JPH06272871A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH06272871A JPH06272871A JP6565893A JP6565893A JPH06272871A JP H06272871 A JPH06272871 A JP H06272871A JP 6565893 A JP6565893 A JP 6565893A JP 6565893 A JP6565893 A JP 6565893A JP H06272871 A JPH06272871 A JP H06272871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- door
- relay
- microwave oven
- sensing switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアセンシングスイッチとそれに連動するリ
レーとが簡単な構成で設けられる電子レンジを提供す
る。 【構成】 ドア1の開閉に連動するドアセンシングスイ
ッチ19と、そのドアセンシングスイッチ19に連動し
てマグネトロンへの電源供給をオン/オフするリレー1
7,18とを備える電子レンジにおいて、前記ドアセン
シングスイッチ19とリレー17,18とを一体に構成
してなることを特徴とする電子レンジ。
レーとが簡単な構成で設けられる電子レンジを提供す
る。 【構成】 ドア1の開閉に連動するドアセンシングスイ
ッチ19と、そのドアセンシングスイッチ19に連動し
てマグネトロンへの電源供給をオン/オフするリレー1
7,18とを備える電子レンジにおいて、前記ドアセン
シングスイッチ19とリレー17,18とを一体に構成
してなることを特徴とする電子レンジ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電子レンジ等のドアス
イッチ構成に関する。
イッチ構成に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の電子レンジでは、例えば特開平1
−117292号に示すように、メインドアスイッチに
加えてリレースイッチが設けられ、ドアが開かれた際に
は確実にマグネットロンの運転が停止されるような構成
とされている。上記リレースイッチは、ドアが閉じられ
た際にオンするドアセンシングスイッチに連動して励起
するリレーコイルによりオンされるようになっている。
−117292号に示すように、メインドアスイッチに
加えてリレースイッチが設けられ、ドアが開かれた際に
は確実にマグネットロンの運転が停止されるような構成
とされている。上記リレースイッチは、ドアが閉じられ
た際にオンするドアセンシングスイッチに連動して励起
するリレーコイルによりオンされるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来品
においては、上記のリレースイッチとリレーコイルとか
らなるリレーとドアセンシングスイッチとは別個に設け
られており、したがって、両者間をリード線とコネクタ
を用いて接続する必要があり、組立てに手間がかかると
ともに、コスト高になり、また、配置スペースも大きく
なるという問題点があった。さらに、リード線を用いて
配線すると、制御回路のマイクロコンピュータにノイズ
が入って誤動作が発生するという問題も生じた。
においては、上記のリレースイッチとリレーコイルとか
らなるリレーとドアセンシングスイッチとは別個に設け
られており、したがって、両者間をリード線とコネクタ
を用いて接続する必要があり、組立てに手間がかかると
ともに、コスト高になり、また、配置スペースも大きく
なるという問題点があった。さらに、リード線を用いて
配線すると、制御回路のマイクロコンピュータにノイズ
が入って誤動作が発生するという問題も生じた。
【0004】この発明は上記の事情に鑑みて行ったもの
で、リレーとドアセンシングスイッチとが簡単な構成で
設けられる電子レンジを提供することを目的とする。
で、リレーとドアセンシングスイッチとが簡単な構成で
設けられる電子レンジを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】ドアの開閉に連動するド
アセンシングスイッチと、そのドアセンシングスイッチ
に連動してマグネトロンへの電源供給をオン/オフする
リレーとを備える電子レンジにおいて、前記ドアセンシ
ングスイッチとリレーとを一体に構成した。
アセンシングスイッチと、そのドアセンシングスイッチ
に連動してマグネトロンへの電源供給をオン/オフする
リレーとを備える電子レンジにおいて、前記ドアセンシ
ングスイッチとリレーとを一体に構成した。
【0006】
【作用】ドアセンシングスイッチとリレーとを一体に構
成したので、両者間をリード線やコネクタを使用して接
続することが省略される。
成したので、両者間をリード線やコネクタを使用して接
続することが省略される。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の電子レンジにおけるドア部
分におけるスイッチの配置構成を示す。
分におけるスイッチの配置構成を示す。
【0008】図において1はドアであり、ドア1には上
下位置に2個のラッチ3,4が設けられている。5は電
子レンジの本体側に設けられるプリント基板であり、プ
リント基板5には、上記ラッチ3により作動されるメイ
ンドアスイッチ6と、上記ラッチ4により作動されるド
アセンシングスイッチ付きリレー8及びモニタスイッチ
9とが取り付けられている。7は制御回路部への接続プ
ラグである。メインドアスイッチ6とモニタスイッチ
9、モニタスイッチ9とドアセンシングスイッチ付きリ
レー8それぞれの接続は、点線で示すようにプリント基
板5上のパターンを利用して行っている。
下位置に2個のラッチ3,4が設けられている。5は電
子レンジの本体側に設けられるプリント基板であり、プ
リント基板5には、上記ラッチ3により作動されるメイ
ンドアスイッチ6と、上記ラッチ4により作動されるド
アセンシングスイッチ付きリレー8及びモニタスイッチ
9とが取り付けられている。7は制御回路部への接続プ
ラグである。メインドアスイッチ6とモニタスイッチ
9、モニタスイッチ9とドアセンシングスイッチ付きリ
レー8それぞれの接続は、点線で示すようにプリント基
板5上のパターンを利用して行っている。
【0009】図2は電子レンジの回路構成を示し、10
はヒューズ、11はブロワモータ、12は庫内灯、13
はマグネトロンに高電圧を与えるための高圧トランスで
ある。14は制御回路部であり、制御回路部14への電
源供給ラインには操作部のスタートボタンとストップボ
タンの操作に連動してオン/オフするスイッチ15が設
けられている。
はヒューズ、11はブロワモータ、12は庫内灯、13
はマグネトロンに高電圧を与えるための高圧トランスで
ある。14は制御回路部であり、制御回路部14への電
源供給ラインには操作部のスタートボタンとストップボ
タンの操作に連動してオン/オフするスイッチ15が設
けられている。
【0010】そして、上記ドアセンシングスイッチ付き
リレー8は、リレースイッチ17とリレーコイル18と
ドアセンシングスイッチ19とが一体に設けられて構成
されている。このように3要素が一体とされたドアセン
シングスイッチ付きリレー8が使用されることにより、
要素間の配線構成が省略されるとともに、プリント基板
5上の配置スペースが縮小される。リレースイッチ17
は上記メインドアスイッチ6に直列に接続されて設けら
れ、メインドアスイッチ6とともにマグネットロンへの
電源供給をオン/オフするように設けられている。リレ
ーコイル18は制御回路部14から駆動電源が供給され
るように設けられ、リレーコイル18に直列に接続され
てドアセンシングスイッチ19が設けられている。ま
た、リレーコイル18とドアセンシングスイッチ19の
中間点は制御回路部14に接続され、これにより、ドア
センシングスイッチ19がオンした場合にその中間点の
電圧低下が制御回路14で検出されて、これにより、制
御部14でドア1の開閉状態が検知されるようになって
いる。
リレー8は、リレースイッチ17とリレーコイル18と
ドアセンシングスイッチ19とが一体に設けられて構成
されている。このように3要素が一体とされたドアセン
シングスイッチ付きリレー8が使用されることにより、
要素間の配線構成が省略されるとともに、プリント基板
5上の配置スペースが縮小される。リレースイッチ17
は上記メインドアスイッチ6に直列に接続されて設けら
れ、メインドアスイッチ6とともにマグネットロンへの
電源供給をオン/オフするように設けられている。リレ
ーコイル18は制御回路部14から駆動電源が供給され
るように設けられ、リレーコイル18に直列に接続され
てドアセンシングスイッチ19が設けられている。ま
た、リレーコイル18とドアセンシングスイッチ19の
中間点は制御回路部14に接続され、これにより、ドア
センシングスイッチ19がオンした場合にその中間点の
電圧低下が制御回路14で検出されて、これにより、制
御部14でドア1の開閉状態が検知されるようになって
いる。
【0011】次に、各スイッチ及びリレーの動作を、ド
ア1の開閉動作に沿って説明する。トア1の開時には、
メインドアスイッチ6、ドアセンシングスイッチ19は
ともにOFFしている。ドアセンシングスイッチ19が
OFFしている場合はリレーコイル18に通電が行われ
ないので、リレースイッチ17もOFFし、これにより
メインドアスイッチ6、リレースイッチ17がともにO
FFしてマグネトロンへの電源供給は行われない。ドア
1の開時にモニタスイッチ9はONしており、これは、
仮にメインドアスイッチ6が溶着してドア1の開時にO
FFしなくなると危険であるので、その場合にはモニタ
スイッチ9がONすることにより短絡回路を構成し、こ
れによりヒューズ10を溶断して安全性を図ろうとする
ものである。
ア1の開閉動作に沿って説明する。トア1の開時には、
メインドアスイッチ6、ドアセンシングスイッチ19は
ともにOFFしている。ドアセンシングスイッチ19が
OFFしている場合はリレーコイル18に通電が行われ
ないので、リレースイッチ17もOFFし、これにより
メインドアスイッチ6、リレースイッチ17がともにO
FFしてマグネトロンへの電源供給は行われない。ドア
1の開時にモニタスイッチ9はONしており、これは、
仮にメインドアスイッチ6が溶着してドア1の開時にO
FFしなくなると危険であるので、その場合にはモニタ
スイッチ9がONすることにより短絡回路を構成し、こ
れによりヒューズ10を溶断して安全性を図ろうとする
ものである。
【0012】これに対し、ドア1の閉時には、メインド
アスイッチ6、ドアセンシングスイッチ19はともにO
Nし、モニタスイッチ9は短絡回路が構成されることが
ないようにOFFする。ドアセンシングスイッチ19が
ONしている場合はリレーコイル18に通電が行われる
ので、リレースイッチ17もONし、これによりメイン
ドアスイッチ6、リレースイッチ17がともにONして
マグネットロンへの電源供給が行われる。なお、スター
トボタンが押されておらずスイッチ15がOFFしてい
る時は、ドアセンシングスイッチ19がONしていて
も、リレーコイル18への通電は行われない。
アスイッチ6、ドアセンシングスイッチ19はともにO
Nし、モニタスイッチ9は短絡回路が構成されることが
ないようにOFFする。ドアセンシングスイッチ19が
ONしている場合はリレーコイル18に通電が行われる
ので、リレースイッチ17もONし、これによりメイン
ドアスイッチ6、リレースイッチ17がともにONして
マグネットロンへの電源供給が行われる。なお、スター
トボタンが押されておらずスイッチ15がOFFしてい
る時は、ドアセンシングスイッチ19がONしていて
も、リレーコイル18への通電は行われない。
【0013】
【発明の効果】ドアセンシングスイッチとリレーとを一
体に構成したので、両者間をリード線やコネクタを使用
して接続することが省略され、これにより、組立てが簡
単となるとともに、製造コストも低減でき、また、配置
スペースも縮小できるようになる。さらに、接続のため
のリード線を用いないので、制御回路のマイクロコンピ
ュータにノイズが入って誤動作が発生するという問題も
回避できる。
体に構成したので、両者間をリード線やコネクタを使用
して接続することが省略され、これにより、組立てが簡
単となるとともに、製造コストも低減でき、また、配置
スペースも縮小できるようになる。さらに、接続のため
のリード線を用いないので、制御回路のマイクロコンピ
ュータにノイズが入って誤動作が発生するという問題も
回避できる。
【図1】この発明の電子レンジのドア部分におけるスイ
ッチの配置構成図。
ッチの配置構成図。
【図2】この発明の電子レンジの回路構成図。
1 ドア 17 リレースイッチ(リレー) 18 リレーコイル(リレー) 19 ドアセンシングスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 ドアの開閉に連動するドアセンシングス
イッチと、そのドアセンシングスイッチに連動してマグ
ネットロンへの電源供給をオン/オフするリレーとを備
える電子レンジにおいて、前記ドアセンシングスイッチ
とリレーとを一体に構成してなることを特徴とする電子
レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6565893A JPH06272871A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6565893A JPH06272871A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06272871A true JPH06272871A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13293323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6565893A Pending JPH06272871A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06272871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6333495B1 (en) * | 1999-01-14 | 2001-12-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Safety device for a microwave oven |
| US7335388B2 (en) | 2003-05-07 | 2008-02-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Bread maker and method of controlling the same |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP6565893A patent/JPH06272871A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6333495B1 (en) * | 1999-01-14 | 2001-12-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Safety device for a microwave oven |
| US7335388B2 (en) | 2003-05-07 | 2008-02-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Bread maker and method of controlling the same |
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