JPH0627312A - 反射鏡 - Google Patents
反射鏡Info
- Publication number
- JPH0627312A JPH0627312A JP4223171A JP22317192A JPH0627312A JP H0627312 A JPH0627312 A JP H0627312A JP 4223171 A JP4223171 A JP 4223171A JP 22317192 A JP22317192 A JP 22317192A JP H0627312 A JPH0627312 A JP H0627312A
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- JP
- Japan
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- reflecting mirror
- reflecting
- mirror base
- light
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- Pending
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- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕照明精度を良くしかつ投光に対する集光性を向
上させ、しかも廉価に製造できるようにした反射鏡本体
を提供することにある。 〔構成〕反射鏡本体Mの反射鏡基材本体Aは、内壁面a
を曲面状に形成し、かつ面状の内壁面a側に光反射層B
rを施した反射鏡基材本体Aと、この反射本体Aの側縁
A’より延出し、かつ光反射層Brを施した反射鏡補助
部材構成されている。
上させ、しかも廉価に製造できるようにした反射鏡本体
を提供することにある。 〔構成〕反射鏡本体Mの反射鏡基材本体Aは、内壁面a
を曲面状に形成し、かつ面状の内壁面a側に光反射層B
rを施した反射鏡基材本体Aと、この反射本体Aの側縁
A’より延出し、かつ光反射層Brを施した反射鏡補助
部材構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば投光器や殺菌
灯、現像装置の等に設けた反射鏡であり、この反射鏡を
更に詳しく述べれば、廉価にして、かつ照明精度と集光
性を向上させるようにした反射鏡に関するものである。
灯、現像装置の等に設けた反射鏡であり、この反射鏡を
更に詳しく述べれば、廉価にして、かつ照明精度と集光
性を向上させるようにした反射鏡に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種反射鏡においては、強靭な
切削ドリルを使用して金属を所望の形状に切削し、バフ
研磨をするようにしている。バフ研磨されたアルミニウ
ム材あるいはアルミニウム合金に樹脂を施し、この樹脂
の表面に高純度のアルミニウムを光沢材として蒸着し、
かつこの上にガラス状の保護膜をコーティングするなど
高価な製造方法がある。また廉価な製造方法として金属
の延板をプレス加工した反射鏡もあり、合成樹脂材から
成る反射鏡もある。
切削ドリルを使用して金属を所望の形状に切削し、バフ
研磨をするようにしている。バフ研磨されたアルミニウ
ム材あるいはアルミニウム合金に樹脂を施し、この樹脂
の表面に高純度のアルミニウムを光沢材として蒸着し、
かつこの上にガラス状の保護膜をコーティングするなど
高価な製造方法がある。また廉価な製造方法として金属
の延板をプレス加工した反射鏡もあり、合成樹脂材から
成る反射鏡もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記するように反射鏡
の製造に種々の方法があるが、金属を切削しかつ研磨を
するようにした反射鏡においては、大型になるほど材料
のコストが高価となり、しかも切削や研磨作業が困難に
なるので、鏡面の化学表面処理が不均一となって照明精
度を低下させるという欠点がある。また金属の延板をプ
レス加工した反射鏡においては、金属の切削加工よりも
廉価であるが、彎曲状に折曲げした部分の歪みが化学表
面処理を不均一にするので、照明の精度を妨げるという
欠点があった。
の製造に種々の方法があるが、金属を切削しかつ研磨を
するようにした反射鏡においては、大型になるほど材料
のコストが高価となり、しかも切削や研磨作業が困難に
なるので、鏡面の化学表面処理が不均一となって照明精
度を低下させるという欠点がある。また金属の延板をプ
レス加工した反射鏡においては、金属の切削加工よりも
廉価であるが、彎曲状に折曲げした部分の歪みが化学表
面処理を不均一にするので、照明の精度を妨げるという
欠点があった。
【0004】本発明の目的は斯かる欠点を除去するため
に、照明精度を良くしかつ投光に対する集光性を向上さ
せ、しかも廉価に製造できるようにした反射鏡本体を提
供することにある。
に、照明精度を良くしかつ投光に対する集光性を向上さ
せ、しかも廉価に製造できるようにした反射鏡本体を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は斯かる目的を達
成するために、内壁面を曲面状に形成し、かつこの曲面
状の内壁面側に光反射層を施した反射鏡基材本体と、こ
の反射鏡基材本体の側縁より延出し、かつ光反射層を施
した反射鏡補助部材から構成され、かつ前記反射鏡基材
本体と反射鏡補助部材との接続部分を固着手段により合
体させるこにより、反射鏡基材本体が照明精度を高め、
かつ反射鏡補助部材が反射光の集光と共に廉価に製造で
きることにある。
成するために、内壁面を曲面状に形成し、かつこの曲面
状の内壁面側に光反射層を施した反射鏡基材本体と、こ
の反射鏡基材本体の側縁より延出し、かつ光反射層を施
した反射鏡補助部材から構成され、かつ前記反射鏡基材
本体と反射鏡補助部材との接続部分を固着手段により合
体させるこにより、反射鏡基材本体が照明精度を高め、
かつ反射鏡補助部材が反射光の集光と共に廉価に製造で
きることにある。
【0006】
【作用】本発明は、内壁面を曲面状に形成し、かつこの
曲面状の内壁面側に光反射層を施した反射鏡基材本体の
側縁に、光反射層を施した反射鏡補助部材を設けるよう
にしたので、前記反射鏡基材本体から精度の良い照明精
度が得られると共に、更に反射鏡基材本体からの反射照
明は、反射鏡補助部材の反射光と同時に発生する反射光
を、被対象物の所望位置に対し集光させることができ
る。
曲面状の内壁面側に光反射層を施した反射鏡基材本体の
側縁に、光反射層を施した反射鏡補助部材を設けるよう
にしたので、前記反射鏡基材本体から精度の良い照明精
度が得られると共に、更に反射鏡基材本体からの反射照
明は、反射鏡補助部材の反射光と同時に発生する反射光
を、被対象物の所望位置に対し集光させることができ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の反射鏡本体Mの一実施例を図
面に従いながらその詳細を説明すると、図は本発明にお
ける反射鏡の一実施例を図示するものであり、図1は本
発明における反射鏡の反射補助部材を一部を破断した斜
視図で、図2は図1のI−IIの線に沿った断面図であ
る。なお図1においては反射鏡基材本体が複数個の反射
鏡基材から構成されている場合について図示している。
面に従いながらその詳細を説明すると、図は本発明にお
ける反射鏡の一実施例を図示するものであり、図1は本
発明における反射鏡の反射補助部材を一部を破断した斜
視図で、図2は図1のI−IIの線に沿った断面図であ
る。なお図1においては反射鏡基材本体が複数個の反射
鏡基材から構成されている場合について図示している。
【0008】本発明における反射鏡本体Mの反射鏡基材
本体Aは、内壁面aを曲面状に形成し、かつこの曲面状
の内壁面a側に光反射層Brを施した反射鏡基材本体A
と、この反射鏡基材本体Aの側縁A’より延出し、かつ
光反射層Brを施した反射鏡補助部材Bから構成されて
いる、また前記反射鏡基材本体Aと反射鏡補助部材Bと
の接続側A”は、反射鏡基材本体Aを固定する枠体2を
介してネジ10またはクリップ(不図示)、あるいはス
ポット溶接(不図示)等の固着手段により固着するよう
にするか、または前記のような固定手段により反射鏡補
助部材Bを反射鏡基材本体Aの側縁A’に直接合体する
ように固着させてもよい。このように合体させることに
より、反射鏡基材本体Aにより照明精度が高められ、ま
た反射鏡補助部材Bから投光される反射光を被対象物
(不図示)の所望位置に対し集光させることを可能にし
ている。
本体Aは、内壁面aを曲面状に形成し、かつこの曲面状
の内壁面a側に光反射層Brを施した反射鏡基材本体A
と、この反射鏡基材本体Aの側縁A’より延出し、かつ
光反射層Brを施した反射鏡補助部材Bから構成されて
いる、また前記反射鏡基材本体Aと反射鏡補助部材Bと
の接続側A”は、反射鏡基材本体Aを固定する枠体2を
介してネジ10またはクリップ(不図示)、あるいはス
ポット溶接(不図示)等の固着手段により固着するよう
にするか、または前記のような固定手段により反射鏡補
助部材Bを反射鏡基材本体Aの側縁A’に直接合体する
ように固着させてもよい。このように合体させることに
より、反射鏡基材本体Aにより照明精度が高められ、ま
た反射鏡補助部材Bから投光される反射光を被対象物
(不図示)の所望位置に対し集光させることを可能にし
ている。
【0009】本発明の反射鏡本体Mにおいて、図1に示
すように加工精度を良くするために、複数個の反射鏡基
材1a、1a’、1a”をブロック状態に組付けること
により、全体の反射鏡基材本体Aを形成することができ
る。この場合について更に詳述すると、この反射鏡基材
本体Aは開口部4を形成する枠体2と、この枠体2に両
脚6aを固着し、かつ並設される複数個の反射鏡基材1
a、1a’、1a”と、一対の反射鏡基材1a、1aを
合体し固定する固定部材1b、1b’、1b”と、並設
する複数個の反射鏡基材1a、1a’、1a”を整列さ
せ、かつ支持する支持杆6とを有する反射鏡基材本休A
に形成される内壁面aに、反射層G(図2参照)を施す
ように構成されている。
すように加工精度を良くするために、複数個の反射鏡基
材1a、1a’、1a”をブロック状態に組付けること
により、全体の反射鏡基材本体Aを形成することができ
る。この場合について更に詳述すると、この反射鏡基材
本体Aは開口部4を形成する枠体2と、この枠体2に両
脚6aを固着し、かつ並設される複数個の反射鏡基材1
a、1a’、1a”と、一対の反射鏡基材1a、1aを
合体し固定する固定部材1b、1b’、1b”と、並設
する複数個の反射鏡基材1a、1a’、1a”を整列さ
せ、かつ支持する支持杆6とを有する反射鏡基材本休A
に形成される内壁面aに、反射層G(図2参照)を施す
ように構成されている。
【00010】前記反射鏡基材1a、1a’、1a”は
金属材、またはガラス材や樹脂材、あるいはこれら異種
材料を組合わせた材料を素材にすることができるが。こ
のような材質の選定においては、反射鏡の使用目的によ
りそれぞれ材質の耐熱性、耐紫外性、耐色性、耐変形
性、耐錆性、硬質性、軟質性、耐摩耗性、加工性、、重
量性等により条件を必要としている。例えば金属材では
真鍮やアルミニウム材、またはアルミニウム合金材等は
反射鏡の基材として使用され。特に切削加工が容易で軽
量であり、しかも廉価であることからアルミニウム材が
選定され易い。
金属材、またはガラス材や樹脂材、あるいはこれら異種
材料を組合わせた材料を素材にすることができるが。こ
のような材質の選定においては、反射鏡の使用目的によ
りそれぞれ材質の耐熱性、耐紫外性、耐色性、耐変形
性、耐錆性、硬質性、軟質性、耐摩耗性、加工性、、重
量性等により条件を必要としている。例えば金属材では
真鍮やアルミニウム材、またはアルミニウム合金材等は
反射鏡の基材として使用され。特に切削加工が容易で軽
量であり、しかも廉価であることからアルミニウム材が
選定され易い。
【00011】また、反射鏡基材1a、1a’、1a”
はそれぞれ曲面を形成する内壁面aを有し、それぞれを
合体させたとき半円形状の曲面を形成する。また、この
反射鏡基材1a、1a’、1a”の脚部6aは開口部4
を形成する枠体2に、ネジ(不図示)で締付けている。
更に反射鏡基材1a、1a’、1a”の上面に固定部材
1b、1b’、1b”を密着させた後、固定部材1b、
1b’、1b”に形成するネジ孔3にネジ(不図示)を
螺合させて、それぞれの反射鏡基材1a、1a’、1
a”をしっかりと固定している。
はそれぞれ曲面を形成する内壁面aを有し、それぞれを
合体させたとき半円形状の曲面を形成する。また、この
反射鏡基材1a、1a’、1a”の脚部6aは開口部4
を形成する枠体2に、ネジ(不図示)で締付けている。
更に反射鏡基材1a、1a’、1a”の上面に固定部材
1b、1b’、1b”を密着させた後、固定部材1b、
1b’、1b”に形成するネジ孔3にネジ(不図示)を
螺合させて、それぞれの反射鏡基材1a、1a’、1
a”をしっかりと固定している。
【00012】更に、それぞれの反射鏡基材1a、1
a’、1a”の側面に沿わせて支持杆6を当て、この支
持杆6をネジ12により螺着し、それぞれの反射鏡基材
1a、1a’、1a”を整列するように組付け後保持し
ている。また反射鏡基材1a、1a’、1a”と固定部
材1b、1b’、1b”の接合部分に図示する孔5は、
流水パイプを挿入するものであって、これにより高温器
具の使用時に反射鏡基材本体Aを冷却することができ
る。
a’、1a”の側面に沿わせて支持杆6を当て、この支
持杆6をネジ12により螺着し、それぞれの反射鏡基材
1a、1a’、1a”を整列するように組付け後保持し
ている。また反射鏡基材1a、1a’、1a”と固定部
材1b、1b’、1b”の接合部分に図示する孔5は、
流水パイプを挿入するものであって、これにより高温器
具の使用時に反射鏡基材本体Aを冷却することができ
る。
【00013】また反射層Brにおいては反射鏡基材反
射鏡基材1a、1a’、1a”がアルミニウム材であれ
ば、重量が軽量で切削加工や絞り加工が容易であるが、
このような材質を反射鏡の基材にしても、機械研磨やバ
フ研磨に時間をかけなければ、鏡面となる内壁面に微小
な粗面が残るので、この内壁面にニッケル鍍金層を厚く
施すと共に、このようなニッケル鍍金層を下地として、
この上に例えばクロムや金、銀等の光沢鍍金を施し被覆
する。このようにすることにより例えば光沢鍍金がクロ
ムの場合であれば、ピンホールやクラックの防止となり
また反射鏡基材本体1a、1a’、1a”の内壁面に微
小な粗面が残つていても、ニッケル鍍金層自体が平滑化
作用を有しているので、面倒なバフ研磨作業を簡略にす
ることができる。
射鏡基材1a、1a’、1a”がアルミニウム材であれ
ば、重量が軽量で切削加工や絞り加工が容易であるが、
このような材質を反射鏡の基材にしても、機械研磨やバ
フ研磨に時間をかけなければ、鏡面となる内壁面に微小
な粗面が残るので、この内壁面にニッケル鍍金層を厚く
施すと共に、このようなニッケル鍍金層を下地として、
この上に例えばクロムや金、銀等の光沢鍍金を施し被覆
する。このようにすることにより例えば光沢鍍金がクロ
ムの場合であれば、ピンホールやクラックの防止となり
また反射鏡基材本体1a、1a’、1a”の内壁面に微
小な粗面が残つていても、ニッケル鍍金層自体が平滑化
作用を有しているので、面倒なバフ研磨作業を簡略にす
ることができる。
【00014】また紫外線や可視光線、赤外線等におけ
る熱線を吸収する熱線吸収層が、前記光沢鍍金層に蒸着
され被覆されている。この熱線吸収層Bhは黒色熱線吸
収層にすることが望ましい。このように熱線吸収層を被
覆することによりこの熱線吸収層Bhが熱線を遮り、ニ
ッケル鍍金層やクロム鍍金層及び被対象物の劣化を防止
するようにしている。この熱線吸収層Bに反射層Gとし
て、例えば熱線を透過させる反射熱線透過層を蒸着によ
り被覆している。
る熱線を吸収する熱線吸収層が、前記光沢鍍金層に蒸着
され被覆されている。この熱線吸収層Bhは黒色熱線吸
収層にすることが望ましい。このように熱線吸収層を被
覆することによりこの熱線吸収層Bhが熱線を遮り、ニ
ッケル鍍金層やクロム鍍金層及び被対象物の劣化を防止
するようにしている。この熱線吸収層Bに反射層Gとし
て、例えば熱線を透過させる反射熱線透過層を蒸着によ
り被覆している。
【00015】本発明は上述の如く内壁面を曲面状に形
成し、かつこの曲面状の内壁面側に光反射層を施した反
射鏡基材本体の側縁側に、光反射層を施した反射鏡補助
部材を設けるようにしたので、前記反射鏡基材本体から
精度の良い照明精度が得られると共に、更に反射鏡基材
本体からの反射照明は、反射鏡補助部材の反射光と同時
に発生する反射光を、被対象物の所望位置に集光させる
ことができるようにしている。また前記実施例では反射
鏡基材本体Aを複数個にしているが、一定した寸法の反
射鏡本体であれば、1本の長い形状(不図示)をした反
射鏡基材本体Aであってもよい。前記実施例では反射鏡
補助部材Bが反射鏡基材本体Aを囲むように、反射鏡基
材本体Aの前部に突出させているが、集光にさほどの要
求が無い場合は、一対の反射鏡補助部材Bを反射鏡基材
本体Aの前部において、対向するように2枚だけを配設
してもよい。
成し、かつこの曲面状の内壁面側に光反射層を施した反
射鏡基材本体の側縁側に、光反射層を施した反射鏡補助
部材を設けるようにしたので、前記反射鏡基材本体から
精度の良い照明精度が得られると共に、更に反射鏡基材
本体からの反射照明は、反射鏡補助部材の反射光と同時
に発生する反射光を、被対象物の所望位置に集光させる
ことができるようにしている。また前記実施例では反射
鏡基材本体Aを複数個にしているが、一定した寸法の反
射鏡本体であれば、1本の長い形状(不図示)をした反
射鏡基材本体Aであってもよい。前記実施例では反射鏡
補助部材Bが反射鏡基材本体Aを囲むように、反射鏡基
材本体Aの前部に突出させているが、集光にさほどの要
求が無い場合は、一対の反射鏡補助部材Bを反射鏡基材
本体Aの前部において、対向するように2枚だけを配設
してもよい。
【00016】
【発明の効果】本発明の反射鏡本体は内壁面を曲面状に
形成し、かつこの曲面状の内壁面側に光反射層を施した
反射鏡基材本休と、この反射鏡基材本体の側縁側より延
出し、かつ光反射層を施した反射鏡補助部材からなり、
かつ前記反射鏡基材本体と反射鏡補助部材との接続部分
は固着手段により合体させ、反射鏡基材本体により照明
精度を高め、かつ反射鏡補助部材から投光される反射光
を、被対象物の所望位置に集光させるようにしたので、
照明される被対象物が鮮明に照明できる。また照明の精
度は反射鏡本体により確保できるので、さほどの反射精
度を要求されない反射鏡補助部材を薄い延板にしても、
照明に歪みや照明ボケなどによる支障を生じないから、
反射鏡本体が大型になっても廉価に製造できるという優
れた効果を奏するものである。
形成し、かつこの曲面状の内壁面側に光反射層を施した
反射鏡基材本休と、この反射鏡基材本体の側縁側より延
出し、かつ光反射層を施した反射鏡補助部材からなり、
かつ前記反射鏡基材本体と反射鏡補助部材との接続部分
は固着手段により合体させ、反射鏡基材本体により照明
精度を高め、かつ反射鏡補助部材から投光される反射光
を、被対象物の所望位置に集光させるようにしたので、
照明される被対象物が鮮明に照明できる。また照明の精
度は反射鏡本体により確保できるので、さほどの反射精
度を要求されない反射鏡補助部材を薄い延板にしても、
照明に歪みや照明ボケなどによる支障を生じないから、
反射鏡本体が大型になっても廉価に製造できるという優
れた効果を奏するものである。
図は本発明における反射鏡本体の一実施例である。
【図1】本発明における反射鏡の反射鏡補助部材の一部
を破断した斜視図
を破断した斜視図
【図2】図1−IIの線に沿った断面の説明図
A…反射鏡基材本体 A’…側縁 A”…接続側 B…反射鏡補助部材 Br…反射層 G…反射層 M…反射鏡本体 1a、1a’、1a”…反射鏡基材 1b、1b’、1b”…固定部材 2…枠体 4…開口部 6…支持杆 6a…両脚 10…ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】内壁面を曲面状に形成し、かつこの曲面状
の内壁面側に光反射層を施した反射鏡基材本体と、この
反射鏡基材本体の側縁より延出し、かつ光反射層を施し
た反射鏡補助部材から構成され、かつ前記反射鏡基材本
体と反射鏡補助部材との接続部分を固着手段により合体
させるこにより、反射鏡基材本体が照明精度を高め、か
つ反射鏡補助部材が反射光の集光と共に廉価に製造でき
ることを特徴とする反射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223171A JPH0627312A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223171A JPH0627312A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 反射鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627312A true JPH0627312A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16793918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4223171A Pending JPH0627312A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627312A (ja) |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP4223171A patent/JPH0627312A/ja active Pending
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