JPH06268661A - バーストモードで信号を伝送する伝送システム - Google Patents

バーストモードで信号を伝送する伝送システム

Info

Publication number
JPH06268661A
JPH06268661A JP5224576A JP22457693A JPH06268661A JP H06268661 A JPH06268661 A JP H06268661A JP 5224576 A JP5224576 A JP 5224576A JP 22457693 A JP22457693 A JP 22457693A JP H06268661 A JPH06268661 A JP H06268661A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
transmission system
comparator
substation
receiver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5224576A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3442826B2 (ja
Inventor
Groote Jan L B De
ヤン・リーフェン・ベルト・デ・グローテ
Jan A O Vandewege
ヤン・アルフォンス・オーダ・ファンデベーゲ
Joost Allaert
ヨースト・アラート
Parys Hans A G Van
ハンス・アヒール・ギルベルテ・ファン・パリス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alcatel Lucent NV
Original Assignee
Alcatel NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alcatel NV filed Critical Alcatel NV
Publication of JPH06268661A publication Critical patent/JPH06268661A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3442826B2 publication Critical patent/JP3442826B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/02Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
    • H04L25/06DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、高速でしきい値の導出を実行しな
くてもよく、比較的高価な素子を具備する必要のない伝
送システムを提供することを目的とする。 【構成】 主ステーションとそれに結合されてそれに信
号を送信する複数のサブステーションを含み、主ステー
ションは割当てられた後続する時間スロットにおいて次
に信号を送信するサブステーションの識別子を提供する
手段を含み、主ステーションの受信機中の処理手段は信
号を次に送信し、信号との後続する比較中に使用される
ように比較器C1,C2 にそれを供給するそのサブステー
ションに対する前のしきい値をメモリMEMから検索
し、この検索は信号が受信される少なくとも1つ前の時
間スロットで実行されることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報信号のバーストが
サブステーション中の送信機から主ステーション中の受
信機に送信され、受信機はメモリおよび比較器を具備し
ている処理手段を含み、この処理手段は各ステップ中に
前記サブステーションから受信された前記バーストの信
号から前記信号の特性に関連した決定しきい値を導出し
てそのしきい値を前記メモリ中に蓄積する反復プロセス
を実行し、前記プロセスの前のステップ中に前記サブス
テーションに対して決定されて前記メモリ手段に蓄積さ
れており、前記比較器に与えられる前のしきい値と前記
比較器において前記特性を比較するすることができる伝
送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に技術的に知られているこのような
システムの受信機は、Y.小田氏およびRobert G.S
wartz 氏による論文(“Burst-Mode Compatible Receiv
er With A Large Dynamic Range ”,Journal of light
wave technology ,Vol.8,No12,1990 年12月,1897乃至
1903頁)に記載されている。そこにおいて、処理手段は
“フライ時に”すなわち信号の各バーストの始めにデジ
タル信号に受信されたアナログ信号を変換するために使
用される振幅しきい値を決定する。高速バースト信号に
対して、これは、処理手段が対応的に高速でこの動作を
実行しなければならず、したがって一般に高価であるこ
のような高速動作を可能にする素子を具備していなけれ
ばならないことを意味する。さらに、既知の受信機はい
わゆる点・多点システムに適用されることができない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、既知
のタイプの受信機を含むが、上述の欠点のない、すなわ
ち高速でしきい値の導出を実行しなくてもよく、したが
って比較的高価な素子を具備する必要のない、また点・
多点システムに適した上記のタイプの伝送システムを提
供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的は、システムが
主ステーションに結合されて主ステーションに信号を送
信することができる複数のサブステーションを含み、一
方主ステーションは割当てられた後続する時間スロット
において次に信号を送信するサブステーションの識別子
を提供する手段を含み、処理手段は信号を次に送信し、
前記信号との後続する比較中に使用されるように比較器
にそれを供給するサブステーションに対する前のしきい
値をメモリから検索し、この検索は前記信号が受信され
る少なくとも1つ前の時間スロットで実行されることを
特徴とする伝送システムによって達成される。
【0005】サブステーション中の送信機から受信され
た各信号に対して同じ送信機から受信された前の信号か
ら導出されたしきい値を使用し、前者の信号が受信され
る前に比較器にこの信号を供給することによって、主ス
テーション中の受信機はメモリからしきい値を検索し、
前記導出動作を実行するためにより多くの時間を有する
ことができる。さらに、同じ送信機からの信号と後続す
る信号との間の時間間隔は、導出動作を実行するのに十
分なほど大きくない場合、次の後続した信号または次の
次の後続した信号等の信号が使用されることができる。
【0006】本発明による伝送システムの別の特徴は、
割当てられた各時間スロット中に決定しきい値を反復的
に検索する制御手段を含み、次に送信するサブステーシ
ョンはそれに割当てられた後続する時間スロットを有し
ているものであり、情報信号が前記時間スロット中に受
信されない場合には、前記比較器は比較を実行せず、し
きい値導出は前記プロセッサ手段によって行われないこ
とにある。
【0007】このようにして、信号が受信されない場
合、比較は実行されず、一方信号が受信された場合には
それはそのサブステーション送信機に関連したしきい値
と直ぐに比較され、一方でこの比較が連続し、受信され
た信号である後続したものとの次の比較のために使用さ
れるべきしきい値は検索され、比較器に伝送される。
【0008】本発明による伝送システムの別の特徴は、
比較器が2つの比較器回路を含み、それらの第1の入力
は信号が受信される受信機の入力端子に結合され、一方
それらの第2の入力は第1および第2のデジタルアナロ
グ変換器をそれぞれ介してメモリと結合され、メモリお
よびデジタルアナログ変換器は比較器回路の第1の入力
に前に蓄積された値の連続したものを交互に供給するよ
うに制御手段によって制御され、比較器はさらに第2ま
たは第1の比較器回路の各第1の入力に供給された前に
蓄積されたしきい値に応じて受信機の出力端子と前記第
1および第2の比較器回路の出力を交互に接続するスイ
ッチング手段を含んでいることである。このようにし
て、上記の反復プロセスのステップが実現されることが
できる。
【0009】本発明による伝送システムのさらに別の特
徴は、主ステーションが受信機と関連しており、このス
テーションに配置されて対応した送信機と関連した受信
機に制御信号を送信することができる送信機を含み、制
御信号はこの主ステーションにおける受信機による受信
時にサブステーション中の送信機によって送信された信
号のパワー値を示すこと、およびサブステーション中の
受信機が制御信号を翻訳する翻訳手段と、この翻訳動作
の結果にしたがって送信された信号のパワーを制御する
手段とを含んでいることであり、それによって予め定め
られた値を有するように送信された信号のパワーを制御
する。
【0010】本発明による伝送システムのさらに別の特
徴は、システムが光学システムであり、送信機の少なく
とも1つは第2の制御信号を送信することができ、第2
の制御信号は送信機により送信された信号の最も低いピ
ーク値を示す予め定められた第1の数の連続したデジタ
ル0値および送信された信号の最も高いピーク値を示す
予め定められた第2の数の連続したデジタル1値を含む
デジタル信号であり、送信機は第2の制御信号が供給さ
れる背面ダイオードを含み、このダイオードは最も低い
および最も高いピーク値、したがって送信された信号の
高いおよび低いパワー値を示す信号を発生し、この送信
機はまた予め定められた基準値と最も低いおよび最も高
いパワー値を比較する比較手段と、その比較の結果にし
たがって制御される情報信号および第2の制御信号の送
信のために送信機に含まれているレーザダイオードとを
含んでいる点にある。
【0011】信号は2つの連続したバースト間の伝送な
しでバーストで伝送されるため、平均値がこれらの値の
差の半分であると保証されないので、それは事実上連続
的な伝送に関して調整されなければならないレーザタイ
オードの平均パワー値ではなく、その最大および最小値
である。信号の平均パワーを評価するために最適化され
た安価なダイオードである背面ダイオードがこの最大お
よび最小パワー値の指示を送信機に提供することを可能
にするために、連続した0および1の上記の特別なパタ
ーンがレーザダイオードを介して伝送される。このよう
にして、0および1のシーケンスに対してダイオードに
よって生成された平均パワー値の指示は信号の後者の最
小および最大パワー値をそれぞれ近似する。
【0012】以下の実施例の説明および添付図面を参照
することによって、本発明の上記および別の目的および
特徴がさらに明らかになり、本発明自身が最も良く理解
されるであろう。
【0013】
【実施例】伝送システムは、個々の光リンクおよび共通
リンクを介して、すなわちいわゆるツリー構造を介して
主ステーションに結合された複数の端末ステーションま
たはサブステーションを含む。これらの各ステーション
は光送信機および光受信機を含んでいるが、図1および
2には主ステーションの受信機およびサブステーション
の送信機だけがそれぞれ比較的詳細に示されている。
【0014】非同期伝送モード(ATM)パケットまた
はセルは、専用の時間スロットでサブステーションから
主ステーションにバーストで伝送される。時間スロット
は、未公開の欧州特許出願第91870197.0号明細書(Van
der Plas 4)に記載されているように主ステーションに
よってサブステーションに割当てられる。
【0015】結果として、主ステーションは常にどのサ
ブステーションが信号を送信する次のものであるかを認
識している。その割当て時間スロット中サブステーショ
ンが送信すべき情報を持たない場合、それは無効セルを
伝送する。バースト間においてサブステーションが送信
することを許されず、結果としてこれらのサブステーシ
ョンの送信機の出力信号は主ステーションの受信機によ
り無視される。
【0016】上記のATMセルは光アナログ信号として
光リンクでサブステーションにより送信され、後者は主
ステーションの受信機においてデジタル信号に変換され
る。したがって、そこにおいて受信された信号の振幅は
受信された信号の最大および最小振幅値の合計の半分に
実質的に等しいしきい値と比較される。これは、主ステ
ーションが後者の最大および最小値を知っていなければ
ならず、またこの値および結果としてパワー値、すなわ
ちさらに詳細にはサブステーションにより送信された信
号の最大および最小パワー値が実質的に一定状態でなけ
ればならないことを意味する。以下、これがどのように
して達成されるかを説明する。
【0017】図1の回路は、上記の比較を実現する主ス
テーションの受信機の一部分を表す。それはサブステー
ションから受信された光信号Iinを電気信号に変換する
ピンフェット回路PFETを含む。ピンフェット回路P
FETの出力は、増幅器モジュールAMPを介してピー
ク・ピーク振幅検出器PPDおよび2つの比較器回路C
1 およびC2 の第1の入力に結合される。
【0018】AMPはPFETによって発生された電気
信号を増幅し、オフセット制御を実行し、一方PPDは
増幅された信号の最大および最小ピーク値を検出し、そ
れと接続されたサンプルおよび保持回路S/Hにこれら
の値を蓄積する。サンプルおよび保持回路S/Hは、ア
ナログデジタル変換器回路およびプロセッサを含む変換
器回路ADに結合される。変換器回路ADは、S/Hに
蓄積されたピーク値をデジタル信号に変換し、これらの
値の合計の半分を計算し、それが両方向性アクセスバス
Bを介して接続されているメモリモジュールMEMにこ
のようにして得られた基準値またはしきい値を蓄積す
る。この値が蓄積されるメモリモジュールMEMにおけ
る位置は、送信された光信号Iinのサブステーション
に割当てられる。すなわち各サブステーション識別子
は、サブステーションに適用可能なしきい値が図1に示
されたように蓄積されるメモリモジュールMEMのアド
レスと関連している。図1においてSS1 ,SS2 等は
サブステーション識別子から得られたアドレスで蓄積さ
れるサブステーション1,2,…(示されていない)に
対して得られたしきい値を示す。
【0019】メモリモジュールMEMはまた同じデータ
バスBを介して第1および第2のアナログデジタル変換
器DA1 およびDA2 の入力にそれぞれ接続され、変換
器DA1 の出力は比較器回路C1 の第2の入力に接続さ
れ、変換器DA2 の出力は比較器回路C2 の第2の入力
に接続される。比較器回路C1 およびC2 の出力はスイ
ッチング回路Sの各入力に接続され、その出力はデジタ
ル信号Dout が発生される出力端子Dout に接続され
る。
【0020】検出器PPD,サンプルおよび保持回路S
/H,変換器回路AD,変換器DA1 ,DA2 およびス
イッチング回路Sは、制御信号Cが供給される入力に制
御モジュールCOによって発生された制御信号によって
制御される。制御信号Cは、検討された受信機と関連さ
れた主ステーションの送信機のモジュールTSMによっ
て局部的に発生される。この制御信号Cは次の時間スロ
ットが割当てられる利用者端末の識別子を示す時間の各
瞬間に現れる。すなわち、制御信号Cはどの利用者端末
が次に信号を送信するかを示す。
【0021】モジュールTSMは、サブステーションに
時間スロットを割当てる上記の欧州特許明細書に示され
ているような時間スロット管理モジュールである。図1
において図面を明瞭にするために上記の制御を実行する
制御信号が送信される1つの制御ラインだけが示されて
いるが、このラインは事実上適切な回路へのそれぞれ異
なる接続を表していることに留意しなければならない。
【0022】以下、図1の回路の動作を説明する。上記
のように、光信号Iinはピンフェット回路PFETに
よって電気信号に変換され、AMPによって増幅され、
検出器PPDによりそこから得られ、サンプルおよび保
持回路S/Hに蓄積されたピーク値はしきい値が得られ
るデジタル値に変換器DAによって変換され、このしき
い値は制御モジュールCOの制御の下に変換器DAによ
ってメモリモジュールMEMに蓄積される。制御モジュ
ールCOは、光信号Iinが受信されたときに検出器P
PD、サンプルおよび保持回路S/Hおよび変換器回路
ADを事実上トリガーしなければならず、また上記のよ
うにこの蓄積アドレスが光信号Iinを送信するサブス
テーションの識別子に関連しているため、計算されたし
きい値が蓄積されなければならない箇所をメモリモジュ
ールMEMに示さなければならないない。
【0023】比較器C1 およびC2 において、増幅され
た信号は第2の各入力に与えられた2つの信号値と比較
される。これら2つの値の1つは光信号を送信し、最初
にすなわち光信号Iinの受信前に例えば変換器DA1
を介したMEMからメモリモジュールから検索され、以
降説明されるように比較器C1 に供給されたサブステー
ションに関連した上述のしきい値である。比較器C2 に
供給された他方の信号は、以降説明されるように一方が
比較器C1 に供給される前に検索されたしきい値であ
る。
【0024】光信号Iinのその対応したしきい値との
比較が比較器C1 によって実行される間に、制御モジュ
ールCOは信号を送信する次のサブステーションに関す
る蓄積されたしきい値を変換器DA2 に供給するように
メモリモジュールMEMを制御する。前に説明されたよ
うに、主ステーションは事実上各瞬間にどのサブステー
ションが信号を次に送信するかを知っており、この情報
は信号Cによって制御モジュールに送られる。変換器D
A2 はアナログしきい値にデジタルしきい値を変換し、
比較器C2 の第2の入力にそれを供給する。このように
して、次のサブステーションによって送られた信号が受
信されたとき、対応したしきい値は既に比較器C2 で利
用可能であり、一方比較器C1 の第2の入力では前に検
索されたしきい値が以前として利用可能である。次のス
テップにおいて、新しいしきい値が先に比較器C1 に供
給され、一方前に検索されたしきい値は依然として比較
器C2 で利用可能であり、検討した最初の状況に対応し
ている。
【0025】出力端子Dout において正しい比較結果を
提供するために、すなわち検討された上記の状況におい
て、比較器C1 の出力は主ステーションによる光信号I
inの受信時に、光信号Iinに関するしきい値が比較
器C1 およびC2 にそれぞれ供給されたときに比較器C
1 およびC2 の出力を出力端子Dout と交互に接続する
ように制御モジュールCOによって制御される。このよ
うにして、出力端子Dout 供給された信号は光信号Ii
nと等価なデジタル信号である。すなわち、光信号Ii
nが関連したしきい値より大きい場合に1値が発生さ
れ、それが小さい場合には0値が発生される。
【0026】新しいしきい値が計算され、蓄積されるた
びに同じサブステーションに関連した前の値の上に重ね
書きされることに留意しなればならない。また、主ステ
ーションの受信機の上記の実施例において、サブステー
ションから受信された信号との比較のために使用される
しきい値は同じサブステーションから受信された直前の
信号から得られるが、この値は計算を実行する時間を与
えるように前または前の前等の信号から等しく良好に得
られることができる。この場合、1つ以上の値が各サブ
ステーションに対して蓄積されなければならず、多数の
計算が並列に実行されなければならないため、回路の構
造は複雑になる。
【0027】また、同じしきい値は1つのサブステーシ
ョンから多数の連続的に受信された信号に対して使用さ
れることが可能であり、この場合その数の信号が受信さ
れた後にのみ基準値の計算および蓄積を許すような制御
システムが設けられなければならない。
【0028】伝送システムの始動時に、サブステーショ
ンは最初に主ユニット受信機が第1の基準値を計算する
ことを可能にするように多数の無効セルすなわち情報を
持たないセルをまず送信する。各基準値の導出の始め
に、ピーク検出器PDDは制御モジュールによって0値
にリセットされず、前に測定されたものから少しずれた
値にリセットされる、すなわち最大および最小値がそれ
ぞれ前に測定されたものより少し小さいおよび高い値に
設定されることに留意しなければならない。これは、検
出器が0からスタートしたときに信号のピーク値に達す
るほど十分に速くないためである。同じ理由で、それは
検出器PPDが正しいピーク値を示す前、したがって正
しいしきい値が得られる前の始動時に少数の無効セルを
要する。
【0029】信号Iinに対して使用されるしきい値は
同じサブステーションから受信された前の信号から得ら
れるため、上記の回路はそのサブステーションから受信
された信号の振幅が実質的に一定のままである場合に出
力端子Dout において正しいデジタル信号だけを生成す
る。したがって、主ステーションはいわゆる保守セルま
たは制御セルでステーションから受信された信号の振幅
の指示を各サブステーションに周期的に送信する。この
指示は検出器PPDの出力信号から得られる。
【0030】保守セルは通常のセルと同じ方法で上記の
欧州特許明細書に示されているように送信され、それら
は送信された信号の振幅およびしたがってパワー値を制
御するために各サブステーションユニットによって翻訳
されて使用される。
【0031】図2は、例えばシステムのサブステーショ
ンの送信機に含まれている回路を説明するために参照さ
れる。この回路は送信されるべき信号を光信号に変換
し、最適な方法で動作するようにそこに含まれたレーザ
ダイオードを制御する。この最適な動作は、そのダイオ
ードによって発生された光信号のパワー値が予め定めら
れた範囲内に位置された場合、すなわちその最大パワー
レベルが予め定められた上限値を越えず、一方その最小
パワーレベルが予め定められた下限値より小さくない場
合に達成され、ここにおいてこれらの値はレーザダイオ
ードの特性に依存する。
【0032】連続的な送信の場合、送信されるべき信号
の平均パワー値は上記の目的を達成するように制御さ
れ、この平均値は最小および最大パワーレベルの合計の
半分に等しい。バースト伝送の場合、バースト間のデッ
ドスペースのために平均パワー値が上記の半分に等しい
ことは保証されることができない。このために、送信さ
れるべき信号の最大および最小の両パワーレベルは制御
されなければならない。
【0033】この制御は、前述のようにサブステーショ
ンの光送信機の一部分である図2に示された概略的な回
路を参照して以下に説明されるように実現される。
【0034】回路は、以下に示されているように上記の
最適動作を実現する背面ダイオードDおよび増幅器回路
AMP1 、2つの比較器回路C3 およびC4 、制御回路
CO1 、変換器モジュールCONおよび2つのメモリモ
ジュールMEM1 およびMEM2 並びに上述の送信され
るべき信号の電気・光変換を実行するレーザ回路を含
む。
【0035】受信された信号の平均パワーの良好な評価
を行うように最適化された安価なダイオードである背面
ダイオードDは、AMP1 を介して比較器回路C3 およ
びC4 の第1の入力に結合され、制御回路CO1 によっ
て制御される。メモリモジュールMEM1 は比較器回路
C3 およびC4 の第2の入力に基準値REF1 およびR
EF2 をそれぞれ供給する。
【0036】比較器回路C3 およびC4 によって実行さ
れた比較の結果はそれぞれ制御回路CO1 の入力に与え
られ、その出力は制御回路CO1 によって制御されるメ
モリモジュールMEM2 の入力に接続される。メモリモ
ジュールMEM2 の出力は制御回路CO1 によって制御
されるレーザ回路Lの入力に接続され、一方入力端子D
uoutはレーザ回路Lの別の入力に接続され、レーザ回路
Lの出力はIout に接続される。Iout は背面ダイオー
ドDと光学的に接続されている。
【0037】制御回路CO1 は、タイオードD、メモリ
モジュールMEM2 およびレーザ回路Lにそれぞれ供給
される3つの制御信号C1 ,C2 ,C3 を発生する。信
号C1 は、以下に説明されるように周期的な第2の保守
信号がレーザ回路Lによって送信されたときにダイオー
ドDをエネーブルする。信号C2 は上記の保守セルであ
ることができる信号Iout が送信されるときをメモリモ
ジュールMEM2 に示し、信号C3 はそれが上記の第2
の保守信号を送信しなければならないことをレーザ回路
Lに示す。
【0038】制御回路CO1 は予め定められた時間間隔
で信号C1 およびC2 を生成するタイミング回路を含
み、含まれている送信機に割当てられた時間スロットを
主ステーションに知らせられる。この情報に基づいて、
それは信号が送信されるたびに信号C3 を発生する。制
御回路CO1 の構造はその機能の説明から明らかであ
り、また回路の他の素子も基本回路から構成されている
ので詳細に説明しない。
【0039】以下、図2の動作回路を説明する。この回
路の目的はその最適範囲で動作するようにレーザ回路L
に含まれるレーザを制御する制御信号を上記の第2の保
守セルから得ることである。したがって、前に示された
ように発生された信号、特に第2の保守信号の最小およ
び最大パワー値はそれぞれレーザの特性に依存する予め
定められた基準値より小さく、または大きくてはならな
い。
【0040】ダイオードDの出力で、したがって増幅器
回路AMP1 の出力で第2の保守信号の最初に述べられ
たピークパワー値の指示を得るために、制御信号C1 の
制御下にあり、ダイオードDによって翻訳されたこの信
号は、増幅器回路AMP1 によって発生され、パターン
の0000部分に対応した信号部分が信号の最小値を示
し、一方FFFF部分に対応した信号部分が最大パワー
値を示すように、デジタル00001111バイトパタ
ーンに対応した0000FFFFヘクスパターンを含
む。これらの最大および最小指示は、2つの比較器回路
C3 およびC4 によって基準値REF1 およびREF2
とそれぞれ比較される。基準値REF1 は上記の上限値
であり、基準値REF2 はまた上記の下限値である。
【0041】C1 およびC2 は信号の低−高および高−
低転移をそれぞれ検出し、それらの第2の入力に供給さ
れる値すなわち基準値REF1 およびREF2 とその信
号の高および低値をそれぞれ比較する。
【0042】この比較の結果は、メモリモジュールME
M2 に蓄積されるべきデジタル制御信号を発生する変換
器モジュールCONにおいて変換される。利用者ステー
ション(示されていない)によって端子Duoutに供給さ
れた信号Duoutが送信されなければならないたびに、制
御信号C2 によって示されたように、デジタル信号はア
ナログ信号への変換後にレーザ回路Lに含まれているレ
ーザダイオードを制御し、それによってレーザダイオー
ドによる送信のためにDuoutから発生された信号Iout
のパワーを調整するためにメモリモジュールMEM1 か
ら検索され、レーザ回路Lに供給される。
【0043】制御信号C3 の制御下において、レーザ回
路Lはまた上記の0000FFFFパターンを周期的に
発生する。
【0044】伝送ステムの始動時に、最初に述べられた
無効セルはサブステーションが第1のパワー制御信号を
決定することを可能にし、また蓄積された制御信号は保
守セルが翻訳されるたびに重ね書きされることに留意し
なければならない。
【0045】主ステーション送信機に含まれたレーザダ
イオードは、同様にして調整されることができることに
も留意しなければならない。本発明の原理は特定の装置
と関連して上記に説明されているが、この説明は単なる
例示であり、本発明の技術的範囲を制限するものではな
いことが明らかに理解されるであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による伝送システムの主ステーションに
含まれた受信機の一部分の機能を示した概略図。
【図2】そのシステムのサブステーションに含まれた送
信機の一部分を示した概略図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヤン・アルフォンス・オーダ・ファンデベ ーゲ ベルギー国、ビー − 9030 ゲント、カ ーレメールスストラート 5 (72)発明者 ヨースト・アラート ベルギー国、ビー − 8500 コルトリー ク、コンデドリーフ 121 (72)発明者 ハンス・アヒール・ギルベルテ・ファン・ パリス ベルギー国、ビー − 8020 オーストカ ンプ、グルートフーゼラーン 10

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報信号のバーストがサブステーション
    中の送信機から主ステーション中の受信機に送信され、
    受信機はメモリおよび比較器を具備している処理手段を
    含み、この処理手段は各ステップ中に前記サブステーシ
    ョンから受信された前記バーストの信号から前記信号の
    特性に関連した決定しきい値を導出してそのしきい値を
    前記メモリ中に蓄積する反復プロセスを実行し、前記プ
    ロセスの前のステップ中に前記サブステーションに対し
    て決定されて前記メモリ手段に蓄積されており、前記比
    較器に与えられる前のしきい値と前記比較器において前
    記特性を比較することができる伝送システムにおいて、 前記システムは前記主ステーションに結合されて前記主
    ステーションに前記信号を送信することができる複数の
    前記サブステーションを含み、一方前記主ステーション
    は割当てられた後続する時間スロットにおいて次に信号
    を送信するサブステーションの識別子を提供する手段を
    含み、前記処理手段は信号を次に送信し、前記信号との
    後続する比較中に使用されるように前記比較器にそれを
    供給する前記サブステーションに対する前のしきい値を
    メモリから検索し、この検索は前記信号が受信される少
    なくとも1つ前の時間スロットで実行されることを特徴
    とする伝送システム。
  2. 【請求項2】 前記特性は前記送信された信号の振幅で
    あることを特徴とする請求項1記載の伝送システム。
  3. 【請求項3】 前記決定しきい値は前記各受信信号から
    反復的に導出されることを特徴とする請求項1記載の伝
    送システム。
  4. 【請求項4】 前記各サブステーションに対して、前記
    決定しきい値は前記サブステーションから受信された各
    n番目の信号から導出されることを特徴とする請求項1
    記載の伝送システム。
  5. 【請求項5】 前記しきい値の前記メモリ手段における
    蓄積時に、同じサブステーションに対して前に蓄積され
    たしきい値が重ね書きされることを特徴とする請求項1
    記載の伝送システム。
  6. 【請求項6】 さらに割当てられた各時間スロット中に
    前記決定しきい値を反復的に検索する制御手段を含み、
    次に送信するサブステーションはそれに割当てられた後
    続する時間スロットを有しているものであり、情報信号
    が前記時間スロット中に受信されない場合には、前記比
    較器は比較を実行せず、しきい値導出は前記プロセッサ
    手段によって行われないことを特徴とする請求項1記載
    の伝送システム。
  7. 【請求項7】 前記しきい値は前記受信信号の最小およ
    び最大値の合計の半分に等しく、前記処理手段は前記ピ
    ーク値を検出する検出回路を含んでいることを特徴とす
    る請求項2記載の伝送システム。
  8. 【請求項8】 前記比較器は2つの比較器回路を含み、
    それらの第1の入力は前記信号が受信される前記受信機
    の入力端子に結合され、一方それらの第2の入力は第1
    および第2のデジタルアナログ変換器をそれぞれ介して
    前記メモリと結合され、前記メモリおよび前記デジタル
    アナログ変換器は前記比較器回路の前記第1の入力に前
    記前に蓄積された値の連続したものを交互に供給するよ
    うに制御手段によって制御され、前記比較器はさらに前
    記第2または前記第1の比較器回路の各第1の入力に供
    給された前記前に蓄積されたしきい値に応じて前記受信
    機の出力端子と前記第1および第2の比較器回路の出力
    を交互に接続するスイッチング手段を含んでいることを
    特徴とする請求項1記載の伝送システム。
  9. 【請求項9】 前記主ステーションは前記受信機と関連
    しており、前記ステーションに配置されて対応した送信
    機と関連した受信機に制御信号を送信することができる
    送信機を含み、前記制御信号は前記主ステーションにお
    ける前記受信機による受信時に前記サブステーション中
    の前記送信機によって送信された前記信号のパワー値を
    示すことを特徴とする請求項1記載の伝送システム。
  10. 【請求項10】 前記サブステーション中の受信機は前
    記制御信号を翻訳する翻訳手段と、前記翻訳動作の結果
    にしたがって前記送信された信号のパワーを制御する手
    段とを含んでいることを特徴とする請求項9記載の伝送
    システム。
  11. 【請求項11】 システムは光学システムであり、前記
    送信機の少なくとも1つは第2の制御信号を送信するこ
    とができ、前記第2の制御信号は前記送信機によって前
    記送信された信号の最も低いピーク値を示す予め定めら
    れた第1の数の連続したデジタル0値および前記送信さ
    れた信号の最も高いピーク値を示す予め定められた第2
    の数の連続したデジタル1値を含むデジタル信号であ
    り、前記送信機は前記第2の制御信号が供給される背面
    ダイオードを含み、前記ダイオードは前記最も低いおよ
    び最も高いピーク値、したがって前記送信された信号の
    高いおよび低いパワー値を示す信号を発生し、前記送信
    機はまた予め定められた基準値と前記最も低いおよび最
    も高いパワー値を比較する比較手段と、前記比較の結果
    にしたがって制御される前記情報信号および前記第2の
    制御信号の送信のために前記送信機に含まれているレー
    ザダイオードとを含んでいることを特徴とする請求項9
    記載の伝送システム。
  12. 【請求項12】 前記システムの始動時に、前記サブス
    テーション中の送信機は前記主ステーション中の前記受
    信機が前記各送信機に対する第1のしきい値を導出する
    ことを可能にし、前記送信機が第1のパワー値を得るた
    めに前記送信された信号のパワーを調節することを可能
    にするために複数の予備信号を送信することを特徴とす
    る請求項11記載の伝送システム。
  13. 【請求項13】 前記信号は非同期伝送モードセルであ
    ることを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1項記
    載の伝送システム。
  14. 【請求項14】 前記予備信号は無効非同期伝送モード
    セルによって構成されていることを特徴とする請求項1
    2記載の伝送システム。
  15. 【請求項15】 前記送信機はそれらの割当てられた時
    間スロット中に情報信号を送信することを望まないとき
    に無効セルを送信することを特徴とする請求項12記載
    の伝送システム。
  16. 【請求項16】 前記システムは光学システムであるこ
    とを特徴とする請求項1乃至15のいずれか1項記載の
    伝送システム。
JP22457693A 1992-09-09 1993-09-09 バーストモードで信号を伝送する伝送システム Expired - Fee Related JP3442826B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP92202737A EP0586746B1 (en) 1992-09-09 1992-09-09 Receiver threshold setting and transmitter power control for ATM communication system
BE92202737.0 1992-09-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06268661A true JPH06268661A (ja) 1994-09-22
JP3442826B2 JP3442826B2 (ja) 2003-09-02

Family

ID=8210903

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22457693A Expired - Fee Related JP3442826B2 (ja) 1992-09-09 1993-09-09 バーストモードで信号を伝送する伝送システム

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5469464A (ja)
EP (1) EP0586746B1 (ja)
JP (1) JP3442826B2 (ja)
CA (1) CA2105699C (ja)
DE (1) DE69230640T2 (ja)
ES (1) ES2141716T3 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4438345C1 (de) * 1994-10-27 1996-08-01 Nokia Telecommunications Oy System und Verfahren zur digitalen Datenkommunikation
US6219165B1 (en) 1998-07-09 2001-04-17 Agere Systems Optoelectronics Guardian Corp. Burst-mode laser techniques
JP2000032013A (ja) * 1998-07-15 2000-01-28 Oki Electric Ind Co Ltd データ伝送システム
DE10121715B4 (de) * 2001-05-04 2009-02-12 Infineon Technologies Ag Schaltungsanordnung zum Auswerten eines Informationssignals sowie Verfahren zum Einstellen einer solchen Schaltungsanordnung
DE10121716B4 (de) * 2001-05-04 2006-05-24 Infineon Technologies Ag Schaltungsanordnung zur Verarbeitung eines Signals und daraus aufgebaute Signalauswerteschaltung
CN1559127A (zh) * 2001-10-10 2004-12-29 ����ɭ�绰�ɷ����޹�˾ 对于tdma通信具有自适应检测门限值的接收机
US9970741B1 (en) * 2017-10-02 2018-05-15 Eric P. Eldredge Cartridge case preparation rotor device

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3819864A (en) * 1973-03-30 1974-06-25 Texas Instruments Inc Digital dc offset removal method for data systems
US4241455A (en) * 1977-12-29 1980-12-23 Sperry Corporation Data receiving and processing circuit
ATE48731T1 (de) * 1984-08-03 1989-12-15 Siemens Ag Verfahren zur uebertragung von signalen zwischen datenverarbeitungsgeraeten.
US5052021A (en) * 1989-05-19 1991-09-24 Kabushiki Kaisha Toshiba Digital signal decoding circuit and decoding method
US5060302A (en) * 1990-02-28 1991-10-22 At&T Bell Laboratories Automatic adjustment of optical power output of a plurality of optical transmitters
US5097486A (en) * 1990-07-31 1992-03-17 Ampex Corporation Pipelined decision feedback decoder
US5303416A (en) * 1993-01-21 1994-04-12 Motorola, Inc. Method and apparatus for adjusting peak and valley acquisition rates of a signal received by a radio communication device

Also Published As

Publication number Publication date
EP0586746B1 (en) 2000-02-02
DE69230640D1 (de) 2000-03-09
ES2141716T3 (es) 2000-04-01
DE69230640T2 (de) 2000-08-31
EP0586746A1 (en) 1994-03-16
CA2105699A1 (en) 1994-03-10
US5469464A (en) 1995-11-21
CA2105699C (en) 2001-07-31
JP3442826B2 (ja) 2003-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2070296C (en) Method for determining equalisation delays in a transmission system and related transmission system
US4850047A (en) Optical bus communication system utilizing frame format signals
EP2096754B1 (en) Optical receiver
JP2005006313A (ja) 受動光通信網の光パワー等化装置
US7266312B2 (en) Burst mode optical receiver
CN101527599A (zh) 一种突发模式光功率测量方法和装置
JP3442826B2 (ja) バーストモードで信号を伝送する伝送システム
US20030012065A1 (en) Burst mode receiving apparatus having an offset compensating function and a data recovery method thereof
JPH0818429A (ja) 光受信機
US8340519B2 (en) Passive optical network comprising an optical burst mode receiver
US20050260001A1 (en) Burst signal receiver
US3520999A (en) Digital speech detection system
JP2005045560A (ja) 光信号受信方法、光信号受信装置、光通信装置、及び光通信システム
CN106788775A (zh) 光模块
JPH06334609A (ja) バーストモードディジタル受信器
JPH10507893A (ja) デジタルデータ通信のシステム及び方法
JPH0575544A (ja) 自動利得調整回路
JPH10126349A (ja) バースト光受信回路
JP2000022765A (ja) Atc機能付受信装置
US7701885B2 (en) Point-to-multipoint telecommunication system with downstream frame structure
JP2636600B2 (ja) データ伝送システム及び通信装置
SU777842A1 (ru) Устройство телеконтрол регенераторов цифровой системы передачи
JP3005193B2 (ja) 光パッシブ伝送システムにおける光波長多重信号レベル変動検出装置
JPS6326041A (ja) 衝突検知機能付光受信回路
CN101682427A (zh) 用于从不同的源接收光信号的接收机和方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090620

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100620

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100620

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620

Year of fee payment: 8

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620

Year of fee payment: 8

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130620

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees