JPH06268941A - ハイビジョン音声受信装置 - Google Patents
ハイビジョン音声受信装置Info
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- JPH06268941A JPH06268941A JP5050670A JP5067093A JPH06268941A JP H06268941 A JPH06268941 A JP H06268941A JP 5050670 A JP5050670 A JP 5050670A JP 5067093 A JP5067093 A JP 5067093A JP H06268941 A JPH06268941 A JP H06268941A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハイビジョン音声受信装置において、ハイビ
ジョン放送の受信だけでなく、外部機器からのビットス
トリーム信号によるデータや情報を得ること、ビットデ
インタリーブ及び誤り訂正前のビットストリーム信号の
処理を行うこと、回路動作のチェックを行うこと、を可
能にする。 【構成】 ハイビジョン信号の入力端子1のほかに、外
部機器からのビットストリーム信号B2の入力端子9を
設け、スイッチ8、復調10、スイッチ4を経て音声デ
コーダ11に出力可能とした。変調6、復調10を利用
して動作チエックを行うことができる。
ジョン放送の受信だけでなく、外部機器からのビットス
トリーム信号によるデータや情報を得ること、ビットデ
インタリーブ及び誤り訂正前のビットストリーム信号の
処理を行うこと、回路動作のチェックを行うこと、を可
能にする。 【構成】 ハイビジョン信号の入力端子1のほかに、外
部機器からのビットストリーム信号B2の入力端子9を
設け、スイッチ8、復調10、スイッチ4を経て音声デ
コーダ11に出力可能とした。変調6、復調10を利用
して動作チエックを行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハイビジョン音声受信
装置に関するものである。更に詳しくは、本発明は、高
精細映像信号に多重され、複数チャンネルのディジタル
データ形式で伝送されてきた音声信号を受信して、映像
信号から分離、抽出し、復調して得られる第1のディジ
タル信号を、さらにデコード処理して音声信号を出力す
るハイビジョン音声受信装置に関するものである。
装置に関するものである。更に詳しくは、本発明は、高
精細映像信号に多重され、複数チャンネルのディジタル
データ形式で伝送されてきた音声信号を受信して、映像
信号から分離、抽出し、復調して得られる第1のディジ
タル信号を、さらにデコード処理して音声信号を出力す
るハイビジョン音声受信装置に関するものである。
【0002】ここで、音声信号は、高精細映像信号に多
重され、複数チャンネルのディジタルデータ形式でビッ
トストリームとして伝送されてくるわけであるが、この
ビットストリームのうち、音声に使用しないビットがあ
ると、それを利用してデータを送ることができる。これ
をデータチャンネルと云い、これを利用すると、ファク
シミリ放送、文字放送なども可能であるとされている。
重され、複数チャンネルのディジタルデータ形式でビッ
トストリームとして伝送されてくるわけであるが、この
ビットストリームのうち、音声に使用しないビットがあ
ると、それを利用してデータを送ることができる。これ
をデータチャンネルと云い、これを利用すると、ファク
シミリ放送、文字放送なども可能であるとされている。
【0003】
【従来の技術】さてハイビジョン放送は、MUSE方式
で帯域圧縮されて、衛星放送波により伝送される。これ
を受信するには、MUSEデコーダ、または簡易にハイ
ビジョンのMUSE信号を現行NTSC信号に変換する
MUSE−NTSCコンバータが必要であり、これらの
装置の開発が進展している。
で帯域圧縮されて、衛星放送波により伝送される。これ
を受信するには、MUSEデコーダ、または簡易にハイ
ビジョンのMUSE信号を現行NTSC信号に変換する
MUSE−NTSCコンバータが必要であり、これらの
装置の開発が進展している。
【0004】ところで、現行衛星放送及びハイビジョン
放送では、付加機能として、前述したように音声チャン
ネルを使って、テレビ音声以外のファクシミリ放送や文
字放送のような様々なデータや情報を伝送することが予
定されている。この信号は、ビットストリーム信号とし
てシリアルディジタル形式で出力することが規格化され
ている。
放送では、付加機能として、前述したように音声チャン
ネルを使って、テレビ音声以外のファクシミリ放送や文
字放送のような様々なデータや情報を伝送することが予
定されている。この信号は、ビットストリーム信号とし
てシリアルディジタル形式で出力することが規格化され
ている。
【0005】しかし、従来のMUSEデコーダやMUS
E−NTSCコンバータのビットストリーム信号につい
ては、放送波を受信してビットストリーム信号を出力す
るだけのものであり、現在までに発表されているハイビ
ジョンテレビやMUSEデコーダにおいては、他の機器
から出力されたビットストリーム信号を取り込むため
の、ビットストリーム信号の入力端子を備えていない。
E−NTSCコンバータのビットストリーム信号につい
ては、放送波を受信してビットストリーム信号を出力す
るだけのものであり、現在までに発表されているハイビ
ジョンテレビやMUSEデコーダにおいては、他の機器
から出力されたビットストリーム信号を取り込むため
の、ビットストリーム信号の入力端子を備えていない。
【0006】MUSE音声デコーダの入出力端子と内部
構成について記載した文献としては、例えば、1992
年テレビジョン学会年次大会16−9 ”第2世代MU
SEデコーダLSIの開発(音声)”の論文を挙げるこ
とができる。
構成について記載した文献としては、例えば、1992
年テレビジョン学会年次大会16−9 ”第2世代MU
SEデコーダLSIの開発(音声)”の論文を挙げるこ
とができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術による
MUSEデコーダやMUSE−NTSCコンバータで
は、将来のハイビジョン放送におけるビットストリーム
信号を、外部機器などから取り込むための入力端子がな
いため、外部からのビットストリーム信号によるデータ
や、情報を入力することができず、使い勝手が良くない
という問題があった。
MUSEデコーダやMUSE−NTSCコンバータで
は、将来のハイビジョン放送におけるビットストリーム
信号を、外部機器などから取り込むための入力端子がな
いため、外部からのビットストリーム信号によるデータ
や、情報を入力することができず、使い勝手が良くない
という問題があった。
【0008】また、ビットデインタリーブ及び誤り訂正
前のビットストリーム信号が伝送されてくる場合を想定
したとき、そのことに対する配慮がなく、ハイビジョン
MUSE信号との信号処理切替についても、回路規模が
大きくなってしまうという問題がある。
前のビットストリーム信号が伝送されてくる場合を想定
したとき、そのことに対する配慮がなく、ハイビジョン
MUSE信号との信号処理切替についても、回路規模が
大きくなってしまうという問題がある。
【0009】その上、外部からのビットストリーム信号
による非音声信号(データ信号)をそのまま音声出力端
子に供給すると、それが不要なノイズとして出力されて
しまうという問題がある。
による非音声信号(データ信号)をそのまま音声出力端
子に供給すると、それが不要なノイズとして出力されて
しまうという問題がある。
【0010】さらに、従来のMUSEデコーダやMUS
E−NTSCコンバータには、ビットストリーム信号を
出力するため、バイフェーズマーク変調回路を備えてい
るが、バイフェーズマーク復調回路を同時に備えていな
いため、該変調回路等の動作チェックに治具等が必要で
あり、容易に変調回路等の動作チェックができないとい
う問題もある。
E−NTSCコンバータには、ビットストリーム信号を
出力するため、バイフェーズマーク変調回路を備えてい
るが、バイフェーズマーク復調回路を同時に備えていな
いため、該変調回路等の動作チェックに治具等が必要で
あり、容易に変調回路等の動作チェックができないとい
う問題もある。
【0011】本発明の第1の目的は、かかる従来技術の
問題を解消し、ハイビジョン放送の受信だけでなく、外
部機器からのビットストリーム信号によるデータや情報
をも取り込み入力することのできるハイビジョン音声受
信装置を提供することにある。
問題を解消し、ハイビジョン放送の受信だけでなく、外
部機器からのビットストリーム信号によるデータや情報
をも取り込み入力することのできるハイビジョン音声受
信装置を提供することにある。
【0012】本発明の第2の目的は、ビットデインタリ
ーブ及び誤り訂正前のビットストリーム信号が伝送され
てくる場合に備えて、その処理を行い、またその処理に
要する回路規模を小さくすることのできるハイビジョン
音声受信装置を提供することにある。
ーブ及び誤り訂正前のビットストリーム信号が伝送され
てくる場合に備えて、その処理を行い、またその処理に
要する回路規模を小さくすることのできるハイビジョン
音声受信装置を提供することにある。
【0013】本発明の第3の目的は、外部からのビット
ストリーム信号による非音声信号(データ信号)受信時
には、アナログ音声出力端子から不要な音声をノイズと
して出力しないようにすることのできるハイビジョン音
声受信装置を提供することにある。
ストリーム信号による非音声信号(データ信号)受信時
には、アナログ音声出力端子から不要な音声をノイズと
して出力しないようにすることのできるハイビジョン音
声受信装置を提供することにある。
【0014】また、更に他の目的は、バイフェーズマー
ク変、復調両回路を使用することで、治具等を必要とせ
ずに、簡単に本ハイビジョン音声受信装置の動作チェッ
クを行うことができるようにした、かかるハイビジョン
音声受信装置を提供することにある。
ク変、復調両回路を使用することで、治具等を必要とせ
ずに、簡単に本ハイビジョン音声受信装置の動作チェッ
クを行うことができるようにした、かかるハイビジョン
音声受信装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために、本発明では、高精細映像信号に多重され、複
数チャンネルのディジタルデータ形式で伝送されてきた
音声信号又はデータ信号を受信して、映像信号から分
離、抽出し、復調して得られる第1のディジタル信号
を、さらにデコード処理して音声信号又はデータ信号を
出力するハイビジョン音声受信装置において、
るために、本発明では、高精細映像信号に多重され、複
数チャンネルのディジタルデータ形式で伝送されてきた
音声信号又はデータ信号を受信して、映像信号から分
離、抽出し、復調して得られる第1のディジタル信号
を、さらにデコード処理して音声信号又はデータ信号を
出力するハイビジョン音声受信装置において、
【0016】前記第1のディジタル信号を変調して第1
のビットストリーム信号を出力する変調手段と、音声信
号又はデータ信号からなる外部からの第2のビットスト
リーム信号を取り込み入力する入力端子と、前記第1の
ビットストリーム信号と第2のビットストリーム信号を
入力され、どちらか一方を選択して出力する第1のセレ
クタと、前記第1のセレクタからのビットストリーム信
号を復調して第2のディジタル信号を出力する復調手段
と、
のビットストリーム信号を出力する変調手段と、音声信
号又はデータ信号からなる外部からの第2のビットスト
リーム信号を取り込み入力する入力端子と、前記第1の
ビットストリーム信号と第2のビットストリーム信号を
入力され、どちらか一方を選択して出力する第1のセレ
クタと、前記第1のセレクタからのビットストリーム信
号を復調して第2のディジタル信号を出力する復調手段
と、
【0017】前記第1のディジタル信号と第2のディジ
タル信号とを入力され、どちらか一方を選択して出力す
る第2のセレクタと、前記第2のセレクタからのディジ
タル信号をデコードして音声信号又はデータ信号を出力
するデコーダと、前記第1及び第2のセレクタの切換制
御を切換制御手段と、を具備した。
タル信号とを入力され、どちらか一方を選択して出力す
る第2のセレクタと、前記第2のセレクタからのディジ
タル信号をデコードして音声信号又はデータ信号を出力
するデコーダと、前記第1及び第2のセレクタの切換制
御を切換制御手段と、を具備した。
【0018】上記第2の目的を達成するために、本発明
では、高精細映像信号に多重され、複数チャンネルのデ
ィジタルデータ形式で伝送されてきた音声信号又はデー
タ信号を受信して、映像信号から分離、抽出し、復調し
て得られる第1のディジタル信号を、さらにデコード処
理して音声信号又はデータ信号を出力するハイビジョン
音声受信装置において、
では、高精細映像信号に多重され、複数チャンネルのデ
ィジタルデータ形式で伝送されてきた音声信号又はデー
タ信号を受信して、映像信号から分離、抽出し、復調し
て得られる第1のディジタル信号を、さらにデコード処
理して音声信号又はデータ信号を出力するハイビジョン
音声受信装置において、
【0019】音声信号又はデータ信号からなる外部から
のビットストリーム信号を取り込み入力するビットスト
リーム信号入力端子と、該外部からのビットストリーム
信号を復調して第2のディジタル信号を出力する復調手
段と、前記第1のディジタル信号と前記第2のディジタ
ル信号を入力され、どちらか一方を選択して出力する第
1のセレクタと、
のビットストリーム信号を取り込み入力するビットスト
リーム信号入力端子と、該外部からのビットストリーム
信号を復調して第2のディジタル信号を出力する復調手
段と、前記第1のディジタル信号と前記第2のディジタ
ル信号を入力され、どちらか一方を選択して出力する第
1のセレクタと、
【0020】前記第1のセレクタからのディジタル信号
を取り込み、その符号誤りを訂正し第3のディジタル信
号として出力する誤り訂正手段と、前記第1のディジタ
ル信号と前記第3のディジタル信号を入力され、どちら
か一方を選択して出力する第2のセレクタと、前記第2
のセレクタからのディジタル信号を変調してビットスト
リーム信号として出力する変調手段と、前記第3のディ
ジタル信号を取り込みデコード処理して音声信号又はデ
ータ信号を出力するデコーダと、前記各セレクタの切換
制御を行う切換制御手段と、を具備した。
を取り込み、その符号誤りを訂正し第3のディジタル信
号として出力する誤り訂正手段と、前記第1のディジタ
ル信号と前記第3のディジタル信号を入力され、どちら
か一方を選択して出力する第2のセレクタと、前記第2
のセレクタからのディジタル信号を変調してビットスト
リーム信号として出力する変調手段と、前記第3のディ
ジタル信号を取り込みデコード処理して音声信号又はデ
ータ信号を出力するデコーダと、前記各セレクタの切換
制御を行う切換制御手段と、を具備した。
【0021】上記第3の目的を達成するために、本発明
では、高精細映像信号に多重され、複数チャンネルのデ
ィジタルデータ形式で伝送されてきた音声信号又はデー
タ信号を受信して、映像信号から分離、抽出し、復調し
て得られる第1のディジタル信号を、さらにデコード処
理して音声信号又はデータ信号を出力するハイビジョン
音声受信装置において、
では、高精細映像信号に多重され、複数チャンネルのデ
ィジタルデータ形式で伝送されてきた音声信号又はデー
タ信号を受信して、映像信号から分離、抽出し、復調し
て得られる第1のディジタル信号を、さらにデコード処
理して音声信号又はデータ信号を出力するハイビジョン
音声受信装置において、
【0022】音声信号又はデータ信号からなる外部から
のビットストリーム信号を取り込み入力するビットスト
リーム信号入力端子と、該外部からのビットストリーム
信号を復調して第2のディジタル信号を出力する復調手
段と、前記第1又は第2のディジタル信号を取り込みデ
コード処理して音声信号又はデータ信号を出力するデコ
ーダと、
のビットストリーム信号を取り込み入力するビットスト
リーム信号入力端子と、該外部からのビットストリーム
信号を復調して第2のディジタル信号を出力する復調手
段と、前記第1又は第2のディジタル信号を取り込みデ
コード処理して音声信号又はデータ信号を出力するデコ
ーダと、
【0023】0レベル乃至は減衰したレベルの信号を発
生する信号発生手段と、0レベル乃至は減衰したレベル
の信号と前記デコーダからの音声信号とを入力され、ど
ちらか一方を選択して出力する第1のスイッチと、0レ
ベル乃至は減衰したレベルの信号と前記デコーダからの
データ信号とを入力され、どちらか一方を選択して出力
する第2のスイッチと、
生する信号発生手段と、0レベル乃至は減衰したレベル
の信号と前記デコーダからの音声信号とを入力され、ど
ちらか一方を選択して出力する第1のスイッチと、0レ
ベル乃至は減衰したレベルの信号と前記デコーダからの
データ信号とを入力され、どちらか一方を選択して出力
する第2のスイッチと、
【0024】音声信号の受信時には、前記第1のスイッ
チを、前記デコーダからの音声信号を選択して出力する
側に切り換えると共に、前記第2のスイッチを、0レベ
ル乃至は減衰したレベルの信号を選択して出力する側に
切り換え、データ信号の受信時には、前記第1のスイッ
チを、0レベル乃至は減衰したレベルの信号を選択して
出力する側に切り換えると共に、前記第2のスイッチ
を、前記デコーダからのデータ信号を選択して出力する
側に切り換えるよう、前記第1及び第2のスイッチを切
り換える切換制御手段と、を具備した。
チを、前記デコーダからの音声信号を選択して出力する
側に切り換えると共に、前記第2のスイッチを、0レベ
ル乃至は減衰したレベルの信号を選択して出力する側に
切り換え、データ信号の受信時には、前記第1のスイッ
チを、0レベル乃至は減衰したレベルの信号を選択して
出力する側に切り換えると共に、前記第2のスイッチ
を、前記デコーダからのデータ信号を選択して出力する
側に切り換えるよう、前記第1及び第2のスイッチを切
り換える切換制御手段と、を具備した。
【0025】
【作用】ハイビジョン放送の受信だけでなく、外部機器
からのビットストリーム信号によるデータや情報をも取
り込み入力することができる。また出力信号として、受
信した音声信号、データ信号を出力するだけでなく、ビ
ットストリーム信号も出力することができる。
からのビットストリーム信号によるデータや情報をも取
り込み入力することができる。また出力信号として、受
信した音声信号、データ信号を出力するだけでなく、ビ
ットストリーム信号も出力することができる。
【0026】ビットデインタリーブ及び誤り訂正前のビ
ットストリーム信号が伝送されてくる場合に備えて、そ
の処理を行い、またその処理に要する回路規模を小さく
することのできる。
ットストリーム信号が伝送されてくる場合に備えて、そ
の処理を行い、またその処理に要する回路規模を小さく
することのできる。
【0027】外部からのビットストリーム信号による非
音声信号(データ信号)受信時には、アナログ音声出力
端子から不要な音声をノイズとして出力しないようにす
ることができる。さらに簡単に本ハイビジョン音声受信
装置の動作チェックを行うことができる。
音声信号(データ信号)受信時には、アナログ音声出力
端子から不要な音声をノイズとして出力しないようにす
ることができる。さらに簡単に本ハイビジョン音声受信
装置の動作チェックを行うことができる。
【0028】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の一実施例としてのハイビジョン
音声受信装置を示すブロック図である。
する。図1は、本発明の一実施例としてのハイビジョン
音声受信装置を示すブロック図である。
【0029】同図において、1はハイビジョン(MUS
E)信号の入力端子、2はハイビジョン音声信号分離回
路、3は音声復調回路、4,8はそれぞれスイッチ回路
(セレクタ)、5は切換制御回路、6は変調回路、7は
ビットストリーム信号の出力端子、9は(他の機器から
の)外部ビットストリーム信号の入力端子、10は復調
回路、11は音声デコーダ、12は出力処理回路、13
〜16は音声信号の出力端子、27はデータ信号の出力
端子である。
E)信号の入力端子、2はハイビジョン音声信号分離回
路、3は音声復調回路、4,8はそれぞれスイッチ回路
(セレクタ)、5は切換制御回路、6は変調回路、7は
ビットストリーム信号の出力端子、9は(他の機器から
の)外部ビットストリーム信号の入力端子、10は復調
回路、11は音声デコーダ、12は出力処理回路、13
〜16は音声信号の出力端子、27はデータ信号の出力
端子である。
【0030】図1を参照する。入力端子1からハイビジ
ョン信号HDを入力し、音声信号分離回路2に供給し、
映像信号に時分割ベースバンド多重されていたディジタ
ル信号(音声信号又はデータ信号)を抽出する。以下、
このディジタル信号(音声信号又はデータ信号)をディ
ジタル音声データ信号という。
ョン信号HDを入力し、音声信号分離回路2に供給し、
映像信号に時分割ベースバンド多重されていたディジタ
ル信号(音声信号又はデータ信号)を抽出する。以下、
このディジタル信号(音声信号又はデータ信号)をディ
ジタル音声データ信号という。
【0031】このディジタル音声データ信号を、音声復
調回路3に供給し、レベル変換、周波数変換、3値/2
値変換、時間軸伸長、フレーム間デインタリーブ等の処
理をし、音声データ信号D1としてスイッチ回路4の端
子a及び変調回路6に供給する。上記信号処理は、MU
SE音声復調として、公知技術であり、その詳細説明は
省略する。
調回路3に供給し、レベル変換、周波数変換、3値/2
値変換、時間軸伸長、フレーム間デインタリーブ等の処
理をし、音声データ信号D1としてスイッチ回路4の端
子a及び変調回路6に供給する。上記信号処理は、MU
SE音声復調として、公知技術であり、その詳細説明は
省略する。
【0032】変調回路6では、音声データ信号D1を所
定の信号に変調、例えば実施例ではバイフェーズマーク
変調し、ビットストリーム信号B1として、出力端子7
及びスイッチ回路8の端子aに供給する。図2は、バイ
フェーズマーク変調を説明する波形図で、被変調波とバ
イフェーズマーク変調波の関係を示している。
定の信号に変調、例えば実施例ではバイフェーズマーク
変調し、ビットストリーム信号B1として、出力端子7
及びスイッチ回路8の端子aに供給する。図2は、バイ
フェーズマーク変調を説明する波形図で、被変調波とバ
イフェーズマーク変調波の関係を示している。
【0033】図2に見られるように、データ(被変調
波)の遷移点及びデータが’H’レベル時には、データ
の中点で、データのレベルが切り変わるような変調方式
がバイフェーズマーク変調である。この変調方式は、デ
ィジタルオーディオ機器間のディジタル音声信号伝送用
に広く採用されている公知技術である。
波)の遷移点及びデータが’H’レベル時には、データ
の中点で、データのレベルが切り変わるような変調方式
がバイフェーズマーク変調である。この変調方式は、デ
ィジタルオーディオ機器間のディジタル音声信号伝送用
に広く採用されている公知技術である。
【0034】図1に戻り、スイッチ回路8では、切換制
御回路5からの制御信号C2により、変調回路6からの
ビットストリーム信号B1または入力端子9からの外部
入力ビットストリーム信号B2のいずれかを選択し、出
力端子cを介して復調回路10に供給する。
御回路5からの制御信号C2により、変調回路6からの
ビットストリーム信号B1または入力端子9からの外部
入力ビットストリーム信号B2のいずれかを選択し、出
力端子cを介して復調回路10に供給する。
【0035】復調回路10では、スイッチ回路8からの
ビットストリーム信号を所定の信号に復調、実施例では
バイフェーズマーク復調し、音声データ信号D2として
スイッチ回路4の端子bに供給する。図3は、バイフェ
ーズマーク復調を説明する波形図で、バイフェーズマー
ク変調波とバイフェーズマーク復調波の関係を示してい
る。図3に見られるように、図2でバイフェーズマーク
変調された信号を元の信号に復調する。
ビットストリーム信号を所定の信号に復調、実施例では
バイフェーズマーク復調し、音声データ信号D2として
スイッチ回路4の端子bに供給する。図3は、バイフェ
ーズマーク復調を説明する波形図で、バイフェーズマー
ク変調波とバイフェーズマーク復調波の関係を示してい
る。図3に見られるように、図2でバイフェーズマーク
変調された信号を元の信号に復調する。
【0036】図1に戻り、スイッチ回路4では、切換制
御回路5からの制御信号C1により、音声復調回路3か
らの音声データ信号D1または復調回路10からの音声
データ信号D2のいずれかを選択し、出力端子cを介し
て音声デコーダ11に供給する。デコーダ11では、供
給された音声データ信号が、同期信号検出、ビット/ワ
ードデインタリーブ、誤り訂正・補間、PCM復調等の
処理をされて、4チャンネルディジタル音声信号とな
り、出力処理回路12に供給される。
御回路5からの制御信号C1により、音声復調回路3か
らの音声データ信号D1または復調回路10からの音声
データ信号D2のいずれかを選択し、出力端子cを介し
て音声デコーダ11に供給する。デコーダ11では、供
給された音声データ信号が、同期信号検出、ビット/ワ
ードデインタリーブ、誤り訂正・補間、PCM復調等の
処理をされて、4チャンネルディジタル音声信号とな
り、出力処理回路12に供給される。
【0037】これらの信号処理もMUSE音声デコーダ
として、公知技術であり、その詳細説明は省略する。出
力処理回路12では、4チャンネルディジタル音声信号
をディジタルフィルタ、D/A変換、ローパスフィル
タ、選択出力、ミュートオン/オフ、増幅等の処理を
し、4チャンネルアナログ音声信号L,R,C,Sとし
て出力端子13〜16に出力する。またディジタルデー
タ信号として、デコーダ11から出力端子27に出力す
る場合もある。この出力端子は複数個でもよい。
として、公知技術であり、その詳細説明は省略する。出
力処理回路12では、4チャンネルディジタル音声信号
をディジタルフィルタ、D/A変換、ローパスフィル
タ、選択出力、ミュートオン/オフ、増幅等の処理を
し、4チャンネルアナログ音声信号L,R,C,Sとし
て出力端子13〜16に出力する。またディジタルデー
タ信号として、デコーダ11から出力端子27に出力す
る場合もある。この出力端子は複数個でもよい。
【0038】次に本発明によるハイビジョン音声受信装
置の機能と動作について説明する。図4は、各動作状態
における入力信号、出力信号及びスイッチ回路4,8の
選択状態を示す説明図である。
置の機能と動作について説明する。図4は、各動作状態
における入力信号、出力信号及びスイッチ回路4,8の
選択状態を示す説明図である。
【0039】なお、図4の中の「スイッチ回路選択」の
欄の「4/21」はスイッチ回路4と21を意味し、
「8/23」はスイッチ回路8と23を意味し、「出力
信号」の欄の「B1/B3」はビットストリーム信号B
1とB3を意味し、「入力信号」の欄の「B2/B4」
はビットストリーム信号B2とB4を意味しているわけ
であるが、スイッチ回路21,23及びビットストリー
ム信号B3,B4については、別の図を参照するとき後
述する。なお、図4の「スイッチ回路選択」の欄で、
「−」とある箇所は、a,bいずれの端子を選択しても
よいことを示している。
欄の「4/21」はスイッチ回路4と21を意味し、
「8/23」はスイッチ回路8と23を意味し、「出力
信号」の欄の「B1/B3」はビットストリーム信号B
1とB3を意味し、「入力信号」の欄の「B2/B4」
はビットストリーム信号B2とB4を意味しているわけ
であるが、スイッチ回路21,23及びビットストリー
ム信号B3,B4については、別の図を参照するとき後
述する。なお、図4の「スイッチ回路選択」の欄で、
「−」とある箇所は、a,bいずれの端子を選択しても
よいことを示している。
【0040】図4に示す各動作状態における入力信号及
び出力信号は、以下の考えにより処理され、所望の機能
を果たす。 (イ)通常動作の場合、ハイビジョン信号を入力するこ
とで、4チャンネル音声信号及びビットストリーム信号
を出力する。
び出力信号は、以下の考えにより処理され、所望の機能
を果たす。 (イ)通常動作の場合、ハイビジョン信号を入力するこ
とで、4チャンネル音声信号及びビットストリーム信号
を出力する。
【0041】(ロ)変、復調回路を含めた本音声受信装
置の回路動作をチェックする場合、ハイビジョン信号を
入力することで、変調回路6及び復調回路10を介し
て、4チャンネル音声信号及びビットストリーム信号を
出力する。
置の回路動作をチェックする場合、ハイビジョン信号を
入力することで、変調回路6及び復調回路10を介し
て、4チャンネル音声信号及びビットストリーム信号を
出力する。
【0042】(ハ)外部入力ビットストリーム信号によ
る音声信号又はデータ信号を得る場合、該ビットストリ
ーム信号を入力することで、4チャンネル音声信号ある
いはデータ信号を復調出力する。
る音声信号又はデータ信号を得る場合、該ビットストリ
ーム信号を入力することで、4チャンネル音声信号ある
いはデータ信号を復調出力する。
【0043】次に図1及び図4を参照して回路動作を詳
細に説明する。上記(イ)の通常動作の場合には、切換
制御回路5からの制御信号C1により、図4に示すよう
に、スイッチ回路4を端子aに閉じる。ここで、スイッ
チ回路8はこの動作に関係ないため端子a,bいずれを
選択してもよい。
細に説明する。上記(イ)の通常動作の場合には、切換
制御回路5からの制御信号C1により、図4に示すよう
に、スイッチ回路4を端子aに閉じる。ここで、スイッ
チ回路8はこの動作に関係ないため端子a,bいずれを
選択してもよい。
【0044】このとき、図1において、入力端子1から
のハイビジョン信号HDは、音声信号分離回路2,音声
復調回路3,スイッチ回路4を通って、音声デコーダ1
1に供給される。音声デコーダ11以降は、前述した経
路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力
端子13〜16に出力する。同時に音声復調回路3から
の音声データ信号D1を変調回路6に供給し、バイフェ
ーズマーク変調した後、ビットストリーム信号B1とし
て出力端子7に出力する。
のハイビジョン信号HDは、音声信号分離回路2,音声
復調回路3,スイッチ回路4を通って、音声デコーダ1
1に供給される。音声デコーダ11以降は、前述した経
路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力
端子13〜16に出力する。同時に音声復調回路3から
の音声データ信号D1を変調回路6に供給し、バイフェ
ーズマーク変調した後、ビットストリーム信号B1とし
て出力端子7に出力する。
【0045】次に上記(ロ)の本音声受信装置の回路動
作をチェックする場合には、切換制御回路5からの制御
信号C1,C2により、図4に示すように、スイッチ回
路4を端子bに、スイッチ回路8を端子aに、それぞれ
閉じる。
作をチェックする場合には、切換制御回路5からの制御
信号C1,C2により、図4に示すように、スイッチ回
路4を端子bに、スイッチ回路8を端子aに、それぞれ
閉じる。
【0046】ここで、図1において、入力端子1からの
ハイビジョン信号HDは、音声信号分離回路2,音声復
調回路3,変調回路6,スイッチ回路8,復調回路1
0,スイッチ回路4を通って、音声デコーダ11に供給
される。デコーダ11以降は、前述した経路を経て、4
チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端子13〜1
6に出力する。同時に変調回路6からは、ビットストリ
ーム信号B1を出力端子7に出力する。
ハイビジョン信号HDは、音声信号分離回路2,音声復
調回路3,変調回路6,スイッチ回路8,復調回路1
0,スイッチ回路4を通って、音声デコーダ11に供給
される。デコーダ11以降は、前述した経路を経て、4
チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端子13〜1
6に出力する。同時に変調回路6からは、ビットストリ
ーム信号B1を出力端子7に出力する。
【0047】最後に上記(ハ)の外部入力ビットストリ
ーム信号による音声信号又はデータ信号を得る場合に
は、切換制御回路5からの制御信号C1,C2により、
図4に示すように、スイッチ回路4,8をそれぞれ端子
bに閉じる。
ーム信号による音声信号又はデータ信号を得る場合に
は、切換制御回路5からの制御信号C1,C2により、
図4に示すように、スイッチ回路4,8をそれぞれ端子
bに閉じる。
【0048】ここで、図1において、入力端子9から入
力された外部入力ビットストリーム信号B2は、スイッ
チ回路8,復調回路10,スイッチ回路4を通って、音
声デコーダ11に供給される。デコーダ11以降は、前
述した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,
Sを出力端子13〜16に出力する。また該4チャンネ
ルディジタル音声信号あるいは非音声のデータ信号を出
力端子27に出力する。
力された外部入力ビットストリーム信号B2は、スイッ
チ回路8,復調回路10,スイッチ回路4を通って、音
声デコーダ11に供給される。デコーダ11以降は、前
述した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,
Sを出力端子13〜16に出力する。また該4チャンネ
ルディジタル音声信号あるいは非音声のデータ信号を出
力端子27に出力する。
【0049】次に他の実施例について説明する。図5
は、本発明の他の実施例を示すブロック図であって、図
1におけるそれと対応した同一部品には同一符号を付し
てある。図5を参照する。音声デコーダ11内におい
て、17は同期検出回路、18はビットデインタリーブ
及び誤り訂正回路、19は制御符号検出回路である。そ
のほか、20は変調回路、21,23はそれぞれスイッ
チ回路(セレクタ)、22は出力端子、24は入力端
子、25は復調回路、26はワードデインタリーブ及び
PCM復調回路である。
は、本発明の他の実施例を示すブロック図であって、図
1におけるそれと対応した同一部品には同一符号を付し
てある。図5を参照する。音声デコーダ11内におい
て、17は同期検出回路、18はビットデインタリーブ
及び誤り訂正回路、19は制御符号検出回路である。そ
のほか、20は変調回路、21,23はそれぞれスイッ
チ回路(セレクタ)、22は出力端子、24は入力端
子、25は復調回路、26はワードデインタリーブ及び
PCM復調回路である。
【0050】図5で、入力端子1から音声復調回路3ま
での経路は、図1の実施例におけるそれと同様である。
音声復調回路3からは、音声データ信号D1を出力し、
デコーダ11内の同期検出回路17に供給する。同期検
出回路17では、音声フレーム同期信号を検出し、音声
データ信号D1をビットデインタリーブ及び誤り訂正回
路18及び制御符号検出回路19に供給する。
での経路は、図1の実施例におけるそれと同様である。
音声復調回路3からは、音声データ信号D1を出力し、
デコーダ11内の同期検出回路17に供給する。同期検
出回路17では、音声フレーム同期信号を検出し、音声
データ信号D1をビットデインタリーブ及び誤り訂正回
路18及び制御符号検出回路19に供給する。
【0051】ビットデインタリーブ及び誤り訂正回路1
8では、該同期信号をもとに、ビットインタリーブ伝送
されてきた音声データ信号D1をデインタリーブし、デ
ータの誤りを訂正した後、変調回路20及びスイッチ回
路21の端子aに供給する。また制御符号検出回路19
では、同期検出回路17で同期検出した該同期信号をも
とに、放送モードを示す各種制御符号を検出する。
8では、該同期信号をもとに、ビットインタリーブ伝送
されてきた音声データ信号D1をデインタリーブし、デ
ータの誤りを訂正した後、変調回路20及びスイッチ回
路21の端子aに供給する。また制御符号検出回路19
では、同期検出回路17で同期検出した該同期信号をも
とに、放送モードを示す各種制御符号を検出する。
【0052】変調回路20では、ビットデインタリーブ
及び誤り訂正回路18からの音声データ信号D3を変調
(実施例ではバイフェーズマーク変調)し、ビットスト
リーム信号B3として、出力端子22及びスイッチ回路
23の端子aに供給する。スイッチ回路23では、切換
制御回路5からの制御信号C4により、変調回路20か
らのビットストリーム信号B3、または入力端子24か
らの外部入力ビットストリーム信号B4のいずれかを選
択し、出力端子cを介して、復調回路25に供給する。
及び誤り訂正回路18からの音声データ信号D3を変調
(実施例ではバイフェーズマーク変調)し、ビットスト
リーム信号B3として、出力端子22及びスイッチ回路
23の端子aに供給する。スイッチ回路23では、切換
制御回路5からの制御信号C4により、変調回路20か
らのビットストリーム信号B3、または入力端子24か
らの外部入力ビットストリーム信号B4のいずれかを選
択し、出力端子cを介して、復調回路25に供給する。
【0053】復調回路25では、スイッチ回路23から
のビットストリーム信号を復調(実施例ではバイフェー
ズマーク復調)し、音声データ信号D4として、スイッ
チ回路21の端子bに供給する。
のビットストリーム信号を復調(実施例ではバイフェー
ズマーク復調)し、音声データ信号D4として、スイッ
チ回路21の端子bに供給する。
【0054】スイッチ回路21では、切換制御回路5か
らの制御信号C3により、ビットデインタリーブ及び誤
り訂正回路18からの音声データ信号D3、または復調
回路25からの音声データ信号D4のいずれかを選択
し、出力端子cを介してワードデインタリーブ及びPC
M復調回路26に供給する。
らの制御信号C3により、ビットデインタリーブ及び誤
り訂正回路18からの音声データ信号D3、または復調
回路25からの音声データ信号D4のいずれかを選択
し、出力端子cを介してワードデインタリーブ及びPC
M復調回路26に供給する。
【0055】ワードデインタリーブ及びPCM復調回路
26では、ワードインタリーブ伝送されてきた音声デー
タ信号をデインタリーブした後、PCM復調し、4チャ
ンネルディジタル音声信号として出力処理回路12に供
給する。同時にディジタルデータ信号として、出力端子
27に出力される場合もある。出力処理回路12以降は
前述した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,
C,Sを出力端子13〜16に出力する。
26では、ワードインタリーブ伝送されてきた音声デー
タ信号をデインタリーブした後、PCM復調し、4チャ
ンネルディジタル音声信号として出力処理回路12に供
給する。同時にディジタルデータ信号として、出力端子
27に出力される場合もある。出力処理回路12以降は
前述した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,
C,Sを出力端子13〜16に出力する。
【0056】図5に示す本実施例が、図1の実施例と異
なる点は、ビットストリーム出力信号として、ハイビジ
ョン音声信号及び外部入力ビットストリーム信号を、ビ
ットデインタリーブ及び誤り訂正処理後の信号を出力し
ている点である。
なる点は、ビットストリーム出力信号として、ハイビジ
ョン音声信号及び外部入力ビットストリーム信号を、ビ
ットデインタリーブ及び誤り訂正処理後の信号を出力し
ている点である。
【0057】次に図5及び図4を参照して回路動作を説
明する。図4は、先にも参照したが、図5の実施例の各
動作状態における入力信号、出力信号及びスイッチ回路
21,23の選択状態をも示す説明図でもある。
明する。図4は、先にも参照したが、図5の実施例の各
動作状態における入力信号、出力信号及びスイッチ回路
21,23の選択状態をも示す説明図でもある。
【0058】図5の実施例に関連した、図4の各動作状
態における入力信号及び出力信号は、先に図1の実施例
で説明した(イ)〜(ハ)と同様の考えにより処理さ
れ、所望の機能を果たすものである。
態における入力信号及び出力信号は、先に図1の実施例
で説明した(イ)〜(ハ)と同様の考えにより処理さ
れ、所望の機能を果たすものである。
【0059】図5及び図4を参照する。(イ)の通常動
作の場合には、切換制御回路5からの制御信号C3によ
り、図4に示すように、スイッチ回路21を端子aに閉
じる。ここで、スイッチ回路23は、この動作に関係な
いため端子a,bいずれを選択してもよい。
作の場合には、切換制御回路5からの制御信号C3によ
り、図4に示すように、スイッチ回路21を端子aに閉
じる。ここで、スイッチ回路23は、この動作に関係な
いため端子a,bいずれを選択してもよい。
【0060】入力端子1からのハイビジョン信号HD
は、音声信号分離回路2,音声復調回路3,同期検出回
路17,ビットデインタリーブ及び誤り訂正回路18,
スイッチ回路21を通って、ワードデインタリーブ及び
PCM復調回路26に供給される。該回路26以降は、
前述した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,
C,Sを出力端子13〜16に出力する。また前述した
ように同期検出回路17から制御符号検出回路19にも
音声データ信号を供給する。
は、音声信号分離回路2,音声復調回路3,同期検出回
路17,ビットデインタリーブ及び誤り訂正回路18,
スイッチ回路21を通って、ワードデインタリーブ及び
PCM復調回路26に供給される。該回路26以降は、
前述した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,
C,Sを出力端子13〜16に出力する。また前述した
ように同期検出回路17から制御符号検出回路19にも
音声データ信号を供給する。
【0061】ビットデインタリーブ及び誤り訂正回路1
8では、音声データ信号D3を変調回路20に供給し、
バイフェーズマーク変調をした後、ビットストリーム信
号B3として出力端子22に出力する。
8では、音声データ信号D3を変調回路20に供給し、
バイフェーズマーク変調をした後、ビットストリーム信
号B3として出力端子22に出力する。
【0062】次に(ロ)の本音声受信装置の動作をチェ
ックする場合には、切換制御回路5からの制御信号C
3,C4により、図4に示すように、スイッチ回路21
を端子bに、スイッチ回路23を端子aに、それぞれ閉
じる。
ックする場合には、切換制御回路5からの制御信号C
3,C4により、図4に示すように、スイッチ回路21
を端子bに、スイッチ回路23を端子aに、それぞれ閉
じる。
【0063】入力端子1からのハイビジョン信号HD
は、音声信号分離回路2,音声復調回路3,同期検出回
路17,ビットデインタリーブ及び誤り訂正回路18,
変調回路20,スイッチ回路23,復調回路25,スイ
ッチ回路21を通って、ワードデインタリーブ及びPC
M復調回路26に供給される。回路26以降は、前述し
た経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,Sを
出力端子13〜16に出力する。また前述したように、
同期検出回路17から制御符号検出回路19にも音声デ
ータ信号を供給する。同時に変調回路20からは、ビッ
トストリーム信号B3を出力端子22に出力する。
は、音声信号分離回路2,音声復調回路3,同期検出回
路17,ビットデインタリーブ及び誤り訂正回路18,
変調回路20,スイッチ回路23,復調回路25,スイ
ッチ回路21を通って、ワードデインタリーブ及びPC
M復調回路26に供給される。回路26以降は、前述し
た経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,Sを
出力端子13〜16に出力する。また前述したように、
同期検出回路17から制御符号検出回路19にも音声デ
ータ信号を供給する。同時に変調回路20からは、ビッ
トストリーム信号B3を出力端子22に出力する。
【0064】最後に(ハ)の外部入力ビットストリーム
信号により音声信号又は非音声信号(データ信号)を得
る場合には、切換制御回路5からの制御信号C3,C4
により、図4に示すように、スイッチ回路21,23を
それぞれ端子bに閉じる。入力端子24からの外部入力
ビットストリーム信号B4は、スイッチ回路23,復調
回路25,スイッチ回路21を通って、ワードデインタ
リーブ及びPCM復調回路26に供給される。該回路2
6以降は、前述した経路を経て、4チャンネル音声信号
L,R,C,Sを出力端子13〜16に出力する。また
該4チャンネルディジタル音声信号あるいは非音声のデ
ータ信号を出力端子27に出力する。
信号により音声信号又は非音声信号(データ信号)を得
る場合には、切換制御回路5からの制御信号C3,C4
により、図4に示すように、スイッチ回路21,23を
それぞれ端子bに閉じる。入力端子24からの外部入力
ビットストリーム信号B4は、スイッチ回路23,復調
回路25,スイッチ回路21を通って、ワードデインタ
リーブ及びPCM復調回路26に供給される。該回路2
6以降は、前述した経路を経て、4チャンネル音声信号
L,R,C,Sを出力端子13〜16に出力する。また
該4チャンネルディジタル音声信号あるいは非音声のデ
ータ信号を出力端子27に出力する。
【0065】図6は、本発明の別の実施例を示すブロッ
ク図である。図1及び図5におけるそれと対応する同一
部品には、同一符号を付けている。図6に示す実施例
は、入力端子1からのハイビジョン信号のビットストリ
ーム信号、または入力端子9からの外部入力ビットスト
リーム信号を選択出力できる機能を持つ。さらに、ビッ
トデインタリーブ及び誤り訂正処理前の外部入力ビット
ストリーム信号から、ビットデインタリーブ及び誤り訂
正処理後のビットストリーム信号を出力する機能も備え
ているものである。
ク図である。図1及び図5におけるそれと対応する同一
部品には、同一符号を付けている。図6に示す実施例
は、入力端子1からのハイビジョン信号のビットストリ
ーム信号、または入力端子9からの外部入力ビットスト
リーム信号を選択出力できる機能を持つ。さらに、ビッ
トデインタリーブ及び誤り訂正処理前の外部入力ビット
ストリーム信号から、ビットデインタリーブ及び誤り訂
正処理後のビットストリーム信号を出力する機能も備え
ているものである。
【0066】図9は、図6の実施例の各動作状態におけ
る入力信号、出力信号及びスイッチ回路4,23の選択
状態を示す説明図である。図9の、図6の実施例の各動
作状態における入力信号及び出力信号は、以下の考えに
より処理され、所望の機能を果たす。
る入力信号、出力信号及びスイッチ回路4,23の選択
状態を示す説明図である。図9の、図6の実施例の各動
作状態における入力信号及び出力信号は、以下の考えに
より処理され、所望の機能を果たす。
【0067】(イ)ハイビジョン音声信号を得る場合、
ハイビジョン信号を入力することで、4チャンネル音声
信号及びビットデインタリーブ及び誤り訂正前/後のビ
ットストリーム信号に応じて内部で信号処理を切換えて
出力する。
ハイビジョン信号を入力することで、4チャンネル音声
信号及びビットデインタリーブ及び誤り訂正前/後のビ
ットストリーム信号に応じて内部で信号処理を切換えて
出力する。
【0068】(ロ)ビットデインタリーブ及び誤り訂正
処理前の外部入力ビットストリーム信号による音声/非
音声信号を得る場合、該ビットストリーム信号を入力す
ることで、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後の
4チャンネル音声信号あるいは非音声データ信号及びビ
ットストリーム信号を復調出力する。
処理前の外部入力ビットストリーム信号による音声/非
音声信号を得る場合、該ビットストリーム信号を入力す
ることで、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後の
4チャンネル音声信号あるいは非音声データ信号及びビ
ットストリーム信号を復調出力する。
【0069】上記(イ)のハイビジョン音声信号を得る
時に、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理前のビッ
トストリーム信号を出力する場合には、図6で、切換制
御回路5からの制御信号C1,C4により、図9の
(イ)の欄に示すように、スイッチ回路4,23をそれ
ぞれ端子aに閉じる。
時に、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理前のビッ
トストリーム信号を出力する場合には、図6で、切換制
御回路5からの制御信号C1,C4により、図9の
(イ)の欄に示すように、スイッチ回路4,23をそれ
ぞれ端子aに閉じる。
【0070】ここで、入力端子1からのハイビジョン信
号HDは、回路2,3,4,17,18を通って、回路
26に供給される。回路26以降は、前述した経路を経
て、4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端子1
3〜16に出力する。また回路17から、回路19にも
音声データ信号を供給する。同時に、音声復調回路3か
らは、音声データ信号D1を、スイッチ回路23を介し
て、変調回路6に供給し、バイフェーズマーク変調をし
た後、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理前のビッ
トストリーム信号として、出力端子7に出力する。
号HDは、回路2,3,4,17,18を通って、回路
26に供給される。回路26以降は、前述した経路を経
て、4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端子1
3〜16に出力する。また回路17から、回路19にも
音声データ信号を供給する。同時に、音声復調回路3か
らは、音声データ信号D1を、スイッチ回路23を介し
て、変調回路6に供給し、バイフェーズマーク変調をし
た後、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理前のビッ
トストリーム信号として、出力端子7に出力する。
【0071】上記(イ)のハイビジョン信号を得る時
に、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後のビット
ストリーム信号を出力する場合には、図6で、切換制御
回路5からの制御信号C1,C4により、図9の
(イ)’の欄に示すように、スイッチ回路4を端子a
に、スイッチ回路23を端子bに、それぞれ閉じる。
に、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後のビット
ストリーム信号を出力する場合には、図6で、切換制御
回路5からの制御信号C1,C4により、図9の
(イ)’の欄に示すように、スイッチ回路4を端子a
に、スイッチ回路23を端子bに、それぞれ閉じる。
【0072】ここで、入力端子1からのハイビジョン信
号HDは、回路2,3,4,17,18を通って、回路
26に供給される。回路26以降は、前述した経路を経
て、4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端子1
3〜16に出力する。また回路17から回路19にも音
声データ信号を供給する。同時に回路18からは、音声
データ信号D3を、スイッチ回路23,変調回路6を介
して、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後のビッ
トストリーム信号として、出力端子7に出力する。
号HDは、回路2,3,4,17,18を通って、回路
26に供給される。回路26以降は、前述した経路を経
て、4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端子1
3〜16に出力する。また回路17から回路19にも音
声データ信号を供給する。同時に回路18からは、音声
データ信号D3を、スイッチ回路23,変調回路6を介
して、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後のビッ
トストリーム信号として、出力端子7に出力する。
【0073】次に上記(ロ)のビットデインタリーブ及
び誤り訂正処理前の外部入力ビットストリーム信号によ
る音声/非音声信号から、ビットデインタリーブ及び誤
り訂正処理後のビットストリーム信号を得る場合には、
図6で、切換制御回路5からの制御信号C1,C4によ
り、図9の(ロ)の欄に示すように、スイッチ回路4,
23をそれぞれ端子bに閉じる。
び誤り訂正処理前の外部入力ビットストリーム信号によ
る音声/非音声信号から、ビットデインタリーブ及び誤
り訂正処理後のビットストリーム信号を得る場合には、
図6で、切換制御回路5からの制御信号C1,C4によ
り、図9の(ロ)の欄に示すように、スイッチ回路4,
23をそれぞれ端子bに閉じる。
【0074】ここで、入力端子9からのビットデインタ
リーブ及び誤り訂正処理前の外部入力ビットストリーム
信号は、回路10,4,17,18を通って、回路26
に供給される。回路26以降は、前述した経路を経て、
4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端子13〜
16に出力する。また、ビットデインタリーブ及び誤り
訂正処理後の4チャンネルディジタル音声信号あるいは
非音声データ信号を出力端子27に出力する。
リーブ及び誤り訂正処理前の外部入力ビットストリーム
信号は、回路10,4,17,18を通って、回路26
に供給される。回路26以降は、前述した経路を経て、
4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端子13〜
16に出力する。また、ビットデインタリーブ及び誤り
訂正処理後の4チャンネルディジタル音声信号あるいは
非音声データ信号を出力端子27に出力する。
【0075】また回路17から回路19にも音声データ
信号を供給する。同時に回路18からは、音声データ信
号D3を、スイッチ回路23,変調回路6を介して、ビ
ットデインタリーブ及び誤り訂正処理後のビットストリ
ーム信号として、出力端子7に出力する。
信号を供給する。同時に回路18からは、音声データ信
号D3を、スイッチ回路23,変調回路6を介して、ビ
ットデインタリーブ及び誤り訂正処理後のビットストリ
ーム信号として、出力端子7に出力する。
【0076】図7は、本発明の更に他の実施例を示すブ
ロック図であって、図1、図5及び図6の実施例におけ
る対応する同一部品には、同一符号を付けている。図7
の実施例は、図1,図5及び図6に示した各実施例のす
べての機能を備えたものである。
ロック図であって、図1、図5及び図6の実施例におけ
る対応する同一部品には、同一符号を付けている。図7
の実施例は、図1,図5及び図6に示した各実施例のす
べての機能を備えたものである。
【0077】図10は、図7の実施例の各動作状態にお
ける入力信号、出力信号及びスイッチ回路4,8,2
1,23の選択状態を示す説明図である。図10の、図
7の実施例の各動作状態における入力信号及び出力信号
は、以下の考えにより処理され、所望の機能を果たす。
ける入力信号、出力信号及びスイッチ回路4,8,2
1,23の選択状態を示す説明図である。図10の、図
7の実施例の各動作状態における入力信号及び出力信号
は、以下の考えにより処理され、所望の機能を果たす。
【0078】(1)通常動作の場合、ハイビジョン信号
を入力することで、4チャンネル音声信号及び前記2種
類のビットストリーム信号を出力する。 (2)変、復調回路を含めた本音声受信装置の回路動作
をチェックする場合、ハイビジョン信号を入力すること
で、変調回路6,20及び復調回路10,25を介し
て、4チャンネル音声信号及び前記2種類のビットスト
リーム信号を出力する。
を入力することで、4チャンネル音声信号及び前記2種
類のビットストリーム信号を出力する。 (2)変、復調回路を含めた本音声受信装置の回路動作
をチェックする場合、ハイビジョン信号を入力すること
で、変調回路6,20及び復調回路10,25を介し
て、4チャンネル音声信号及び前記2種類のビットスト
リーム信号を出力する。
【0079】(3)ビットデインタリーブ及び誤り訂正
処理前の外部入力ビットストリーム信号による音声/非
音声信号を得る場合、該ビットストリーム信号を入力す
ることで、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後の
4チャンネル音声信号あるいは非音声データ信号及びビ
ットストリーム信号を復調出力する。
処理前の外部入力ビットストリーム信号による音声/非
音声信号を得る場合、該ビットストリーム信号を入力す
ることで、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後の
4チャンネル音声信号あるいは非音声データ信号及びビ
ットストリーム信号を復調出力する。
【0080】(4)ビットデインタリーブ及び誤り訂正
処理後のビットストリーム信号による音声/非音声信号
を得る場合、該ビットストリーム信号を入力すること
で、4チャンネル音声信号あるいは非音声データ信号を
復調出力する。
処理後のビットストリーム信号による音声/非音声信号
を得る場合、該ビットストリーム信号を入力すること
で、4チャンネル音声信号あるいは非音声データ信号を
復調出力する。
【0081】上記(1)の通常動作の場合には、図7
で、切換制御回路5からの制御信号C1,C3により、
図10のの欄に示すように、スイッチ回路4,21を
それぞれ端子aに閉じる。ここで、スイッチ回路8,2
3はこの動作に関係ないため端子a,bいずれを選択し
てもよい。
で、切換制御回路5からの制御信号C1,C3により、
図10のの欄に示すように、スイッチ回路4,21を
それぞれ端子aに閉じる。ここで、スイッチ回路8,2
3はこの動作に関係ないため端子a,bいずれを選択し
てもよい。
【0082】図7において、入力端子1からのハイビジ
ョン信号HDは、回路2,3,4,17,18,21を
通って、回路26に供給される。回路26以降は、前述
した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,S
を出力端子13〜16に出力する。また回路17から回
路19にも音声データ信号を供給する。
ョン信号HDは、回路2,3,4,17,18,21を
通って、回路26に供給される。回路26以降は、前述
した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,S
を出力端子13〜16に出力する。また回路17から回
路19にも音声データ信号を供給する。
【0083】同時に回路3からは、前記音声データ信号
D1を変調回路6に供給し、バイフェーズマーク変調を
した後、ビットストリーム信号B1を出力端子7に、回
路18からは、前記音声データ信号D3を変調回路20
に供給し、バイフェーズマーク変調をした後、ビットス
トリーム信号B3として出力端子22に、それぞれ出力
する。
D1を変調回路6に供給し、バイフェーズマーク変調を
した後、ビットストリーム信号B1を出力端子7に、回
路18からは、前記音声データ信号D3を変調回路20
に供給し、バイフェーズマーク変調をした後、ビットス
トリーム信号B3として出力端子22に、それぞれ出力
する。
【0084】次に上記(2)の本音声受信装置の動作を
チェックする場合には、図7で、切換制御回路5からの
制御信号C1〜C4により、図10のの欄に示すよう
に、スイッチ回路4,21をそれぞれ端子bに、スイッ
チ回路8,23をそれぞれ端子aに、閉じる。
チェックする場合には、図7で、切換制御回路5からの
制御信号C1〜C4により、図10のの欄に示すよう
に、スイッチ回路4,21をそれぞれ端子bに、スイッ
チ回路8,23をそれぞれ端子aに、閉じる。
【0085】図7において、入力端子1からのハイビジ
ョン信号HDは、回路2,3,6,8,10,4,1
7,18,20,23,25,21を通って、回路26
に供給される。回路26以降は、前述した経路を経て、
4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端子13〜
16に出力する。また回路17から回路19にも音声デ
ータ信号を供給する。同時に回路6からは、ビットスト
リーム信号B1を出力端子7に、回路20からは、ビッ
トストリーム信号B3を出力端子22に出力する。
ョン信号HDは、回路2,3,6,8,10,4,1
7,18,20,23,25,21を通って、回路26
に供給される。回路26以降は、前述した経路を経て、
4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端子13〜
16に出力する。また回路17から回路19にも音声デ
ータ信号を供給する。同時に回路6からは、ビットスト
リーム信号B1を出力端子7に、回路20からは、ビッ
トストリーム信号B3を出力端子22に出力する。
【0086】次に上記(3)のビットデインタリーブ及
び誤り訂正処理前の外部入力ビットストリーム信号によ
る音声/非音声信号を得る場合には、図7で、切換制御
回路5からの制御信号C1〜C3により、図10のの
欄に示すように、スイッチ回路4,8をそれぞれ端子b
に、スイッチ回路21を端子aに、閉じる。ここで、ス
イッチ回路23は、この動作に関係ないため端子a,b
いずれを選択してもよい。
び誤り訂正処理前の外部入力ビットストリーム信号によ
る音声/非音声信号を得る場合には、図7で、切換制御
回路5からの制御信号C1〜C3により、図10のの
欄に示すように、スイッチ回路4,8をそれぞれ端子b
に、スイッチ回路21を端子aに、閉じる。ここで、ス
イッチ回路23は、この動作に関係ないため端子a,b
いずれを選択してもよい。
【0087】図7において、入力端子9からのビットデ
インタリーブ及び誤り訂正処理前の外部入力ビットスト
リーム信号B2は、回路8,10,4,17,18,2
1を通って、回路26に供給される。回路26以降は、
前述した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,
C,Sを出力端子13〜16に出力する。また、ビット
デインタリーブ及び誤り訂正処理後の4チャンネルディ
ジタル音声信号あるいは非音声データ信号を出力端子2
7に出力する。
インタリーブ及び誤り訂正処理前の外部入力ビットスト
リーム信号B2は、回路8,10,4,17,18,2
1を通って、回路26に供給される。回路26以降は、
前述した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,
C,Sを出力端子13〜16に出力する。また、ビット
デインタリーブ及び誤り訂正処理後の4チャンネルディ
ジタル音声信号あるいは非音声データ信号を出力端子2
7に出力する。
【0088】また回路17から回路19にも音声データ
信号を供給する。同時に回路18からは音声データ信号
D3を回路20を介して、ビットデインタリーブ及び誤
り訂正処理後のビットストリーム信号B3として、出力
端子22に出力する。
信号を供給する。同時に回路18からは音声データ信号
D3を回路20を介して、ビットデインタリーブ及び誤
り訂正処理後のビットストリーム信号B3として、出力
端子22に出力する。
【0089】最後に上記(4)の誤り訂正処理後の外部
入力ビットストリーム信号による音声/非音声信号を得
る場合には、図7で、切換制御回路5からの制御信号C
3,C4により、図10のの欄に示すように、スイッ
チ回路21,23をそれぞれ端子bに閉じる。ここで、
スイッチ回路4,8はこの動作に関係ないため端子a,
bいずれを選択してよい。
入力ビットストリーム信号による音声/非音声信号を得
る場合には、図7で、切換制御回路5からの制御信号C
3,C4により、図10のの欄に示すように、スイッ
チ回路21,23をそれぞれ端子bに閉じる。ここで、
スイッチ回路4,8はこの動作に関係ないため端子a,
bいずれを選択してよい。
【0090】図7において、入力端子24からのビット
デインタリーブ及び誤り訂正処理後の外部入力ビットス
トリーム信号B4は、回路23,25,21を通って、
回路26に供給される。回路26以降は、前述した経路
を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端
子13〜16に出力する。また、ビットデインタリーブ
及び誤り訂正処理後の4チャンネルディジタル音声信号
あるいは非音声データ信号を出力端子27に出力する。
デインタリーブ及び誤り訂正処理後の外部入力ビットス
トリーム信号B4は、回路23,25,21を通って、
回路26に供給される。回路26以降は、前述した経路
を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端
子13〜16に出力する。また、ビットデインタリーブ
及び誤り訂正処理後の4チャンネルディジタル音声信号
あるいは非音声データ信号を出力端子27に出力する。
【0091】図8は、図7の実施例の変形実施例であ
る。図8において、図7の実施例における対応する同一
部品には、同一符号を付けている。図8の実施例が、図
7の実施例と異なる点は、ビットストリーム入出力端子
を、各2系統ではなく、各1系統にし、上記2種類のビ
ットストリーム入力信号に応じて内部で信号処理を切換
えている点である。これにより、変、復調回路も各1つ
ずつにしている。
る。図8において、図7の実施例における対応する同一
部品には、同一符号を付けている。図8の実施例が、図
7の実施例と異なる点は、ビットストリーム入出力端子
を、各2系統ではなく、各1系統にし、上記2種類のビ
ットストリーム入力信号に応じて内部で信号処理を切換
えている点である。これにより、変、復調回路も各1つ
ずつにしている。
【0092】次に、図8及び図11を参照して詳しく説
明する。図11は、図8の実施例の各動作状態における
入力信号、出力信号及びスイッチ回路4,8,21,2
3の状態を示す説明図である。
明する。図11は、図8の実施例の各動作状態における
入力信号、出力信号及びスイッチ回路4,8,21,2
3の状態を示す説明図である。
【0093】図11の、図8の実施例の各動作状態にお
ける入力信号及び出力信号は、以下の考えにより処理さ
れ、所望の機能を果たす。 (1)通常動作の場合、ハイビジョン信号を入力するこ
とで、4チャンネル音声信号及び前記2種類のビットス
トリーム信号に応じて内部で信号処理を切換えて出力す
る。
ける入力信号及び出力信号は、以下の考えにより処理さ
れ、所望の機能を果たす。 (1)通常動作の場合、ハイビジョン信号を入力するこ
とで、4チャンネル音声信号及び前記2種類のビットス
トリーム信号に応じて内部で信号処理を切換えて出力す
る。
【0094】(2)変、復調回路を含めた本音声受信装
置の動作をチェックする場合、ハイビジョン信号を入力
することで、変調回路6及び復調回路10を介して、4
チャンネル音声信号及び前記2種類のビットストリーム
信号に応じて内部で信号処理を切換えて出力する。
置の動作をチェックする場合、ハイビジョン信号を入力
することで、変調回路6及び復調回路10を介して、4
チャンネル音声信号及び前記2種類のビットストリーム
信号に応じて内部で信号処理を切換えて出力する。
【0095】(3)ビットデインタリーブ及び誤り訂正
処理前の外部入力ビットストリーム信号による音声/非
音声信号を得る場合、該ビットストリーム信号を入力す
ることで、4チャンネル音声信号あるいは非音声データ
信号及びビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後のビ
ットストリーム信号を復調出力する。
処理前の外部入力ビットストリーム信号による音声/非
音声信号を得る場合、該ビットストリーム信号を入力す
ることで、4チャンネル音声信号あるいは非音声データ
信号及びビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後のビ
ットストリーム信号を復調出力する。
【0096】(4)ビットデインタリーブ及び誤り訂正
処理後の外部入力ビットストリーム信号による音声/非
音声信号を得る場合、該ビットストリーム信号を入力す
ることで、4チャンネル音声信号あるいは非音声データ
信号を復調出力する。
処理後の外部入力ビットストリーム信号による音声/非
音声信号を得る場合、該ビットストリーム信号を入力す
ることで、4チャンネル音声信号あるいは非音声データ
信号を復調出力する。
【0097】上記(1)の通常動作時に、ハイビジョン
音声信号のビットデインタリーブ及び誤り訂正処理前の
ビットストリーム信号を出力する場合には、図8で、切
換制御回路5からの制御信号C1,C3,C4により、
図11のの欄に示すように、スイッチ回路4,21,
23をそれぞれ端子aに閉じる。ここで、スイッチ回路
8は、この動作に関係ないため端子a,bいずれを選択
してもよい。
音声信号のビットデインタリーブ及び誤り訂正処理前の
ビットストリーム信号を出力する場合には、図8で、切
換制御回路5からの制御信号C1,C3,C4により、
図11のの欄に示すように、スイッチ回路4,21,
23をそれぞれ端子aに閉じる。ここで、スイッチ回路
8は、この動作に関係ないため端子a,bいずれを選択
してもよい。
【0098】図8において、入力端子1からのハイビジ
ョン信号HDは、回路2,3,4,17,18,21を
通って、回路26に供給される。回路26以降は、前述
した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,S
を出力端子13〜16に出力する。また回路17から回
路19にも音声データ信号を供給する。同時に、回路3
からは音声データ信号D1を回路23を介して、回路6
に供給し、バイフェーズマーク変調をした後、ビットデ
インタリーブ及び誤り訂正処理前のビットストリーム信
号として、出力端子7に出力する。
ョン信号HDは、回路2,3,4,17,18,21を
通って、回路26に供給される。回路26以降は、前述
した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,S
を出力端子13〜16に出力する。また回路17から回
路19にも音声データ信号を供給する。同時に、回路3
からは音声データ信号D1を回路23を介して、回路6
に供給し、バイフェーズマーク変調をした後、ビットデ
インタリーブ及び誤り訂正処理前のビットストリーム信
号として、出力端子7に出力する。
【0099】上記(1)の通常動作時に、ハイビジョン
音声信号のビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後の
ビットストリーム信号を出力する場合には、図8で、切
換制御回路5からの制御信号C1,C3,C4により、
図11のの欄に示すように、スイッチ回路4,21を
それぞれ端子aに、スイッチ回路23を端子bに、閉じ
る。ここで、スイッチ回路8は、この動作に関係ないた
め端子a,bいずれを選択してもよい。
音声信号のビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後の
ビットストリーム信号を出力する場合には、図8で、切
換制御回路5からの制御信号C1,C3,C4により、
図11のの欄に示すように、スイッチ回路4,21を
それぞれ端子aに、スイッチ回路23を端子bに、閉じ
る。ここで、スイッチ回路8は、この動作に関係ないた
め端子a,bいずれを選択してもよい。
【0100】図8において、入力端子1からのハイビジ
ョン信号HDは、回路2,3,4,17,18,21を
通って、回路26に供給される。回路26以降は、前述
した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,S
を出力端子13〜16に出力する。また回路17から回
路19にも音声データ信号を供給する。同時に回路18
からは、音声データ信号D3を回路23,6を介して、
ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後のビットスト
リーム信号として出力端子7に出力する。
ョン信号HDは、回路2,3,4,17,18,21を
通って、回路26に供給される。回路26以降は、前述
した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,S
を出力端子13〜16に出力する。また回路17から回
路19にも音声データ信号を供給する。同時に回路18
からは、音声データ信号D3を回路23,6を介して、
ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理後のビットスト
リーム信号として出力端子7に出力する。
【0101】次に上記(2)の本音声受信装置の動作を
チェック時に、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理
前のビットストリーム信号を出力する場合には、図8
で、切換制御回路5からの制御信号C1〜C4により、
図11のの欄に示すように、スイッチ回路4を端子b
に、スイッチ回路8,21,23をそれぞれ端子aに、
閉じる。
チェック時に、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理
前のビットストリーム信号を出力する場合には、図8
で、切換制御回路5からの制御信号C1〜C4により、
図11のの欄に示すように、スイッチ回路4を端子b
に、スイッチ回路8,21,23をそれぞれ端子aに、
閉じる。
【0102】図8において、入力端子1からのハイビジ
ョン信号HDは、回路2,3,23,6,8,10,
4,17,18,21を通って、回路26に供給され
る。回路26以降は、前述した経路を経て、4チャンネ
ル音声信号L,R,C,Sを出力端子13〜16に出力
する。また回路17から回路19にも音声データ信号を
供給する。同時に、回路6からはビットデインタリーブ
及び誤り訂正処理前のビットストリーム信号を出力端子
7に出力する。
ョン信号HDは、回路2,3,23,6,8,10,
4,17,18,21を通って、回路26に供給され
る。回路26以降は、前述した経路を経て、4チャンネ
ル音声信号L,R,C,Sを出力端子13〜16に出力
する。また回路17から回路19にも音声データ信号を
供給する。同時に、回路6からはビットデインタリーブ
及び誤り訂正処理前のビットストリーム信号を出力端子
7に出力する。
【0103】次に上記(2)の本音声受信装置の動作を
チェック時に、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理
後のビットストリーム信号を出力する場合には、図8
で、切換制御回路5からの制御信号C1〜C4により、
図11のの欄に示すように、スイッチ回路4,8をそ
れぞれ端子aに、スイッチ回路21,23をそれぞれ端
子bに、閉じる。
チェック時に、ビットデインタリーブ及び誤り訂正処理
後のビットストリーム信号を出力する場合には、図8
で、切換制御回路5からの制御信号C1〜C4により、
図11のの欄に示すように、スイッチ回路4,8をそ
れぞれ端子aに、スイッチ回路21,23をそれぞれ端
子bに、閉じる。
【0104】図8において、入力端子1からのハイビジ
ョン信号HDは、回路2,3,4,17,18,23,
6,8,10,21を通って、回路26に供給される。
回路26以降は、前述した経路を経て、4チャンネル音
声信号L,R,C,Sを出力端子13〜16に出力す
る。また回路17から回路19にも音声データ信号を供
給する。同時に、回路6からはビットデインタリーブ及
び誤り訂正処理後のビットストリーム信号を出力端子7
に出力する。
ョン信号HDは、回路2,3,4,17,18,23,
6,8,10,21を通って、回路26に供給される。
回路26以降は、前述した経路を経て、4チャンネル音
声信号L,R,C,Sを出力端子13〜16に出力す
る。また回路17から回路19にも音声データ信号を供
給する。同時に、回路6からはビットデインタリーブ及
び誤り訂正処理後のビットストリーム信号を出力端子7
に出力する。
【0105】さらに、上記(3)のビットデインタリー
ブ及び誤り訂正処理前の外部入力ビットストリーム信号
による音声/非音声信号を得る場合には、図8で、切換
制御回路5からの制御信号C1〜C4により、図11の
の欄に示すように、スイッチ回路4,8,23をそれ
ぞれ端子bに、スイッチ回路21を端子aに、閉じる。
ブ及び誤り訂正処理前の外部入力ビットストリーム信号
による音声/非音声信号を得る場合には、図8で、切換
制御回路5からの制御信号C1〜C4により、図11の
の欄に示すように、スイッチ回路4,8,23をそれ
ぞれ端子bに、スイッチ回路21を端子aに、閉じる。
【0106】図8において、入力端子9からのビットデ
インタリーブ及び誤り訂正処理前の外部入力ビットスト
リーム信号は、回路8,10,4,17,18,21を
通って、回路26に供給される。回路26以降は、前述
した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,S
を出力端子13〜16に出力する。また、誤り訂正処理
後の4チャンネルディジタル音声信号あるいは非音声デ
ータ信号を出力端子27に出力する。また回路17から
回路19にも音声データ信号を供給する。同時に、回路
18からは音声データ信号D3を回路23,6を介し
て、誤り訂正処理後のビットストリーム信号として出力
端子7に出力する。
インタリーブ及び誤り訂正処理前の外部入力ビットスト
リーム信号は、回路8,10,4,17,18,21を
通って、回路26に供給される。回路26以降は、前述
した経路を経て、4チャンネル音声信号L,R,C,S
を出力端子13〜16に出力する。また、誤り訂正処理
後の4チャンネルディジタル音声信号あるいは非音声デ
ータ信号を出力端子27に出力する。また回路17から
回路19にも音声データ信号を供給する。同時に、回路
18からは音声データ信号D3を回路23,6を介し
て、誤り訂正処理後のビットストリーム信号として出力
端子7に出力する。
【0107】最後に上記(4)のビットデインタリーブ
及び誤り訂正処理後の外部入力ビットストリーム信号に
よる音声/非音声信号を得る場合には、図8で、切換制
御回路5からの制御信号C2,C3により、図11の
の欄に示すように、回路8,21をそれぞれ端子bに閉
じる。ここで、回路4,23は、この動作に関係ないた
め端子a,bいずれを選択してもよい。
及び誤り訂正処理後の外部入力ビットストリーム信号に
よる音声/非音声信号を得る場合には、図8で、切換制
御回路5からの制御信号C2,C3により、図11の
の欄に示すように、回路8,21をそれぞれ端子bに閉
じる。ここで、回路4,23は、この動作に関係ないた
め端子a,bいずれを選択してもよい。
【0108】図8において、入力端子9からのビットデ
インタリーブ及び誤り訂正処理後の外部入力ビットスト
リーム信号は、回路8,10,21を通って、回路26
に供給される。回路26以降は、前述した経路を経て、
4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端子13〜
16に出力する。また、誤り訂正処理後の4チャンネル
ディジタル音声信号あるいは非音声データ信号を出力端
子27に出力する。
インタリーブ及び誤り訂正処理後の外部入力ビットスト
リーム信号は、回路8,10,21を通って、回路26
に供給される。回路26以降は、前述した経路を経て、
4チャンネル音声信号L,R,C,Sを出力端子13〜
16に出力する。また、誤り訂正処理後の4チャンネル
ディジタル音声信号あるいは非音声データ信号を出力端
子27に出力する。
【0109】図12は、本発明の、なおさらに別の実施
例の要部を示すブロック図である。本実施例は、前述し
た諸実施例に、音声信号及びデータ信号へのミュート制
御機能を付加したものである。図12は、先に説明した
諸実施例における音声デコーダ11以降の、回路部分を
示している。
例の要部を示すブロック図である。本実施例は、前述し
た諸実施例に、音声信号及びデータ信号へのミュート制
御機能を付加したものである。図12は、先に説明した
諸実施例における音声デコーダ11以降の、回路部分を
示している。
【0110】図12において、28は音声復調回路3
(図5)またはスイッチ回路4(図1,6,7,8)か
らの音声データ信号の入力端子、29,30はミュート
オン/オフ制御回路である。
(図5)またはスイッチ回路4(図1,6,7,8)か
らの音声データ信号の入力端子、29,30はミュート
オン/オフ制御回路である。
【0111】次に、本実施例の動作を説明する。図12
において、入力端子28から音声データ信号を入力し、
回路11,12で先の諸実施例同様の処理をした後、回
路29に、4チャンネル音声信号として供給する。ミュ
ートオン/オフ制御回路29では、切換制御回路5から
の制御信号C5により、4チャンネル音声信号L,R,
C,Sのミュートオン/オフ制御を行い、ミュートオフ
で出力端子13〜16に信号を出力し、ミュートオンで
0レベル信号を出力する。
において、入力端子28から音声データ信号を入力し、
回路11,12で先の諸実施例同様の処理をした後、回
路29に、4チャンネル音声信号として供給する。ミュ
ートオン/オフ制御回路29では、切換制御回路5から
の制御信号C5により、4チャンネル音声信号L,R,
C,Sのミュートオン/オフ制御を行い、ミュートオフ
で出力端子13〜16に信号を出力し、ミュートオンで
0レベル信号を出力する。
【0112】同時に、音声デコーダ回路11から音声デ
ータ信号を出力し、ミュートオン/オフ制御回路30に
供給する。ミュートオン/オフ制御回路30では、切換
制御回路5からの制御信号C5により、音声データ信号
のミュートオン/オフ制御を行い、ミュートオフで出力
端子27に信号を出力し、ミュートオンで0レベル信号
を出力する。
ータ信号を出力し、ミュートオン/オフ制御回路30に
供給する。ミュートオン/オフ制御回路30では、切換
制御回路5からの制御信号C5により、音声データ信号
のミュートオン/オフ制御を行い、ミュートオフで出力
端子27に信号を出力し、ミュートオンで0レベル信号
を出力する。
【0113】次に図12及び図13を用いて詳しく説明
する。図13は、図12の要部の各動作状態における入
力信号及びスイッチ回路30,31の状態を示す説明図
である。
する。図13は、図12の要部の各動作状態における入
力信号及びスイッチ回路30,31の状態を示す説明図
である。
【0114】図13の回路の各動作状態における入力信
号及び出力信号は、以下の考えにより処理され、所望の
機能を果たす。 (1)ハイビジョン音声信号を得る場合、ハイビジョン
信号を入力することで、4チャンネル音声信号を出力す
る。
号及び出力信号は、以下の考えにより処理され、所望の
機能を果たす。 (1)ハイビジョン音声信号を得る場合、ハイビジョン
信号を入力することで、4チャンネル音声信号を出力す
る。
【0115】(2)外部入力ビットストリーム信号によ
る音声信号を得る場合、該ビットストリーム信号を入力
することで、4チャンネル音声信号を復調出力する。 (3)外部入力ビットストリーム信号による非音声信号
を得る場合、該ビットストリーム信号を入力すること
で、非音声データ信号を復調出力する。
る音声信号を得る場合、該ビットストリーム信号を入力
することで、4チャンネル音声信号を復調出力する。 (3)外部入力ビットストリーム信号による非音声信号
を得る場合、該ビットストリーム信号を入力すること
で、非音声データ信号を復調出力する。
【0116】上記(1)のハイビジョン音声信号を得る
場合、あるいは上記(2)の外部入力ビットストリーム
信号による音声信号を得る場合には、図13の,の
欄に示すように、図12で、スイッチ回路29を端子a
に、スイッチ回路30を端子bに、閉じる。
場合、あるいは上記(2)の外部入力ビットストリーム
信号による音声信号を得る場合には、図13の,の
欄に示すように、図12で、スイッチ回路29を端子a
に、スイッチ回路30を端子bに、閉じる。
【0117】図12において、入力端子28から該音声
信号による音声データ信号を入力し、回路11,12,
29を介して、4チャンネル音声信号L,R,C,Sと
して出力端子13〜16に信号を出力する。同時に、回
路11からの該音声データ信号を回路30でミュート
し、0レベル信号を出力端子27に出力する。
信号による音声データ信号を入力し、回路11,12,
29を介して、4チャンネル音声信号L,R,C,Sと
して出力端子13〜16に信号を出力する。同時に、回
路11からの該音声データ信号を回路30でミュート
し、0レベル信号を出力端子27に出力する。
【0118】次に上記(3)の外部入力ビットストリー
ム信号による非音声信号を得る場合には、図13のの
欄に示すように、図12で、スイッチ回路29を端子b
に、スイッチ回路30を端子aに、閉じる。入力端子2
8から外部入力ビットストリーム信号による音声データ
信号を入力し、回路11,12を通って、回路29でミ
ュートし、出力端子13〜16に0レベル信号を出力す
る。同時に回路11からの該音声データ信号を回路30
を介して、出力端子27に出力する。
ム信号による非音声信号を得る場合には、図13のの
欄に示すように、図12で、スイッチ回路29を端子b
に、スイッチ回路30を端子aに、閉じる。入力端子2
8から外部入力ビットストリーム信号による音声データ
信号を入力し、回路11,12を通って、回路29でミ
ュートし、出力端子13〜16に0レベル信号を出力す
る。同時に回路11からの該音声データ信号を回路30
を介して、出力端子27に出力する。
【0119】図12、図13の実施例では、上記(1)
あるいは上記(2)の場合に、スイッチ回路30を端子
bに閉じミュートしたが、スイッチ回路30を端子aに
閉じミュートせずに音声データ信号を出力端子27に出
力してもよい。
あるいは上記(2)の場合に、スイッチ回路30を端子
bに閉じミュートしたが、スイッチ回路30を端子aに
閉じミュートせずに音声データ信号を出力端子27に出
力してもよい。
【0120】以上のように、この実施例では、音声信号
を受信再生する場合には、4チャンネル音声信号L,
R,C,Sを出力端子13〜16に出力し、データ信号
をミュートする。これによって、出力端子13〜16を
スピーカに接続すれば4チャンネル音声を再生できる。
を受信再生する場合には、4チャンネル音声信号L,
R,C,Sを出力端子13〜16に出力し、データ信号
をミュートする。これによって、出力端子13〜16を
スピーカに接続すれば4チャンネル音声を再生できる。
【0121】また非音声信号(データ信号)を受信再生
する場合には、4チャンネル音声信号L,R,C,Sを
ミュートし、データ信号を出力する。これによって、出
力端子13〜16に該非音声データ信号の不要なノイズ
が出ることはない。さらにハイビジョン放送において、
ビットストリーム信号の入力端子及び変、復調回路を備
えてあるので、ハイビジョン信号入力だけでなく、ビッ
トストリーム信号入力端子からでも、4チャンネル音声
信号及び他のビットストリーム信号を入力でき、また本
音声受信装置の回路の動作チェックも可能となる。
する場合には、4チャンネル音声信号L,R,C,Sを
ミュートし、データ信号を出力する。これによって、出
力端子13〜16に該非音声データ信号の不要なノイズ
が出ることはない。さらにハイビジョン放送において、
ビットストリーム信号の入力端子及び変、復調回路を備
えてあるので、ハイビジョン信号入力だけでなく、ビッ
トストリーム信号入力端子からでも、4チャンネル音声
信号及び他のビットストリーム信号を入力でき、また本
音声受信装置の回路の動作チェックも可能となる。
【0122】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ハイビジョン音声受信装置、或いはこれを含むハイビジ
ョンシステムにおいて、ハイビジョン放送(MUSE信
号)、外部からのビットストリーム信号の入力に応じ
て、アナログ音声信号やビットストリーム信号を再生で
きる。
ハイビジョン音声受信装置、或いはこれを含むハイビジ
ョンシステムにおいて、ハイビジョン放送(MUSE信
号)、外部からのビットストリーム信号の入力に応じ
て、アナログ音声信号やビットストリーム信号を再生で
きる。
【0123】また、非音声信号(データ信号)を受信再
生するときは、アナログ音声信号の出力端子にミュート
をかけるので、非音声信号の不要なノイズも発生するこ
とはない。さらに、ビットストリーム信号の変、復調両
回路を使用して本ハイビジョン音声受信装置の回路動作
チェックも可能となる。
生するときは、アナログ音声信号の出力端子にミュート
をかけるので、非音声信号の不要なノイズも発生するこ
とはない。さらに、ビットストリーム信号の変、復調両
回路を使用して本ハイビジョン音声受信装置の回路動作
チェックも可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】バイフェーズマーク変調方式を示す波形図であ
る。
る。
【図3】バイフェーズマーク復調方式を示す波形図であ
る。
る。
【図4】図1及び図5の実施例における入出力信号及び
各スイッチ回路の状態を示す説明図である。
各スイッチ回路の状態を示す説明図である。
【図5】本発明の他の実施例を示すブロック図である。
【図6】本発明の別の実施例を示すブロック図である。
【図7】本発明のさらに別の実施例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図8】本発明のなおさらに別の実施例を示すブロック
図である。
図である。
【図9】図6の実施例における入出力信号及び各スイッ
チ回路の状態を示す説明図である。
チ回路の状態を示す説明図である。
【図10】図7の実施例における入出力信号及び各スイ
ッチ回路の状態を示す説明図である。
ッチ回路の状態を示す説明図である。
【図11】図8の実施例における入出力信号及び各スイ
ッチ回路の状態を示す説明図である。
ッチ回路の状態を示す説明図である。
【図12】音声信号及びデータ信号へのミュート機能を
付加する実施例の要部を示すブロック図である。
付加する実施例の要部を示すブロック図である。
【図13】図12の回路における入出力信号及び各スイ
ッチ回路の状態を示す説明図である。
ッチ回路の状態を示す説明図である。
2…音声信号分離回路、3…音声復調回路、4,8,2
1,23…スイッチ回路、5…切換制御回路、6,20
…変調回路、10,25…復調回路、11…音声デコー
ダ、12…出力処理回路、17…音声同期検出回路、1
8…ビットデインタリーブ及び誤り訂正回路、19…制
御符号検出回路、26…ワードデインタリーブ及びPC
M復調回路、29,30…ミュートオン/オフ制御回路
1,23…スイッチ回路、5…切換制御回路、6,20
…変調回路、10,25…復調回路、11…音声デコー
ダ、12…出力処理回路、17…音声同期検出回路、1
8…ビットデインタリーブ及び誤り訂正回路、19…制
御符号検出回路、26…ワードデインタリーブ及びPC
M復調回路、29,30…ミュートオン/オフ制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 本田 大介 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所情報映像メディア事業部 内 (72)発明者 石野 千春 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所情報映像メディア事業部 内 (72)発明者 中間 泰平 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内
Claims (7)
- 【請求項1】 高精細映像信号に多重され、複数チャン
ネルのディジタルデータ形式で伝送されてきた音声信号
又はデータ信号を受信して、映像信号から分離、抽出
し、復調して得られる第1のディジタル信号を、さらに
デコード処理して音声信号又はデータ信号を出力するハ
イビジョン音声受信装置において、 前記第1のディジタル信号を取り込み変調して第1のビ
ットストリーム信号として出力する変調手段(6)と、 音声信号又はデータ信号から成る第2のビットストリー
ム信号を、外部から直接供給されるとき、これを取り込
み入力する入力端子(9)と、 前記変調手段からの第1のビットストリーム信号と前記
入力端子から取り込んだ第2のビットストリーム信号を
入力され、どちらか一方を選択して出力する第1のセレ
クタ(8)と、 前記第1のセレクタから選択、出力されるビットストリ
ーム信号を復調して第2のディジタル信号として出力す
る復調手段(10)と、 前記第1のディジタル信号と前記復調手段からの第2の
ディジタル信号を入力され、どちらか一方を選択して出
力する第2のセレクタ(4)と、 前記第2のセレクタから選択、出力されるディジタル信
号を入力され、デコード処理して音声信号又はデータ信
号を出力するデコーダ(11)と、 を具備したことを特徴とするハイビジョン音声受信装
置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のハイビジョン音声受信
装置において、 高精細映像信号に多重された前記音声信号又はデータ信
号の受信時には、前記第2のセレクタ(4)を、前記第
1のディジタル信号を選択して出力する側に切り換え、 前記入力端子(9)から取り込んだ前記第2のビットス
トリーム信号の受信時には、前記第2のセレクタ(4)
を、前記復調手段からの第2のディジタル信号を選択し
て出力する側に切り換えると共に、前記第1のセレクタ
(8)を、前記入力端子からの第2のビットストリーム
信号を選択して出力する側に切り換え、 本音声受信装置の動作チェック時には、前記第1のセレ
クタ(8)を、前記変調手段からの第1のビットストリ
ーム信号を選択して出力する側に切り換えると共に、前
記第2のセレクタ(4)を、前記復調手段からの第2の
ディジタル信号を選択して出力する側に切り換えるよ
う、 前記第1及び第2のセレクタをそれぞれ切換制御する切
換制御手段(5)を具備したことを特徴とするハイビジ
ョン音声受信装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載のハイビジョン音声受信
装置において、高精細映像信号に多重され、複数チャン
ネルのディジタルデータ形式で伝送されてきた音声信号
又はデータ信号を受信して、映像信号から分離、抽出
し、復調して得られる前記第1のディジタル信号を、符
号誤り訂正手段に通してから、前記変調手段(6)及び
前記第2のセレクタ(4)へそれぞれ入力するようにし
たことを特徴とするハイビジョン音声受信装置。 - 【請求項4】 高精細映像信号に多重され、複数チャン
ネルのディジタルデータ形式で伝送されてきた音声信号
又はデータ信号を受信して、映像信号から分離、抽出
し、復調して得られる第1のディジタル信号を、さらに
デコード処理して音声信号又はデータ信号を出力するハ
イビジョン音声受信装置において、 音声信号又はデータ信号から成るビットストリーム信号
を、外部から直接供給されるとき、これを取り込み入力
する入力端子(9)と、 前記入力端子からのビットストリーム信号を復調して第
2のディジタル信号として出力する復調手段(10)
と、 前記第1のディジタル信号と前記復調手段からの第2の
ディジタル信号を入力され、どちらか一方を選択して出
力する第2のセレクタ(4)と、 前記第2のセレクタから選択、出力されるディジタル信
号を入力され、前記デコード処理の一環として、その符
号誤りの訂正を行い、第3のディジタル信号として出力
する符号誤り訂正手段(18)と、 前記第1のディジタル信号と前記符号誤り訂正手段から
の第3のディジタル信号とを入力され、どちらか一方を
選択して出力する第1のセレクタ(23)と、 前記第1のセレクタから選択、出力されるディジタル信
号を取り込み、変調してビットストリーム信号として出
力する変調手段(6)と、 前記符号誤り訂正手段からの第3のディジタル信号を入
力され、デコード処理して音声信号又はデータ信号を出
力するデコーダ(11)と、 高精細映像信号に多重された前記音声信号又はデータ信
号の受信時には、前記第2のセレクタ(4)を、前記第
1のディジタル信号を選択して出力する側に切り換え、 前記入力端子(9)から取り込んだ前記ビットストリー
ム信号の受信時には、前記第2のセレクタ(4)を、前
記復調手段からの第2のディジタル信号を選択して出力
する側に切り換えると共に、前記第1のセレクタ(2
3)を、前記符号誤り訂正手段からの第3のディジタル
を選択して出力する側に切り換えるよう、 前記第1及び第2のセレクタをそれぞれ切換制御する切
換制御手段(5)を具備したことを特徴とするハイビジ
ョン音声受信装置。 - 【請求項5】 高精細映像信号に多重され、複数チャン
ネルのディジタルデータ形式で伝送されてきた音声信号
又はデータ信号を受信して、映像信号から分離、抽出
し、復調して得られる第1のディジタル信号を、さらに
デコード処理して音声信号又はデータ信号を出力するハ
イビジョン音声受信装置において、 音声信号又はデータ信号から成る第2のビットストリー
ム信号を、外部から直接供給されるとき、これを取り込
み入力する入力端子(9)と、 前記第1のディジタル信号(D1)と後記復調手段(1
0)からの第2のディジタル信号(D2)を入力され、
どちらか一方を選択して出力する第2のセレクタ(4)
と、 前記第2のセレクタ(4)から選択、出力されるディジ
タル信号を入力され、前記デコード処理の一環として、
その符号誤りの訂正を行い、第3のディジタル信号(D
3)として出力する符号誤り訂正手段(18)と、 前記第1のディジタル信号(D1)と前記符号誤り訂正
手段からの第3のディジタル信号(D3)とを入力さ
れ、どちらか一方を選択して出力する第1のセレクタ
(23)と、 前記第1のセレクタ(23)から選択、出力されるディ
ジタル信号を取り込み、変調して第1のビットストリー
ム信号として出力する変調手段(6)と、 前記変調手段(6)からの第1のビットストリーム信号
と前記入力端子(9)からの第2のビットストリーム信
号とを入力され、どちらか一方を選択して出力する第3
のセレクタ(8)と、 前記第3のセレクタ(8)からのビットストリーム信号
を入力され復調して第2のディジタル信号(D2)とし
て出力する前記復調手段(10)と、 前記復調手段(10)からの第2のディジタル信号と前
記符号誤り訂正手段からの第3のディジタル信号とを入
力され、どちらか一方を選択して出力する第4のセレク
タ(21)と、 前記第4のセレクタ(21)からのディジタル信号を入
力され、デコード処理して音声信号又はデータ信号を出
力するデコーダ(11)と、 高精細映像信号に多重された前記音声信号又はデータ信
号の受信時には、前記第2のセレクタ(4)を、前記第
1のディジタルデータを選択して出力する側に切り換え
ると共に、前記第1のセレクタ(23)を、前記第1ま
たは第3のディジタルデータを選択して出力する側に切
り換え、かつ前記第4のセレクタ(21)を、前記第3
のディジタルデータを選択して出力する側に切り換え、 前記入力端子(9)からの誤り訂正処理前の外部からの
第2のビットストリーム信号受信時には、前記第2のセ
レクタ(4)を、前記第2のディジタルデータを選択し
て出力する側に切り換えると共に、前記第1のセレクタ
(23)を、前記第3のディジタルデータを選択して出
力する側に切り換え、かつ前記第3のセレクタ(8)
を、前記入力端子(9)からの外部からの第2のビット
ストリーム信号を選択して出力する側に切り換え、かつ
前記第4のセレクタ(21)を、前記第3のディジタル
データを選択して出力する側に切り換え、 また、前記入力端子(9)からの誤り訂正処理後の外部
からの第2のビットストリーム信号受信時には、前記第
3のセレクタ(8)を、前記外部からの第2のビットス
トリーム信号を選択して出力する側に切り換えると共
に、前記第4のセレクタ(21)を、前記第2のディジ
タルデータを選択して出力する側に切り換え、 本音声受信装置の動作チェック時には、前記第2のセレ
クタ(4)を、前記第1または第2のディジタルデータ
を選択して出力する側に切り換えると共に、前記第1の
セレクタ(23)を、前記第1または第3のディジタル
データを選択して出力する側に切り換え、かつ前記第3
のセレクタ(8)を、前記第1または第2のビットスト
リーム信号を選択して出力する側に切り換え、かつ前記
第4のセレクタ(21)を、前記第2または第3のディ
ジタルデータを選択して出力する側に切り換えるよう、 前記各セレクタをそれぞれ切換制御する切換制御手段
(5)を具備したことを特徴とするハイビジョン音声受
信装置。 - 【請求項6】 高精細映像信号に多重され、複数チャン
ネルのディジタルデータ形式で伝送されてきた音声信号
又はデータ信号を受信して、映像信号から分離、抽出
し、復調して得られる第1のディジタル信号を、さらに
デコード処理して音声信号又はデータ信号を出力するハ
イビジョン音声受信装置において、 前記第1のディジタル信号を入力され、変調して第1の
内部ビットストリーム信号(B1)として出力する第1
の変調手段(6)と、 音声信号又はデータ信号から成る第1の外部ビットスト
リーム信号(B2)を、外部から直接供給されるとき、
これを取り込み入力する第1の外部ビットストリーム信
号入力端子(9)と、 前記第1の内部ビットストリーム信号(B1)と前記第
1の外部ビットストリーム信号(B2)を入力され、ど
ちらか一方を選択して出力する第1のセレクタ(8)
と、 前記第1のセレクタ(8)からのビットストリーム信号
を入力され、復調して第2のディジタル信号として出力
する第1の復調手段(10)と、 前記第1のディジタル信号と前記第2のディジタル信号
とを入力され、どちらか一方を選択して出力する第2の
セレクタ(4)と、 前記第2のセレクタ(4)からのディジタル信号を入力
され、前記デコード処理の一環として、その符号誤りの
訂正を行い、第3のディジタル信号として出力する符号
誤り訂正手段(18)と、 前記第3のディジタル信号を入力され、変調して第2の
内部ビットストリーム信号(B3)として出力する第2
の変調手段(20)と、 音声信号又はデータ信号から成る第2の外部ビットスト
リーム信号(B4)を、外部から直接供給されるとき、
これを取り込み入力する第2の外部ビットストリーム信
号入力端子(24)と、 前記第2の外部ビットストリーム信号(B4)と前記第
2の内部ビットストリーム信号(B3)を入力され、ど
ちらか一方を選択して出力する第3のセレクタ(23)
と、 前記第3のセレクタ(23)からのビットストリーム信
号を復調して第4のディジタル信号として出力する第2
の復調手段(25)と、 前記第3のディジタル信号と前記第4のディジタル信号
とを入力され、どちらか一方を選択して出力する第4の
セレクタ(21)と、 前記第4のセレクタ(21)からのディジタル信号を入
力され、デコード処理して音声信号又はデータ信号を出
力するデコーダ(11)と、 高精細映像信号に多重された前記音声信号又はデータ信
号の受信時には、前記第2のセレクタ(4)を、前記第
1のディジタル信号を選択して出力する側に切り換える
と共に、前記第4のセレクタ(21)を、前記第3のデ
ィジタル信号を選択して出力する側に切り換え、 前記第1の外部からのビットストリーム信号(B2)受
信時には、前記第1のセレクタ(8)を、前記第1の外
部からのビットストリーム信号を選択して出力する側に
切り換えると共に、前記第2のセレクタ(4)を、前記
第2のディジタル信号を選択して出力する側に切り換
え、かつ前記第4のセレクタ(21)を、前記第3のデ
ィジタル信号を選択して出力する側に切り換え、 前記第2の外部からのビットストリーム信号(B4)受
信時には、前記第3のセレクタ(23)を、前記第2の
外部からのビットストリーム信号を選択して出力する側
に切り換えると共に、前記第4のセレクタ(21)を、
前記第4のディジタル信号を選択して出力する側に切り
換え、 本音声受信装置の動作チェック時には、前記第1のセレ
クタ(8)を、前記第1の内部ビットストリーム信号
(B2)を選択して出力する側に切り換えると共に、前
記第2のセレクタ(4)を、前記第2のディジタル信号
を選択して出力する側に切り換え、かつ前記第3のセレ
クタ(23)を、前記第2の内部ビットストリーム信号
(B4)を選択して出力する側に切り換え、かつ前記第
4のセレクタ(21)を、前記第4のディジタル信号を
選択して出力する側に切り換えるよう、 前記各セレクタをそれぞれ切換制御する切換制御手段
(5)を具備したことを特徴とするハイビジョン音声受
信装置。 - 【請求項7】 請求項1,2,3,4,5又は6に記載
のハイビジョン音声受信装置において、 前記デコーダ(11)から出力される音声信号と、0レ
ベル乃至は減衰したレベルの信号と、を入力され、どち
らか一方を選択して出力する第1のスイッチ(29)
と、 前記デコーダ(11)から出力されるデータ信号と、0
レベル乃至は減衰したレベルの信号と、を入力され、ど
ちらか一方を選択して出力する第2のスイッチ(30)
と、 音声信号の受信時には、前記第1のスイッチ(29)
を、前記デコーダ(11)からの音声信号を選択して出
力する側に切り換えると共に、前記第2のスイッチ(3
0)を、0レベル乃至は減衰したレベルの信号を選択し
て出力する側に切り換え、 データ信号の受信時には、前記第1のスイッチ(29)
を、0レベル乃至は減衰したレベルの信号を選択して出
力する側に切り換えると共に、前記第2のスイッチ(3
0)を、前記デコーダ(11)からのデータ信号を選択
して出力する側に切り換えるよう、 前記第1及び第2のスイッチを切り換える切換制御手段
(5)を具備したことを特徴とするハイビジョン音声受
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050670A JPH06268941A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | ハイビジョン音声受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050670A JPH06268941A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | ハイビジョン音声受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06268941A true JPH06268941A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=12865387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5050670A Pending JPH06268941A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | ハイビジョン音声受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06268941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU762160B2 (en) * | 1999-08-30 | 2003-06-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus and method for recording elementary streams |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP5050670A patent/JPH06268941A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU762160B2 (en) * | 1999-08-30 | 2003-06-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus and method for recording elementary streams |
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