JPH06267391A - 電磁継電器 - Google Patents

電磁継電器

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JPH06267391A
JPH06267391A JP5199093A JP5199093A JPH06267391A JP H06267391 A JPH06267391 A JP H06267391A JP 5199093 A JP5199093 A JP 5199093A JP 5199093 A JP5199093 A JP 5199093A JP H06267391 A JPH06267391 A JP H06267391A
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JP
Japan
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movable block
movable
electromagnetic relay
load spring
base
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Application number
JP5199093A
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English (en)
Inventor
Shoichi Mikawa
正一 美川
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 動作回数が増加しても、動作特性が低下しな
い電磁継電器を提供することを目的とする。 【構成】 ベース10に設けた電磁石ブロック20の上
面に可動ブロック60を回動自在に載置する。さらに、
可動ブロック60の対向する外側面に突設した軸部44
を前記ベース10に設けた軸受け部16aに嵌合して回
動自在に支持する。前記可動ブロック60の外側面に突
設した突部45,46に交互に圧接する弾性腕部71,
72を有する負荷ばね70を、前記ベース10の軸受け
部16aに設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電磁継電器、特に、その
負荷ばねの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、負荷ばねを有する電磁継電器とし
ては、例えば、特願平4−70797号に記載のものが
ある。すなわち、下面に可動鉄片30をカシメ固定した
絶縁枠体40の上面と可動接触片ブロック60との間に
負荷ばね50を挾持し、かつ、絶縁枠体40の突起43
をカシメて構成した可動ブロック80が、ベース10に
設けた電磁石ブロック20の励磁,消磁に基づいて回動
し、接点を開閉するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
電磁継電器では負荷ばね50を絶縁枠体40と可動接触
片ブロック60の絶縁台61との間に挾持してカシメ固
定してあるので、電磁石ブロック20の励磁,消磁によ
って可動ブロック80が回動するたびに負荷ばね50に
曲げモーメントが作用し、これがカシメ部分に作用す
る。このため、カシメ部分が変形し、絶縁枠体40と絶
縁台61との隙間が大きくなり、負荷ばね50,可動接
触片ブロック61にガタツキが生じ、動作特性が悪化す
るという問題点がある。
【0004】本発明は、前記問題点に鑑み、動作,復帰
回数が増大しても動作特性が悪化しない電磁継電器を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる電磁継電
器は、前記目的を達成するため、ベースに設けた電磁石
ブロックの上面に可動ブロックを回動自在に載置すると
ともに、前記可動ブロックの対向する外側面に突設した
軸部を前記ベースに設けた軸受け部に嵌合して回動自在
に支持した電磁継電器において、前記可動ブロックの外
側面に突設した突部に圧接する弾性腕部を有する負荷ば
ねを、前記ベースの軸受け部に設けた構成としたもので
ある。また、前記負荷ばねは、前記可動ブロックの軸部
に係止して抜け止めする抜け止め用舌片を有するもので
あってもよい。さらに、前記負荷ばねは、前記可動ブロ
ックの外側面に突設した複数の突部に交互に圧接する片
持ち支持の弾性腕部を有するものであってもよい。そし
て、前記負荷ばねは、前記可動ブロックの外側面に突設
した突部に圧接する折り返し部を備えた平面略J字形状
の弾性腕部を有するものであってもよい。
【0006】
【作用】したがって、本発明にかかる請求項1によれ
ば、負荷ばねの弾性腕部が可動ブロックの突部に圧接
し、可動ブロックに動作力,復帰力を付与することにな
る。また、請求項2によれば、負荷ばねの抜け止め用舌
片が可動ブロックの軸部を抜け止めし、ガタツキを防止
することになる。さらに、請求項3によれば、負荷ばね
の片持ち支持した弾性腕部が可動ブロックの複数の突部
に交互に圧接することになる。そして、請求項4によれ
ば、平面略J字形状を有する弾性腕部の折り返し部が可
動ブロックの突部に圧接することになる。
【0007】
【実施例】次に、本発明にかかる実施例を図1ないし図
10の添付図面に従って説明する。第1実施例にかかる
電磁継電器は、図1ないし図4に示すように、大略、ベ
ース10、電磁石ブロック20、可動ブロック60を構
成する可動鉄片30、絶縁枠体40、および、可動接触
片ブロック50、負荷ばね70、ケース80からなるも
のである。
【0008】ベース10は平面略長方形を有し、固定接
点端子11および共通接点端子13を一組ずつ対称にイ
ンサート成形するとともに、一対の固定接点端子12を
対向するように上方から圧入したもので(第1図、奥側
の各接点端子は図示せず。)、短辺側の縁部近傍に支柱
部14a,14b,14b,14aおよび15a,15b,
15b,15aをそれぞれ対向するように突設し、ま
た、支柱部14a,15aの中間位置に位置決め用支柱
部16,16をそれぞれ突設してある。
【0009】そして、前記支柱部16,16の上端面に
は軸受け凹部16a,16aが設けられている。
【0010】さらに、前記固定接点端子11の上端部は
支柱部14aの上端面に設けた固定接点11aに図示し
ないリードフレームを介して電気接続され、前記固定接
点端子12の上端部は支柱部15aの上端面に設けた固
定接点12aに電気接続されている。
【0011】さらに、共通接点端子13は上端部が2つ
に分れ、一方は図示しないリードフレームを介して支柱
部14bの上端面に設けた固定接点13aに電気接続さ
れ、他方は図示しないリードフレームを介して支柱部1
5bの上端面に設けた固定接点13bに電気接続されて
いる。
【0012】また、前記支柱部14aと支柱部15aと
の間には絶縁壁17がそれぞれ設けられている。なお、
18aはコイル端子孔である。
【0013】電磁石ブロック20は断面略コ字形の鉄芯
21に永久磁石22を配して断面略E字形とし、これを
スプール23にインサート成形したもので、前記永久磁
石22の磁極部22aが前記スプール23の中央鍔部2
3aの上面から露出する一方、鉄芯21の左側磁極部2
1aが前記スプール23の鍔部23bの上面から露出し
ているとともに、鉄芯21の右側磁極部21bが前記ス
プール23の鍔部23cの上面から露出している。
【0014】また、前記鍔部23b,23cの外側面に
は枠部24a,24bがそれぞれ一体成形され、この枠
部24aには、コイル端子25,25がそれぞれインサ
ート成形されている。そして、前記スプール23に巻回
されたコイル26の引き出し線が、図1中、前記コイル
端子25のからげ部25a(手前側のからげ部は図示せ
ず。)にそれぞれからげられ、半田付けされている。本
実施例ではからげ部25aが枠部24aの内側に突出し
ているので、電磁石ブロック20を組み付ける際の障害
にならないという利点がある。
【0015】なお、前記鉄芯21の板厚は一定である
が、左側磁極部21aは右側磁極部21bよりも巾広と
なって、吸着面積が広いので、左右の磁気バランスはく
ずれている。
【0016】そして、前記ベース10の上方に電磁石ブ
ロック20を位置決めし、コイル端子25をコイル端子
孔18aに圧入して仮止めすると、枠部24aおよび2
4bから支柱14b,14bおよび15b,15bがそ
れぞれ突出する。
【0017】可動鉄片30は平面略長方形の外形を有
し、後述する絶縁枠体40および可動接触片ブロック5
0で可動ブロック60を構成するもので、下面中央部に
突き出し加工で回動支点となる突部31を設け(図
3)、両端部32a,32bの下面をテーパ面としてあ
る。さらに、前記可動鉄片30は前記突部31を間にし
て対向するように設けた2個のカシメ孔33を有してい
る。
【0018】絶縁枠体40は前記可動鉄片30を覆うこ
とができる箱形状のもので、両端部に、前記ベース10
の支柱部14b,15bにそれぞれ遊嵌可能な遊嵌孔4
1,42を形成し、その下面に、前記可動鉄片30のカ
シメ孔33と対応する位置にカシメ用突起(図示せず)
を有するとともに、その上面に、一対のカシメ用突起4
3,43を突設している。また、絶縁枠体40は対向す
る外側面の中央部に軸部44をそれぞれ設けてあるとと
もに、軸部44の両側に突部45,46を突設してあ
る。
【0019】そして、絶縁枠体40の図示しないカシメ
用突起に前記可動鉄片30のカシメ孔33,33をそれ
ぞれ挿通し、熱カシメすることにより、両者が一体とな
る。
【0020】本実施例によれば、絶縁枠体40の遊嵌孔
41,42を形成するクシ歯状に配した仕切り片40a
(図2)で、固定接点11a,13aおよび12a,13
bがそれぞれ仕切られているので、絶縁特性が高い。
【0021】しかも、前記仕切り片40aの先端部は連
結部40bで連結一体化されているので、変形しにく
い。ただし、連続部40bは、所望の絶縁特性を得るた
めだけであれば、必ずしも必要でない。
【0022】さらに、絶縁枠体40が電磁石ブロック2
0および可動鉄片30を、後述する可動接触片52,5
3および固定接点13a,13bから仕切るので、絶縁
距離が長く、絶縁特性が良い。
【0023】特に、中央に位置する仕切り片40aの上
端面に設けた突条40cが固定接点13a,13aおよ
び13b,13bをそれぞれ仕切るので、動作後,復帰
後の絶縁特性が良い。
【0024】可動接触片ブロック50は絶縁台51の前
後に平面略U字形状の可動接触片52,53をそれぞれ
2枚ずつ、計4枚インサート成形して一体化したもので
(図2)、前記絶縁台51の中央部には前記絶縁枠体4
0のカシメ用突部43と対応する位置にカシメ孔54,
54を設けてある。
【0025】前記可動接触片52はその両端部を巾方向
に2分割し、一方の端部下面に可動接点52aを、他方
の端部下面に可動接点52bを設けたものである。ま
た、可動接触片53も前記可動接触片52と同様に可動
接点53a,53bを端部下面にそれぞれ設けてある。
【0026】そして、前記絶縁枠体40の突部43,4
3に絶縁台51のカシメ孔54,54を挿通し、突出す
る前記突部43,43の先端部を熱カシメすることによ
り、可動鉄片30を一体化した絶縁枠体40と、可動接
触片ブロック50とが一体化され、可動ブロック60が
構成される。
【0027】次に、これを前記ベース10の上方で位置
決めし、絶縁枠体40の軸部44をベース10の支柱部
16に設けた凹部16aに嵌合すると、永久磁石22の
磁極部22aに可動鉄片30の突部31が当接し、可動
鉄片30が回動可能に支持されるとともに、可動接点5
2a,52bおよび53a,53bが固定接点11a,
13aおよび12a,13bにそれぞれ接離可能に対向
する。
【0028】本実施例によれば、可動鉄片30の端部3
2aおよび32bよりも、可動接点52a,52bおよ
び53a,53bがより前方に突出した位置にあるの
で、可動接触片52,53の回転半径が長い。このた
め、可動鉄片30の回動角度が小さくとも、接点を十分
に開閉できる。この結果、高感度で消費電力が少ないと
ともに、接点ギャップの大きい電磁継電器が得られると
いう利点がある。
【0029】負荷ばね70は、図4に示すように、弾性
薄板材を打ち抜いて屈曲し、両側に巾寸法の異なる弾性
腕部71,72を有するものである。そして、内側に対
向する係止爪73,73を支柱部16の係止溝16bに
側方からスライドさせて係止するとともに、可動ブロッ
ク60の軸部44を抜け止めする抜け止め用舌片75か
ら切り起こした係止爪74を支柱部16の仕切り壁16
cに係止することにより、負荷ばね70の取り付けが完
了する。この結果、弾性腕部71,72が可動ブロック
60の突部45,46に交互に当接可能となり、抜け止
め用舌片75が軸部44のガタツキ,脱落を防止する。
なお、負荷ばね70は上方から組み付けてもよい。
【0030】ケース80は前記ベース10に嵌合可能な
略箱形状を有するものである。そして、ベース10にケ
ース80を嵌合して形成された凹所にシール剤91を注
入,固化した後、ベース10の図示しないガス抜き孔か
ら内部のガスを抜き、前記ガス抜き孔を熱溶融して密封
することにより、組み立て作業が完了する。
【0031】次に、前述の構成からなる電磁継電器の動
作について説明する。無励磁の場合、永久磁石22の磁
束により、可動鉄片30の左側端部32aが鉄芯21の
巾広の左側磁極部21aに吸着して磁気回路を閉成して
いる(図3)。このため、可動接触片52の可動接点5
2a,52bが固定接点11a,13aに接触している
一方、可動接点53a,53bが固定接点12a,13
bから開離し、負荷ばね70の弾性腕部71が可動ブロ
ック60の突部45に圧接している。
【0032】次に、永久磁石22の磁束を打消す磁束が
生じるようにコイル26に電圧を印加して励磁すると、
可動鉄片30の右側端部32bが鉄芯21の右側磁極部
21bに吸引されるので、永久磁石22の磁力に抗し、
可動鉄片30が突部31を支点として回動し、可動鉄片
30の左側端部32aが鉄芯21の左側磁極部21aか
ら開離した後、可動鉄片30の右側端部32bが鉄芯2
1の右側磁極部21bに吸着する。このため、可動接触
片52の可動接点52a,52bが固定接点11a,1
3aから開離した後、可動接触片53の可動接点53
a,53bが固定接点12a,13bに接触するととも
に、負荷ばね70の弾性腕部72が可動ブロック60の
突部46に圧接する。
【0033】そして、前記コイル26の励磁を解くと、
可動接触片53,53および弾性腕部72に基づく復帰
力、および、鉄芯21の左側磁極部21aの吸着面積が
右側磁極部21bのそれよりも広いことにより、可動鉄
片30が元の位置に復帰し、可動接点52a,52bお
よび53a,53bが切り替り、元の状態に復帰する。
【0034】本実施例によれば、可動接触片52,53
が平面略U字形状を有し、いわゆるダブルブレーク方式
としてあるので、いわゆるシングルブレーク方式と比
べ、例えば、固定接点11aと可動接点52aとの接点
間距離が半分で良い。このため、電磁継電器の高さ寸法
を節約でき、装置を小型化できる。
【0035】また、負荷ばね70は、動作時および復帰
時において別々に作用する弾性腕部71,72からなる
ものであるので、両者の巾寸法等を適宜選択することに
より、所望の負荷曲線が得やすい。このため、電磁石ブ
ロック20に基づく略S字形状の吸引力曲線に負荷ばね
70の負荷曲線をマッチングさせやすくなり、設計の自
由度が大きいという利点がある。
【0036】第2実施例は、図5ないし図7に示すよう
に、前述の第1実施例が負荷ばね70の弾性腕部71,
72が反対方向に延在したものであるのに対し、片側に
のみ弾性腕部72が延在した場合である。そして、延在
した弾性腕部72は可動ブロック60の外側面に突設し
た突部45,46に交互に当接可能となっている。他は
前述の第1実施例とほぼ同様であるので、説明を省略す
る。
【0037】本実施例によれば、弾性腕部72の全長が
第1実施例よりも短かくなるので、絶縁特性が向上する
という利点がある。
【0038】第3実施例は、図8ないし図10に示すよ
うに、前述の実施例が真直な弾性腕部を有する場合であ
るのに対し、平面略J字形状を有する弾性腕部76が複
数の突部45,46に交互に当接する場合である。特
に、弾性腕部76の折り返し部77が突部45に当接す
るので、実質的に弾性腕部76の支点間距離が極めて長
くなる。
【0039】このため、本実施例によれば、電磁石ブロ
ック20に基づく略S字形状の吸引力曲線に前記負荷曲
線がより一層近付くことになり、マッチングさせやすく
なるという利点がある。
【0040】なお、前述の実施例では、軸部44を絶縁
枠体40に一体成形する場合について説明したが、必ず
しもこれに限らず、金属製の丸棒を軸部としてインサー
ト成形してもよい。また、負荷ばね70は、着脱可能に
取り付けてもよい。さらに、負荷ばね70の形状等や可
動ブロックの突部の位置を任意に選択することにより、
負荷曲線を変更してもよい。
【0041】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にかかる請求項1の電磁継電器によれば、負荷ばねがベ
ースの軸受け部に取り付けられ、その弾性腕部が可動ブ
ロックの外側面に突設した突部に圧接する。このため、
可動ブロックが回動しても、従来例のように絶縁枠体と
可動接触片ブロックとの隙間を大きくするような力が作
用しない。この結果、従来例のように可動ブロックにガ
タツキが生じないので、動作特性も悪化することがな
い。しかも、請求項2によれば、抜け止め用舌片が可動
ブロックの軸部に係止して抜け止めするので、ガタツキ
の発生や組立途中における可動ブロックの脱落を防止で
きる。このため、従来例のようにケースの内面隅部に位
置規制用突部を設ける必要がなくなるので、ケースの表
面にいわゆるヒケが生じることがなく、ケースの表面に
印刷を施す場合にも手間がかからない。さらに、請求項
3によれば、負荷ばねの弾性腕部を片持ち支持としてあ
るので、負荷ばねの全長が短かくなり、絶縁特性が向上
する。また、請求項4によれば、負荷ばねの弾性腕部を
平面略J字形状とし、その折り返し部を可動ブロックの
突部に圧接するので、弾性腕部の支点間距離が長い。こ
のため、可動ブロックの突部の位置を適宜選択すること
により、所望の負荷曲線が得やすくなるので、吸引力曲
線にマッチングさせやすくなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかる電磁継電器の第1実施例を示
す分解斜視図である。
【図2】 本発明にかかる電磁継電器の第1実施例を示
す平面断面図である。
【図3】 本発明にかかる電磁継電器の第1実施例を示
す正面断面図である。
【図4】 本発明にかかる電磁継電器の第1実施例を示
す要部拡大斜視図である。
【図5】 本発明にかかる電磁継電器の第2実施例を示
す分解斜視図である。
【図6】 本発明にかかる電磁継電器の第2実施例を示
す平面断面図である。
【図7】 本発明にかかる電磁継電器の第2実施例を示
す正面断面図である。
【図8】 本発明にかかる電磁継電器の第3実施例を示
す分解斜視図である。
【図9】 本発明にかかる電磁継電器の第3実施例を示
す平面断面図である。
【図10】 本発明にかかる電磁継電器の第3実施例を
示す正面断面図である。
【符号の説明】
10…ベース、16…支柱部、16a…軸受け部、20
…電磁石ブロック、30…可動鉄片、40…絶縁枠体、
44…軸部、45,46…突部、50…可動接触片ブロ
ック、60…可動ブロック、70…負荷ばね、71,7
2,76…弾性腕部、75…抜け止め用舌片。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースに設けた電磁石ブロックの上面に
    可動ブロックを回動自在に載置するとともに、前記可動
    ブロックの対向する外側面に突設した軸部を前記ベース
    に設けた軸受け部に嵌合して回動自在に支持した電磁継
    電器において、 前記可動ブロックの外側面に突設した突部に圧接する弾
    性腕部を有する負荷ばねを、前記ベースの軸受け部に設
    けたことを特徴とする電磁継電器。
  2. 【請求項2】 前記負荷ばねが、前記可動ブロックの軸
    部に係止する抜け止め用舌片を有することを特徴とする
    請求項1に記載の電磁継電器。
  3. 【請求項3】 前記負荷ばねが、前記可動ブロックの外
    側面に突設した複数の突部に交互に圧接する片持ち支持
    の弾性腕部を有することを特徴とする請求項1または2
    に記載の電磁継電器。
  4. 【請求項4】 前記負荷ばねが、前記可動ブロックの外
    側面に突設した突部に圧接する折り返し部を備えた平面
    略J字形状の弾性腕部を有することを特徴とする請求項
    1ないし3のいずれか1項に記載の電磁継電器。
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