JPH0627204B2 - ポリオキシメチレン補強用繊維 - Google Patents
ポリオキシメチレン補強用繊維Info
- Publication number
- JPH0627204B2 JPH0627204B2 JP1214161A JP21416189A JPH0627204B2 JP H0627204 B2 JPH0627204 B2 JP H0627204B2 JP 1214161 A JP1214161 A JP 1214161A JP 21416189 A JP21416189 A JP 21416189A JP H0627204 B2 JPH0627204 B2 JP H0627204B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pom
- isocyanate
- glass fiber
- reinforcing fiber
- polyoxymethylene
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は熱可塑性樹脂補強繊維に関する。
(従来の技術) ポリオキシメチレン(POM)は引張り強度、耐疲労
性、吸湿性、耐候性に優れ機械部品、自動車部品等に広
く用いられる。
性、吸湿性、耐候性に優れ機械部品、自動車部品等に広
く用いられる。
POM製品の強度を高めるためPOM中にイソシアネー
トが混入され、又更にガラス繊維等の補強繊維が混入さ
れる。
トが混入され、又更にガラス繊維等の補強繊維が混入さ
れる。
(発明が解決しようとする課題) 従来技術は次のような問題点を有する。
強度の極めて大きいPOM製品をうるためにはPOMに
対し0.1〜5wt%程度のイソシアネート並びに5〜60w
t%の補強用繊維を加え、加熱下に三者を均一に混合す
る必要がある。
対し0.1〜5wt%程度のイソシアネート並びに5〜60w
t%の補強用繊維を加え、加熱下に三者を均一に混合す
る必要がある。
その都度三者を混合することは、工程が煩雑となるだけ
でなく、POMに対するイソシアネートの量が比較的少
ないため、混合が均一に行なわれ難く、品質にバラツキ
を生じ易い。
でなく、POMに対するイソシアネートの量が比較的少
ないため、混合が均一に行なわれ難く、品質にバラツキ
を生じ易い。
又POMに対し0.1〜5wt%程度のイソシアネートを使
用する必要が生ずる。
用する必要が生ずる。
本発明者は、ガラス繊維に各種処理を施すことにより、
イソシアネートを使用することなく、POM製品の強度
を向上させ、上記難点を解決することを試みた。
イソシアネートを使用することなく、POM製品の強度
を向上させ、上記難点を解決することを試みた。
アクリル系樹脂で処理したガラス繊維を用いることによ
り、比較例3に示すようにPOM製品の強度を向上させ
ることはできたが、得られたPOM製品は熱安定性が悪
く、又熱水に接して使用した場合強度が大幅に低下する
難点があり、この方法では良好な結果をうることはでき
なかった。
り、比較例3に示すようにPOM製品の強度を向上させ
ることはできたが、得られたPOM製品は熱安定性が悪
く、又熱水に接して使用した場合強度が大幅に低下する
難点があり、この方法では良好な結果をうることはでき
なかった。
又、比較例2に示すようにエポキシ樹脂を使用すること
により、POM製品の安定性をある程度向上させること
ができたが、引張り強度及び熱水試験後の引張り強度及
びIZOD衝撃強度は殆ど向上せず、この場合も良好な
結果をうることはできなかった。
により、POM製品の安定性をある程度向上させること
ができたが、引張り強度及び熱水試験後の引張り強度及
びIZOD衝撃強度は殆ど向上せず、この場合も良好な
結果をうることはできなかった。
本発明者は更に、イソシアネートを補強繊維に附着させ
ることにより上記難点を解決することを試みたが、イソ
シアネートは水分と反応し易いため、POMと混合する
前に速やかに分解してしまい、目的を達成することはで
きなかった。
ることにより上記難点を解決することを試みたが、イソ
シアネートは水分と反応し易いため、POMと混合する
前に速やかに分解してしまい、目的を達成することはで
きなかった。
本発明は、前述の問題点を解決し、POMの成型に際
し、その都度イソシアネートを混入する必要がなく、し
かも充分な強度を有し、且つ耐熱性、耐熱水性の良好、
且つ均質なPOMが得られるようなPOM補強用繊維を
提供することを目的とする。
し、その都度イソシアネートを混入する必要がなく、し
かも充分な強度を有し、且つ耐熱性、耐熱水性の良好、
且つ均質なPOMが得られるようなPOM補強用繊維を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明においてはPOM補
強用繊維としてブロックされたポリイソシアネートを附
着させたガラス繊維を使用する。
強用繊維としてブロックされたポリイソシアネートを附
着させたガラス繊維を使用する。
次に、本発明を更に具体的に説明する。
POMとしては、特に重合度10,000〜100,000のPOM
を用いるのが適当である。
を用いるのが適当である。
ブロックされたポリイソシアネートとしては、RNCO
で表わされるイソシアネートをBでブロックした一般式
R−NH−C−Bを有する化合物を使用する。
で表わされるイソシアネートをBでブロックした一般式
R−NH−C−Bを有する化合物を使用する。
RNCOとしては、TDI、MDI、HDIなどのよう
なポリイソシアネートや、イソシアネートプレポリマー
などを用いることができる。
なポリイソシアネートや、イソシアネートプレポリマー
などを用いることができる。
Bとしてはフェノール類、アルコール類、オキシム類、
重亜硫酸ソーダ等が例示されるが、使用時における解離
温度が200℃以下のものが適当である。
重亜硫酸ソーダ等が例示されるが、使用時における解離
温度が200℃以下のものが適当である。
本発明においては、上述したブロックされたイソシアネ
ートを附着させたガラス繊維(本ガラス繊維)を使用
し、POMと加熱下に混合する。ブロックされたイソシ
アネートの附着量は、ガラス繊維量の0.1〜10wt%、
望ましくは0.5〜3wt%とするのが適当である。
ートを附着させたガラス繊維(本ガラス繊維)を使用
し、POMと加熱下に混合する。ブロックされたイソシ
アネートの附着量は、ガラス繊維量の0.1〜10wt%、
望ましくは0.5〜3wt%とするのが適当である。
ブロックされたイソシアネートの附着量があまり少ない
とPOM製品の物性向上の効果が充分でなく、又附着量
をあまり大としても上記効果はさ程向上せず、却って色
相悪化、コストアップ等の欠点を生じ易い。
とPOM製品の物性向上の効果が充分でなく、又附着量
をあまり大としても上記効果はさ程向上せず、却って色
相悪化、コストアップ等の欠点を生じ易い。
ガラス繊維としては直径3〜23μ、望ましくは直径5
〜16μのものが適当である。
〜16μのものが適当である。
又ガラス繊維は、集束剤を附与集束したストランドを、
長さ1.5〜50mm、望ましくは3〜6mm程度に切断した
チョップドストランド(CS)の形態で用いるのが好ま
しく、特にカップリング剤、好ましくはシランカップリ
ング剤を0.001〜0.2wt%、望ましくは0.01〜0.1wt%、
ウレタンのような被膜形成剤を0.1〜1.0wt%、望ましく
は0.3〜0.8wt%含むものが適当である。
長さ1.5〜50mm、望ましくは3〜6mm程度に切断した
チョップドストランド(CS)の形態で用いるのが好ま
しく、特にカップリング剤、好ましくはシランカップリ
ング剤を0.001〜0.2wt%、望ましくは0.01〜0.1wt%、
ウレタンのような被膜形成剤を0.1〜1.0wt%、望ましく
は0.3〜0.8wt%含むものが適当である。
ブロックされたイソシアネートの附与方法に特に限定は
なく、ブロックされたイソシアネートを含む集束剤を用
いてガラス繊維を集束してもよく、又ブロックされたイ
ソシアネートを集束したガラス繊維に附与することもで
きる。
なく、ブロックされたイソシアネートを含む集束剤を用
いてガラス繊維を集束してもよく、又ブロックされたイ
ソシアネートを集束したガラス繊維に附与することもで
きる。
採糸を行う際等の毛羽立ち、糸切れ等を防止し、採糸の
作業を良好ならしめるために、集束剤中に被膜形成剤を
含有させる。被膜形成剤としてはウレタン、エポキシ樹
脂、アクリル樹脂等が用いられ、これらは採糸に依って
得られたガラス繊維束の用途等によって選択されるが、
いずれの場合も採糸の作業性を良好ならしめるためには
一定量以上の被膜形成剤を集束剤中に含有させる必要が
ある。この必要量は被膜形成剤の種類によって異なる。
作業を良好ならしめるために、集束剤中に被膜形成剤を
含有させる。被膜形成剤としてはウレタン、エポキシ樹
脂、アクリル樹脂等が用いられ、これらは採糸に依って
得られたガラス繊維束の用途等によって選択されるが、
いずれの場合も採糸の作業性を良好ならしめるためには
一定量以上の被膜形成剤を集束剤中に含有させる必要が
ある。この必要量は被膜形成剤の種類によって異なる。
本ガラス繊維とPOM樹脂との混合方法に特に限定はな
く、常法を好適に用いることができる。
く、常法を好適に用いることができる。
例えば、本ガラス繊維とPOMとを加熱下に混合し、射
出成型法によりPOM製品としてもよく、或は上記混合
物を一旦ペレット化した後、このペレットを用いてPO
M製品或は中間体とすることもできる。
出成型法によりPOM製品としてもよく、或は上記混合
物を一旦ペレット化した後、このペレットを用いてPO
M製品或は中間体とすることもできる。
(作用) ブロックされたイソシアネートを附着させたガラス繊維
をPOM補強用に用いることにより、この際の加熱によ
りブロックされたイソシアネートを解離しイソシアネー
トをガラス繊維表面に生成させる。
をPOM補強用に用いることにより、この際の加熱によ
りブロックされたイソシアネートを解離しイソシアネー
トをガラス繊維表面に生成させる。
生成したイソシアネートはガラス繊維とPOMの界面に
おいてPOMと反応し、POMの製品の物性を向上させ
る。
おいてPOMと反応し、POMの製品の物性を向上させ
る。
又、ブロックされたイソシアネートをガラス繊維に附着
させ、この解離によりイソシアネートを生成させること
によりイソシアネートをPOMに混合する際生ずる品質
のバラツキ、手間の増加を防止する。
させ、この解離によりイソシアネートを生成させること
によりイソシアネートをPOMに混合する際生ずる品質
のバラツキ、手間の増加を防止する。
更にブロックされたイソシアネートをガラス繊維表面で
解離してイソシアネートをガラス繊維表面に形成させる
ことにより、イソシアネートの量をガラス繊維と、PO
Mの界面付近で特に大とし、少量のイソシアネートでP
OMの製品の物性を改善する。
解離してイソシアネートをガラス繊維表面に形成させる
ことにより、イソシアネートの量をガラス繊維と、PO
Mの界面付近で特に大とし、少量のイソシアネートでP
OMの製品の物性を改善する。
(実施例1) メチルエチルケトオキシムでブロックされたイソシアネ
ートを1.0wt%、アミノシラン(アップリング剤)を0.0
2wt%、ウレタン(被膜形成剤)を0.3wt%附着させた直
径10μのガラス繊維を2,000本集束してなるガラス繊
維束を3mmの長さに切断してCSとした。
ートを1.0wt%、アミノシラン(アップリング剤)を0.0
2wt%、ウレタン(被膜形成剤)を0.3wt%附着させた直
径10μのガラス繊維を2,000本集束してなるガラス繊
維束を3mmの長さに切断してCSとした。
このCS25重量部とPOM75重量部とを200℃に
おいて混合し、射出成型法により、ASTMII号の試験
片を製造した。
おいて混合し、射出成型法により、ASTMII号の試験
片を製造した。
この試験片を用いて、ASTM D638、D790、D256の方法で夫
々測定した物性、耐熱性、100℃の熱水に75hr浸漬
した後の引張り強度を別表に示す。
々測定した物性、耐熱性、100℃の熱水に75hr浸漬
した後の引張り強度を別表に示す。
なお、別表の熱定性欄の◎は極めて良好、○は良好、×
は不良を示す。
は不良を示す。
(実施例2) 実施例1のイソシアネートに代え、重亜硫酸ソーダでブ
ロックされたイソシアネートを用いた他は、実施例1と
同様な実験を行なった結果を別表に示す。
ロックされたイソシアネートを用いた他は、実施例1と
同様な実験を行なった結果を別表に示す。
(比較例1,2,3) 実施例1のガラス繊維に代え、アミノシランを0.2wt
%、並びに夫々ウレタンを1.0wt%、エポキシ樹脂を1.0
wt%、アクリル樹脂を0.5wt%被着させたガラス繊維を
用いて実施例と同様な実験を行なった結果を別表に示
す。なおこれらの比較例中のウレタン、エポキシ樹脂、
アクリル樹脂(被膜形成剤)の量が実施例と異なるの
は、実施例と同様な採糸性をうるためである。
%、並びに夫々ウレタンを1.0wt%、エポキシ樹脂を1.0
wt%、アクリル樹脂を0.5wt%被着させたガラス繊維を
用いて実施例と同様な実験を行なった結果を別表に示
す。なおこれらの比較例中のウレタン、エポキシ樹脂、
アクリル樹脂(被膜形成剤)の量が実施例と異なるの
は、実施例と同様な採糸性をうるためである。
(比較例4) 実施例1のCSに代え、比較例1のCSを用い、更にイ
ソシアネート(MDI)を5重量部使用し重量部1と同
様な実験を行なった結果を別表に示す。
ソシアネート(MDI)を5重量部使用し重量部1と同
様な実験を行なった結果を別表に示す。
このイソシアネートの使用量は実施例1の約20倍であ
った。
った。
(比較例5) 比較例5におけるイソシアネートの使用量を実施例1と
同一にした他は比較例4と同様な実験を行なった結果を
別表に示す。
同一にした他は比較例4と同様な実験を行なった結果を
別表に示す。
(発明の効果) 品質のバラツキの小さく、物性の優れたPOM等の製品
が得られる。
が得られる。
混合の手数を省き、イソシアネートの使用量を減少させ
る。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】ブロックされたイソシアネートを附着させ
たポリオキシメチレン補強用繊維。 - 【請求項2】ブロックされたイソシアネートの附着量は
繊維の重量の0.1〜10wt%である請求項1記載の
ポリオキシメチレン補強用繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214161A JPH0627204B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | ポリオキシメチレン補強用繊維 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214161A JPH0627204B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | ポリオキシメチレン補強用繊維 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379631A JPH0379631A (ja) | 1991-04-04 |
| JPH0627204B2 true JPH0627204B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=16651247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214161A Expired - Fee Related JPH0627204B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | ポリオキシメチレン補強用繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627204B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11142637B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-10-12 | Polyplastics Co., Ltd. | Polyacetal resin composition |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430076A (en) * | 1993-01-26 | 1995-07-04 | Asahi Fiber Glass Company Limited | Glass fiber strand for reinforcing a thermoplastic resin and process for preparing a fiber-reinforced resin product |
| US10265934B2 (en) | 2013-06-11 | 2019-04-23 | Johns Manville | Sized glass fibers for fiber-containing composite articles and methods of making them |
| WO2017169438A1 (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物 |
| JP6998122B2 (ja) * | 2017-03-30 | 2022-01-18 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物 |
| JP6835650B2 (ja) * | 2017-03-30 | 2021-02-24 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物 |
| JP6968597B2 (ja) * | 2017-06-30 | 2021-11-17 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物 |
| CN109206837A (zh) * | 2017-07-04 | 2019-01-15 | 镇江市睿泽文化传播有限公司 | 一种抗冲击聚甲醛塑料 |
| JP6864023B2 (ja) * | 2019-04-01 | 2021-04-21 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57209856A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-23 | Unitika Ltd | Sizing agent for glass fiber |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1214161A patent/JPH0627204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11142637B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-10-12 | Polyplastics Co., Ltd. | Polyacetal resin composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379631A (ja) | 1991-04-04 |
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