JPH0626882Y2 - 光フアイバケ−ブル引張端末 - Google Patents

光フアイバケ−ブル引張端末

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JPH0626882Y2
JPH0626882Y2 JP2543687U JP2543687U JPH0626882Y2 JP H0626882 Y2 JPH0626882 Y2 JP H0626882Y2 JP 2543687 U JP2543687 U JP 2543687U JP 2543687 U JP2543687 U JP 2543687U JP H0626882 Y2 JPH0626882 Y2 JP H0626882Y2
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optical fiber
sheath
fiber cable
cylinder
outer sheath
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JP2543687U
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英行 細谷
洋 横須賀
豊 勝山
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Fujikura Ltd
NTT Inc
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Fujikura Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は光ファイバケーブルを牽引して布設する際に使
用される引張端末に関するものである。
「従来の技術」 一般に、光ファイバケーブルをいわゆる先端牽引法によ
り牽引して管路内に布設する場合、外部シースと光ファ
イバ等とのずれを防止するために、光ファイバケーブル
端部の外部シースと中心の補強用テンションメンバとを
一体的に固定した状態で牽引することが必要とされてい
る。
従来、光ファイバケーブル端部を固定して牽引する場
合、第8図例に示すような引張端末が使用されている。
この引張端末50は、光ファイバケーブル2から露出させ
たテンションメンバ3にスリーブ51を被せてかしめ等に
より固着するとともに、該スリーブ51に筒状のシース把
持器52を一体に固定して、該シース把持器52に、光ファ
イバケーブル2の外部シース9を固定させるようにして
いる。該シース把持器52は、光ファイバケーブル2の端
部から剥がした外部シース9と、その内側で光ファイバ
を保護している内部保護体11との間に内筒53を挿入する
とともに、外部シース9の外側に外筒54を被せて、これ
ら両筒53・54によって外部シース9を挾持状態に固定す
るようにしている。そして、スリーブ51から突出してい
るテンションメンバ3の先端に連結器55を介して牽引線
16を連結し、該牽引線16先端部と光ファイバケーブル2
の外部シース9外面との間をポリ塩化ビニール等の可撓
性を有する保護パイプ56により覆った状態として、牽引
線16先端に取り付けたアイナット57を矢印で示すように
牽引させるようになっている。
「考案が解決しようとする問題点」 ところで、このような引張端末50であると、光ファイバ
ケーブル2の端部にシース把持器52の内筒53が挿入され
るととともに、該内筒53挿入位置にさらに外筒54が取り
付けられるため、その部分の外径が光ファイバケーブル
2の外径よりも大きくなり、引張端末50全体が大径にな
る傾向がある。このため、光ファイバケーブル2と管路
との間に半径方向に十分な寸法的余裕がある場合はよい
としても、その余裕が少ない場合には、管路内を牽引す
るときの抵抗が大きくなるなど、牽引作業に支障をきた
すという問題点が生じる。特に近年では、多心光ファイ
バケーブル等のように光ファイバケーブル2自体が大径
化するため、引張端末50による大径化の助長を防ぐこと
が要望されている。
本考案は、前記問題点を有効に解決するもので、外部シ
ースの固定部分による大径化を解消して、引張端末全体
の小径化を達成することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」 このような目的を達成するため、本考案は、光ファイバ
ケーブルの外部シースと内部保護体との間に挿入されて
該内部保護体の端部から光ファイバケーブルの先端方向
に突出させられる補強筒と、該補強筒よりも前方位置で
外部シースを挾持状態に固定する内筒および外筒とを有
するとともに、その内筒は、外筒との間で外部シースを
挾持するシース固定部が補強筒よりも縮径され、該シー
ス固定部に、補強筒との間を連絡するテーパー部が連設
されていることを特徴とする。
「作用」 本考案の引張端末は、光ファイバケーブルの外部シース
を内部保護体よりも先端方向に引き出した状態として、
その引き出した部分の外部シースを内筒および外筒によ
り縮径状態に固定することにより、両筒の取り付けによ
る大径化を解消するとともに、外部シースの固定箇所と
内部保護体との間の機械的強度を補強筒により高めて、
牽引時に内部保護体の端部付近において光ファイバが屈
曲することを防止するようにしている。そして、この場
合に、補強筒の取り付け部分は、外部シースの外側には
何等部材が設けられないから、その部分の半径外方への
膨出を抑制することができるものである。
「実施例」 以下、本考案における光ファイバケーブル引張端末の一
実施例を第1図ないし第6図に基づいて説明する。
この引張端末1は、光ファイバが1000本にも及ぶような
多心の光ファイバケーブル2を引留めるものであり、ま
ず、第7図により、この光ファイバケーブル2について
説明しておく。
この光ファイバケーブル2は、テンションメンバ3がプ
ラスチック製の被覆4により覆われるとともに、該被覆
4の回りに、棒状のスペーサ5が複数本配設されて、該
スペーサ5に形成した溝6の中に複数本ずつ光ファイバ
7を収納した状態とされ、これらスペーサ5の回りを覆
うように不織布等の緩衝層8が設けられて、該緩衝層8
が外部シース9により覆われた構成とされている。そし
て該光ファイバケーブル2の端部は、テンションメンバ
3および外部シース9が、スペーサ5および被覆4の端
部よりも光ファイバケーブル2の先端方向に突出した状
態に引き出されるとともに、各光ファイバ7が十分な余
長をもって露出されて、その先端に、複数本ずつを一体
化したコネクタ10が接続されている。本考案に係る内部
保護体11とは、外部シース9より内側の緩衝層8、スペ
ーサ5および被覆4を一括して称するものである。
そして、このような光ファイバケーブル2に取り付けら
れる引張端末1は、その全体構造を第2図に示すよう
に、内部保護体11と外部シース9との間に挿入した比較
的薄肉の補強筒12と、内部保護体11よりも突出状態に引
き出されている部分の外部シース9を固定するシース把
持器13と、テンションメンバ3の先端部に被せられてか
しめ等により固着されるスリーブ14と、該スリーブ14に
連結器15を介して接続される牽引線16と、該牽引線16の
先端にプラグ17を介して接続されるアイナット18とが連
結状態に設けられている。そして、該プラグ17の外周部
に比較的硬質のキャップ19が設けられて、該キャップ19
と前記シース把持部13との間に、ポリ塩化ビニール等の
可撓性を有する保護パイプ20が被せられており、該保護
パイプ20の内部空間に、光ファイバ7の余長部7aを収納
する余長収納部21と、コネクタ10を収納するコネクタ収
納部22とが設けられている。
これらの詳細について説明すると、前記補強筒12は、内
部保護体11と外部シース9との間に、内部保護体11より
も光ファイバケーブル2の先端方向に突出した状態に挿
入されており、該突出している部分の内部には支持枠23
が設けられている。該支持枠23は、補強筒12の直径方向
に沿って設けられて内周面に当接する支持棒24と、テン
ションメンバ3を挿通させる筒状部25とからなり、支持
棒24と補強筒12との間の空間に光ファイバ7を挿通させ
るようになっている。
また、光ファイバケーブル2の端部付近の外部シース9
表面には収縮チューブ26が巻き付けられて、これら外部
シース9および収縮チューブ26が一体に前記シース把持
器13により固定されている。該シース把持器13は、第1
図に示すように、前記補強筒12の前方位置に設けられ、
二重筒状の内筒27と外筒28との間に外部シース9および
収縮チューブ26を挾持状態に固定する構成とされてお
り、内筒27におけるシース固定部29は、前記補強筒12よ
りも縮径されて、該シース固定部29に、外部シース9を
徐々に縮径するように補強筒12との間を連絡するテーパ
ー部30が連設された構造とされている。なお、外筒28の
シース固定部31はかしめにより塑性変形し得るように薄
肉に形成されるとともに、内筒27におけるシース固定部
29表面にはローレット加工が施されており、両筒27・28
により挾持される箇所の収縮チューブ26表面にはシーリ
ングテープ32が巻き付けられる。一方、外筒28の外周部
には保護パイプ20との間を密封する複数のOリング33が
配設されている。
また、前記内筒27には一対のアーム34が牽引方向前方に
向けて突設されるとともに、これらアーム34の先端にリ
ング35が内筒27と同心状に固定され、該リング35に、テ
ンションメンバ3を固定する前記スリーブ14の一部が挿
通させられている。該スリーブ14は、その先端部がリン
グ35の孔35aに若干の間隙をおいて挿通される外径に形
成されるとともに、その基端部にリング35の孔35aより
大きい大径部36が一体に設けられており、該大径部36に
スリーブ14の先端方向に向けて凸面とされた球面座36a
が形成されているものである。
また、前記余長収納部21は、光ファイバ7の余長部7aを
複数回巻回して一つもしくは復数の収納袋37に入れた状
態で保護パイプ20の内部空間に収納するもので、その長
さ方向の中央位置には、保護パイプ20を内側から支える
ように該保護パイプ20の内周面に当接する余長保護枠38
が設けられている。該余長保護枠38は、第5図に示すよ
うに、保護パイプ20の内周面とほぼ同一曲率に湾曲形成
された一対の円弧状支え板39と、両支え板39の外周面を
外向状態として該支え板39を保護パイプ20と同心状に連
結する連結板40とから構成されている。また、該連結板
40は、保護パイプ20の長さ方向に沿って設けられてお
り、連結方向の中央部には、横断面コ字状に屈曲される
ことにより凹部40aが形成され、該凹部40aに牽引線16を
挿通させる心棒41がねじ止めされている。
さらに、前記コネクタ収納部22は、保護パイプ20の内部
空間に長さ方向に相互間隔をおいて設けられた複数のコ
ネクタ保護枠42によって複数に区画形成され、各区画空
間内には、複数個ずつのコネクタ10を保持するコネクタ
ホルダ43は配設されている。コネクタ保護枠42は、保護
パイプ20の内周面よりわずかに小さい曲率の円板状に形
成された板状部44と、該板状部44の中心位置に牽引線16
を挿通させる筒状部45とから構成され、板状部44の外周
部には、第6図に示すように、光ファイバ7およびコネ
クタ10を挿通させるための複数の切欠46が配設される。
コネクタホルダ43は、スポンジ等の緩衝材により円柱状
に形成されるとともに、複数の貫通孔(図示略)が配設
されて、該貫通孔内にコネクタ10を挿入状態に保持する
構成とされる。
このように構成される引張端末1によって光ファイバケ
ーブル2を引留める場合は、光ファイバケーブル2の内
部保護体11と外部シース9との間に補強筒12を挿入する
とともに、該補強筒12の内部に支持枠23を取り付けた
後、内部保護体11から露出させたテンションメンバ3に
スリーブ14を固定して、該スリーブ14先端部をシース把
持器13のリング35の孔35aに挿通させ、該リング35とス
リーブ14の大径部36の球面座36aとを接触させた状態で
シース把持器13の内筒27に外部シース9を外嵌させる。
そして、外部シース9に収縮チューブ26を被せて、該収
縮チューブ26を収縮させると、外部シース9が補強筒1
2、内筒27のテーパー部30およびシース固定部29に緊密
接触させられて、シース固定部29に被せられた部分が縮
径される。その後、外部シース9の外側にシーリングテ
ープ32を介在させて外筒28を被せ、該外筒28をかしめて
第1図に示すように両筒27・28間に外部シース9等を強
固に挾持するのである。また、スリーブ14に連結器15、
牽引線16、アイナット18等を順次連結状態に取り付ける
とともに、牽引線16に、余長保護枠38、コネクタ保護枠
42、コネクタホルダ43を取り付けるとともに、光ファイ
バ7をシース把持器13のアーム34の間を経由させて、余
長収納部21に導き、該余長収納部21に余長部7aを収納し
た後、各コネクタ10をコネクタホルダ43により保持し、
これら全体を保護パイプ20により覆うと、第2図に示す
状態となるものである。
この第1図および第2図に示す状態においては、引張端
末1は、光ファイバケーブル2の内部保護体11よりも先
端方向に引き出した外部シース9をシース把持器13によ
って縮径状態に固定しているので、該シース把持器13の
外径、つまり外筒28の外径を比較的小さくすることがで
き、該外筒28に被せられる保護パイプ20も小径にするこ
とができる。この場合、保護パイプ20は、その途中位置
で余長収納部21の余長保護枠37およびコネクタ収納部22
の各コネクタ保護枠41により内側から支持されていて、
外面が凹凸のないストレート状に維持される。また、内
部保護体11と外部シース9との間に挿入される補強筒12
は、薄肉に形成されているとともに、シース把持器13と
は異なり外部シース9の外側には何等部材が設けられな
いから、該補強筒13の取り付け部分の半径外方への膨出
を抑制することができる。したがって、引張端末1全体
の小径化を達成することができるものである。
一方、アイナット18を第2図の矢印で示すように牽引す
る場合は、その牽引力は、アイナット18から牽引線16を
介してテンションメンバ3に伝わるが、該テンションメ
ンバ3に固定されているスリーブ14の大径部36がシース
把持器13のリング35に当接して抜け止めされるととも
に、テンションメンバ3に作用する牽引力がスリーブ14
からリング35を介してシス把持器13に伝達されるので、
該シース把持器13と一体の外部シース9にも牽引力を作
用させながら牽引することができる。すなわち、これら
スリーブ14とシース把持器13とは、別体の部品ではある
が、大径部36とリング35との牽引力伝達作用によってテ
ンションメンバ3と外部シース9とを一体的に固定する
機能を有しているものである。
そして、この牽引時に、光ファイバケーブル2の端部付
近においては、外部シース9と内部保護体11との間に挿
入される補強筒12および支持枠23によって、シース把持
器13と内部保護体11との間の機械的強度が確保され、管
路の屈曲部を牽引する際など、引張端末1全体が屈曲す
る場合でも、内部保護体11の端部付近における光ファイ
バ7の折れ曲がりを有効に防止することができる。
また、シース把持器13の付近においては、前記スリーブ
14が、テンションメンバ3の牽引方向の変化に伴い、該
テンションメンバ3と一体にシース把持器13のリング35
の孔35aとの間隙の範囲で球面座36aに沿って摺動させら
れることにより、首振りするようにテンションメンバ3
を屈曲させることができる。
さらに、余長収納部21においても、保護パイプ20の内面
に余長保護枠38の支え板39が当接しているので、該保護
パイプ20の半径外方からの外力を余長保護枠38により支
持して、余長部7aを有効に保護することができる。同様
に、コネクタ収納部22も、コネクタ保護枠42によって半
径方向からの外力を支持することができるものである。
「考案の効果」 以上説明したように、本考案における光ファイバケーブ
ル引張端末によれば、次のような効果を奏することがで
きる。
(i)光ファイバケーブルの内部保護体と外部シースとの
間に補強筒を挿入するとともに、該補強筒よりも前方位
置で外部シースを内筒と外筒との間に挾持するようにし
て、内筒に補強筒よりも縮径状態のシース固定部を設け
たから、シース把持部分を小径にすることができる。
(ii)補強筒の取り付け部分は、内部保護体と外部シース
との間に補強筒が挿入されるだけで、外部シースの外側
には何等部材が設けられないから、該補強筒取り付け部
分の半径外方への膨出を抑制することができる。
(iii)上記(i)(ii)により、引張端末の小径化を達成する
ことができる。
(iv)内部保護体の端部から突出状態に補強筒を設けたか
ら、該内部保護体端部付近の機械的強度を高めて、光フ
ァイバの折れ曲がりを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本考案における光ファイバケーブ
ル引張端末の一実施例を示すもので、第1図はその要部
の縦断面図、第2図は全体縦断面図、第3図はシース把
持器における内筒の正面図、第4図は第2図のIV−IV線
に沿う矢視断面図、第5図は第2図のV−V線に沿う矢
視断面図、第6図は第2図のVI−VI線に沿う矢視断面
図、第7図は光ファイバケーブルの例を示す横断面図、
第8図は引張端末の従来例を示す一部を断面にした正面
図である。 1……引張端末、2……光ファイバケーブル、3……テ
ンションメンバ、4……被覆、5……スペーサ、6……
溝、7……光ファイバ、7a……余長部、8……緩衝層、
9……外部シース、10……コネクタ、11……内部保護
体、12……補強筒、13……シース把持器、14……スリー
ブ、15……連結器、16……牽引線、17……プラグ、18…
…アイナット、19……キャップ、20……保護パイプ、21
……余長収納部、22……コネクタ収納部、23……支持
枠、24……支持棒、25……筒状部、26……収縮チュー
ブ、27……内筒、28……外筒、29……シース固定部、30
……テーパー部、31……シース固定部、32……シーリン
グテープ、33……Oリング、34……アーム、35……リン
グ、35a……孔、36……大径部、36a……球面座、37……
収納袋、38……余長保護枠、39……支え板、40……連結
板、40a……凹部、41……心棒、42……コネクタ保護
枠、43……コネクタホルダ、44……板状部、45……筒状
部、46……切欠。
フロントページの続き (72)考案者 勝山 豊 茨城県那珂郡東海村大字白方字白根162番 地 日本電信電話株式会社茨城電気通信研 究所内 (72)考案者 積田 康晴 茨城県那珂郡東海村大字白方字白根162番 地 日本電信電話株式会社茨城電気通信研 究所内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】光ファイバケーブル(2)端部の外部シース
    (9)を把持した状態で牽引される引張端末(1)において、
    光ファイバケーブル(2)の外部シース(9)と内部の光ファ
    イバ(7)を保護する内部保護体(11)との間に挿入されて
    該内部保護体(11)の端部から光ファイバケーブル(2)の
    先端方向に突出させられる補強筒(12)と、該補強筒(12)
    よりも前方位置で前記外部シース(9)を外嵌させる内筒
    (27)と、該内筒(27)との間に外部シース(9)を挾持状態
    に固定する外筒(28)とを有するとともに、前記内筒(27)
    は、外筒(28)との間で外部シース(9)を挾持するシース
    固定部(29)が前記補強筒(12)よりも縮径され、該シース
    固定部(29)に、補強筒(12)との間を連絡するテーパー部
    (30)が連設されていることを特徴とする光ファイバケー
    ブル引張端末。
JP2543687U 1987-02-23 1987-02-23 光フアイバケ−ブル引張端末 Expired - Lifetime JPH0626882Y2 (ja)

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JPS63132902U JPS63132902U (ja) 1988-08-31
JPH0626882Y2 true JPH0626882Y2 (ja) 1994-07-20

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ID=30825587

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