JPH06272975A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPH06272975A JPH06272975A JP5064886A JP6488693A JPH06272975A JP H06272975 A JPH06272975 A JP H06272975A JP 5064886 A JP5064886 A JP 5064886A JP 6488693 A JP6488693 A JP 6488693A JP H06272975 A JPH06272975 A JP H06272975A
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- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 6
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/20—Disposition of valves, e.g. of on-off valves or flow control valves
- F25B41/22—Disposition of valves, e.g. of on-off valves or flow control valves between evaporator and compressor
Landscapes
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンプレッサへの液化冷媒の溜め込みを防止
して装置の信頼性の向上を図った冷凍装置を提供する。 【構成】 コンプレッサ11とコンデンサ14とレシー
バ15及びエバポレータ17等によって冷媒回路を構成
し、コンプレッサ11の吐出部に逆止弁21を設けると
共に、コンプレッサ11の吸入部にコンプレッサ11の
運転時にのみその吸入圧力と吐出圧力の差圧により開弁
するアクチュエータ31を設け、このアクチュエータに
コンプレッサ11の吐出圧力を受ける圧力室39を設け
ると共にその圧力室39とコンプレッサ11に冷媒を排
出する排出部35とをコンプレッサ性能に影響を与えな
い小径の均圧孔42で導通する。
して装置の信頼性の向上を図った冷凍装置を提供する。 【構成】 コンプレッサ11とコンデンサ14とレシー
バ15及びエバポレータ17等によって冷媒回路を構成
し、コンプレッサ11の吐出部に逆止弁21を設けると
共に、コンプレッサ11の吸入部にコンプレッサ11の
運転時にのみその吸入圧力と吐出圧力の差圧により開弁
するアクチュエータ31を設け、このアクチュエータに
コンプレッサ11の吐出圧力を受ける圧力室39を設け
ると共にその圧力室39とコンプレッサ11に冷媒を排
出する排出部35とをコンプレッサ性能に影響を与えな
い小径の均圧孔42で導通する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンプレッサを具備する
冷凍装置に関し、特に、そのコンプレッサ停止時の冷媒
のの流動制御に関するものである。
冷凍装置に関し、特に、そのコンプレッサ停止時の冷媒
のの流動制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3に従来の冷凍装置の冷媒回路を示
す。
す。
【0003】図3に示すように、冷凍トラック用冷凍装
置の冷媒回路において、11がコンプレッサ、12がコ
ンプレッサ11を駆動するエンジンである。コンプレッ
サ11の吐出配管13にはコンデンサ14、レシーバ
(膨張装置)15、膨張弁16、エバポレータ17、ア
キュムレータ18が装着され、コンプレッサ11に接続
されている。
置の冷媒回路において、11がコンプレッサ、12がコ
ンプレッサ11を駆動するエンジンである。コンプレッ
サ11の吐出配管13にはコンデンサ14、レシーバ
(膨張装置)15、膨張弁16、エバポレータ17、ア
キュムレータ18が装着され、コンプレッサ11に接続
されている。
【0004】而して、コンプレッサ11の運転時におけ
る冷媒ガスの流れ方向は、吐出配管13を経てコンデン
サ14に入ってここで凝縮し、次いでレシーバ15で未
凝縮ガスを分離する。そして、膨張弁16で断熱膨張し
た後、エバポレータ17に入ってここで蒸発する。そし
て、アキュムレータ18を経てコンプレッサ11に戻
る。
る冷媒ガスの流れ方向は、吐出配管13を経てコンデン
サ14に入ってここで凝縮し、次いでレシーバ15で未
凝縮ガスを分離する。そして、膨張弁16で断熱膨張し
た後、エバポレータ17に入ってここで蒸発する。そし
て、アキュムレータ18を経てコンプレッサ11に戻
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の冷凍装
置において、コンプレッサ11のエバポレータ17より
下流の吐出配管には気相の冷媒と液相の冷凍機油が二相
流となって流れる。そして、エバポレータ17は庫内の
温度分布を良くするために上部に配置され、コンプレッ
サ11は駆動装置の位置、重心との関係で下部に設置さ
れる。そのため、コンプレッサ11が停止している間に
コンデンサ14やエバポレータ17、アキュムレータ1
8に存在する液化冷媒がコンプレッサ11に流入してし
まう、所謂、マイグレーション現象が発生し、コンプレ
ッサ11の吸入キャビティや放出キャビティ、クランク
ケース等に溜め込んでしまう。
置において、コンプレッサ11のエバポレータ17より
下流の吐出配管には気相の冷媒と液相の冷凍機油が二相
流となって流れる。そして、エバポレータ17は庫内の
温度分布を良くするために上部に配置され、コンプレッ
サ11は駆動装置の位置、重心との関係で下部に設置さ
れる。そのため、コンプレッサ11が停止している間に
コンデンサ14やエバポレータ17、アキュムレータ1
8に存在する液化冷媒がコンプレッサ11に流入してし
まう、所謂、マイグレーション現象が発生し、コンプレ
ッサ11の吸入キャビティや放出キャビティ、クランク
ケース等に溜め込んでしまう。
【0006】そして、この状態でコンプレッサ11を再
び駆動すると、液化冷媒の圧縮による吐出、吸気弁割れ
が生じたり、冷媒の潤滑油希釈による軸受けの損傷等の
不具合を生じてしまうという問題があった。
び駆動すると、液化冷媒の圧縮による吐出、吸気弁割れ
が生じたり、冷媒の潤滑油希釈による軸受けの損傷等の
不具合を生じてしまうという問題があった。
【0007】本発明はこのような問題を解決するもので
あって、コンプレッサへの液化冷媒の溜め込みを防止し
て装置の信頼性の向上を図った冷凍装置を提供すること
を目的とする。
あって、コンプレッサへの液化冷媒の溜め込みを防止し
て装置の信頼性の向上を図った冷凍装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成する本
発明の冷凍装置は、コンプレッサとコンデンサと膨張手
段及びエバポレータによって冷媒回路が構成される冷凍
装置において、前記コンプレッサ吐出部に逆止弁を設け
ると共に、前記コンプレッサの吸入部に該コンプレッサ
の運転時にのみその吸入圧力と吐出圧力の差圧により開
弁するアクチュエータを設けたことを特徴とするもので
ある。
発明の冷凍装置は、コンプレッサとコンデンサと膨張手
段及びエバポレータによって冷媒回路が構成される冷凍
装置において、前記コンプレッサ吐出部に逆止弁を設け
ると共に、前記コンプレッサの吸入部に該コンプレッサ
の運転時にのみその吸入圧力と吐出圧力の差圧により開
弁するアクチュエータを設けたことを特徴とするもので
ある。
【0009】
【作用】コンプレッサ吐出部に逆止弁を設けると共にコ
ンプレッサの吸入部にコンプレッサの運転時にのみその
吸入圧力と吐出圧力の差圧により開弁するアクチュエー
タを設けたことで、コンプレッサへの液化冷媒の溜め込
みが防止される。
ンプレッサの吸入部にコンプレッサの運転時にのみその
吸入圧力と吐出圧力の差圧により開弁するアクチュエー
タを設けたことで、コンプレッサへの液化冷媒の溜め込
みが防止される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】図1に本発明の一実施例に係る冷凍装置の
冷媒回路、図2にはアクチュエータの断面を示す。な
お、従来と同様の機能を有する部材には同一の符号を付
して重複する説明は省略する。
冷媒回路、図2にはアクチュエータの断面を示す。な
お、従来と同様の機能を有する部材には同一の符号を付
して重複する説明は省略する。
【0012】図1に示すように、本実施例の冷媒回路に
おいて、11がコンプレッサ、12がコンプレッサ11
を駆動するエンジンである。コンプレッサ11の吐出配
管13には逆止弁21が装着され、更に、コンデンサ1
4、レシーバ(膨張装置)15、膨張弁16、エバポレ
ータ17、アキュムレータ18が装着され、コンプレッ
サ11への潤滑油を含む冷媒流れを制御するアクチュエ
ータ31を介してコンプレッサ11に接続されている。
おいて、11がコンプレッサ、12がコンプレッサ11
を駆動するエンジンである。コンプレッサ11の吐出配
管13には逆止弁21が装着され、更に、コンデンサ1
4、レシーバ(膨張装置)15、膨張弁16、エバポレ
ータ17、アキュムレータ18が装着され、コンプレッ
サ11への潤滑油を含む冷媒流れを制御するアクチュエ
ータ31を介してコンプレッサ11に接続されている。
【0013】アクチュエータ31において、図2に示す
ように、アクチュエータ本体33は筒状をなし、一端に
アキュムレータ18からの冷媒の吸入を行う吸入部34
が形成され、他端にコンプレッサ11の吸入圧力を受け
ると共にこのコンプレッサ11へ冷媒の排出を行う排出
部35が形成されている。このアクチュエータ本体33
内には弁体36がシール用のOリング37を介して移動
自在に支持されている。また、アクチュエータ本体33
内には内壁38及び弁体36の外周部によって圧力室3
9が形成されており、この圧力室39にはコンプレッサ
11から冷媒の吐出圧力が作用する圧力作用部40が連
通されると共に、この圧力室39はオリフィス41を有
する小径の均圧孔42を介して排出部35と連通してい
る。
ように、アクチュエータ本体33は筒状をなし、一端に
アキュムレータ18からの冷媒の吸入を行う吸入部34
が形成され、他端にコンプレッサ11の吸入圧力を受け
ると共にこのコンプレッサ11へ冷媒の排出を行う排出
部35が形成されている。このアクチュエータ本体33
内には弁体36がシール用のOリング37を介して移動
自在に支持されている。また、アクチュエータ本体33
内には内壁38及び弁体36の外周部によって圧力室3
9が形成されており、この圧力室39にはコンプレッサ
11から冷媒の吐出圧力が作用する圧力作用部40が連
通されると共に、この圧力室39はオリフィス41を有
する小径の均圧孔42を介して排出部35と連通してい
る。
【0014】また、アクチュエータ本体33の吸入部3
4において弁体36の弁部43との間には流路44が形
成され、この流路44はアクチュエータ本体33と弁体
36の受圧部45との間に張設されたスプリング46に
よって閉じている。更に、弁体36の受圧部45にはア
クチュエータ本体33の吸入部34と排出部35を連通
する複数の連通孔47が形成されている。
4において弁体36の弁部43との間には流路44が形
成され、この流路44はアクチュエータ本体33と弁体
36の受圧部45との間に張設されたスプリング46に
よって閉じている。更に、弁体36の受圧部45にはア
クチュエータ本体33の吸入部34と排出部35を連通
する複数の連通孔47が形成されている。
【0015】而して、図1及び図2に示すように、コン
プレッサ11が停止している場合にはその吐出圧力と吸
入圧力が等しいので、アクチュエータ31の圧力室39
に作用する圧力と排出部35に作用する圧力とが等し
く、弁体36はスプリング46の付勢力によって図2に
おいて左方に移動した状態となって流路44が全閉され
ている。
プレッサ11が停止している場合にはその吐出圧力と吸
入圧力が等しいので、アクチュエータ31の圧力室39
に作用する圧力と排出部35に作用する圧力とが等し
く、弁体36はスプリング46の付勢力によって図2に
おいて左方に移動した状態となって流路44が全閉され
ている。
【0016】ここで、コンプレッサ11を運転すると、
冷媒ガスは、図1に矢印示すように、吐出配管13から
逆止弁21、コンデンサ14、レシーバ15、膨張弁1
6、エバポレータ17、アキュムレータ18を経てアク
チュエータ31を介してコンプレッサ11に戻る。
冷媒ガスは、図1に矢印示すように、吐出配管13から
逆止弁21、コンデンサ14、レシーバ15、膨張弁1
6、エバポレータ17、アキュムレータ18を経てアク
チュエータ31を介してコンプレッサ11に戻る。
【0017】このとき、アクチュエータ31において、
コンプレッサ11の吐出圧力が圧力作用部40を介して
圧力室39に作用して加圧され、圧力室39と排出部3
5との間に圧力差が生じて弁体36がスプリング46の
付勢力に抗して図2において右方に移動する。すると、
流路44が開放され、アクチュエータ本体33の吸入部
34と排出部35とが複数の連通孔47を介して連通す
る。従って、アキュムレータ18からの冷媒ガスはこの
アクチュエータ31内を通ってコンプレッサ11に戻さ
れることとなる。なお、圧力室39は均圧孔42及び連
通孔47によって排出部35と連通してはいるが、オリ
フィス41の抵抗により圧力室39内の圧力は吐出圧力
に等しくなる。
コンプレッサ11の吐出圧力が圧力作用部40を介して
圧力室39に作用して加圧され、圧力室39と排出部3
5との間に圧力差が生じて弁体36がスプリング46の
付勢力に抗して図2において右方に移動する。すると、
流路44が開放され、アクチュエータ本体33の吸入部
34と排出部35とが複数の連通孔47を介して連通す
る。従って、アキュムレータ18からの冷媒ガスはこの
アクチュエータ31内を通ってコンプレッサ11に戻さ
れることとなる。なお、圧力室39は均圧孔42及び連
通孔47によって排出部35と連通してはいるが、オリ
フィス41の抵抗により圧力室39内の圧力は吐出圧力
に等しくなる。
【0018】その後、コンプレッサ11を停止すると、
コンデンサ14等に蓄えられた高圧の吐出冷媒は逆止弁
21にてせき止められ、コンプレッサ11と逆止弁21
との間の配管の冷媒ガスはアクチュエータ31内の均圧
孔42及び排出部35を経由してコンプレッサ11側に
排出される。また、その一部はコンプレッサ11の吐出
弁洩れにより排出される。この結果、圧力室39の圧力
は排出部35の圧力とほぼ等しくなり、弁体36がスプ
リング46の付勢力により移動して流路44が全閉され
る。このようにして停止したコンプレッサ11への冷媒
ガスの溜り込みが防止される。
コンデンサ14等に蓄えられた高圧の吐出冷媒は逆止弁
21にてせき止められ、コンプレッサ11と逆止弁21
との間の配管の冷媒ガスはアクチュエータ31内の均圧
孔42及び排出部35を経由してコンプレッサ11側に
排出される。また、その一部はコンプレッサ11の吐出
弁洩れにより排出される。この結果、圧力室39の圧力
は排出部35の圧力とほぼ等しくなり、弁体36がスプ
リング46の付勢力により移動して流路44が全閉され
る。このようにして停止したコンプレッサ11への冷媒
ガスの溜り込みが防止される。
【0019】
【発明の効果】以上、実施例を挙げて詳細に説明したよ
うに本発明の冷凍装置によれば、コンプレッサとコンデ
ンサと膨張手段及びエバポレータによって冷媒回路を構
成し、コンプレッサ吐出部に逆止弁を設けると共にこの
コンプレッサの吸入部にコンプレッサの運転時にのみそ
の吸入圧力と吐出圧力の差圧により開弁するアクチュエ
ータを設けたので、停止中のコンプレッサへ液化冷媒の
流入及び溜め込みを防止して再起動の際のコンプレッサ
の信頼性を確保してすることができる。また、電気等の
外部動力、制御が不要となって省エネルギ、低コスト化
を可能として、電磁弁コイル故障がないなどシステム全
体の高信頼性のメリットも得ることができる。
うに本発明の冷凍装置によれば、コンプレッサとコンデ
ンサと膨張手段及びエバポレータによって冷媒回路を構
成し、コンプレッサ吐出部に逆止弁を設けると共にこの
コンプレッサの吸入部にコンプレッサの運転時にのみそ
の吸入圧力と吐出圧力の差圧により開弁するアクチュエ
ータを設けたので、停止中のコンプレッサへ液化冷媒の
流入及び溜め込みを防止して再起動の際のコンプレッサ
の信頼性を確保してすることができる。また、電気等の
外部動力、制御が不要となって省エネルギ、低コスト化
を可能として、電磁弁コイル故障がないなどシステム全
体の高信頼性のメリットも得ることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る冷凍装置の冷媒回路図
である。
である。
【図2】アクチュエータの断面図である。
【図3】従来の冷凍装置の冷媒回路図である。
11 コンプレッサ 12 エンジン 21 逆止弁 13 吐出配管 14 コンデンサ 15 レシーバ(膨張手段) 16 膨張弁 17 エバポレータ 18 アキュムレータ 31 アクチュエータ 33 アクチュエータ本体 34 吸入部 35 排出部 36 弁体 39 圧力室 41 オリフィス 42 均圧孔 44 流路
Claims (2)
- 【請求項1】 コンプレッサとコンデンサと膨張手段及
びエバポレータによって冷媒回路が構成される冷凍装置
において、前記コンプレッサ吐出部に逆止弁を設けると
共に、前記コンプレッサの吸入部に該コンプレッサの運
転時にのみその吸入圧力と吐出圧力の差圧により開弁す
るアクチュエータを設けたことを特徴とする冷凍装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の冷凍装置において、アク
チュエータにコンプレッサの吐出圧力を受ける圧力室を
設けると共に、該圧力室と該コンプレッサの吸入圧力を
受ける吸入圧力部とをコンプレッサ性能に影響を与えな
い小径の均圧孔で導通させたことを特徴とする冷凍装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5064886A JPH06272975A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5064886A JPH06272975A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06272975A true JPH06272975A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13271034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5064886A Withdrawn JPH06272975A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06272975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100935152B1 (ko) * | 2002-07-15 | 2010-01-06 | 에머슨 클리메이트 테크놀로지즈 인코퍼레이티드 | 냉동 제어 |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP5064886A patent/JPH06272975A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100935152B1 (ko) * | 2002-07-15 | 2010-01-06 | 에머슨 클리메이트 테크놀로지즈 인코퍼레이티드 | 냉동 제어 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000530 |