JPH06268781A - 複写機 - Google Patents
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- JPH06268781A JPH06268781A JP7283493A JP7283493A JPH06268781A JP H06268781 A JPH06268781 A JP H06268781A JP 7283493 A JP7283493 A JP 7283493A JP 7283493 A JP7283493 A JP 7283493A JP H06268781 A JPH06268781 A JP H06268781A
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 36
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 229910017435 S2 In Inorganic materials 0.000 description 1
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- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 出力装置が使用中であり、すぐにはプリント
出来ないような場合、あるいは特定の時間に出力が欲し
い場合に、予め原稿を読み取って、出力時刻をセットし
ておくことにより、所望の時間に出力開始または完了さ
せることができる複写機を提供すること。 【構成】 複写機において、画情報入力手段と、入力さ
れた画情報を記憶する記憶手段と、画情報を出力する時
刻を指定する時刻指定手段と、指定された出力時刻およ
び画情報に関連する情報を記憶するジョブ記憶手段と、
時計手段と、ジョブ記憶手段に記憶された出力時刻と時
計手段の出力とを入力し、出力時刻になると画情報出力
手段に起動をかけるジョブ起動手段と、ジョブ起動手段
から起動され、画情報記憶手段から画情報を読み出し、
プリントする画情報出力手段とを備えること。
出来ないような場合、あるいは特定の時間に出力が欲し
い場合に、予め原稿を読み取って、出力時刻をセットし
ておくことにより、所望の時間に出力開始または完了さ
せることができる複写機を提供すること。 【構成】 複写機において、画情報入力手段と、入力さ
れた画情報を記憶する記憶手段と、画情報を出力する時
刻を指定する時刻指定手段と、指定された出力時刻およ
び画情報に関連する情報を記憶するジョブ記憶手段と、
時計手段と、ジョブ記憶手段に記憶された出力時刻と時
計手段の出力とを入力し、出力時刻になると画情報出力
手段に起動をかけるジョブ起動手段と、ジョブ起動手段
から起動され、画情報記憶手段から画情報を読み出し、
プリントする画情報出力手段とを備えること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機に関し、特にコピ
ーの原稿を予め読み取っておき、出力時刻を指定して出
力する事が可能な複写機に関するものである。
ーの原稿を予め読み取っておき、出力時刻を指定して出
力する事が可能な複写機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、タイマーを利用したコピーに関す
る技術としては、例えば特開昭64−74557号公報
に記載されているような例がある。前記公報の技術は、
夜間電力を利用して複写機の運用コストを低下させるた
めに、タイマーを設定し、ジョブを登録して、機械をオ
フモードにして原稿をセットするものであり、夜間に自
動的にコピーが開始されるものである。
る技術としては、例えば特開昭64−74557号公報
に記載されているような例がある。前記公報の技術は、
夜間電力を利用して複写機の運用コストを低下させるた
めに、タイマーを設定し、ジョブを登録して、機械をオ
フモードにして原稿をセットするものであり、夜間に自
動的にコピーが開始されるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のタ
イマーによる運用では、コピーの予約はその日の作業が
全て終了した後でなければ設定することが出来ず、また
コピーが完了する時刻が不明であるという問題点があっ
た。さらに、1つの原稿しか予約出来ないという問題点
もあった。
イマーによる運用では、コピーの予約はその日の作業が
全て終了した後でなければ設定することが出来ず、また
コピーが完了する時刻が不明であるという問題点があっ
た。さらに、1つの原稿しか予約出来ないという問題点
もあった。
【0004】本発明の目的は、前記のような従来技術の
問題点を解決し、コピーの原稿を予め読み取っておき、
出力時刻を指定して出力する事が可能な複写機を提供す
ることにある。
問題点を解決し、コピーの原稿を予め読み取っておき、
出力時刻を指定して出力する事が可能な複写機を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複写機におい
て、画情報入力手段と、入力された画情報を記憶する記
憶手段と、画情報を出力する時刻を指定する時刻指定手
段と、指定された出力時刻および画情報に関する情報を
記憶するジョブ記憶手段と、時計手段と、ジョブ記憶手
段に記憶された出力時刻と時計手段の出力とを入力し、
出力時刻になると画情報出力手段に起動をかけるジョブ
起動手段と、ジョブ起動手段から起動され、画情報記憶
手段から画情報を読み出し、プリントする画情報出力手
段とを備えることを特徴とする。
て、画情報入力手段と、入力された画情報を記憶する記
憶手段と、画情報を出力する時刻を指定する時刻指定手
段と、指定された出力時刻および画情報に関する情報を
記憶するジョブ記憶手段と、時計手段と、ジョブ記憶手
段に記憶された出力時刻と時計手段の出力とを入力し、
出力時刻になると画情報出力手段に起動をかけるジョブ
起動手段と、ジョブ起動手段から起動され、画情報記憶
手段から画情報を読み出し、プリントする画情報出力手
段とを備えることを特徴とする。
【0006】さらに、前記時刻指定手段は、コピー出力
完了時刻を入力し、前記画情報入力手段から入力された
原稿の情報に基づき、前記コピー完了時刻にコピーが終
了するように、コピー開始時刻を決定することを特徴と
する。
完了時刻を入力し、前記画情報入力手段から入力された
原稿の情報に基づき、前記コピー完了時刻にコピーが終
了するように、コピー開始時刻を決定することを特徴と
する。
【0007】
【作用】このような手段により、出力装置が使用中であ
り、すぐにはプリント出来ないような場合、あるいは特
定の時間に出力が欲しい場合に、予め原稿を読み取っ
て、出力時刻をセットしておくことにより、所望の時間
に出力開始または完了させることができる。従って、作
業効率および複写機の稼動率が向上する。
り、すぐにはプリント出来ないような場合、あるいは特
定の時間に出力が欲しい場合に、予め原稿を読み取っ
て、出力時刻をセットしておくことにより、所望の時間
に出力開始または完了させることができる。従って、作
業効率および複写機の稼動率が向上する。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は本発明が適用される、複写機の1例
を示すブロック図である。CPU1はROM2に記憶さ
れたプログラムに従って、複写機全体の制御を行う。R
AM3は画情報あるいは各種制御データを記憶してい
る。RAMの少なくとも一部はバッテリバックアップさ
れ、電源を切っても登録ジョブ内容等を保持するように
なっている。
に説明する。図1は本発明が適用される、複写機の1例
を示すブロック図である。CPU1はROM2に記憶さ
れたプログラムに従って、複写機全体の制御を行う。R
AM3は画情報あるいは各種制御データを記憶してい
る。RAMの少なくとも一部はバッテリバックアップさ
れ、電源を切っても登録ジョブ内容等を保持するように
なっている。
【0009】パネル4は、例えば利用者が各種指示情報
を入力するパネルスイッチ、および装置の状態、入力し
たキー情報等を表示するための例えばLCD表示装置等
からなる表示装置により構成されている。時計回路5
は、バッテリバックアップされ、常に現在時刻情報を保
持しており、該情報はCPU1からいつでも読み出し可
能になっている。
を入力するパネルスイッチ、および装置の状態、入力し
たキー情報等を表示するための例えばLCD表示装置等
からなる表示装置により構成されている。時計回路5
は、バッテリバックアップされ、常に現在時刻情報を保
持しており、該情報はCPU1からいつでも読み出し可
能になっている。
【0010】プリンタ6は画情報データを印刷する。ス
キャナ7は原稿を読み取り、画情報データを出力する。
バス8は装置内の各回路を接続する。なおこの他に図示
しないが、例えば磁気カード、ICカード等のカードイ
ンターフェース、NUC、モデム、通信制御回路等から
なり、ファクシミリの通信制御を行う通信制御部、ホス
トとのインターフェース回路、あるいはハードディス
ク、フロッピィディスク等の外部記憶装置を設けてもよ
い。
キャナ7は原稿を読み取り、画情報データを出力する。
バス8は装置内の各回路を接続する。なおこの他に図示
しないが、例えば磁気カード、ICカード等のカードイ
ンターフェース、NUC、モデム、通信制御回路等から
なり、ファクシミリの通信制御を行う通信制御部、ホス
トとのインターフェース回路、あるいはハードディス
ク、フロッピィディスク等の外部記憶装置を設けてもよ
い。
【0011】つぎに、本発明の概略を説明する。図2は
本発明の概略を示す機能ブロック図である。画情報入力
手段10はスキャナを用いて原稿を入力し、またパネル
から原稿の部数、サイズ/方向を入力して、画情報記憶
手段11とスタート時刻算出手段13にそれぞれ必要な
データを出力する。
本発明の概略を示す機能ブロック図である。画情報入力
手段10はスキャナを用いて原稿を入力し、またパネル
から原稿の部数、サイズ/方向を入力して、画情報記憶
手段11とスタート時刻算出手段13にそれぞれ必要な
データを出力する。
【0012】画情報記憶手段11は画情報入力手段10
から入力された画情報および枚数、サイズ/方向等の付
随データを記憶し、かつ付随データをスタート時刻算出
手段13に出力する。出力完了時刻指定手段12は、パ
ネルから出力完了時刻を入力し、スタート時刻算出手段
13に出力する。
から入力された画情報および枚数、サイズ/方向等の付
随データを記憶し、かつ付随データをスタート時刻算出
手段13に出力する。出力完了時刻指定手段12は、パ
ネルから出力完了時刻を入力し、スタート時刻算出手段
13に出力する。
【0013】スタート時刻算出手段13は、画情報入力
手段10から原稿の部数を、画情報記憶手段11から原
稿のページ毎の出力サイズ、枚数情報を、出力完了時刻
指定手段12からは出力完了時刻をそれぞれ入力し、装
置のプリント出力スピードからプリント出力スタート時
刻を算出する。
手段10から原稿の部数を、画情報記憶手段11から原
稿のページ毎の出力サイズ、枚数情報を、出力完了時刻
指定手段12からは出力完了時刻をそれぞれ入力し、装
置のプリント出力スピードからプリント出力スタート時
刻を算出する。
【0014】ジョブ記憶手段14は、プリント出力ジョ
ブ開始時刻、部数、およびジョブ記憶手段に蓄積され
た、当該ジョブに対応するファイル番号を記憶する。時
計手段15はバッテリバックアップされた時計回路か
ら、常に現在時刻情報を出力している。
ブ開始時刻、部数、およびジョブ記憶手段に蓄積され
た、当該ジョブに対応するファイル番号を記憶する。時
計手段15はバッテリバックアップされた時計回路か
ら、常に現在時刻情報を出力している。
【0015】ジョブ起動手段16は時計手段15からの
現在時刻情報と、ジョブ記憶手段内のジョブスタート時
刻とを常に比較し、一致すると画情報出力手段17に起
動をかける。画情報出力手段17はジョブ記憶手段14
に記憶されているファイル番号の画情報を指定された部
数だけプリント出力する。このような手段により出力さ
れる結果、指定された出力完了時刻にはプリントが完了
している。
現在時刻情報と、ジョブ記憶手段内のジョブスタート時
刻とを常に比較し、一致すると画情報出力手段17に起
動をかける。画情報出力手段17はジョブ記憶手段14
に記憶されているファイル番号の画情報を指定された部
数だけプリント出力する。このような手段により出力さ
れる結果、指定された出力完了時刻にはプリントが完了
している。
【0016】つぎにデータについて説明する。図3は画
情報記憶手段11およびジョブ記憶手段14において記
憶される各種情報を示す説明図である。この例において
は、まずページ数3の原稿(部数5)が読み取られ、続
いてページ数1の原稿(部数10)が読み取られた例を
示している。
情報記憶手段11およびジョブ記憶手段14において記
憶される各種情報を示す説明図である。この例において
は、まずページ数3の原稿(部数5)が読み取られ、続
いてページ数1の原稿(部数10)が読み取られた例を
示している。
【0017】スキャナによって読み取られた画情報デー
タはページ毎に、図3(c)の画情報記憶部に記憶され
る。左側の数字はアドレスを示している。これと共に、
図3(b)のレコード(ページ)記憶部には、付随デー
タとして各レコードの先頭アドレス、バイト数、パネル
から入力されたサイズ/方向が記憶される。
タはページ毎に、図3(c)の画情報記憶部に記憶され
る。左側の数字はアドレスを示している。これと共に、
図3(b)のレコード(ページ)記憶部には、付随デー
タとして各レコードの先頭アドレス、バイト数、パネル
から入力されたサイズ/方向が記憶される。
【0018】図3(a)のファイル記憶部には各原稿単
位に、先頭レコード番号、レコード数が記憶される。図
3(d)のジョブ記憶部には、スタート時刻算出手段か
ら出力されるスタート時刻、図3(a)のファイル番
号、パネルから入力された部数が記憶される。
位に、先頭レコード番号、レコード数が記憶される。図
3(d)のジョブ記憶部には、スタート時刻算出手段か
ら出力されるスタート時刻、図3(a)のファイル番
号、パネルから入力された部数が記憶される。
【0019】つぎに動作をより詳細に説明する。図4
(a)は本発明の第1の実施例のジョブの予約処理を示
すフローチャートである。ステップS1においては、パ
ネルから部数及びサイズ情報が入力される。ステップS
2においては、スキャナにより原稿が読み取られる。ス
テップS3においては、読み取られた画情報がRAM内
の所定のエリヤにある画情報記憶部(図3(c)参照)
に記憶される。
(a)は本発明の第1の実施例のジョブの予約処理を示
すフローチャートである。ステップS1においては、パ
ネルから部数及びサイズ情報が入力される。ステップS
2においては、スキャナにより原稿が読み取られる。ス
テップS3においては、読み取られた画情報がRAM内
の所定のエリヤにある画情報記憶部(図3(c)参照)
に記憶される。
【0020】ステップS4においては、1ページ分の入
力が終了したか否かが調べられ、終了していない場合に
はステップS2に戻り、読み取りと蓄積を繰り返す。ス
テップS4において、1ページ分の蓄積が終了すると、
ステップS5に移行し、やはりRAM内にある、図3
(b)に示すレコード(ページ)記憶部にページ管理情
報が登録される。ページ管理情報としては、先頭アドレ
ス、バイト数、サイズ/方向が登録される。
力が終了したか否かが調べられ、終了していない場合に
はステップS2に戻り、読み取りと蓄積を繰り返す。ス
テップS4において、1ページ分の蓄積が終了すると、
ステップS5に移行し、やはりRAM内にある、図3
(b)に示すレコード(ページ)記憶部にページ管理情
報が登録される。ページ管理情報としては、先頭アドレ
ス、バイト数、サイズ/方向が登録される。
【0021】ステップS6においては、原稿が終了した
か否かが調べられ、まだ原稿が残っている場合にはステ
ップS2に戻り、次のページの読み取りを行う。原稿が
終了した場合にはステップS7に移行し、図3(a)に
示すファイル記憶部にファイル管理情報の登録を行う。
ファイル管理情報としては先頭レコード番号、レコード
数が登録される。
か否かが調べられ、まだ原稿が残っている場合にはステ
ップS2に戻り、次のページの読み取りを行う。原稿が
終了した場合にはステップS7に移行し、図3(a)に
示すファイル記憶部にファイル管理情報の登録を行う。
ファイル管理情報としては先頭レコード番号、レコード
数が登録される。
【0022】ステップS8においては、パネルから出力
完了時刻が入力される。ステップS9においては、CP
U1は、まず今入力された画情報ファイルの各レコード
(ページ)のサイズ/方向から各レコードの出力時間を
求める。次に各レコードの所要時間を合計し、更に部数
値を乗算して、出力に要する時間を求める。最後に出力
完了時刻から出力に要する時間を減算して、出力スター
ト時刻を求める。ステップS10においては、図3
(d)に示すようなジョブ記憶部に、出力スタート時
刻、ファイル番号、部数データが登録される。
完了時刻が入力される。ステップS9においては、CP
U1は、まず今入力された画情報ファイルの各レコード
(ページ)のサイズ/方向から各レコードの出力時間を
求める。次に各レコードの所要時間を合計し、更に部数
値を乗算して、出力に要する時間を求める。最後に出力
完了時刻から出力に要する時間を減算して、出力スター
ト時刻を求める。ステップS10においては、図3
(d)に示すようなジョブ記憶部に、出力スタート時
刻、ファイル番号、部数データが登録される。
【0023】図4(b)は、第1の実施例の予約ジョブ
出力処理を示すフローチャートである。ステップS20
においては、現在時刻と予約されている全てのジョブス
タート時刻が比較される。ステップS21においては、
時刻が一致したか否かが調べられ、一致しない場合には
ステップS20に戻るが、いずれかが一致した場合には
ステップS22に移行し、該ジョブを実行する。
出力処理を示すフローチャートである。ステップS20
においては、現在時刻と予約されている全てのジョブス
タート時刻が比較される。ステップS21においては、
時刻が一致したか否かが調べられ、一致しない場合には
ステップS20に戻るが、いずれかが一致した場合には
ステップS22に移行し、該ジョブを実行する。
【0024】ステップS22においては、ジョブ記憶部
から部数とファイル番号を読み出し、部数をプリント制
御部にセットする。ステップS23においては、ファイ
ル記憶部からファイル番号を基に先頭レコードとレコー
ド数を読み出し、レコード数をプリント制御部のページ
数としてセットする。
から部数とファイル番号を読み出し、部数をプリント制
御部にセットする。ステップS23においては、ファイ
ル記憶部からファイル番号を基に先頭レコードとレコー
ド数を読み出し、レコード数をプリント制御部のページ
数としてセットする。
【0025】ステップS24においては、先頭レコード
番号を基に、レコード記憶部から第1ページ目の原稿の
サイズ/方向を読み出し、プリント制御部にセットす
る。ステップS25においては、プリント制御部はレコ
ード記憶部から読み出された先頭アドレスに基づき、画
情報記憶部から画情報を読み出し、プリンタに出力す
る。
番号を基に、レコード記憶部から第1ページ目の原稿の
サイズ/方向を読み出し、プリント制御部にセットす
る。ステップS25においては、プリント制御部はレコ
ード記憶部から読み出された先頭アドレスに基づき、画
情報記憶部から画情報を読み出し、プリンタに出力す
る。
【0026】ステップS26においては、1ページ分の
画情報が出力されたか否かが調べられ、1ページ分が終
了していない場合にはステップS25に戻るが、終了し
た場合には、ステップS27に移行する。ステップS2
7においては、次のページが無いか否か、つまり最終ペ
ージであるか否かが調べられ、そうでない場合にはステ
ップS24に戻り、次のページの出力処理に移行する
が、最終ページである場合にはステップS28に移行す
る。
画情報が出力されたか否かが調べられ、1ページ分が終
了していない場合にはステップS25に戻るが、終了し
た場合には、ステップS27に移行する。ステップS2
7においては、次のページが無いか否か、つまり最終ペ
ージであるか否かが調べられ、そうでない場合にはステ
ップS24に戻り、次のページの出力処理に移行する
が、最終ページである場合にはステップS28に移行す
る。
【0027】ステップS28においては、セットされた
部数が出力完了したか否かが調べられ、未完了の場合に
はステップS23に戻り、第1ページから出力を繰り返
すが、完了した場合には処理を終了する。以上のような
処理により、利用者が設定した出力完了時刻にはプリン
トが完了している。
部数が出力完了したか否かが調べられ、未完了の場合に
はステップS23に戻り、第1ページから出力を繰り返
すが、完了した場合には処理を終了する。以上のような
処理により、利用者が設定した出力完了時刻にはプリン
トが完了している。
【0028】つぎに、第1の実施例の変形例を説明す
る。第1の実施例においては、出力完了時刻に丁度出力
が完了するように出力スタート時刻を設定している。し
かし、図4(a)のステップS9の処理において、例え
ば3分程度の所定の余裕時間を見込んでスタート時刻を
設定してもよい。このようにすれば出力完了時刻には、
より確実に出力が完了している。
る。第1の実施例においては、出力完了時刻に丁度出力
が完了するように出力スタート時刻を設定している。し
かし、図4(a)のステップS9の処理において、例え
ば3分程度の所定の余裕時間を見込んでスタート時刻を
設定してもよい。このようにすれば出力完了時刻には、
より確実に出力が完了している。
【0029】また第1の実施例においては、出力完了時
刻を入力することによって、出力スタート時刻を算出し
ているが、出力スタート時刻そのものを設定したい場合
もある。そのような場合には、図4(a)のステップS
8の処理において、出力スタート時刻を入力し、ステッ
プS9を省略するようにすればよい。なお、余裕時間を
どの程度設けるか、あるいは完了時刻とスタート時刻の
いずれを指定するのかを選択可能に構成することも可能
である。
刻を入力することによって、出力スタート時刻を算出し
ているが、出力スタート時刻そのものを設定したい場合
もある。そのような場合には、図4(a)のステップS
8の処理において、出力スタート時刻を入力し、ステッ
プS9を省略するようにすればよい。なお、余裕時間を
どの程度設けるか、あるいは完了時刻とスタート時刻の
いずれを指定するのかを選択可能に構成することも可能
である。
【0030】つぎに、第2の実施例を説明する。図5は
第2の実施例の出力処理を示すフローチャートである。
なお予約処理は第1の実施例あるいは後述する第3の実
施例の処理が適用出来る。
第2の実施例の出力処理を示すフローチャートである。
なお予約処理は第1の実施例あるいは後述する第3の実
施例の処理が適用出来る。
【0031】ステップS30および31は第1の実施例
のステップS20、21と同じであり、予約ジョブの時
刻と現在時刻とを常時比較している。時刻が一致すると
ステップS32に移行し、現在他のジョブが実行されて
いるか否かが調べられる。もし他のジョブの実行中でな
ければステップS36に移行するが、他のジョブが実行
中であれば、ステップS33に移行する。
のステップS20、21と同じであり、予約ジョブの時
刻と現在時刻とを常時比較している。時刻が一致すると
ステップS32に移行し、現在他のジョブが実行されて
いるか否かが調べられる。もし他のジョブの実行中でな
ければステップS36に移行するが、他のジョブが実行
中であれば、ステップS33に移行する。
【0032】ステップS33においては、実行中のジョ
ブの中断処理を起動する。ステップS34においては、
ジョブの中断状態(部数、ページ数、用紙サイズ/方向
等のデータ)をメモリ内の所定のエリヤに記憶する。ス
テップS35においては、用紙が完全に排出されるな
ど、中断処理が終了するまで待つ。
ブの中断処理を起動する。ステップS34においては、
ジョブの中断状態(部数、ページ数、用紙サイズ/方向
等のデータ)をメモリ内の所定のエリヤに記憶する。ス
テップS35においては、用紙が完全に排出されるな
ど、中断処理が終了するまで待つ。
【0033】ステップS36においては、利用者がパネ
ル等から新たなジョブを起動することを禁止し、表示装
置にその旨を表示する。ステップS37においては、予
約ジョブの出力処理が行われる。この処理は図4(b)
のステップS22からステップS28の処理と同じもの
である。
ル等から新たなジョブを起動することを禁止し、表示装
置にその旨を表示する。ステップS37においては、予
約ジョブの出力処理が行われる。この処理は図4(b)
のステップS22からステップS28の処理と同じもの
である。
【0034】予約ジョブの出力処理が終了すると、ステ
ップS38においては、ステップS36における禁止を
解除し、他のジョブの受け付けを再開する。ステップS
39においては、ステップS34において記憶した中断
ジョブがあるか否かが調べられ、中断ジョブがある場合
にはステップS40に移行し、中断状態を読み出して中
断ジョブを再開する。
ップS38においては、ステップS36における禁止を
解除し、他のジョブの受け付けを再開する。ステップS
39においては、ステップS34において記憶した中断
ジョブがあるか否かが調べられ、中断ジョブがある場合
にはステップS40に移行し、中断状態を読み出して中
断ジョブを再開する。
【0035】以上のような処理を行えば、予約時間に予
約ジョブを優先的に実行することが可能となり、出力完
了時刻に処理をより確実に完了させることができる。
約ジョブを優先的に実行することが可能となり、出力完
了時刻に処理をより確実に完了させることができる。
【0036】つぎに、第3の実施例を説明する。図6は
第3の実施例の予約処理を示すフローチャートである。
なお出力処理については、第1あるいは第2の実施例の
処理が適用出来る。ステップS50においては、原稿の
読み取り、登録処理が行われる。この処理は図4(a)
のステップS1からステップS7の処理と同じものであ
る。
第3の実施例の予約処理を示すフローチャートである。
なお出力処理については、第1あるいは第2の実施例の
処理が適用出来る。ステップS50においては、原稿の
読み取り、登録処理が行われる。この処理は図4(a)
のステップS1からステップS7の処理と同じものであ
る。
【0037】ステップS51、52も図4(a)のステ
ップS8、9と同じ処理であり、出力完了時刻を入力す
ることによって、出力スタート時刻を算出する。ステッ
プS53においては、今回登録するジョブの時刻範囲
が、すでに登録されているジョブの出力時刻範囲と重な
るか否かが調べられる。
ップS8、9と同じ処理であり、出力完了時刻を入力す
ることによって、出力スタート時刻を算出する。ステッ
プS53においては、今回登録するジョブの時刻範囲
が、すでに登録されているジョブの出力時刻範囲と重な
るか否かが調べられる。
【0038】ステップS54においては、重なるジョブ
があった場合にはステップS55に移行し、重なるもの
が無かった場合にはステップS56に移行する。ステッ
プS55においては、他のジョブと重なっていることを
パネルに表示し、ステップS51に戻って登録処理をや
り直す。ステップS56においては、ジョブ記憶部に出
力スタート時刻、出力完了時刻、ファイル番号、部数デ
ータが登録される。
があった場合にはステップS55に移行し、重なるもの
が無かった場合にはステップS56に移行する。ステッ
プS55においては、他のジョブと重なっていることを
パネルに表示し、ステップS51に戻って登録処理をや
り直す。ステップS56においては、ジョブ記憶部に出
力スタート時刻、出力完了時刻、ファイル番号、部数デ
ータが登録される。
【0039】図7は、第3の実施例において使用するジ
ョブ記憶部の一例を示す説明図である。図3(d)のジ
ョブ記憶部と異なるところは、スタート時刻と終了時刻
の両方が登録されていることである。このように、スタ
ートと終了の時刻を登録することにより、ジョブの重な
りを検出することが可能となる。
ョブ記憶部の一例を示す説明図である。図3(d)のジ
ョブ記憶部と異なるところは、スタート時刻と終了時刻
の両方が登録されていることである。このように、スタ
ートと終了の時刻を登録することにより、ジョブの重な
りを検出することが可能となる。
【0040】なお、図6のフローチャートにおいて、第
1の実施例の変形例と同様に、出力スタート時刻を入力
するようにしてもよい。ただし、この第3の実施例にお
いては、こんどは終了時刻を算出する必要がある。
1の実施例の変形例と同様に、出力スタート時刻を入力
するようにしてもよい。ただし、この第3の実施例にお
いては、こんどは終了時刻を算出する必要がある。
【0041】最後に第4の実施例を説明する。この実施
例は、第1ないし第3の実施例と組み合わせて実施し、
予約内容を表示するものである。図8は第4の実施例の
表示処理を示すフローチャートである。この処理は、例
えばパネルの何らかのキーが押下される度に起動する。
例は、第1ないし第3の実施例と組み合わせて実施し、
予約内容を表示するものである。図8は第4の実施例の
表示処理を示すフローチャートである。この処理は、例
えばパネルの何らかのキーが押下される度に起動する。
【0042】ステップS60においては、例えば予約表
示キーが押下されるなどして、予約状況表示の指示がな
されたか否かが調べられる。指示があった場合には、ス
テップS61に移行し、ジョブ記憶部内に予約ジョブが
あるか否かが調べられる。
示キーが押下されるなどして、予約状況表示の指示がな
されたか否かが調べられる。指示があった場合には、ス
テップS61に移行し、ジョブ記憶部内に予約ジョブが
あるか否かが調べられる。
【0043】予約が無かった場合には、ステップS63
に移行し、パネルの表示装置に「予約なし」を表示す
る。また予約があった場合には、パネルの表示装置に予
約内容を表示する。なお、パネル表示の代わりに、リス
トをプリント出力してもよい。
に移行し、パネルの表示装置に「予約なし」を表示す
る。また予約があった場合には、パネルの表示装置に予
約内容を表示する。なお、パネル表示の代わりに、リス
トをプリント出力してもよい。
【0044】第1から第3の実施例にこのような処理を
追加することにより、予約状況を確認でき、新たなジョ
ブを他のジョブと重ならないように予約することが容易
にできる。
追加することにより、予約状況を確認でき、新たなジョ
ブを他のジョブと重ならないように予約することが容易
にできる。
【0045】以上、4つの実施例を説明したが、例えば
ホストから制御可能な複写機、あるいは複写機、ファク
シミリ、プリンタ等の機能を1台にまとめた複合機にお
いても本発明を適用できることは明かであり、この場合
には、ジョブの予約や予約内容の表示はホストから実行
することも可能である。
ホストから制御可能な複写機、あるいは複写機、ファク
シミリ、プリンタ等の機能を1台にまとめた複合機にお
いても本発明を適用できることは明かであり、この場合
には、ジョブの予約や予約内容の表示はホストから実行
することも可能である。
【0046】
【発明の効果】以上述べたような本発明の複写機によれ
ば、プリンタが使用されている場合でも、原稿を予め読
み取っておき、所望の時間に出力開始または完了させる
ことができる。従って、作業効率および複写機の稼動率
が向上するという効果がある。
ば、プリンタが使用されている場合でも、原稿を予め読
み取っておき、所望の時間に出力開始または完了させる
ことができる。従って、作業効率および複写機の稼動率
が向上するという効果がある。
【0047】また、予約ジョブの出力時刻になると、他
のジョブを中断して予約ジョブを実行するようにすれ
ば、指定時刻に正確に出力を行うことができる。更に予
約の際にオーバーラップを検出するようにすれば、予約
の間違いが防止でき、また予約状況を表示するようにす
れば、空きの時間帯を選択することが容易になる。
のジョブを中断して予約ジョブを実行するようにすれ
ば、指定時刻に正確に出力を行うことができる。更に予
約の際にオーバーラップを検出するようにすれば、予約
の間違いが防止でき、また予約状況を表示するようにす
れば、空きの時間帯を選択することが容易になる。
【図1】 複写機の内部構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の概略を示す機能ブロック図である。
【図3】 メモリに記憶される各種情報を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】 本発明の第1の実施例の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】 本発明の第2の実施例の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】 本発明の第3の実施例の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】 第3実施例のジョブ記憶部の情報を示す説明
図である。
図である。
【図8】 第4の実施例の表示処理を示すフローチャー
トである。
トである。
1…CPU、2…ROM、3…RAM、4…パネル、5
…時計回路、6…プリンタ、7…スキャナ、8…バス、
10…画情報入力手段、11…画情報記憶手段、12…
出力完了時刻指定手段、13…スタート時刻算出手段、
14…ジョブ記憶手段、15…時計手段、16…ジョブ
起動手段、17…画情報出力手段
…時計回路、6…プリンタ、7…スキャナ、8…バス、
10…画情報入力手段、11…画情報記憶手段、12…
出力完了時刻指定手段、13…スタート時刻算出手段、
14…ジョブ記憶手段、15…時計手段、16…ジョブ
起動手段、17…画情報出力手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂下 哉 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社内 (72)発明者 小町 義明 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社内 (72)発明者 中沢 幸雄 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社内 (72)発明者 ▲かじ▼川 賢 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 画情報入力手段と、入力された画情報を
記憶する記憶手段と、画情報を出力する時刻を指定する
時刻指定手段と、指定された出力時刻および画情報に関
連する情報を記憶するジョブ記憶手段と、時計手段と、
ジョブ記憶手段に記憶された出力時刻と時計手段の出力
とを入力し、出力時刻になると画情報出力手段に起動を
かけるジョブ起動手段と、ジョブ起動手段から起動さ
れ、画情報記憶手段から画情報を読み出し、プリントす
る画情報出力手段とを備えることを特徴とする複写機。 - 【請求項2】 前記時刻指定手段は、コピー出力完了時
刻を入力し、前記画情報入力手段から入力された原稿の
情報に基づき、前記コピー完了時刻にコピーが終了する
ように、コピー開始時刻を決定するものであることを特
徴とする請求項1に記載の複写機。 - 【請求項3】 さらに、出力時刻になると、他のジョブ
起動を禁止する禁止手段を備えたことを特徴とする請求
項1または2のいずれかに記載の複写機。 - 【請求項4】 前記ジョブ記憶手段は、コピー出力に要
する時刻範囲を記憶するものであり、前記時刻指定手段
は、すでに予約されているコピー出力時刻範囲と重複す
る出力時刻指定を禁止することを特徴とする請求項1な
いし3のいずれかに記載の複写機。 - 【請求項5】 さらに、前記ジョブ記憶手段の内容を表
示する表示手段を備えたことを特徴とする請求項1ない
し4のいずれかに記載の複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7283493A JPH06268781A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7283493A JPH06268781A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06268781A true JPH06268781A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=13500844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7283493A Pending JPH06268781A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06268781A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5933686A (en) * | 1995-12-31 | 1999-08-03 | Minolta Co., Ltd. | Image processing unit having reserve function |
| JP2005338893A (ja) * | 2004-05-24 | 2005-12-08 | Hitachi Ltd | データ処理システムおよびディスクアクセス制御方法並びにその処理プログラム |
| JP2008077158A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Seiko Epson Corp | プリンタ・ドライバ・プログラム |
| US7853160B2 (en) | 2005-09-29 | 2010-12-14 | Oki Data Corporation | Image forming apparatus |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP7283493A patent/JPH06268781A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5933686A (en) * | 1995-12-31 | 1999-08-03 | Minolta Co., Ltd. | Image processing unit having reserve function |
| US6125249A (en) * | 1995-12-31 | 2000-09-26 | Minolta Co., Ltd. | Image processing unit having reserve function |
| JP2005338893A (ja) * | 2004-05-24 | 2005-12-08 | Hitachi Ltd | データ処理システムおよびディスクアクセス制御方法並びにその処理プログラム |
| US7853160B2 (en) | 2005-09-29 | 2010-12-14 | Oki Data Corporation | Image forming apparatus |
| JP2008077158A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Seiko Epson Corp | プリンタ・ドライバ・プログラム |
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