JPH0627263U - ドアウエザーストリップ - Google Patents
ドアウエザーストリップInfo
- Publication number
- JPH0627263U JPH0627263U JP071372U JP7137292U JPH0627263U JP H0627263 U JPH0627263 U JP H0627263U JP 071372 U JP071372 U JP 071372U JP 7137292 U JP7137292 U JP 7137292U JP H0627263 U JPH0627263 U JP H0627263U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- door weather
- corner bracket
- type molding
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コーナーブラケットの下部に突設した接続部
とドアウエザーストリップ型成形部の上端部を接続した
時、両者が密着し、組み付け後に隙間が生じることな
く、シール性・外観がよく、風騒音が少ないドアウエザ
ーストリップを提供する。 【構成】 前端部22を本体部分21に比して、細く
し、両者21,22の間、内外両面に緩やかな段差2
3,23を持つコーナーブラケット20下部と接続する
自動車のドアウエザーストリップであって、コーナーブ
ラケット20の下部にドアウエザーストリップ型成形部
30の上端部を嵌込み可能な接続部25を下向きに突設
すると共に、ドアウエザーストリップ型成形部30の外
面を、コーナーブラケット20の下部に面一に接続可能
に、コーナーブラケット20の外面と同形に形成してあ
る。
とドアウエザーストリップ型成形部の上端部を接続した
時、両者が密着し、組み付け後に隙間が生じることな
く、シール性・外観がよく、風騒音が少ないドアウエザ
ーストリップを提供する。 【構成】 前端部22を本体部分21に比して、細く
し、両者21,22の間、内外両面に緩やかな段差2
3,23を持つコーナーブラケット20下部と接続する
自動車のドアウエザーストリップであって、コーナーブ
ラケット20の下部にドアウエザーストリップ型成形部
30の上端部を嵌込み可能な接続部25を下向きに突設
すると共に、ドアウエザーストリップ型成形部30の外
面を、コーナーブラケット20の下部に面一に接続可能
に、コーナーブラケット20の外面と同形に形成してあ
る。
Description
【0001】
本考案は、自動車のドアのコーナーブラケット下部と接続するドアウエザース トリップの形状に関するものである。
【0002】
図1乃至図3を参考にして説明する。従来、自動車のドアのコーナーブラケッ ト70の断面形状は、前端部72を本体部分71に比して、細くしてあって、両 者の間に緩やかな段差73,73があって、その下部周囲をドアウエザーストリ ップ型成形部80の上端部で覆うようにして、両者を接続してあるため、両者が 密着せず、組み付け後に隙間90が生じて、シール性・外観が損なわれ、風騒音 が発生すると言う問題点がある。
【0003】
解決しようとする問題点は、上記従来のドアウエザーストリップは、接続した コーナーブラケット70と密着せず、組み付け後に隙間90が生じて、シール性 ・外観が損なわれ、風騒音が発生することである。
【0004】
図1,図4,図5を参考にして説明する。本考案は、前端部22を本体部分2 1に比して、細くし、両者21,22の間、内外両面に緩やかな段差23,23 を持つコーナーブラケット20下部と接続する自動車のドアウエザーストリップ であって、コーナーブラケット20の下部にドアウエザーストリップ型成形部3 0の上端部を嵌込み可能な接続部25を下向きに突設すると共に、ドアウエザー ストリップ型成形部30の外面を、コーナーブラケット20の下部に面一に接続 可能に、コーナーブラケット20の外面と同形に形成してある。
【0005】
【実施例】 実施例について説明すると、10は自動車のドア、20はコーナーブラケット であって、前端部22を本体部分21に比して、細くしてあるため、両者21, 22の間、内外両面に緩やかな段差23,23が形成されている。30はそのコ ーナーブラケット20下部と接続する自動車のドアウエザーストリップ型成形部 である。しかも、コーナーブラケット20の下部には、ドアウエザーストリップ 型成形部30の上端部を嵌込み可能で且つドアウエザーストリップ型成形部30 の上端部内面に一致する外面を持つ接続部25を突設してあり、さらにドアウエ ザーストリップ型成形部30の外面を、コーナーブラケット20の下部に面一に 接続可能に、コーナーブラケット20の外面と同形に形成してある。
【0006】 作用について説明すると、コーナーブラケット20の下部に下向きに突設した 接続部25の外面がドアウエザーストリップ型成形部30の上端部内面に一致す るため、接続部25にドアウエザーストリップ型成形部30の上端部を嵌込み、 接続した時、両者が密着し、したがって、組み付け後に隙間が生じることなく、 シール性・外観が向上し、風騒音が小さくなる。
【0007】
本考案は以上のように構成されるため、コーナーブラケット20の下部に突設 した接続部25にドアウエザーストリップ型成形部30の上端部を嵌込み、接続 した時、両者が密着し、組み付け後に隙間が生じることなく、シール性・外観が 向上し、風騒音が低減される。
【図1】自動車の側面図である。
【図2】従来例を示す図1のA部拡大斜視図である。
【図3】従来例を示す図2のB−B断面図である。
【図4】本考案の実施例を示すドアウエザーストリップ
型成形部とコーナーブラケットとの接続部分解斜視図で
ある。
型成形部とコーナーブラケットとの接続部分解斜視図で
ある。
【図5】組立てた状態における図4の要部水平切断平面
図である。
図である。
10 ドア 20 コーナーブラケット 21 本体部分 22 前端部 23 段差 25 接続部 30 ドアウエザーストリップ型成形部 70 コーナーブラケット 71 本体部分 72 前端部 23 段差 80 ドアウエザーストリップ型成形部 90 隙間
Claims (1)
- 【請求項1】 前端部(22)を本体部分(21)に比
して、細くし、両者(21,22)の間、内外両面に緩
やかな段差(23,23)を持つコーナーブラケット
(20)下部と接続する自動車のドアウエザーストリッ
プにおいて、コーナーブラケット(20)の下部にドア
ウエザーストリップ型成形部(30)の上端部を嵌込み
可能な接続部(25)を下向きに突設すると共に、ドア
ウエザーストリップ型成形部(30)の外面を、コーナ
ーブラケット(20)の下部に面一に接続可能に、コー
ナーブラケット(20)の外面と同形に形成してなるド
アウエザーストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP071372U JPH0627263U (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | ドアウエザーストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP071372U JPH0627263U (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | ドアウエザーストリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627263U true JPH0627263U (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=13458611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP071372U Pending JPH0627263U (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | ドアウエザーストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627263U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613116B2 (ja) * | 1978-09-01 | 1986-01-30 | Nippon Electric Co | |
| JPH0471924A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-06 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車ドア用コーナピースの取付け構造 |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP071372U patent/JPH0627263U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613116B2 (ja) * | 1978-09-01 | 1986-01-30 | Nippon Electric Co | |
| JPH0471924A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-06 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車ドア用コーナピースの取付け構造 |
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