JPH06272949A - 空調ダクト装置 - Google Patents
空調ダクト装置Info
- Publication number
- JPH06272949A JPH06272949A JP8264493A JP8264493A JPH06272949A JP H06272949 A JPH06272949 A JP H06272949A JP 8264493 A JP8264493 A JP 8264493A JP 8264493 A JP8264493 A JP 8264493A JP H06272949 A JPH06272949 A JP H06272949A
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- JP
- Japan
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- air
- conditioning duct
- conditioned
- duct device
- indoor
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/26—Arrangements for air-circulation by means of induction, e.g. by fluid coupling or thermal effect
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気調和装置で調和された空気を室内の吹出
口に輸送する空調ダクト装置において、暖房時にその熱
エネルギーを有効利用することができると共に、室内の
温度分布を改善し、快適な空気調和状態の実現に寄与す
ることができる空調ダクト装置を得ること。 【構成】 空気調和装置で調和された空気を室内の吹出
口に輸送する空調ダクト装置において、ダクト4の途中
に、調和空気を高速噴流として噴出するノズル14と、
室内天井面2に開閉自在に設けられた空気循環用レジス
タ12に接続され、室内天井面2付近の空気を二次空気
として吸引する吸引口11と、同二次空気と前記ノズル
14から噴出される調和空気とを混合する混合室15
と、混合された空気を拡散するディフューザ16とから
成るエゼクタ7を設けた空調ダクト装置にある。
口に輸送する空調ダクト装置において、暖房時にその熱
エネルギーを有効利用することができると共に、室内の
温度分布を改善し、快適な空気調和状態の実現に寄与す
ることができる空調ダクト装置を得ること。 【構成】 空気調和装置で調和された空気を室内の吹出
口に輸送する空調ダクト装置において、ダクト4の途中
に、調和空気を高速噴流として噴出するノズル14と、
室内天井面2に開閉自在に設けられた空気循環用レジス
タ12に接続され、室内天井面2付近の空気を二次空気
として吸引する吸引口11と、同二次空気と前記ノズル
14から噴出される調和空気とを混合する混合室15
と、混合された空気を拡散するディフューザ16とから
成るエゼクタ7を設けた空調ダクト装置にある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和設備におい
て、空気調和装置で調和された空気を室内天井面に設け
られた吹出口に輸送するための空調ダクト装置の改良に
係るもので、特に、暖房時にその熱エネルギーを有効利
用できる空調ダクト装置に関するものである。
て、空気調和装置で調和された空気を室内天井面に設け
られた吹出口に輸送するための空調ダクト装置の改良に
係るもので、特に、暖房時にその熱エネルギーを有効利
用できる空調ダクト装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】空気調和設備においては、空気調和装置
で調和された空気、すなわち冷風、温風、除湿風等の調
和空気を必要個所に輸送するために、空調ダクトが広範
に使用されている。冷風、温風、除湿風等の輸送に用い
られる空調ダクトは、一般に亜鉛鉄板で作られ、表面か
らの熱損失と、表面での結露を防止する目的で、グラス
ウォール、ロックウォール等の断熱材により断熱され
る。
で調和された空気、すなわち冷風、温風、除湿風等の調
和空気を必要個所に輸送するために、空調ダクトが広範
に使用されている。冷風、温風、除湿風等の輸送に用い
られる空調ダクトは、一般に亜鉛鉄板で作られ、表面か
らの熱損失と、表面での結露を防止する目的で、グラス
ウォール、ロックウォール等の断熱材により断熱され
る。
【0003】空調ダクトは、スラブ下の天井裏スペース
を通して設置され、室内天井面等に設けられた吹出口に
接続され、この空調ダクトを経て輸送される調和空気
は、上記吹出口から室内に吹出されて室内の空気調和、
すなわち、冷房あるいは暖房に供される。
を通して設置され、室内天井面等に設けられた吹出口に
接続され、この空調ダクトを経て輸送される調和空気
は、上記吹出口から室内に吹出されて室内の空気調和、
すなわち、冷房あるいは暖房に供される。
【0004】夏期の冷房時には、調和空気は冷風であ
り、吹出口から放出された冷風は周りの空気より重いた
め、さほど吹出風速を大きくしなくても自然に床面に向
かって降下して行き、室内全体を均一な温度分布に空気
調和することができる。一方、冬季の暖房時には、調和
空気は温風であり、吹出口から放出された温風は周りの
空気より比重が軽いため、下方に向かって吹出しても直
ぐ上方へ舞い上がる傾向があり、吹出風速を冷房時より
大きくして吹出風の到達距離を伸ばし、床面に温風が到
達するようにして暖房効果を高めている。
り、吹出口から放出された冷風は周りの空気より重いた
め、さほど吹出風速を大きくしなくても自然に床面に向
かって降下して行き、室内全体を均一な温度分布に空気
調和することができる。一方、冬季の暖房時には、調和
空気は温風であり、吹出口から放出された温風は周りの
空気より比重が軽いため、下方に向かって吹出しても直
ぐ上方へ舞い上がる傾向があり、吹出風速を冷房時より
大きくして吹出風の到達距離を伸ばし、床面に温風が到
達するようにして暖房効果を高めている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来は上記のように暖
房効果を高めるために、暖房時には吹出口からの温風吹
出風速を冷房時より大きくして吹出風の到達距離を伸ば
し、床面に温風が到達するようにしているが、せっかく
床面に到達した温風も床面付近に留まることなく直ぐに
上方へ舞い上がって室内天井面付近に滞留することにな
る。このため、暖房に利用できる充分な熱量を有しなが
ら、それを有効に活用することができず、床面付近には
新たな温風を供給し続けなければならなくなり、無駄に
熱エネルギーを消費することになると共に、室内の上層
が温かく、下層の床面付近が寒いという温度分布になり
やすく、頭寒足温という理想的な空気調和状態が実現で
きない問題を有している。
房効果を高めるために、暖房時には吹出口からの温風吹
出風速を冷房時より大きくして吹出風の到達距離を伸ば
し、床面に温風が到達するようにしているが、せっかく
床面に到達した温風も床面付近に留まることなく直ぐに
上方へ舞い上がって室内天井面付近に滞留することにな
る。このため、暖房に利用できる充分な熱量を有しなが
ら、それを有効に活用することができず、床面付近には
新たな温風を供給し続けなければならなくなり、無駄に
熱エネルギーを消費することになると共に、室内の上層
が温かく、下層の床面付近が寒いという温度分布になり
やすく、頭寒足温という理想的な空気調和状態が実現で
きない問題を有している。
【0006】本発明は、上記のような問題を解消するた
めになされたもので、暖房時にその熱エネルギーを有効
利用することができると共に、室内の温度分布を改善
し、快適な空気調和状態の実現に寄与することができる
空調ダクト装置を得ることを目的とするものである。
めになされたもので、暖房時にその熱エネルギーを有効
利用することができると共に、室内の温度分布を改善
し、快適な空気調和状態の実現に寄与することができる
空調ダクト装置を得ることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ため、本発明に係る空調ダクト装置は、空気調和装置で
調和された空気を室内の吹出口に輸送する空調ダクト装
置において、ダクトの途中に、調和空気を高速噴流とし
て噴出するノズルと、室内天井面に開閉自在に設けられ
た空気循環用レジスタに接続され、室内天井面付近の空
気を二次空気として吸引する吸引口と、同二次空気と前
記ノズルから噴出される調和空気とを混合する混合室
と、混合された空気を拡散するディフューザとから成る
エゼクタを設けたことを特徴とするものである。
ため、本発明に係る空調ダクト装置は、空気調和装置で
調和された空気を室内の吹出口に輸送する空調ダクト装
置において、ダクトの途中に、調和空気を高速噴流とし
て噴出するノズルと、室内天井面に開閉自在に設けられ
た空気循環用レジスタに接続され、室内天井面付近の空
気を二次空気として吸引する吸引口と、同二次空気と前
記ノズルから噴出される調和空気とを混合する混合室
と、混合された空気を拡散するディフューザとから成る
エゼクタを設けたことを特徴とするものである。
【0008】また、本発明に係る空調ダクト装置は、上
記空気循環用レジスタに、暖房時レジスタを開、冷房時
レジスタを閉とするダンパを設けたことを特徴とするも
のである。
記空気循環用レジスタに、暖房時レジスタを開、冷房時
レジスタを閉とするダンパを設けたことを特徴とするも
のである。
【0009】さらに、本発明に係る空調ダクト装置は、
上記エゼクタを室内の天井裏スペースに設置したことを
特徴とするものである。
上記エゼクタを室内の天井裏スペースに設置したことを
特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明に係る空調ダクト装置は、上記のように
構成されているので、暖房時、空気循環用レジスタを開
口しておくことにより、室内天井面付近に滞留しがちな
暖房に利用できる充分な熱量を有する空気を二次空気と
してエゼクタで吸引し、エゼクタ内で空気調和装置から
搬送されてくる調和空気と混合して再び吹出口から暖房
用の調和空気として室内に吹出させることができる。
構成されているので、暖房時、空気循環用レジスタを開
口しておくことにより、室内天井面付近に滞留しがちな
暖房に利用できる充分な熱量を有する空気を二次空気と
してエゼクタで吸引し、エゼクタ内で空気調和装置から
搬送されてくる調和空気と混合して再び吹出口から暖房
用の調和空気として室内に吹出させることができる。
【0011】また、空気循環用レジスタは、ダンパによ
って容易に暖房時に開、冷房時に閉とすることができ
る。
って容易に暖房時に開、冷房時に閉とすることができ
る。
【0012】また、エゼクタは、ダクトとともに室内の
天井裏スペースを利用してその途中に容易に設置するこ
とができる。
天井裏スペースを利用してその途中に容易に設置するこ
とができる。
【0013】
【実施例】以下に本発明の実施例を図1乃至図3に基づ
いて説明する。図1は空調ダクト装置に用いるエゼクタ
の外観側面図、図2はその縦断面図、図3は空調ダクト
装置の全体構成を示すもので、(A)は暖房時、(B)
は冷房時の状態を示す縦断面図である。室1内に面する
室内天井面2には、図示されていない空気調和装置で調
和された空気を室1内に吹出す吹出口3が設けられてお
り、同吹出口3には空気調和装置からの調和空気を搬送
する空調ダクト4が接続されている。また、吹出口3に
は風向変更用のルーバ5が設けられている。
いて説明する。図1は空調ダクト装置に用いるエゼクタ
の外観側面図、図2はその縦断面図、図3は空調ダクト
装置の全体構成を示すもので、(A)は暖房時、(B)
は冷房時の状態を示す縦断面図である。室1内に面する
室内天井面2には、図示されていない空気調和装置で調
和された空気を室1内に吹出す吹出口3が設けられてお
り、同吹出口3には空気調和装置からの調和空気を搬送
する空調ダクト4が接続されている。また、吹出口3に
は風向変更用のルーバ5が設けられている。
【0014】空調ダクト4は、亜鉛鉄板製で表面からの
熱損失と、表面での結露を防止する目的で、グラスウォ
ール、ロックウォール等の断熱材により断熱されてお
り、スラブ下の天井裏スペース6を通して設置される。
この空調ダクト4の途中には、エゼクタ7が同様に天井
裏スペース6を利用して設置されている。
熱損失と、表面での結露を防止する目的で、グラスウォ
ール、ロックウォール等の断熱材により断熱されてお
り、スラブ下の天井裏スペース6を通して設置される。
この空調ダクト4の途中には、エゼクタ7が同様に天井
裏スペース6を利用して設置されている。
【0015】エゼクタ7は、本体8の両端に空調ダクト
4との接続口9、10を有すると共に、本体8の側面に
二次空気を吸引する吸引口11を有しており、この吸引
口11は室内天井面2に開閉自在に設けられた空気循環
用レジスタ12に接続されている。空気循環用レジスタ
12には室内への開口部を暖房時に開、冷房時に閉とす
るダンパ13が設けられている。
4との接続口9、10を有すると共に、本体8の側面に
二次空気を吸引する吸引口11を有しており、この吸引
口11は室内天井面2に開閉自在に設けられた空気循環
用レジスタ12に接続されている。空気循環用レジスタ
12には室内への開口部を暖房時に開、冷房時に閉とす
るダンパ13が設けられている。
【0016】また、エゼクタ7の本体8内には、空調ダ
クト4から搬送されてくる調和空気を高速噴流として噴
出するノズル14と、上記吸引口11から吸引される二
次空気と上記ノズル14から噴出される調和空気とを混
合する混合室15と、混合された空気を拡散するディフ
ューザ16とが設けられており、ノズル14から噴出さ
れる高速噴流の吸引・搬送力によって吸引口11から二
次空気を吸引して搬送するよう構成されている。
クト4から搬送されてくる調和空気を高速噴流として噴
出するノズル14と、上記吸引口11から吸引される二
次空気と上記ノズル14から噴出される調和空気とを混
合する混合室15と、混合された空気を拡散するディフ
ューザ16とが設けられており、ノズル14から噴出さ
れる高速噴流の吸引・搬送力によって吸引口11から二
次空気を吸引して搬送するよう構成されている。
【0017】しかして、上記実施例によると、暖房時、
図3(A)に示すように空気循環用レジスタ12のダン
パ13は開口されており、空気調和装置から空調ダクト
4を経て搬送されてきた温風はエゼクタ7において、ノ
ズル14から高速噴流ととして噴出され、この際、空気
循環用レジスタ12から室内天井面2付近に滞留してい
る温度の高い熱気を吸引口11を経て二次空気として吸
引・搬送する。この二次空気として吸引された熱気は、
混合室15でノズル14から噴出された温風と混合され
ながらディフューザ16で拡散され、空調ダクト4を経
て吹出口3から室1内に吹出されて暖房に供される。
図3(A)に示すように空気循環用レジスタ12のダン
パ13は開口されており、空気調和装置から空調ダクト
4を経て搬送されてきた温風はエゼクタ7において、ノ
ズル14から高速噴流ととして噴出され、この際、空気
循環用レジスタ12から室内天井面2付近に滞留してい
る温度の高い熱気を吸引口11を経て二次空気として吸
引・搬送する。この二次空気として吸引された熱気は、
混合室15でノズル14から噴出された温風と混合され
ながらディフューザ16で拡散され、空調ダクト4を経
て吹出口3から室1内に吹出されて暖房に供される。
【0018】室1内に吹出された温風は、前述したよう
に周りの空気より軽く、床面付近に到達しても直ぐ上方
に舞い上がり、室内天井面2付近に滞留しがちになる
が、この室内天井面2付近に滞留しがちな熱気を滞留さ
せることなく上記のように再循環させることにより、熱
エネルギーを有効に活用して省エネルギー化を図ること
ができると共に、室内天井面2付近、すなわち室内上層
部の熱気滞留を防止して室内の温度分布の改善を図り、
快適な空気調和状態を実現することができる。
に周りの空気より軽く、床面付近に到達しても直ぐ上方
に舞い上がり、室内天井面2付近に滞留しがちになる
が、この室内天井面2付近に滞留しがちな熱気を滞留さ
せることなく上記のように再循環させることにより、熱
エネルギーを有効に活用して省エネルギー化を図ること
ができると共に、室内天井面2付近、すなわち室内上層
部の熱気滞留を防止して室内の温度分布の改善を図り、
快適な空気調和状態を実現することができる。
【0019】一方、冷房時は図3(B)に示すように空
気循環用レジスタ12のダンパ13は閉口されており、
このためエゼクタ7は吸引口11から二次空気を吸引す
ることはなく、空気調和装置から空調ダクト4を経て搬
送されてきた冷風は、そのままエゼクタ7内を通過して
吹出口3から室1内に吹出されて冷房に供される。従っ
て、冷房時は冷風の風量は不変で、吹出口3から吹出さ
れる冷風の風速は暖房時に比べて小さくなるが、冷風は
その比重が重いため吹出されたのち床面に向かって確実
に降下し、室内を均一に冷房することができる。
気循環用レジスタ12のダンパ13は閉口されており、
このためエゼクタ7は吸引口11から二次空気を吸引す
ることはなく、空気調和装置から空調ダクト4を経て搬
送されてきた冷風は、そのままエゼクタ7内を通過して
吹出口3から室1内に吹出されて冷房に供される。従っ
て、冷房時は冷風の風量は不変で、吹出口3から吹出さ
れる冷風の風速は暖房時に比べて小さくなるが、冷風は
その比重が重いため吹出されたのち床面に向かって確実
に降下し、室内を均一に冷房することができる。
【0020】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係る空
調ダクト装置によると、暖房時、室内天井面付近に滞留
しがちな熱気を滞留させることなく再循環させることに
より、有効に暖房に活用することができるため、熱エネ
ルギーの節約を図り、省エネルギー化することができる
と共に、室内上層部の熱気滞留を防止して室内の温度分
布の改善を図り、快適な空気調和状態の実現を図ること
ができる。また、冷房時及び暖房時ともにそれぞれに見
合った冷風及び温風の風量、風速の調整ができる。
調ダクト装置によると、暖房時、室内天井面付近に滞留
しがちな熱気を滞留させることなく再循環させることに
より、有効に暖房に活用することができるため、熱エネ
ルギーの節約を図り、省エネルギー化することができる
と共に、室内上層部の熱気滞留を防止して室内の温度分
布の改善を図り、快適な空気調和状態の実現を図ること
ができる。また、冷房時及び暖房時ともにそれぞれに見
合った冷風及び温風の風量、風速の調整ができる。
【図1】本発明に係る空調ダクト装置に用いるエゼクタ
の外観側面図である。
の外観側面図である。
【図2】本発明に係る空調ダクト装置に用いるエゼクタ
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図3】本発明に係る空調ダクト装置の全体構成を示す
もので(A)は暖房時、(B)は冷房時の状態を示す縦
断面図である。
もので(A)は暖房時、(B)は冷房時の状態を示す縦
断面図である。
1 室 2 室内天井面 3 吹出口 4 空調ダクト 5 ルーバ 6 天井裏スペー
ス 7 エゼクタ 8 本体 9、10 接続口 11 吸引口 12 空気循環用レジスタ 13 ダンパ 14 ノズル 15 混合室 16 ディフューザ
ス 7 エゼクタ 8 本体 9、10 接続口 11 吸引口 12 空気循環用レジスタ 13 ダンパ 14 ノズル 15 混合室 16 ディフューザ
Claims (3)
- 【請求項1】 空気調和装置で調和された空気を室内の
吹出口に輸送する空調ダクト装置において、 ダクトの途中に、調和空気を高速噴流として噴出するノ
ズルと、室内天井面に開閉自在に設けられた空気循環用
レジスタに接続され、室内天井面付近の空気を二次空気
として吸引する吸引口と、 同二次空気と前記ノズルから噴出される調和空気とを混
合する混合室と、 混合された空気を拡散するディフューザとから成るエゼ
クタを設けたことを特徴とする空調ダクト装置。 - 【請求項2】 上記空気循環用レジスタに、暖房時レジ
スタを開、冷房時レジスタを閉とするダンパを設けたこ
とを特徴とする請求項1記載の空調ダクト装置。 - 【請求項3】 上記エゼクタを室内の天井裏スペースに
設置したことを特徴とする請求項1記載の空調ダクト装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8264493A JPH06272949A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 空調ダクト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8264493A JPH06272949A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 空調ダクト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06272949A true JPH06272949A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13780143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8264493A Pending JPH06272949A (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 空調ダクト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06272949A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5636993A (en) * | 1995-06-14 | 1997-06-10 | Polar Refrigeration Sales & Service Ltd. | Air inductor device for controlled fresh air intake in an air heating system |
| WO2001011292A1 (en) * | 1999-08-06 | 2001-02-15 | Resaro Ab | Arrangement for air intake |
| FR2833339A1 (fr) * | 2001-12-10 | 2003-06-13 | Bense Dominique | Dispositif de traitement d'air |
| JP2006010103A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Ryonetsu Kogyo Kk | ノズル空調吹出し装置 |
| KR100822238B1 (ko) * | 2006-05-19 | 2008-04-15 | 권상욱 | 쾌적 냉난방을 위한 냉·온풍 온도 보정용 에어혼합유닛장치 |
| JP2011047606A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Fujimori Sangyo Kk | 空気調和装置用分岐型チャンバー |
| CN103322618A (zh) * | 2012-09-19 | 2013-09-25 | 海尔集团公司 | 立式空调 |
| GB2503315A (en) * | 2012-06-20 | 2013-12-25 | New World Energy Entpr Ltd | Air handling system using Venturi effect |
| EP3006852A4 (en) * | 2013-06-03 | 2017-03-15 | Haier Group Corporation | Air-conditioner air supply apparatus with airflow distribution assembly |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51135156A (en) * | 1975-05-12 | 1976-11-24 | Metsukuraa Gaashiyon | Air conditioner |
-
1993
- 1993-03-16 JP JP8264493A patent/JPH06272949A/ja active Pending
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| EP1319901A1 (fr) * | 2001-12-10 | 2003-06-18 | Dominique Bense | Dispositif de traitement d'air |
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