JPH06273682A - 偏向走査装置 - Google Patents
偏向走査装置Info
- Publication number
- JPH06273682A JPH06273682A JP8797493A JP8797493A JPH06273682A JP H06273682 A JPH06273682 A JP H06273682A JP 8797493 A JP8797493 A JP 8797493A JP 8797493 A JP8797493 A JP 8797493A JP H06273682 A JPH06273682 A JP H06273682A
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- JP
- Japan
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- optical box
- cover member
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学箱の内部を十分な密閉状態に維持する。
【構成】 光学箱11内にはモータ12、回転多面鏡1
3、レーザーユニット14、レンズ群15、ビームディ
テクタ16が設けられ、これらは弾性を有するカバー部
材17により覆われている。このとき、カバー部材17
の光学箱11の開口部との接触部分を密着リブ17bを
用いて弾性変形状態で光学箱11と接触させることによ
り、カバー部材17の浮き上がりの影響を受けずに、光
学箱11の内部を十分な密閉状態に維持する。
3、レーザーユニット14、レンズ群15、ビームディ
テクタ16が設けられ、これらは弾性を有するカバー部
材17により覆われている。このとき、カバー部材17
の光学箱11の開口部との接触部分を密着リブ17bを
用いて弾性変形状態で光学箱11と接触させることによ
り、カバー部材17の浮き上がりの影響を受けずに、光
学箱11の内部を十分な密閉状態に維持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザービーム等を用
いた記録装置において、光ビームを感光体上に走査する
ための回転多面鏡を内蔵する偏向走査装置に関するもの
である。
いた記録装置において、光ビームを感光体上に走査する
ための回転多面鏡を内蔵する偏向走査装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図22は従来の回転多面鏡を回転駆動さ
せることにより、光ビームを偏向走査する偏向走査装置
の構成図であり、光学箱1にはねじ止め等の公知の手段
によってモータ2が固定されており、モータ2には回転
多面鏡3が回転可能に軸設されている。また、光学箱1
内にはレーザーユニット4が設けられ、回転多面鏡3の
反射方向にはレンズ群5、ビームディテクタ6が設けら
れている。更に、光学箱1上には内部を保護するための
カバー部材7が取り付けられている。
せることにより、光ビームを偏向走査する偏向走査装置
の構成図であり、光学箱1にはねじ止め等の公知の手段
によってモータ2が固定されており、モータ2には回転
多面鏡3が回転可能に軸設されている。また、光学箱1
内にはレーザーユニット4が設けられ、回転多面鏡3の
反射方向にはレンズ群5、ビームディテクタ6が設けら
れている。更に、光学箱1上には内部を保護するための
カバー部材7が取り付けられている。
【0003】回転多面鏡3はモータ2の駆動によって高
速、高精度な回転速度で回転し、レーザーユニット4か
ら出射された光ビームは回転多面鏡3で反射され、レン
ズ群5で集光された後に感光体上に走査される。また、
ビームディテクタ6は光ビームの走査開始を検出して走
査開始信号を出力し、この信号にタイミングを合わせて
ビデオ回路が光ビームを変調する。
速、高精度な回転速度で回転し、レーザーユニット4か
ら出射された光ビームは回転多面鏡3で反射され、レン
ズ群5で集光された後に感光体上に走査される。また、
ビームディテクタ6は光ビームの走査開始を検出して走
査開始信号を出力し、この信号にタイミングを合わせて
ビデオ回路が光ビームを変調する。
【0004】ここで、カバー部材7はねじ止め等の公知
の手段により光学箱1に固定されているが、従来はコス
トの低減と組立の簡便性を目的として、カバー部材に例
えばポリプロピレン樹脂等の弾性を有する材質を用い、
数個の適当な位置に嵌合フック7aを一体成形し、この
部分の弾性を利用して光学箱1側の嵌合爪1aと所謂パ
ッチン止めにより嵌合させている。
の手段により光学箱1に固定されているが、従来はコス
トの低減と組立の簡便性を目的として、カバー部材に例
えばポリプロピレン樹脂等の弾性を有する材質を用い、
数個の適当な位置に嵌合フック7aを一体成形し、この
部分の弾性を利用して光学箱1側の嵌合爪1aと所謂パ
ッチン止めにより嵌合させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述の従
来例では、光学箱1とカバー部材7の接触部分は互いに
平面部分が接触し、光学箱1とカバー部材7との嵌合部
が間隔をおいて設けられているため、2個の嵌合部の間
ではカバー部材7が浮き上がって隙間が生じ、光学箱1
の内部と外部の空気は流通が可能となっている。このた
め、光学箱1の外部から進入した塵埃が回転多面鏡3の
鏡面に次第に付着し、長時間使用し続けると光ビームの
反射率が低下して出力画像の濃度のむらが生じたり、ビ
ームディテクタ6が光ビームを検出できなくなり、正常
な画像を形成できなくなるという問題点がある。
来例では、光学箱1とカバー部材7の接触部分は互いに
平面部分が接触し、光学箱1とカバー部材7との嵌合部
が間隔をおいて設けられているため、2個の嵌合部の間
ではカバー部材7が浮き上がって隙間が生じ、光学箱1
の内部と外部の空気は流通が可能となっている。このた
め、光学箱1の外部から進入した塵埃が回転多面鏡3の
鏡面に次第に付着し、長時間使用し続けると光ビームの
反射率が低下して出力画像の濃度のむらが生じたり、ビ
ームディテクタ6が光ビームを検出できなくなり、正常
な画像を形成できなくなるという問題点がある。
【0006】また、上述の問題を改善するために、光学
箱1とカバー部材7の間にパッキング材を挿入したり、
光学箱1とカバー部材7の嵌合部をきつくして密着度を
向上する等の対策が考えられるが、部品の追加によりコ
ストは上昇し、カバー部材7の浮き上がりを完全に防止
することはできない。更に、回転多面鏡3をより高速で
回転させると、塵埃の付着の程度は指数関数的に促進さ
れるために光学箱1の内部の密閉状態が不十分となり、
偏向走査装置の寿命が短くなるという問題がある。
箱1とカバー部材7の間にパッキング材を挿入したり、
光学箱1とカバー部材7の嵌合部をきつくして密着度を
向上する等の対策が考えられるが、部品の追加によりコ
ストは上昇し、カバー部材7の浮き上がりを完全に防止
することはできない。更に、回転多面鏡3をより高速で
回転させると、塵埃の付着の程度は指数関数的に促進さ
れるために光学箱1の内部の密閉状態が不十分となり、
偏向走査装置の寿命が短くなるという問題がある。
【0007】本発明の目的は、上述の問題点を解消し、
光学箱内部を密閉状態に保つことができる偏向走査装置
を提供することにある。
光学箱内部を密閉状態に保つことができる偏向走査装置
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明に係る偏向走査装置は、光ビーム発生手段か
ら出射した光ビームを偏向走査する回転鏡と、該回転鏡
を回転駆動するモータと、前記回転鏡及び前記モータを
格納する光学箱と、該光学箱に対する嵌合手段を有し該
光学箱の内部を密閉するように該光学箱の開口部の全周
に渡って弾性変形状態で接触するカバー部材とを備えた
ことを特徴とする。
めの本発明に係る偏向走査装置は、光ビーム発生手段か
ら出射した光ビームを偏向走査する回転鏡と、該回転鏡
を回転駆動するモータと、前記回転鏡及び前記モータを
格納する光学箱と、該光学箱に対する嵌合手段を有し該
光学箱の内部を密閉するように該光学箱の開口部の全周
に渡って弾性変形状態で接触するカバー部材とを備えた
ことを特徴とする。
【0009】
【作用】上述の構成を有する偏向走査装置は、カバー部
材の光学箱開口部との接触部分を弾性変形状態で光学箱
と接触させることにより、カバー部材の浮き上がりの影
響を受けずに、光学箱の内部を十分な密閉状態に維持す
る。
材の光学箱開口部との接触部分を弾性変形状態で光学箱
と接触させることにより、カバー部材の浮き上がりの影
響を受けずに、光学箱の内部を十分な密閉状態に維持す
る。
【0010】
【実施例】本発明を図1〜図21に図示の実施例に基づ
いて詳細に説明する。図1は第1の実施例の構成図であ
り、光学箱11にはねじ止め等の公知の手段によりモー
タ12が固定され、モータ12には回転多面鏡13が回
転可能に取り付けられている。また、光学箱11内には
レーザーユニット14が設けられ、回転多面鏡13の反
射方向にはレンズ群15、ビームディテクタ16が設け
られている。更に、光学箱11は内部を保護するための
カバー部材17が取り付けられている。
いて詳細に説明する。図1は第1の実施例の構成図であ
り、光学箱11にはねじ止め等の公知の手段によりモー
タ12が固定され、モータ12には回転多面鏡13が回
転可能に取り付けられている。また、光学箱11内には
レーザーユニット14が設けられ、回転多面鏡13の反
射方向にはレンズ群15、ビームディテクタ16が設け
られている。更に、光学箱11は内部を保護するための
カバー部材17が取り付けられている。
【0011】このカバー部材17は例えばポリプロピレ
ン樹脂等の弾性を有する材質で製作され、カバー部材1
7の外縁部には嵌合フック17aが一体的に成形されて
おり、この部分の弾性を利用して光学箱11に形成され
た嵌合爪11aと嵌合するようになっている。更に、カ
バー部材17には光学箱11の開口部11bの上縁に密
着する密着リブ17bが開口部の全周に渡って形成され
ている。
ン樹脂等の弾性を有する材質で製作され、カバー部材1
7の外縁部には嵌合フック17aが一体的に成形されて
おり、この部分の弾性を利用して光学箱11に形成され
た嵌合爪11aと嵌合するようになっている。更に、カ
バー部材17には光学箱11の開口部11bの上縁に密
着する密着リブ17bが開口部の全周に渡って形成され
ている。
【0012】カバー部材17と光学箱11の嵌合の前後
の状態を、それぞれ図2、図3を用いて説明すると、図
2に示すような嵌合前の状態では、密着リブ17bは開
口部11bの上端面に接触し弾性変形はしておらず、ま
た嵌合フック17aは嵌合爪11aと嵌合していない。
この状態において、カバー部材17を光学箱11に押接
すると、図3に示すように密着リブ17bは弾性変形し
て潰れ、同時に嵌合フック17aは嵌合爪11aと嵌合
し、密着リブ17bを弾性変形状態に保ったままカバー
部材17は固定される。
の状態を、それぞれ図2、図3を用いて説明すると、図
2に示すような嵌合前の状態では、密着リブ17bは開
口部11bの上端面に接触し弾性変形はしておらず、ま
た嵌合フック17aは嵌合爪11aと嵌合していない。
この状態において、カバー部材17を光学箱11に押接
すると、図3に示すように密着リブ17bは弾性変形し
て潰れ、同時に嵌合フック17aは嵌合爪11aと嵌合
し、密着リブ17bを弾性変形状態に保ったままカバー
部材17は固定される。
【0013】このようにして、密着リブ17bは光学箱
11の開口部11bと密着し、光学箱11の内部を密閉
することができる。更に、2個の嵌合部の間でカバー部
材17が浮き上がった場合でも、密着リブ17bの弾性
変形量がカバー部材17の浮き上がり量よりも大きくな
るように構成することにより、安定した密閉状態を維持
することができる。
11の開口部11bと密着し、光学箱11の内部を密閉
することができる。更に、2個の嵌合部の間でカバー部
材17が浮き上がった場合でも、密着リブ17bの弾性
変形量がカバー部材17の浮き上がり量よりも大きくな
るように構成することにより、安定した密閉状態を維持
することができる。
【0014】なお、密着リブ17bは弾性を有すること
が必要であるが、光学箱11本体はさほどではないの
で、光学箱11の周縁の密着リブ17bのみを弾性体と
することもできる。
が必要であるが、光学箱11本体はさほどではないの
で、光学箱11の周縁の密着リブ17bのみを弾性体と
することもできる。
【0015】図4〜図9は第2の実施例を示し、密着リ
ブ17bは光学箱11の開口部11bの内壁面又は外壁
面の少なくとも一方と弾性変形状態で接触するようにさ
れている。即ち、図4に示すように開口部11bの内側
に傾斜部を設け、密着リブ17bがその内側に接するよ
うに形成すると、図5に示すように光学箱11と接触す
る。
ブ17bは光学箱11の開口部11bの内壁面又は外壁
面の少なくとも一方と弾性変形状態で接触するようにさ
れている。即ち、図4に示すように開口部11bの内側
に傾斜部を設け、密着リブ17bがその内側に接するよ
うに形成すると、図5に示すように光学箱11と接触す
る。
【0016】また、密着リブ17bを図6に示すように
形成し、開口部11bの外側に傾斜部を設けると、図7
に示すように接触する。
形成し、開口部11bの外側に傾斜部を設けると、図7
に示すように接触する。
【0017】更に、開口部11bの両側に傾斜部を設
け、密着リブ17bを図8に示すように二股状に形成す
ると、図9に示すように開口部11bを挟むように接触
することになる。
け、密着リブ17bを図8に示すように二股状に形成す
ると、図9に示すように開口部11bを挟むように接触
することになる。
【0018】図4、図6、図8の何れの構成において
も、第1の実施例と全く同様の効果が得られる。また、
光学箱11の板厚を第1の実施例よりも薄くすることが
可能となり、装置を軽量化することができる。
も、第1の実施例と全く同様の効果が得られる。また、
光学箱11の板厚を第1の実施例よりも薄くすることが
可能となり、装置を軽量化することができる。
【0019】図10〜図13は第3の実施例を示し、カ
バー部材17の光学箱11の開口部11bに接する位置
には肉厚部17cが形成され、光学箱11の開口部11
b上縁には突起部11cが形成されている。
バー部材17の光学箱11の開口部11bに接する位置
には肉厚部17cが形成され、光学箱11の開口部11
b上縁には突起部11cが形成されている。
【0020】このように構成することにより、図11に
示すように突起部11cが肉厚部17cを弾性変形させ
るため、第1の実施例と同様の効果を得ることができ
る。
示すように突起部11cが肉厚部17cを弾性変形させ
るため、第1の実施例と同様の効果を得ることができ
る。
【0021】更に、図12に示すように光学箱11に溝
部11dを形成しても、図13に示すように同様の効果
が得られる。
部11dを形成しても、図13に示すように同様の効果
が得られる。
【0022】図14〜図17は第4の実施例を示し、密
着リブ17bは弯曲した形状とされ、その端部が光学箱
11の開口部11b付近に設けられた嵌合溝11e、1
1f内に嵌合し、同時に光学箱11に対するカバー部材
17自体の嵌合手段を兼ねている。
着リブ17bは弯曲した形状とされ、その端部が光学箱
11の開口部11b付近に設けられた嵌合溝11e、1
1f内に嵌合し、同時に光学箱11に対するカバー部材
17自体の嵌合手段を兼ねている。
【0023】図14に示す密着リブ17bは光学箱11
の外壁面に設けられた嵌合溝11eに対して、図15に
示すように嵌合し、第1の実施例と同様の効果が得られ
る。
の外壁面に設けられた嵌合溝11eに対して、図15に
示すように嵌合し、第1の実施例と同様の効果が得られ
る。
【0024】また、図16においては密着リブ17b
は、光学箱11の内壁面に形成されている嵌合溝11f
に図17に示すように嵌合することができる。
は、光学箱11の内壁面に形成されている嵌合溝11f
に図17に示すように嵌合することができる。
【0025】この第4の実施例では、第1の実施例のよ
うな嵌合機能だけを有する嵌合フック17a、嵌合爪1
1aを省略でき、部品の形状を単純化することができ
る。
うな嵌合機能だけを有する嵌合フック17a、嵌合爪1
1aを省略でき、部品の形状を単純化することができ
る。
【0026】図18〜図21は第5の実施例を示し、カ
バー部材17は光学箱11のほぼ全高に渡る高さを有
し、その下端に密着リブ17bが内側に屈曲されて設け
られている。嵌合に際しては、カバー部材17は光学箱
11の外周壁面と図19に示すようにオーバーラップ
し、密着リブ17bは光学箱11の底面に係合する。こ
のような構成にしても、第1の実施例と同様の効果を得
ることが可能である。
バー部材17は光学箱11のほぼ全高に渡る高さを有
し、その下端に密着リブ17bが内側に屈曲されて設け
られている。嵌合に際しては、カバー部材17は光学箱
11の外周壁面と図19に示すようにオーバーラップ
し、密着リブ17bは光学箱11の底面に係合する。こ
のような構成にしても、第1の実施例と同様の効果を得
ることが可能である。
【0027】また、図20に示すように密着リブ17b
は下端に外側に向けて屈曲され、光学箱11の底部付近
に溝部11gが設けられており、カバー部材17を光学
箱11の内周壁面と図21に示すようにオーバーラップ
させ、密着リブ17bを溝部11gに嵌合させている。
は下端に外側に向けて屈曲され、光学箱11の底部付近
に溝部11gが設けられており、カバー部材17を光学
箱11の内周壁面と図21に示すようにオーバーラップ
させ、密着リブ17bを溝部11gに嵌合させている。
【0028】この第5の実施例では、第1の実施例に比
べて密着部分を長く取ることができ、光学箱11内外の
空気の流通に対してより大きな流路抵抗となるため、密
閉性を更に高めることができる。
べて密着部分を長く取ることができ、光学箱11内外の
空気の流通に対してより大きな流路抵抗となるため、密
閉性を更に高めることができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る偏向走
査装置は、カバー部材の光学箱開口部との接触部分を弾
性部材とし、弾性変形状態で光学箱と接触させることに
より、追加部品によるコストの上昇やカバー部材の浮き
上がりの影響を受けずに光学箱内の密閉状態を維持し、
外部からの塵埃の侵入を抑えることが可能となり、回転
多面鏡に塵埃が付着することを防止するため、高速化や
長寿命化を達成できる。
査装置は、カバー部材の光学箱開口部との接触部分を弾
性部材とし、弾性変形状態で光学箱と接触させることに
より、追加部品によるコストの上昇やカバー部材の浮き
上がりの影響を受けずに光学箱内の密閉状態を維持し、
外部からの塵埃の侵入を抑えることが可能となり、回転
多面鏡に塵埃が付着することを防止するため、高速化や
長寿命化を達成できる。
【図1】第1の実施例の構成図である。
【図2】第1の実施例の作用説明図である。
【図3】第1の実施例の作用説明図である。
【図4】第2の実施例の断面図である。
【図5】第2の実施例の作用説明図である。
【図6】第2の実施例の断面図である。
【図7】第2の実施例の作用説明図である。
【図8】第2の実施例の断面図である。
【図9】第2の実施例の作用説明図である。
【図10】第3の実施例の断面図である。
【図11】第3の実施例の作用説明図である。
【図12】第3の実施例の断面図である。
【図13】第3の実施例の作用説明図である。
【図14】第4の実施例の断面図である。
【図15】第4の実施例の作用説明図である。
【図16】第4の実施例の断面図である。
【図17】第4の実施例の作用説明図である。
【図18】第5の実施例の断面図である。
【図19】第5の実施例の作用説明図である。
【図20】第5の実施例の断面図である。
【図21】第5の実施例の作用説明図である。
【図22】従来例の構成図である。
11 光学箱 11b 開口部 11c 突起部 11d、11e、11f 嵌合溝 11g 溝部 12 モータ 13 回転多面鏡 17 カバー部材 17a 嵌合フック 17b 密着リブ 17c 肉厚部
Claims (6)
- 【請求項1】 光ビーム発生手段から出射した光ビーム
を偏向走査する回転鏡と、該回転鏡を回転駆動するモー
タと、前記回転鏡及び前記モータを格納する光学箱と、
該光学箱に対する嵌合手段を有し該光学箱の内部を密閉
するように該光学箱の開口部の全周に渡って弾性変形状
態で接触するカバー部材とを備えたことを特徴とする偏
向走査装置。 - 【請求項2】 前記カバー部材の外縁部に、前記光学箱
開口部の上端面に弾性変形状態で接触するリブを設けた
請求項1に記載の偏向走査装置。 - 【請求項3】 前記カバー部材の外縁部に、前記光学箱
開口部の内壁面及び外壁面の少なくとも一方と、弾性変
形状態で接触するリブを設けた請求項1に記載の偏向走
査装置。 - 【請求項4】 前記光学箱の開口部上端面に前記カバー
部材を弾性変形させる突起又は溝又はテーパを設けた請
求項1に記載の偏向走査装置。 - 【請求項5】 前記リブは前記光学箱に対する前記カバ
ー部材の嵌合手段を兼ねるようにした請求項3に記載の
偏向走査装置。 - 【請求項6】 前記リブは前記光学箱の高さのほぼ全長
に渡って光学箱外周壁面と重ね合うようにした請求項3
に記載の偏向走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8797493A JPH06273682A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 偏向走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8797493A JPH06273682A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 偏向走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06273682A true JPH06273682A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13929816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8797493A Pending JPH06273682A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 偏向走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06273682A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005175188A (ja) * | 2003-12-11 | 2005-06-30 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 発光装置 |
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| JP2010054803A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Sharp Corp | 光学箱、光走査装置、および画像形成装置 |
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| US9114478B2 (en) | 2008-09-05 | 2015-08-25 | Mtt Technologies Limited | Additive manufacturing apparatus with a chamber and a removably-mountable optical module; method of preparing a laser processing apparatus with such removably-mountable optical module |
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