JPH06269542A - パチンコ遊技機 - Google Patents

パチンコ遊技機

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JPH06269542A
JPH06269542A JP9479893A JP9479893A JPH06269542A JP H06269542 A JPH06269542 A JP H06269542A JP 9479893 A JP9479893 A JP 9479893A JP 9479893 A JP9479893 A JP 9479893A JP H06269542 A JPH06269542 A JP H06269542A
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JP
Japan
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guide rail
game board
game
frame decoration
frame
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JP9479893A
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Mitsuo Koide
光夫 小出
Toshiaki Kato
利明 加藤
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TAIYO DENSHI KK
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TAIYO DENSHI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガイドレールの取り付けを容易にすることを
目的とする。 【構成】 枠飾り3は、約2cm幅の半円弧状のガイド
レール部10と、遊技盤の周辺の左側を飾る枠飾り部1
1とを一体に成型して構成されている。ガイドレール部
10は、その断面が略U字形状の厚さ約1mmの溝状に
成型され、両端10a及び10bは開口している。この
開口部10aは図示しない打球槌により打撃され発射レ
ール上を走行した遊技球の入口であり、開口部10bは
出口となる。また、ガイドレール部10の側面10c
は、V字形状に成型されている。この側面10cの下方
には、図3に示すように、飾り枠3を遊技盤に固定する
ための突起13が複数固設されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパチンコ遊技機に係り、
詳しくはパチンコ遊技機のガイドレールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ遊技機のガイドレール
は、図8に示すように、2本の帯状の金属板をレール取
付用釘により遊技盤に固定される。これにより、槌によ
り打撃された遊技球は、2つのガイドレール30及び3
1により構成される溝32を走行し遊技盤面上に誘導さ
れる。この従来技術に示されるガイドレール30及び3
1は、発射された遊技球を好適に遊技盤面上に誘導する
という優れた効果を奏する。上記従来技術に係る発明と
しては、特公昭61−36300号に示される「パチン
コ機におけるレール取付用釘」等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術においては次の課題が考えられた。上述したよう
に、従来のガイドレールは、レール取付用釘により遊技
盤面に固定されるが、このレール取付用釘は遊技盤に開
けられた複数個(通常、10箇所前後)の穴に挿入され
るが、この作業に手間がかかり作業性が悪いという課
題、又、作業性が悪い故に無理に挿入しようとして怪我
をすることもあるという課題、等が考えられた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のパチンコ遊技機は、発射された遊技球を遊技
盤上に導くガイドレールを有するパチンコ遊技機におい
て、上記ガイドレールの断面を略U字形状とすると共
に、遊技盤の周辺を飾る枠飾りと一体に構成することを
特徴とする。ここで、ガイドレールの断面は略U字形状
であればよく、遊技球が走行する面の断面を半円状とし
てもよいし、遊技球が走行する面と合わせて実質的に略
U字形状とすることも考えられる。又、遊技球が走行す
る面とは、必ずしも空間を完全に仕切る平面である必要
はなく、2本の平行なレールより構成され一部空間を有
する遊技球が走行する面も含む。
【0005】
【作用】本発明のパチンコ遊技機は、遊技球を遊技盤面
上に誘導するガイドレールは、遊技盤の周辺を飾る枠飾
りと一体に構成されているので、枠飾りを遊技盤又はガ
ラス窓枠に固定するだけで取り付けられる。
【0006】
【実施例】次に本発明の構成を一層明確にするために好
適な実施例を図面と共に説明する。図1に示すように、
裏パック1にはゲーム用の図示しない各種部品が装着さ
れた遊技盤2が組み付けられ、この遊技盤2の周辺には
枠飾り3及び4が固定される。
【0007】枠飾り3は、図2の正面図及び図3の断面
図に示すように、本実施例では約2cm幅の半円弧状の
ガイドレール部10と、遊技盤2の周辺の左側を飾る枠
飾り部11とを一体に成型して構成される。ガイドレー
ル部10は、その断面が略U字形状の厚さ約1mmの溝
状に成型され、両端10a及び10bは開口している。
この開口部10aは図示しない打球槌により打撃され発
射レール上を走行した遊技球の入口であり、開口部10
bは出口となる。また、ガイドレール部10の側面10
cは、V字形状に成型されている。この側面10cの下
方には、図3に示すように、飾り枠3を遊技盤2に固定
するための突起13が複数固設される。このガイドレー
ル部10のガラス窓側、即ちU字状の断面の底部には複
数個の長穴12が貫設されている。枠飾り部11は、上
記ガイドレール部10の左側の遊技盤2面を覆う形状に
成型されている。枠飾り4は、図4に示すように、遊技
盤2面の右側周辺を覆うものであり、枠飾り3の飾り部
11とほぼ同様に成型されている。この枠飾り4も枠飾
り3と同様の手段により遊技盤2に固定される。
【0008】本実施例のパチンコ遊技機は、枠飾り3及
び4を従来と同様の手段により遊技盤2に固定すること
によりガイドレール部10をも同時に遊技盤2面上に固
定される。そして、打球槌により打撃された遊技球は、
発射レール上を走行し、フアール球取入れ口を飛び越え
て枠飾り3のガイドレール部11の入口10aよりガイ
ドレール部11内に入球し出口10bより各種部品が装
着された遊技盤2面の中央部に至る。このとき、ガイド
レール部11内を走行する遊技球は、複数個の長穴12
を介して見ることができる。
【0009】本実施例のパチンコ遊技機によると、従来
の如く、遊技球を遊技盤面に誘導するガイドレールをレ
ール取付用釘により遊技盤面に固定する必要がなく、ガ
イドレールを枠飾りとともに一体に固定することができ
るという極めて優れた効果を有する。これにより、ガイ
ドレールを遊技盤面に固定する作業効率を極めて高める
ことができるという優れた効果を奏する。更に、本実施
例においては、遊技球はガイドレール部11の側面10
cはV字状に成型されているので、遊技球の蛇行走行が
なくなり遊技球の走行が極めて安定するという効果も有
している。
【0010】次に本発明の第2実施例を説明する。第2
実施例のパチンコ遊技機は、図5に示すように、枠飾り
15を遊技盤に固定する突起を用いることなく枠飾り部
16の左端にネジ穴16aを貫設したものであり、その
他の構成は第1実施例と同様に構成されている。第2実
施例のパチンコ遊技機は、ガラス窓枠をプラスチック等
で構成した場合に枠飾り15をネジによりガラス窓枠に
固定するものである。
【0011】第2実施例のパチンコ遊技機は、第1実施
例と同様の効果を奏する他、本体枠等を残し新たなゲー
ム内容の遊技機に交換する所謂枠交換するときには、枠
飾り15もそのまま有効利用することができるという優
れた効果を奏する。
【0012】次に本発明の第3実施例を説明することに
する。第3実施例のパチンコ遊技機は、図6に示すよう
に、枠飾り17のガイドレール部の遊技球が走行する面
を2本の平行なレール19a及び19bにより構成した
ものであり、その他の構成は第2実施例と同様に構成さ
れている。
【0013】第3実施例のパチンコ遊技機は、第2実施
例と同様の効果を有する他、一層遊技球の走行を安定さ
せることができるという効果を奏する。
【0014】更に、図7に本発明の第4実施例について
説明することにする。第4実施例のパチンコ遊技機は、
図に示すように、枠飾り20はガイドレール21及び枠
飾り部22を一体に断面U字形状に成型し、この枠飾り
20の内部左端に断面略U字形状に成型されたレール2
3を当接させたものである。第4実施例に示されるパチ
ンコ遊技機では、発射された遊技球はレール23のレー
ル面23a及び23b上を走行する。この第4実施例で
は、ガイドレールの略U字状断面は、ガイドレール21
の遊技盤側面及び上面、レール23のレール面23a及
び23bにより構成される。
【0015】第4実施例のパチンコ遊技機は、第1実施
例と同様の効果を奏する。
【発明の効果】請求項1に記載の発明であるパチンコ遊
技機によると、従来の如く、遊技球を遊技盤面に誘導す
るガイドレールをレール取付用釘により遊技盤面に固定
する必要がなく、ガイドレールを枠飾りとともに一体に
固定することができるという極めて優れた効果を有す
る。これにより、ガイドレールを遊技盤面に固定する作
業効率を極めて高めることができるという優れた効果を
奏する。更に、請求項2に記載の発明においては、請求
項1に記載の効果を奏する他、遊技球が走行する面はV
字状又はU字状に成型されているので、遊技球の蛇行走
行がなくなり遊技球の走行がきわめて安定するという優
れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】パチンコ遊技機を示す正面図である。
【図2】枠飾り3を示す正面図である。
【図3】枠飾り3の断面図である。
【図4】枠飾り4を示す正面図である。
【図5】第2実施例の枠飾り15を示す断面図である。
【図6】第3実施例の枠飾り17を示す断面図である。
【図7】第4実施例の枠飾り20を示す断面図である。
【図8】従来のガイドレールを示す正面図である。
【符号の説明】
1 ……………… 裏パック 2 ……………… 遊技盤 3,4,15,17,20……………… 枠飾り 10 ……………… ガイドレール部 11,16,18,22……………… 枠飾り部 13,24……………… 突起 16a……………… ネジ穴

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発射された遊技球を遊技盤上に導くガイ
    ドレールを有するパチンコ遊技機において、 上記ガイドレールの断面を略U字形状とすると共に、遊
    技盤の周辺を飾る枠飾りと一体に構成することを特徴と
    するパチンコ遊技機。
  2. 【請求項2】 ガイドレールの遊技球が走行する面を、
    略V字又はU字形状に成型したことを特徴とする請求項
    1記載のパチンコ遊技機。
  3. 【請求項3】 上記枠飾りを遊技盤前面のガラス枠に取
    り付けたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載
    のパチンコ遊技機。
  4. 【請求項4】 ガイドレールの遊技球を走行する面を、
    2本の平行レールよりなるレール構造として構成したこ
    とを特徴とする請求項1に記載のパチンコ遊技機。
JP5094798A 1993-01-19 1993-03-15 パチンコ遊技機 Expired - Lifetime JP2511392B2 (ja)

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JP4038293 1993-01-19
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