で一方向に移送される上シェルの移
送路に板ばね固着ステーションを設け、その板ばね固着
ステーションに送り込まれて停止する上シェルのピンに
対して超音波溶着機の溶着ヘッドを昇降自在に設け、そ
の溶着ヘッドと共に昇降動し、下降時に板ばねの他端部
を弾力的に押圧するばね押えの下面に板ばねの折曲片が
嵌合可能な嵌合溝を形成し、その嵌合溝の底面を折曲片
の折曲げ角度と略等しい角度で傾斜する傾斜面を設け、
その傾斜面に折曲片を吸着する永久磁石を埋設した構成
を採用したのである。
【0008】
【作用】上記の構成から成る固着装置は、板ばね固着ス
テーションに上シェルが送り込まれて停止したとき、溶
着ヘッドおよびばね押えを下降させ、そのばね押えが板
ばねの他端部を弾力的に押圧する手前で永久磁石の吸着
力により板ばねの折曲片を吸着して折曲片を嵌合溝内に
嵌合させ、傾斜面に折曲片を沿わせた状態で溶着ヘッド
によりピンの先端部を超音波溶着して板ばねを固着す
る。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1乃至図14に
基づいて説明する。
【0010】図1および図2に示すように、カセットケ
ースを形成する上シェル2は図示省略した搬送装置の作
動により一対の平行なガイド10により両側部が案内さ
れて図1の左側から右側に向けて一定ストローク間歇的
に移送され、その移送路に板ばね供給ステーションXと
板ばね固着ステーションYとが順に設けられている。
【0011】板ばね供給ステーションXの一側方にはタ
ーンテーブル11が設けられ、そのターンテーブル11
の上面外周部に板ばね4を積み重ね状態で保持するスト
ッカ12が一対を一組として周方向に等間隔に設けられ
ている。
【0012】ターンテーブル11は図示省略した回転装
置によりインデックス回転され、一組のストッカ12が
上シェル2の移送路と対向する状態とされる。
【0013】図4はストッカ12の詳細を示す。このス
トッカ12は、支持板13の上面に2本のガイドバー1
4、14を板ばね4の幅寸法に対応する間隔をおいて突
設し、そのガイドバー14、14間の後方に支持ピン1
5を突設した構成とされている。板ばね4は、支持ピン
15がピン孔7に挿入するようにして2本のガイドバー
14、14間に積み重ねられる。
【0014】上記ストッカ12の支持板13は、ターン
テーブル11上に設けた径方向に延び2本のガイド溝1
6のそれぞれに対して抜き差し自在に支持され、各ガイ
ド溝16で支持された一対のストッカ12、12の間隔
は、上シェル2の内面に設けられた一対のピン8の間隔
と等しくなっている。
【0015】ストッカ12で支持された板バネ4は、吸
着搬送装置20の作動により上部から一枚ずつ取り出さ
れて板ばね供給ステーションXで停止する上シェル2内
に供給される。
【0016】図2および図3は、吸着搬送装置20の詳
細を示す。この吸着搬送装置20は、支柱21の側面に
上下に延びる2本のレール22を平行に設け、そのレー
ル22に沿って昇降自在に支持された昇降部材23の一
対の側板24間にターンテーブル11上から板ばね供給
ステーションX上に延びる2本のガイドバー25を上下
に設け、そのガイドバー25に沿って移動自在に支持さ
れた往復台26の板ばね供給ステーションXと対向する
前面側に上下で対向するガイドブロック27を左右に設
け、上下のガイドブロック27でスライド自在に支持さ
れた2本のガイド軸28、28の各下端に吸着ヘッド2
9、29を取付け、各ガイド軸28、28をスプリング
30により引き下げて各ガイド軸28、28の上端部に
取付けたストッパ31を上側ガイドブロック27の上面
に当接させている。
【0017】ここで、一対の吸着ヘッド29、29は、
下面で開口する吸引孔32をそれぞれ有し、各吸引孔3
2は図示省略した吸引装置によって吸引力が付与され
る。この吸着ヘッド29、29の間隔は、一対のストッ
カ12、12の間隔と等しくなっている。
【0018】上記吸着搬送装置20は、昇降部材23の
昇降動と往復台26の水平移動とによって一対の吸着ヘ
ッド29、29を上下動および水平移動させ、その吸着
ヘッド29、29でストッカ12、12内の最上位の板
ばね4を吸着して板ばね供給ステーションXで停止する
上シェル2内に移送し、その上シェル2の内面に設けら
れた一対のピン8、8の外側に各板ばね4の他端のピン
孔7を嵌合させるようにしている。
【0019】ここで、昇降部材23を昇降動させるた
め、昇降部材23に取付けたローラガイド33にガイド
溝34を設け、一方、支柱21の上端に取付けたブラケ
ット35にピン36を介してローラアーム37の中途を
回動自在に支持し、ローラアーム37の一端部に取付け
たローラ38を上記ガイド溝34に挿入し、ローラアー
ム37の他端部に連結したロッド39の上下動によりロ
ーラアーム37を揺動させて昇降部材23を昇降動させ
るようにしている。
【0020】また、往復台26を水平移動させるため、
支柱21の側面下部に軸40を突設し、その軸40を中
心として揺動自在に支持されたL形ローラアーム41の
一端部にローラ42を設け、このローラ42を往復台2
6の内面に取付けたガイドブロック43の上下方向に延
びる溝44内に挿入し、ローラアーム41の他端部に連
結したロッド45の上下動によりローラアーム41を揺
動させて往復台26を水平移動させるようにしている。
【0021】板ばね供給ステーションXで停止する上シ
ェル2は、そのステーションX上に設けた位置決め装置
50の作動により位置決めされる。
【0022】図2および図5で示すように、位置決め装
置50は、板ばね供給ステーションX上の他側に支持板
51を設け、その支持板51に2本のガイド筒52、5
2を固定し、各ガイド筒52、52にスライド自在に挿
入された位置決めピン53をその外側に設けたスプリン
グ54で下向きに押圧し、位置決めピン53の上部には
ローラ受け55を固定し、このローラ受け55の下面に
ローラアーム56の一端部に取付けたローラ57を係合
し、ローラアーム56の他端部を上下支持板51上のブ
ラケット57で支持された軸58に固定している。ま
た、軸58の端部にレバー59を固定し、そのレバー5
9に連結したロッド60の上下動によりローラアーム5
6を揺動させるようにしている。
【0023】上記位置決め装置50はローラアーム56
の一端部の下方向の揺動時に、スプリング54の弾力に
より一対の位置決めピン53を下降させ、各位置決めピ
ン50の下端部を上シェル2の内側に設けられた窪み6
1内に挿入させるようにしている(図6参照)。
【0024】図1に示すように、板ばね固着ステーショ
ンYには、上シェル2に設けられた一対のピン8を超音
波溶着して板ばね4を固着する超音波溶着装置70が設
けられている。
【0025】図7乃至図9は超音波溶着装置70の詳細
を示す。この超音波溶着装置70は、板ばね固着ステー
ションYの一側に設けた支柱71の上記ステーションY
と対向する前面に上下に延びるレール72を設け、その
レール72に沿って昇降自在に支持された昇降台73の
前面にレールガイド74を取付け、そのレールガイド7
4で案内されるレール75を備えた超音波溶着機76を
昇降自在に支持している。
【0026】ここで、超音波溶着機76は溶着ヘッド7
7を下面に有し、その溶着ヘッド77の下面に上シェル
2の一対のピン8、8を同時に溶着させる一対の突起部
78が一対のピン8と等しい間隔をおいて設けられてい
る。
【0027】また、超音波溶着機76にはブラケット7
8が取付けられ、そのブラケット78に2本のガイド筒
79、79が取付けられ、各ガイド筒79、79にスラ
イド自在に挿入されたガイド軸80、80の各下端にば
ね押え81、81が取付けられている。
【0028】ばね押え81は板ばね4の折曲片6が嵌合
可能な嵌合溝82を底面に有し、その嵌合溝82の底面
は溶着ヘッド77の突起部78に向けて下り勾配をもつ
傾斜面83とされている。この傾斜面83の傾むきは板
ばね4の折曲片6の折曲げ角度と等しくなり、その傾斜
面83に形成した孔84内に永久磁石85が埋め込まれ
ている。
【0029】ここで、一対のばね押え81、81に形成
した嵌合溝82、82の間隔は、溶着ヘッド77の下面
に設けた突起部78の間隔と等しくなっている。
【0030】前記ガイド軸80は、その外側に設けたス
プリング86によって下向きに押圧され、ガイド軸80
の上端部に取付けたストッパ87がブラケット78の上
面に押し付けられている。ストッパ87はガイド孔88
を有し、そのガイド孔88にガイド筒79の上部に設け
たピン89が挿入され、そのピン89によってガイド軸
80は回り止めされている。
【0031】また、ブラケット78には、一対の位置決
めピン90がスライド自在に支持され、各位置決めピン
90はスプリング91により下向きに押圧され、位置決
めピン90の上部に設けたストッパ92がブラケット7
8に押し付けられている。
【0032】上記超音波溶着装置70は、昇降台73の
下降と、超音波溶着機76の下降とによって板ばね固着
ステーションYで停止する上シェル2のシェル連結用ね
じ筒93に位置決めピン90の下端を挿入して上シェル
2を位置決めし、かつばね押え81によってピン8で支
持された板ばね4を位置決めし、上シェル2および板ば
ね4の位置決め状態で溶着ヘッド77の一対の突起部7
8で一対のピン8の先端部を溶着する。
【0033】ここで、昇降台73を下降させるため、昇
降台73にロッド94を連結し、そのロッド94をカム
機構により上下動させるようにしている。
【0034】また、超音波溶着機76を下降させるた
め、昇降台73でシリンダ95を支持し、そのシリンダ
95のピストンロット96を超音波溶着機76に接続し
ている。
【0035】図10乃至図14は上記の構成から成る固
着装置の作動状態を示す。
【0036】図10(イ)に示すように、板ばね供給ス
テーションXに上シェル2が送り込まれて停止すると、
図5に示す位置決め装置50の作動により一対の位置決
めピン53が下降して上シェル2を位置決めする。
【0037】一方、図2および図3に示す板ばね吸着搬
送装置20の一対の吸着ヘッド29が上下動および水平
移動して一対のストッカ12で保持された板ばね4の折
曲片6を吸着して上シェル2内に移送し、図10(イ)
の鎖線で示すように板ばね4の他端のピン孔7を一対の
ピン8に嵌合させる。
【0038】図10(ロ)は、上シェル2内に一対の板
ばね4を供給した状態を示し、各板ばね4の折曲片6は
上シェル2の内面に重なる状態とされ、板ばね4の他端
部は傾斜状態とされている。
【0039】板ばね4が供給されると、位置決め装置5
0の位置決めピン53が上昇して位置決めを解除し、そ
の解除と同時に上シェル2は次の板ばね固着ステーショ
ンYに向けて移送される。
【0040】また、板ばね供給ステーションYには次の
上シェル2が送り込まれ、上記と同様にして板ばね4が
供給される。
【0041】板ばね固着ステーションYに上シェル2が
送り込まれて停止すると、図7に示す昇降台73が下降
し、その昇降台73が所定量下降して停止状態に保持さ
れると、シリンダ95が作動して超音波溶着機76を下
降させる。
【0042】超音波溶着機76の下降によって、図11
に示すように、一対の位置決めピン90の下端がねじ筒
93内に挿入して上シェル2を位置決めする。このと
き、ばね押え81と板ばね4の折曲片6との間には所要
の間隔があり、ばね押え81はその状態からさらに下降
する。
【0043】図12に示すように、ばね押え81の嵌合
溝82の傾斜面83の下端が板ばね4に当接する直前の
位置まで下降すると、永久磁石85が板ばね4の折曲片
6を吸着する。その吸着によって折曲片6は嵌合溝82
内に嵌合して傾斜面83に重なる状態となり、一方、板
ばね4の他端部は上シェル2の内面と平行する状態に保
持される。
【0044】傾斜面83の下端が板ばね4の他端部に当
接する位置まで下降すると、ばね押え81が停止し、板
ばね4の他端部は上シェル2の上面に押し付けられて面
接触する状態に保持される。
【0045】このとき、溶着ヘッド77の一対の突起部
78と一対のピン8との間には間隔がある。溶着ヘッド
77はその状態からさらに下降して図13に示すよう
に、ピン8の先端部を超音波溶着する。
【0046】このとき、溶着ヘッド77の突起部78
は、ピン8を加圧状態で超音波溶着し、その加圧によっ
て上シェル2を変形させるおそれがあるため、図13に
示すように、ガイド10間に支持台97を設けて上シェ
ル2を支持し、上シェル2の変形を防止する。
【0047】上記のようなピン8の高周波溶着時、板ば
ね4の折曲片6は嵌合溝82の傾斜面83に重なる状態
に保持されて向きおよび姿勢が一定の状態とされている
ため、ピン8の高周波溶着によって板ばね4はきわめて
精度よく取付けられる。
【0048】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る固着装置
によれば、ばね押えによって板ばねの折曲片を傾斜状態
に保持し、板ばねの他端部を上シェルの内面に密着させ
た状態でピンを高周波溶着させるため、板ばねをきわめ
て高精度に固着することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る固着装置の一実施例を示す正面
【図2】図1のII−II線に沿った断面図
【図3】図2のIII −III 線に沿った断面図
【図4】同上の板ばねストッカを示す斜視図
【図5】図2のV−V線に沿った断面図
【図6】図5のVI−VI線に沿った断面図
【図7】図1のVII −VII 線に沿った断面図
【図8】図7のVIII−VIII線に沿った断面図
【図9】図8のIX−IX線に沿った断面図
【図10】(イ)は上シェルに対する板ばねの供給状態
を示す断面図、(ロ)は板ばねが供給された上シェルの
斜視図
【図11】同上の板ばねの固着の作動状態を示す断面図
【図12】同上の板ばねの固着の作動状態を示す断面図
【図13】同上の板ばねの固着の作動状態を示す断面図
【図14】板ばねが固着された上シェルの斜視図
【図15】ビデオカセットの一部切欠正面図
【図16】図15のXVI −XVI 線に沿った断面図
【符号の説明】
2 上シェル 4 板ばね 6 折曲片 7 ピン孔 8 ピン 76 超音波溶着機 77 溶着ヘッド 81 ばね押え 82 嵌合溝 83 傾斜面 85 永久磁石

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 折曲片を一端に有し、他端部にピン孔が
    形成された板ばねを上シェルの内面に形成されたピンに
    装着し、そのピンの先端部を超音波溶着して板ばねを固
    着する固着装置であって、上記ピンに板ばねが装着され
    た状態で一方向に移送される上シェルの移送路に板ばね
    固着ステーションを設け、その板ばね固着ステーション
    に送り込まれて停止する上シェルのピンに対して超音波
    溶着機の溶着ヘッドを昇降自在に設け、その溶着ヘッド
    と共に昇降動し、下降時に板ばねの他端部を弾力的に押
    圧するばね押えの下面に板ばねの折曲片が嵌合可能な嵌
    合溝を形成し、その嵌合溝の底面を折曲片の折曲げ角度
    と略等しい角度で傾斜する傾斜面を設け、その傾斜面に
    折曲片を吸着する永久磁石を埋設したビデオカセットに
    おけるリールサポート用板ばねの固着装置。
JP5070893A 1993-03-11 1993-03-11 ビデオカセットにおけるリールサポート用板ばねの固着装置 Pending JPH06267228A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105472905A (zh) * 2015-12-17 2016-04-06 昆山圆裕电子科技有限公司 磁性治具及应用其的fpc无补强支撑电子组件焊接工艺

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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