JPH0627366A - 測距装置 - Google Patents
測距装置Info
- Publication number
- JPH0627366A JPH0627366A JP20619692A JP20619692A JPH0627366A JP H0627366 A JPH0627366 A JP H0627366A JP 20619692 A JP20619692 A JP 20619692A JP 20619692 A JP20619692 A JP 20619692A JP H0627366 A JPH0627366 A JP H0627366A
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- JP
- Japan
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- distance measuring
- distance
- display
- macro
- focus
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- Granted
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- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
となく、意図したマクロ撮影を行わせる。 【構成】 測距モード設定手段4にてマクロ測距モード
が設定されている際には、測距開始用のスイッチ5が操
作されている間、測距手段1に測距動作を繰り返し指示
する制御手段2を設け、測距開始用のスイッチが操作さ
れている間は、連続して測距動作を行わせるようにして
いる。
Description
クロ測距が可能な測距装置の改良に関するものである。
(以後、マクロ撮影と記す)が可能なカメラが近年製品
化されている。
測距装置においては、以下のような問題点を有してい
た。
め、従来の様な1回だけの測距では、被写界深度内であ
る確率が少なく、毎回スイッチSW1をON,OFF
し、測距し直さなければならなかった。
がなされるものがなかった。また、この事を実現しよう
とした場合、合焦範囲内、近側、遠側それぞれの状態を
表示するためには、通常3個の表示装置が必要となり、
コストがかさむ。
距開始用のスイッチの操作を何度も行うことなく、意図
したマクロ撮影を行わせることのできる測距装置を提供
することである。
の測距結果を知らしめることのできる測距装置を提供す
ることである。
くことなく、得られる測距結果の状態をより細かく知ら
しめることのできる測距装置を提供することである。
定手段にてマクロ測距モードが設定されている際には、
測距開始用のスイッチが操作されている間、測距手段に
測距動作を繰り返し指示する制御手段を設け、測距開始
用のスイッチが操作されている間は、連続して測距動作
を行わせるようにしている。
距結果を表示する表示手段を設け、マクロ測距結果を表
示するようにしている。
側に非合焦の何れかを、各状態に応じて表示形態を異な
らせて表示する単一の表示手段を設け、それぞれ異なる
測距結果の表示を1つの表示手段にて行うようにしてい
る。
に説明する。
カメラに組み込んだ時の概略構成を示すブロック図であ
り、101は通常距離における測距の他にマクロ測距が
可能な測距手段、102はマイクロコンピュータ等から
成り、前記測距手段101からの測距データが入力され
る制御手段、103は前記制御手段102により制御さ
れる、LED等より成る表示手段である。104は通常
測距モードかマクロ測距モードかを設定する測距モード
設定用のスイッチ、105(SW1)は不図示のカメラ
のレリーズボタンの第1ストロークに連動してONする
スイッチ、106(SW2)は上記のレリーズボタンの
第2ストロークに連動してONするレリーズスイッチで
ある。
分の動作について、図2のフローチャートを用いて説明
する。 [ステップ1] スイッチSW1がONされたか否かを
判別し、ONされることによりステップ2へ進む。 [ステップ2] スイッチ4の状態を調べ、現在の測距
モードが通常測距モードかマクロ測距モードかの判別を
行い、通常測距モードであればステップ3へ進み、マク
ロ測距モードであればステップ8へ進む。 [ステップ3] ここでは通常の撮影範囲の測距を測距
手段101に指示すると共に、この測距結果を取り込
む。 [ステップ4] 上記の測距結果を表示手段103へ出
力し、ここで表示させる。 [ステップ5] スイッチSW1がONのままであるか
否かを判別し、ONのままであればステップ6へ進み、
OFFされていればステップ1へ戻る。 [ステップ6] レリーズスイッチSW2がONされた
か否かを判別し、OFFのままであればステップ5へ戻
り、ONされたことを確認するとステップ7へ進む。 [ステップ7] ここでは上記の測距結果に基づいて図
示せぬ撮影レンズを駆動するとともに、上記スイッチS
W1のON時に得られた測光情報に基づいたシャッタ制
御、フィルム給送を行う。つまり、公知の撮影動作を行
う。
がマクロ測距モードであれば、前述したようにステップ
8へ進む。 [ステップ8] ここではマクロ撮影範囲の測距を測距
手段101に指示すると共に、この測距結果を取り込
む。 [ステップ9] 上記の測距結果を表示手段103へ出
力し、ここで表示させる。ここでの表示制御については
後述する。 [ステップ10] レリーズスイッチSW2がONされ
たか否かを判別し、OFFのままであればステップ11
へ進み、ONされたことを確認すると先のステップ7へ
進む。 [ステップ11] ここでは連続測距間隔を広げるため
に所定時間ここで待機し、その後ステップ1へ戻る。つ
まり、赤外光等を被写体に投光し、その反射光を受光し
て測距するアクティブタイプの測距装置の場合、連続測
距間隔が短くなりすぎると消費電力が増えたり、投光素
子が劣化したりするので、このステップ11において所
定時間待つことにより、連続測距間隔を広げ、先の不都
合を防止するようにしている。
「表示」サブルーチンを示すフローチャートであり、図
2のステップ9において、「表示」サブルーチンがコー
ルされると、ステップ21からの動作を開始する。 [ステップ21] 測距手段101において得られた測
距結果が合焦範囲内に収まる値であるか否かを判別し、
合焦範囲外であればステップ22へ進み、合焦範囲内で
あればステップ23へ進む。 [ステップ22] ここでは表示手段(LED)103
をOFF、つまり非点灯状態とする。 [ステップ23] ここでは表示手段103をON、つ
まり点灯状態とする。
の図であり、横軸に距離をとり(左側に∞、右側に至
近)、縦軸に表示手段103の駆動信号(ON,OF
F)をとっている。
より、マクロ測距結果が合焦範囲内であれば表示手段1
03にて点灯表示がなされ、合焦範囲外(遠側或は近
側)であれば非点灯状態となる。
施例における測距装置の、第1の実施例におけるステッ
プ9において行われる「表示」サブルーチンに相当する
動作を示すフローチャートである。その他の動作及び回
路構成は第1の実施例と同様であるため、ここでは省略
する。 [ステップ31] 測距手段101において得られた測
距結果が合焦範囲内に収まる値であるか否かを判別し、
合焦範囲外であればステップ32へ進み、合焦範囲内で
あればステップ33へ進む。 [ステップ32] ここでは表示手段103を所定間隔
のON,OFF信号により駆動し、点滅させる。 [ステップ33] ここでは表示手段103をON、つ
まり点灯状態とする。
の図であり、図4と同様、横軸に距離をとり、縦軸に表
示手段103の駆動信号をとっている。
より、マクロ測距結果が合焦範囲内であれば表示手段1
03にて点灯表示がなされ、合焦範囲外であれば点滅表
示がなされる。
施例における測距装置の、第1の実施例におけるステッ
プ9において行われる「表示」サブルーチンに相当する
動作を示すフローチャートである。その他の動作及び回
路構成は第1の実施例と同様であるため、ここでは省略
する。 [ステップ41] 測距手段101において得られた測
距結果が合焦範囲内に収まる値であるか否か、及び、合
焦範囲外であった場合、遠側であるか近側であるかを判
別し、合焦範囲内であればステップ43へ進み、遠側に
非合焦であった場合にはステップ42へ進み、近側に非
合焦であった場合にはステップ44へと進む。 [ステップ42] ここでは表示手段103をOFF、
つまり非点灯状態とする。 [ステップ43] ここでは表示手段103をON、つ
まり点灯状態とする。 [ステップ44] ここでは表示手段103を所定間隔
でON,OFF駆動し、点滅させる。
の図であり、図4と同様、横軸に距離をとり、縦軸に表
示手段103の駆動信号をとっている。
より、マクロ測距結果が合焦範囲内であれば表示手段1
03にて点灯表示がなされ、遠側に非合焦であれば非点
灯状態となり、近側に非合焦であれば点滅表示がなされ
る。
施例における測距装置の、第1の実施例におけるステッ
プ9において行われる「表示」サブルーチンに相当する
動作を示すフローチャートである。その他の動作及び回
路構成は第1の実施例と同様であるため、ここでは省略
する。 [ステップ51] 測距手段101において得られた測
距結果が合焦範囲内に収まる値であるか否か、及び、合
焦範囲外であった場合、遠側であるか近側である課を判
別し、合焦範囲内であればステップ53へ進み、遠側に
非合焦であった場合にはステップ52へ進み、近側に非
合焦であった場合にはステップ54へと進む。 [ステップ52] ここでは表示手段103を所定間隔
でON,OFF駆動し、点滅させる。 [ステップ43] ここでは表示手段103をON、つ
まり点灯状態とする。 [ステップ44] ここでは表示手段103をOFF、
つまり非点灯状態とする。
めの図であり、図4と同様、横軸に距離をとり、縦軸に
表示手段103の駆動信号をとっている。
より、マクロ測距結果が合焦範囲内であれば表示手段1
03にて点灯表示がなされ、遠側に非合焦であれば点滅
表示され、近側に非合焦であれば非点灯状態となる。
クロ測距時においては、スイッチSW1がONされてい
る限り、自動的に連続して測距を行うように構成してい
るため、SW1を何度もONさせることなく意図したマ
クロ撮影を行うことが可能となる。
囲内か合焦範囲外であるかの表示を行うようにしている
ため、容易に狭い合焦範囲内に入っているか否かの確認
をすることができる。
“遠側に非合焦”、“近側に非合焦”であることの表示
を、点灯、非点灯、点滅の様に表示形態を変えて行うよ
うにしているため、コストアップをすることなく、より
測距結果の状態を知ることが可能となる。
測距モード設定手段にてマクロ測距モードが設定されて
いる際には、測距開始用のスイッチが操作されている
間、測距手段に測距動作を繰り返し指示する制御手段を
設け、測距開始用のスイッチが操作されている間は、連
続して測距動作を行わせるようにしている。
度も行うことなく、意図したマクロ撮影を行わせること
が可能となる。
れた測距結果を表示する表示手段を設け、マクロ測距結
果を表示するようにしている。
らしめることが可能となる。
焦、近側に非合焦の何れかを、各状態に応じて表示形態
を異ならせて表示する単一の表示手段を設け、それぞれ
異なる測距結果の表示を1つの表示手段にて行うように
している。
られる測距結果の状態をより細かく知らしめることが可
能となる。
ラに組み込んだ時の概略構成を示すブロック図である。
ある。
示すフローチャートである。
との関係を説明するための図である。
「表示」サブルーチンを示すフローチャートである。
との関係を説明するための図である。
「表示」サブルーチンを示すフローチャートである。
との関係を説明するための図である。
「表示」サブルーチンを示すフローチャートである。
態との関係を説明するための図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 通常撮影範囲と至近側の測距の何れかの
測距モードを設定する測距モード設定手段と、被写体ま
での距離を測定する測距手段とを備えた測距装置におい
て、前記測距モード設定手段にてマクロ測距モードが設
定されている際には、測距開始用のスイッチが操作され
ている間、前記測距手段に測距動作を繰り返し指示する
制御手段を設けたことを特徴とする測距装置。 - 【請求項2】 通常撮影範囲と至近側の測距の何れかの
測距モードを設定する測距モード設定手段と、被写体ま
での距離を測定する測距手段とを備えた測距装置におい
て、前記測距手段にて得られた測距結果を表示する表示
手段を設けたことを特徴とする測距装置。 - 【請求項3】 通常撮影範囲と至近側の測距の何れかの
測距モードを設定する測距モード設定手段と、被写体ま
での距離を測定する測距手段とを備えた測距装置におい
て、前記測距モード設定手段にてマクロ測距モードが設
定されている際には、測距開始用のスイッチが操作され
ている間、前記測距手段に測距動作を繰り返し指示する
制御手段と、前記測距手段にて得られた測距結果を測距
毎に表示する表示手段とを設けたことを特徴とする測距
装置。 - 【請求項4】 表示手段は、合焦、遠側に非合焦、近側
に非合焦の何れかを、各状態に応じて表示形態を異なら
せて表示する単一の手段であることを特徴とする請求項
2又は3記載の測距装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20619692A JP3402629B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 測距装置 |
| US08/031,197 US5534991A (en) | 1992-03-13 | 1993-03-12 | Active distance measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20619692A JP3402629B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 測距装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627366A true JPH0627366A (ja) | 1994-02-04 |
| JP3402629B2 JP3402629B2 (ja) | 2003-05-06 |
Family
ID=16519390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20619692A Expired - Fee Related JP3402629B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-07-10 | 測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3402629B2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP20619692A patent/JP3402629B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3402629B2 (ja) | 2003-05-06 |
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