JPH06270028A - 板状物供給設備 - Google Patents
板状物供給設備Info
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- JPH06270028A JPH06270028A JP5060789A JP6078993A JPH06270028A JP H06270028 A JPH06270028 A JP H06270028A JP 5060789 A JP5060789 A JP 5060789A JP 6078993 A JP6078993 A JP 6078993A JP H06270028 A JPH06270028 A JP H06270028A
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- Japan
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- pallet
- plate
- door
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 被組み立て本体2の搬送経路35の側部外方
に、板状物支持部材11を搬送経路35に沿った方向に複数
並列して載置したパレット25の配置部61を設け、板状物
支持部材11は、パレット25側に位置決めされる縦部材12
と、縦部材12に対して縦軸心15の周りに回動自在に連結
されかつ板状物1を縦向きで支持自在な支持体16からな
り、配置部61は、支持体16の遊端を搬送経路35に向けて
パレット25を配置自在に構成している。 【効果】 配置部にはパレットを介して多数枚の板状物
を同時に準備でき、パレット(搬送具)を少なくでき、
板状物群の取り扱いを容易に行える。供給時には板状物
の向きを任意に変更でき、所期の作業を能率的にかつ正
確に行える。
に、板状物支持部材11を搬送経路35に沿った方向に複数
並列して載置したパレット25の配置部61を設け、板状物
支持部材11は、パレット25側に位置決めされる縦部材12
と、縦部材12に対して縦軸心15の周りに回動自在に連結
されかつ板状物1を縦向きで支持自在な支持体16からな
り、配置部61は、支持体16の遊端を搬送経路35に向けて
パレット25を配置自在に構成している。 【効果】 配置部にはパレットを介して多数枚の板状物
を同時に準備でき、パレット(搬送具)を少なくでき、
板状物群の取り扱いを容易に行える。供給時には板状物
の向きを任意に変更でき、所期の作業を能率的にかつ正
確に行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば自動車の製造
においてドアを車体に組み付けるときなどに利用される
板状物供給設備に関するものである。
においてドアを車体に組み付けるときなどに利用される
板状物供給設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】たとえば自動車の製造においては、車体
に組み付けられているドアを車体から取り外し、そして
ドアに対して種々な加工を行ったのち、この加工済みの
ドアを再び車体に組み付けるという工程がある。従来、
この種の構成としては、たとえば特開昭53−8884号公報
に見られる自動車の組立方法およびその装置が提供され
ている。この従来構成は、ドアを組み付けているボデー
を塗装ラインからストレージラインに入れ、そしてスト
レージラインから出てきたボデーに対してドア取り外し
工程においてドアが取り外しされる。
に組み付けられているドアを車体から取り外し、そして
ドアに対して種々な加工を行ったのち、この加工済みの
ドアを再び車体に組み付けるという工程がある。従来、
この種の構成としては、たとえば特開昭53−8884号公報
に見られる自動車の組立方法およびその装置が提供され
ている。この従来構成は、ドアを組み付けているボデー
を塗装ラインからストレージラインに入れ、そしてスト
レージラインから出てきたボデーに対してドア取り外し
工程においてドアが取り外しされる。
【0003】このドアは、パワーアンドフリーコンベヤ
に受け取られてドア艤装ラインへと搬送され、その後に
ドア本体移送手段によりストレージタワーに移される。
そしてストレージタワーのドアは、台車使用のコンベヤ
によってドア取り付け工程へと搬送される。またボデー
は、ボデー艤装ラインからシヤシー組立ラインと搬送さ
れたのちドア取り付け工程へと搬送され、このドア取り
付け工程において、前述した台車から卸したドアが取り
付けられる。
に受け取られてドア艤装ラインへと搬送され、その後に
ドア本体移送手段によりストレージタワーに移される。
そしてストレージタワーのドアは、台車使用のコンベヤ
によってドア取り付け工程へと搬送される。またボデー
は、ボデー艤装ラインからシヤシー組立ラインと搬送さ
れたのちドア取り付け工程へと搬送され、このドア取り
付け工程において、前述した台車から卸したドアが取り
付けられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来構成によ
ると、ドア取り付け工程においては、一台の台車は一枚
のドアを支持することから、この台車は、それぞれドア
支持構造が必要になって複雑かつ高価になり、また多数
枚のドアを取り扱う場合には多数台の台車が必要にな
る。そして取り付けは、ボデーに対してドアを取り付け
易い角度に傾斜させて行うのが好適であるが、この傾斜
させてのドアの供給作業は面倒で容易に行えない。
ると、ドア取り付け工程においては、一台の台車は一枚
のドアを支持することから、この台車は、それぞれドア
支持構造が必要になって複雑かつ高価になり、また多数
枚のドアを取り扱う場合には多数台の台車が必要にな
る。そして取り付けは、ボデーに対してドアを取り付け
易い角度に傾斜させて行うのが好適であるが、この傾斜
させてのドアの供給作業は面倒で容易に行えない。
【0005】本発明の目的とするところは、板状物供給
部に対してドアなど板状物を多数枚同時に準備し得、そ
して供給時には板状物の向きを任意に変更し得る板状物
供給設備を提供する点にある。
部に対してドアなど板状物を多数枚同時に準備し得、そ
して供給時には板状物の向きを任意に変更し得る板状物
供給設備を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
第1発明の板状物供給設備は、被組み立て本体の搬送経
路の側部外方に、板状物支持部材を搬送経路に沿った方
向に複数並列して載置したパレットの配置部を設け、前
記板状物支持部材は、前記パレット側に位置決めされる
縦部材と、この縦部材に対して縦軸心の周りに回動自在
に連結されかつ板状物を縦向きで支持自在な支持体とか
らなり、前記配置部は、支持体の遊端を搬送経路に向け
てパレットを配置自在に構成している。
第1発明の板状物供給設備は、被組み立て本体の搬送経
路の側部外方に、板状物支持部材を搬送経路に沿った方
向に複数並列して載置したパレットの配置部を設け、前
記板状物支持部材は、前記パレット側に位置決めされる
縦部材と、この縦部材に対して縦軸心の周りに回動自在
に連結されかつ板状物を縦向きで支持自在な支持体とか
らなり、前記配置部は、支持体の遊端を搬送経路に向け
てパレットを配置自在に構成している。
【0007】また本第2発明の板状物供給設備は、パレ
ットの配置部を、リフト装置と、このリフト装置の昇降
部材に設けられかつ搬送経路に向けて出退自在なパレッ
ト受け部材とから構成し、このパレット受け部材は、支
持体の遊端を搬送経路に向けたパレットを支持自在に構
成している。さらに本第3発明の板状物供給設備は、搬
送経路の両側部外方にそれぞれパレットの配置部を設け
ている。
ットの配置部を、リフト装置と、このリフト装置の昇降
部材に設けられかつ搬送経路に向けて出退自在なパレッ
ト受け部材とから構成し、このパレット受け部材は、支
持体の遊端を搬送経路に向けたパレットを支持自在に構
成している。さらに本第3発明の板状物供給設備は、搬
送経路の両側部外方にそれぞれパレットの配置部を設け
ている。
【0008】そして本第4発明の板状物供給設備は、搬
送経路で車体を搬送し、板状物支持部材がドアを支持す
るよう構成している。
送経路で車体を搬送し、板状物支持部材がドアを支持す
るよう構成している。
【0009】
【作用】上記した本第1発明の板状物供給設備による
と、パレットは、それぞれ板状物を支持した板状物支持
部材を複数並列し載置して取り扱え得、そして配置部に
位置し得る。この状態で作業者が、板状物を支持してい
る支持体を縦軸心の周りに回動させることで、この板状
物を、搬送経路を搬送されてきた被組み立て本体に対し
て、組み付け易い角度で対向させ得る。
と、パレットは、それぞれ板状物を支持した板状物支持
部材を複数並列し載置して取り扱え得、そして配置部に
位置し得る。この状態で作業者が、板状物を支持してい
る支持体を縦軸心の周りに回動させることで、この板状
物を、搬送経路を搬送されてきた被組み立て本体に対し
て、組み付け易い角度で対向させ得る。
【0010】そして本第2発明の板状物供給設備による
と、パレットはリフト装置によりパレット受け部材とと
もに下階に供給し得る。次いでパレット受け部材を突出
動させることで、パレットを前方に移動させて、支持体
の遊端を搬送経路に接近させ得る。また本第3発明の板
状物供給設備によると、搬送経路を搬送されてきた被組
み立て本体に対する板状物の組み付けは、左右一対を同
時にして行い得る。
と、パレットはリフト装置によりパレット受け部材とと
もに下階に供給し得る。次いでパレット受け部材を突出
動させることで、パレットを前方に移動させて、支持体
の遊端を搬送経路に接近させ得る。また本第3発明の板
状物供給設備によると、搬送経路を搬送されてきた被組
み立て本体に対する板状物の組み付けは、左右一対を同
時にして行い得る。
【0011】さらに本第4発明の板状物供給設備による
と、搬送経路を搬送される車体に対して、ドアの組み付
けを円滑に確実に行える。
と、搬送経路を搬送される車体に対して、ドアの組み付
けを円滑に確実に行える。
【0012】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。図3、図4において、板状物の一例であるドア1
を縦向きで支持自在な板状物支持部材11は、複数を並列
させてパレット25に載置自在であり、そしてパレット25
に載置した板状物支持部材11は位置決め装置27により位
置決めされて固定状となる。
する。図3、図4において、板状物の一例であるドア1
を縦向きで支持自在な板状物支持部材11は、複数を並列
させてパレット25に載置自在であり、そしてパレット25
に載置した板状物支持部材11は位置決め装置27により位
置決めされて固定状となる。
【0013】この板状物支持部材11は、横断面が方形状
の縦部材12と、この縦部材12の一面に取り付けた上下一
対のブラケット13と、これらブラケット13間に縦軸14を
介して連結され縦部材12に対して縦軸心15の周りに回動
自在な支持体16とにより構成される。そして縦部材12の
下面側に、前記位置決め装置27が作用自在な被位置決め
部17を凹入部により形成している。
の縦部材12と、この縦部材12の一面に取り付けた上下一
対のブラケット13と、これらブラケット13間に縦軸14を
介して連結され縦部材12に対して縦軸心15の周りに回動
自在な支持体16とにより構成される。そして縦部材12の
下面側に、前記位置決め装置27が作用自在な被位置決め
部17を凹入部により形成している。
【0014】前記支持体16は、縦軸14を介してブラケッ
ト13間に連結される縦杆部20と、この縦杆部20の下端か
ら外方に向けて連設された横杆部21とによりL字状に形
成されている。前記縦杆部20に、ドア1の基側縁が係合
自在な定置係合具22を設け、そして横杆部20の上に、ド
ア1の下縁を支持しかつ横杆部21の長さ方向に移動案内
する複数のローラ23を設けるとともに、この横杆部21の
遊端に、起立横到自在でかつ起立によりドア1の遊側縁
に係合自在な可動係合具24を設けている。
ト13間に連結される縦杆部20と、この縦杆部20の下端か
ら外方に向けて連設された横杆部21とによりL字状に形
成されている。前記縦杆部20に、ドア1の基側縁が係合
自在な定置係合具22を設け、そして横杆部20の上に、ド
ア1の下縁を支持しかつ横杆部21の長さ方向に移動案内
する複数のローラ23を設けるとともに、この横杆部21の
遊端に、起立横到自在でかつ起立によりドア1の遊側縁
に係合自在な可動係合具24を設けている。
【0015】前記位置決め装置27はたとえばピン状であ
って、前記パレット25の一側部においてその長さ方向L
で所定ピッチP置きに複数並設してある。そしてパレッ
ト25には、前記支持体16に対して係脱自在な回動阻止体
30が設けられる。この回動阻止体30は、パレット25の幅
方向の中間部において前記位置決め装置27の所定ピッチ
Pと同様なピッチで複数並設されるもので、前記パレッ
ト25上に固定されたブラケット31と、このブラケット31
に、前記長さ方向Lに沿ったピン32を介して回動自在に
取り付けたリンク状の阻止体33とにより構成されてい
る。
って、前記パレット25の一側部においてその長さ方向L
で所定ピッチP置きに複数並設してある。そしてパレッ
ト25には、前記支持体16に対して係脱自在な回動阻止体
30が設けられる。この回動阻止体30は、パレット25の幅
方向の中間部において前記位置決め装置27の所定ピッチ
Pと同様なピッチで複数並設されるもので、前記パレッ
ト25上に固定されたブラケット31と、このブラケット31
に、前記長さ方向Lに沿ったピン32を介して回動自在に
取り付けたリンク状の阻止体33とにより構成されてい
る。
【0016】そして阻止体33は、縦部材12側に回動させ
たときに傾斜した起立姿勢となって前記横杆部21に側方
から対向し、また可動係合具24側に回動させたときにパ
レット25上に当接した水平状の横到姿勢となって前記横
杆部21の側方から下方に外れるように構成してある。図
5に示す板状物搬送設備40には、上述したパレット25が
使用される。そして車体(被組み立て本体の一例)2を
搬送する車体搬送ライン(搬送経路の一例)35が、図1
に示すように車体支持パレット36を搬送するスラットコ
ンベヤ37などによって直線状に形成されている。
たときに傾斜した起立姿勢となって前記横杆部21に側方
から対向し、また可動係合具24側に回動させたときにパ
レット25上に当接した水平状の横到姿勢となって前記横
杆部21の側方から下方に外れるように構成してある。図
5に示す板状物搬送設備40には、上述したパレット25が
使用される。そして車体(被組み立て本体の一例)2を
搬送する車体搬送ライン(搬送経路の一例)35が、図1
に示すように車体支持パレット36を搬送するスラットコ
ンベヤ37などによって直線状に形成されている。
【0017】図5に示すように前記車体搬送ライン35の
上手側に対向して、車体2からドア1を取り外して空の
パレット25の板状物支持部材11に移すことで実のパレッ
ト25を形成する積み付け部41を設けるとともに、下手側
に対向して実のパレット25の板状物支持部材11から卸し
たドア1を車体2に組み付ける組み立て部42を設けてい
る。前記積み付け部41におけるドア1の取り外し作業
や、前記組み立て部42におけるドア1の組み付け作業は
人手作業により行われる。
上手側に対向して、車体2からドア1を取り外して空の
パレット25の板状物支持部材11に移すことで実のパレッ
ト25を形成する積み付け部41を設けるとともに、下手側
に対向して実のパレット25の板状物支持部材11から卸し
たドア1を車体2に組み付ける組み立て部42を設けてい
る。前記積み付け部41におけるドア1の取り外し作業
や、前記組み立て部42におけるドア1の組み付け作業は
人手作業により行われる。
【0018】前記車体搬送ライン35は、たとえば下階に
設けられるもので、その搬送中に車体2に対して各種の
作業が遂行される。そして前記積み付け部41と組み立て
部42との間に、殆どが上階側に位置する作業部搬送装置
45と、全てが下階に位置する空パレット返送装置55とが
設けられる。前記作業部搬送装置45の前半部分は、前記
積み付け部41で生じた実のパレット25を下階から上階に
上昇させる上昇装置(リフト装置)46と、この上昇装置
46からの実のパレット25を搬送する上手搬送部47と、こ
の上手搬送部47からの実のパレット25を板状物支持部材
11の並列方向(長さ方向L)に沿って密状に搬送するス
トレージ部48と、このストレージ部48からの実のパレッ
ト25を搬送する中間搬送部49とにより構成される。そし
て中間搬送部49の一部を除いて、左ドア用と右ドア用と
に左右一対に配設されている。
設けられるもので、その搬送中に車体2に対して各種の
作業が遂行される。そして前記積み付け部41と組み立て
部42との間に、殆どが上階側に位置する作業部搬送装置
45と、全てが下階に位置する空パレット返送装置55とが
設けられる。前記作業部搬送装置45の前半部分は、前記
積み付け部41で生じた実のパレット25を下階から上階に
上昇させる上昇装置(リフト装置)46と、この上昇装置
46からの実のパレット25を搬送する上手搬送部47と、こ
の上手搬送部47からの実のパレット25を板状物支持部材
11の並列方向(長さ方向L)に沿って密状に搬送するス
トレージ部48と、このストレージ部48からの実のパレッ
ト25を搬送する中間搬送部49とにより構成される。そし
て中間搬送部49の一部を除いて、左ドア用と右ドア用と
に左右一対に配設されている。
【0019】また作業部搬送装置45の後半部分は、前記
中間搬送部49からの実のパレット25を受け取り、そして
実のパレット25から板状物支持部材11とともにドア1を
卸して加工ライン39に渡す卸し部50と、前記加工ライン
39で加工したドア1を板状物支持部材11とともにパレッ
ト25に戻す戻し部51と、前記卸し部50から戻し部51の間
に設けたパレット搬送部52と、前記戻し部51からの実の
パレット25を搬送する下手搬送部53と、この下手搬送部
53からの実のパレット25を下階の前記組み立て部42に下
降して戻し部51に供給する板状物供給装置60とにより構
成される。
中間搬送部49からの実のパレット25を受け取り、そして
実のパレット25から板状物支持部材11とともにドア1を
卸して加工ライン39に渡す卸し部50と、前記加工ライン
39で加工したドア1を板状物支持部材11とともにパレッ
ト25に戻す戻し部51と、前記卸し部50から戻し部51の間
に設けたパレット搬送部52と、前記戻し部51からの実の
パレット25を搬送する下手搬送部53と、この下手搬送部
53からの実のパレット25を下階の前記組み立て部42に下
降して戻し部51に供給する板状物供給装置60とにより構
成される。
【0020】前記空パレット返送装置55は、前記加工ラ
イン39を避けて下階に配設され、前記組み立て部42で生
じた空のパレット25を前記積み付け部41まで返送させ
る。前記作業部搬送装置45では、図3、図4に示すよう
に、主としてローラ駆動形式のローラコンベヤ56により
パレット25の搬送を行う。その際に、パレット25の下面
側に設けた被ガイド体26を床側に設けたガイドローラ57
により案内することで、パレット25は横ずれすることな
く搬送し得る。
イン39を避けて下階に配設され、前記組み立て部42で生
じた空のパレット25を前記積み付け部41まで返送させ
る。前記作業部搬送装置45では、図3、図4に示すよう
に、主としてローラ駆動形式のローラコンベヤ56により
パレット25の搬送を行う。その際に、パレット25の下面
側に設けた被ガイド体26を床側に設けたガイドローラ57
により案内することで、パレット25は横ずれすることな
く搬送し得る。
【0021】前記板状物供給装置60は図1、図2に示す
ように、前記車体搬送ライン35の両側部外方に前記パレ
ット25の配置部61をそれぞれ設けている。これら配置部
61は、前記板状物支持部材11を車体搬送ライン35に沿っ
た方向に複数並列しかつ支持体16の遊端を車体搬送ライ
ン35に向けてパレット25を載置自在である。すなわちパ
レット25の配置部61はリフト装置62を有し、このリフト
装置62は、下階から上階へ亘るガイドレール63と、この
ガイドレール63に被ガイド部材64を介して昇降案内され
る昇降体65と、この昇降体65に連動する昇降動装置66な
どにより構成される。ここで昇降動装置66は、チェーン
利用のエレベータ形式などが採用される。
ように、前記車体搬送ライン35の両側部外方に前記パレ
ット25の配置部61をそれぞれ設けている。これら配置部
61は、前記板状物支持部材11を車体搬送ライン35に沿っ
た方向に複数並列しかつ支持体16の遊端を車体搬送ライ
ン35に向けてパレット25を載置自在である。すなわちパ
レット25の配置部61はリフト装置62を有し、このリフト
装置62は、下階から上階へ亘るガイドレール63と、この
ガイドレール63に被ガイド部材64を介して昇降案内され
る昇降体65と、この昇降体65に連動する昇降動装置66な
どにより構成される。ここで昇降動装置66は、チェーン
利用のエレベータ形式などが採用される。
【0022】前記昇降体65は側面視でL字状であって、
その水平板部により形成される昇降部材67には、前記車
体搬送ライン35に向けて出退自在なパレット受け部材68
が設けられる。このパレット受け部材68は、載置形式に
より前記パレット25を支持するものであり、そしてフォ
ーク形式により出退すべく構成してある。前記パレット
受け部材68が下降しかつ退入動した状態において、その
側部に前記空パレット返送装置55の始端が接続状に位置
すべく構成されている。そしてパレット受け部材68上か
ら空パレット返送装置55上へパレット25を移動させる横
送り手段(図示せず。)が設けられている。
その水平板部により形成される昇降部材67には、前記車
体搬送ライン35に向けて出退自在なパレット受け部材68
が設けられる。このパレット受け部材68は、載置形式に
より前記パレット25を支持するものであり、そしてフォ
ーク形式により出退すべく構成してある。前記パレット
受け部材68が下降しかつ退入動した状態において、その
側部に前記空パレット返送装置55の始端が接続状に位置
すべく構成されている。そしてパレット受け部材68上か
ら空パレット返送装置55上へパレット25を移動させる横
送り手段(図示せず。)が設けられている。
【0023】70は中継台であって、板状の本体71の下面
側には複数の自由輪72が設けられ、また上部から複数本
の縦材73を立設するとともに、これら縦材73間に操作部
74を設けている。そして縦材73の中間部で側面間には水
平方向のフレーム75が配設され、ここでフレーム75は、
前記支持体16におけるローラ23と同様なレベルの案内ロ
ーラ76を複数有している。77は安全柵を示す。
側には複数の自由輪72が設けられ、また上部から複数本
の縦材73を立設するとともに、これら縦材73間に操作部
74を設けている。そして縦材73の中間部で側面間には水
平方向のフレーム75が配設され、ここでフレーム75は、
前記支持体16におけるローラ23と同様なレベルの案内ロ
ーラ76を複数有している。77は安全柵を示す。
【0024】以下に、上記実施例における作用を説明す
る。ドア1を取り付けている車体2は、たとえば塗装ラ
インなどの前工程から車体搬送ライン35を搬送され、積
み付け部41にて停止される。ここで積み付け部41には、
空パレット返送装置55からの一台の空パレット25が停止
している。すなわち板状物支持部材11群は、図3の実線
に示すように、位置決め装置27に被位置決め部17を外嵌
させることで、その縦部材12をパレット25上に載置して
位置決めされており、そして阻止体33を傾斜状に起立さ
せて横杆部21の側面に対向させることで、縦部材12に対
して支持体16が回動することを阻止している。
る。ドア1を取り付けている車体2は、たとえば塗装ラ
インなどの前工程から車体搬送ライン35を搬送され、積
み付け部41にて停止される。ここで積み付け部41には、
空パレット返送装置55からの一台の空パレット25が停止
している。すなわち板状物支持部材11群は、図3の実線
に示すように、位置決め装置27に被位置決め部17を外嵌
させることで、その縦部材12をパレット25上に載置して
位置決めされており、そして阻止体33を傾斜状に起立さ
せて横杆部21の側面に対向させることで、縦部材12に対
して支持体16が回動することを阻止している。
【0025】この状態で積み付け部41の作業者は、まず
図3の仮想線に示すように、可動係合具24を前方に横到
させてローラ23群の前方を開放させるとともに、阻止体
33を横到させて縦部材12に対し支持体16が回動し得る状
態にする。そして作業者は、車体2からドア1を外した
のち、このドア1を空パレット25の板状物支持部材11に
積み付ける。
図3の仮想線に示すように、可動係合具24を前方に横到
させてローラ23群の前方を開放させるとともに、阻止体
33を横到させて縦部材12に対し支持体16が回動し得る状
態にする。そして作業者は、車体2からドア1を外した
のち、このドア1を空パレット25の板状物支持部材11に
積み付ける。
【0026】すなわち車体2から外したドア1を、その
下縁をローラ23に載置した状態で縦杆部20側に移動さ
せ、基側縁を定置係合具22に係合させる。このドア1の
移動を行う際に、縦部材12に対して支持体16を回動させ
ることで、この支持体16を受け入れ易い向きにし得る。
次いで可動係合具24を起立させてローラ23群の前方を閉
塞させるとともに、可動係合具24をドア1の遊側縁に係
合させる。そして阻止体33を傾斜状に起立させて横杆部
19の側面に対向させることで、図3の実線に示すような
搬送形態にし得る。
下縁をローラ23に載置した状態で縦杆部20側に移動さ
せ、基側縁を定置係合具22に係合させる。このドア1の
移動を行う際に、縦部材12に対して支持体16を回動させ
ることで、この支持体16を受け入れ易い向きにし得る。
次いで可動係合具24を起立させてローラ23群の前方を閉
塞させるとともに、可動係合具24をドア1の遊側縁に係
合させる。そして阻止体33を傾斜状に起立させて横杆部
19の側面に対向させることで、図3の実線に示すような
搬送形態にし得る。
【0027】前述したようにドア1が外された車体2
は、車体搬送ライン35での搬送中に所期の作業が遂行さ
れる。また積み付け部41のパレット25は、複数の板状物
支持部材11を有している関係上、複数台の車体2に対応
する多数枚のドア1が積み付けられ、以て全ての板状物
支持部材11にドア1を積み付けることで、搬送可能な実
のパレット25に形成される。この実のパレット25は、上
昇装置46により上階に上昇されたのち上手搬送部47に渡
される。
は、車体搬送ライン35での搬送中に所期の作業が遂行さ
れる。また積み付け部41のパレット25は、複数の板状物
支持部材11を有している関係上、複数台の車体2に対応
する多数枚のドア1が積み付けられ、以て全ての板状物
支持部材11にドア1を積み付けることで、搬送可能な実
のパレット25に形成される。この実のパレット25は、上
昇装置46により上階に上昇されたのち上手搬送部47に渡
される。
【0028】次いで実のパレット25は、上手搬送部47に
より搬送されてストレージ部48の始端に供給され、この
ストレージ部48において密状に搬送されることになる。
その際に密状の搬送は、板状物支持部材11の並列方向、
すなわちドア1群を並列方向に沿わせて行われる。スト
レージ部48の終端から出された実のパレット25は、中間
搬送部49を介して卸し部50に搬送される。この卸し部50
に停止した実のパレット25から、たとえば移載装置を使
用して板状物支持部材11が一つずつ卸され、加工ライン
39に渡される。これは位置決め装置27から板状物支持部
材11を外し、そして板状物支持部材11を加工ライン39の
移動手段に取り付けることで行われる。
より搬送されてストレージ部48の始端に供給され、この
ストレージ部48において密状に搬送されることになる。
その際に密状の搬送は、板状物支持部材11の並列方向、
すなわちドア1群を並列方向に沿わせて行われる。スト
レージ部48の終端から出された実のパレット25は、中間
搬送部49を介して卸し部50に搬送される。この卸し部50
に停止した実のパレット25から、たとえば移載装置を使
用して板状物支持部材11が一つずつ卸され、加工ライン
39に渡される。これは位置決め装置27から板状物支持部
材11を外し、そして板状物支持部材11を加工ライン39の
移動手段に取り付けることで行われる。
【0029】この加工ライン39においてドア1に対する
所期の作業を行ったのち、板状物支持部材11は戻し部51
に対向して停止され、このとき戻し部51には、前述した
ように卸し部50において板状物支持部材11を卸すことで
空になったパレット25がパレット搬送部52により搬送さ
れ到着している。したがって戻し部51においては、加工
ライン39で加工済みのドア1が、板状物支持部材11とと
もにパレット25に戻され(積み込まれ)る。
所期の作業を行ったのち、板状物支持部材11は戻し部51
に対向して停止され、このとき戻し部51には、前述した
ように卸し部50において板状物支持部材11を卸すことで
空になったパレット25がパレット搬送部52により搬送さ
れ到着している。したがって戻し部51においては、加工
ライン39で加工済みのドア1が、板状物支持部材11とと
もにパレット25に戻され(積み込まれ)る。
【0030】このようにして加工済みのドア1を多数支
持した実のパレット25は、下手搬送部53において搬送さ
れたのち、板状物供給装置60により下階に下降されて組
み立て部42に供給される。すなわち下手搬送部53からの
実のパレット25は、上階に位置しかつ退入動しているパ
レット受け部材68上に載置される。そして昇降動装置66
により昇降体65を下降させることで、実のパレット25を
上階から下階に下降させ、この昇降体65とともに配置部
61に位置させる。次いで昇降部材67に対してパレット受
け部材68を突出動させ、図2に示すように実のパレット
25を前方に位置させる。
持した実のパレット25は、下手搬送部53において搬送さ
れたのち、板状物供給装置60により下階に下降されて組
み立て部42に供給される。すなわち下手搬送部53からの
実のパレット25は、上階に位置しかつ退入動しているパ
レット受け部材68上に載置される。そして昇降動装置66
により昇降体65を下降させることで、実のパレット25を
上階から下階に下降させ、この昇降体65とともに配置部
61に位置させる。次いで昇降部材67に対してパレット受
け部材68を突出動させ、図2に示すように実のパレット
25を前方に位置させる。
【0031】この状態で、前述したようにして阻止体33
を横到させ、縦部材12に対し支持体16を回動し得る状態
にする。次いで積み付け部41の作業者は、まず図3の仮
想線に示すように、可動係合具24を前方に横到させてロ
ーラ23群の前方を開放させるとともに、阻止体33を横到
させて縦部材12に対し支持体16が回動し得る状態にす
る。そして作業者は、ドア1を支持している支持体16群
を縦軸心15の周りに回動させ、車体2に対して組み付け
易い角度にする。
を横到させ、縦部材12に対し支持体16を回動し得る状態
にする。次いで積み付け部41の作業者は、まず図3の仮
想線に示すように、可動係合具24を前方に横到させてロ
ーラ23群の前方を開放させるとともに、阻止体33を横到
させて縦部材12に対し支持体16が回動し得る状態にす
る。そして作業者は、ドア1を支持している支持体16群
を縦軸心15の周りに回動させ、車体2に対して組み付け
易い角度にする。
【0032】この状態でドア1を、所期の作業を終えて
車体搬送ライン35を搬送されてきた車体2に組み付け
る。その際にドア1の組み付けは、積み付け部41で取り
外しされた車体2に対して同じものが行われるように設
定してあり、通常は端のドア1から車体2に組み付けら
れる。すなわち端の支持体16に中継台70を接続状に配置
した状態において、まず可動係合具24を横到させてロー
ラ23群の前方を開放させる。そして作業者は、下縁がロ
ーラ23に支持されかつ基側縁が定置係合具22に係合され
ているドア1を引き出し、ローラ23上から案内ローラ76
上へと移動させる。
車体搬送ライン35を搬送されてきた車体2に組み付け
る。その際にドア1の組み付けは、積み付け部41で取り
外しされた車体2に対して同じものが行われるように設
定してあり、通常は端のドア1から車体2に組み付けら
れる。すなわち端の支持体16に中継台70を接続状に配置
した状態において、まず可動係合具24を横到させてロー
ラ23群の前方を開放させる。そして作業者は、下縁がロ
ーラ23に支持されかつ基側縁が定置係合具22に係合され
ているドア1を引き出し、ローラ23上から案内ローラ76
上へと移動させる。
【0033】次いで、中継台70の移動によって車体2に
対するドア1の角度を微調整したのち、このドア1を車
体2に組み付ける。これにより空になった支持体16は、
可動係合具24を起立させてローラ23群の前方を閉塞させ
た位置にするとともに、縦軸心15の周りに元の位置に回
動させ、そして阻止体33を傾斜状に起立させて横杆部19
の側面に対向させることで、搬送可能な形態に戻し得
る。
対するドア1の角度を微調整したのち、このドア1を車
体2に組み付ける。これにより空になった支持体16は、
可動係合具24を起立させてローラ23群の前方を閉塞させ
た位置にするとともに、縦軸心15の周りに元の位置に回
動させ、そして阻止体33を傾斜状に起立させて横杆部19
の側面に対向させることで、搬送可能な形態に戻し得
る。
【0034】このような組み付け作業により全てのドア
1を卸したパレット25は、空の板状物支持部材11群を載
置した状態でパレット受け部材68とともに退入動され、
そして横送り手段により空パレット返送装置55に移され
る。次いで空のパレット25は、空パレット返送装置55に
より積み付け部41へと返送される。上記実施例において
は、板状物としてドア1を、被組み立て本体として車体
2を示したが、本第1、第2、第3発明においては、た
とえば扉体や窓枠体などの板状物を加工処理したのちケ
ース本体(箱状など)などの被組み立て本体に組み付け
る板状物供給設備であってもよい。また上記実施例では
パレット25に着脱自在な板状物支持部材11を示したが、
本発明ではパレット25に多数の板状物支持部材11を、そ
の縦部材12を介して固定した形式であってもよい。
1を卸したパレット25は、空の板状物支持部材11群を載
置した状態でパレット受け部材68とともに退入動され、
そして横送り手段により空パレット返送装置55に移され
る。次いで空のパレット25は、空パレット返送装置55に
より積み付け部41へと返送される。上記実施例において
は、板状物としてドア1を、被組み立て本体として車体
2を示したが、本第1、第2、第3発明においては、た
とえば扉体や窓枠体などの板状物を加工処理したのちケ
ース本体(箱状など)などの被組み立て本体に組み付け
る板状物供給設備であってもよい。また上記実施例では
パレット25に着脱自在な板状物支持部材11を示したが、
本発明ではパレット25に多数の板状物支持部材11を、そ
の縦部材12を介して固定した形式であってもよい。
【0035】上記実施例においてはL字形の支持体16を
示したが、この支持体16は板状物の形状より任意に変更
されるものである。また上記実施例においては車体搬送
ライン35の両側部外方にパレット25の配置部61を設けた
が、本第1、第2発明では、たとえばケース本体を搬送
する搬送経路の一側部外方に扉体や窓枠体などを支持し
たパレット25の配置部61を設けた形式であってもよい。
示したが、この支持体16は板状物の形状より任意に変更
されるものである。また上記実施例においては車体搬送
ライン35の両側部外方にパレット25の配置部61を設けた
が、本第1、第2発明では、たとえばケース本体を搬送
する搬送経路の一側部外方に扉体や窓枠体などを支持し
たパレット25の配置部61を設けた形式であってもよい。
【0036】上記実施例においてはパレット25の配置部
61を昇降自在なパレット受け部材68により構成したが、
本第1発明では固定状の配置部61であってもよい。また
上記実施例においてはパレット受け部材68を出退自在に
構成したが、本第1発明では固定状であってもよく、さ
らに本発明では、中継台70を用いないで、パレット25側
からドア1を直接に供給してもよい。
61を昇降自在なパレット受け部材68により構成したが、
本第1発明では固定状の配置部61であってもよい。また
上記実施例においてはパレット受け部材68を出退自在に
構成したが、本第1発明では固定状であってもよく、さ
らに本発明では、中継台70を用いないで、パレット25側
からドア1を直接に供給してもよい。
【0037】
【発明の効果】上記構成の本第1発明によると、配置部
には、パレットを介して多数枚の板状物を同時に準備で
き、パレット(搬送具)を少なくできるとともに、板状
物群の取り扱いを容易に行うことができる。また供給時
には板状物の向きを任意に変更することができ、所期の
作業を能率的にかつ正確に行うことができる。
には、パレットを介して多数枚の板状物を同時に準備で
き、パレット(搬送具)を少なくできるとともに、板状
物群の取り扱いを容易に行うことができる。また供給時
には板状物の向きを任意に変更することができ、所期の
作業を能率的にかつ正確に行うことができる。
【0038】また上記構成の本第2発明によると、板状
物群を支持したパレットを別の階から供給できるととも
に、板状物を搬送経路上の被組み立て本体に接近させる
ことができ、その移動を円滑に行うことができるととも
に組み付けを容易に行うことができる。そして上記構成
の本第3発明によると、被組み立て本体に対して左右一
対の板状物を同時に能率よく組み付けることができる。
物群を支持したパレットを別の階から供給できるととも
に、板状物を搬送経路上の被組み立て本体に接近させる
ことができ、その移動を円滑に行うことができるととも
に組み付けを容易に行うことができる。そして上記構成
の本第3発明によると、被組み立て本体に対して左右一
対の板状物を同時に能率よく組み付けることができる。
【0039】さらに上記構成の本第4発明によると、車
体に対するドアの組み付け作業を、容易に円滑に行うこ
とができる。
体に対するドアの組み付け作業を、容易に円滑に行うこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例を示し、板状物供給設備の要
部の斜視図である。
部の斜視図である。
【図2】同板状物供給設備の要部の側面図である。
【図3】同実パレットの一部切り欠き側面図である。
【図4】同実パレットの搬送状態を示す要部の斜視図で
ある。
ある。
【図5】同板状物搬送設備の概略平面図である。
1 ドア(板状物) 2 車体(被組み立て本体) 11 板状物支持部材 12 縦部材 15 縦軸心 16 支持体 17 被位置決め部 22 定置係合具 23 ローラ 24 可動係合具 25 パレット 30 回動阻止体 35 車体搬送ライン(搬送経路) 39 加工ライン 40 板状物搬送設備 41 積み付け部 42 組み立て部 45 作業部搬送装置 46 上昇装置 47 上手搬送部 48 ストレージ部 49 中間搬送部 50 卸し部 51 戻し部 52 パレット搬送部 53 下手搬送部 55 空パレット返送装置 60 板状物供給装置 61 配置部 62 リフト装置 65 昇降体 67 昇降部材 68 パレット受け部材 70 中継台 76 案内ローラ
Claims (4)
- 【請求項1】 被組み立て本体の搬送経路の側部外方
に、板状物支持部材を搬送経路に沿った方向に複数並列
して載置したパレットの配置部を設け、前記板状物支持
部材は、前記パレット側に位置決めされる縦部材と、こ
の縦部材に対して縦軸心の周りに回動自在に連結されか
つ板状物を縦向きで支持自在な支持体とからなり、前記
配置部は、支持体の遊端を搬送経路に向けてパレットを
配置自在に構成したことを特徴とする板状物供給設備。 - 【請求項2】 パレットの配置部を、リフト装置と、こ
のリフト装置の昇降部材に設けられかつ搬送経路に向け
て出退自在なパレット受け部材とから構成し、このパレ
ット受け部材は、支持体の遊端を搬送経路に向けたパレ
ットを支持自在に構成したことを特徴とする請求項1記
載の板状物供給設備。 - 【請求項3】 搬送経路の両側部外方にそれぞれパレッ
トの配置部を設けたことを特徴とする請求項1および2
記載の板状物供給設備。 - 【請求項4】 搬送経路で車体を搬送し、板状物支持部
材がドアを支持することを特徴とする請求項1〜3記載
の板状物供給設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060789A JPH06270028A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | 板状物供給設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060789A JPH06270028A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | 板状物供給設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06270028A true JPH06270028A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13152425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5060789A Pending JPH06270028A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | 板状物供給設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06270028A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101118956B1 (ko) * | 2009-12-29 | 2012-02-27 | 주식회사 성우하이텍 | 파레트 위치결정장치 |
| CN108016530A (zh) * | 2017-12-11 | 2018-05-11 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种车门装配用输送系统 |
-
1993
- 1993-03-22 JP JP5060789A patent/JPH06270028A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101118956B1 (ko) * | 2009-12-29 | 2012-02-27 | 주식회사 성우하이텍 | 파레트 위치결정장치 |
| CN108016530A (zh) * | 2017-12-11 | 2018-05-11 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种车门装配用输送系统 |
| CN108016530B (zh) * | 2017-12-11 | 2019-06-28 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种车门装配用输送系统 |
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