JPH062701Y2 - パチンコ遊技機の入賞装置 - Google Patents
パチンコ遊技機の入賞装置Info
- Publication number
- JPH062701Y2 JPH062701Y2 JP1986084722U JP8472286U JPH062701Y2 JP H062701 Y2 JPH062701 Y2 JP H062701Y2 JP 1986084722 U JP1986084722 U JP 1986084722U JP 8472286 U JP8472286 U JP 8472286U JP H062701 Y2 JPH062701 Y2 JP H062701Y2
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- winning ball
- ball
- rotating body
- prize
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、パチンコ遊技機の入賞装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術 遊技盤面に、パチンコ球流入口が切欠かれた環状壁を立
設し、該環状壁内に、該環状壁が仕切る空間の軸心を中
心として回転する長尺の回転案内羽根を該回転案内羽根
の端部が該環状壁内周に近接するように設け、該環状壁
内側における遊技盤面に、その周縁分において入賞口及
びアウト口を形成したパチンコ機の入賞装置が実開昭6
2−27683号として公知である。
設し、該環状壁内に、該環状壁が仕切る空間の軸心を中
心として回転する長尺の回転案内羽根を該回転案内羽根
の端部が該環状壁内周に近接するように設け、該環状壁
内側における遊技盤面に、その周縁分において入賞口及
びアウト口を形成したパチンコ機の入賞装置が実開昭6
2−27683号として公知である。
このものは、パチンコ球流入口より遊技球が環状壁内に
入ると、遊技球は振り分け体によって左右に振り分けら
れた後に、該環状壁が仕切る空間の軸心を中心として回
転される回転案内羽根によって案内され、環状壁内側に
おける遊技盤面の周縁部に形成される入賞口またはアウ
ト口のいずれかに落入するものである。
入ると、遊技球は振り分け体によって左右に振り分けら
れた後に、該環状壁が仕切る空間の軸心を中心として回
転される回転案内羽根によって案内され、環状壁内側に
おける遊技盤面の周縁部に形成される入賞口またはアウ
ト口のいずれかに落入するものである。
しかしながら、このものは、入賞口とパチンコ球流入口
が直線状に連絡されているため、入賞口に入ったパチン
コ球が短時間でパチンコ球流入口に到着し、パチンコ球
流入口が回転案内羽根に対して側方に設けられているた
め、遊技球がパチンコ球流入口より環状壁内に進入し、
該遊技球が振り分け体によって振り分けられた時に、遊
技者には、その時の回転案内羽根の回転位置とその左右
の振り分け方向の別によって、回転案内羽根によって案
内されて入賞口またはアウト口のいずれかに落入する前
に、入賞かアウトかが分かってしまうものであった。
が直線状に連絡されているため、入賞口に入ったパチン
コ球が短時間でパチンコ球流入口に到着し、パチンコ球
流入口が回転案内羽根に対して側方に設けられているた
め、遊技球がパチンコ球流入口より環状壁内に進入し、
該遊技球が振り分け体によって振り分けられた時に、遊
技者には、その時の回転案内羽根の回転位置とその左右
の振り分け方向の別によって、回転案内羽根によって案
内されて入賞口またはアウト口のいずれかに落入する前
に、入賞かアウトかが分かってしまうものであった。
また、遊技盤表面に取り付けられる鍔部分と該鍔部分の
裏面に形成された奥深い枠部分とから成る打球受け枠の
底面板を前端に向かって下り傾斜させ、該底面板の傾斜
上方には遊技盤面を流下して受口に入った打球を放出す
る排出口を位置させ、底面板の上面には、円盤状基板
と、前記排出口から放出する打球を受け入れ、中心に向
けて深さを異ならせて切欠いた受部を複数個設けた円錐
状枠板とからなる回転盤を回転自在に支持し、前記受部
の一部に基板を貫通させた通孔を形成すると共に通孔の
一部にその回転軌跡位置に遊技盤裏面の入賞集合樋に臨
む賞球投入口を形成してなるパチンコ機の打球入賞装置
が実公昭54−36783号公報として公知である。
裏面に形成された奥深い枠部分とから成る打球受け枠の
底面板を前端に向かって下り傾斜させ、該底面板の傾斜
上方には遊技盤面を流下して受口に入った打球を放出す
る排出口を位置させ、底面板の上面には、円盤状基板
と、前記排出口から放出する打球を受け入れ、中心に向
けて深さを異ならせて切欠いた受部を複数個設けた円錐
状枠板とからなる回転盤を回転自在に支持し、前記受部
の一部に基板を貫通させた通孔を形成すると共に通孔の
一部にその回転軌跡位置に遊技盤裏面の入賞集合樋に臨
む賞球投入口を形成してなるパチンコ機の打球入賞装置
が実公昭54−36783号公報として公知である。
このものは、受口に入った打球が底面板の傾斜上方の2
つの排出口のいずれか一方より下方に向けて放出され、
回転盤の中心に向けて深さを異ならせて切欠いた受部の
内のいずれかに入ると、回転盤は底面板の傾斜による打
球の附勢によって、打球を受け入れた受部が傾斜下端と
なるように左右のうちのいずれか一方に回動するもので
あり、この時の、回転盤の回転方向と、回転盤の打球を
受け入れた受部の深さとにより、回転盤の受け部の一部
に設けられた通孔と、前記通孔の一部の回転軌跡位置に
一致する賞球投入口との一致不一致により、打球の入賞
と非入賞を生じさせて遊技の展開を異ならせるものであ
る。
つの排出口のいずれか一方より下方に向けて放出され、
回転盤の中心に向けて深さを異ならせて切欠いた受部の
内のいずれかに入ると、回転盤は底面板の傾斜による打
球の附勢によって、打球を受け入れた受部が傾斜下端と
なるように左右のうちのいずれか一方に回動するもので
あり、この時の、回転盤の回転方向と、回転盤の打球を
受け入れた受部の深さとにより、回転盤の受け部の一部
に設けられた通孔と、前記通孔の一部の回転軌跡位置に
一致する賞球投入口との一致不一致により、打球の入賞
と非入賞を生じさせて遊技の展開を異ならせるものであ
る。
また、遊技盤表面に取付ける基板に斜設した円形支持
盤の傾斜下方に連絡孔を開設し、支持盤の上面には適宜
に入賞孔を配設した回転盤を回転自在に設け、基板の上
端に設けた入賞口の連絡樋を回転盤の傾斜上方に開口し
てなるパチンコ機における打球入賞装置が実公昭51−
11513号公報として知られている。
盤の傾斜下方に連絡孔を開設し、支持盤の上面には適宜
に入賞孔を配設した回転盤を回転自在に設け、基板の上
端に設けた入賞口の連絡樋を回転盤の傾斜上方に開口し
てなるパチンコ機における打球入賞装置が実公昭51−
11513号公報として知られている。
このものは、複数の入賞孔を有する回転盤の下部分が遊
技盤面より前方に突出するように斜めに設けられてお
り、入賞口に入賞する打球が回転盤の傾斜上方に誘導さ
れて回転盤の入賞孔に落入し、また、横方向からも打球
が直接回転盤の入賞孔に落入するものであり、入賞孔に
打球が入ると、打球の入った入賞孔が傾斜下方に位置す
るように回転して、回転盤の下側に設けられた連絡孔に
落入し、すべて入賞となるものである。
技盤面より前方に突出するように斜めに設けられてお
り、入賞口に入賞する打球が回転盤の傾斜上方に誘導さ
れて回転盤の入賞孔に落入し、また、横方向からも打球
が直接回転盤の入賞孔に落入するものであり、入賞孔に
打球が入ると、打球の入った入賞孔が傾斜下方に位置す
るように回転して、回転盤の下側に設けられた連絡孔に
落入し、すべて入賞となるものである。
考案が解決しようとする課題 本考案の目的は、入賞装置内に入賞した入賞球を入賞球
案内体内において下方に向けて渦状に形成した傾斜誘導
路によって誘導することによって、下部落入口より落下
させることにより、入賞球受止部から下部落入口までパ
チンコ球の転動する時間が長く、遊技者に対する期待感
を増大せしめると共にパチンコ球の転動速度を減速して
入賞装置取付枠内に入賞した入賞球を、回転中の回転体
の中央の突出体に、回転体の回転軸方向上方側より確実
に落下させてランダムに振分け、振分けられた入賞球
が、回転移動されている回転体上を転動した後、該遊技
球が、回転中の回転体の複数の入賞球振分け孔の通常の
入賞と特賞のいずれに落入するかを遊技球が落入するま
で遊技者に確実に期待感をもたせると共に、遊技球の落
入時に遊技者が通常の入賞と特賞とを明確に判別できる
パチンコ遊技機の入賞装置を提供することにある。
案内体内において下方に向けて渦状に形成した傾斜誘導
路によって誘導することによって、下部落入口より落下
させることにより、入賞球受止部から下部落入口までパ
チンコ球の転動する時間が長く、遊技者に対する期待感
を増大せしめると共にパチンコ球の転動速度を減速して
入賞装置取付枠内に入賞した入賞球を、回転中の回転体
の中央の突出体に、回転体の回転軸方向上方側より確実
に落下させてランダムに振分け、振分けられた入賞球
が、回転移動されている回転体上を転動した後、該遊技
球が、回転中の回転体の複数の入賞球振分け孔の通常の
入賞と特賞のいずれに落入するかを遊技球が落入するま
で遊技者に確実に期待感をもたせると共に、遊技球の落
入時に遊技者が通常の入賞と特賞とを明確に判別できる
パチンコ遊技機の入賞装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 本考案のパチンコ遊技機の入賞装置は、入賞装置本体の
前面のケースカバーに窓孔を設け、前記窓孔より上方側
の前記入賞装置本体内上部に、入賞球を受止め落入させ
る入賞球受止部と、前記入賞球受止部に連通されて下方
中央に向けて渦状に形成された傾斜誘導路と、前記傾斜
誘導路に誘導された入賞球を下方に落下させる前記傾斜
誘導路の終端の下部落入口とを備えた入賞球案内体を設
け、前記窓孔に臨む入賞装置本体内に、前記下部落入口
より落下する入賞球が衝突されることによりランダムに
振分ける突出体を中央に備えると共に、前記突出体の周
囲に通常の入賞と特賞とに種別されてなる複数の入賞球
振分け孔を備えた回転体を、前記入賞球振分け孔と共に
前記窓孔より透視可能な入賞装置本体内の位置に設け、
前記回転体を回転駆動する回転体駆動手段を設けたこと
を特徴とする構成を有するものである。
前面のケースカバーに窓孔を設け、前記窓孔より上方側
の前記入賞装置本体内上部に、入賞球を受止め落入させ
る入賞球受止部と、前記入賞球受止部に連通されて下方
中央に向けて渦状に形成された傾斜誘導路と、前記傾斜
誘導路に誘導された入賞球を下方に落下させる前記傾斜
誘導路の終端の下部落入口とを備えた入賞球案内体を設
け、前記窓孔に臨む入賞装置本体内に、前記下部落入口
より落下する入賞球が衝突されることによりランダムに
振分ける突出体を中央に備えると共に、前記突出体の周
囲に通常の入賞と特賞とに種別されてなる複数の入賞球
振分け孔を備えた回転体を、前記入賞球振分け孔と共に
前記窓孔より透視可能な入賞装置本体内の位置に設け、
前記回転体を回転駆動する回転体駆動手段を設けたこと
を特徴とする構成を有するものである。
作用 入賞装置に入賞した入賞球は、入賞装置本体内上部の入
賞球受止部より落入して、入賞球案内体内に入り、傾斜
誘導路に沿って下方中央に向けて渦状に誘導され、傾斜
誘導路の終端の下部落入口より下方に落下する。該入賞
球は、下部落入口の下方の、回転体駆動手段によって回
転される回転体の中央の突出体に対して落下衝突するこ
とによりランダムに振分けられ、前記振分けられた入賞
球は、回転体の回転により回転体上を転動した後、回転
移動されている前記回転体の通常の入賞と特賞とに種別
されてなる複数の入賞球振分け孔のいずれかに落入す
る。前記入賞球の入賞球振分け孔への落入が、通常の入
賞か特賞であるかを窓孔側より遊技者に監視させる。
賞球受止部より落入して、入賞球案内体内に入り、傾斜
誘導路に沿って下方中央に向けて渦状に誘導され、傾斜
誘導路の終端の下部落入口より下方に落下する。該入賞
球は、下部落入口の下方の、回転体駆動手段によって回
転される回転体の中央の突出体に対して落下衝突するこ
とによりランダムに振分けられ、前記振分けられた入賞
球は、回転体の回転により回転体上を転動した後、回転
移動されている前記回転体の通常の入賞と特賞とに種別
されてなる複数の入賞球振分け孔のいずれかに落入す
る。前記入賞球の入賞球振分け孔への落入が、通常の入
賞か特賞であるかを窓孔側より遊技者に監視させる。
実施例 以下、本考案の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図において、1はパチンコ遊技機の入賞装置となる
センター役物であり、前記センター役物1は入賞装置取
付枠2の前面にケースカバー3が装着され、前記ケース
カバー3には本体中央に窓孔4が設けられている。前記
窓孔4の上部には上部窓孔5が設けられ、前記上部窓孔
5内には前記窓孔4上方に入賞球を誘導する傾斜誘導路
6を有する入賞球案内体7が設けられている。
センター役物であり、前記センター役物1は入賞装置取
付枠2の前面にケースカバー3が装着され、前記ケース
カバー3には本体中央に窓孔4が設けられている。前記
窓孔4の上部には上部窓孔5が設けられ、前記上部窓孔
5内には前記窓孔4上方に入賞球を誘導する傾斜誘導路
6を有する入賞球案内体7が設けられている。
前記窓孔4内には開口8を有する後方突出体9が設けら
れ、前記後方突出体9の下部には入賞球案内体7からの
入賞球を振り分ける複数の入賞球振分け孔11を有する
回転体10がその回転面を窓孔4側に低く傾斜して設け
られている。
れ、前記後方突出体9の下部には入賞球案内体7からの
入賞球を振り分ける複数の入賞球振分け孔11を有する
回転体10がその回転面を窓孔4側に低く傾斜して設け
られている。
前記回転体10の入賞球振分け孔11は前記回転体10
の同心円周上に一定間隔で複数穿設されており、前記入
賞振分け孔11により入賞球が通常の入賞球あるいは特
賞球に振分けられ、前記回転体10の中央には入賞球を
ランダムに振り分ける突出体12が前記入賞球案内体7
の直下に形成され、前記入賞球案内体7より放出されて
上方より落下する入賞球は、前記突出体12によりラン
ダムに振分けられ、前記回転体10の回転により回転体
10上をランダムに転動した後、、前記入賞球が前記回
転体10の遠心力により後方突出体9に設けられた開口
8の円周面に当接して前記入賞振分け孔11内に確実に
落入する。
の同心円周上に一定間隔で複数穿設されており、前記入
賞振分け孔11により入賞球が通常の入賞球あるいは特
賞球に振分けられ、前記回転体10の中央には入賞球を
ランダムに振り分ける突出体12が前記入賞球案内体7
の直下に形成され、前記入賞球案内体7より放出されて
上方より落下する入賞球は、前記突出体12によりラン
ダムに振分けられ、前記回転体10の回転により回転体
10上をランダムに転動した後、、前記入賞球が前記回
転体10の遠心力により後方突出体9に設けられた開口
8の円周面に当接して前記入賞振分け孔11内に確実に
落入する。
13は入賞装置取付枠2を遊技盤に取付けるための取付
孔で、前記取付孔13は前記入賞装置取付枠2の外周に
沿って複数穿設され、センター役物1は前記入賞装置取
付枠2の取付孔13を利用してねじにより前記遊技盤の
前面に装着される。
孔で、前記取付孔13は前記入賞装置取付枠2の外周に
沿って複数穿設され、センター役物1は前記入賞装置取
付枠2の取付孔13を利用してねじにより前記遊技盤の
前面に装着される。
14は入賞装置取付枠2の後方に形成した筐体部に嵌合
装着されたランプカバーである。
装着されたランプカバーである。
入賞装置取付枠2には、第2図,第3図及び第4図に示
すように、前面にケースカバー3が装着され、前記ケー
スカバー3の上部中央には入賞部が形成されている。前
記入賞装置取付枠2の後方には筐体部16が一体に設け
られ、前記筐体部16の上部中央には前記ケースカバー
3の入賞部15に続く入賞球誘導路17が形成され、前
記入賞球誘導路17の端部には入賞球を入賞球案内体7
に落入する上部落入孔18が穿設されている。
すように、前面にケースカバー3が装着され、前記ケー
スカバー3の上部中央には入賞部が形成されている。前
記入賞装置取付枠2の後方には筐体部16が一体に設け
られ、前記筐体部16の上部中央には前記ケースカバー
3の入賞部15に続く入賞球誘導路17が形成され、前
記入賞球誘導路17の端部には入賞球を入賞球案内体7
に落入する上部落入孔18が穿設されている。
前記入賞装置取付枠2の筐体部16にはランプ取付板1
9が装着され、前記ランプ取付板19の下端には回転体
10を装着する振分け機構取付板20が回転体10と同
様に前方を低く傾斜して設けられ、前記振分け機構取付
板20の下面には回転体10を回転する駆動装置となる
タイミングモータMが取り付けられ、前記ランプ取付板
19にはランプを嵌入するランプ嵌合孔21を有するラ
ンプ収納体22が複数設けられている。
9が装着され、前記ランプ取付板19の下端には回転体
10を装着する振分け機構取付板20が回転体10と同
様に前方を低く傾斜して設けられ、前記振分け機構取付
板20の下面には回転体10を回転する駆動装置となる
タイミングモータMが取り付けられ、前記ランプ取付板
19にはランプを嵌入するランプ嵌合孔21を有するラ
ンプ収納体22が複数設けられている。
ランプ取付板19の入賞装置取付枠2の筐体部16への
取付けは、前記筐体部16の裏面に形成した図示しない
取付孔を有する支持体23に前記ランプ取付板19を当
接した後、前記ランプ取付板19に設けた図示しない取
付孔を利用してねじ24を前記支持体23のネジ取付孔
に螺着することにより、前記ランプ取付板19が筐体部
16に取り付けられ、前記ランプ取付板19のランプ収
納体22には基板25に装着したランプ26がランプ嵌
合孔21に嵌合装着され、前記ランプ26にはその先端
を突出するようにゴムブッシングが嵌合されている。
取付けは、前記筐体部16の裏面に形成した図示しない
取付孔を有する支持体23に前記ランプ取付板19を当
接した後、前記ランプ取付板19に設けた図示しない取
付孔を利用してねじ24を前記支持体23のネジ取付孔
に螺着することにより、前記ランプ取付板19が筐体部
16に取り付けられ、前記ランプ取付板19のランプ収
納体22には基板25に装着したランプ26がランプ嵌
合孔21に嵌合装着され、前記ランプ26にはその先端
を突出するようにゴムブッシングが嵌合されている。
振分け機構取付板20には、第5図に示されるように、
入賞装置取付枠2の筐体部16より突出する平面本体の
端部寄り下面に変速伝達機構27を有する駆動装置とな
るタイミングモータTMがねじ28とナット29により
取り付けられ、前記振分け機構取付板20の筐体部16
寄り端部には回転体10を装着する回転体嵌合部30が
形成され、前記回転体嵌合部30には通常の入賞球を落
入する入賞球排出口31が穿設されている。前記入賞球
排出口31の側部には特賞球を誘導する側部誘導路32
が設けられ、前記回転体10の軸33により回転体嵌合
部30に回転自在に軸着され、前記タイミングモータT
Mの駆動により変速伝達機構27を介して回動するドラ
イブギヤ34が前記回転体10の外周に形成したギヤ3
5と噛み合っている。
入賞装置取付枠2の筐体部16より突出する平面本体の
端部寄り下面に変速伝達機構27を有する駆動装置とな
るタイミングモータTMがねじ28とナット29により
取り付けられ、前記振分け機構取付板20の筐体部16
寄り端部には回転体10を装着する回転体嵌合部30が
形成され、前記回転体嵌合部30には通常の入賞球を落
入する入賞球排出口31が穿設されている。前記入賞球
排出口31の側部には特賞球を誘導する側部誘導路32
が設けられ、前記回転体10の軸33により回転体嵌合
部30に回転自在に軸着され、前記タイミングモータT
Mの駆動により変速伝達機構27を介して回動するドラ
イブギヤ34が前記回転体10の外周に形成したギヤ3
5と噛み合っている。
振分け機構取付板20は、回転体10を装着した回転体
嵌合部30が入賞装置取付枠20の筐体部16内に位置
し、前記振分け機構取付板20の下面に装着したタイミ
ングモータTMが前記筐体部16外に位置するように前
方を低く傾斜して前記入賞装置取付枠2の筐体部16に
取り付けられ、前記タイミングモータTMの回転が変速
伝達機構27を介してドライブギヤ34を回動し、前記
ドライブギヤと噛み合うギヤ35を外周に形成した回転
体10が回転を行う。
嵌合部30が入賞装置取付枠20の筐体部16内に位置
し、前記振分け機構取付板20の下面に装着したタイミ
ングモータTMが前記筐体部16外に位置するように前
方を低く傾斜して前記入賞装置取付枠2の筐体部16に
取り付けられ、前記タイミングモータTMの回転が変速
伝達機構27を介してドライブギヤ34を回動し、前記
ドライブギヤと噛み合うギヤ35を外周に形成した回転
体10が回転を行う。
ケースカバー3の上部窓孔5内に設けた入賞取付枠2の
上部落入孔18に相当する位置に一致して、第6図に示
す入賞案内体7の入賞球受止部36が形成され、前記入
賞球案内体7の中央には入賞球を回転体10に向けて落
下させる下部落入口37が形成され、前記入賞球受止部
36より前記下部落入口37に向かって渦型に入賞球を
誘導する傾斜誘導路6が形成されている。
上部落入孔18に相当する位置に一致して、第6図に示
す入賞案内体7の入賞球受止部36が形成され、前記入
賞球案内体7の中央には入賞球を回転体10に向けて落
下させる下部落入口37が形成され、前記入賞球受止部
36より前記下部落入口37に向かって渦型に入賞球を
誘導する傾斜誘導路6が形成されている。
振分け機構取付板20上面に装着する回転体10には、
第7図に示すように、入賞球案内体7の下部落入口37
に相当する中央位置に突出体12が設けられ、前記回転
体10の同一円周上に一定の間隔で入賞球振分け孔11
が複数設けられ、前記回転体10の外周面にはギヤ35
が形成され、前記回転体10の下面には前記入賞球振分
け孔11に相当して円筒突出体38が形成され、前記円
筒突出体38を回転体嵌合部30内に収納する。
第7図に示すように、入賞球案内体7の下部落入口37
に相当する中央位置に突出体12が設けられ、前記回転
体10の同一円周上に一定の間隔で入賞球振分け孔11
が複数設けられ、前記回転体10の外周面にはギヤ35
が形成され、前記回転体10の下面には前記入賞球振分
け孔11に相当して円筒突出体38が形成され、前記円
筒突出体38を回転体嵌合部30内に収納する。
回転体10の入賞球振分け孔11は、通常の入賞となる
円筒突出体38に第13a図に示すように、その下端部
に開口部39が形成され、特賞となる円筒突出体38に
は第12a図に示すように、その下端部に底板40が設
けられると共にその周壁の一部に側部切欠41が形成さ
れ、通常の入賞のときには、回転体10の下面に設けた
回転移動する円筒突出体38の開口部39と回転体嵌合
部30の入賞球排出口31が連通すると共に、前記回転
体嵌合部30の側部誘導路32が前記円筒突出体38の
外壁によって閉鎖され、特賞の時には、前記円筒突出体
38の底板40により前記回転体嵌合部30の入賞球排
出口31が閉鎖されると共に、前記円筒突出体38の側
部切欠41と前記回転体嵌合部30の側部誘導路32が
連通される。42は、特賞となる入賞振分け孔に対応し
て回転体10上に設けられた表示体である。
円筒突出体38に第13a図に示すように、その下端部
に開口部39が形成され、特賞となる円筒突出体38に
は第12a図に示すように、その下端部に底板40が設
けられると共にその周壁の一部に側部切欠41が形成さ
れ、通常の入賞のときには、回転体10の下面に設けた
回転移動する円筒突出体38の開口部39と回転体嵌合
部30の入賞球排出口31が連通すると共に、前記回転
体嵌合部30の側部誘導路32が前記円筒突出体38の
外壁によって閉鎖され、特賞の時には、前記円筒突出体
38の底板40により前記回転体嵌合部30の入賞球排
出口31が閉鎖されると共に、前記円筒突出体38の側
部切欠41と前記回転体嵌合部30の側部誘導路32が
連通される。42は、特賞となる入賞振分け孔に対応し
て回転体10上に設けられた表示体である。
次に、この実施例の作用について説明すると、センター
役物1のケースカバー3に形成した入賞部15に入賞球
となるパチンコ球Pが入賞すると、第8図に示すよう
に、入賞装置取付枠2の筐体部16に形成した入賞球誘
導路17を通って、前記入賞球誘導路17の端部に設け
た上部落入孔18に落入する。前記上部落入孔18より
入賞球案内体7の入賞球受止部36上に落下したパチン
コ球Pは、第9図及び第10図に示すように、前記入賞
球案内体7の傾斜誘導路6に沿って下方に向けて渦状に
誘導され、前記入賞案内体の中央に設けた下部落入口3
7に落入した後、第11図に示すように、前記入賞球案
内体7の下部落入口37より回転体10の突出体12に
向けて落下し、突出体12に衝突してランダムに振り分
けられ、回転体10の回転により回転体10上をランダ
ムに転動した後、パチンコ球Pが前記回転体10の遠心
力により後方突出体9に設けられた開口8の円周面に当
接して前記入賞振分け孔11内に確実に落入する。
役物1のケースカバー3に形成した入賞部15に入賞球
となるパチンコ球Pが入賞すると、第8図に示すよう
に、入賞装置取付枠2の筐体部16に形成した入賞球誘
導路17を通って、前記入賞球誘導路17の端部に設け
た上部落入孔18に落入する。前記上部落入孔18より
入賞球案内体7の入賞球受止部36上に落下したパチン
コ球Pは、第9図及び第10図に示すように、前記入賞
球案内体7の傾斜誘導路6に沿って下方に向けて渦状に
誘導され、前記入賞案内体の中央に設けた下部落入口3
7に落入した後、第11図に示すように、前記入賞球案
内体7の下部落入口37より回転体10の突出体12に
向けて落下し、突出体12に衝突してランダムに振り分
けられ、回転体10の回転により回転体10上をランダ
ムに転動した後、パチンコ球Pが前記回転体10の遠心
力により後方突出体9に設けられた開口8の円周面に当
接して前記入賞振分け孔11内に確実に落入する。
パチンコ球Pが特賞となる入賞球振分け孔11に入賞す
ると、始めに第12a図に示すように、前記入賞球振分
け孔11に落入した前記パチンコ球Pが回転体10の下
面に形成した円筒突出体38の底板40上に乗り、前記
回転体嵌合部30の周面が前記円筒突出体38の側部切
欠41を閉鎖し、前記回転体10の回転により前記円筒
突出体38が回転体嵌合部30の入賞排出口31の位置
に達すると、第12b図に示すように、前記円筒突出体
38の底板40により前記入賞球排出口31を閉鎖する
と同時に、前記円筒突出体38の側部切欠41と前記回
転体嵌合部30の側部誘導路32が連通し、前記円筒突
出体38の底板40上のパチンコ球Pが前記回転体10
の遠心力により前記側部切欠41及び側部誘導路32を
通り、特賞球として図示しない入賞球誘導樋に誘導され
る。
ると、始めに第12a図に示すように、前記入賞球振分
け孔11に落入した前記パチンコ球Pが回転体10の下
面に形成した円筒突出体38の底板40上に乗り、前記
回転体嵌合部30の周面が前記円筒突出体38の側部切
欠41を閉鎖し、前記回転体10の回転により前記円筒
突出体38が回転体嵌合部30の入賞排出口31の位置
に達すると、第12b図に示すように、前記円筒突出体
38の底板40により前記入賞球排出口31を閉鎖する
と同時に、前記円筒突出体38の側部切欠41と前記回
転体嵌合部30の側部誘導路32が連通し、前記円筒突
出体38の底板40上のパチンコ球Pが前記回転体10
の遠心力により前記側部切欠41及び側部誘導路32を
通り、特賞球として図示しない入賞球誘導樋に誘導され
る。
また、パチンコ球Pが通常の入賞となる入賞球振分け孔
11に入賞すると、始めに第13a図に示すように、前
記入賞球振分け孔11に落下したパチンコ球Pが前記回
転体10の下面に形成した円筒突出体38内で回転体嵌
合部30の上面に乗り、前記回転体10の回転により前
記円筒突出体38が前記回転体嵌合部30の入賞球排出
口31に達すると、第13b図に示すように、前記円筒
突出体38の周壁が前記回転体嵌合部30の側部誘導路
32を閉鎖すると同時に、前記円筒突出体38下端の開
口部39と前記回転体嵌合部30の入賞球排出口31が
連通し、前記パチンコ球Pの自重により前記入賞球排出
口31より落下し、通常の入賞球として図示しない入賞
球誘導樋に誘導される。
11に入賞すると、始めに第13a図に示すように、前
記入賞球振分け孔11に落下したパチンコ球Pが前記回
転体10の下面に形成した円筒突出体38内で回転体嵌
合部30の上面に乗り、前記回転体10の回転により前
記円筒突出体38が前記回転体嵌合部30の入賞球排出
口31に達すると、第13b図に示すように、前記円筒
突出体38の周壁が前記回転体嵌合部30の側部誘導路
32を閉鎖すると同時に、前記円筒突出体38下端の開
口部39と前記回転体嵌合部30の入賞球排出口31が
連通し、前記パチンコ球Pの自重により前記入賞球排出
口31より落下し、通常の入賞球として図示しない入賞
球誘導樋に誘導される。
パチンコ球Pが第14図に示すように、回転体嵌合部3
0の側部誘導路32により側方に誘導されるか、あるい
は前記回転体嵌合部30の入賞球排出口31より下方に
誘導されるかのいずれかにより遊技の展開を異ならせる
ようになっている。
0の側部誘導路32により側方に誘導されるか、あるい
は前記回転体嵌合部30の入賞球排出口31より下方に
誘導されるかのいずれかにより遊技の展開を異ならせる
ようになっている。
さらに、ケースカバー3の窓孔4内に設けた回転体10
は、該回転体10の回転面を窓孔4側に低く傾斜して振
分け機構取付板20の回転嵌合部30上面に取り付けら
れているので、遊技者は前記回転体10の入賞球振分け
孔11に落入した入賞球が特賞であるか、あるいは通常
の入賞であるかを前記窓孔4より監視することにより明
確な判別を行うことができる。
は、該回転体10の回転面を窓孔4側に低く傾斜して振
分け機構取付板20の回転嵌合部30上面に取り付けら
れているので、遊技者は前記回転体10の入賞球振分け
孔11に落入した入賞球が特賞であるか、あるいは通常
の入賞であるかを前記窓孔4より監視することにより明
確な判別を行うことができる。
考案の効果 以上述べたように、本考案のパチンコ遊技機の入賞装置
は、入賞装置本体の前面のケースカバーに窓孔を設け、
前記窓孔より上方側の前記入賞装置本体内上部に、入賞
球を受止め落入させる入賞球受止部と、前記入賞球受止
部に連通されて下方中央に向けて渦状に形成された傾斜
誘導路と、前記傾斜誘導路に誘導された入賞球を下方に
落下させる前記傾斜誘導路の終端の下部落入口とを備え
た入賞球案内体を設け、前記窓孔に臨む入賞装置本体内
に、前記下部落入口より落下する入賞球が衝突されるこ
とによりランダムに振分ける突出体を中央に備えると共
に、前記突出体の周囲に通常の入賞と特賞とに種別され
てなる複数の入賞球振分け孔を備えた回転体を、前記入
賞球振分け孔と共に前記窓孔より透視可能な入賞装置本
体内の位置に設け、前記回転体を回転駆動する回転体駆
動手段を設けたことにより、入賞装置内に入賞した入賞
球を入賞案内体内において、下方に向けて渦状に形成し
た傾斜誘導路によって誘導することによって、パチンコ
球の転動速度を減速して下部落入口より落下させること
により、入賞球受止部から下部落入口までパチンコ球の
転動する時間が長く、遊技者に対する期待感を増大せし
め、突出体によって入賞球がランダムに振分けられると
共に、回転体の回転により回転体上をランダムに転動す
るので、入賞球が回転移動されている回転体の複数の入
賞球振分け孔の通常の入賞と特賞のいずれかに落入する
まの期待感が高く通常の入賞と特賞のいずれかへの落入
かが窓孔側より遊技者が監視できることによって、遊技
者に確実に期待感をもたせることができると共に、遊技
球の落入時に遊技者が通常の入賞と特賞とを明確に判別
できる。
は、入賞装置本体の前面のケースカバーに窓孔を設け、
前記窓孔より上方側の前記入賞装置本体内上部に、入賞
球を受止め落入させる入賞球受止部と、前記入賞球受止
部に連通されて下方中央に向けて渦状に形成された傾斜
誘導路と、前記傾斜誘導路に誘導された入賞球を下方に
落下させる前記傾斜誘導路の終端の下部落入口とを備え
た入賞球案内体を設け、前記窓孔に臨む入賞装置本体内
に、前記下部落入口より落下する入賞球が衝突されるこ
とによりランダムに振分ける突出体を中央に備えると共
に、前記突出体の周囲に通常の入賞と特賞とに種別され
てなる複数の入賞球振分け孔を備えた回転体を、前記入
賞球振分け孔と共に前記窓孔より透視可能な入賞装置本
体内の位置に設け、前記回転体を回転駆動する回転体駆
動手段を設けたことにより、入賞装置内に入賞した入賞
球を入賞案内体内において、下方に向けて渦状に形成し
た傾斜誘導路によって誘導することによって、パチンコ
球の転動速度を減速して下部落入口より落下させること
により、入賞球受止部から下部落入口までパチンコ球の
転動する時間が長く、遊技者に対する期待感を増大せし
め、突出体によって入賞球がランダムに振分けられると
共に、回転体の回転により回転体上をランダムに転動す
るので、入賞球が回転移動されている回転体の複数の入
賞球振分け孔の通常の入賞と特賞のいずれかに落入する
まの期待感が高く通常の入賞と特賞のいずれかへの落入
かが窓孔側より遊技者が監視できることによって、遊技
者に確実に期待感をもたせることができると共に、遊技
球の落入時に遊技者が通常の入賞と特賞とを明確に判別
できる。
第1図は、本考案の実施例の正面図、第2図は、第1図
の右側面図、第3図は、第1図の平面図、第4図は、第
1図の背面図、第5図は、第1図の底面図、第6図は、
入賞球案内体の平面図、第7図は、回転体の平面図、第
8図は、入賞球誘導時のセンター役物の概略平面図、第
9図は、入賞球誘導時の入賞球案内体の要部平面図、第
10図は、第9図の要部断面図、第11図は、入賞球振
分け時の回転体の平面図、第12a図は、特賞となる入
賞球振分け前の要部断面図、第12b図は、特賞となる
入賞球振分け時の要部断面図、第13a図は、通常の入
賞となる入賞球振分け前の要部断面図、第13b図は、
通常の入賞となる入賞球振分け時の要部断面図、第14
図は、入賞球振分け後の回転体嵌合部の要部平面図であ
る。 1…センター役物、2…入賞装置取付枠、3…ケースカ
バー、4…窓孔、5…上部窓孔、6…傾斜誘導路、7…
入賞球案内体、8…開口、9…後方突出体、10…回転
体、11…入賞球振分け孔、12…突出体、13…取付
孔、14…ランプカバー、15…入賞部、16…筐体
部、17…入賞球誘導路、18…上部落入孔、19…ラ
ンプ取付板、20…振分け機構取付板、21…ランプ嵌
合孔、22…ランプ収納体、23…支持体、24…ね
じ、25…基板、26…ランプ、27…変速伝達機構、
28…ねじ、29…ナット、30…回転体嵌合部、31
…入賞球排出口、32…側部誘導路、33…軸、34…
ドライブギヤ、35…ギヤ、36…入賞球受止部、37
…下部落入口、38…円筒突出体、39…開口部、40
…底板、41…側部切欠、42…表示体、P…パチンコ
球、TM…タイミングモータ。
の右側面図、第3図は、第1図の平面図、第4図は、第
1図の背面図、第5図は、第1図の底面図、第6図は、
入賞球案内体の平面図、第7図は、回転体の平面図、第
8図は、入賞球誘導時のセンター役物の概略平面図、第
9図は、入賞球誘導時の入賞球案内体の要部平面図、第
10図は、第9図の要部断面図、第11図は、入賞球振
分け時の回転体の平面図、第12a図は、特賞となる入
賞球振分け前の要部断面図、第12b図は、特賞となる
入賞球振分け時の要部断面図、第13a図は、通常の入
賞となる入賞球振分け前の要部断面図、第13b図は、
通常の入賞となる入賞球振分け時の要部断面図、第14
図は、入賞球振分け後の回転体嵌合部の要部平面図であ
る。 1…センター役物、2…入賞装置取付枠、3…ケースカ
バー、4…窓孔、5…上部窓孔、6…傾斜誘導路、7…
入賞球案内体、8…開口、9…後方突出体、10…回転
体、11…入賞球振分け孔、12…突出体、13…取付
孔、14…ランプカバー、15…入賞部、16…筐体
部、17…入賞球誘導路、18…上部落入孔、19…ラ
ンプ取付板、20…振分け機構取付板、21…ランプ嵌
合孔、22…ランプ収納体、23…支持体、24…ね
じ、25…基板、26…ランプ、27…変速伝達機構、
28…ねじ、29…ナット、30…回転体嵌合部、31
…入賞球排出口、32…側部誘導路、33…軸、34…
ドライブギヤ、35…ギヤ、36…入賞球受止部、37
…下部落入口、38…円筒突出体、39…開口部、40
…底板、41…側部切欠、42…表示体、P…パチンコ
球、TM…タイミングモータ。
Claims (1)
- 【請求項1】入賞装置本体の前面のケースカバーに窓孔
を設け、前記窓孔より上方側の前記入賞装置本体内上部
に、入賞球を受止め落入させる入賞球受止部と、前記入
賞球受止部に連通されて下方中央に向けて渦状に形成さ
れた傾斜誘導路と、前記傾斜誘導路に誘導された入賞球
を下方に落下させる前記傾斜誘導路の終端の下部落入口
とを備えた入賞球案内体を設け、前記窓孔に臨む入賞装
置本体内に、前記下部落入口より落下する入賞球が衝突
されることによりランダムに振分ける突出体を中央に備
えると共に、前記突出体の周囲に通常の入賞と特賞とに
種別されてなる複数の入賞球振分け孔を備えた回転体
を、前記入賞球振分け孔と共に前記窓孔より透視可能な
入賞装置本体内の位置に設け、前記回転体を回転駆動す
る回転体駆動手段を設けたことを特徴とするパチンコ遊
技機の入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986084722U JPH062701Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | パチンコ遊技機の入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986084722U JPH062701Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | パチンコ遊技機の入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197385U JPS62197385U (ja) | 1987-12-15 |
| JPH062701Y2 true JPH062701Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=30939477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986084722U Expired - Lifetime JPH062701Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | パチンコ遊技機の入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062701Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006061477A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Samii Kk | 弾球遊技機の遊技盤 |
| JP2006061478A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Samii Kk | 弾球遊技機の遊技盤 |
| JP2008119272A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Samii Kk | 遊技機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111513U (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-28 | ||
| JPS5436783U (ja) * | 1977-08-18 | 1979-03-10 | ||
| JPH0420467Y2 (ja) * | 1985-07-31 | 1992-05-11 |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP1986084722U patent/JPH062701Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62197385U (ja) | 1987-12-15 |
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