JPH0626975Y2 - レ−ザ−ダイオ−ド駆動回路 - Google Patents
レ−ザ−ダイオ−ド駆動回路Info
- Publication number
- JPH0626975Y2 JPH0626975Y2 JP1388886U JP1388886U JPH0626975Y2 JP H0626975 Y2 JPH0626975 Y2 JP H0626975Y2 JP 1388886 U JP1388886 U JP 1388886U JP 1388886 U JP1388886 U JP 1388886U JP H0626975 Y2 JPH0626975 Y2 JP H0626975Y2
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- Japan
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- laser diode
- transistor
- laser
- voltage
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Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、レーザーダイオードから放射されるレーザー
光の光量を制御するレーザーダイオード駆動回路に関
し、特にディスクの刻まれた信号をレーザー光により読
み取る光ピックアップに用いて好適なレーザーダイオー
ド駆動回路に関する。
光の光量を制御するレーザーダイオード駆動回路に関
し、特にディスクの刻まれた信号をレーザー光により読
み取る光ピックアップに用いて好適なレーザーダイオー
ド駆動回路に関する。
(ロ)従来の技術 信号に対応する凹凸が形成されたディスクから光ピック
アップを用いて信号の読み出しを行う光学式ディスクプ
レーヤが知られている。前記光学式ディスクプレーヤに
用いられる光ピックアップには、一般にレーザーダイオ
ードが使用され、該レーザーダイオードから放射される
レーザー光をディスクの信号面に照射し、該信号面での
反射光により信号を読み取る。その場合、前記信号面に
は、信号情報となるピットと称される溝が形成されてお
り、該ピットの部分とピットでない部分とではレーザー
ダイオードから放射されたレーザー光の光ピックアップ
に受光される反射光の強さが異なるので、該反射光の強
弱を検出することによりディスクに刻まれた信号は読み
取られる。このことは、例えば、特開昭55−1299
40号公報に記載されている。その為、前記光ピックア
ップのレーザーダイオードは信号が正確に読み取れる様
に放射されるレーザー光の強度を概ね一定に保持する必
要がある。
アップを用いて信号の読み出しを行う光学式ディスクプ
レーヤが知られている。前記光学式ディスクプレーヤに
用いられる光ピックアップには、一般にレーザーダイオ
ードが使用され、該レーザーダイオードから放射される
レーザー光をディスクの信号面に照射し、該信号面での
反射光により信号を読み取る。その場合、前記信号面に
は、信号情報となるピットと称される溝が形成されてお
り、該ピットの部分とピットでない部分とではレーザー
ダイオードから放射されたレーザー光の光ピックアップ
に受光される反射光の強さが異なるので、該反射光の強
弱を検出することによりディスクに刻まれた信号は読み
取られる。このことは、例えば、特開昭55−1299
40号公報に記載されている。その為、前記光ピックア
ップのレーザーダイオードは信号が正確に読み取れる様
に放射されるレーザー光の強度を概ね一定に保持する必
要がある。
レーザーダイオードから放射されるレーザー光の光量を
制御するレーザーダイオード駆動回路の一例としては第
2図に示す如く回路が考えられる。第2図において、
(1)はレーザーダイオード、(2)は該レーザーダイオード
(1)から放射されるレーザー光を受光し、該レーザー光
の光量に応じて流れる電流値が変化するモニターダイオ
ード、(3)はコレクタ・エミッタ路が前記レーザーダイ
オード(1)に直列接続された駆動トランジスタ、(4)はベ
ースが前記モニターダイオード(2)に接続され、コレク
タが前記駆動トランジスタ(3)のベースに接続された制
御トランジスタ、(5)は該制御トランジスタ(4)のエミッ
タに所定の基準電圧を印加する為のツェナーダイオー
ド、(6)は前記制御トランジスタ(4)のベースに前記モニ
ターダイオード(2)に流れる電流値に応じた電圧を発生
する為の抵抗である。
制御するレーザーダイオード駆動回路の一例としては第
2図に示す如く回路が考えられる。第2図において、
(1)はレーザーダイオード、(2)は該レーザーダイオード
(1)から放射されるレーザー光を受光し、該レーザー光
の光量に応じて流れる電流値が変化するモニターダイオ
ード、(3)はコレクタ・エミッタ路が前記レーザーダイ
オード(1)に直列接続された駆動トランジスタ、(4)はベ
ースが前記モニターダイオード(2)に接続され、コレク
タが前記駆動トランジスタ(3)のベースに接続された制
御トランジスタ、(5)は該制御トランジスタ(4)のエミッ
タに所定の基準電圧を印加する為のツェナーダイオー
ド、(6)は前記制御トランジスタ(4)のベースに前記モニ
ターダイオード(2)に流れる電流値に応じた電圧を発生
する為の抵抗である。
レーザーダイオード(1)からは2方向にレーザー光が放
射され、その一方のレーザー光はディスク(図示せず)
に照射され、該ディスクに刻まれた信号の読み取りに使
用される。また、他方のレーザー光は前記レーザーダイ
オード(1)と同一筐体内に設置されたモニターダイオー
ド(2)に照射される。前記レーザーダイオード(1)から放
射されるそれぞれのレーザー光の光量は互いに比例関係
にあり、前記モニターダイオード(2)は受光されるレー
ザー光の光量に応じて流れる電流値が変化するので、デ
ィスクに照射されるレーザー光の光量が増加すると該モ
ニターダイオード(2)を流れる電流が増加し、前記レー
ザー光の光量が減少すると前記モニターダイオード(2)
を流れる電流が減少する。ここで、制御トランジスタ
(4)は信号再生中の定常状態において能動領域で動作さ
せており、エミッタにはツェナーダイオード(5)によ
り、基準電圧が印加され、ベースには抵抗(6)によりモ
ニターダイオード(2)を流れる電流に応じて電圧が印加
されるので、該制御トランジスタ(4)はベース電圧の変
化に応じて導通状態が推移する。その為、前記モニター
ダイオード(2)を流れる電流が増加し、制御トランジス
タ(4)のベース電圧が高くなると、該制御トランジスタ
(4)のコレクタ電流は減少し、駆動トランジスタ(3)のベ
ース電流は減少する。ここで前記駆動トランジスタ(3)
も定常状態において能動領域で動作させているので、該
駆動トランジスタ(3)のベース電流が減少すると、その
ベース電流の減少に応じて前記駆動トランジスタ(3)の
コレクタ・エミッタ間に流れる電流が減少する。その
為、レーザーダイオード(1)に流れる電流が減少し、該
レーザーダイオード(1)から発生されるレーザー光の光
量は減少する。また、逆に前記モニターダイオード(2)
を流れる電流が減少すると、前記制御トランジスタ(4)
のコレクタ電流が増加し、前記駆動トランジスタ(3)の
コレクタ・エミッタ間に流れる電流が増加するので、レ
ーザーダイオード(1)に流れる電流が増加し、該レーザ
ーダイオード(1)から発生されるレーザー光の光量は増
加する。すなわち、前記レーザーダイオード(1)から発
生されるレーザー光の光量が増加する方向に推移する
と、該レーザー光の光量が減少する方向に駆動トランジ
スタ(3)の導通状態が推移し、前記レーザー光の光量が
減少する方向に推移すると、該レーザー光の光量が増加
する方向に前記駆動トランジスタ(3)の導通状態が推移
する。したがって、第2図の回路を用いれば、前記レー
ザーダイオード(1)から発生されるレーザー光の光量を
一定に保つことが出来る。
射され、その一方のレーザー光はディスク(図示せず)
に照射され、該ディスクに刻まれた信号の読み取りに使
用される。また、他方のレーザー光は前記レーザーダイ
オード(1)と同一筐体内に設置されたモニターダイオー
ド(2)に照射される。前記レーザーダイオード(1)から放
射されるそれぞれのレーザー光の光量は互いに比例関係
にあり、前記モニターダイオード(2)は受光されるレー
ザー光の光量に応じて流れる電流値が変化するので、デ
ィスクに照射されるレーザー光の光量が増加すると該モ
ニターダイオード(2)を流れる電流が増加し、前記レー
ザー光の光量が減少すると前記モニターダイオード(2)
を流れる電流が減少する。ここで、制御トランジスタ
(4)は信号再生中の定常状態において能動領域で動作さ
せており、エミッタにはツェナーダイオード(5)によ
り、基準電圧が印加され、ベースには抵抗(6)によりモ
ニターダイオード(2)を流れる電流に応じて電圧が印加
されるので、該制御トランジスタ(4)はベース電圧の変
化に応じて導通状態が推移する。その為、前記モニター
ダイオード(2)を流れる電流が増加し、制御トランジス
タ(4)のベース電圧が高くなると、該制御トランジスタ
(4)のコレクタ電流は減少し、駆動トランジスタ(3)のベ
ース電流は減少する。ここで前記駆動トランジスタ(3)
も定常状態において能動領域で動作させているので、該
駆動トランジスタ(3)のベース電流が減少すると、その
ベース電流の減少に応じて前記駆動トランジスタ(3)の
コレクタ・エミッタ間に流れる電流が減少する。その
為、レーザーダイオード(1)に流れる電流が減少し、該
レーザーダイオード(1)から発生されるレーザー光の光
量は減少する。また、逆に前記モニターダイオード(2)
を流れる電流が減少すると、前記制御トランジスタ(4)
のコレクタ電流が増加し、前記駆動トランジスタ(3)の
コレクタ・エミッタ間に流れる電流が増加するので、レ
ーザーダイオード(1)に流れる電流が増加し、該レーザ
ーダイオード(1)から発生されるレーザー光の光量は増
加する。すなわち、前記レーザーダイオード(1)から発
生されるレーザー光の光量が増加する方向に推移する
と、該レーザー光の光量が減少する方向に駆動トランジ
スタ(3)の導通状態が推移し、前記レーザー光の光量が
減少する方向に推移すると、該レーザー光の光量が増加
する方向に前記駆動トランジスタ(3)の導通状態が推移
する。したがって、第2図の回路を用いれば、前記レー
ザーダイオード(1)から発生されるレーザー光の光量を
一定に保つことが出来る。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかしながら、第2図の回路は、制御トランジスタ(4)
のエミッタに基準電圧を印加する為にツェナーダイオー
ド(5)を用い、該ツェナーダイオード(5)に定電圧が発生
する様に抵抗(7)を介して電流を供給している。その
為、前記ツェナーダイオード(5)にある程度大きい電流
を流さなければならなかった。すなわち、第2図の回路
は、電源電圧(+B1)が変動しても制御トランジスタ
(4)のエミッタに安定した基準電圧を与える必要がある
ので、ツェナーダイオード(5)にある程度大きい電流を
流し、前記電源電圧(+B1)の変動が前記基準電圧に
あまり影響しない様にする必要があるからである。した
がって、第2図の回路は、消費電力が多く、電池等が電
源となるポータブル型の装置には不向きであった。
のエミッタに基準電圧を印加する為にツェナーダイオー
ド(5)を用い、該ツェナーダイオード(5)に定電圧が発生
する様に抵抗(7)を介して電流を供給している。その
為、前記ツェナーダイオード(5)にある程度大きい電流
を流さなければならなかった。すなわち、第2図の回路
は、電源電圧(+B1)が変動しても制御トランジスタ
(4)のエミッタに安定した基準電圧を与える必要がある
ので、ツェナーダイオード(5)にある程度大きい電流を
流し、前記電源電圧(+B1)の変動が前記基準電圧に
あまり影響しない様にする必要があるからである。した
がって、第2図の回路は、消費電力が多く、電池等が電
源となるポータブル型の装置には不向きであった。
本考案は上述の点に鑑み成されたレーザーダイオード駆
動回路を提供せんとするものである。
動回路を提供せんとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案に係るレーザーダイオード駆動回路は、レーザー
ダイオードに流れる電流を制御して該レーザーダイオー
ドを駆動する駆動トランジスタと、モニターダイオード
を流れる電流値に応じて電圧を発生する電圧発生手段
と、基準電圧と前記電圧発生手段で発生された電圧との
差に応じて前記駆動トランジスタを制御する制御トラン
ジスタと、前記基準電圧を発生するツェナーダイオード
と、前記レーザーダイオードの順方向電圧がベース・エ
ミッタ間に印加され、前記ツェナーダイオードに流す電
流を規制する規制トランジスタとを備えたものである。
ダイオードに流れる電流を制御して該レーザーダイオー
ドを駆動する駆動トランジスタと、モニターダイオード
を流れる電流値に応じて電圧を発生する電圧発生手段
と、基準電圧と前記電圧発生手段で発生された電圧との
差に応じて前記駆動トランジスタを制御する制御トラン
ジスタと、前記基準電圧を発生するツェナーダイオード
と、前記レーザーダイオードの順方向電圧がベース・エ
ミッタ間に印加され、前記ツェナーダイオードに流す電
流を規制する規制トランジスタとを備えたものである。
(ホ)作用 本考案は、規制トランジスタのベース・エミッタ間にレ
ーザーダイオードの順方向電圧を印加することにより該
レーザーダイオード及び該規制トランジスタで定電流源
を構成し、ツェナーダイオードに流す電流を一定にして
制御トランジスタが正確に動作する様にしたものであ
る。
ーザーダイオードの順方向電圧を印加することにより該
レーザーダイオード及び該規制トランジスタで定電流源
を構成し、ツェナーダイオードに流す電流を一定にして
制御トランジスタが正確に動作する様にしたものであ
る。
(ヘ)実施例 第1図は本考案の一実施例を示すもので、(8)はベース
がアノードに電源電圧(+B2)が印加されたレーザー
ダイオード(1)のカソードに接続され、コレクタがツェ
ナーダイオード(5)のカソードに接続され、エミッタに
エミッタ抵抗(9)を介して電源電圧(+B2)が印加さ
れた規制トランジスタである。尚、第1図において、第
2図の回路の構成素子と同一のものには同一の図番が付
してある。
がアノードに電源電圧(+B2)が印加されたレーザー
ダイオード(1)のカソードに接続され、コレクタがツェ
ナーダイオード(5)のカソードに接続され、エミッタに
エミッタ抵抗(9)を介して電源電圧(+B2)が印加さ
れた規制トランジスタである。尚、第1図において、第
2図の回路の構成素子と同一のものには同一の図番が付
してある。
第1図の如く規制トランジスタ(8)を挿入することによ
り該規制トランジスタ(8)のベース・エミッタ間電圧は
レーザーダイオード(1)の順方向電圧に応じたものとな
る。ここで、前記レーザーダイオード(1)の順方向電圧
は信号再生中の定常状態においてレーザー光の光量の変
化及び電源電圧(+B2)の変動にかかわらず一定であ
るので、前記規制トランジスタ(8)は該レーザーダイオ
ード(1)と共に定電流源を構成する。その為、電源電圧
(+B2)が第1図の回路の電源電圧(+B1)より低
くても電源電圧(+B2)の変動に影響されずにツェナ
ーダイオード(5)には安定した電流が供給される。した
がって、低い電源電圧(+B2)で上述の回路を動作さ
せても、確実な動作が期待出来る。
り該規制トランジスタ(8)のベース・エミッタ間電圧は
レーザーダイオード(1)の順方向電圧に応じたものとな
る。ここで、前記レーザーダイオード(1)の順方向電圧
は信号再生中の定常状態においてレーザー光の光量の変
化及び電源電圧(+B2)の変動にかかわらず一定であ
るので、前記規制トランジスタ(8)は該レーザーダイオ
ード(1)と共に定電流源を構成する。その為、電源電圧
(+B2)が第1図の回路の電源電圧(+B1)より低
くても電源電圧(+B2)の変動に影響されずにツェナ
ーダイオード(5)には安定した電流が供給される。した
がって、低い電源電圧(+B2)で上述の回路を動作さ
せても、確実な動作が期待出来る。
動作においては、第1図の回路も第2図の回路と同様に
レーザーダイオード(1)から放射されたレーザー光の光
量が増加し、モニターダイオード(2)を流れる電流が増
加すると、制御トランジスタ(4)のベース電圧が高くな
り、該制御トランジスタ(4)のコレクタ電流が減少する
ので、駆動トランジスタ(3)のコレクタ・エミッタ間電
流が減少し、レーザーダイオード(1)から放射されるレ
ーザー光の光量は減少する方向に推移する。逆にレーザ
ーダイオード(1)から放射されたレーザー光の光量が減
少し、モニターダイオード(2)を流れる電流が減少する
と、制御トランジスタ(4)のベース電圧が低くなり、該
制御トランジスタ(4)のコレクタ電流が増加するので、
駆動トランジスタ(3)のコレクタ・エミッタ間電流が増
加し、レーザーダイオード(1)から放射されるレーザー
光の光量は増加する方向に推移する。その結果、レーザ
ーダイオード(1)から放射されるレーザー光の光量は一
定に保たれる。
レーザーダイオード(1)から放射されたレーザー光の光
量が増加し、モニターダイオード(2)を流れる電流が増
加すると、制御トランジスタ(4)のベース電圧が高くな
り、該制御トランジスタ(4)のコレクタ電流が減少する
ので、駆動トランジスタ(3)のコレクタ・エミッタ間電
流が減少し、レーザーダイオード(1)から放射されるレ
ーザー光の光量は減少する方向に推移する。逆にレーザ
ーダイオード(1)から放射されたレーザー光の光量が減
少し、モニターダイオード(2)を流れる電流が減少する
と、制御トランジスタ(4)のベース電圧が低くなり、該
制御トランジスタ(4)のコレクタ電流が増加するので、
駆動トランジスタ(3)のコレクタ・エミッタ間電流が増
加し、レーザーダイオード(1)から放射されるレーザー
光の光量は増加する方向に推移する。その結果、レーザ
ーダイオード(1)から放射されるレーザー光の光量は一
定に保たれる。
(ト)考案の効果 以上述べた如く、本考案に依れば、モニターダイオード
を流れる電流値に応じた電圧と比較する為の基準電圧を
発生するツェナーダイオードに定電流源により電流を供
給しているので、低い電源電圧でも確実な動作が期待出
来るレーザーダイオード駆動回路が提供出来る。その場
合、前記定電流源をレーザーダイオードを利用して構成
しているので、部品点数の増加が最小限で済む。
を流れる電流値に応じた電圧と比較する為の基準電圧を
発生するツェナーダイオードに定電流源により電流を供
給しているので、低い電源電圧でも確実な動作が期待出
来るレーザーダイオード駆動回路が提供出来る。その場
合、前記定電流源をレーザーダイオードを利用して構成
しているので、部品点数の増加が最小限で済む。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2図は従来
のレーザーダイオード駆動回路の一例を示す回路図であ
る。 主な図番の説明 (1)…レーザーダイオード、(2)…モニターダイオード、
(3)…駆動トランジスタ、(4)…制御トランジスタ、(5)
…ツェナーダイオード、(6)…抵抗、(8)…規制トランジ
スタ。
のレーザーダイオード駆動回路の一例を示す回路図であ
る。 主な図番の説明 (1)…レーザーダイオード、(2)…モニターダイオード、
(3)…駆動トランジスタ、(4)…制御トランジスタ、(5)
…ツェナーダイオード、(6)…抵抗、(8)…規制トランジ
スタ。
フロントページの続き (72)考案者 清水 正巳 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (72)考案者 鈴木 浩三 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】受光量に応じて流れる電流値が変化するモ
ニターダイオードによりレーザーダイオードから放射さ
れるレーザー光を受光し、該モニターダイオードに流れ
る電流値に応じてレーザー光の光量を制御するレーザー
ダイオード駆動回路において、前記レーザーダイオード
を駆動する駆動トランジスタと、前記モニターダイオー
ドを流れる電流値に応じて電圧を発生する電圧発生手段
と、基準電圧と前記電圧発生手段で発生された電圧との
差に応じて前記駆動トランジスタを制御する制御トラン
ジスタと、前記基準電圧を発生するツェナーダイオード
と、該ツェナーダイオードに流す電流を規制する規制ト
ランジスタとを備え、該規制トランジスタのベース・エ
ミッタ間に前記レーザーダイオードの順方向電圧を印加
することにより該レーザーダイオード及び該規制トラン
ジスタで定電流源を構成し、前記ツェナーダイオードに
流す電流を一定にしたことを特徴とするレーザーダイオ
ード駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1388886U JPH0626975Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | レ−ザ−ダイオ−ド駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1388886U JPH0626975Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | レ−ザ−ダイオ−ド駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129126U JPS62129126U (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0626975Y2 true JPH0626975Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=30803367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1388886U Expired - Lifetime JPH0626975Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | レ−ザ−ダイオ−ド駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626975Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1388886U patent/JPH0626975Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129126U (ja) | 1987-08-15 |
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