JPH06269003A - 画像伝送システム及び画像送信装置 - Google Patents
画像伝送システム及び画像送信装置Info
- Publication number
- JPH06269003A JPH06269003A JP5050805A JP5080593A JPH06269003A JP H06269003 A JPH06269003 A JP H06269003A JP 5050805 A JP5050805 A JP 5050805A JP 5080593 A JP5080593 A JP 5080593A JP H06269003 A JPH06269003 A JP H06269003A
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- JP
- Japan
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- image
- freeze
- command signal
- transmission system
- transmitting
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ぼけた画像などをフリーズしてしまうのを防
止する。 【構成】 画像送信側の利用者が操作装置22でフリー
ズ操作すると、システム制御回路20はこれに応じてフ
リーズ指令信号をフリーズ制御回路32に出力する。フ
リーズ制御回路32は、カメラ10,12の合焦動作を
常時監視しており、システム制御回路20からのフリー
ズ指令信号の対象とするカメラ10又は同12が合焦状
態になる迄、当該フリーズ指令信号を保留し、合焦状態
になると、当該フリーズ指令信号を画像編集回路16に
供給する。画像編集回路16は、フリーズ制御回路32
からのフリーズ指令信号に従い、画像入力インターフェ
ース14からの画像、即ち、送信すべき画像をフリーズ
処理する。
止する。 【構成】 画像送信側の利用者が操作装置22でフリー
ズ操作すると、システム制御回路20はこれに応じてフ
リーズ指令信号をフリーズ制御回路32に出力する。フ
リーズ制御回路32は、カメラ10,12の合焦動作を
常時監視しており、システム制御回路20からのフリー
ズ指令信号の対象とするカメラ10又は同12が合焦状
態になる迄、当該フリーズ指令信号を保留し、合焦状態
になると、当該フリーズ指令信号を画像編集回路16に
供給する。画像編集回路16は、フリーズ制御回路32
からのフリーズ指令信号に従い、画像入力インターフェ
ース14からの画像、即ち、送信すべき画像をフリーズ
処理する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像伝送システム及び
画像送信装置に関し、より具体的には、例えば、テレビ
会議システム、テレビ電話システム及び遠隔監視システ
ムなどのように、画像を遠隔地に伝送する画像伝送シス
テム及び画像送信装置に関する。
画像送信装置に関し、より具体的には、例えば、テレビ
会議システム、テレビ電話システム及び遠隔監視システ
ムなどのように、画像を遠隔地に伝送する画像伝送シス
テム及び画像送信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビ会議システムの端末装置は、基本
的に、画像処理系として、会議参加者を撮影するカメラ
と、会議資料の文書、図形、グラフ及び立体モデルなど
を撮影するカメラ(以下、書画カメラという。)、画像
を表示するモニタ、並びに、両カメラにより入力した画
像を所定符号化方式で符号化すると共に、受信した符号
化画像情報を復号する画像符号化復号化回路を具備し、
音声処理系として、マイク及びスピーカ(例えば、ハン
ドセット)、及び入力した音声信号を符号化し、受信し
た符号化音声情報を復号化する音声符号化復号化回路を
具備する。
的に、画像処理系として、会議参加者を撮影するカメラ
と、会議資料の文書、図形、グラフ及び立体モデルなど
を撮影するカメラ(以下、書画カメラという。)、画像
を表示するモニタ、並びに、両カメラにより入力した画
像を所定符号化方式で符号化すると共に、受信した符号
化画像情報を復号する画像符号化復号化回路を具備し、
音声処理系として、マイク及びスピーカ(例えば、ハン
ドセット)、及び入力した音声信号を符号化し、受信し
た符号化音声情報を復号化する音声符号化復号化回路を
具備する。
【0003】また、分離及び多重化回路が、送信しよう
とする符号化画像情報及び符号化音声情報を多重化する
と共に、通信回線からの多重化された画像符号化情報及
び音声符号化情報を分離してそれぞれ画像符号化復号化
回路及び音声符号化復号化回路に供給する。
とする符号化画像情報及び符号化音声情報を多重化する
と共に、通信回線からの多重化された画像符号化情報及
び音声符号化情報を分離してそれぞれ画像符号化復号化
回路及び音声符号化復号化回路に供給する。
【0004】受信側では、受信静止画像をモニタ画面に
所望時間表示して参照することがあり、このために、受
信画像をフリーズ(凍結)して安定化する必要がある。
また、受信した静止画像を記録媒体に記録する目的で、
フリーズ処理することもある。
所望時間表示して参照することがあり、このために、受
信画像をフリーズ(凍結)して安定化する必要がある。
また、受信した静止画像を記録媒体に記録する目的で、
フリーズ処理することもある。
【0005】このようなフリーズ処理は、送信側端末の
フリーズ操作に応じて送信側で行なわれることもある
が、一般的には、送信側端末のフリーズ操作によるフリ
ーズ要求信号が受信側に送信され、受信側がこれに応じ
てフリーズ処理を実行する。
フリーズ操作に応じて送信側で行なわれることもある
が、一般的には、送信側端末のフリーズ操作によるフリ
ーズ要求信号が受信側に送信され、受信側がこれに応じ
てフリーズ処理を実行する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来例では、送信側端
末のフリーズ操作に応じて即座に受信側端末にフリーズ
要求信号が送出されるので、フリーズ操作の前に予め、
カメラの焦点調節や構図調節を終了しておく必要があ
る。この作業を怠ると、受信側のモニタ画面には、ぼけ
た静止画像や中途半端な構図の静止画像のフリーズ画像
が表示され、非常に見栄えが悪い。
末のフリーズ操作に応じて即座に受信側端末にフリーズ
要求信号が送出されるので、フリーズ操作の前に予め、
カメラの焦点調節や構図調節を終了しておく必要があ
る。この作業を怠ると、受信側のモニタ画面には、ぼけ
た静止画像や中途半端な構図の静止画像のフリーズ画像
が表示され、非常に見栄えが悪い。
【0007】本発明は、このような不都合を生じない画
像伝送システム及び画像送信装置を提示することを目的
とする。
像伝送システム及び画像送信装置を提示することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像伝送シ
ステムは、撮影画像を伝送回線を介して伝送する画像伝
送システムであって、フリーズ操作を入力するための操
作手段と、画像送信側の画像入力手段の所定調節動作を
監視し、当該所定調節動作中、当該フリーズ操作に応じ
たフリーズ指令信号を保留するフリーズ制御手段と、当
該フリーズ制御手段からのフリーズ指令信号に応じて当
該画像入力手段による撮影画像をフリーズするフリーズ
実行手段とを設けたことを特徴とする。
ステムは、撮影画像を伝送回線を介して伝送する画像伝
送システムであって、フリーズ操作を入力するための操
作手段と、画像送信側の画像入力手段の所定調節動作を
監視し、当該所定調節動作中、当該フリーズ操作に応じ
たフリーズ指令信号を保留するフリーズ制御手段と、当
該フリーズ制御手段からのフリーズ指令信号に応じて当
該画像入力手段による撮影画像をフリーズするフリーズ
実行手段とを設けたことを特徴とする。
【0009】本発明に係る画像送信装置は、撮影画像を
伝送回線を介して伝送する画像伝送システムにおける画
像送信装置であって、画像入力手段と、当該画像入力手
段の所定調節動作を監視し、当該所定調節動作中、フリ
ーズ操作に応じたフリーズ指令信号を保留するフリーズ
制御手段を設けたことを特徴とする。
伝送回線を介して伝送する画像伝送システムにおける画
像送信装置であって、画像入力手段と、当該画像入力手
段の所定調節動作を監視し、当該所定調節動作中、フリ
ーズ操作に応じたフリーズ指令信号を保留するフリーズ
制御手段を設けたことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記フリーズ制御手段により、フリーズ操作に
対して画像入力手段の合焦調節等の所定調節動作中、フ
リーズ指令信号が保留され、従ってフリーズ処理が保留
される。これにより、当該所定調節動作中のぼけた画
像、不完全な画像、中途半端な構図の画像などをフリー
ズしてしまうことを防止できる。フリーズしようとする
画像をその都度目で確認しなくてもよくなるので、操作
性が格段に向上する。
対して画像入力手段の合焦調節等の所定調節動作中、フ
リーズ指令信号が保留され、従ってフリーズ処理が保留
される。これにより、当該所定調節動作中のぼけた画
像、不完全な画像、中途半端な構図の画像などをフリー
ズしてしまうことを防止できる。フリーズしようとする
画像をその都度目で確認しなくてもよくなるので、操作
性が格段に向上する。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0012】図1は、本発明の一実施例の概略構成ブロ
ック図を示す。図1において、10は主として人物(テ
レビ会議の参加者、及びテレビ電話の通話者など)を撮
影するカメラ、12は図面、地図、文書などを撮影する
書画カメラ、14はカメラ10,12の出力を選択し、
所定の内部形式に変換する画像入力インターフェース、
16は画像入力インターフェース16からの画像信号及
び受信画像を合成(例えば、ピクチャー・イン・ピクチ
ャー)したり、凍結したりする画像編集回路、18は画
像編集回路16の出力画像を送信用に圧縮符号化する画
像符号化回路である。
ック図を示す。図1において、10は主として人物(テ
レビ会議の参加者、及びテレビ電話の通話者など)を撮
影するカメラ、12は図面、地図、文書などを撮影する
書画カメラ、14はカメラ10,12の出力を選択し、
所定の内部形式に変換する画像入力インターフェース、
16は画像入力インターフェース16からの画像信号及
び受信画像を合成(例えば、ピクチャー・イン・ピクチ
ャー)したり、凍結したりする画像編集回路、18は画
像編集回路16の出力画像を送信用に圧縮符号化する画
像符号化回路である。
【0013】20は全体を制御するシステム制御回路、
22は、システム制御回路20に種々の指示を入力する
キーボード、タッチ・パネルなどからなる操作装置、2
4は、動作状態に応じた各種情報や操作装置20の操作
のための操作画面を表示する表示装置である。
22は、システム制御回路20に種々の指示を入力する
キーボード、タッチ・パネルなどからなる操作装置、2
4は、動作状態に応じた各種情報や操作装置20の操作
のための操作画面を表示する表示装置である。
【0014】26は、画像符号化回路18からの符号化
画像情報及びシステム制御回路20からの制御信号を多
重化する多重化回路、28は多重化回路26とISDN
等の通信回線30とを接続する回線インターフェースで
ある。
画像情報及びシステム制御回路20からの制御信号を多
重化する多重化回路、28は多重化回路26とISDN
等の通信回線30とを接続する回線インターフェースで
ある。
【0015】32は、カメラ10,12の焦点合致状態
を監視し、その監視結果に従いシステム制御回路20か
らのフリーズ指令信号を画像編集回路16に選択供給す
るフリーズ制御回路である。
を監視し、その監視結果に従いシステム制御回路20か
らのフリーズ指令信号を画像編集回路16に選択供給す
るフリーズ制御回路である。
【0016】図1における画像送信の基本動作を説明す
る。カメラ10及び書画カメラ12による入力画像は画
像入力インターフェース14及び画像編集回路16を介
して画像符号化回路18に印加され、圧縮符号化され
る。多重化回路26は、画像符号化回路18からの符号
化画像情報と、システム制御回路20からの制御信号を
多重化し、回線インターフェース28を介して通信回線
30に出力する。
る。カメラ10及び書画カメラ12による入力画像は画
像入力インターフェース14及び画像編集回路16を介
して画像符号化回路18に印加され、圧縮符号化され
る。多重化回路26は、画像符号化回路18からの符号
化画像情報と、システム制御回路20からの制御信号を
多重化し、回線インターフェース28を介して通信回線
30に出力する。
【0017】次に、フリーズ操作に対して、本実施例
は、以下のように動作する。図2はその動作フローチャ
ートを示す。
は、以下のように動作する。図2はその動作フローチャ
ートを示す。
【0018】画像送信側の利用者が操作装置22でフリ
ーズ操作すると(S1)、システム制御回路20はこれ
に応じてフリーズ指令信号をフリーズ制御回路32に出
力する。フリーズ制御回路32は、カメラ10,12の
合焦動作を常時監視しており、システム制御回路20か
らのフリーズ指令信号の対象とするカメラ10又は同1
2が合焦状態になる迄、当該フリーズ指令信号を保留
し、合焦状態になると、当該フリーズ指令信号を画像編
集回路16に供給する(S2)。
ーズ操作すると(S1)、システム制御回路20はこれ
に応じてフリーズ指令信号をフリーズ制御回路32に出
力する。フリーズ制御回路32は、カメラ10,12の
合焦動作を常時監視しており、システム制御回路20か
らのフリーズ指令信号の対象とするカメラ10又は同1
2が合焦状態になる迄、当該フリーズ指令信号を保留
し、合焦状態になると、当該フリーズ指令信号を画像編
集回路16に供給する(S2)。
【0019】勿論、フリーズ制御回路32は、システム
制御回路20からのフリーズ指令信号の入力に応じて、
その対象とするカメラ10又は同12が合焦状態か否か
を調べ、対象となるカメラ10又は同12が合焦状態に
なる迄、当該フリーズ指令信号を保留し、合焦状態にな
ると、当該フリーズ指令信号を画像編集回路16に供給
するものであってもよい。
制御回路20からのフリーズ指令信号の入力に応じて、
その対象とするカメラ10又は同12が合焦状態か否か
を調べ、対象となるカメラ10又は同12が合焦状態に
なる迄、当該フリーズ指令信号を保留し、合焦状態にな
ると、当該フリーズ指令信号を画像編集回路16に供給
するものであってもよい。
【0020】画像編集回路16は、フリーズ制御回路3
2からのフリーズ指令信号に従い、画像入力インターフ
ェース14からの画像、即ち、送信すべき画像をフリー
ズ処理する(S3)。
2からのフリーズ指令信号に従い、画像入力インターフ
ェース14からの画像、即ち、送信すべき画像をフリー
ズ処理する(S3)。
【0021】これらの処理により、カメラ10又は同1
2の焦点調節動作中のぼけた画像をフリーズしてしまう
ことを防止できる。
2の焦点調節動作中のぼけた画像をフリーズしてしまう
ことを防止できる。
【0022】上記実施例では、画像送信側でフリーズ処
理を実行したが、画像受信側でフリーズ処理を実行する
場合も同じであることは明白である。即ち、フリーズ制
御回路32から出力されるフリーズ指令信号を多重化回
路26、回線インターフェース28及び通信回線30を
介して画像受信側に送信し、画像受信側では、画像編集
回路16に相当する回路でフリーズ処理する。
理を実行したが、画像受信側でフリーズ処理を実行する
場合も同じであることは明白である。即ち、フリーズ制
御回路32から出力されるフリーズ指令信号を多重化回
路26、回線インターフェース28及び通信回線30を
介して画像受信側に送信し、画像受信側では、画像編集
回路16に相当する回路でフリーズ処理する。
【0023】焦点調節に対する実施例を説明したが、例
えば、書画カメラ12に対する構図決定中でも同様であ
る。即ち、書画カメラ12は通常、書類などの静止物を
撮影するので、被写体画像が動いているときは、構図決
定中であると考えることができる。従って、書画カメラ
12の撮影画像に動きがあれば、その間、システム制御
回路20から画像編集回路16へのフリーズ指令信号を
保留する。これにより、静止画の構図決定中の中途半端
な画像をフリーズしてしまうことを防止できる。
えば、書画カメラ12に対する構図決定中でも同様であ
る。即ち、書画カメラ12は通常、書類などの静止物を
撮影するので、被写体画像が動いているときは、構図決
定中であると考えることができる。従って、書画カメラ
12の撮影画像に動きがあれば、その間、システム制御
回路20から画像編集回路16へのフリーズ指令信号を
保留する。これにより、静止画の構図決定中の中途半端
な画像をフリーズしてしまうことを防止できる。
【0024】また、カメラ10として話者自動追尾型カ
メラを使用する場合の、追尾動作に対しても同様に適用
できる。即ち、追尾完了を待ってフリーズ処理を実行す
る。
メラを使用する場合の、追尾動作に対しても同様に適用
できる。即ち、追尾完了を待ってフリーズ処理を実行す
る。
【0025】フリーズ操作は画像送信側端末又は画像受
信側端末のどちらで実行されてもよい。
信側端末のどちらで実行されてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、フリーズ要求があってもカメラの
一定動作中はフリーズ処理を保留するので、ぼけた画像
や中途半端な構図の画像をフリーズしてしまうのを防止
できる。従って、利用者がフリーズしようとする画像の
合焦状態などをその都度確認しなくて良くなり、操作性
が格段に向上する。
に、本発明によれば、フリーズ要求があってもカメラの
一定動作中はフリーズ処理を保留するので、ぼけた画像
や中途半端な構図の画像をフリーズしてしまうのを防止
できる。従って、利用者がフリーズしようとする画像の
合焦状態などをその都度確認しなくて良くなり、操作性
が格段に向上する。
【図1】 本発明の一実施例の概略構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】 本実施例の動作フローチャートである。
10:カメラ 12:書画カメラ 14:画像入力イン
ターフェース 16:画像編集回路 18:画像符号化
回路 20:システム制御回路 22:操作装置 24:表示装置 26:多重化回路 28:回線インタ
ーフェース 30:通信回線 32:フリーズ制御回路
ターフェース 16:画像編集回路 18:画像符号化
回路 20:システム制御回路 22:操作装置 24:表示装置 26:多重化回路 28:回線インタ
ーフェース 30:通信回線 32:フリーズ制御回路
Claims (12)
- 【請求項1】 撮影画像を伝送回線を介して伝送する画
像伝送システムであって、フリーズ操作を入力するため
の操作手段と、画像送信側の画像入力手段の所定調節動
作を監視し、当該所定調節動作中、当該フリーズ操作に
応じたフリーズ指令信号を保留するフリーズ制御手段
と、当該フリーズ制御手段からのフリーズ指令信号に応
じて当該画像入力手段による撮影画像をフリーズするフ
リーズ実行手段とを設けたことを特徴とする画像伝送シ
ステム。 - 【請求項2】 上記フリーズ実行手段が、画像送信側に
設けられている請求項1に記載の画像伝送システム。 - 【請求項3】 上記フリーズ実行手段が、画像受信側に
設けられている請求項1に記載の画像伝送システム。 - 【請求項4】 上記操作手段が、画像送信側に設けられ
ている請求項1、2又は3に記載の画像伝送システム。 - 【請求項5】 上記操作手段が、画像受信側に設けられ
ている請求項1、2又は3に記載の画像伝送システム。 - 【請求項6】 上記所定調節動作が、焦点調節動作であ
る請求項1乃至5の何れか1項に記載の画像伝送システ
ム。 - 【請求項7】 上記所定調節動作が、被写体追尾動作で
ある請求項1乃至5の何れか1項に記載の画像伝送シス
テム。 - 【請求項8】 撮影画像を伝送回線を介して伝送する画
像伝送システムにおける画像送信装置であって、画像入
力手段と、当該画像入力手段の所定調節動作を監視し、
当該所定調節動作中、フリーズ操作に応じたフリーズ指
令信号を保留するフリーズ制御手段を設けたことを特徴
とする画像送信装置。 - 【請求項9】 更に、上記フリーズ制御手段からのフリ
ーズ指令信号に応じて当該画像入力手段による撮影画像
をフリーズするフリーズ実行手段を具備する請求項8に
記載の画像送信装置。 - 【請求項10】 上記フリーズ制御手段から出力される
フリーズ指令信号を画像受信側に送信する送信手段を具
備する請求項8に記載の画像送信装置。 - 【請求項11】 フリーズ操作入力のための操作手段を
具備する請求項8、9又は10に記載の画像送信装置。 - 【請求項12】 画像受信側からのフリーズ要求信号を
受信し、フリース指令信号を上記フリーズ制御手段に供
給する受信手段を具備する請求項8、9又は10に記載
の画像送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050805A JPH06269003A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 画像伝送システム及び画像送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050805A JPH06269003A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 画像伝送システム及び画像送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06269003A true JPH06269003A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=12868993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5050805A Withdrawn JPH06269003A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 画像伝送システム及び画像送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06269003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09200712A (ja) * | 1996-01-12 | 1997-07-31 | Sharp Corp | 音声・画像伝送装置 |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP5050805A patent/JPH06269003A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09200712A (ja) * | 1996-01-12 | 1997-07-31 | Sharp Corp | 音声・画像伝送装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000530 |