JPH0627251A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
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- JPH0627251A JPH0627251A JP11921992A JP11921992A JPH0627251A JP H0627251 A JPH0627251 A JP H0627251A JP 11921992 A JP11921992 A JP 11921992A JP 11921992 A JP11921992 A JP 11921992A JP H0627251 A JPH0627251 A JP H0627251A
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- switch
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 3
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 3
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一入力端子で複数の情報を入力可能な情報入
力装置を提供することである。 【構成】 スイッチ4が被選択端子1と接続すると、P
チャネルトランジスタ7はオフになりインバータ9の出
力は“1”となる。ノイズ除去機能制御回路10はノイ
ズ除去機能なしと判断し“0”を出力し、アナログスイ
ッチ11はオフになる。スイッチ4が被選択端子2と接
続するとPチャネルトランジスタ7はオンになりインバ
ータ9の出力は“0”になり、ノイズ除去機能制御回路
10はノイズ除去機能ありと判断し“1”を出力しアナ
ログスイッチ11をオンする。抵抗−電流変換回路12
からは抵抗3の抵抗値に応じた電流が生じ、アナログ情
報として電流切換え回路11に出力する。
力装置を提供することである。 【構成】 スイッチ4が被選択端子1と接続すると、P
チャネルトランジスタ7はオフになりインバータ9の出
力は“1”となる。ノイズ除去機能制御回路10はノイ
ズ除去機能なしと判断し“0”を出力し、アナログスイ
ッチ11はオフになる。スイッチ4が被選択端子2と接
続するとPチャネルトランジスタ7はオンになりインバ
ータ9の出力は“0”になり、ノイズ除去機能制御回路
10はノイズ除去機能ありと判断し“1”を出力しアナ
ログスイッチ11をオンする。抵抗−電流変換回路12
からは抵抗3の抵抗値に応じた電流が生じ、アナログ情
報として電流切換え回路11に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報入力装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばIR(赤外線)センサによ
り人体などを検出する検出回路などでは、IRセンサの
性質上ノイズ成分が発生し、これにより誤動作を起こし
てしまうので、このノイズ成分を除去するために観測期
間を設け、IRセンサが最初の出力を発生してから観測
期間内に次の出力を発生する場合には検出対象が存在す
ると判断し、次の出力を発生しない場合は先の出力をノ
イズ成分と判断するノイズ除去機能を有するものがあ
る。
り人体などを検出する検出回路などでは、IRセンサの
性質上ノイズ成分が発生し、これにより誤動作を起こし
てしまうので、このノイズ成分を除去するために観測期
間を設け、IRセンサが最初の出力を発生してから観測
期間内に次の出力を発生する場合には検出対象が存在す
ると判断し、次の出力を発生しない場合は先の出力をノ
イズ成分と判断するノイズ除去機能を有するものがあ
る。
【0003】この検出回路では、上記ノイズ除去機能を
オンオフするための入力端子と上記観測期間をある範囲
内で設定するための入力端子とを具備している。この観
測期間の設定は、端子数削減のため一入力端子に所望抵
抗値の抵抗を接続し、この抵抗値を読み取ることによっ
て行なっている。
オンオフするための入力端子と上記観測期間をある範囲
内で設定するための入力端子とを具備している。この観
測期間の設定は、端子数削減のため一入力端子に所望抵
抗値の抵抗を接続し、この抵抗値を読み取ることによっ
て行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記検出回路では、極
力端子数を削減しようとしても、ノイズ除去機能のオン
オフ設定用と観測期間設定用の2つの入力端子を必要と
するため、集積化しようとした際にチップ面積が大きく
なってしまう問題を有していた。
力端子数を削減しようとしても、ノイズ除去機能のオン
オフ設定用と観測期間設定用の2つの入力端子を必要と
するため、集積化しようとした際にチップ面積が大きく
なってしまう問題を有していた。
【0005】本発明の目的は、一入力端子で複数の情報
を入力可能な情報入力装置を提供することにある。
を入力可能な情報入力装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、電源に直接
または抵抗を介して接続される複数の被選択端子と、上
記各被選択端子のいずれかを選択して一入力端子に接続
する選択手段と、この入力端子の電位から2値入力情報
を判別する判別回路と、上記入力端子に抵抗が接続され
たとき、その抵抗値をアナログ入力情報として取り込む
制御手段とを設けることにより上記目的を達成してい
る。
または抵抗を介して接続される複数の被選択端子と、上
記各被選択端子のいずれかを選択して一入力端子に接続
する選択手段と、この入力端子の電位から2値入力情報
を判別する判別回路と、上記入力端子に抵抗が接続され
たとき、その抵抗値をアナログ入力情報として取り込む
制御手段とを設けることにより上記目的を達成してい
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て具体的に説明する。本実施例は、IR(赤外線)セン
サから発生するノイズ成分を除去する駆動部内の観測期
間設定部およびその動作制御部に本発明を適用したもの
である。
て具体的に説明する。本実施例は、IR(赤外線)セン
サから発生するノイズ成分を除去する駆動部内の観測期
間設定部およびその動作制御部に本発明を適用したもの
である。
【0008】図1において、1,2は被選択端子で、被
選択端子1は電源の高電位側VDDに、被選択端子2は抵
抗3を介して電源の低電位側Vssにそれぞれ接続する。
抵抗3はその抵抗値によって観測期間を設定するために
用いられる。4は選択手段を構成するスイッチで、被選
択端子1,2のいずれか一方と一入力端子5を接続す
る。6は判別回路で、Pチャネルトランジスタ7、定電
流源8、インバータ9などからなる。10はノイズ除去
機能制御回路で、インバータ、フリップフロップ回路等
からなり、インバータ9の出力に応じてアナログスイッ
チ11の動作を制御する。
選択端子1は電源の高電位側VDDに、被選択端子2は抵
抗3を介して電源の低電位側Vssにそれぞれ接続する。
抵抗3はその抵抗値によって観測期間を設定するために
用いられる。4は選択手段を構成するスイッチで、被選
択端子1,2のいずれか一方と一入力端子5を接続す
る。6は判別回路で、Pチャネルトランジスタ7、定電
流源8、インバータ9などからなる。10はノイズ除去
機能制御回路で、インバータ、フリップフロップ回路等
からなり、インバータ9の出力に応じてアナログスイッ
チ11の動作を制御する。
【0009】12は制御手段を構成する抵抗−電流変換
回路で、オペアンプ、抵抗などからなり、抵抗3の抵抗
値に応じた電流を出力する。13は電流切換え回路で、
オペアンプ、アナログスイッチなどからなり、抵抗−電
流変換回路12の出力に基づいてコンデンサ14の充放
電を行なう。15はウィンドコンパレータで、端子aに
おける電位と上限電圧発生回路16から発生する上限電
圧および下限電圧発生回路17から発生する下限電圧と
を比較する。
回路で、オペアンプ、抵抗などからなり、抵抗3の抵抗
値に応じた電流を出力する。13は電流切換え回路で、
オペアンプ、アナログスイッチなどからなり、抵抗−電
流変換回路12の出力に基づいてコンデンサ14の充放
電を行なう。15はウィンドコンパレータで、端子aに
おける電位と上限電圧発生回路16から発生する上限電
圧および下限電圧発生回路17から発生する下限電圧と
を比較する。
【0010】つぎに動作を説明する。スイッチ4が被選
択端子1と接続すると、Pチャネルトランジスタ7のゲ
ート信号が“1”になり、Pチャネルトランジスタ7は
オフする。したがってPチャネルトランジスタ7のドレ
インは定電流源8によりVssに引っぱられ、インバータ
9の出力は“1”となり、この出力“1”により、ノイ
ズ除去機能制御回路10はノイズ除去機能なしと判断し
“0”を出力し、これによりアナログスイッチ9はオフ
になる。つまり、スイッチ4が被選択端子1と接触する
場合、ノイズ除去機能は動作しないことになる。
択端子1と接続すると、Pチャネルトランジスタ7のゲ
ート信号が“1”になり、Pチャネルトランジスタ7は
オフする。したがってPチャネルトランジスタ7のドレ
インは定電流源8によりVssに引っぱられ、インバータ
9の出力は“1”となり、この出力“1”により、ノイ
ズ除去機能制御回路10はノイズ除去機能なしと判断し
“0”を出力し、これによりアナログスイッチ9はオフ
になる。つまり、スイッチ4が被選択端子1と接触する
場合、ノイズ除去機能は動作しないことになる。
【0011】スイッチ4が被選択端子2と接続するとP
チャネルトランジスタ7はオンになる。このとき定電流
源8から発生する電流をPチャネルトランジスタ7のド
レイン電流よりも小さくなるように設定することで、イ
ンバータ9の出力は“0”になり、ノイズ除去機能制御
回路10はノイズ除去機能ありと判断し“1”を出力し
て、アナログスイッチ11をオンする。したがって、抵
抗−電流変換回路12から抵抗3の抵抗値に応じた電流
が生じ、アナログ情報として電流切換え回路13に出力
する。電流切換え回路13は、ウィンドコンパレータ1
5の出力が“0”のときは入力する電流値に応じた電流
を流してコンデンサ14を充電し、ウィンドコンパレー
タ15の出力が“1”のときは入力する電流値に応じた
電流を吸込み、コンデンサ14から電荷を放電する。
チャネルトランジスタ7はオンになる。このとき定電流
源8から発生する電流をPチャネルトランジスタ7のド
レイン電流よりも小さくなるように設定することで、イ
ンバータ9の出力は“0”になり、ノイズ除去機能制御
回路10はノイズ除去機能ありと判断し“1”を出力し
て、アナログスイッチ11をオンする。したがって、抵
抗−電流変換回路12から抵抗3の抵抗値に応じた電流
が生じ、アナログ情報として電流切換え回路13に出力
する。電流切換え回路13は、ウィンドコンパレータ1
5の出力が“0”のときは入力する電流値に応じた電流
を流してコンデンサ14を充電し、ウィンドコンパレー
タ15の出力が“1”のときは入力する電流値に応じた
電流を吸込み、コンデンサ14から電荷を放電する。
【0012】ウィンドコンパレータ15は端子aの電
圧、すなわちコンデンサ14の電圧が上限電圧発生回路
16から発生する上限電圧より大きくなると“1”を、
下限電圧発生回路17から発生する下限電圧より小さく
なると“0”を出力する。つまり、端子aの電圧が下限
電圧より小さくなると、コンデンサ14を充電して端子
aの電圧を上げ、端子aの電圧が上限電圧より大きくな
るとコンデンサ14から電荷を放電して端子aの電圧を
下げる。
圧、すなわちコンデンサ14の電圧が上限電圧発生回路
16から発生する上限電圧より大きくなると“1”を、
下限電圧発生回路17から発生する下限電圧より小さく
なると“0”を出力する。つまり、端子aの電圧が下限
電圧より小さくなると、コンデンサ14を充電して端子
aの電圧を上げ、端子aの電圧が上限電圧より大きくな
るとコンデンサ14から電荷を放電して端子aの電圧を
下げる。
【0013】したがって、端子aの電圧の時間的な変化
は図2aに示すような抵抗3の抵抗値に応じた傾きを持
つ三角波になり、端子bの電圧の時間的な変化も図2b
のごとく抵抗3の抵抗値に応じた周波数の出力信号とな
る。
は図2aに示すような抵抗3の抵抗値に応じた傾きを持
つ三角波になり、端子bの電圧の時間的な変化も図2b
のごとく抵抗3の抵抗値に応じた周波数の出力信号とな
る。
【0014】このウィンドコンパレータ15の出力信号
の周波数に応じて、例えば周波数が高くなると観測期間
を短くするなどしてノイズを除去するための観測期間を
設定する。
の周波数に応じて、例えば周波数が高くなると観測期間
を短くするなどしてノイズを除去するための観測期間を
設定する。
【0015】このように、スイッチ4を切換えることに
より一入力端子だけで、ノイズ除去機能のオンオフおよ
びノイズ除去機能における観測期間の設定(抵抗3の抵
抗値の変更によって)を行なうことができる。
より一入力端子だけで、ノイズ除去機能のオンオフおよ
びノイズ除去機能における観測期間の設定(抵抗3の抵
抗値の変更によって)を行なうことができる。
【0016】上記では、ノイズ成分を除去する駆動部内
の観測期間設定部およびその動作制御部に本発明を用い
たが、つぎにノイズ除去のための人体検出判断を観測期
間内におけるIRセンサの出力が2回あったときと3回
あったときとに切り換える切換え部と、切り換えたIR
センサの出力数に応じて観測時間をアナログ情報により
設定する観測時間設定部に本発明を用いた例を図3を参
照して説明する。
の観測期間設定部およびその動作制御部に本発明を用い
たが、つぎにノイズ除去のための人体検出判断を観測期
間内におけるIRセンサの出力が2回あったときと3回
あったときとに切り換える切換え部と、切り換えたIR
センサの出力数に応じて観測時間をアナログ情報により
設定する観測時間設定部に本発明を用いた例を図3を参
照して説明する。
【0017】同図において、18,19は被選択端子
で、被選択端子18は抵抗20を介して電源の高電位側
VDDに、被選択端子19は抵抗21を介して電源の低電
位側Vssにそれぞれ接続する。22はカウント数切換え
回路で、インバータ、抵抗などからなり、観測期間内に
おける人体検出判断となるIRセンサ(図示せず。)の
出力数のカウント値を切り換える。本実施例ではカウン
ト数切換え回路22の出力が“0”のとき、人体検出の
判断を観測期間内でIRセンサの出力が2回以上ある場
合とし、出力が“1”のときはIRセンサの出力が3回
以上ある場合とする。23は制御手段を構成する抵抗−
電流変換回路で、オペアンプ、抵抗およびスイッチなど
からなり、抵抗20および21の抵抗値に応じた電流を
出力する。24は第1の基準電圧発生回路で、抵抗20
の抵抗値を電流に変換する際の基準電圧を発生する。2
5は第2の基準電圧発生回路で、抵抗21の抵抗値を電
流に変換する際の基準電圧を発生する。26はノイズ除
去機能制御回路で、図示しない他のスイッチによって端
子cを“1”または“0”にすることによりアナログス
イッチ27のオンオフを制御する。なお、図1と同一番
号のものは同一のものとする。
で、被選択端子18は抵抗20を介して電源の高電位側
VDDに、被選択端子19は抵抗21を介して電源の低電
位側Vssにそれぞれ接続する。22はカウント数切換え
回路で、インバータ、抵抗などからなり、観測期間内に
おける人体検出判断となるIRセンサ(図示せず。)の
出力数のカウント値を切り換える。本実施例ではカウン
ト数切換え回路22の出力が“0”のとき、人体検出の
判断を観測期間内でIRセンサの出力が2回以上ある場
合とし、出力が“1”のときはIRセンサの出力が3回
以上ある場合とする。23は制御手段を構成する抵抗−
電流変換回路で、オペアンプ、抵抗およびスイッチなど
からなり、抵抗20および21の抵抗値に応じた電流を
出力する。24は第1の基準電圧発生回路で、抵抗20
の抵抗値を電流に変換する際の基準電圧を発生する。2
5は第2の基準電圧発生回路で、抵抗21の抵抗値を電
流に変換する際の基準電圧を発生する。26はノイズ除
去機能制御回路で、図示しない他のスイッチによって端
子cを“1”または“0”にすることによりアナログス
イッチ27のオンオフを制御する。なお、図1と同一番
号のものは同一のものとする。
【0018】つぎに動作を説明する。いま、ノイズ除去
機能制御回路26は端子cの入力信号によりノイズ除去
機能ありと判断してアナログスイッチ27をオンしてい
るとする。
機能制御回路26は端子cの入力信号によりノイズ除去
機能ありと判断してアナログスイッチ27をオンしてい
るとする。
【0019】スイッチ4が被選択端子18と接続すると
判別回路6の出力は“1”となり、カウント数切換え回
路22は制御出力として“0”を出力する。つまり、人
体の検出判断はIRセンサの出力が2回以上ある場合と
なる。そして、制御出力が“0”であるので、抵抗−電
流変換回路23は第1の基準電圧発生回路24から発生
する電圧を基準として、抵抗20の抵抗値に応じた電流
を出力する。以下の観測期間の設定動作は上記と同様で
ある。
判別回路6の出力は“1”となり、カウント数切換え回
路22は制御出力として“0”を出力する。つまり、人
体の検出判断はIRセンサの出力が2回以上ある場合と
なる。そして、制御出力が“0”であるので、抵抗−電
流変換回路23は第1の基準電圧発生回路24から発生
する電圧を基準として、抵抗20の抵抗値に応じた電流
を出力する。以下の観測期間の設定動作は上記と同様で
ある。
【0020】スイッチ4が被選択端子19と接続すると
判別回路6の出力は“0”となり、カウント数切換え回
路22から発生する制御出力が“1”になる。つまり、
観測期間内でIRセンサの出力が3回以上ある場合に人
体の存在を検出することになる。制御出力が“1”であ
るので、抵抗−電流変換回路23は第2の基準電圧発生
回路25から発生する電圧を基準として、抵抗21の抵
抗値に応じた電流を出力する。以下の動作は上記と同様
である。
判別回路6の出力は“0”となり、カウント数切換え回
路22から発生する制御出力が“1”になる。つまり、
観測期間内でIRセンサの出力が3回以上ある場合に人
体の存在を検出することになる。制御出力が“1”であ
るので、抵抗−電流変換回路23は第2の基準電圧発生
回路25から発生する電圧を基準として、抵抗21の抵
抗値に応じた電流を出力する。以下の動作は上記と同様
である。
【0021】このように本実施例によれば、スイッチ4
を切り換えることによって一入力端子からの入力情報に
より、人体検出の基準となる観測期間内のIRセンサか
ら発生する出力数の切換えと観測期間の切換えを行なう
ことができる。例えばスイッチ4が被選択端子18と接
続した場合、IRセンサの出力数を2回、観測期間を2
秒とし、スイッチ4を切り換えて被選択端子19と接続
することによりIRセンサの出力数を3回、観測期間を
3秒と切換えることができる。
を切り換えることによって一入力端子からの入力情報に
より、人体検出の基準となる観測期間内のIRセンサか
ら発生する出力数の切換えと観測期間の切換えを行なう
ことができる。例えばスイッチ4が被選択端子18と接
続した場合、IRセンサの出力数を2回、観測期間を2
秒とし、スイッチ4を切り換えて被選択端子19と接続
することによりIRセンサの出力数を3回、観測期間を
3秒と切換えることができる。
【0022】なお、上記の実施例ではIRセンサのノイ
ズ除去機能を有した検出回路に本発明を用いたが、本発
明は上記に限らるものでなく、2値入力情報とアナログ
情報とを入力情報として使用する回路であれば、上記と
同様の効果を有するものである。
ズ除去機能を有した検出回路に本発明を用いたが、本発
明は上記に限らるものでなく、2値入力情報とアナログ
情報とを入力情報として使用する回路であれば、上記と
同様の効果を有するものである。
【0023】
【発明の効果】本発明では、電源に直接または抵抗を介
して接続される複数の被選択端子と、上記各被選択端子
のいずれかを選択して一入力端子に接続する選択手段
と、この入力端子の電位から2値入力情報を判別する判
別回路と、上記入力端子に抵抗が接続されたとき、その
抵抗値をアナログ入力情報として取り込む制御手段とを
設けることにより、一入力端子で複数の情報を入力可能
になり、回路の小型化が図れる。
して接続される複数の被選択端子と、上記各被選択端子
のいずれかを選択して一入力端子に接続する選択手段
と、この入力端子の電位から2値入力情報を判別する判
別回路と、上記入力端子に抵抗が接続されたとき、その
抵抗値をアナログ入力情報として取り込む制御手段とを
設けることにより、一入力端子で複数の情報を入力可能
になり、回路の小型化が図れる。
【図1】本発明の一実施例を示したブロック回路図。
【図2】図1の端子aおよびbにおける電圧変化を示し
た図。
た図。
【図3】本発明の他の実施例を示したブロック回路図。
1,2,18,19 被選択端子 3,20,21 抵抗 4 選択手段 5 一入力端子 6 判別回路 12,23 制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 電源に直接または抵抗を介して接続され
る複数の被選択端子と、 上記各被選択端子のいずれかを選択して一入力端子に接
続する選択手段と、 この入力端子の電位から2値入力情報を判別する判別回
路と、 上記入力端子に抵抗が接続されたとき、その抵抗値をア
ナログ入力情報として取り込む制御手段とを具備したこ
とを特徴とする情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11921992A JPH0627251A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11921992A JPH0627251A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | 情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627251A true JPH0627251A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=14755910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11921992A Pending JPH0627251A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627251A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4838779A (ja) * | 1971-09-14 | 1973-06-07 | ||
| JPS547251A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-19 | Hitachi Ltd | Switching circuit |
| JPS57141521A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-01 | Fujitsu Ltd | Checking system of optical detector |
-
1992
- 1992-05-12 JP JP11921992A patent/JPH0627251A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4838779A (ja) * | 1971-09-14 | 1973-06-07 | ||
| JPS547251A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-19 | Hitachi Ltd | Switching circuit |
| JPS57141521A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-01 | Fujitsu Ltd | Checking system of optical detector |
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