JPH0627149Y2 - サウナ装置 - Google Patents
サウナ装置Info
- Publication number
- JPH0627149Y2 JPH0627149Y2 JP1991041318U JP4131891U JPH0627149Y2 JP H0627149 Y2 JPH0627149 Y2 JP H0627149Y2 JP 1991041318 U JP1991041318 U JP 1991041318U JP 4131891 U JP4131891 U JP 4131891U JP H0627149 Y2 JPH0627149 Y2 JP H0627149Y2
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- JP
- Japan
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- sauna
- nozzle
- chamber
- temperature
- spray
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 47
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 9
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 230000035900 sweating Effects 0.000 description 2
- -1 and in particular Substances 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、サウナ室を高温と噴
霧で蒸し、室内の入浴者の汗を出させて余分な脂肪や水
分をとるサウナ装置に係り、特に、高温の噴霧を噴出す
るサウナノズルから噴出された高温の噴霧が入浴者に直
接に当たるのを防ぎ、サウナ室内の高温の噴霧の状態を
均一化するサウナ装置に関するものである。
霧で蒸し、室内の入浴者の汗を出させて余分な脂肪や水
分をとるサウナ装置に係り、特に、高温の噴霧を噴出す
るサウナノズルから噴出された高温の噴霧が入浴者に直
接に当たるのを防ぎ、サウナ室内の高温の噴霧の状態を
均一化するサウナ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、サウナ装置は、サウナ室を高温と
噴霧で蒸し、室内の入浴者の汗を出させて余分な脂肪や
水分をとるような構造になっている。 サウナ装置では、高温の噴霧を噴射するノズルがサウナ
室内に向けられて設けられており、このノズルの噴射口
から高温の噴霧が噴出されて、サウナ室内を高温の噴霧
の状態に保っている。 一般には、高温の噴霧を噴射するノズルは、サウナ室の
天井側と座席部の下部側面に設けられており、また、ノ
ズルの噴射口は入浴者の座る万向に指向させて設けられ
ていて、ノズルから噴出される高温の噴霧で入浴者を熱
するようになっている。
噴霧で蒸し、室内の入浴者の汗を出させて余分な脂肪や
水分をとるような構造になっている。 サウナ装置では、高温の噴霧を噴射するノズルがサウナ
室内に向けられて設けられており、このノズルの噴射口
から高温の噴霧が噴出されて、サウナ室内を高温の噴霧
の状態に保っている。 一般には、高温の噴霧を噴射するノズルは、サウナ室の
天井側と座席部の下部側面に設けられており、また、ノ
ズルの噴射口は入浴者の座る万向に指向させて設けられ
ていて、ノズルから噴出される高温の噴霧で入浴者を熱
するようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
如く、ノズルの噴射口は入浴者の座る方向に指向させて
設けられているため、ノズルから噴出される高温の噴霧
が直接、当たる部分は局部的に熱くなる反面、当たらな
い部分は温度が余り上がらず、全身が同一の温度で熱せ
られることがなかった。
如く、ノズルの噴射口は入浴者の座る方向に指向させて
設けられているため、ノズルから噴出される高温の噴霧
が直接、当たる部分は局部的に熱くなる反面、当たらな
い部分は温度が余り上がらず、全身が同一の温度で熱せ
られることがなかった。
【0004】そして、ノズルから噴出される高温の噴霧
が直接、当たる部分は少し熱く感じて、サウナの温度を
下げたいと思う反面、ノズルから噴出される高温の噴霧
が直接、当たらない部分は少し物足りなく感じて、サウ
ナの温度を上げたいと思う。このように、非常にアンバ
ランスの状態で不快であった。
が直接、当たる部分は少し熱く感じて、サウナの温度を
下げたいと思う反面、ノズルから噴出される高温の噴霧
が直接、当たらない部分は少し物足りなく感じて、サウ
ナの温度を上げたいと思う。このように、非常にアンバ
ランスの状態で不快であった。
【0005】この考案は、上記のような課題に鑑み、そ
の課題を解決すべく創案されたものであって、その目的
とするところは、サウナノズルから噴出された高温の噴
霧が入浴者に直接に当たるのを防ぎ、サウナ室内の高温
の噴霧の状態を均一化することのできるサウナ装置を提
供することにある。
の課題を解決すべく創案されたものであって、その目的
とするところは、サウナノズルから噴出された高温の噴
霧が入浴者に直接に当たるのを防ぎ、サウナ室内の高温
の噴霧の状態を均一化することのできるサウナ装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、請求項1の考案は、サウナ室内に高温の噴霧を噴
出するサウナノズルの噴射口を、サウナ室の内側壁に沿
う方向に指向させると共に、異なるサウナノズルから噴
出した高温の噴霧同士がサウナ室内で直接ぶつかり合う
ように各サウナノズルを配置した構成よりなるものであ
る。
めに、請求項1の考案は、サウナ室内に高温の噴霧を噴
出するサウナノズルの噴射口を、サウナ室の内側壁に沿
う方向に指向させると共に、異なるサウナノズルから噴
出した高温の噴霧同士がサウナ室内で直接ぶつかり合う
ように各サウナノズルを配置した構成よりなるものであ
る。
【0007】
【作用】以上のような構成を有するこの考案は、次のよ
うに作用する。 すなわち、サウナ室内に高温の噴霧を噴出するサウナノ
ズルの噴射口を、サウナ室の内側壁に沿う方向に指向さ
せた構成により、高温の噴霧が直接、入浴者に当たるの
を防ぐように作用する。 また、異なるサウナノズルから噴出した高温の噴霧同士
がサウナ室内で直接ぶつかり合うように各サウナノズル
を配置したことにより、流速のある高温の噴霧同士がサ
ウナ室内で直接ぶつかり合うことによって、サウナ室内
で高温の噴霧の拡散が促されて、サウナ室における高温
の噴霧の状態の均一化を速めるように作用する。
うに作用する。 すなわち、サウナ室内に高温の噴霧を噴出するサウナノ
ズルの噴射口を、サウナ室の内側壁に沿う方向に指向さ
せた構成により、高温の噴霧が直接、入浴者に当たるの
を防ぐように作用する。 また、異なるサウナノズルから噴出した高温の噴霧同士
がサウナ室内で直接ぶつかり合うように各サウナノズル
を配置したことにより、流速のある高温の噴霧同士がサ
ウナ室内で直接ぶつかり合うことによって、サウナ室内
で高温の噴霧の拡散が促されて、サウナ室における高温
の噴霧の状態の均一化を速めるように作用する。
【0008】
【実施例】以下、図面に記載の実施例に基づいてこの考
案をより具体的に説明する。 ここで、図1は側断面図、図2は平断面図である。
案をより具体的に説明する。 ここで、図1は側断面図、図2は平断面図である。
【0009】図において、サウナ室11は円筒状の形状
を有し、開閉扉12の向かい側となる内部の奥側には入
浴者aが座る座席部13が設けられている。座席部13
の中央部には座席孔13aが形成されている。この座席
孔13aは入浴者aが座席部13に座ったとき、臀部が
入る位置に形成されている。
を有し、開閉扉12の向かい側となる内部の奥側には入
浴者aが座る座席部13が設けられている。座席部13
の中央部には座席孔13aが形成されている。この座席
孔13aは入浴者aが座席部13に座ったとき、臀部が
入る位置に形成されている。
【0010】座席部13の前方側の左右にはサイドポー
ル14が各々設置されている。また、座席部13の後方
には天井まで延びるメインポール15が設置されてい
る。左右のサイドポール14と座席部13は、サウナ室
11の中央を中心として、ほぼ120度の角度で夫々配
置されている。サイドポール14およびメインポール1
5の内部には後述するサウナノズル16の配管や駆動機
構などがコンパクトに内装されている。
ル14が各々設置されている。また、座席部13の後方
には天井まで延びるメインポール15が設置されてい
る。左右のサイドポール14と座席部13は、サウナ室
11の中央を中心として、ほぼ120度の角度で夫々配
置されている。サイドポール14およびメインポール1
5の内部には後述するサウナノズル16の配管や駆動機
構などがコンパクトに内装されている。
【0011】左右の各サイドポール14は、偏平楕円柱
状の形状をしており、偏平楕円柱状の楕円の長軸方向が
サウナ室11の円周方向に指向するように設置されてい
る。そして、偏平楕円柱状の楕円の長軸方向の両端側に
は、高さ方向にサウナノズル16が複数設けられてい
る。
状の形状をしており、偏平楕円柱状の楕円の長軸方向が
サウナ室11の円周方向に指向するように設置されてい
る。そして、偏平楕円柱状の楕円の長軸方向の両端側に
は、高さ方向にサウナノズル16が複数設けられてい
る。
【0012】サウナノズル16は高温の噴霧をサウナ室
11に噴出するものであり、サウナノズル16は偏平楕
円柱状の楕円の長軸方向の両端側に設けられており、又
楕円の長軸方向はサウナ室11の円周方向に指向するよ
うになっているので、サウナノズル16の噴射口は、サ
ウナ室11の円周方向、つまり内側壁に沿う方向に指向
している。
11に噴出するものであり、サウナノズル16は偏平楕
円柱状の楕円の長軸方向の両端側に設けられており、又
楕円の長軸方向はサウナ室11の円周方向に指向するよ
うになっているので、サウナノズル16の噴射口は、サ
ウナ室11の円周方向、つまり内側壁に沿う方向に指向
している。
【0013】また、座席部13の下部の両側面にもサウ
ナノズル16が、上下2段で前後方向に複数配設され、
各サウナノズル16の噴射口は、サウナ室11の円周方
向、つまり内側壁に沿う方向に指向して設けられてい
る。
ナノズル16が、上下2段で前後方向に複数配設され、
各サウナノズル16の噴射口は、サウナ室11の円周方
向、つまり内側壁に沿う方向に指向して設けられてい
る。
【0014】フレッシュエアー吹出口17は、高温の噴
霧でサウナ室11内が息苦しくなったとき、新鮮な空気
を供給する器具であり、フレッシュエアー吹出口17の
導管は可撓性部材から構成されていて任意に変形でき、
フレッシュエアー吹出口17を入浴者aの口に容易に導
けるようになっている。また、座席部13の下方のサウ
ナ室11の底面には排水口18が設けられ、この排水口
18には外部に通じる排水管18aが接続している。
霧でサウナ室11内が息苦しくなったとき、新鮮な空気
を供給する器具であり、フレッシュエアー吹出口17の
導管は可撓性部材から構成されていて任意に変形でき、
フレッシュエアー吹出口17を入浴者aの口に容易に導
けるようになっている。また、座席部13の下方のサウ
ナ室11の底面には排水口18が設けられ、この排水口
18には外部に通じる排水管18aが接続している。
【0015】この実施例では、サウナ室11には、上記
サウナノズル16以外にも、各種の機能を夫々果たす別
のノズルが複数配設され、また、それらのノズルの配管
や駆動機構などがサイドポール14およびメインポール
15にコンパクトに内装されている。
サウナノズル16以外にも、各種の機能を夫々果たす別
のノズルが複数配設され、また、それらのノズルの配管
や駆動機構などがサイドポール14およびメインポール
15にコンパクトに内装されている。
【0016】次に上記実施例の構成に基づく作用につい
て以下説明する。 サウナ室11に入り、開閉扉12を閉じ、サウナ機構を
作動させると、高温の噴霧がサイドポール14やメイン
ポール15内の図示しない配管を通ってサウナノズル1
6の噴射口から噴出される。
て以下説明する。 サウナ室11に入り、開閉扉12を閉じ、サウナ機構を
作動させると、高温の噴霧がサイドポール14やメイン
ポール15内の図示しない配管を通ってサウナノズル1
6の噴射口から噴出される。
【0017】このとき、各サウナノズル16の噴射口は
サウナ室11内の円周方向、つまり、内側壁に沿う方向
に指向するように設けられているため、各サウナノズル
16の噴射口から噴出された高温の噴霧は、内側壁に沿
って前方へ進む。
サウナ室11内の円周方向、つまり、内側壁に沿う方向
に指向するように設けられているため、各サウナノズル
16の噴射口から噴出された高温の噴霧は、内側壁に沿
って前方へ進む。
【0018】即ち、図2において、左サイドポール14
の前部側のサウナノズル16から噴出された高温の噴霧
は、時計回りの矢印方向に進む。これに対して、右サイ
ドポール14の前部側のサウナノズル16から噴出され
た高温の噴霧は、反時計回りの矢印方向に進む。そし
て、左右の高温の噴霧は、座席部13の前方側でぶつか
り合い、サウナ室11の中央側に方向を変えながらサウ
ナ室11内で拡散・対流する。
の前部側のサウナノズル16から噴出された高温の噴霧
は、時計回りの矢印方向に進む。これに対して、右サイ
ドポール14の前部側のサウナノズル16から噴出され
た高温の噴霧は、反時計回りの矢印方向に進む。そし
て、左右の高温の噴霧は、座席部13の前方側でぶつか
り合い、サウナ室11の中央側に方向を変えながらサウ
ナ室11内で拡散・対流する。
【0019】また、左サイドポール14の後部側のサウ
ナノズル16から噴出された高温の噴霧と、座席部13
の下部の左側面のサウナノズル16から噴出された高温
の噴霧とは、互いぶつかり合いサウナ室11の中央側に
方向を変えながらサウナ室11内で拡散・対流する。
ナノズル16から噴出された高温の噴霧と、座席部13
の下部の左側面のサウナノズル16から噴出された高温
の噴霧とは、互いぶつかり合いサウナ室11の中央側に
方向を変えながらサウナ室11内で拡散・対流する。
【0020】同様に、右サイドポール14の後部側のサ
ウナノズル16から噴出された高温の噴霧と、座席部1
3の下部の右側面のサウナノズル16から噴出された高
温の噴霧とは、互いぶつかり合いサウナ室11の中央側
に方向を変えながらサウナ室11内で拡散・対流する。
ウナノズル16から噴出された高温の噴霧と、座席部1
3の下部の右側面のサウナノズル16から噴出された高
温の噴霧とは、互いぶつかり合いサウナ室11の中央側
に方向を変えながらサウナ室11内で拡散・対流する。
【0021】このように、各サウナノズル16から噴出
される高温の噴霧は、サウナ室11の内側壁に沿って噴
出されるので、高温の噴霧が直接、入浴者aに当たるこ
とがない。しかも、各サウナノズル16から噴出された
高温の噴霧同士がぶつかり合って、サウナ室11内で拡
散・対流するので、各サウナノズル16から噴出された
高温の噴霧はサウナ室11内で均一化が促進され、サウ
ナ室11内での温度差がなくなる。これにより、入浴者
の全身の周囲がほぼ同一の温度状態となり、全身から均
一に汗が排出されることになり、バランスのとれた発汗
を行うことが可能となる。
される高温の噴霧は、サウナ室11の内側壁に沿って噴
出されるので、高温の噴霧が直接、入浴者aに当たるこ
とがない。しかも、各サウナノズル16から噴出された
高温の噴霧同士がぶつかり合って、サウナ室11内で拡
散・対流するので、各サウナノズル16から噴出された
高温の噴霧はサウナ室11内で均一化が促進され、サウ
ナ室11内での温度差がなくなる。これにより、入浴者
の全身の周囲がほぼ同一の温度状態となり、全身から均
一に汗が排出されることになり、バランスのとれた発汗
を行うことが可能となる。
【0022】なお、この考案は上記実施例に限定される
ものではなく、この考案の精神を逸脱しない範囲で種々
の改変をなし得ることは勿論である。 例えば、上記実施例においては、サウナ室11が円筒形
状の場合で説明したが、これに限定されるものではな
く、楕円状、多角形状、或いは方形状の種々の形状も適
用可能である。また、サウナ室11内に座席部13が1
個設けられている場合で説明したが、全く無くてもよく
又は複数個設けられるようにしてもよい。更に、サイド
ポール14もサウナ室11の大きさによっては1個又は
3個以上を設置してもよい。
ものではなく、この考案の精神を逸脱しない範囲で種々
の改変をなし得ることは勿論である。 例えば、上記実施例においては、サウナ室11が円筒形
状の場合で説明したが、これに限定されるものではな
く、楕円状、多角形状、或いは方形状の種々の形状も適
用可能である。また、サウナ室11内に座席部13が1
個設けられている場合で説明したが、全く無くてもよく
又は複数個設けられるようにしてもよい。更に、サイド
ポール14もサウナ室11の大きさによっては1個又は
3個以上を設置してもよい。
【0023】
【考案の効果】以上の記載より明らかなように、この考
案に係るサウナ装置によれば、サウナ室内に高温の噴霧
を噴出するサウナノズルの噴射口を、サウナ室の内側壁
に沿う方向に指向させたことにより、高温の噴霧が直
接、入浴者に当たるのを防ぐことができ、これにより、
入浴者の身体の一部のみが局部的に高温の噴霧で熱せら
れるような不都合を回避することができる。
案に係るサウナ装置によれば、サウナ室内に高温の噴霧
を噴出するサウナノズルの噴射口を、サウナ室の内側壁
に沿う方向に指向させたことにより、高温の噴霧が直
接、入浴者に当たるのを防ぐことができ、これにより、
入浴者の身体の一部のみが局部的に高温の噴霧で熱せら
れるような不都合を回避することができる。
【0024】また、異なるサウナノズルから噴出した高
温の噴霧同士がサウナ室内で直接ぶつかり合うように各
サウナノズルを配置することにより、流速のある高温の
噴霧同士がサウナ室内で直接ぶつかり合うことによっ
て、サウナ室内で高温の噴霧の拡散が促されて、サウナ
室での温度差が急速になくなり、サウナ室における高温
の噴霧の状態の均一化を速めることができ、これによ
り、入浴者の全身の周囲がほぼ同一の温度状態となり、
全身から均一に汗が排出されることになり、バランスの
とれた発汗を行うことが可能となる等、極めて実用的有
益なる効果を奏するものである。
温の噴霧同士がサウナ室内で直接ぶつかり合うように各
サウナノズルを配置することにより、流速のある高温の
噴霧同士がサウナ室内で直接ぶつかり合うことによっ
て、サウナ室内で高温の噴霧の拡散が促されて、サウナ
室での温度差が急速になくなり、サウナ室における高温
の噴霧の状態の均一化を速めることができ、これによ
り、入浴者の全身の周囲がほぼ同一の温度状態となり、
全身から均一に汗が排出されることになり、バランスの
とれた発汗を行うことが可能となる等、極めて実用的有
益なる効果を奏するものである。
【図1】この考案の実施例を示す側断面図である。
【図2】この考案の実施例を示す平断面図である。
11:サウナ室 12:開閉扉 13:座席部 13a:座席孔 14:サイドポール 15:メインポール 16:サウナノズル 17:フレッシュエアー吹出口 18:排水口 18a:排水管 a:入浴者
Claims (1)
- 【請求項1】 サウナ室内に高温の噴霧を噴出するサウ
ナノズルの噴射口を、サウナ室の内側壁に沿う方向に指
向させると共に、異なるサウナノズルから噴出した高温
の噴霧同士がサウナ室内で直接ぶつかり合うように各サ
ウナノズルを配置したことを特徴とするサウナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991041318U JPH0627149Y2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | サウナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991041318U JPH0627149Y2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | サウナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126539U JPH04126539U (ja) | 1992-11-18 |
| JPH0627149Y2 true JPH0627149Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31922128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991041318U Expired - Lifetime JPH0627149Y2 (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | サウナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627149Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336182U (ja) * | 1976-09-02 | 1978-03-30 | ||
| JPH0453797Y2 (ja) * | 1988-06-07 | 1992-12-17 |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP1991041318U patent/JPH0627149Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04126539U (ja) | 1992-11-18 |
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