JPH06268465A - ラインフィルタ - Google Patents
ラインフィルタInfo
- Publication number
- JPH06268465A JPH06268465A JP5051890A JP5189093A JPH06268465A JP H06268465 A JPH06268465 A JP H06268465A JP 5051890 A JP5051890 A JP 5051890A JP 5189093 A JP5189093 A JP 5189093A JP H06268465 A JPH06268465 A JP H06268465A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- line filter
- leg
- thickness
- magnetic core
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- Pending
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- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種電子機器の電源回路に挿入されてノイズ
の侵入および漏洩を防止するラインフィルタにおいて、
小形で外来ノイズに対しシールド効果の高いラインフィ
ルタを提供することを目的とする。 【構成】 口の字状閉磁路磁心3の3辺の磁脚1の厚さ
が残り1辺の磁脚2の厚さより厚く、なおかつ各磁脚の
断面積がほぼ等しくなるようにして、残り1辺の磁脚2
に巻線ボビン4を用いて1対の巻線6を施して構成す
る。
の侵入および漏洩を防止するラインフィルタにおいて、
小形で外来ノイズに対しシールド効果の高いラインフィ
ルタを提供することを目的とする。 【構成】 口の字状閉磁路磁心3の3辺の磁脚1の厚さ
が残り1辺の磁脚2の厚さより厚く、なおかつ各磁脚の
断面積がほぼ等しくなるようにして、残り1辺の磁脚2
に巻線ボビン4を用いて1対の巻線6を施して構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器の電源回路に挿
入されてノイズの侵入および漏洩を防止するラインフィ
ルタに関するものである。
入されてノイズの侵入および漏洩を防止するラインフィ
ルタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にラインフィルタは電源線路におけ
る1対の線路とアース間で発生するコモンモードノイズ
成分を主に防止するために用いられ、その電気回路図は
図9に示すようになっている。すなわち、ラインフィル
タは、ライン電流により発生する磁束が閉磁路を形成す
る磁心14を磁気飽和させないように1対の巻線15が
互いにライン電流により発生する磁束を打ち消し合う方
向に施した構成になっている。
る1対の線路とアース間で発生するコモンモードノイズ
成分を主に防止するために用いられ、その電気回路図は
図9に示すようになっている。すなわち、ラインフィル
タは、ライン電流により発生する磁束が閉磁路を形成す
る磁心14を磁気飽和させないように1対の巻線15が
互いにライン電流により発生する磁束を打ち消し合う方
向に施した構成になっている。
【0003】具体的なラインフィルタの構成の1例とし
ては、図10に示すようにフェライト等からなる厚さが
一定で各磁脚の断面積がほぼ一定な口の字状閉磁路磁心
16の1磁脚上に、あるいは図11に示すように厚さが
一定で外周4辺の磁脚の断面積が中央磁脚の断面積の約
1/2の日の字状閉磁路磁心17の中央磁脚上に図12
または図13に示すように2分割して構成された樹脂成
型体からなる巻線ボビン18を組込み、この巻線ボビン
18の端面または中央部に設けた歯車部19を用いて巻
線ボビン18を回転させることによりこの巻線ボビン1
8上に1対の巻線20を巻回してラインフィルタを構成
していた。
ては、図10に示すようにフェライト等からなる厚さが
一定で各磁脚の断面積がほぼ一定な口の字状閉磁路磁心
16の1磁脚上に、あるいは図11に示すように厚さが
一定で外周4辺の磁脚の断面積が中央磁脚の断面積の約
1/2の日の字状閉磁路磁心17の中央磁脚上に図12
または図13に示すように2分割して構成された樹脂成
型体からなる巻線ボビン18を組込み、この巻線ボビン
18の端面または中央部に設けた歯車部19を用いて巻
線ボビン18を回転させることによりこの巻線ボビン1
8上に1対の巻線20を巻回してラインフィルタを構成
していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記構成のラインフィ
ルタにおいては、図10,図11に示すように口の字状
閉磁路磁心16、日の字状閉磁路磁心17の厚さが2分
割巻線ボビン18を装着する磁脚の厚さと同じ厚さで構
成していたので、必要な磁心の断面積を確保するのに口
の字状閉磁路磁心16、日の字状閉磁路磁心17の磁脚
の外形が大きくなり、ラインフィルタとしての小形化に
は適さないものとなっていた。
ルタにおいては、図10,図11に示すように口の字状
閉磁路磁心16、日の字状閉磁路磁心17の厚さが2分
割巻線ボビン18を装着する磁脚の厚さと同じ厚さで構
成していたので、必要な磁心の断面積を確保するのに口
の字状閉磁路磁心16、日の字状閉磁路磁心17の磁脚
の外形が大きくなり、ラインフィルタとしての小形化に
は適さないものとなっていた。
【0005】本発明は以上のような従来の欠点を除去
し、小形化の図れるラインフィルタを提供することを目
的とするものである。
し、小形化の図れるラインフィルタを提供することを目
的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、3辺の磁脚の厚さが残り1辺の磁脚の厚さ
より厚く、かつ各磁脚の断面積がほぼ等しい口の字状閉
磁路磁心の残り1辺の磁脚上に、あるいは、外周4辺の
磁脚の厚さが、中央磁脚の厚さより厚く、なおかつ外周
磁脚の断面積が中央磁脚の断面積の約1/2となる中央
磁脚上に装着され2分割して構成された巻線ボビンに1
対の巻線を施して構成されている。
に本発明は、3辺の磁脚の厚さが残り1辺の磁脚の厚さ
より厚く、かつ各磁脚の断面積がほぼ等しい口の字状閉
磁路磁心の残り1辺の磁脚上に、あるいは、外周4辺の
磁脚の厚さが、中央磁脚の厚さより厚く、なおかつ外周
磁脚の断面積が中央磁脚の断面積の約1/2となる中央
磁脚上に装着され2分割して構成された巻線ボビンに1
対の巻線を施して構成されている。
【0007】
【作用】上記構成とすることにより、口の字状閉磁路磁
心の3辺の磁脚として必要な断面積を確保するのに、3
辺の磁脚の厚さを厚くすることによって相対的に磁心の
外形が小さくできる。同様に、日の字状閉磁路磁心の外
周4辺の磁脚の厚さも厚くすることにより相対的に磁心
の外形が小さくできる。さらに、このように、各々の磁
心の外形を小さくすることにより磁心の平均磁路長が短
くでき、従来よりも大きなインダクタンスが得られる。
以上の理由により、磁心の小形化が図れ、ラインフィル
タとして小形化が可能となる。
心の3辺の磁脚として必要な断面積を確保するのに、3
辺の磁脚の厚さを厚くすることによって相対的に磁心の
外形が小さくできる。同様に、日の字状閉磁路磁心の外
周4辺の磁脚の厚さも厚くすることにより相対的に磁心
の外形が小さくできる。さらに、このように、各々の磁
心の外形を小さくすることにより磁心の平均磁路長が短
くでき、従来よりも大きなインダクタンスが得られる。
以上の理由により、磁心の小形化が図れ、ラインフィル
タとして小形化が可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0009】図2,図3は本発明の一実施例におけるラ
インフィルタに使用する口の字状磁心の斜視図である。
この磁心は、断面が角状で均一な厚みを有する3辺の磁
脚1と、断面形状が図に示すように円形または図に示す
ように角状で3辺の磁脚1とほぼ等しい断面積を有し、
しかも3辺の磁脚1の厚さより薄い残り1辺の磁脚2と
を、フェライト等の高透磁率材料で一体に形成した口の
字状閉磁路磁心3である。この口の字状閉磁路磁心3の
残り1辺の磁脚2上に図4に示すように樹脂成形体から
なる2分割巻線ボビン4を装着、結合し、残り1辺の磁
脚2上を回転可能な巻線ボビン4を構成する。
インフィルタに使用する口の字状磁心の斜視図である。
この磁心は、断面が角状で均一な厚みを有する3辺の磁
脚1と、断面形状が図に示すように円形または図に示す
ように角状で3辺の磁脚1とほぼ等しい断面積を有し、
しかも3辺の磁脚1の厚さより薄い残り1辺の磁脚2と
を、フェライト等の高透磁率材料で一体に形成した口の
字状閉磁路磁心3である。この口の字状閉磁路磁心3の
残り1辺の磁脚2上に図4に示すように樹脂成形体から
なる2分割巻線ボビン4を装着、結合し、残り1辺の磁
脚2上を回転可能な巻線ボビン4を構成する。
【0010】次に、この巻線ボビン4の中央部または端
部に設けられた歯車部5を外部から回転駆動することに
より、図1に示すように巻線ボビン4を回転して巻線ボ
ビンの2箇所の巻線溝に絶縁皮膜銅線を同一方向に一対
の巻線6を行う。巻始めおよび巻終りリード線7は、巻
線ボビン4の両端の鍔部に設けた貫通穴8に巻線後挿入
固定した金属製端子9に巻付け、半田付等で接続する。
部に設けられた歯車部5を外部から回転駆動することに
より、図1に示すように巻線ボビン4を回転して巻線ボ
ビンの2箇所の巻線溝に絶縁皮膜銅線を同一方向に一対
の巻線6を行う。巻始めおよび巻終りリード線7は、巻
線ボビン4の両端の鍔部に設けた貫通穴8に巻線後挿入
固定した金属製端子9に巻付け、半田付等で接続する。
【0011】あるいは、あらかじめ巻線前に巻線ボビン
4に金属製端子9を挿入して巻線し、巻線後金属製端子
9を移動して巻始めおよび巻終りリード線7を金属製端
子9に接続しても良い。この後、巻線ボビン4に口の字
状閉磁路磁心3を接着剤等で固定してラインフィルタを
構成するか、または、図5に示すような樹脂成形体から
なるケース10に口の字状閉磁路磁心3と巻線済みボビ
ンからなる構成品を挿入し固定してラインフィルタを構
成しても良い。
4に金属製端子9を挿入して巻線し、巻線後金属製端子
9を移動して巻始めおよび巻終りリード線7を金属製端
子9に接続しても良い。この後、巻線ボビン4に口の字
状閉磁路磁心3を接着剤等で固定してラインフィルタを
構成するか、または、図5に示すような樹脂成形体から
なるケース10に口の字状閉磁路磁心3と巻線済みボビ
ンからなる構成品を挿入し固定してラインフィルタを構
成しても良い。
【0012】別の実施例として、図6,図7は、本発明
の一実施例におけるラインフィルタに使用する日の字状
磁心の斜視図である。この磁心は断面が角状で均一な厚
みを有する外周4辺の磁脚11と、図6に示すように断
面形状が円形または図7に示すように角状で外周4辺の
磁脚11の約2倍の断面積を有し磁脚11の厚さより薄
い中央磁脚12で構成され、フェライト等の高透磁率材
料からなる一体形の日の字状閉磁路磁心13である。こ
の日の字状閉磁路磁心13の中央磁脚12上に、図8に
示すように樹脂成形体からなる2分割巻線ボビン4を装
着結合し、上記口の字状閉磁路磁心3を使用した場合と
同様に巻線、金属端子への接続、磁心の固定等を行って
ラインフィルタを構成する。
の一実施例におけるラインフィルタに使用する日の字状
磁心の斜視図である。この磁心は断面が角状で均一な厚
みを有する外周4辺の磁脚11と、図6に示すように断
面形状が円形または図7に示すように角状で外周4辺の
磁脚11の約2倍の断面積を有し磁脚11の厚さより薄
い中央磁脚12で構成され、フェライト等の高透磁率材
料からなる一体形の日の字状閉磁路磁心13である。こ
の日の字状閉磁路磁心13の中央磁脚12上に、図8に
示すように樹脂成形体からなる2分割巻線ボビン4を装
着結合し、上記口の字状閉磁路磁心3を使用した場合と
同様に巻線、金属端子への接続、磁心の固定等を行って
ラインフィルタを構成する。
【0013】以上のように構成されたラインフィルタで
は、従来の各磁脚の厚さを一定に構成した口の字状閉磁
路磁心あるいは日の字状閉磁路磁心を使用して構成した
ラインフィルタに比べて磁心の外形寸法が小さくできる
ので同一インダクタンスを得るのにラインフィルタの体
積で約15%小形化することが可能となる。さらに、本
発明のラインフィルタは、巻線部分の外周を従来よりも
幅の広い磁心材料で覆うことになるので、ラインフィル
タから発生するノイズまたは外部から侵入してくるノイ
ズをシールドする効果が高くなるという結果も得られ
た。
は、従来の各磁脚の厚さを一定に構成した口の字状閉磁
路磁心あるいは日の字状閉磁路磁心を使用して構成した
ラインフィルタに比べて磁心の外形寸法が小さくできる
ので同一インダクタンスを得るのにラインフィルタの体
積で約15%小形化することが可能となる。さらに、本
発明のラインフィルタは、巻線部分の外周を従来よりも
幅の広い磁心材料で覆うことになるので、ラインフィル
タから発生するノイズまたは外部から侵入してくるノイ
ズをシールドする効果が高くなるという結果も得られ
た。
【0014】
【発明の効果】以上の構成とすることにより本発明は、
口の字状閉磁路磁心、日の字状閉磁路磁心の巻線部の磁
脚に対して他の磁脚の厚さを厚くすることにより、磁心
の磁路長が短縮でき、同一インダクタンスを得るのに磁
心材料の外形の小形化が可能となり、これによりライン
フィルタの小形化も可能となる。さらに従来より幅の広
い磁心材料で巻線部を覆うのでラインフィルタから発生
するまたは侵入するノイズ信号をシールドする効果も高
くなり工業的価値の大なるものである。
口の字状閉磁路磁心、日の字状閉磁路磁心の巻線部の磁
脚に対して他の磁脚の厚さを厚くすることにより、磁心
の磁路長が短縮でき、同一インダクタンスを得るのに磁
心材料の外形の小形化が可能となり、これによりライン
フィルタの小形化も可能となる。さらに従来より幅の広
い磁心材料で巻線部を覆うのでラインフィルタから発生
するまたは侵入するノイズ信号をシールドする効果も高
くなり工業的価値の大なるものである。
【図1】本発明のラインフィルタの一実施例を示す斜視
図
図
【図2】同ラインフィルタに用いる口の字状閉磁路磁心
の斜視図
の斜視図
【図3】同他の口の字状閉磁路磁心の斜視図
【図4】同磁心に巻線ボビンを組込む状態を示す斜視図
【図5】本発明のラインフィルタの他の実施例の斜視図
【図6】本発明のさらに他の実施例のラインフィルタに
用いる日の字状閉磁路磁心の斜視図
用いる日の字状閉磁路磁心の斜視図
【図7】同他の磁心を示す斜視図
【図8】同磁心を用いたラインフィルタの斜視図
【図9】一般のラインフィルタの電気的回路図
【図10】従来のラインフィルタに用いる口の字状閉磁
路磁心の斜視図
路磁心の斜視図
【図11】従来の日の字状閉磁路磁心の斜視図
【図12】従来のラインフィルタの斜視図
【図13】従来のラインフィルタの斜視図
1 3辺の磁脚 2 1辺の磁脚 3 口の字状閉磁路磁心 4 巻線ボビン 5 歯車部 6 巻線 7 リード線 9 金属製端子 11 4辺の磁脚 12 中央磁脚 13 日の字状閉磁路磁心
フロントページの続き (72)発明者 森 龍哉 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 3辺の磁脚の厚さが残り1辺の磁脚の厚
さより厚く、かつ各磁脚の断面積がほぼ等しい一体形口
の字状閉磁路磁心の残り1辺の磁脚上に装着され2分割
して構成された巻線ボビンに1対の巻線を施してなるラ
インフィルタ。 - 【請求項2】 外周4辺の磁脚の厚さが中央磁脚の厚さ
より厚くかつ各磁脚の断面積が中央磁脚の断面積の約1
/2となる一体形の日の字状閉磁路磁心の中央磁脚上に
装着され2分割して構成された巻線ボビンに1対の巻線
を施してなるラインフィルタ。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5051890A JPH06268465A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | ラインフィルタ |
| TW083101526A TW233390B (ja) | 1993-03-12 | 1994-02-22 | |
| EP94103688A EP0615260B1 (en) | 1993-03-12 | 1994-03-10 | Line filter |
| DE69429551T DE69429551T2 (de) | 1993-03-12 | 1994-03-10 | Netzfilter |
| CN94102722A CN1078383C (zh) | 1993-03-12 | 1994-03-12 | 线路滤波器 |
| US08/711,709 US5635891A (en) | 1993-03-12 | 1996-08-30 | Line filter |
| US08/819,180 US5745021A (en) | 1993-03-12 | 1997-03-17 | Line filter |
| CN01116928A CN1348193A (zh) | 1993-03-12 | 2001-05-15 | 线路滤波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5051890A JPH06268465A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | ラインフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06268465A true JPH06268465A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=12899485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5051890A Pending JPH06268465A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | ラインフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06268465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3367400A1 (en) | 2017-02-23 | 2018-08-29 | Sumida Corporation | Filter component assembly kit, filter component, and method for manufacturing the filter component |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03276709A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-06 | Matsushita Electric Works Ltd | フィルタ用チョークコイル |
| JPH0488610A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Taiyo Yuden Co Ltd | E型コア |
-
1993
- 1993-03-12 JP JP5051890A patent/JPH06268465A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03276709A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-06 | Matsushita Electric Works Ltd | フィルタ用チョークコイル |
| JPH0488610A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Taiyo Yuden Co Ltd | E型コア |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3367400A1 (en) | 2017-02-23 | 2018-08-29 | Sumida Corporation | Filter component assembly kit, filter component, and method for manufacturing the filter component |
| JP2018137407A (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | スミダコーポレーション株式会社 | フィルタ部品組立用キット、フィルタ部品、及び、フィルタ部品の製造方法 |
| US10504642B2 (en) | 2017-02-23 | 2019-12-10 | Sumida Corporation | Filter component assembly kit, filter component, and method for manufacturing the filter component |
| US10784031B2 (en) | 2017-02-23 | 2020-09-22 | Sumida Corporation | Filter component and bobbin |
| EP3792943A1 (en) | 2017-02-23 | 2021-03-17 | Sumida Corporation | Filter component incorporating a bobbin, and the associated bobbin |
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