JPH062677U - ホットプレート用リフトピン - Google Patents
ホットプレート用リフトピンInfo
- Publication number
- JPH062677U JPH062677U JP4485792U JP4485792U JPH062677U JP H062677 U JPH062677 U JP H062677U JP 4485792 U JP4485792 U JP 4485792U JP 4485792 U JP4485792 U JP 4485792U JP H062677 U JPH062677 U JP H062677U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- tip
- lift pin
- hot plate
- shaped object
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 3
- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000009719 polyimide resin Substances 0.000 abstract description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 板状被処理物をベーク装置内で均一加熱する
ためのリフトピン先端のチップ交換を容易に行なえるよ
うにする。 【構成】 リフトピン45はピン本体46の上端に設け
た雄ネジ部46aに螺着される受け部47と、この受け
部47に着脱自在に嵌め込まれるチップ48とから構成
される。チップ48はポリイミド樹脂等の耐熱性樹脂や
ステンレスからなり、その形状は図6の右側部分に示す
ように、上半部48aを砲弾形とし、下端部48bを若
干大径とし、これら上半部48aと下端部48bの間を
ネック部48cとしたもの、或いは図6の左側部分に示
すように、上半部48aを棒状とし、この棒状上半部4
8aの下端をフランジ部48dとし、このフランジ部4
8dと下端部48bの間をネック部48cとしたもので
もよい。受け部47にはすり割47aが形成され、この
すり割47aの上端には前記チップ48のネック部48
cを保持する係止部47bを形成している。
ためのリフトピン先端のチップ交換を容易に行なえるよ
うにする。 【構成】 リフトピン45はピン本体46の上端に設け
た雄ネジ部46aに螺着される受け部47と、この受け
部47に着脱自在に嵌め込まれるチップ48とから構成
される。チップ48はポリイミド樹脂等の耐熱性樹脂や
ステンレスからなり、その形状は図6の右側部分に示す
ように、上半部48aを砲弾形とし、下端部48bを若
干大径とし、これら上半部48aと下端部48bの間を
ネック部48cとしたもの、或いは図6の左側部分に示
すように、上半部48aを棒状とし、この棒状上半部4
8aの下端をフランジ部48dとし、このフランジ部4
8dと下端部48bの間をネック部48cとしたもので
もよい。受け部47にはすり割47aが形成され、この
すり割47aの上端には前記チップ48のネック部48
cを保持する係止部47bを形成している。
Description
【0001】
本考案はガラス基板や半導体ウェハ等の板状被処理物をホットプレートを用い て加熱するリフトピンに関する。
【0002】
ガラス基板や半導体ウェハ等の板状被処理物の表面に塗布したレジスト液を加 熱して被膜を形成する装置として従来からホットプレートを備えたベーク装置が 用いられている。このベーク装置は、板状被処理物表面にレジスト液を塗布した 後、搬送装置によって板状被処理物をホットプレート上に移載し、ホットプレー トの熱により板状被処理物表面に塗布されたレジスト液を加熱して被膜を形成す るようにしたものである。
【0003】 上述した従来のベーク装置にあっては、ホットプレート上面に板状被処理物を 直接載置して加熱するため、またホットプレート自体も平面的に全て等しく発熱 するわけではなく温度にムラがあるので、板状被処理物を均一に加熱することが 困難であった。そこで、本出願人は先にリフトピンにて板状被処理物をホットプ レートから持ち上げてベーク処理する装置を提案した。
【0004】
上記のようにリフトピンを設けることで板状被処理物の均一加熱が可能となる が、ホットプレートは通常250℃前後で使用するため、長期間の使用によりリ フトピンの先端が焼き切れる不利が生じた。そこで、リフトピン先端にチップを ネジ込んで着脱自在とすることを試みたが、熱の影響によりチップが外れなくな る場合が生じた。また単にチップを差し込み式にした場合には、板状被処理物の 下面にチップがくっついてリフトピンからチップが抜けてしまった。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記課題を解決すべく本考案は、ベーク装置のホットプレートに形成した貫通 孔に挿通されるピン本体上端にチップの受け部を設け、チップにはネック部を形 成し、受け部にはチップの下部が入り込むすり割と、チップのネック部を保持す る係止部を形成した。
【0006】
受け部に上方からチップを押し込むことでチップを装着でき、受け部のすり割 を広げることでチップを外すことができる。
【0007】
以下に本考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。ここで、図1は本考案 に係るリフトピンを備えたベーク装置を組み込んだ被膜形成装置の平面図、図2 はベーク装置の正面図、図3は図2のA−A方向矢示図、図4は図3のB−B方 向矢示図、図5は図4の要部拡大図、図6はリフトピンの分解斜視図である。
【0008】 被膜形成装置は図1の左側を上流部とし、この上流部にガラス基板等の板状被 処理物Wの投入部1を設け、この投入部1の下流側に塗布装置2を配置し、この 塗布装置2の下流側に順次、減圧乾燥装置3、被処理物Wの裏面洗浄装置4、本 発明のベーク装置5及び取り出し部6を配置し、投入部1からベーク装置5に至 るまでは搬送装置7にて板状被処理物Wを移動させ、また塗布装置2の前面側に は交換可能な塗布液供給装置8を配置し、この塗布液供給装置9から供給される 塗布液を移動可能なノズル9を用いて板状被処理物W表面に滴下するようにして いる。
【0009】 ベーク装置5は上流部に板状被処理物Wの受け渡し部10を、下流部に板状被 処理物Wの温度を所定温度まで下げるクーリングプレート11を配置し、これら 受け渡し部10とクーリングプレート11との間に板状被処理物Wの搬送方向に 沿って3個のホットプレート12…を配置している。
【0010】 ホットプレート12は図4に示すようにベーク装置5の機枠13の底部から立 設した支柱14に上面を開放したボックス部15を設け、このボックス部15内 に水平に取り付けられている。
【0011】 また、板状被処理物Wは搬送装置16によって各ホットプレート12上を順次 移し換えられる。この搬送装置16は、機枠13の底部に板状被処理物Wの搬送 方向と平行にレール17,17を敷設し、このレール17に支持プレート18を 走行可能に係合し、この支持プレート18上に支柱19を立設し、この支柱19 上端からホットプレート12上面に沿って支持ロッド20を水平に延出し、この 支持ロッド20にて板状被処理物W下面を支持するようにしている。尚、支持ロ ッド20とホットプレート12との間隔はできるだけ小さくする。
【0012】 一方、機枠13内にはモータ21を固設し、このモータ21の回転を機枠13 の底部に板状被処理物Wの搬送方向と直交する方向に配置された軸22に伝え、 この軸22の回転をピニオン23を介して前記支持プレート18に取り付けたラ ック24に伝達し、レール17に沿って支持プレート18、つまり支持ロッド2 0が往復動するようにしている。
【0013】 また、機枠13には軸25を介して蓋体26が開閉自在に支持されている。こ の蓋体26は一端(図4において右端)に把持部27を設け、また機枠13との 間にエアクッション28を架設して蓋体26を閉じる時に勢いよく蓋体26が落 ちないようにするとともに蓋体26を小さな力で持ち上げることができるように している。
【0014】 そして、蓋体26の裏面には蓋体26を閉じた状態でホットプレート12に対 向する反射板29を取り付け、この反射板29を貫通して反射板29とホットプ レート12との間に形成されるパージ室30に窒素ガス等を導入するノズル31 を設けている。
【0015】 また、前記ボックス部15の下方には図3に示すようにH字状のプレート40 を配置し、各プレート40に上下方向のシリンダユニット41…を合計8本配置 している。そして図5に示すように各シリンダユニット41のロッド42上端と ホットプレート12に形成した貫通孔43の下端開口との間にはベローズ44を 設け、パージ室30内のガスが逃げないようにしている。
【0016】 また、ロッド42上端にはリフトピン45を取り付けている。図6に示すよう にリフトピン45はホットプレート12の貫通孔43に挿通されるピン本体46 と、このピン本体46の上端に設けた雄ネジ部46aに螺着される受け部47と 、この受け部47に着脱自在に嵌め込まれるチップ48とから構成される。
【0017】 チップ48はポリイミド樹脂等の耐熱性樹脂やステンレスからなり、その形状 は図6の右側部分に示すように、上半部48aを砲弾形とし、下端部48bを若 干大径とし、これら上半部48aと下端部48bの間をネック部48cとしたも の、或いは図6の左側部分に示すように、上半部48aを棒状とし、この棒状上 半部48aの下端をフランジ部48dとし、このフランジ部48dと下端部48 bの間をネック部48cとしたものでもよい。
【0018】 更に、受け部47にはすり割47aが形成され、このすり割47aの上端には 前記チップ48のネック部48cを保持する係止部47bを形成している。 而して受け部47にチップ48を嵌め込むには、チップ48の下端部48bを すり割47a内に押し込める。すると、ネック部48cが係止部47bに引っ掛 かりチップ48が抜けなくなる。また、チップ48を交換するために受け部47 から取り外すには、治具等を用いてすり割47aを左右に広げる。
【0019】 以上において、ベーク処理を行なう場合には、リフトピン45を上昇させ、搬 送装置16の支持ロッド20から板状被処理物Wを支えるようにして受け取り、 ホットプレート12との間に所定の隙間を形成した状態で行なう。そして、1つ のホットプレート12におけるベーク処理が終了したら、リフトピン45を下げ 、再び板状被処理物Wを搬送装置16の支持ロッド20上に載置し、この状態で 搬送装置により隣のホットプレート12上に板状被処理物Wを移し、同様にして ベーク処理を行なう。
【0020】
以上に説明したように本考案によれば、ピン本体上端にチップの受け部を設け 、この受け部にチップの下部が入り込むすり割と、チップのネック部を保持する 係止部を形成したので、板状被処理物の均一加熱が可能であるとともに、リフト ピン先端のチップの交換を簡単に行なうことができる。
【図1】本考案に係るリフトピンを備えたベーク装置を
組み込んだ被膜形成装置の平面図
組み込んだ被膜形成装置の平面図
【図2】ベーク装置の正面図
【図3】図2のA−A方向矢示図
【図4】図3のB−B方向矢示図
【図5】図4の要部拡大図
【図6】リフトピンの分解斜視図
5…ベーク装置、12…ホットプレート、16…搬送装
置、40…プレート、41…シリンダユニット、43…
貫通孔、45…リフトピン、46…ピン本体、47…受
け部、47a…すり割、47b…係止部、48…チッ
プ、48c…ネック部、W…板状被処理物。
置、40…プレート、41…シリンダユニット、43…
貫通孔、45…リフトピン、46…ピン本体、47…受
け部、47a…すり割、47b…係止部、48…チッ
プ、48c…ネック部、W…板状被処理物。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 藤山 重美 神奈川県川崎市中原区中丸子150番地 東 京応化工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ホットプレート上の板状被処理物を下方
から支持するリフトピンにおいて、このリフトピンはホ
ットプレートに形成した貫通孔に挿通されるピン本体
と、このピン本体の上端に設けられる受け部と、この受
け部に着脱自在に取り付けられるチップとからなり、こ
のチップにはネック部が形成され、また前記受け部には
チップの下部が入り込むすり割と、チップのネック部を
保持する係止部が形成されていることを特徴とするホッ
トプレート用リフトピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4485792U JP2586680Y2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | ホットプレート用リフトピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4485792U JP2586680Y2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | ホットプレート用リフトピン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062677U true JPH062677U (ja) | 1994-01-14 |
| JP2586680Y2 JP2586680Y2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=12703157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4485792U Expired - Lifetime JP2586680Y2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | ホットプレート用リフトピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586680Y2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10107129A (ja) * | 1996-09-26 | 1998-04-24 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 基板処理装置 |
| WO2003030251A1 (en) * | 2001-09-27 | 2003-04-10 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | Silicon monocrystal wafer processing device, and method of manufacturing silicon monocrystal wafer and silicon epitaxial wafer |
| JP2009239006A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Tdk Corp | 密閉容器の蓋開閉装置及び該開閉装置を用いたガス置換装置 |
| JP2011054916A (ja) * | 2008-09-12 | 2011-03-17 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置及び基板処理方法 |
| JP2019083307A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-05-30 | バット ホールディング アーゲー | 動的靭帯バランシングシステム |
| JP2021510010A (ja) * | 2018-01-09 | 2021-04-08 | バリアン・セミコンダクター・エクイップメント・アソシエイツ・インコーポレイテッド | ウエハ操作のためのリフトピンシステム |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP4485792U patent/JP2586680Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10107129A (ja) * | 1996-09-26 | 1998-04-24 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 基板処理装置 |
| WO2003030251A1 (en) * | 2001-09-27 | 2003-04-10 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | Silicon monocrystal wafer processing device, and method of manufacturing silicon monocrystal wafer and silicon epitaxial wafer |
| JP2009239006A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Tdk Corp | 密閉容器の蓋開閉装置及び該開閉装置を用いたガス置換装置 |
| JP2011054916A (ja) * | 2008-09-12 | 2011-03-17 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置及び基板処理方法 |
| JP2019083307A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-05-30 | バット ホールディング アーゲー | 動的靭帯バランシングシステム |
| JP2021510010A (ja) * | 2018-01-09 | 2021-04-08 | バリアン・セミコンダクター・エクイップメント・アソシエイツ・インコーポレイテッド | ウエハ操作のためのリフトピンシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586680Y2 (ja) | 1998-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0182638B1 (en) | Glass sheet processing system including topside transfer apparatus | |
| FI93343C (fi) | Menetelmä ja laite lasilevyjen kuljettamiseksi | |
| JP2002212743A5 (ja) | ||
| JPH062677U (ja) | ホットプレート用リフトピン | |
| US4615724A (en) | Glass sheet forming system including topside transfer apparatus | |
| JPH06349775A (ja) | 処理装置 | |
| JP2001012856A5 (ja) | ||
| CN1217872C (zh) | 玻璃板成形系统和方法 | |
| JP2764154B2 (ja) | ベーク装置 | |
| KR20190042861A (ko) | 기판 처리 방법 및 장치 | |
| JP3578985B2 (ja) | 熱処理装置 | |
| JPH0393639A (ja) | 板ガラスの湾曲防止方法と装置 | |
| JPH0661962U (ja) | プレート状のサブストレートを保持しかつ搬送するための装置 | |
| JP3078675B2 (ja) | 被処理物用被膜焼き付け処理装置 | |
| JPH0513562Y2 (ja) | ||
| CN222931202U (zh) | 用于五金高分子涂覆的烘干装置 | |
| TWM638239U (zh) | 立式濕製程裝置 | |
| JPH0539624Y2 (ja) | ||
| JPS6021383Y2 (ja) | 熱処理炉 | |
| JPS5857269B2 (ja) | 被はんだ付け物整列支持用の治具 | |
| JP3051867U (ja) | 熱処理装置 | |
| CN120383425A (zh) | 一种玻璃杯均质处理的均匀加热控制方法 | |
| JPH0625835Y2 (ja) | 連続炉のチェーンコンベア式搬送装置 | |
| JPS6327444U (ja) | ||
| JPS6336646Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980922 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071002 Year of fee payment: 9 |