JPH06272903A - 空気調和機の室外ユニット - Google Patents
空気調和機の室外ユニットInfo
- Publication number
- JPH06272903A JPH06272903A JP8807593A JP8807593A JPH06272903A JP H06272903 A JPH06272903 A JP H06272903A JP 8807593 A JP8807593 A JP 8807593A JP 8807593 A JP8807593 A JP 8807593A JP H06272903 A JPH06272903 A JP H06272903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- partition plate
- air
- air conditioner
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱交換器40の下部を流過する風量の低下を防
止してこの部分の熱交換性能を向上する。 【構成】 熱交換器40をその前後方向に複数のチューブ
列を有するプレートフィンアンドチューブ形熱交換器と
し、その前列側下部を切り欠いた。
止してこの部分の熱交換性能を向上する。 【構成】 熱交換器40をその前後方向に複数のチューブ
列を有するプレートフィンアンドチューブ形熱交換器と
し、その前列側下部を切り欠いた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機の室外ユニッ
トに関する。
トに関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は図2に示す室外ユニットにつ
いて特許出願中である。この室外ユニットの器筐20の内
部は仕切板21によって上下に仕切られ、仕切板21の下方
には圧縮機室22が形成され、仕切板21の上方には熱交換
器室23が形成されている。この仕切板21はその背面側か
ら前面側に向かって次第に上昇する形状とされている。
いて特許出願中である。この室外ユニットの器筐20の内
部は仕切板21によって上下に仕切られ、仕切板21の下方
には圧縮機室22が形成され、仕切板21の上方には熱交換
器室23が形成されている。この仕切板21はその背面側か
ら前面側に向かって次第に上昇する形状とされている。
【0003】圧縮機室22内には横置型圧縮機24、コント
ローラ25、マフラー31、アキュムレータ32、オイルタン
ク33等が配設され、熱交換器室23内にはコ字形の熱交換
器26、送風機27等が配設されている。
ローラ25、マフラー31、アキュムレータ32、オイルタン
ク33等が配設され、熱交換器室23内にはコ字形の熱交換
器26、送風機27等が配設されている。
【0004】上記コ字形の熱交換器26は熱交換器室23の
背面20a 、左側面20b 、右側面20cにそれぞれ形成され
た空気取入口28a 、28b 、28c に対向するように立設さ
れている。送風機27は熱交換器室23の前面20d に設けら
れた排気口29に臨ませて配置されている。
背面20a 、左側面20b 、右側面20cにそれぞれ形成され
た空気取入口28a 、28b 、28c に対向するように立設さ
れている。送風機27は熱交換器室23の前面20d に設けら
れた排気口29に臨ませて配置されている。
【0005】しかして、送風機27をモータ30で回転駆動
すると、外気が空気取入口28a 、28b 、28c を経て熱交
換器室23内に吸引され、熱交換器26を流過する過程で冷
媒と熱交換することによって昇温又は降温した後、送風
機27によって付勢されて排気口29から排出される。
すると、外気が空気取入口28a 、28b 、28c を経て熱交
換器室23内に吸引され、熱交換器26を流過する過程で冷
媒と熱交換することによって昇温又は降温した後、送風
機27によって付勢されて排気口29から排出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の室外ユニッ
トおいては、空気取入口28a の下部から吸入されて熱交
換器26の下部を流過した空気は仕切板21の上面に案内さ
れて次第に上方に向きを変えるため、熱交換器26の他の
部分を流過する空気流よりも流通抵抗が大きくなる。こ
の結果、熱交換器26の下部を流過する風量が低下し、こ
の部分の熱交換性能が低下するという問題があった。
トおいては、空気取入口28a の下部から吸入されて熱交
換器26の下部を流過した空気は仕切板21の上面に案内さ
れて次第に上方に向きを変えるため、熱交換器26の他の
部分を流過する空気流よりも流通抵抗が大きくなる。こ
の結果、熱交換器26の下部を流過する風量が低下し、こ
の部分の熱交換性能が低下するという問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、器筐の内部を上下に仕切る仕切板をその背面側
から前面側に向かって次第に上昇する形状とし、上記仕
切板の下方に形成された圧縮機室内に横置型圧縮機を設
置し、上記仕切板の上方に形成された熱交換器室内にそ
の背面に形成された空気取入口に対向させて熱交換器を
立設するとともに上記熱交換器室の前面に形成された排
気口に臨ませて送風機を配設してなる空気調和機の室外
ユニットにおいて、上記熱交換器をその前後方向に複数
のチューブ列を有するプレートフィンアンドチューブ形
熱交換器とするとともにその前列側下部を切り欠いたこ
とを特徴とする空気調和機の室外ユニットにある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、器筐の内部を上下に仕切る仕切板をその背面側
から前面側に向かって次第に上昇する形状とし、上記仕
切板の下方に形成された圧縮機室内に横置型圧縮機を設
置し、上記仕切板の上方に形成された熱交換器室内にそ
の背面に形成された空気取入口に対向させて熱交換器を
立設するとともに上記熱交換器室の前面に形成された排
気口に臨ませて送風機を配設してなる空気調和機の室外
ユニットにおいて、上記熱交換器をその前後方向に複数
のチューブ列を有するプレートフィンアンドチューブ形
熱交換器とするとともにその前列側下部を切り欠いたこ
とを特徴とする空気調和機の室外ユニットにある。
【0008】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、熱交換器の下部を流過する空気の流通抵抗が少なく
なる。
め、熱交換器の下部を流過する空気の流通抵抗が少なく
なる。
【0009】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示されている。熱
交換器40はその前後方向に複数( 図には2個)のチュー
ブ列を有するプレートフィンアンドチューブ形熱交換器
とされ、かつ、その前列側下部を切り欠くことによって
前側の1列分は短くされている。他の構成は図2に示す
従来のものと同様であり、対応する部材には同じ符号が
付されている。
交換器40はその前後方向に複数( 図には2個)のチュー
ブ列を有するプレートフィンアンドチューブ形熱交換器
とされ、かつ、その前列側下部を切り欠くことによって
前側の1列分は短くされている。他の構成は図2に示す
従来のものと同様であり、対応する部材には同じ符号が
付されている。
【0010】しかして、空気取入口28a から吸い込まれ
熱交換器40の下部を通る空気の流過抵抗が少なくなるの
で、この部分を流過する風量が増加しこの部分の熱交換
性能が向上する。
熱交換器40の下部を通る空気の流過抵抗が少なくなるの
で、この部分を流過する風量が増加しこの部分の熱交換
性能が向上する。
【0011】なお、熱交換器40が3以上のチューブ列を
有する場合には、前列に向かうに従ってその下部を段階
的に次第に短くすれば良い。
有する場合には、前列に向かうに従ってその下部を段階
的に次第に短くすれば良い。
【0012】
【発明の効果】本発明においては、熱交換器をその前後
方向に複数のチューブ列を有するプレートフィンアンド
チューブ形熱交換器とするとともにその前列側下部を切
り欠いたため、熱交換器の下部を流過する空気の流通抵
抗が少なくなる。この結果、この熱交換器の下部を流過
する風量が増大し、この部分の熱交換性能を向上しう
る。
方向に複数のチューブ列を有するプレートフィンアンド
チューブ形熱交換器とするとともにその前列側下部を切
り欠いたため、熱交換器の下部を流過する空気の流通抵
抗が少なくなる。この結果、この熱交換器の下部を流過
する風量が増大し、この部分の熱交換性能を向上しう
る。
【図1】本発明の1実施例を示す略示的縦断立面図であ
る。
る。
【図2】従来の室外ユニットの略示的構成を示し、(A)
は部分的に破断して示す正面図、(B) は縦断立面図、
(C) は横断面面図である。
は部分的に破断して示す正面図、(B) は縦断立面図、
(C) は横断面面図である。
20 器筐 20a 背面 28a 空気取入口 20d 前面 29 排気口 21 仕切板 22 圧縮機室 24 圧縮機 23 熱交換器室 40 熱交換器 27 送風機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮沢 賢一 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町三丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内
Claims (1)
- 【請求項1】 器筐の内部を上下に仕切る仕切板をその
背面側から前面側に向かって次第に上昇する形状とし、
上記仕切板の下方に形成された圧縮機室内に横置型圧縮
機を設置し、上記仕切板の上方に形成された熱交換器室
内にその背面に形成された空気取入口に対向させて熱交
換器を立設するとともに上記熱交換器室の前面に形成さ
れた排気口に臨ませて送風機を配設してなる空気調和機
の室外ユニットにおいて、上記熱交換器をその前後方向
に複数のチューブ列を有するプレートフィンアンドチュ
ーブ形熱交換器とするとともにその前列側下部を切り欠
いたことを特徴とする空気調和機の室外ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8807593A JPH06272903A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 空気調和機の室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8807593A JPH06272903A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 空気調和機の室外ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06272903A true JPH06272903A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13932749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8807593A Pending JPH06272903A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 空気調和機の室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06272903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004097306A1 (ja) * | 2003-04-30 | 2004-11-11 | Toshiba Carrier Corporation | 空気調和装置の室外機 |
| EP4006474A4 (en) * | 2019-07-29 | 2022-08-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat exchanger and refrigeration cycle device |
-
1993
- 1993-03-23 JP JP8807593A patent/JPH06272903A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004097306A1 (ja) * | 2003-04-30 | 2004-11-11 | Toshiba Carrier Corporation | 空気調和装置の室外機 |
| EP4006474A4 (en) * | 2019-07-29 | 2022-08-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat exchanger and refrigeration cycle device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001121 |