JPH0871217A - パチンコ機の振分け装置 - Google Patents
パチンコ機の振分け装置Info
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- JPH0871217A JPH0871217A JP21373494A JP21373494A JPH0871217A JP H0871217 A JPH0871217 A JP H0871217A JP 21373494 A JP21373494 A JP 21373494A JP 21373494 A JP21373494 A JP 21373494A JP H0871217 A JPH0871217 A JP H0871217A
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- rotating body
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Abstract
球を特別入賞口に振り分ける確率をゲーム中に切換え
る。 【構成】 すりばち面状の路面4aで囲まれた入賞領域
4と、一般入賞口9と、特別入賞口10とを有し、モー
タ6によって回転駆動される回転体3の回転速度を、ゲ
ーム開始時には低速度にしてゲーム中特定の時点で高速
度に切換える。回転体3の回転速度が高速度に切換えら
れると、入賞球が一般入賞口9に振り分けられる確率が
より低くなって入賞球が特別入賞口10に振り分けられ
る確率がより高くなる。
Description
装着され、入賞球を2種の入賞経路に振分ける振分け装
置に関する。
132号公報がある。この公報には、回転板の回転中心
の周りに、上方から回転板上に落下して低い方に転流す
るセーフ球が入る複数の玉入孔を設け、回転板の下側に
固定した排出球誘導板に玉入孔に入ったセーフ球を支え
る円筒形片を設けてこの円筒形片に切欠溝を設け、何れ
かの玉入孔に入ったセーフ球を切欠溝の外部に流出する
ものと、円筒形片の内部に流出するものとに振分けるよ
うにしたセーフ玉振分け装置が開示されている。
振分け装置において、回転体の動きを特異化して特別の
領域に入賞する確率をゲーム中に変更することを課題と
するものである。
球が回転軸の回りをうず巻状に旋回および下降して通行
するようにすりばち面状の路面で囲まれた入賞領域と、
入賞球が前記入賞領域を通行する途中で落入する一般入
賞口と、前記入賞領域の終端若しくは終端付近に到達し
た入賞球が落入して落入時に特別の利益が与えられる特
別入賞口とを有し、回転速度がゲーム中に複数段階に切
換え制御される回転体を備えた構成を有する。
一般入賞口と、前記特別入賞口とを有し、静止状態と回
転状態とにゲーム中に切換え制御される回転体を備えた
構成を有する。
一般入賞口と、前記特別入賞口とを有し、回転方向がゲ
ーム中に切換え制御される回転体とを備えた構成を有す
る。
ム中に複数段階に切換えられ、入賞領域へ導入された入
賞球が入賞領域をうず巻状に旋回および下降しながら通
行する途中で一般入賞口に落入する確率が高くなって入
賞球が特別入賞口に落入する確率が低くなった状態と、
入賞領域の入賞球が一般入賞口に落入する確率がより低
くなって入賞球が特別入賞口に落入する確率がより高く
なった状態とがゲーム中に出現する。
静止状態と回転状態とに切換えられ、入賞領域の入賞球
が一般入賞口に落入する確率が高くなって入賞球が特別
入賞口に落入する確率が低くなった状態と、入賞領域の
入賞球が一般入賞口に落入する確率がより低くなって入
賞球が特別入賞口に落入する確率がより高くなった状態
とがゲーム中に出現する。
ゲーム中に切換えられ、入賞領域の入賞球が一般入賞口
に落入する確率が高くなって入賞球が特別入賞口に落入
する確率が低くなった状態と、入賞領域の入賞球が一般
入賞口に落入する確率がより低くなって入賞球が特別入
賞口に落入する確率がより高くなった状態とが出現す
る。
切換えることによってゲーム中の回転体の動きを特異化
して回転体に対する入賞球の相対通行速度を変化させる
ことができ、入賞領域の入賞球が特別入賞口に振分けら
れる難易度がゲーム進行中に変化して遊技者に特別の利
益が与えられる状況が出現し易くなるので、ゲームに対
する興趣および期待感を高めることができる。
転状態とに切換えることによって回転体の動きを特異化
して入賞領域での入賞球の通行態様を急激に変化させる
ことができ、入賞領域の入賞球が特別入賞口に振分けら
れる難易度がゲーム進行中に変化して遊技者に特別の利
益が与えられる状況が出現し易くなるので、ゲームに対
する興趣および期待感を高めることができる。
換えることによってゲーム中の回転体の動きを特異化し
て回転体に対する入賞球の相対通行速度を大幅に変化さ
せることができ、入賞領域の入賞球が特別入賞口に振分
けられる難易度がゲーム進行中に変化して遊技者に特別
の利益が与えられる状況が出現し易くなるので、ゲーム
に対する興趣および期待感を高めることができる。
説明する。パチンコ機の遊技盤15に装着された振分け
装置Hにおいて、遊技盤面15aにビス止めされた入賞
ケース1の前端部の上端には遊技盤面15aに打出され
て振分け装置Hに入賞する遊技球が通り抜ける通過口2
が開設されている。
方へ傾斜した回転軸を中心として回転駆動され、入賞球
が回転軸の回りをうず巻状に旋回および下降しながら通
行するようにすりばち面状の路面4aで囲まれた入賞領
域4を有する回転体3が回転可能に設置されている。
縁との間には通過口2を通り抜けた入賞球が時計回りに
旋回および下降しながら入賞領域4の始端へその接線方
向から導入されて入賞領域4を時計回りに旋回および下
降しながら通行するように捩れた形状を有する誘導樋5
が設置されている。
この本体部3aの下端に同心状に連接されて回転体3の
中心部に設置された円筒状の通路壁3bとが形成されて
いる。
下端に取付けられたモータ6の出力軸6aに結合された
駆動ギヤ8と噛合って回転する従動ギヤ7が固定され、
回転体3はモータ6によって反時計回り(入賞領域4を
通行する入賞球の旋回方向と反対方向)に回転駆動され
る。
列されて入賞領域4に導入された入賞球が入賞領域4の
路面4aを伝って時計回りに旋回および下降しながら入
賞領域4を通行する途中で落入する複数個の一般入賞口
9が開設されている。
ース1の下端に設置された底板12上へ転り落ちて後外
方へ誘導され、入賞ケース1の下端の左右端部に開口さ
れた排出口13を通って振分け装置H外へ送り出され
る。
4に導入された入賞球のうち、各一般入賞口9に落入せ
ずに入賞領域4を通行して入賞領域4の終端へ到達した
入賞球が落入し、落入時に特別の利益が与えられる特別
入賞口10が開設されている。
賞球が落入する複数個の特別入賞口10を回転体3の本
体部3aの下端付近に開設してもよい。
0に落入した入賞球が通り抜ける特別装置作動領域11
が形成され、入賞球が特別入賞口10に落入して特別装
置作動領域11を通り抜けると、図示しない特別装置作
動領域通過検出スイッチがONとなって特別装置が作動
し、遊技者に特別の利益が与えられる状況が出現する。
は低速度で反時計回りに回転駆動される。回転体3が低
速度で回転駆動されると、入賞領域4に導入された入賞
球が入賞領域4の終端へ到達するまでに一般入賞口9に
落入する確率が高くなり、入賞球が入賞領域4の終端に
到達して特別入賞口10に振分けられて落入する確率が
低くなる。
領域4の入賞球が特別入賞口10に落入する確率をゲー
ム中に切換える目的でゲーム中特定の時点で低速度から
高速度に切換え制御される。
えは遊技球が始動口に入賞したとき、遊技球がゲートを
通過したとき、図柄表示装置の表示図柄が当り図柄とな
ったときなどに行われる。
と、入賞領域4に導入された入賞球の通行速度と回転体
3の回転速度との相対速度が大きくなって入賞球の通行
速度が実質的に速くなり、入賞球9が一般入賞口9の前
を通り過ぎる確率が高くなって入賞球が一般入賞口9に
振分けられる確率がより低くなり、入賞球が一般入賞口
9に落入せずに入賞領域4の終端に到達して特別入賞口
10に振分けられて落入する確率がより高くなる。
転時の回転速度とを増減することによって特別入賞口1
0への入賞球の落入の難易度を調整することができる。
度に切換えられてから、所定の時間が経過した時点、若
しくは、所定の状態となった時点でモータ6および回転
体3の回転速度が再び元の低速度に切換えられる。
を2段階以上に変速制御するようにしてもよい。
と効果を説明する。本例では、入賞球が回転軸の回りを
うず巻状に旋回および下降して通行するようにすりばち
面状の路面4aで囲まれた入賞領域4と、入賞球が入賞
領域4を通行する途中で落入する一般入賞口9と、入賞
領域4の終端若しくは終端付近に到達した入賞球が落入
して落入時に特別の利益が与えられる特別入賞口10と
を有し、回転速度がゲーム中に複数段階に切換え制御さ
れる回転体3を備えた振分け装置Hを遊技盤15に装着
してある。
ことによってゲーム中の回転体3の動きを特異化して回
転体3に対する入賞球の相対通行速度を変化させること
ができ、入賞領域4の入賞球が特別入賞口10に振分け
られる難易度がゲーム進行中に変化して遊技者に特別の
利益が与えられる状況が出現し易くなるので、ゲームに
対する興趣および期待感を高めることができる。
ると、本例では回転体3は静止状態と回転状態とに切換
え制御され、ゲーム開始時にはモータ6は回転を停止し
て回転体3は静止した状態で保持される。
起動されて回転体3が例えば高速度で反時計回りに回転
駆動される。
導入された入賞球は第1実施例の低速回転時より高い確
率で一般入賞口9に落入し、入賞球が低速回転時より低
い確率で特別入賞口10に落入する。
賞領域4に導入された入賞球が一般入賞口9に落入する
確率がより低くなり、入賞球が特別入賞口10に振分け
られて落入する確率がより高くなる。
よび回転方向を変えることによって回転体3の回転時に
入賞球が特別入賞口10に振分けられる確率が変更され
る。
回転状態とに切換えることによって回転体3の動きを特
異化して入賞領域4での入賞球の通行態様を急激に変化
させることができる。
ると、本例では回転体3は回転方向が正逆方向に切換え
制御され、ゲーム開始時には回転体3は反時計回り(入
賞領域4の入賞球の旋回方向と反対方向)に低速度で回
転駆動され、ゲーム中に特定の時点で、時計回り(入賞
領域4の入賞球の旋回方向と同方向)に低速度で回転駆
動され、入賞領域4の入賞球が特別入賞口10に落入す
る確率が切換えられる。
いる状態では、入賞領域4の入賞球が通行途中で一般入
賞口9と出合う回数が多くなって一般入賞口9に落入す
る確率が高くなり、入賞領域4の入賞球が特別入賞口1
0に振分けられて落入する確率が低くなる。
る状態では入賞領域4の入賞球が通行途中で一般入賞口
9に出合う回数が少なくなって一般入賞口9に落入する
確率がより低くなり、入賞領域4の入賞球が特別入賞口
10に振分けられて落入する確率がより高くなる。
切換えることによってゲーム中の回転体の動きを特異化
して回転体に対する入賞球の相対通行速度を大幅に変化
させることができる。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 入賞球が回転軸の回りをうず巻状に旋回
および下降して通行するようにすりばち面状の路面で囲
まれた入賞領域と、入賞球が前記入賞領域を通行する途
中で落入する一般入賞口と、前記入賞領域の終端若しく
は終端付近に到達した入賞球が落入して落入時に特別の
利益が与えられる特別入賞口とを有し、回転速度がゲー
ム中に複数段階に切換え制御される回転体を備えたこと
を特徴とするパチンコ機の振分け装置。 - 【請求項2】 前記入賞領域と、前記一般入賞口と、前
記特別入賞口とを有し、静止状態と回転状態とにゲーム
中に切換え制御される回転体を備えたことを特徴とする
パチンコ機の振分け装置。 - 【請求項3】 前記入賞領域と、前記一般入賞口と、前
記特別入賞口とを有し、回転方向がゲーム中に切換え制
御される回転体とを備えたことを特徴とするパチンコ機
の振分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21373494A JP3867155B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | パチンコ機の振分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21373494A JP3867155B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | パチンコ機の振分け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0871217A true JPH0871217A (ja) | 1996-03-19 |
| JP3867155B2 JP3867155B2 (ja) | 2007-01-10 |
Family
ID=16644126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21373494A Expired - Lifetime JP3867155B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | パチンコ機の振分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3867155B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003310908A (ja) * | 2002-04-25 | 2003-11-05 | Fuji Shoji:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2005334365A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2006014834A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2006020954A (ja) * | 2004-07-09 | 2006-01-26 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技球周回装置 |
| JP2006239264A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
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| JP2008228975A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Abilit Corp | 遊技球の振分部材、遊技球の振分装置および遊技機 |
| JP2009018035A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Olympia:Kk | 遊技機の振り分け装置 |
| JP2011160997A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Takao Co Ltd | 遊技機 |
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-
1994
- 1994-09-07 JP JP21373494A patent/JP3867155B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (13)
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| JP2020032137A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3867155B2 (ja) | 2007-01-10 |
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