JPH06268708A - 資源監視装置 - Google Patents

資源監視装置

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Publication number
JPH06268708A
JPH06268708A JP5051645A JP5164593A JPH06268708A JP H06268708 A JPH06268708 A JP H06268708A JP 5051645 A JP5051645 A JP 5051645A JP 5164593 A JP5164593 A JP 5164593A JP H06268708 A JPH06268708 A JP H06268708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
type code
control unit
unit
line adapter
monitoring device
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5051645A
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English (en)
Inventor
Haruto Yui
晴人 油井
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP5051645A priority Critical patent/JPH06268708A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プロトコル制御において信頼性を高くすると
ともにスループットを上げる。 【構成】 複数のチャンネル番号を定義する複数の回線
アダプタ部10を備えており、回線アダプタ部にはチャ
ンネル番号に対応してアダプタ種別コードを示す種別コ
ードが備えられている。バス制御部30によって回線ア
ダプタをバス接続してバスを制御する。プロトコル制御
部40によって回線アダプタの伝送手順を制御する。プ
ロトコル制御部によって種別コードが読み出せるチャン
ネルには回線アダプタが存在すると判断する。ID読み
出し起動部60によって種別コードの読み出しを起動し
て順次前記バス制御部へ要求する。ID格納テーブル7
0には読み出し種別コードが格納される。ID格納テー
ブルからはチャンネルに対応する種別コードが存在した
際プロトコル制御部に種別コード応答信号が送出され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回線アダプタ制御装置の
活線挿抜システムに用いられる資源監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の資源監視装置を図3に示す。図
3を参照して、プロトコル制御部40はバス制御部30
へ指示して回線アダプタ部10の接続されているバスを
アクセスしてLA種別コードID(1)〜ID(n)を
読み出す。この際、LA種別コードID(1)〜ID
(n)の応答があるとプロトコル制御部40はその内容
で各回線アダプタのプロトコル制御を行う。
【0003】応答がないチャンネルについてははバスタ
イマー監視部170により監視時間に達するまでプロト
コル制御部40は待った後プロトコル制御から外す。
【0004】一度回線アダプタの有無を認識しても時間
の経過によって状態が変化するので、活線挿抜システム
においては、プロトコル制御部40の制御を一定時間毎
に休止してLA種別コードID(1)〜ID(n)読み
出し動作に切り替え、回線アダプタ部10の存在を調べ
る。その後、休止中のプロトコル制御が再開されるが、
再度一定時間経過後回線アダプタの有無調査が繰り返さ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の資源
監視装置においては次に述べる問題点がある。
【0006】プロトコル制御部が資源を監視するため
のアクセスはハードウェア上回線アダプタを制御するバ
スを介して行われるため、監視実行に時間がかかり、プ
ロトコル制御のスループットが上がらない。
【0007】プロトコル制御部において資源監視のた
め回線アダプタをアクセスした際、アクセスに対応する
チャンネルの回線アダプタが抜去状態であると、ハード
ウェア上タイムアウトを検出するまでバスが停止状態と
なってプロトコル制御のスループットが上がらない。
【0008】回線アダプタにおいて活線挿抜が行われ
るのは故障時の交換等であり、実行される確率が低いに
もかかわらず、プロトコル制御部では常時一定時間毎に
LA種別コードID(1)〜ID(n)を読み出してお
り、このため、無駄な回線アダプタアクセスが多くプロ
トコル制御部のスループットが上がらない。
【0009】LA種別コードは回線アダプタの存在を
示す他、回線の構成を決定するための基本的情報であ
り、データ化けが発生した場合には、他のチャンネルの
回線アダプタに影響し、システムダウンにつながってし
まう。しかし乍、従来の資源監視装置ではLA種別コー
ドの値に着目した検査を行っておらず、信頼性が低い。
【0010】本発明の目的はプロトコル制御におけるス
ループットを上げることのできる資源監視装置を提供す
ることにある。
【0011】本発明の他の目的は信頼性の高い資源監視
装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第1乃
至第n(nは2以上の整数)のチャンネル番号を定義す
る複数の回線アダプタ部と、該回線アダプタ部内に備え
られ前記回線アダプタ部のアダプタ種別コードを示す種
別コードと、前記回線アダプタをバス接続してバスを制
御するバス制御部と、前記回線アダプタの伝送手順を制
御するプロトコル制御部とを有し、該プロトコル制御部
によって前記種別コードが読み出せるチャンネルには前
記回線アダプタが存在すると判断するようにした資源監
視装置において、前記種別コードの読み出しを起動して
順次前記バス制御部へ要求する種別コード読み出し起動
手段と、前記バス制御部によって読み出された種別コー
ドを格納する種別コード格納テーブルと、前記チャンネ
ルに対応する種別コードが前記種別コード格納テーブル
に存在した際前記プロトコル制御部に種別コード応答信
号を送出する応答手段とを有することを特徴とする資源
監視装置が得られる。
【0013】本発明では、種別コードと異なる値がタイ
ムアウトコードと定義され、前記バス制御部による種別
コード読み出しの際応答がないと所定時間経過後前記タ
イムアウトコードを生成して前記種別コード格納テーブ
ルに格納するタイムアウトコード生成手段が備えられ、
前記プロトコル制御部では前記種別コード格納テーブル
から前記タイムアウトコードが読み出された際該チャン
ネルは抜去状態であると判定する。
【0014】また、本発明では、前記回線アダプタ部が
活線挿入又は活線抜去される際挿抜パルス信号を生成す
る挿抜パルス信号生成手段と、該挿抜パルス信号に応答
して前記回線アダプタ部から前記種別コードを読み出し
て前記種別コード格納テーブルを更新するとともに種別
コード更新信号を前記プロトコル制御部へおくる更新手
段とを有している。
【0015】さらに、本発明では、種別コード格納テー
ブルを参照して回線アダプタ部が実装状態であると判定
されたチャンネルについて種別コード読み出しを起動し
て、読み出された種別コードが前記種別コード格納テー
ブルから読み出された種別コードと異なるときエラー報
告信号を生成する診断手段を備えている。
【0016】
【実施例】以下本発明について実施例によって説明す
る。
【0017】図1を参照して、本発明のよる資源監視装
置の一実施例について説明する。電源投入時又は初期化
の際には、プロトコル制御部40からテーブルクリア指
示信号160が送出され、ID格納テーブル70内の情
報全てが取り消される。
【0018】さらに、テーブルクリア指示信号160に
よってID読み出し起動部60が起動され、チャンネル
1〜nに関して順次バス制御部30を介してバス接続さ
れた回線アダプタ部10内のLA種別コードID(1)
〜ID(n)を読み出す。そして、このLA種別コード
ID(1)〜ID(n)をID格納テーブル70に格納
する。
【0019】ところで、回線アダプタ部10の実装状況
がシステム構成によって異なり、あるチャンネル番号の
回線アダプタ部が存在しない場合がある。このため、L
A種別コードID(1)〜ID(n)のID格納テーブ
ル70への格納に当たっては、バス制御部30が回線ア
ダプタ部10の存在するチャンネルのLA種別コードI
D(1)〜ID(n)を読み出す際には、回線アダプタ
部10がLA応答信号150をバス制御部30に返し
て、読み出したLA種別コードID(1)〜ID(n)
をバス制御部30を介してIDテーブル70へ格納す
る。
【0020】バス制御部30が回線アダプタ部の存在し
ないチャンネルのLA種別コードを読み出したとしても
LA応答信号を応答することはなく、バスタイマー監視
部170を用いて中断して、タイムアウトした際、チャ
ンネル番号に対応する回線アダプタ部10は未実装であ
ることを示すタイムアウトコードをタイムアウトコード
生成部90で生成する。そして、LA応答信号を受信し
ないことによってID格納テーブル70にはタイムアウ
トコードが格納される。
【0021】テーブルクリア指示信号によるLA種別コ
ードID(1)〜(n)の読み出しがチャンネル番号1
〜nまで終了すると、ID読み出し起動部60では一定
時間毎にバス制御部30を起動する。つまり、一定時間
経過後、再びチャンネル番号1〜nのLA種別コードI
D(1)〜(n)が読み出されてID格納テーブル70
が更新される。
【0022】プロトコル制御部40がLA種別コードを
読み出す際には、ID格納テーブル70内に蓄積されて
いる情報から読み出す。この際、IDテーブル応答信号
80を応答してLA種別コードを読み出す。
【0023】テーブルクリア指示信号160発生後、I
D格納テーブル70にLA種別コード又はタイムアウト
コードどちらともいまだ格納されていないうちにプロト
コル制御部40がLA種別コードを読み出す場合には、
ID応答信号80を送出することなく、ID格納テーブ
ル70にLA種別コード又はタイムアウトコードが格納
されるまでプロトコル制御部40は待たされる。
【0024】ID格納テーブル70から読み出した内容
がタイムアウトコードであると、プロトコル制御部40
では対応するチャンネルの回線アダプタは未実装である
と判定する。一方、タイムアウトコード以外であると、
プロトコル制御部40では対応するチャンネルに回線ア
ダプタが存在し、LA種別コードが読めたと判定する。
【0025】活線挿抜システムでは時間の経過にともな
いチャンネルの回線アダプタ10の実装状況が変化する
が、一定時間毎にID読み出し起動部60によってLA
種別コードID(1)〜(n)の読み出しを起動し、こ
れによって、ID格納テーブル70を更新する。そし
て、プロトコル制御部40では最新状況のID格納テー
ブル70からLA種別コードを読み出し実装状況の変化
を監視する。
【0026】次に図2を参照して、本発明による資源監
視装置の他の実施例について説明する。電源投入時又は
初期化の際には、プロトコル制御部40からテーブルク
リア指示信号160が送出され、ID格納テーブル70
内の情報全てが取り消される。
【0027】さらに、テーブルクリア指示信号160に
よってID読み出し起動部60が起動され、チャンネル
1〜nに関して順次バス制御部30を介してバス接続さ
れた回線アダプタ部10内のLA種別コードID(1)
〜ID(n)を読み出す。そして、このLA種別コード
ID(1)〜ID(n)をID格納テーブル70に格納
する。
【0028】前述のように、回線アダプタ部10の実装
状況がシステム構成によって異なり、あるチャンネル番
号の回線アダプタ部が存在しない場合がある。このた
め、LA種別コードID(1)〜ID(n)のID格納
テーブル70への格納に当たっては、バス制御部30が
回線アダプタ部10の存在するチャンネルのLA種別コ
ードID(1)〜ID(n)を読み出す際には、回線ア
ダプタ部10がLA応答信号150をバス制御部30に
返して、読み出したLA種別コードID(1)〜ID
(n)をバス制御部30を介してIDテーブル70へ格
納する。
【0029】バス制御部30が回線アダプタ部の存在し
ないチャンネルのLA種別コードを読み出したとしても
LA応答信号を応答することはなく、バスタイマー監視
部170を用いて中断して、タイムアウトした際、チャ
ンネル番号に対応する回線アダプタ部10は未実装であ
ることを示すタイムアウトコードをタイムアウト生成部
90で生成する。そして、LA応答信号を受信しないこ
とによってID格納テーブル70にはタイムアウトコー
ドが格納される。
【0030】テーブルクリア信号160によるLA種別
コードID(1)〜(n)の読み出しがチャンネル番号
1〜nまで終了すると、ID読み出し起動部60では挿
抜パルス信号11を監視して、挿抜パルス信号11がな
い場合にはバス制御部30の起動を行わない。
【0031】ID読み出し起動部60ではID格納テー
ブル70に回線アダプタ10内LA種別コードを格納し
たことをIDテーブル更新報告信号120によってプロ
トコル制御部40に報告する。これによって、プロトコ
ル制御部40ではIDテーブル格納部70を読み出し、
回線アダプタ10の実装状況を監視する。
【0032】プロトコル制御部40がLA種別コードを
読み出す際には、ID格納テーブル70内に蓄積された
情報から読み出し、IDテーブル応答信号80に応答し
てLA種別コードを読み出す。
【0033】テーブルクリア指示信号160送出後、I
D格納テーブル70内にLA種別コード又はタイムアウ
トコードいずれも格納されていないうちに、プロトコル
制御部40がID格納テーブル70をアクセスした際に
はIDテーブル応答信号80は送出されず、ID格納テ
ーブル70にLA種別コード又はタイムアウトコードが
格納されるまでプロトコル制御部40は待たされる。
【0034】ID格納テーブル70から読み出した内容
がタイムアウトコードであると、プロトコル制御部40
では対応するチャンネルの回線アダプタは未実装である
と判定する。一方、タイムアウトコード以外であると、
プロトコル制御部40では対応するチャンネルに回線ア
ダプタが存在してLA種別コードが読めたと判定する。
【0035】活線挿抜システムにおいては、時間の経過
につれてチャンネルの回線アダプタ10の実装状況が変
化するが、チャンネルの回線アダプタ10が活線挿入又
は活線抜去されると挿抜パルス生成部100によって挿
抜パルス信号110が生成され、この挿抜パルス信号1
10はID読み出し起動部60へ通知される。
【0036】ID読み出し起動部60ではチャンネル番
号1〜nに関して順次LA種別コードID(1)〜
(n)リードを起動して、ID格納テーブル70を起動
する。チャンネル1〜nまでの更新を完了すると、ID
読み出し起動部60はIDテーブル更新報告信号120
をプロトコル制御部40へ通知する。IDテーブル更新
報告信号120に応答して、プロトコル制御部120で
はID格納テーブル70を読み直し、最新の実装状況を
監視する。活線挿抜が行わなければ挿抜パルス信号は生
成されず、その結果、ID読み出し起動部60によるL
A種別コードよみだしの起動は行われない。
【0037】活線挿抜がおこなわれていない間に、LA
診断部130ではチャンネル1〜nに関して順次ID格
納テーブル70を読み出し、チャンネル番号kの内容が
タイムアウトコードでなければ、チャンネル番号kに対
してID読み出し起動部60でバス制御部30を起動す
る。そして、回線アダプタ10内LA種別コードID
(k)を得る。LA診断部130では先に読み出したL
A種別コードとLA種別コードID(k)とを比較し
て、その結果、同一であれば同様にしてチャンネル番号
(k+1)について診断する。一方、不一致であると、
この回線アダプタ10は故障であると診断して、LA診
断部130はLAエラー報告信号140をプロトコル制
御部40へ報告する。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明では次の効果
を有する。
【0039】従来、プロトコル制御部がLA種別コー
ドを読み出す際には毎回バス制御部を介して回線アダプ
タ内LA種別コードを読み出す必要があったが、IDテ
ーブル化によってバスアクセスが不要となるばかりでな
く、IDテーブルに小容量で高速なメモリを使用できる
のでLA種別コードの読み出しを高速化できるという効
果がある。
【0040】従来、抜去状態のチャンネル番号のLA
種別コードを読み出す度にプロトコル制御部ではタイム
アウトを検出するまで他の処理ができなかったが、タイ
ムアウトコードによる応答を行うことによってタイムア
ウトがなくなってタイムアウト時間分高速化でき、その
結果、プロトコル制御部のスループットを向上できると
いう効果がある。
【0041】従来、プロトコル制御部が常時行ってい
たLA種別コード読み出しを回線アダプタ挿入時又は抜
去時のみに行うだけで済み、その結果、プロトコル制御
部へのスループットが大幅に向上する。また、LA種別
コードへのアクセス回数を低減することができ、その結
果、バスの駆動時間を削減できるばかりでなく消費電力
及びノイズ発生を低減できるという効果がある。
【0042】LA種別コード値の比較によって故障検
出を行っているから、品質が向上するという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による資源監視装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
【図2】本発明による資源監視装置の他の実施例を示す
ブロック図である。
【図3】従来の資源監視装置を示すブロック図である。
【符号の説明】
10 回線アダプタ部 20 LA識別コードID 30 バス制御部 40 プロトコル制御部 60 ID読み出し起動部 70 ID格納テーブル 90 タイムアウトコード生成部 100 挿抜パルス生成部 130 LA診断部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/02

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1乃至第n(nは2以上の整数)のチ
    ャンネル番号を定義する複数の回線アダプタ部と、該回
    線アダプタ部内に備えられ前記回線アダプタ部のアダプ
    タ種別コードを示す種別コードと、前記回線アダプタを
    バス接続してバスを制御するバス制御部と、前記回線ア
    ダプタの伝送手順を制御するプロトコル制御部とを有
    し、該プロトコル制御部によって前記種別コードが読み
    出せるチャンネルには前記回線アダプタが存在すると判
    断するようにした資源監視装置において、前記種別コー
    ドの読み出しを起動して順次前記バス制御部へ要求する
    種別コード読み出し起動手段と、前記バス制御部によっ
    て読み出された種別コードを格納する種別コード格納テ
    ーブルと、前記チャンネルに対応する種別コードが前記
    種別コード格納テーブルに存在した際前記プロトコル制
    御部に種別コード応答信号を送出する応答手段とを有す
    ることを特徴とする資源監視装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載された資源監視装置にお
    いて、前記種別コードと異なる値がタイムアウトコード
    と定義され、前記バス制御部による種別コード読み出し
    の際応答がないと所定時間経過後前記タイムアウトコー
    ドを生成して前記種別コード格納テーブルに格納するタ
    イムアウトコード生成手段が備えられ、前記プロトコル
    制御部では前記種別コード格納テーブルから前記タイム
    アウトコードが読み出された際該チャンネルは抜去状態
    であると判定するようにしたことを特徴とする資源監視
    装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載された資源監視装置にお
    いて、前記回線アダプタ部が活線挿入又は活線抜去され
    る際挿抜パルス信号を生成する挿抜パルス信号生成手段
    と、該挿抜パルス信号に応答して前記回線アダプタ部か
    ら前記種別コードを読み出して前記種別コード格納テー
    ブルを更新するとともに種別コード更新信号を前記プロ
    トコル制御部へおくる更新手段とを有することを特徴と
    する資源監視装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載された資源監視装置にお
    いて、前記種別コード格納テーブルを参照して回線アダ
    プタ部が実装状態であると判定されたチャンネルについ
    て種別コード読み出しを起動して、読み出された種別コ
    ードが前記種別コード格納テーブルから読み出された種
    別コードと異なるときエラー報告信号を生成する診断手
    段を備えることを特徴とする資源監視装置。
JP5051645A 1993-03-12 1993-03-12 資源監視装置 Withdrawn JPH06268708A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5051645A JPH06268708A (ja) 1993-03-12 1993-03-12 資源監視装置

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JP5051645A JPH06268708A (ja) 1993-03-12 1993-03-12 資源監視装置

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JPH06268708A true JPH06268708A (ja) 1994-09-22

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ID=12892595

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5051645A Withdrawn JPH06268708A (ja) 1993-03-12 1993-03-12 資源監視装置

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