JPH06269653A - 粉体表面の改質方法 - Google Patents

粉体表面の改質方法

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JPH06269653A
JPH06269653A JP8144893A JP8144893A JPH06269653A JP H06269653 A JPH06269653 A JP H06269653A JP 8144893 A JP8144893 A JP 8144893A JP 8144893 A JP8144893 A JP 8144893A JP H06269653 A JPH06269653 A JP H06269653A
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Sadashi Taniguchi
貞司 谷口
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 粉体表面の改質の一連の操作を自動的に行
う。 【構成】 母粒子と、この母粒子表面に添着被覆すべき
微細な子粒子とを混合するプレミツクス機2と、混合さ
れた混合粉体の所定量を計測する計測機4と、計量され
た粉体を攪拌と圧力空気流による衝撃とにより子粒子を
母粒子に圧着付着し改質する攪拌衝撃機5と、これら一
連の操作を順次行うシーケンス制御機構6とを備える。
そしてこのプレミツクス機2により混合された混合粉体
の所定量を計量機4により計測し、これを攪拌衝撃機5
に供給し所定時間攪拌と衝撃の付与とを行い子粒子を母
粒子表面に圧着付着させる。そして粉体を搬出する一連
の工程を予め設定されたプログラムに基づきシーケンス
制御により順次行う。 【効果】 一連の操作は常に一定し、従って品質は一定
に保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、母粒子の表面に微細の
子粒子を添着して母粒子の表面を改質し、新規な性能を
付与するために行う粉体表面の改質を効率良く行うため
の改質方法、特に母粒子と子粒子の供給から改質完了ま
での一連の工程を効率良く行う改質方法に関する。
【0002】
【従来の技術】上記母粒子表面に微細の子粒子を付着さ
せる粉体の表面改質装置としては、例えば特開昭62−
140636号公報、または特公平4−61688号公
報等に記載されている方式がある。前者の方式は、衝撃
式打撃手段を用いて固体粒子の表面に他の固体粒子を固
着し、該他の固体粒子を軟化溶融させて固定化するよう
にしたものであり,固着手段としてケーシング内に高速
回転し外周に放射状に衝撃ピンを取付けた回転盤を収納
し、ケーシング内面に衝撃ピンと一定の間隔を有する衝
突リングを設け、予め一定量の母粒子表面に子粒子を付
着させ、これを上記ケーシング内に供給し、必要によつ
ては不活性ガスを供給し、衝撃ピンによる打撃作用と、
衝突リングにより受ける圧縮作用とを繰り返し行うよう
にしたもので、この作用は1個の回転盤と循環回路とに
より繰り返し行い、母粒子の全表面に対し子粒子が融着
状態になる迄継続して行うようにしたものである。
【0003】また後者の方式は、攪拌機と気流ポンプと
衝突板とを組合せ、攪拌機により母粒子と子粒子とを攪
拌して母粒子表面に子粒子を付着させ、これを気流ポン
プの吸引力により吸引し、該気流ポンプの吐出する圧力
空気により子粒子を付着した母粒子を衝突板に衝突させ
て母粒子表面に子粒子の一部を圧着すると共に、再度攪
拌機に返還し、母粒子と子粒子との混合の繰り返しと、
気流ポンプへ送り込みと、上記圧力空気による衝突板へ
の衝突とを繰り返すようにしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記何れの方式におい
ても、改質装置即ち攪拌衝撃装置の運転は間歇式で、所
定量の母粒子と子粒子との混合物を計量し、これを上記
装置内に供給し、一定時間攪拌と共に衝撃を付与し、し
かる後これを取出し、改質された粒子と余剰粒子とを篩
分けするものである。これらの操作は作業者の手操作に
より行うもので、従って原料の供給量、攪拌衝撃付与時
間等は一定せず、かつ非能率で品質に斑を生ずる等の問
題がある。本発明はかゝる点に鑑み、これら一連の操作
をシーケンス制御により自動的に行うことを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の粉体表面の改質制御方法は、母粒子と、該母
粒子表面に添着被覆すべき微粉体を以てする子粒子とを
混合するプレミツクス機と、混合された混合粉体の所定
量を計測する計測機と、計量された粉体を攪拌と圧力空
気流による衝撃とにより子粒子を母粒子に圧着付着し改
質させる攪拌衝撃機と、これら一連の操作を順次行うシ
ーケンス制御機構よりなり、プレミツクス機により混合
された混合粉体の所定量を計量機により計測し、これを
攪拌衝撃機に供給し所定時間攪拌と衝撃を付与し子粒子
を母粒子表面に圧着付着させ、しかる後粉体を搬出する
一連の工程を予め設定されたプログラムに基づきシーケ
ンス制御により順次行うようにしたものである。
【0006】また第2の発明は、上記攪拌衝撃機には該
機内の圧力を調整する圧力調整弁と圧力センサとを備
え、機内圧力の調整と共に排出バルブと連動して改質完
了粉体を圧力ガスにより機外に排出するようにしたもの
である。
【0007】また第3の発明は、上記攪拌衝撃機内への
混合粉体の充填促進のための該機内への粉体供給回路に
加圧ガス供給管を備え、調整弁により所定圧に規制する
ことを特徴とするものである。
【0008】また第4の発明は、上記攪拌衝撃機は攪拌
翼と気流ポンプとを備え、攪拌翼による混合粉体の攪拌
と、気流ポンプによる高速排出に伴う粉体への衝撃の付
与とを行い該衝撃により子粒子を母粒子に添着すると共
に、上記気流ポンプの回転による負圧発生個所に対向し
て排出孔を設け、該負圧により集束する粉体を排出孔よ
り排出するようにしたものである。
【0009】
【作 用】母粒子と子粒子との混合粉体の計量と攪拌
衝撃機における改質作用付与時間等一連の操作は、すべ
てシーケンス制御により予め定められた順序に従って行
われる。
【0010】
【実 施 例】図は本発明の実施例を示す。図1は粉体
表面の改質装置の全体制御回路図で、該装置1は母粒子
とこれに対し所定量の微細な子粒子とを予め混合するプ
レミツクス機2と、該プレミツクス機により混合された
混合粉体の送り出し用スクリューコンベア3と、送り出
される混合粉体の計量機4と、計量された粉体に対し圧
力空気流による衝撃の付与と攪拌とを行う改質装置即ち
攪拌衝撃機5並びにこれらを予め設定された順序に順次
作動するシーケンス制御機構6とを主体に構成する。8
は改質された粉体と余剰の子粉体とを分離するセパレー
タである。
【0011】計量機4は、一端を回動モータM2に接続
される有底の計量ホツパ10を外部ホツパ11内に収納
し、回動モータは例えばロードセル12に載置し、スク
リューコンベア3から送り出される粉体を計量ホツパ1
0に受入れ、所定量に達したときこれをロードセル12
により検出し、コンベア3の運転を停止し、計量ホツパ
10を転倒して外部ホツパ11内に投入する。13は該
ホツパに取付けた振動付与のためのエアシリンダであ
る。
【0012】攪拌衝撃機5は、例えば特公平4−616
88号公報に記載される構造のものが適用される。その
概略を図5に示す。この攪拌衝撃機5は攪拌翼15と気
流ポンプ16とを備え、粉体は攪拌翼15側に送り込ま
れ、該翼の回転により攪拌され、母粒子の表面に子粒子
を添着させる。この攪拌と共に気流ポンプ16の吸引力
により一部は該ポンプに吸引され、該ポンプの回転に伴
う遠心力により高速に放出され吐出通路17を介して衝
突板18に衝突する。この衝撃力により付着した子粒子
は母粒子表面に食い込み、或いは融着する。ついで再び
攪拌翼15側に移送され,以下上記の操作を繰り返し、
所定時間これを行い、母粒子の全表面に子粒子を添着さ
せた後、下部の排出バルブ19を開放して排出するよう
にしたものである。この場合、排出孔20は気流ポンプ
16の略々中心方向即ち該ポンプの回転により生ずる負
圧側に向けて設けられる。これにより攪拌翼15から繰
り出される粉体は、該負圧箇所に集束し、従って排出孔
からの排出を効果的に行うことができる。
【0013】以下、図1に基づきシーケンス制御機構6
による制御要領を説明する。上記プレミキシング機2に
より混合された粉体はスクリューコンベア3により繰り
出され、計量機4の計量ホツパ10内に供給され、所定
量に達したとき、該コンベア3からの供給を停止する。
M1は該コンベア駆動モータである。ついでモータM2
を回動し、粉体を外部ホツパ11内に投入する。この外
部ホツパ11は輸送管21を介してクツションタンク2
3に連結され、該輸送管21には開閉弁22を備え、該
弁22を開放し、外部ホツパ11にエアシリンダ13に
より振動を付与することにより、上記粉体はクツション
タンク23内に落下する。このタンク23は上記計量機
4からの送り込み時期と次工程の攪拌衝撃機5の受入れ
時期とのずれを調整するものである。送り込み終了後は
上記弁22を閉じる。なおこのタンク23には、直接ま
たは輸送管21を介して圧力空気または窒素ガス等の不
活性ガスを注入する加圧ガス供給管24を連設し、該供
給管24には調整弁25を備える。これはクツションタ
ンク23内の粉体を攪拌衝撃機5内への送り込みを促進
するためのものである。なお、26は該タンク23に振
動を付与するためのエアシリンダである。
【0014】このクツションタンク23は連結管27を
介して攪拌衝撃機5に連結されており、この連結管27
には開閉弁28を備え、該開閉弁28を開きエアシリン
ダ26によりタンク23に振動を付与すると共に上記調
整弁25を開くことにより粉体は攪拌衝撃機5に迅速に
供給され、しかる後上記弁28を閉じる。
【0015】この攪拌衝撃機5には機内圧力を検出する
圧力センサPSと、圧力ガス調整管30が取付けられ、
このガス調整管30には供給される圧力ガスを調整する
調整弁31と、排出(リリーフ)弁32とを備える。こ
れにより攪拌衝撃機5内に圧力空気または不活性ガスを
供給し、所定圧に保持して攪拌及び衝撃を効果的に行う
と共に排出バルブ19と連動して改質完了粉体を効率よ
く排出することが可能となる。
【0016】攪拌衝撃機5において粉体に対し上記の如
く攪拌と衝撃を与えることにより、母粒子の表面を改質
し、終了後は下部排出バルブ19を開放するも排出口2
0は上述したように気流ポンプ16の負圧側に向けて設
けられており、これにより攪拌衝撃機5からの粉体を排
出管40を介してセパレータ8へ効果的に移送する。該
セパレータ8は適宜の篩い機構を備え、改質された母粒
子と余剰の微小子粒子とを分離し、改質された母粒子は
製品箱41内に落下収納され、子粒子は吸引フアン42
により排気と共に排出される。
【0017】なお、上記各操作における駆動モータに対
してはシーケンス制御機構6から直接に、また各エーシ
リンダに対しては、圧力空気切換え用スタツクバルブ7
を介して行われる。
【0018】
【発明の効果】以上の如く本発明によるときは、母粒子
と微細子粒子との混合粉体の計量と攪拌衝撃機による所
定時間の攪拌衝撃作用の付与による改質と改質された粉
体の排出の一連の改質操作をシーケンス制御機構により
行うようにしたから、その操作は常に一定し、従って品
質は一定に保持され、能率の向上と共に、省力化を計る
ことができる。なおこの際第2の発明は、上記攪拌衝撃
機内の圧力調整弁と圧力センサとを備えるようにしかた
ら、機内圧力の調整が容易で攪拌効率の向上を計ること
ができると共に、排出バルブの開放に際しては、圧力ガ
スにより機内粉体の搬出を迅速に行うことができる。ま
た第3の発明は、上記攪拌衝撃機内への混合粉体の充填
促進のための加圧ガスの供給及び調整弁を備えたから、
該攪拌衝撃機内への粉体の充填速度を促進し作業効率の
向上を計ることができる。更にまた第4の発明は、上記
攪拌衝撃機は攪拌翼と気流ポンプとを備え、該気流ポン
プによる負圧効果による粉体の集束箇所に対向して排出
孔を設けたから、粉体の排出を効率良く行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の粉体表面の改質装置の制御回路図であ
る。
【図2】改質装置の正面図である。
【図3】図2における側面図である。
【図4】攪拌衝撃機の縦断面図である。
【図5】攪拌衝撃機の作用説明図である。
【符号の説明】
1 改質装置 2 プレミツクス機 3 スクリューコンベア 4 計量機 5 攪拌衝撃機 6 シーケンス制御機構 20 排出孔 24 加圧ガス供給管 31 圧力調整弁 PS 圧力センサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 母粒子と、該母粒子表面に添着被覆すべ
    き微粉体を以てする子粒子とを混合するプレミツクス機
    と、混合された混合粉体の所定量を計測する計測機と、
    計量された粉体を攪拌と圧力空気流による衝撃とにより
    子粒子を母粒子に圧着付着し改質させる攪拌衝撃機と、
    これら一連の操作を順次行うシーケンス制御機構よりな
    り、プレミツクス機により混合された混合粉体の所定量
    を計量機により計測し、これを攪拌衝撃機に供給し所定
    時間攪拌と衝撃を付与し子粒子を母粒子表面に圧着付着
    させ、しかる後粉体を搬出する一連の工程を予め設定さ
    れたプログラムに基づきシーケンス制御により順次行う
    ことを特徴とする粉体表面の改質方法。
  2. 【請求項2】 攪拌衝撃機には、該機内の圧力を調整す
    る圧力調整弁と圧力センサとを備え、機内圧力の調整と
    共に排出バルブと連動して改質完了粉体を圧力ガスによ
    り機外に排出することを特徴とする請求項1記載の粉体
    表面の改質方法。
  3. 【請求項3】 攪拌衝撃機内への混合粉体の充填促進の
    ための該機内への粉体供給回路に加圧ガス供給管を備
    え、調整弁により所定圧に規制することを特徴とする請
    求項1記載の粉体表面の改質方法。
  4. 【請求項4】 攪拌衝撃機は攪拌翼と気流ポンプとを備
    え、攪拌翼による混合粉体の攪拌と、気流ポンプによる
    高速排出に伴う粉体への衝撃の付与とを行い該衝撃によ
    り子粒子を母粒子に添着すると共に、上記気流ポンプの
    回転による負圧発生箇所に対向して排出孔を設け、該負
    圧により集束する粉体を排出孔より排出することを特徴
    とする請求項1記載の粉体表面の改質方法。
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