JPH0627192A - 自動テストハンドラー用コンタクトアセンブリー - Google Patents
自動テストハンドラー用コンタクトアセンブリーInfo
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- JPH0627192A JPH0627192A JP4345639A JP34563992A JPH0627192A JP H0627192 A JPH0627192 A JP H0627192A JP 4345639 A JP4345639 A JP 4345639A JP 34563992 A JP34563992 A JP 34563992A JP H0627192 A JPH0627192 A JP H0627192A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/04—Housings; Supporting members; Arrangements of terminals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子部品、例えば集積回路(IC)をテスト
する為に使われるコンタクトアセンブリ−を提供する。 【構成】 コンタクトアセンブリ−20は、テストコン
タクタ−を有するテストフィクスチャ−68と、テスト
する電子部品をテストフィクスチャ−68に対応して配
列するようにテストトレイ24上に整列したキャリア−
モジュ−ル22、キャリア−モジュ−ルとテストコンタ
クタ−を接触させる垂直ドライブ66とで構成される。
垂直ドライブ66にはキャリア−モジュ−ル22とテス
トコンタクタ−に追加の接触力を与える為、個別ドライ
ブとが設けられる。垂直ドライブ66は更に、電子部品
のリ−ドとテストコンタクタ−との理想的な接触圧力を
確実にする為のリ−ドプッシャ−を含む。キャリア−モ
ジュ−ルは電子部品のリ−ドを分離しテストコンタクタ
−を導入する為の複数のスリットが供給される。
する為に使われるコンタクトアセンブリ−を提供する。 【構成】 コンタクトアセンブリ−20は、テストコン
タクタ−を有するテストフィクスチャ−68と、テスト
する電子部品をテストフィクスチャ−68に対応して配
列するようにテストトレイ24上に整列したキャリア−
モジュ−ル22、キャリア−モジュ−ルとテストコンタ
クタ−を接触させる垂直ドライブ66とで構成される。
垂直ドライブ66にはキャリア−モジュ−ル22とテス
トコンタクタ−に追加の接触力を与える為、個別ドライ
ブとが設けられる。垂直ドライブ66は更に、電子部品
のリ−ドとテストコンタクタ−との理想的な接触圧力を
確実にする為のリ−ドプッシャ−を含む。キャリア−モ
ジュ−ルは電子部品のリ−ドを分離しテストコンタクタ
−を導入する為の複数のスリットが供給される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集積回路(IC)や半導
体チップ等の電子部品をテストするためのコンタクトア
センブリに関するものであり、とりわけ、被試験電子部
品を搭載するためのテストトレイを用いた、オ−トマテ
ィックテストハンドラ−において使用される、テストヘ
ッドコンタクトメカニズムの生産性と信頼性を向上させ
るための、電子部品コンタクトアセンブリ−に関するも
のである。
体チップ等の電子部品をテストするためのコンタクトア
センブリに関するものであり、とりわけ、被試験電子部
品を搭載するためのテストトレイを用いた、オ−トマテ
ィックテストハンドラ−において使用される、テストヘ
ッドコンタクトメカニズムの生産性と信頼性を向上させ
るための、電子部品コンタクトアセンブリ−に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】電子産業界においては、集積回路(I
C)や半導体チップ等の電子デバイスの電気的な機能の
密度を高める一方、そのデバイスをより安く、また小型
化する為の要求が絶えない。それらのデバイスの生産性
を高め、ユニットコストを抑える為の1つの方法は、そ
れら電子部品を同時に複数個テストすることにより、テ
ストスピ−ドを上げることである。多数の電子部品をテ
ストトレイに乗せて、多数の対応するテストコンタクタ
−(試験用接触子)のついたテストヘッドプレイトと位
置合わせして接触させて試験することは、試験技術の標
準になってきた。1個のデバイス(電子部品)がキャリ
アモジュ−ルのシ−ト(空席)に備えられる。それぞれ
のキャリアモジュ−ルには1また2以上のデバイスシ−
トが備えられている。テストトレイには多数のキャリア
モジュ−ルが縦横に配置されている。多数のキャリアモ
ジュ−ルを有したテストトレイは、テストフィクスチャ
に対し垂直(上部または下部のいずれか)に整列するよ
うに配置される。テストフィクスチャはテストコンタク
タ−(テストピン)を備えている。テストコンタクタ−
は被試験デバイスのピンと接触して試験信号を供給し、
そのデバイスからの試験結果信号を受信する。テストト
レイ又はテストフィクスチャ−が垂直方向に動作する
と、キャリヤ−モジュ−ルに備えられた電子部品とテス
トコンタクタ−が接触するように、それぞれのモジュ−
ルはテストコンタクタ−と対応して位置合わせされる。
C)や半導体チップ等の電子デバイスの電気的な機能の
密度を高める一方、そのデバイスをより安く、また小型
化する為の要求が絶えない。それらのデバイスの生産性
を高め、ユニットコストを抑える為の1つの方法は、そ
れら電子部品を同時に複数個テストすることにより、テ
ストスピ−ドを上げることである。多数の電子部品をテ
ストトレイに乗せて、多数の対応するテストコンタクタ
−(試験用接触子)のついたテストヘッドプレイトと位
置合わせして接触させて試験することは、試験技術の標
準になってきた。1個のデバイス(電子部品)がキャリ
アモジュ−ルのシ−ト(空席)に備えられる。それぞれ
のキャリアモジュ−ルには1また2以上のデバイスシ−
トが備えられている。テストトレイには多数のキャリア
モジュ−ルが縦横に配置されている。多数のキャリアモ
ジュ−ルを有したテストトレイは、テストフィクスチャ
に対し垂直(上部または下部のいずれか)に整列するよ
うに配置される。テストフィクスチャはテストコンタク
タ−(テストピン)を備えている。テストコンタクタ−
は被試験デバイスのピンと接触して試験信号を供給し、
そのデバイスからの試験結果信号を受信する。テストト
レイ又はテストフィクスチャ−が垂直方向に動作する
と、キャリヤ−モジュ−ルに備えられた電子部品とテス
トコンタクタ−が接触するように、それぞれのモジュ−
ルはテストコンタクタ−と対応して位置合わせされる。
【0003】コンタクタ−には多数のテストピンすなわ
ちリ−ドが設けられ、電子部品の試験の為にその電子部
品のリ−ドと電気的接続される。オ−トマティックテス
トハンドラ−は電子部品試験システム、例えばICテス
タ−、に電気的に接続される。電子部品試験システム
は、被試験電子部品にテスト信号を供給するテスト信号
発生器と、試験結果を分析する信号比較器を有してい
る。それらの結果を基に電子部品は試験の進行上で次の
位置に移動され、適切な次の操作のために分類される。
ちリ−ドが設けられ、電子部品の試験の為にその電子部
品のリ−ドと電気的接続される。オ−トマティックテス
トハンドラ−は電子部品試験システム、例えばICテス
タ−、に電気的に接続される。電子部品試験システム
は、被試験電子部品にテスト信号を供給するテスト信号
発生器と、試験結果を分析する信号比較器を有してい
る。それらの結果を基に電子部品は試験の進行上で次の
位置に移動され、適切な次の操作のために分類される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】それゆえ、規定時間内
に上記の方法でテストされ得る電子部品の量を増加させ
る為には、電子部品を含むキャリヤ−とテストコンタク
タ−等を有する、コンタクトテストアセンブリ−の能率
を最大にすることが望ましい。とはいえ、上記した従来
標準の電子デバイステストシステムには多くの欠点があ
る。第1に試験する電子デバイスをそのリ−ドがテスト
フィクスチャ−のコンタクタ−に関して正確に接触する
ように、電子デバイスを正確に配置し位置合わせするこ
とは困難である。その結果、デバイスのリ−ドとコンタ
クタ−の電気的接触が、完全とならないという問題が起
こる。特に、テストするデバイスが小さくなり、デバイ
スのリ−ドの間隔が小さくなったとき、この問題は著し
い。その上、多数の電子デバイスがテストトレイに並べ
られたとき、1個のデバイスの設置誤差はデストトレイ
に並べられたデバイスの数に応じて増える為、重大な誤
接触の問題を起こす。
に上記の方法でテストされ得る電子部品の量を増加させ
る為には、電子部品を含むキャリヤ−とテストコンタク
タ−等を有する、コンタクトテストアセンブリ−の能率
を最大にすることが望ましい。とはいえ、上記した従来
標準の電子デバイステストシステムには多くの欠点があ
る。第1に試験する電子デバイスをそのリ−ドがテスト
フィクスチャ−のコンタクタ−に関して正確に接触する
ように、電子デバイスを正確に配置し位置合わせするこ
とは困難である。その結果、デバイスのリ−ドとコンタ
クタ−の電気的接触が、完全とならないという問題が起
こる。特に、テストするデバイスが小さくなり、デバイ
スのリ−ドの間隔が小さくなったとき、この問題は著し
い。その上、多数の電子デバイスがテストトレイに並べ
られたとき、1個のデバイスの設置誤差はデストトレイ
に並べられたデバイスの数に応じて増える為、重大な誤
接触の問題を起こす。
【0005】第2に、たとえ多数のデバイスが予め正確
にテストトレイに配置されたとしても、その配置の正確
さはその後、低下し得る。何故なら恒温テストチャンバ
−への出し入れ等により、テストトレイの不均一な熱膨
張や熱収縮が起こり、それにより、テストトレイに小さ
な屈曲や歪みを起こすからである。そのような恒温テス
トチャンバ−は、特定のデバイス動作温度の模擬実験の
為に広く使われている。そのような場合、コンタクタ−
とそれに対応するテスト用のデバイスの距離が変わり得
る。その結果、一部のデバイスのリ−ドが、コンタクタ
−リ−ドと強く接触する一方、他のデバイスにおいおい
ては、コンタクタ−リ−ドとデバイスのリ−ドの近接が
十分でない為に、その接触が不完全となる。従って従
来、テストハンドラ−で同時試験するデバイス数を増大
させる為に、大きなトレイを使うことには問題があっ
た。従って、一度にテスト出来る電子部品の数には制限
があった。
にテストトレイに配置されたとしても、その配置の正確
さはその後、低下し得る。何故なら恒温テストチャンバ
−への出し入れ等により、テストトレイの不均一な熱膨
張や熱収縮が起こり、それにより、テストトレイに小さ
な屈曲や歪みを起こすからである。そのような恒温テス
トチャンバ−は、特定のデバイス動作温度の模擬実験の
為に広く使われている。そのような場合、コンタクタ−
とそれに対応するテスト用のデバイスの距離が変わり得
る。その結果、一部のデバイスのリ−ドが、コンタクタ
−リ−ドと強く接触する一方、他のデバイスにおいおい
ては、コンタクタ−リ−ドとデバイスのリ−ドの近接が
十分でない為に、その接触が不完全となる。従って従
来、テストハンドラ−で同時試験するデバイス数を増大
させる為に、大きなトレイを使うことには問題があっ
た。従って、一度にテスト出来る電子部品の数には制限
があった。
【0006】第3に、電子デバイスの高周波能力と機能
の密度を高める為に、最近の被試験電子デバイスはます
ます小型となり、それに伴いそのリ−ドの間隔はより小
さくなってきており、その結果、そのリ−ドはますます
薄くなっている。同時にそのリ−ド長も小さくなってい
る。このような小さな電子部品をテストハンドラ−でテ
ストするにあたって、コンタクタ−リ−ドとデバイスの
リ−ドをしっかりと接触させるのは容易ではない。それ
は、双方のリ−ドがしっかりと接触できるような接触力
に絶えるほどにデバイスリ−ドは物理的には強くなく、
その結果破損しやすいからである。
の密度を高める為に、最近の被試験電子デバイスはます
ます小型となり、それに伴いそのリ−ドの間隔はより小
さくなってきており、その結果、そのリ−ドはますます
薄くなっている。同時にそのリ−ド長も小さくなってい
る。このような小さな電子部品をテストハンドラ−でテ
ストするにあたって、コンタクタ−リ−ドとデバイスの
リ−ドをしっかりと接触させるのは容易ではない。それ
は、双方のリ−ドがしっかりと接触できるような接触力
に絶えるほどにデバイスリ−ドは物理的には強くなく、
その結果破損しやすいからである。
【0007】更に、標準電子部品のチップのサイズや構
造は急速に変化している。例えば、従来のデュアルイン
ラインパッケ−ジ(DIP)タイプに使われている比較
的長いリ−ドに対して、ある高速ICは極めて短いシグ
ナルリ−ドを持っている。例えば、最新のタイプのIC
デバイスは、TSOP(Thin Small Out
line Package)と呼ばれるパッケ−ジでモ
−ルドされている。このTSOPの詳細は後に触れる。
そのようなICデバイスをテストするためにテストトレ
イを利用するときには、電子デバイスのリ−ド間の電気
的絶縁を確保し、且つそのICデバイスのリ−ドの変形
をさける為には、新しいキャリア−モジュ−ルを用いる
必要がある。
造は急速に変化している。例えば、従来のデュアルイン
ラインパッケ−ジ(DIP)タイプに使われている比較
的長いリ−ドに対して、ある高速ICは極めて短いシグ
ナルリ−ドを持っている。例えば、最新のタイプのIC
デバイスは、TSOP(Thin Small Out
line Package)と呼ばれるパッケ−ジでモ
−ルドされている。このTSOPの詳細は後に触れる。
そのようなICデバイスをテストするためにテストトレ
イを利用するときには、電子デバイスのリ−ド間の電気
的絶縁を確保し、且つそのICデバイスのリ−ドの変形
をさける為には、新しいキャリア−モジュ−ルを用いる
必要がある。
【0008】このように、電子デバイステスト産業界に
は、上記の問題を克服できるコンタクトアセンブリ−が
求められている。
は、上記の問題を克服できるコンタクトアセンブリ−が
求められている。
【0009】
【課題を解決するための手段、および、作用】本発明
は、一定時間内に、大幅に増加した量の電子デバイスを
テストするために用いることができる、オ−トマティッ
クテストハンドラ−用に改良されたコンタクトアセンブ
リ−により構成されている。このコンタクトアセンブリ
−は、様々な構造のチップを確実に保持できるICキャ
リア−ムジュ−ルを、1または2以上有するテストトレ
イと、キャリア−モジュ−ルを下に押すプッシャ−アレ
ンジメントを有する垂直ドライブと、試験信号を供給し
かつ受信するテストコンタクタとにより構成されてい
る。本発明のコンタクトアセンブリ−は、テストフィク
スチャ−におけるテストコンタクタ−と最新のICのリ
−ド間の電気的接触を、プッシャ−アセンブリ−とキャ
リア−モジュ−ルを使用することにより効率よく行う事
が出来る。本発明のこの構成は機械的に複雑でなく、大
幅に高いテスト密度を可能にする。
は、一定時間内に、大幅に増加した量の電子デバイスを
テストするために用いることができる、オ−トマティッ
クテストハンドラ−用に改良されたコンタクトアセンブ
リ−により構成されている。このコンタクトアセンブリ
−は、様々な構造のチップを確実に保持できるICキャ
リア−ムジュ−ルを、1または2以上有するテストトレ
イと、キャリア−モジュ−ルを下に押すプッシャ−アレ
ンジメントを有する垂直ドライブと、試験信号を供給し
かつ受信するテストコンタクタとにより構成されてい
る。本発明のコンタクトアセンブリ−は、テストフィク
スチャ−におけるテストコンタクタ−と最新のICのリ
−ド間の電気的接触を、プッシャ−アセンブリ−とキャ
リア−モジュ−ルを使用することにより効率よく行う事
が出来る。本発明のこの構成は機械的に複雑でなく、大
幅に高いテスト密度を可能にする。
【0010】本発明のプッシャ−アレンジメントは、垂
直ドライブの所定制限範囲内に移動できるように、柔軟
に配列されている。このプッシャ−が柔軟に即ち「フロ
−ティング」の状態で組立られているので、垂直ドライ
ブが降下してテストトレイに接する際に、プッシャ−の
キャリア−モジュ−ルに対する位置合わせと結合が容易
に達成できる。更に、プッシャ−アレンジメントは、サ
ファイヤ等の絶縁物質でできたリ−ドプッシャ−も有し
ており、被試験ICデバイスの電気リ−ドとテストフィ
クスチャ−のテストコンタクタ−との充分な接触を実現
させる。
直ドライブの所定制限範囲内に移動できるように、柔軟
に配列されている。このプッシャ−が柔軟に即ち「フロ
−ティング」の状態で組立られているので、垂直ドライ
ブが降下してテストトレイに接する際に、プッシャ−の
キャリア−モジュ−ルに対する位置合わせと結合が容易
に達成できる。更に、プッシャ−アレンジメントは、サ
ファイヤ等の絶縁物質でできたリ−ドプッシャ−も有し
ており、被試験ICデバイスの電気リ−ドとテストフィ
クスチャ−のテストコンタクタ−との充分な接触を実現
させる。
【0011】本発明のキャリア−モジュ−ルは、テスト
トレイ上に緩やかに搭載されており、この為、水平方向
の位置合わせが容易となると同時に、プッシャ−に結合
する際の垂直位置調整が可能となる。テストコンタクタ
と結合する際に、キャリア−モジュ−ルとプッシャ−の
一対の組合せがフロ−ティング状態となり、テストコン
タクタ−をキャリア−モジュ−ルに挿入する為の位置調
節ができるようになる。垂直ドライブには、独自にキャ
リア−モジュ−ルを押すために、それぞれのキャリア−
モジュ−ルに対応した複数の個別ドライブが供給されて
いる。それによってキャリア−モジュ−ル内のデバイス
のリ−ドは、コンタクタ−のリ−ドと完全な接触ができ
る。個別ドライブはキャリア−モジュ−ルに、付加的な
個別の動作を与えるために、テストフィクスチャ−の表
面の均一性の低下やトレイの屈曲に起因する、デバイス
のリ−ドとコンタクタ−との間隔のバラツキを克服する
ことができる。
トレイ上に緩やかに搭載されており、この為、水平方向
の位置合わせが容易となると同時に、プッシャ−に結合
する際の垂直位置調整が可能となる。テストコンタクタ
と結合する際に、キャリア−モジュ−ルとプッシャ−の
一対の組合せがフロ−ティング状態となり、テストコン
タクタ−をキャリア−モジュ−ルに挿入する為の位置調
節ができるようになる。垂直ドライブには、独自にキャ
リア−モジュ−ルを押すために、それぞれのキャリア−
モジュ−ルに対応した複数の個別ドライブが供給されて
いる。それによってキャリア−モジュ−ル内のデバイス
のリ−ドは、コンタクタ−のリ−ドと完全な接触ができ
る。個別ドライブはキャリア−モジュ−ルに、付加的な
個別の動作を与えるために、テストフィクスチャ−の表
面の均一性の低下やトレイの屈曲に起因する、デバイス
のリ−ドとコンタクタ−との間隔のバラツキを克服する
ことができる。
【0012】本発明のキャリア−モジュ−ルには、シ−
トの床部分に複数のスリットを含んでおり、そのためコ
ンタクタ−リ−ドが、テストの為にデバイスのリ−ドと
接触するように、モジュ−ルの下部からそのスリットを
通じて入り込むことが出来る。キャリア−モジュ−ルの
スリットは、デバイスリ−ド間の電気絶縁体としても機
能する。このキャリア−モジュ−ルの構造は、特にTS
OPと呼ばれる、より最新のICパッケ−ジに望まし
い。それは、TSOPのリ−ドは極めて薄く、リ−ド間
の空間も極めて狭いからである。
トの床部分に複数のスリットを含んでおり、そのためコ
ンタクタ−リ−ドが、テストの為にデバイスのリ−ドと
接触するように、モジュ−ルの下部からそのスリットを
通じて入り込むことが出来る。キャリア−モジュ−ルの
スリットは、デバイスリ−ド間の電気絶縁体としても機
能する。このキャリア−モジュ−ルの構造は、特にTS
OPと呼ばれる、より最新のICパッケ−ジに望まし
い。それは、TSOPのリ−ドは極めて薄く、リ−ド間
の空間も極めて狭いからである。
【0013】従って、本発明のオ−トマティックテスト
ハンドラ−の為のコンタクトアセンブリ−は、プッシャ
−と個別ドライブとを有する垂直ドライブと、多数のキ
ャリア−モジュ−ルを柔軟に整列したテストトレイと、
テストコンタクタ−を持つテストフィクスチャ−とのユ
ニ−クな組合せを提供するものである。本発明によれ
ば、本コンタクトアセンブリ−は、迅速に且つ効率良く
多くの電子部品を同時にテスト出来る、改良された機構
を供給する。
ハンドラ−の為のコンタクトアセンブリ−は、プッシャ
−と個別ドライブとを有する垂直ドライブと、多数のキ
ャリア−モジュ−ルを柔軟に整列したテストトレイと、
テストコンタクタ−を持つテストフィクスチャ−とのユ
ニ−クな組合せを提供するものである。本発明によれ
ば、本コンタクトアセンブリ−は、迅速に且つ効率良く
多くの電子部品を同時にテスト出来る、改良された機構
を供給する。
【0014】
【実施例】本発明のよりよい理解の為に、本発明が組み
入れられる新しいオ−トマティックハンドラ−に関する
説明を行うが、本発明によるコンタクトアセンブリ−は
広い種類のオ−トマティックハンドラ−使用されうる事
を理解すべきである。図1は、本発明によるコンタクト
アセンブリ−とテストトレイを使用したオ−トマティッ
クハンドラ−20を概説するものである。図1に示した
テストハンドラ−を後方から見た図は図2に表されてい
る。
入れられる新しいオ−トマティックハンドラ−に関する
説明を行うが、本発明によるコンタクトアセンブリ−は
広い種類のオ−トマティックハンドラ−使用されうる事
を理解すべきである。図1は、本発明によるコンタクト
アセンブリ−とテストトレイを使用したオ−トマティッ
クハンドラ−20を概説するものである。図1に示した
テストハンドラ−を後方から見た図は図2に表されてい
る。
【0015】オ−トマティックテストハンドラ− 電子部品には、例えば,ICメモリチップの最新式の物
のように、メ−カ−がトレイ(以後、「カスタマ−トレ
イ」という)に搭載して市場に販売する物がある。カス
タマ−トレイの寸法や形状は、メ−カ−毎に異なってい
る。図1のテストハンドラ−20では、テストする電子
部品は、テストハンドラ−内での操作を行い易くする
為、最初にカスタマ−トレイから、テストトレイに設け
られたキャリア−モジュ−ルに移される。代表的なキャ
リア−モジュ−ルとテストトレイは図5および図6に示
されており、より詳細な説明は後に触れる。本質的に
は、電子部品の入っている多数のテストトレイは、電気
部品に欠陥が無いかをテストする為に、図1のテストハ
ンドラ−20中において、ステ−ジごとに進行する。本
発明の主題は、コンタクトアセンブリ−を有するテスト
ヘッドステ−ジにある。
のように、メ−カ−がトレイ(以後、「カスタマ−トレ
イ」という)に搭載して市場に販売する物がある。カス
タマ−トレイの寸法や形状は、メ−カ−毎に異なってい
る。図1のテストハンドラ−20では、テストする電子
部品は、テストハンドラ−内での操作を行い易くする
為、最初にカスタマ−トレイから、テストトレイに設け
られたキャリア−モジュ−ルに移される。代表的なキャ
リア−モジュ−ルとテストトレイは図5および図6に示
されており、より詳細な説明は後に触れる。本質的に
は、電子部品の入っている多数のテストトレイは、電気
部品に欠陥が無いかをテストする為に、図1のテストハ
ンドラ−20中において、ステ−ジごとに進行する。本
発明の主題は、コンタクトアセンブリ−を有するテスト
ヘッドステ−ジにある。
【0016】図1、図2の電子部品テストシステムは、
ロ−ダ−26、ロ−ドピックアンドプレイス28、アン
ロ−ダ−30、ソ−クチャンバ−34、テストヘッド3
6a、36b、アンソ−クチャンバ−38及び二つのソ
−トピックアンドプレイス32a、32bで構成されて
いる。図1のテストハンドラ−20には更に、例えばI
Cテスタ−等のテストシステムとの入出力接続の為に、
オペレ−タコントソ−ル35とコントロ−ルモジュ−
ル、エレクトロニックモジュ−ル(図には無い)が含ま
れている。
ロ−ダ−26、ロ−ドピックアンドプレイス28、アン
ロ−ダ−30、ソ−クチャンバ−34、テストヘッド3
6a、36b、アンソ−クチャンバ−38及び二つのソ
−トピックアンドプレイス32a、32bで構成されて
いる。図1のテストハンドラ−20には更に、例えばI
Cテスタ−等のテストシステムとの入出力接続の為に、
オペレ−タコントソ−ル35とコントロ−ルモジュ−
ル、エレクトロニックモジュ−ル(図には無い)が含ま
れている。
【0017】図3は図1のオ−トマティックテストハン
ドラ−20におけるICデバイスの包括的なテスト進行
を要約したものであり、主に図1に関する以下の説明に
有効に参照できる。ロ−ダ−26は、1つまたは2つ以
上のカスタマ−トレイマガジン40とロ−ダ−キャッチ
ャ−48、バッファ−50、ロ−ダ−ステ−ジ52a、
52b,トランスファ−ア−ム54とで成り立ってい
る。カスタマ−トレイ42は、ICデバイスのユ−ザ−
にICデバイスを提供するための複数のICデバイスを
搭載したトレイである。カスタマ−トレイ42は、その
形や大きさ、搭載するICデバイスの量がICメ−カ−
によって異なっている。テストすべきICデバイスを搭
載したカスタマ−トレイ42は、カスタマ−マガジン4
0に設置される。典型的な例では、カスタマ−トレイマ
ガジンには、最大数で24個のカスタマ−トレイが設置
される。カスタマ−トレイマガジン40aと40b(図
には無いが40aの隣)の下部に設置されたロ−ダ−エ
レベ−タ−56は、カスタマトレイ42を1つずつカス
タマ−トレイマガジンの最上部まで押し上げる。ロ−ダ
−キャッチャ−48は下降して、最上部のカスタマ−ト
レイ42を捕らえる。ロ−ドキャッチャ−48は元の位
置まで上昇し、そしてバッファ−50の真上位置にくる
ように、横方向に移動する。カスタマ−トレイはロ−ダ
−キャッチャ−から降ろされバッファ50に搭載され
る。ロ−ダ−キャッチャ−48は、次のカスタマ−トレ
イを受ける為に元の位置に戻る。
ドラ−20におけるICデバイスの包括的なテスト進行
を要約したものであり、主に図1に関する以下の説明に
有効に参照できる。ロ−ダ−26は、1つまたは2つ以
上のカスタマ−トレイマガジン40とロ−ダ−キャッチ
ャ−48、バッファ−50、ロ−ダ−ステ−ジ52a、
52b,トランスファ−ア−ム54とで成り立ってい
る。カスタマ−トレイ42は、ICデバイスのユ−ザ−
にICデバイスを提供するための複数のICデバイスを
搭載したトレイである。カスタマ−トレイ42は、その
形や大きさ、搭載するICデバイスの量がICメ−カ−
によって異なっている。テストすべきICデバイスを搭
載したカスタマ−トレイ42は、カスタマ−マガジン4
0に設置される。典型的な例では、カスタマ−トレイマ
ガジンには、最大数で24個のカスタマ−トレイが設置
される。カスタマ−トレイマガジン40aと40b(図
には無いが40aの隣)の下部に設置されたロ−ダ−エ
レベ−タ−56は、カスタマトレイ42を1つずつカス
タマ−トレイマガジンの最上部まで押し上げる。ロ−ダ
−キャッチャ−48は下降して、最上部のカスタマ−ト
レイ42を捕らえる。ロ−ドキャッチャ−48は元の位
置まで上昇し、そしてバッファ−50の真上位置にくる
ように、横方向に移動する。カスタマ−トレイはロ−ダ
−キャッチャ−から降ろされバッファ50に搭載され
る。ロ−ダ−キャッチャ−48は、次のカスタマ−トレ
イを受ける為に元の位置に戻る。
【0018】図1の中央部に示されたトランスファ−ア
−ム54は、垂直方向、水平方向に共に移動できる。ト
ランスファ−ア−ム54は、バッファ−50上のカスタ
マ−トレイ42を受取り、そのカスタマ−トレイ42を
ロ−ダ−52へ移送する。したがって、第1図に示され
ているように、カスタマ−トレイ42はロ−ダ−ステ−
ジ52bの上に置かれる。実際の装置では、次のテスト
ハンドラ−20における次の進行に備える為に、2つの
カスタマ−トレイ42aと42bが、それぞれロ−ダ−
ステ−ジ52aと52b上に置かれるようにするのが好
ましい。ロ−ドピックアンドプレイス28は、電子部
品、カスタマ−トレイ42、及びテストトレイ24の位
置を探知しながら。水平面の上を自由に移動する。ロ−
ドピックアンドプレイス28は、カスタマ−トレイ42
aと42bからテストする電子部品を1個あるいはそれ
以上取り上げ、その電子部品をテストトレイ24aに移
送する。例えば、ロ−ドピックアンドプレイス28は、
圧縮空気を使ってデバイスを取り上げるための、8つの
真空ヘッド、すなわち吸引部を持つ。
−ム54は、垂直方向、水平方向に共に移動できる。ト
ランスファ−ア−ム54は、バッファ−50上のカスタ
マ−トレイ42を受取り、そのカスタマ−トレイ42を
ロ−ダ−52へ移送する。したがって、第1図に示され
ているように、カスタマ−トレイ42はロ−ダ−ステ−
ジ52bの上に置かれる。実際の装置では、次のテスト
ハンドラ−20における次の進行に備える為に、2つの
カスタマ−トレイ42aと42bが、それぞれロ−ダ−
ステ−ジ52aと52b上に置かれるようにするのが好
ましい。ロ−ドピックアンドプレイス28は、電子部
品、カスタマ−トレイ42、及びテストトレイ24の位
置を探知しながら。水平面の上を自由に移動する。ロ−
ドピックアンドプレイス28は、カスタマ−トレイ42
aと42bからテストする電子部品を1個あるいはそれ
以上取り上げ、その電子部品をテストトレイ24aに移
送する。例えば、ロ−ドピックアンドプレイス28は、
圧縮空気を使ってデバイスを取り上げるための、8つの
真空ヘッド、すなわち吸引部を持つ。
【0019】ICデバイス44(図5(B)に表示)
は、カスタマ−トレイからテストトレイに移される。そ
れは、オ−トマチックハンドラ−20においては、デバ
イスリ−ドとテストヘッド36a、36bのコンタクタ
−との十分な接触を保証する為に、より正確で精密なデ
バイスの位置決めをする必要があるからである。カスタ
マ−トレイの主な目的は、パックされた状態で取引先に
電子部品を供給することにあるので、デバイスを保持す
るためのシ−トのレイアウトは正確である必要は無い。
その為、ロ−ドピックアップアンドプレイス28は、プ
リサイサ−58上で停止し、カスタマ−トレイ42から
このようにして運ばれた電子部品を、プリサイサ−58
上のシ−ト59に降ろして、その後再びデバイスを取り
上げるのが好ましい。プリサイサ−58の目的は、カス
タマ−トレイから取り上げられた電子部品間の間隔を、
正確に並べ修正することにある。空になったカスタマ−
トレイは、アンロ−ダ−30のステ−ジに移動されて、
テスト後のデバイスをテスト結果に応じて受け取る。
は、カスタマ−トレイからテストトレイに移される。そ
れは、オ−トマチックハンドラ−20においては、デバ
イスリ−ドとテストヘッド36a、36bのコンタクタ
−との十分な接触を保証する為に、より正確で精密なデ
バイスの位置決めをする必要があるからである。カスタ
マ−トレイの主な目的は、パックされた状態で取引先に
電子部品を供給することにあるので、デバイスを保持す
るためのシ−トのレイアウトは正確である必要は無い。
その為、ロ−ドピックアップアンドプレイス28は、プ
リサイサ−58上で停止し、カスタマ−トレイ42から
このようにして運ばれた電子部品を、プリサイサ−58
上のシ−ト59に降ろして、その後再びデバイスを取り
上げるのが好ましい。プリサイサ−58の目的は、カス
タマ−トレイから取り上げられた電子部品間の間隔を、
正確に並べ修正することにある。空になったカスタマ−
トレイは、アンロ−ダ−30のステ−ジに移動されて、
テスト後のデバイスをテスト結果に応じて受け取る。
【0020】テストトレイ24は、正確に並べた複数の
キャリア−モジュ−ル22(図5(A)、5(B))を
有するが、そのキャリア−モジュ−ルはテストトレイの
フレ−ム上で、柔軟に動作できる。それの詳細について
は図5、図6で説明する。それぞれのキャリア−モジュ
−ル22のシ−トには、テストする電子デバイスが、上
記したロ−ドピックとプレイス28の手段により積まれ
る。このようにデバイスを充満したテストトレイ24
は、ソ−クチャンバ−34に移される。図2の右側に示
されるように(図1のテストハンドラ−の後方からの
図)、コントロ−ルモジュ−ルの指示により、テストト
レイ24は、通路62を経由して、ソ−クチャンバ−3
4のチャンバ−エレベタ−60の最上部に搭載される。
キャリア−モジュ−ル22(図5(A)、5(B))を
有するが、そのキャリア−モジュ−ルはテストトレイの
フレ−ム上で、柔軟に動作できる。それの詳細について
は図5、図6で説明する。それぞれのキャリア−モジュ
−ル22のシ−トには、テストする電子デバイスが、上
記したロ−ドピックとプレイス28の手段により積まれ
る。このようにデバイスを充満したテストトレイ24
は、ソ−クチャンバ−34に移される。図2の右側に示
されるように(図1のテストハンドラ−の後方からの
図)、コントロ−ルモジュ−ルの指示により、テストト
レイ24は、通路62を経由して、ソ−クチャンバ−3
4のチャンバ−エレベタ−60の最上部に搭載される。
【0021】テストトレイはソ−クチャンバ−34内を
チャンバ−エレベタ−60により、時間通りに規則正し
く運搬される。ソ−クチャンバ−34では、テストトレ
イがチャンバ−を通ってその通過の結末で、電子部品が
所望のテスト温度、即ちテストシステムの外部の温度に
対し選択的に、より低い温度またはより高い温度に設定
される。ソ−クステ−ジを終了すると、電子部品を乗せ
たそれぞれのトレイは、通路64を通ってテストヘッド
36aと36bに移る。テストヘッド36aと36bで
はデバイスを所望の温度に保つように適したテストヘッ
ドの環境を構成している。テストヘッド36aと36b
はそれぞれ、テストトレイ24を下方に駆動する垂直ド
ライブと、テスト信号を電子部品に送り且つテストコン
タクタ−を通して結果信号を受信するテストフィクスチ
ャ−68により構成されている(図4)。デバイス44
は、起動され、信号が与えられ、その結果のとしての応
答は、デバイス44を経てテストフィクスチャ−68を
経由してデバイス44と通信するICテスタ−(図に無
し)により、テストの目的の下に監視される。
チャンバ−エレベタ−60により、時間通りに規則正し
く運搬される。ソ−クチャンバ−34では、テストトレ
イがチャンバ−を通ってその通過の結末で、電子部品が
所望のテスト温度、即ちテストシステムの外部の温度に
対し選択的に、より低い温度またはより高い温度に設定
される。ソ−クステ−ジを終了すると、電子部品を乗せ
たそれぞれのトレイは、通路64を通ってテストヘッド
36aと36bに移る。テストヘッド36aと36bで
はデバイスを所望の温度に保つように適したテストヘッ
ドの環境を構成している。テストヘッド36aと36b
はそれぞれ、テストトレイ24を下方に駆動する垂直ド
ライブと、テスト信号を電子部品に送り且つテストコン
タクタ−を通して結果信号を受信するテストフィクスチ
ャ−68により構成されている(図4)。デバイス44
は、起動され、信号が与えられ、その結果のとしての応
答は、デバイス44を経てテストフィクスチャ−68を
経由してデバイス44と通信するICテスタ−(図に無
し)により、テストの目的の下に監視される。
【0022】テストが終了すると、それぞれの電子部品
はテストヘッド36a、36bから通路74を通って、
アンソ−クチャンバ−38の下部のエレベタ−72に移
動する。それぞれのテストトレイは、チャンバ−エレベ
−タ−72を経由して、アンソ−クステ−ジ内を徐々に
運ばれて行く。この間に、電子デバイスは熱を受けまた
は放出するような環境にさらされて、このソ−クチャン
バ−の終了段階では、その電子デバイスの温度がテスト
システムの外部環境と同一または近似した温度となる。
はテストヘッド36a、36bから通路74を通って、
アンソ−クチャンバ−38の下部のエレベタ−72に移
動する。それぞれのテストトレイは、チャンバ−エレベ
−タ−72を経由して、アンソ−クステ−ジ内を徐々に
運ばれて行く。この間に、電子デバイスは熱を受けまた
は放出するような環境にさらされて、このソ−クチャン
バ−の終了段階では、その電子デバイスの温度がテスト
システムの外部環境と同一または近似した温度となる。
【0023】テストトレイ24は、その後、通路76を
通りアンソ−クチャンバ−38から取り出され、図2に
示すように、テストハンドラ−20上の所定の位置に置
かれる。図1の例では、テスト済の電子部品を運ぶ2つ
のテストトレイ24bと24cが、2つのソ−ティング
ピックアンドプレイス32a、32bがアクセスできる
ようにテストハンドラ−20のフロア−上に設置され
る。ソ−ティングピックアンドプレイス32a、32b
は、テストしたデバイスを取上げ、テスト結果に基づ
き、アンロ−ダ−ステ−ジ78上のカスタマ−トレイ4
2のシ−トにそのデバイスを置く。アンロ−ダ−30は
アンロ−ダ−ステ−ジ78、トランスファ−ア−ム5
4、及びエレベ−タ−81を内蔵する、カスタマ−トレ
イマガジン80により構成されている。図1ではアンロ
−ダ−30に対し、2種類のソ−トマガジン80しか示
されていないが、実際の装置では、カスタマ−トレイ4
2を受け取る為に、全ての分類位置にソ−トマガジン8
0が並べられる。このように電子部品はテスト結果に基
づき分類され、適切なカスタマ−トレイに設置される。
通りアンソ−クチャンバ−38から取り出され、図2に
示すように、テストハンドラ−20上の所定の位置に置
かれる。図1の例では、テスト済の電子部品を運ぶ2つ
のテストトレイ24bと24cが、2つのソ−ティング
ピックアンドプレイス32a、32bがアクセスできる
ようにテストハンドラ−20のフロア−上に設置され
る。ソ−ティングピックアンドプレイス32a、32b
は、テストしたデバイスを取上げ、テスト結果に基づ
き、アンロ−ダ−ステ−ジ78上のカスタマ−トレイ4
2のシ−トにそのデバイスを置く。アンロ−ダ−30は
アンロ−ダ−ステ−ジ78、トランスファ−ア−ム5
4、及びエレベ−タ−81を内蔵する、カスタマ−トレ
イマガジン80により構成されている。図1ではアンロ
−ダ−30に対し、2種類のソ−トマガジン80しか示
されていないが、実際の装置では、カスタマ−トレイ4
2を受け取る為に、全ての分類位置にソ−トマガジン8
0が並べられる。このように電子部品はテスト結果に基
づき分類され、適切なカスタマ−トレイに設置される。
【0024】本発明のそれぞれの基本要素に付いては更
に後に詳述するが、幾つかの要素は、本出願人が共通に
所有する米国特許出願中の対象であり、参照の為ここに
まとめる。例えばオ−トマティックテストハンドラ−の
構成とその方法については、米国特許出願番号8031
59に、ロ−ダ−/アンロ−ダ−装置については、米国
特許出願番号803154において特許適用の対象とな
っている。加えてロ−ダ−及びアンロ−ダ−のピックア
ンドプレイス機構については、米国特許出願番号801
875で出願の対象となっている。
に後に詳述するが、幾つかの要素は、本出願人が共通に
所有する米国特許出願中の対象であり、参照の為ここに
まとめる。例えばオ−トマティックテストハンドラ−の
構成とその方法については、米国特許出願番号8031
59に、ロ−ダ−/アンロ−ダ−装置については、米国
特許出願番号803154において特許適用の対象とな
っている。加えてロ−ダ−及びアンロ−ダ−のピックア
ンドプレイス機構については、米国特許出願番号801
875で出願の対象となっている。
【0025】コンタクトアセンブリ− 以上は、図1のオ−トマティックテストハンドラ−の全
体の簡単な操作に関するものである。本発明は図1のテ
スタ−における、特にテストヘッド36のコンタクトア
センブリ−に関するものである。図4に本発明のテスト
ヘッド36のコンタクトアセンブリ−の基本的な構造
が、詳しく示されている。テストヘッド36は、垂直ド
ライブ66とテストフィクスチャ−68、及びテストト
レイ24を支えるトレイガイド70で構成されている。
テストフィクスチャ−68は、垂直ドライブ65が下降
して、その結果テストトレイ24が下方に駆動されて、
テストフィクスチャ−68と結合することにより固定さ
れる。垂直ドライブ66が降下すると、トレイガイド7
0のハウンジング71の最上部は垂直ドライブ66のハ
ウンジング84に接触する。エレベ−タ−機構や圧縮空
気メンブレン等、如何なる駆動メカニズムでも、垂直ド
ライブの動力源として用いることができる。テストヘッ
ド36におけるテストトレイ24の為のテストガイド7
0は、例えば、スプリングで引かれていおり、そのた
め、下部へ力が働いていないときは、ガイドはトレイ2
4を通路64と同じ高さに保つ事が出来る。垂直ドライ
ブ66による駆動力によって、テストトレイ24とトレ
イガイド70の両方は、テストすべきデバイス44のリ
−ド46が、テストフィクスチャ−68のコンタクタ−
リ−ドと、十分に接触出来るまで下方に押される。デバ
イスのテストの間、全てのデバイスのリ−ドはテストフ
ィクスチャ−68に電気的に接続される。テストヘッド
36a,bの容量に従って、全てのデバイスのリ−ド、
又はデバイスの所定リ−ドは同時に、コンタクタリ−ド
に接触する。
体の簡単な操作に関するものである。本発明は図1のテ
スタ−における、特にテストヘッド36のコンタクトア
センブリ−に関するものである。図4に本発明のテスト
ヘッド36のコンタクトアセンブリ−の基本的な構造
が、詳しく示されている。テストヘッド36は、垂直ド
ライブ66とテストフィクスチャ−68、及びテストト
レイ24を支えるトレイガイド70で構成されている。
テストフィクスチャ−68は、垂直ドライブ65が下降
して、その結果テストトレイ24が下方に駆動されて、
テストフィクスチャ−68と結合することにより固定さ
れる。垂直ドライブ66が降下すると、トレイガイド7
0のハウンジング71の最上部は垂直ドライブ66のハ
ウンジング84に接触する。エレベ−タ−機構や圧縮空
気メンブレン等、如何なる駆動メカニズムでも、垂直ド
ライブの動力源として用いることができる。テストヘッ
ド36におけるテストトレイ24の為のテストガイド7
0は、例えば、スプリングで引かれていおり、そのた
め、下部へ力が働いていないときは、ガイドはトレイ2
4を通路64と同じ高さに保つ事が出来る。垂直ドライ
ブ66による駆動力によって、テストトレイ24とトレ
イガイド70の両方は、テストすべきデバイス44のリ
−ド46が、テストフィクスチャ−68のコンタクタ−
リ−ドと、十分に接触出来るまで下方に押される。デバ
イスのテストの間、全てのデバイスのリ−ドはテストフ
ィクスチャ−68に電気的に接続される。テストヘッド
36a,bの容量に従って、全てのデバイスのリ−ド、
又はデバイスの所定リ−ドは同時に、コンタクタリ−ド
に接触する。
【0026】更に図4において、テストフィクスチャ−
68は、テストコンタクタ−103、テストソケット1
08、ソケットガイド110、コネクションリ−ド11
2、サブソケットボ−ド114、ソケットボ−ド11
6、スペ−サ−118、及びベ−ス120とで構成され
ている。図7〜図12に詳説するように、テストコンタ
クタ−103は複数の平行な導電体ピンで構成されてい
る。テストコンタクタ−103の線間距離は、テストす
るICデバイスの線間距離と同一の間隔である。コネク
ションリ−ド112は、ICデバイスにテスト信号を発
生するICテスタ−(図には無い)との電気的接続の為
にソケットボ−ド116上に設けられたインタ−フェイ
ス電子回路に、ICデバイスとの入出力信号を伝える。
ソケットガイド110は、キャリア−モジュ−ルのガイ
ドホ−ル106に挿入する事でキャリア−モジュ−ルの
位置を規定する。
68は、テストコンタクタ−103、テストソケット1
08、ソケットガイド110、コネクションリ−ド11
2、サブソケットボ−ド114、ソケットボ−ド11
6、スペ−サ−118、及びベ−ス120とで構成され
ている。図7〜図12に詳説するように、テストコンタ
クタ−103は複数の平行な導電体ピンで構成されてい
る。テストコンタクタ−103の線間距離は、テストす
るICデバイスの線間距離と同一の間隔である。コネク
ションリ−ド112は、ICデバイスにテスト信号を発
生するICテスタ−(図には無い)との電気的接続の為
にソケットボ−ド116上に設けられたインタ−フェイ
ス電子回路に、ICデバイスとの入出力信号を伝える。
ソケットガイド110は、キャリア−モジュ−ルのガイ
ドホ−ル106に挿入する事でキャリア−モジュ−ルの
位置を規定する。
【0027】図5は本発明において、テストするICデ
バイスをそのシ−ト上に配置する、キャリア−モジュ−
ル22の例の斜視図である。キャリア−モジュ−ル22
は例えばプラスチックモ−ルド工程で形成され、中心に
対し対象に構成される。キャリア−モジュ−ルはその本
体の中心にシ−ト100、テイパ−状の入口105を有
した上部ガイドホ−ル104、スリット102、下部ガ
イドホ−ル106、ストッパ−ネイル126、及び整合
エンド128とを含んでいる。この例では、キャリア−
モジュ−ル22のそれぞれのシ−ト100には、テスト
すべきICデバイスがシ−トの床上に電気リ−ド46を
向けて設置される。シ−ト100の床には、デバイス4
4のリ−ド46に対応する複数のスリット102が供給
され、それにより、テストフィクスチャ−68内のテス
トコンタクタ−103が、デバイスリ−ドと接触する為
にそのスリットを通して入り込むことができる。したが
って、図5(A)ではリ−ド46の一部はスリット10
2に挿入される。ICデバイスのリ−ド46、スリット
102、及びテストコンタクタ−103との位置関係
は、図7〜図12において更に詳説する。キャリア−モ
ジュ−ル22のシ−トには、好ましくは、ICデバイス
44が、上記した様にカスタマ−トレイからテストトレ
イ24に、ロ−ドピックアンドプレイス28によって落
とされた時、テストするICデバイス44の位置を規定
するように、一対のステップ130が設けられる。
バイスをそのシ−ト上に配置する、キャリア−モジュ−
ル22の例の斜視図である。キャリア−モジュ−ル22
は例えばプラスチックモ−ルド工程で形成され、中心に
対し対象に構成される。キャリア−モジュ−ルはその本
体の中心にシ−ト100、テイパ−状の入口105を有
した上部ガイドホ−ル104、スリット102、下部ガ
イドホ−ル106、ストッパ−ネイル126、及び整合
エンド128とを含んでいる。この例では、キャリア−
モジュ−ル22のそれぞれのシ−ト100には、テスト
すべきICデバイスがシ−トの床上に電気リ−ド46を
向けて設置される。シ−ト100の床には、デバイス4
4のリ−ド46に対応する複数のスリット102が供給
され、それにより、テストフィクスチャ−68内のテス
トコンタクタ−103が、デバイスリ−ドと接触する為
にそのスリットを通して入り込むことができる。したが
って、図5(A)ではリ−ド46の一部はスリット10
2に挿入される。ICデバイスのリ−ド46、スリット
102、及びテストコンタクタ−103との位置関係
は、図7〜図12において更に詳説する。キャリア−モ
ジュ−ル22のシ−トには、好ましくは、ICデバイス
44が、上記した様にカスタマ−トレイからテストトレ
イ24に、ロ−ドピックアンドプレイス28によって落
とされた時、テストするICデバイス44の位置を規定
するように、一対のステップ130が設けられる。
【0028】図5(B)は、ラインA−Aに沿って図5
(A)のキャリア−モジュ−ルを見た、テストするIC
を含む断面図である。図5(B)のICパッケ−ジは、
最新のICパッケ−ジの1つで、TSOP(Thin
Small OutlinePackage)と呼ばれ
る。TSOPの特徴は、パッケ−ジの長さ方向の終端に
電気リ−ドを持つ事と、全体の高さは1.27ミリメ−
トル未満で、リ−ドの線間距離は0.8ミリメ−トル未
満、リ−ドの幅は0.4ミリメ−トル未満であることで
ある。リ−ド線間距離とリ−ドの幅は極めて狭いので、
リ−ド46間の電気的絶縁を確実にする為に、スリット
102がキャリア−モジュ−ル22内に設けられてい
る。
(A)のキャリア−モジュ−ルを見た、テストするIC
を含む断面図である。図5(B)のICパッケ−ジは、
最新のICパッケ−ジの1つで、TSOP(Thin
Small OutlinePackage)と呼ばれ
る。TSOPの特徴は、パッケ−ジの長さ方向の終端に
電気リ−ドを持つ事と、全体の高さは1.27ミリメ−
トル未満で、リ−ドの線間距離は0.8ミリメ−トル未
満、リ−ドの幅は0.4ミリメ−トル未満であることで
ある。リ−ド線間距離とリ−ドの幅は極めて狭いので、
リ−ド46間の電気的絶縁を確実にする為に、スリット
102がキャリア−モジュ−ル22内に設けられてい
る。
【0029】テストトレイ24は、縦列横列に並べられ
た複数のキャリア−モジュ−ル22を保持している。テ
ストトレイ24に対するテストフィクスチャ−68の位
置が、正確に規定されるように、キャリア−モジュ−ル
22の外形は他のキャリア−モジュ−ルと互いに完全に
同一である。とはいえ正確な外形のモジュ−ルを持たな
くても、他の設置方法を使う事も出来る。例えば、キャ
リア−モジュ−ルに取り付ける為の、接触手段を有す
る、縦横に並べられたフレ−ム等である。図6の例で
は、複数のキャリア−モジュ−ル22は、フレイム98
で規定された、テストトレイ24のそれぞれの位置に並
べられる。図6は本発明による、テストトレイ24とト
レイ70の一例の平面図である。テストトレイ24は水
平面を保つ為にトレイガイド70により保持される。ト
レイガイド70は、テストトレイ24の両側のフレイム
99の凹みと係合する、複数のロ−タ−96を含む。こ
のように、テストトレイ24はロ−タ−96により平面
的に支えられ、デバイスのテストの開始と終了時に、ロ
−タ−96の回転により、テストハンドラ−の次の段階
へ移動される。
た複数のキャリア−モジュ−ル22を保持している。テ
ストトレイ24に対するテストフィクスチャ−68の位
置が、正確に規定されるように、キャリア−モジュ−ル
22の外形は他のキャリア−モジュ−ルと互いに完全に
同一である。とはいえ正確な外形のモジュ−ルを持たな
くても、他の設置方法を使う事も出来る。例えば、キャ
リア−モジュ−ルに取り付ける為の、接触手段を有す
る、縦横に並べられたフレ−ム等である。図6の例で
は、複数のキャリア−モジュ−ル22は、フレイム98
で規定された、テストトレイ24のそれぞれの位置に並
べられる。図6は本発明による、テストトレイ24とト
レイ70の一例の平面図である。テストトレイ24は水
平面を保つ為にトレイガイド70により保持される。ト
レイガイド70は、テストトレイ24の両側のフレイム
99の凹みと係合する、複数のロ−タ−96を含む。こ
のように、テストトレイ24はロ−タ−96により平面
的に支えられ、デバイスのテストの開始と終了時に、ロ
−タ−96の回転により、テストハンドラ−の次の段階
へ移動される。
【0030】説明の便宜上、テストトレイ24には3つ
のキャリア−モジュ−ル22しか示していないが、実際
の装置では、キャリア−モジュ−ルの全数、例えば64
個がテストトレイ24に搭載される。テストトレイ24
にはフレイム98とサイドフレイム99があり、その双
方にウィンドウ132が設けられ、そのウィンドウの中
に図5(A)に示されたキャリア−モジュ−ル22のネ
イル126が挿入される。フレイム上の隣接したウィン
ドウ132はインデント134を構成し、その中で図5
(A)で示したキャリア−モジュ−ルの整合エンド12
8が結合される。ストッパ−ネイル126は、薄く且つ
プラスチックで出来ている為、柔軟性があり、このため
ウインドウ132に容易に挿入出来る。ストッパ−ネイ
ル126がウィンドウ132に挿入されると、ストッパ
−ネイルはキャリア−モジュ−ル22が、予め決められ
た距離以上に上方に行くのを防ぐストッパ−として機能
する。このようにストッパ−ネイルが規制する迄、キャ
リア−モジュ−ル22はテストトレイ24から上方に移
動(フロ−ティング)出来る。インデント134はキャ
リア−モジュ−ル22の整合エンドより広く設計されて
おり、その間には小さな間隙156があるので、キャリ
ア−モジュ−ル22もテストトレイ24上の水平面上を
柔軟に動く事が出来る。テストトレイ24上のキャリア
−モジュ−ルが垂直及び水平方向に、フロ−ティング機
能を設けている理由は、キャリア−モジュ−ルがテスト
ソケット108と位置合わせするときに、柔軟性を確保
する為である。これに付いてのより詳細は、図7〜図1
2において触れる。
のキャリア−モジュ−ル22しか示していないが、実際
の装置では、キャリア−モジュ−ルの全数、例えば64
個がテストトレイ24に搭載される。テストトレイ24
にはフレイム98とサイドフレイム99があり、その双
方にウィンドウ132が設けられ、そのウィンドウの中
に図5(A)に示されたキャリア−モジュ−ル22のネ
イル126が挿入される。フレイム上の隣接したウィン
ドウ132はインデント134を構成し、その中で図5
(A)で示したキャリア−モジュ−ルの整合エンド12
8が結合される。ストッパ−ネイル126は、薄く且つ
プラスチックで出来ている為、柔軟性があり、このため
ウインドウ132に容易に挿入出来る。ストッパ−ネイ
ル126がウィンドウ132に挿入されると、ストッパ
−ネイルはキャリア−モジュ−ル22が、予め決められ
た距離以上に上方に行くのを防ぐストッパ−として機能
する。このようにストッパ−ネイルが規制する迄、キャ
リア−モジュ−ル22はテストトレイ24から上方に移
動(フロ−ティング)出来る。インデント134はキャ
リア−モジュ−ル22の整合エンドより広く設計されて
おり、その間には小さな間隙156があるので、キャリ
ア−モジュ−ル22もテストトレイ24上の水平面上を
柔軟に動く事が出来る。テストトレイ24上のキャリア
−モジュ−ルが垂直及び水平方向に、フロ−ティング機
能を設けている理由は、キャリア−モジュ−ルがテスト
ソケット108と位置合わせするときに、柔軟性を確保
する為である。これに付いてのより詳細は、図7〜図1
2において触れる。
【0031】キャリア−モジュ−ル22は、テストトレ
イ24上でフレイム98で規定された場所に配列され
る。しかし、プッシャ−88と同様に、キャリア−モジ
ュ−ル22はかなり上方に動ける(フロ−ティング)
し、水面方向にも僅かに動ける。更に図4において、ガ
イドホ−ル104上部のテ−パ−インレット105を通
して、プッシャ−88上のガイド92が導入される。し
たがって、プッシャ−88とキャリア−モジュ−ル22
との位置関係は、プッシャ−ガイド92とガイドホ−ル
104により規定される。ガイドホ−ル104と106
の直径は、ガイドホ−ルの終端が、プッシャ−88内の
ガイド92とテストフィクスチャ−68内のソケットガ
イド110に対してのストッパ−として働くように、そ
れぞれ異なる様に選ぶのが好ましい。下記に記述するよ
うに、ガイドホ−ル106はテストコンタクタ−103
に対して、キャリア−モジュ−ル22を正確に位置合わ
せするのに用いられる。
イ24上でフレイム98で規定された場所に配列され
る。しかし、プッシャ−88と同様に、キャリア−モジ
ュ−ル22はかなり上方に動ける(フロ−ティング)
し、水面方向にも僅かに動ける。更に図4において、ガ
イドホ−ル104上部のテ−パ−インレット105を通
して、プッシャ−88上のガイド92が導入される。し
たがって、プッシャ−88とキャリア−モジュ−ル22
との位置関係は、プッシャ−ガイド92とガイドホ−ル
104により規定される。ガイドホ−ル104と106
の直径は、ガイドホ−ルの終端が、プッシャ−88内の
ガイド92とテストフィクスチャ−68内のソケットガ
イド110に対してのストッパ−として働くように、そ
れぞれ異なる様に選ぶのが好ましい。下記に記述するよ
うに、ガイドホ−ル106はテストコンタクタ−103
に対して、キャリア−モジュ−ル22を正確に位置合わ
せするのに用いられる。
【0032】図7(A)は本発明のコンタクトアセンブ
リ−の好ましい実施例における構造を詳細に表した断面
図である。図7(A)では、説明を簡単にする為に、1
組のプッシャ−88とキャリア−モジュ−ル22、テス
トソケット108しか示されていないが、実際の装置で
は、図6に示された様に多数のセット、例えば64組の
そのような組合せが縦横に並んでいる。図4に関して記
述したように、又、図7(A)で更に詳しく記述する
が、垂直ドライブ66は、ハウンジング84と個別ドラ
イブ86、プッシャ−88、プッシャ−サポ−ト89、
リ−ドプッシャ−90、及びプッシャ−ガイド92とに
より構成されている。個別ドライブ86は、メンブレイ
ン138とピストン140、ピストンサポ−ト141、
スプリング142、メンブレインサポ−ト139、及び
空洞144とで構成されている。空洞144の蓋部14
6は、気密性よく構成されているので、圧縮空気がメン
ブレイン138と蓋部146間に供給されたとき、図1
2(A)に示すように、メンブレイン138が変形し
て、ピストン140をピストンサポ−ト141に沿っ
て、押し下げる。
リ−の好ましい実施例における構造を詳細に表した断面
図である。図7(A)では、説明を簡単にする為に、1
組のプッシャ−88とキャリア−モジュ−ル22、テス
トソケット108しか示されていないが、実際の装置で
は、図6に示された様に多数のセット、例えば64組の
そのような組合せが縦横に並んでいる。図4に関して記
述したように、又、図7(A)で更に詳しく記述する
が、垂直ドライブ66は、ハウンジング84と個別ドラ
イブ86、プッシャ−88、プッシャ−サポ−ト89、
リ−ドプッシャ−90、及びプッシャ−ガイド92とに
より構成されている。個別ドライブ86は、メンブレイ
ン138とピストン140、ピストンサポ−ト141、
スプリング142、メンブレインサポ−ト139、及び
空洞144とで構成されている。空洞144の蓋部14
6は、気密性よく構成されているので、圧縮空気がメン
ブレイン138と蓋部146間に供給されたとき、図1
2(A)に示すように、メンブレイン138が変形し
て、ピストン140をピストンサポ−ト141に沿っ
て、押し下げる。
【0033】図4で簡単に記述したように、テストフィ
クスチャ−68は、テストコンタクタ−103とテスト
ソケット108、ソケットガイド110、接続リ−ド1
12、サブソケットボ−ド114、ソケットボ−ド11
6、スペ−サ−118、及びベ−ス120とで構成され
ているる。テストコンタクタ−103は、線間間隔がテ
ストするICデバイス44の線間間隔と同一の、平行な
複数の導体ピンで構成される。テストコンタクタ−10
3と接続リ−ド122は、電気伝導材料によって一体的
に形成されるのが望ましい。接続リ−ド112は、テス
トの際、テスト信号を発生するICテスタ−(図には無
い)との電気接続の為、ICデバイスに行き来する電気
信号を、ソケットボ−ド116上のインタ−フェイス回
路に伝える。ソケットガイド110は、それをガイドホ
−ル106に挿入する事によって、キャリア−モジュ−
ル22の位置を規定する。ソケットガイド110の下部
には、図9と図10に関して詳説するように、プッシャ
−88とキャリア−モジュ−ル22の重量に対抗する、
スプリング115が設けられている。テストフィクスチ
ャ−68の構造により、必要に応じて、テストソケット
を支えるサブソケットボ−ド114や、ソケットボ−ド
116上の電気回路に確かな隙間を得る為のスペイサ−
118、ソケットボ−ド116とスペイサ−116を支
えるベ−ス120等が使われる。テストハンドラ−20
の床部には、垂直ドライブ66とトレイガイド70の下
方運動のストッパ−として働くように、レベルアジャス
タ−153が供給されている。したがって、本発明にお
けるデバイスリ−ド46とテストコンタクタ−間の完全
な接触の為の、コンタクタ−アセンブリ−の最終位置関
係を決めるように、レベルアジャスタ−153が調節さ
れる。
クスチャ−68は、テストコンタクタ−103とテスト
ソケット108、ソケットガイド110、接続リ−ド1
12、サブソケットボ−ド114、ソケットボ−ド11
6、スペ−サ−118、及びベ−ス120とで構成され
ているる。テストコンタクタ−103は、線間間隔がテ
ストするICデバイス44の線間間隔と同一の、平行な
複数の導体ピンで構成される。テストコンタクタ−10
3と接続リ−ド122は、電気伝導材料によって一体的
に形成されるのが望ましい。接続リ−ド112は、テス
トの際、テスト信号を発生するICテスタ−(図には無
い)との電気接続の為、ICデバイスに行き来する電気
信号を、ソケットボ−ド116上のインタ−フェイス回
路に伝える。ソケットガイド110は、それをガイドホ
−ル106に挿入する事によって、キャリア−モジュ−
ル22の位置を規定する。ソケットガイド110の下部
には、図9と図10に関して詳説するように、プッシャ
−88とキャリア−モジュ−ル22の重量に対抗する、
スプリング115が設けられている。テストフィクスチ
ャ−68の構造により、必要に応じて、テストソケット
を支えるサブソケットボ−ド114や、ソケットボ−ド
116上の電気回路に確かな隙間を得る為のスペイサ−
118、ソケットボ−ド116とスペイサ−116を支
えるベ−ス120等が使われる。テストハンドラ−20
の床部には、垂直ドライブ66とトレイガイド70の下
方運動のストッパ−として働くように、レベルアジャス
タ−153が供給されている。したがって、本発明にお
けるデバイスリ−ド46とテストコンタクタ−間の完全
な接触の為の、コンタクタ−アセンブリ−の最終位置関
係を決めるように、レベルアジャスタ−153が調節さ
れる。
【0034】図7(B)は、図7(A)の状態で、キャ
リア−モジュ−ル22のシ−ト内の電子部品44のリ−
ドと、キャリア−モジュ−ルのフロア−のスリット10
2の位置関係を、図5(B)の線A−Aに沿って表示し
た断面図である。この例では上記図5(B)に関して説
明した、TSOPと呼ばれる最新タイプのICパッケ−
ジが示されている。休止状態のとき、即ちICデバイス
が単にキャリア−モジュ−ルのシ−トに置かれている状
態のとき、それぞれのリ−ドはコム158によって、電
気的に絶縁するように、対応するスリット102に挿入
される。図7(B)に示したように、ICデバイス44
のリ−ド46は、スリット102のほぼ中央、例えばコ
ム158の最上部から0.2ミリメ−トル等のように位
置付けされる。この例のコム158の縦の長さは約0.
8ミリメ−トルである。
リア−モジュ−ル22のシ−ト内の電子部品44のリ−
ドと、キャリア−モジュ−ルのフロア−のスリット10
2の位置関係を、図5(B)の線A−Aに沿って表示し
た断面図である。この例では上記図5(B)に関して説
明した、TSOPと呼ばれる最新タイプのICパッケ−
ジが示されている。休止状態のとき、即ちICデバイス
が単にキャリア−モジュ−ルのシ−トに置かれている状
態のとき、それぞれのリ−ドはコム158によって、電
気的に絶縁するように、対応するスリット102に挿入
される。図7(B)に示したように、ICデバイス44
のリ−ド46は、スリット102のほぼ中央、例えばコ
ム158の最上部から0.2ミリメ−トル等のように位
置付けされる。この例のコム158の縦の長さは約0.
8ミリメ−トルである。
【0035】図8〜図12は本発明に関するデバイスリ
−ド46とテストコンタクタ−103の接触過程を表
す、図7(A)に対応する断面図である。図8(A)
は、図7(A)(静止状態)に示された状態から、垂直
ドライブ66のより一層の降下により、プッシャ−88
のガイド92が、キャリア−モジュ−ル22のガイドホ
−ル104に挿入されたときの状態を表している。この
挿入は、ガイド92とガイドホ−ル104の端が、テ−
パ状の形状の為に、滑らかに行える。更に上記したよう
に、プッシャ−88とキャリア−モジュ−ル22は、共
にプッシャ−の縁側のスペ−ス95とキャリア−モジュ
−ル22の脇のギャップ156によって水平に動けるの
で、プッシャ−とキャリア−モジュ−ル間の位置の調整
は容易に行える。プッシャ−をキャリア−モジュ−ルに
挿入するのはプッシャ−88の重量だけで行われる。こ
の段階では垂直ドライブ66のハウンジング84の下部
とトレイ70の上部に隙間があり、その為、プッシャ−
はプッシャ−サポ−ト89と結合したままである。テス
トトレイガイド70したがってテストトレイ24は、例
えばスプリング(図示せず)によって引っ張られてお
り、その張力はプッシャ−88の重力より充分に大きい
ので、テストトレイ24の垂直方向の位置は変化しな
い。
−ド46とテストコンタクタ−103の接触過程を表
す、図7(A)に対応する断面図である。図8(A)
は、図7(A)(静止状態)に示された状態から、垂直
ドライブ66のより一層の降下により、プッシャ−88
のガイド92が、キャリア−モジュ−ル22のガイドホ
−ル104に挿入されたときの状態を表している。この
挿入は、ガイド92とガイドホ−ル104の端が、テ−
パ状の形状の為に、滑らかに行える。更に上記したよう
に、プッシャ−88とキャリア−モジュ−ル22は、共
にプッシャ−の縁側のスペ−ス95とキャリア−モジュ
−ル22の脇のギャップ156によって水平に動けるの
で、プッシャ−とキャリア−モジュ−ル間の位置の調整
は容易に行える。プッシャ−をキャリア−モジュ−ルに
挿入するのはプッシャ−88の重量だけで行われる。こ
の段階では垂直ドライブ66のハウンジング84の下部
とトレイ70の上部に隙間があり、その為、プッシャ−
はプッシャ−サポ−ト89と結合したままである。テス
トトレイガイド70したがってテストトレイ24は、例
えばスプリング(図示せず)によって引っ張られてお
り、その張力はプッシャ−88の重力より充分に大きい
ので、テストトレイ24の垂直方向の位置は変化しな
い。
【0036】図8(B)は、図8(A)の状態でのデバ
イスリ−ド46とテストコンタクタ−103、スリット
102、リ−ドプッシャ−90間の位置関係を表した断
面図である。図にあるように、スリット102とコム1
58に関するデバイスリ−ド46の垂直位置関係は、図
7(B)のそれと同一になっている。しかしながら、プ
ッシャ−88上のプッシャ−90はキャリア−モジュ−
ルのシ−トに挿入され、その結果リ−ドプッシャ−90
はコム158に軽く接触するが、デバイスリ−ド46の
先端とは接触しない。デバイスリ−ド46はテストコン
タクタ−103と、接触過程の最終ステ−ジで接触す
る。
イスリ−ド46とテストコンタクタ−103、スリット
102、リ−ドプッシャ−90間の位置関係を表した断
面図である。図にあるように、スリット102とコム1
58に関するデバイスリ−ド46の垂直位置関係は、図
7(B)のそれと同一になっている。しかしながら、プ
ッシャ−88上のプッシャ−90はキャリア−モジュ−
ルのシ−トに挿入され、その結果リ−ドプッシャ−90
はコム158に軽く接触するが、デバイスリ−ド46の
先端とは接触しない。デバイスリ−ド46はテストコン
タクタ−103と、接触過程の最終ステ−ジで接触す
る。
【0037】図9(A)は垂直ドライブ66のハウンジ
ング84が、トレイガイド70の上面71と接触し始め
る時点での状態を表す。トレイガイド70とテストトレ
イ24における上記したスプリングの張力は、プッシャ
−88の重量より十分に大きいので、プッシャ−は、図
8(A)の状態から、垂直ドライブのより下方への運動
によってテストトレイを降下させることはできず、その
代わりに、プッシャ−サポ−ト89上に浮きあがる。従
ってプッシャ−88のテイパ−状ヘッド94は、プッシ
ャ−サポ−ト89のテイパ−ドエッジ150とはもはや
結合しない。このようにプッシャ−88とキャリア−モ
ジュ−ルの組合せ(合体)は柔軟になり、テストフィク
スチャ−68内のテストコンタクタ−の位置を調節する
ための準備ができる。図8(A)と同様に、キャリア−
モジュ−ル22はリ−ドプッシャ−90及びキャリア−
モジュ−ル22のフレイムに接触するプッシャ−ボディ
−とを通して、プッシャ−88の重力を受ける。デバイ
スリ−ド46とスリット102、コム158,リ−ドプ
ッシャ−90との位置関係は図8(B)の場合と同じで
ある。
ング84が、トレイガイド70の上面71と接触し始め
る時点での状態を表す。トレイガイド70とテストトレ
イ24における上記したスプリングの張力は、プッシャ
−88の重量より十分に大きいので、プッシャ−は、図
8(A)の状態から、垂直ドライブのより下方への運動
によってテストトレイを降下させることはできず、その
代わりに、プッシャ−サポ−ト89上に浮きあがる。従
ってプッシャ−88のテイパ−状ヘッド94は、プッシ
ャ−サポ−ト89のテイパ−ドエッジ150とはもはや
結合しない。このようにプッシャ−88とキャリア−モ
ジュ−ルの組合せ(合体)は柔軟になり、テストフィク
スチャ−68内のテストコンタクタ−の位置を調節する
ための準備ができる。図8(A)と同様に、キャリア−
モジュ−ル22はリ−ドプッシャ−90及びキャリア−
モジュ−ル22のフレイムに接触するプッシャ−ボディ
−とを通して、プッシャ−88の重力を受ける。デバイ
スリ−ド46とスリット102、コム158,リ−ドプ
ッシャ−90との位置関係は図8(B)の場合と同じで
ある。
【0038】図10(A)は、プッシャ−88とキャリ
ア−モジュ−ル22の組合せが、キャリア−モジュ−ル
22の下部ガイドホ−ル106へのソケットガイド11
0の挿入によって、テストソケット108と結合する状
態を示す。図9(A)にあるプッシャ−88の組合せと
共にキャリア−モジュ−ル22は浮いた状態にあるの
で、テストソケット108の位置合わせは、ソケットガ
イド110と下部ガイド106のテイパ−部分によって
容易に達成できる。トレイガイド70の底部73は、レ
ベルアジャスタ−153には達しない。この状態では、
ソケット110のキャリア−モジュ−ル22への挿入
は、プッシャ−88とキャリア−モジュ−ル22の重力
によって行われる。よって、図10(B)に表したよう
に、テストコンタクタ−103はリ−ド46に軽く接触
するが、その接触はリ−ド46が、テスト信号をデバイ
ス44へ電気通信するに十分な接触ではない。
ア−モジュ−ル22の組合せが、キャリア−モジュ−ル
22の下部ガイドホ−ル106へのソケットガイド11
0の挿入によって、テストソケット108と結合する状
態を示す。図9(A)にあるプッシャ−88の組合せと
共にキャリア−モジュ−ル22は浮いた状態にあるの
で、テストソケット108の位置合わせは、ソケットガ
イド110と下部ガイド106のテイパ−部分によって
容易に達成できる。トレイガイド70の底部73は、レ
ベルアジャスタ−153には達しない。この状態では、
ソケット110のキャリア−モジュ−ル22への挿入
は、プッシャ−88とキャリア−モジュ−ル22の重力
によって行われる。よって、図10(B)に表したよう
に、テストコンタクタ−103はリ−ド46に軽く接触
するが、その接触はリ−ド46が、テスト信号をデバイ
ス44へ電気通信するに十分な接触ではない。
【0039】図11は、垂直ドライブ66の下方への運
動が、レベルアジャスタ−153によって停止させられ
た状態を示す。スプリング115のスプリング力は、キ
ャリア−モジュ−ル22とプッシャ−88の組合せによ
る重力より大きいので、キャリア−モジュ−ル22とプ
ッシャ−88は、図10(A)の状態から少し上昇し、
キャリア−モジュ−ル22とテストトレイ24のフレイ
ム99間に隙間155が出来る。垂直方向におけるこの
余裕は、テストトレイやトレイガイド等の歪みや屈曲に
より生じた、テストコンタクタ−103から対応するテ
ストするデバイス44までの距離の変化を補償するのに
重要である。図11には、デバイス46とリ−ドプッシ
ャ−90、コム158、及びテストコンタクタ−103
との関係を示し、図10(B)のそれと同じである。
動が、レベルアジャスタ−153によって停止させられ
た状態を示す。スプリング115のスプリング力は、キ
ャリア−モジュ−ル22とプッシャ−88の組合せによ
る重力より大きいので、キャリア−モジュ−ル22とプ
ッシャ−88は、図10(A)の状態から少し上昇し、
キャリア−モジュ−ル22とテストトレイ24のフレイ
ム99間に隙間155が出来る。垂直方向におけるこの
余裕は、テストトレイやトレイガイド等の歪みや屈曲に
より生じた、テストコンタクタ−103から対応するテ
ストするデバイス44までの距離の変化を補償するのに
重要である。図11には、デバイス46とリ−ドプッシ
ャ−90、コム158、及びテストコンタクタ−103
との関係を示し、図10(B)のそれと同じである。
【0040】図12は本発明に伴う接触過程の最終段階
を表す。垂直ドライブがレベルアジャスタ−153によ
り下方運動を停止した後、個別ドライブ86はキャリア
−モジュ−ル22をさらに降下させ、デバイス44とコ
ンタクタ−103間の十分な電気接触を達成する。即ち
圧縮空気がメインブレイン138と蓋部146の間に供
給され、その結果メインブレイン138は変形して、ピ
ストンサポ−ト140を通してピストン140を押す。
スプリング115のスプリング力は個別ドライブ86に
より屈伏し、ソケット108は図12(A)に示すよう
に、キャリア−モジュ−ル22へ更に挿入される。デバ
イスリ−ド46の端部は、テストコンクタ−103の反
発力でリ−ドプッシャ−に制限されるまで上昇する。そ
の為、図12(B)にあるように、デバイスリ−ド46
はテストコンタクタ−103とより大きな接触圧力によ
って接触する。それはデバイス44のテストの完全な電
気接触の為に理想的である。図12ではデバイスリ−ド
46の端部は、コム158の上部に配置され、リ−ドプ
ッシャ−90とテストコンタクタ−103の両方によっ
て押される。
を表す。垂直ドライブがレベルアジャスタ−153によ
り下方運動を停止した後、個別ドライブ86はキャリア
−モジュ−ル22をさらに降下させ、デバイス44とコ
ンタクタ−103間の十分な電気接触を達成する。即ち
圧縮空気がメインブレイン138と蓋部146の間に供
給され、その結果メインブレイン138は変形して、ピ
ストンサポ−ト140を通してピストン140を押す。
スプリング115のスプリング力は個別ドライブ86に
より屈伏し、ソケット108は図12(A)に示すよう
に、キャリア−モジュ−ル22へ更に挿入される。デバ
イスリ−ド46の端部は、テストコンクタ−103の反
発力でリ−ドプッシャ−に制限されるまで上昇する。そ
の為、図12(B)にあるように、デバイスリ−ド46
はテストコンタクタ−103とより大きな接触圧力によ
って接触する。それはデバイス44のテストの完全な電
気接触の為に理想的である。図12ではデバイスリ−ド
46の端部は、コム158の上部に配置され、リ−ドプ
ッシャ−90とテストコンタクタ−103の両方によっ
て押される。
【0041】上記した様に、本発明によるオ−トマティ
ックテストハンドラ−用コンタクトアセンブリ−は、様
々な構造のチップを確実に保持できるICキャリア−モ
ジュ−ルを1または2以上持つテストトレイ、キャリア
−モジュ−ルを下方に押すプッシャ−アレンジメントを
有する垂直ドライブ、テスト信号の受信発信をするテス
トコンタクタ−とで構成される。本発明のコンタクトア
センブリ−はテストフィクスチャ−内のテストコンタク
タ−と最新のICのリ−ド間との電気接触を、位置合わ
せのため相互に柔軟に配列されたプッシャ−アセンブリ
−とキャリア−モジュ−ルで能率良く行える。本発明の
コンタクトアセンブリ−には、又、垂直ドライブに、キ
ャリア−モジュ−ル内のデバイスがコンタクトリ−ドと
完全な接触が出来るよう個々にキャリア−モジュ−ルを
押すため、それぞれのキャリア−モジュ−ルに対応した
複数の個別ドライブが供給されている。個別ドライブ
は、トレイの屈曲や平面性の劣化により生じたデバイス
のリ−ドとコンタクタ−間の間隔のバラツキを、キャリ
アモジュ−ルに対し個別に追加の駆動を印加することに
より、克服することが出来る。
ックテストハンドラ−用コンタクトアセンブリ−は、様
々な構造のチップを確実に保持できるICキャリア−モ
ジュ−ルを1または2以上持つテストトレイ、キャリア
−モジュ−ルを下方に押すプッシャ−アレンジメントを
有する垂直ドライブ、テスト信号の受信発信をするテス
トコンタクタ−とで構成される。本発明のコンタクトア
センブリ−はテストフィクスチャ−内のテストコンタク
タ−と最新のICのリ−ド間との電気接触を、位置合わ
せのため相互に柔軟に配列されたプッシャ−アセンブリ
−とキャリア−モジュ−ルで能率良く行える。本発明の
コンタクトアセンブリ−には、又、垂直ドライブに、キ
ャリア−モジュ−ル内のデバイスがコンタクトリ−ドと
完全な接触が出来るよう個々にキャリア−モジュ−ルを
押すため、それぞれのキャリア−モジュ−ルに対応した
複数の個別ドライブが供給されている。個別ドライブ
は、トレイの屈曲や平面性の劣化により生じたデバイス
のリ−ドとコンタクタ−間の間隔のバラツキを、キャリ
アモジュ−ルに対し個別に追加の駆動を印加することに
より、克服することが出来る。
【0042】本発明は好ましい実施例を基に述べられて
きたが、他の実施例でも本技術分野の通常の技術者にと
り明白な物は同じく発明の範囲内である。従って本発明
の範囲は、添付した特許請求の範囲を参照する事によっ
てのみ規定されるものである。
きたが、他の実施例でも本技術分野の通常の技術者にと
り明白な物は同じく発明の範囲内である。従って本発明
の範囲は、添付した特許請求の範囲を参照する事によっ
てのみ規定されるものである。
【0043】
【発明の効果】本発明のコンタクトアセンブリ−は、迅
速に且つ効率良く多くの電子部品を同時にテスト出来
る。
速に且つ効率良く多くの電子部品を同時にテスト出来
る。
【図1】図1、本発明のコンタクトアセンブリ−機構を
含むオ−トマティックテストハンドラ−の斜視図であ
る。
含むオ−トマティックテストハンドラ−の斜視図であ
る。
【図2】図2は、図1のオ−トマティックテストハンド
ラ−を後ろから見た図である、ソ−クチャンバ−とアン
ソ−クチャンバ−と2つのテストヘッドを示しており、
本発明のコンタクトアセンブリ−は、テストヘッドの中
に組み入れられている。
ラ−を後ろから見た図である、ソ−クチャンバ−とアン
ソ−クチャンバ−と2つのテストヘッドを示しており、
本発明のコンタクトアセンブリ−は、テストヘッドの中
に組み入れられている。
【図3】図3は、図1と図2によるオ−トマティックテ
ストハンドラ−の電子部品の全体のテスト過程を説明す
るための流れ図である。
ストハンドラ−の電子部品の全体のテスト過程を説明す
るための流れ図である。
【図4】図4は、本発明のコンタクトアセンブリ−の断
面図であり、内部に多数のキャリア−モジュ−ルを持つ
テストトレイ、垂直ドライブ、テストフィクスチャ−が
垂直関係に並べられ、それぞれのキャリア−モジュ−ル
のシ−トにはテストハンドラ−でテストする電子部品、
例えば半導体集積回路が備えられる。
面図であり、内部に多数のキャリア−モジュ−ルを持つ
テストトレイ、垂直ドライブ、テストフィクスチャ−が
垂直関係に並べられ、それぞれのキャリア−モジュ−ル
のシ−トにはテストハンドラ−でテストする電子部品、
例えば半導体集積回路が備えられる。
【図5】図5(A)は、電子部品リ−ドの為のスリット
とシ−トを含む本発明のキャリア−モジュ−ルの一例を
表す斜視図であり、図5(B)は、テストする電子部品
をキャリア−モジュ−ルのシ−トに含む図5(A)の線
A−Aに沿ったキャリア−モジュ−ルの断面図である。
とシ−トを含む本発明のキャリア−モジュ−ルの一例を
表す斜視図であり、図5(B)は、テストする電子部品
をキャリア−モジュ−ルのシ−トに含む図5(A)の線
A−Aに沿ったキャリア−モジュ−ルの断面図である。
【図6】図6は、本発明による図5(A)と図5(B)
のキャリア−モジュ−ルを含んだ図4のテストトレイの
一例の平面図であり、テストトレイは、図7で詳細を説
明するトレイガイドトランファで保持されている。
のキャリア−モジュ−ルを含んだ図4のテストトレイの
一例の平面図であり、テストトレイは、図7で詳細を説
明するトレイガイドトランファで保持されている。
【図7】図7(A)は、本発明のコンタクトアセンブリ
−の一部断面図であり、垂直ドライブとテストトレイ、
キャリア−モジュ−ル、及びテストフィクスチャ−のコ
ンタクタ−の詳しい構造を示しており、図7(B)は、
図5(B)のラインA−Aに沿った断面図であり、キャ
リア−モジュ−ル中のデバイスリ−ドとスリットの位置
関係を示している。
−の一部断面図であり、垂直ドライブとテストトレイ、
キャリア−モジュ−ル、及びテストフィクスチャ−のコ
ンタクタ−の詳しい構造を示しており、図7(B)は、
図5(B)のラインA−Aに沿った断面図であり、キャ
リア−モジュ−ル中のデバイスリ−ドとスリットの位置
関係を示している。
【図8】図8(A)は、本発明によるコンタクトアセン
ブリ−における接触メカニズムの進行過程を表すコンタ
クトアセンブリ−の部分断面図であり、垂直ドライブに
おけるプッシャ−とキャリア−モジュ−ルとの結合状態
を示し、図8(B)は、図8(A)の状態におけるデバ
イスリ−ドと、キャリア−モジュ−ルのスリット、及び
リ−ドプッシャ−の位置関係を図5(B)のラインA−
Aに沿って表す断面図である。
ブリ−における接触メカニズムの進行過程を表すコンタ
クトアセンブリ−の部分断面図であり、垂直ドライブに
おけるプッシャ−とキャリア−モジュ−ルとの結合状態
を示し、図8(B)は、図8(A)の状態におけるデバ
イスリ−ドと、キャリア−モジュ−ルのスリット、及び
リ−ドプッシャ−の位置関係を図5(B)のラインA−
Aに沿って表す断面図である。
【図9】図9は、本発明によるコンタクトアセンブリ−
における接触メカニズムの進行過程を表すコンタクトア
センブリ−の部分断面図であり、図8(A)の状態から
垂直ドライブがさらに垂直方向に進行することにより、
プッシャ−とキャリア−モジュ−ルとがフロ−ティング
状態となった様子を示す。
における接触メカニズムの進行過程を表すコンタクトア
センブリ−の部分断面図であり、図8(A)の状態から
垂直ドライブがさらに垂直方向に進行することにより、
プッシャ−とキャリア−モジュ−ルとがフロ−ティング
状態となった様子を示す。
【図10】図10(A)は、本発明によるコンタクトア
センブリ−における接触メカニズムの進行過程を表すコ
ンタクトアセンブリ−の部分断面図であり、図9の状態
からさらに垂直ドライブが垂直方向に進行することによ
り、キャリア−モジュ−ルがテストフィクスチャ−のコ
ンタクトリ−ドと接触し始めた様子を示し、図10
(B)は、図10(A)の状態におけるデバイスリ−ド
と、キャリア−モジュ−ルのスリット、及びリ−ドプッ
シャ−の位置関係を図5(B)のラインA−Aに沿って
表す断面図である。
センブリ−における接触メカニズムの進行過程を表すコ
ンタクトアセンブリ−の部分断面図であり、図9の状態
からさらに垂直ドライブが垂直方向に進行することによ
り、キャリア−モジュ−ルがテストフィクスチャ−のコ
ンタクトリ−ドと接触し始めた様子を示し、図10
(B)は、図10(A)の状態におけるデバイスリ−ド
と、キャリア−モジュ−ルのスリット、及びリ−ドプッ
シャ−の位置関係を図5(B)のラインA−Aに沿って
表す断面図である。
【図11】図11は、本発明によるコンタクトアセンブ
リ−における接触メカニズムの進行過程を表すコンタク
トアセンブリ−の部分断面図であり、図10(A)の状
態からさらに垂直ドライブが垂直方向に進行することに
より、垂直方向の動作が終了位置に達した様子を示す。
リ−における接触メカニズムの進行過程を表すコンタク
トアセンブリ−の部分断面図であり、図10(A)の状
態からさらに垂直ドライブが垂直方向に進行することに
より、垂直方向の動作が終了位置に達した様子を示す。
【図12】図12(A)は、本発明によるコンタクトア
センブリ−における接触メカニズムの進行過程の最終段
階を表すコンタクトアセンブリ−の部分断面図であり、
デバイスリ−ドとコンタクタリ−ドの完全な接触を実現
するため個別ドライブがキャリア−モジュ−ルへの追加
の垂直移動を供給する状態を示し、図12(B)は、図
12(A)の接触過程の最終段階におけるデバイスリ−
ドと、キャリア−モジュ−ルのスリット、及びリ−ドプ
ッシャ−の位置関係を図5(B)のラインA−Aに沿っ
て表す断面図である。
センブリ−における接触メカニズムの進行過程の最終段
階を表すコンタクトアセンブリ−の部分断面図であり、
デバイスリ−ドとコンタクタリ−ドの完全な接触を実現
するため個別ドライブがキャリア−モジュ−ルへの追加
の垂直移動を供給する状態を示し、図12(B)は、図
12(A)の接触過程の最終段階におけるデバイスリ−
ドと、キャリア−モジュ−ルのスリット、及びリ−ドプ
ッシャ−の位置関係を図5(B)のラインA−Aに沿っ
て表す断面図である。
20・・テストハンドラ−(オ−トマティックハンドラ
−) 22・・キャリア−モジュ−ル 24・・テストトレイ 26・・ロ−ダ− 28・・ロ−ドピックアンドプレイス 30・・アンロ−ダ− 32a、32b・・ソートピックアンドプレイス 34・・ソ−クチャンバ− 35・・オペレ−タコントソ−ル 36a、36b・・テストヘッド 38・・アンソ−クチャンバ− 40・・カスタマ−トレイマガジン 42・・カスタマ−トレイ 44・・ICデバイス 48・・ロ−ダ−キャッチャ− 50・・バッファ− 52a、52b・・ロ−ダ−ステ−ジ 54・・トランスファ−ア−ム 56・・ロ−ダ−エレベ−タ− 58・・プリサイサ− 59・・シ−ト 60・・チャンバ−エレベタ− 62・・通路 66・・垂直ドライブ 68・・テストフィクスチャ− 70・・トレイガイド 72・・チャンバ−エレベ−タ− 78・・アンロ−ダ−ステ−ジ 80・・カスタマ−トレイマガジン 81・・エレベ−タ−
−) 22・・キャリア−モジュ−ル 24・・テストトレイ 26・・ロ−ダ− 28・・ロ−ドピックアンドプレイス 30・・アンロ−ダ− 32a、32b・・ソートピックアンドプレイス 34・・ソ−クチャンバ− 35・・オペレ−タコントソ−ル 36a、36b・・テストヘッド 38・・アンソ−クチャンバ− 40・・カスタマ−トレイマガジン 42・・カスタマ−トレイ 44・・ICデバイス 48・・ロ−ダ−キャッチャ− 50・・バッファ− 52a、52b・・ロ−ダ−ステ−ジ 54・・トランスファ−ア−ム 56・・ロ−ダ−エレベ−タ− 58・・プリサイサ− 59・・シ−ト 60・・チャンバ−エレベタ− 62・・通路 66・・垂直ドライブ 68・・テストフィクスチャ− 70・・トレイガイド 72・・チャンバ−エレベ−タ− 78・・アンロ−ダ−ステ−ジ 80・・カスタマ−トレイマガジン 81・・エレベ−タ−
フロントページの続き (72)発明者 釣島 和幸 埼玉県北埼玉郡大利根町新大利根1−5 株式会社アドバンテスト 大利根R&Dセ ンタ内 (72)発明者 櫻田 照明 埼玉県北埼玉郡大利根町新大利根1−5 株式会社アドバンテスト 大利根R&Dセ ンタ内 (72)発明者 馬場 念 埼玉県北埼玉郡大利根町新大利根1−5 株式会社アドバンテスト 大利根R&Dセ ンタ内 (72)発明者 セオドア チャールズ ゲンサー アメリカ合衆国,カリフォルニア,サン・ ジェゴ,ウッドラッシュ レーン 1125
Claims (10)
- 【請求項1】テスト信号発生器と信号比較器を有する電
子部品テストシステムにおける自動テストハンドラ−に
使用されるコンタクトアセンブリ−において、 テストする電子デバイスに対応する複数のテストコンタ
クタ−を有し、そのテストコンタクタは上記電子部品の
リ−ドと接触し、上記テストコンタクタ−は上記テスト
信号ジェネレイタ−から上記電子部品にスティミュラス
テスト信号を供給し、且つ上記電子デバイスからの結果
信号を受信しそれを上記信号比較器に伝えるテストフィ
クスチャ−と、 テストする上記電気部品に対応する複数のプッシャ−と
個別ドライブを有し、その電子部品を上記テストコンタ
クタ−と接触させるように垂直方向に移動する垂直ドラ
イブと、 上記垂直ドライブと上記テストフィクスチャ−間の対応
するテスト位置に、テストする上記電子デバイスを運ぶ
為のキャリア−モジュ−ルであり、そのテストする上記
電子部品を内部に配置するシ−トを持つキャリア−モジ
ュ−ルを複数有するテストトレイとで構成されることを
特徴とするコンタクトアセンブリ−。 - 【請求項2】上記テストトレイは、上記プッシャ−と上
記テストコンタクタ−に関して、位置合わせを容易にす
るため、接触の過程で上記キャリア−モジュ−ルがフレ
−ム上に浮くように上記キャリア−モジュ−ルが柔軟性
をもって配列される複数のフレイムで構成されている請
求項1記載のコンタクトアセンブリ−。 - 【請求項3】上記プッシャ−は、テストする上記電子部
品のリ−ドに十分な圧力を与えて上記電子部品と接触さ
せるためのリ−ドプッシャ−を含む請求項1記載のコン
タクトアセンブリ−。 - 【請求項4】上記プッシャ−は、キャリア−モジュ−ル
に関して容易に位置合わせ可能な範囲での移動が出来る
ように上記垂直ドライブ上に配列された請求項1記載の
コンタクトアセンブリ−。 - 【請求項5】上記個別ドライブは、テストする上記電気
部品とテストコンタクタ−間の上記接触の最終ステ−ジ
で、キャリア−モジュ−ルに一層の垂直運動を供給する
とともに、該個別ドライブは、上記垂直ドライブと独立
して動作する、請求項1記載のコンタクトアセンブリ
−。 - 【請求項6】上記個別ドライブは、メンブレインとピス
トンを含み、そのメンブレインは、圧縮空気の力で変形
して、上記接触過程において上記キャリア−モジュ−ル
をより押し下げる為の下方運動をピストンに供給する、
請求項1記載のコンタクトアセンブリ−。 - 【請求項7】上記垂直ドライブ上のプッシャ−は、先に
上記キャリア−モジュ−ルに接触し上記テストコンタク
タ−との位置合わせを容易にするようにテストトレイ上
に浮遊し、次に上記プッシャ−と上記キャリア−モジュ
−ルとの一体組合せが上記テストコンタクタ−との位置
合わせを容易にするようにテストトレイ上に浮上する、
請求項1記載のコンタクトアセンブリ−。 - 【請求項8】上記キャリア−モジュ−ルは、上記電子デ
バイスのリ−ドを分離し、上記テストコンタクタ−を導
入する複数のスリットを含む、請求項1記載のコンタク
トアセンブリ−。 - 【請求項9】オ−トマティックテストハンドラ−により
テスト信号を供給して電子デバイスのをテストする為の
コンタクトアセンブリ−における上記電子デバイスのリ
−ドと電気的接触をする方法において、 上記コンタクトアセンブリ−の下部で複数の上記テスト
コンタクタ−を供給し、上記テストコンタクタ−にはテ
スト時に上記電子デバイスに伝える為の上記テスト信号
が与えられ、 上記電子デバイステストシステム内の対応するテスト位
置にテストする電子デバイスを運ぶ為の複数のキャリア
−モジュ−ルを有するテストトレイを配置し、そのキャ
リア−モジュ−ルはテストする電子デバイスを設定する
為のシ−トを有し、 テストする上記電子デバイスに対応する複数の個別ドラ
イブとプッシャ−を有する垂直ドライブを設け、その垂
直ドライブは、上記電子デバイスを上記テストコンタク
タ−に接触させるように垂直方向に動き、 上記プッシャ−、キャリア−モジュ−ル及びテストコン
タクタ−が次の様な順序で行われるように下方に上記垂
直ドライブを駆動し、 a.上記のプッシャ−が上記キャリア−モジュ−ルとの
接触過程の初めに位置合わせの為に浮上し、 b.上記プッシャ−と上記キャリア−モジュ−ルの一体
組合せが上記トレイの上記フレイム上に浮上し、 c.上記プッシャ−とキャリア−モジュ−ルの上記組み
合わせが互いに接触し、 d.上記垂直ドライブが更に少し下方へ移動して停止
し、 上記個別ドライブにより上記キャリア−モジュ−ルにさ
らに下方運動の与えることを特徴とする電子デバイスの
接触方法。 - 【請求項10】上記リ−ドプッシャ−はサファイアによ
り構成される、請求項3記載のコンタクトアセンブリ
−。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/801,056 | 1991-12-03 | ||
| US07/801,056 US5227717A (en) | 1991-12-03 | 1991-12-03 | Contact assembly for automatic test handler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627192A true JPH0627192A (ja) | 1994-02-04 |
| JP2889781B2 JP2889781B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=25180076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4345639A Expired - Fee Related JP2889781B2 (ja) | 1991-12-03 | 1992-12-01 | 自動テストハンドラー用コンタクトアセンブリー |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5227717A (ja) |
| JP (1) | JP2889781B2 (ja) |
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