JPH06273943A - パターン形成方法 - Google Patents

パターン形成方法

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JPH06273943A
JPH06273943A JP5064957A JP6495793A JPH06273943A JP H06273943 A JPH06273943 A JP H06273943A JP 5064957 A JP5064957 A JP 5064957A JP 6495793 A JP6495793 A JP 6495793A JP H06273943 A JPH06273943 A JP H06273943A
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resist
pattern
silylation
silylated layer
etching
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Takahiro Matsuo
隆弘 松尾
Masataka Endo
政孝 遠藤
Masaru Sasako
勝 笹子
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シリル化によるパターン形成において、高選
択性のドライ現像を実現し、良好な形状のパターンを形
成する。 【構成】 Si基板11上に塗布したレジスト12をK
rFエキシマレーザ13により露光した。露光後にレジ
スト12を加熱して、レジスト12の未露光部を架橋さ
せた。その後、レジスト12を加熱しながら、3分間
(化5)で示されるシリル化剤蒸気15をレジスト12
に接触させて、レジスト12の露光部にシリル化層16
を形成した。このときシリル化は(化5)のOH基によ
り連鎖反応が生じ、ポリシロキサンとなる。ドライ現像
としてO2RIEを用いて、表面荒れがなく、エッジラ
フネスの無い良好なパターンが形成できた。 【化1】

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体デバイスの微細
加工のためのリソグラフィ技術に関するものであり、特
に、レジストの表面解像を利用したパターン形成方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】フォトリソグラフィ技術は、レチクルを
用いて、ステップアンドリピートでパターンを縮小投影
するためスループットが高く、かつ微細パターン形成が
可能であることから、LSIの量産に不可欠な技術であ
る。光の波長をλ、レンズの開口数をNAとすると、フ
ォトリソグラフィの解像度Rは、R=k1λ/NAの関
係式が成り立つ。ただし、k1はレジスト材料、プロセ
スに依存する定数である。この関係式からわかるよう
に、微細化がすすむにつれ、より短波長の光源を用いた
フォトリソグラフィが必要とされている。現在、I線
(365nm)、KrFエキシマレーザ(248nm)
を光源にしたステッパを用いて、単層レジストプロセス
により超LSIの開発が行われている。しかしながら、
単層レジストプロセスはバルクの反応を使っているた
め、高解像性、高焦点余裕度が望めず、また定在波効果
による寸法ばらつきなどの問題点がある。これらの問題
点を解決するために、レジストの表面の反応を利用した
表面解像プロセス、中でもシリル化プロセスの必要性が
高まっている。本発明は、このシリル化プロセスに関す
るものであるが、従来のシリル化プロセスによるパター
ン形成法を図を用いて説明する。例えば、Fedor Coopma
ns et al, Proc. of SPIE, 631, 34(1986)参照。
【0003】従来のパターン形成方法の工程断面図を図
3に示す。Si基板11上にノボラック樹脂を主樹脂と
して用いたレジスト12を膜厚1.2μm塗布する(図
3(a))。マスク14上にKrFエキシマレーザ13
を照射して、マスク14上のパターンをレジスト12に
転写する(図3(b))。露光後にレジスト12を16
0℃で3分間加熱して、レジスト12の未露光部を架橋
させる。その後、レジスト12を160℃に加熱しなが
ら、3分間HMDS(ヘキサメチルジシラザン)蒸気3
1をレジスト12に接触させて、レジスト12の露光部
にシリル化層16を形成する(図3(c))。このと
き、露光部はHMDS蒸気15とレジスト12との表面
反応が反応式(化2)で示すように進み、レジスト12
中を拡散してシリル化層16を形成する。一方、未露光
部はHMDS蒸気15の導入の前にレジスト12を加熱
して樹脂を架橋させてあるため、未露光部においてはH
MDS蒸気15と反応するOH基が存在しないのでシリ
ル化層は形成されない。このようにして露光部が選択的
にシリル化される。以上のようにシリル化した後、O 2
のプラズマを用いた異方性エッチングであるO2RIE
(反応性イオンエッチング)17によりレジスト12を
エッチングする(図3(d))。このとき、未露光部に
おいてはレジストのエッチングが進み、露光部において
はシリル化層16中のCやHは化学スパッタが生じ、S
iやOは化学スパッタが生じないため相対的にシリル化
層16中のSiの濃度が高くなり、結果としてシリル化
層16の表層ではSiとOだけが残りシリコン酸化膜3
2を形成する。このシリコン酸化膜32がO2RIE1
7を用いたドライ現像のマスクとなりパターン形成され
る(図3(e))。
【0004】
【化2】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような構成で
は、O2RIEを用いたドライ現像の初期段階に、露光
部に形成されたシリル化層中のCやHは化学スパッタさ
れ、第2段階で化学スパッタされずに残ったSiとOに
より、シリル化層の表層にO2RIEに対してエッチレ
ートの遅いシリコン酸化膜が形成され、第3段階でこの
ように露光部に形成されたシリコン酸化膜をマスクにし
てネガ形のパターンが形成される。このドライ現像の第
1段階ではドライ現像の選択性が悪く、第2段階のシリ
コン酸化膜形成により高選択性となる。従って、第1段
階における化学スパッタによりシリル化層表面がかなり
の損傷を受けることになり、最終的に形成されたパター
ンの表面荒れやエッジラフネスの原因となる。以上のよ
うに、従来のプロセスでは、ドライ現像の選択性が悪い
ため、パターンの表面荒れやエッジラフネスが生じると
いう問題点を有していた。
【0006】本発明は、上記課題を解決するもので、高
選択性のドライ現像を実現することにより、良好なパタ
ーン形状の得られるシリル化法を用いたパターン形成方
法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のパターン形成方
法は、半導体基板上にレジストを塗布する工程と、前記
レジストを露光する工程と、前記レジストを加熱処理す
る工程と、前記レジスト表面に一般式が(化1)で示さ
れる構造のシリコン化合物を気相あるいは液相で接触さ
せて前記レジストにシリル化層を選択的に形成する工程
と、前記シリル化層をマスクとして前記レジストをエッ
チングする工程とを備えたものである。また望ましく
は、(化1)のR1がNH基であることを特徴とする。
前記シリル化層をマスクとして前記レジストをエッチン
グする工程は酸素プラズマを用いてエッチングすること
を特徴とする。
【0008】本発明のパターン形成方法は、半導体基板
上にレジストを塗布する工程と、前記レジストをArF
エキシマレーザを用いて露光する工程と、前記レジスト
表面に一般式が(化1)で示される構造のシリコン化合
物を気相あるいは液相で接触させて前記レジストにシリ
ル化層を選択的に形成する工程と、前記シリル化層をマ
スクとして前記レジストをエッチングする工程とを備え
たものである。また望ましくは、(化1)のR1がNH
基であることを特徴とする。前記シリル化層をマスクと
して前記レジストをエッチングする工程は酸素プラズマ
を用いてエッチングすることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明では、半導体基板上にレジスト塗布し、
レジストを露光し、レジストを加熱処理することによっ
てレジストの未露光部を架橋させ、レジスト表面に一般
式が(化1)で示される構造のシリコン化合物を気相あ
るいは液相で接触させて前記レジストの露光部分にシリ
ル化層を形成する。このとき、露光部は一般式が(化
1)で示される構造のシリコン化合物とレジスト中のO
H基との表面反応が反応式(化3)で示すように進む。
【0010】
【化3】
【0011】シリル化された部分にOH基が存在するた
めシリル化反応が連鎖的生じ、(化4)に示すようにポ
リシロキサンが形成される。
【0012】
【化4】
【0013】特に、(化1)のR1がNH基であるよう
なシリコン化合物を用いることにより、シリコン化合物
の(化3)の反応におけるSi−R1の結合の切断を容
易にし、シリル化速度を速くすることができる。このよ
うにして露光部にポリシロキサンから成るシリル化層が
形成される。また、反応形態が連鎖反応であるため、シ
リル化層はSi濃度が高く、次工程のエッチングにおい
て十分なマスクとなり得る。一方、未露光部は前工程に
おいてレジストを加熱して樹脂を架橋させてあるため、
未露光部においてはシリコン化合物と反応するOH基が
存在しないのでシリル化層は形成されない。このように
して露光部が選択的にシリル化される。以上のようにシ
リル化した後、O2のプラズマを用いてレジストをエッ
チングし、ドライ現像する。このとき、未露光部におい
てはレジストのエッチングが進み、露光部においてはS
i濃度の高いポリシロキサンから成るシリル化層は化学
スパッタが生じにくくなり、露光部におけるエッチレー
トが低くなる。従って、従来問題になっていたドライ現
像の選択性が向上し、化学スパッタによるシリル化層表
面の損傷の問題が無くなり、最終的に形成されたパター
ンの表面荒れやエッジラフネスが無く、良好なパターン
が形成される。
【0014】また特に、露光にArFエキシマレーザを
用いると、ArFエキシマレーザ照射によりレジスト露
光部が架橋され、レジスト表面に一般式が(化1)で示
される構造のシリコン化合物を気相あるいは液相で接触
させてレジストの未露光部分にシリル化層を形成する。
このときの反応過程は上述した場合と同様であり、ドラ
イ現像において高選択性を実現するため、良好なパター
ンが形成される。ただし、上述した場合と違うところは
未露光部にシリル化層が形成され、パターンが反転して
いるところである。このように露光にArFエキシマレ
ーザを用いると、露光後からシリル化の間の加熱処理が
不必要で、工程数が減少するという利点がある。
【0015】従って、本発明を用いることによって、シ
リル化を用いたレジストの表面解像によるフォトリソグ
ラフィにおいて、高選択性のドライ現像を実現すること
により、良好なパターン形状が得られるので、シリル化
法を用いた微細パターン形成に有効に作用する。
【0016】
【実施例】 (実施例1)以下本発明の一実施例のパターン形成方法
について、図面を参照しながら説明する。図1は本発明
の第一の実施例におけるパターン形成方法の工程断面図
を示すものである。
【0017】Si基板11上にノボラック樹脂を主樹脂
として用いたレジスト12を膜厚1.2μm塗布した
(図1(a))。マスク14上にKrFエキシマレーザ
13を照射して、マスク14上のパターンをレジスト1
2に転写した(図1(b))。露光後にレジスト12を
160℃で3分間加熱して、レジスト12の未露光部を
架橋させた。その後、レジスト12を160℃に加熱し
ながら、3分間(化5)で示されるシリル化剤蒸気15
をレジスト12に接触させて、レジスト12の露光部に
耐酸素プラズマ性のシリル化層16を厚さ400nm形
成した(図1(c))。
【0018】
【化5】
【0019】このときのシリル化反応を説明すると、
(化5)で示されるシリル化剤のNH基が解離し、レジ
スト12の主成分であるノボラック樹脂のOH基と反応
する。反応したシリル化剤にはOH基を含んでいるた
め、シリル化された側鎖は連鎖反応的にシリル化反応が
生じ、樹脂の側鎖にポリシロキサンが成長し、結果とし
てポリシロキサンから成るシリル化層16が形成され
た。以上のようにシリル化した後、O2プラズマを用い
たO2RIE17によりレジスト12をエッチングした
(図1(d))。このときのエッチング条件は、平行平
板形RIEを用いて、O 2を流量40SCCMで流し、
圧力0.7Pa、パワー900Wで行った。以上のよう
にして、垂直形状でかつ表面荒れのない良好なネガ形の
レジストパターン18が形成できた(図1(e))。
【0020】以上のように、本実施例によれば、露光部
においてはSi濃度の高いポリシロキサンから成るシリ
ル化層が形成され、化学スパッタが生じにくくなり、O
2RIEに対する露光部のエッチレートが低くなる。従
って、従来問題になっていたドライ現像の選択性が向上
し、化学スパッタによるシリル化層表面の損傷の問題が
無くなり、最終的に形成されたパターンの表面荒れやエ
ッジラフネスが無く、良好なパターンが形成された。
【0021】なお、本実施例において、シリル化剤は
(化5)で示されるものを用いたが、(化5)における
NH基の代わりに、例えばベンゼン環などを用いてもよ
い。また、シリル化に気相反応を用いたが、シリル化剤
をキシレンの溶媒に溶かして液相で反応してもよい。ド
ライ現像の方法に、O2プラズマによるRIEを用いた
が、ECRエッチング等を用いてもよい。露光光源に、
KrFエキシマレーザを用いたが、i線あるいはg線を
用いてもよい。
【0022】(実施例2)図2は本発明の第2の実施例
におけるパターン形成方法の工程断面図を示す。
【0023】Si基板11上にノボラック樹脂を主樹脂
として用いたレジスト12を膜厚1.2μm塗布した
(図2(a))。マスク14上にArFエキシマレーザ
21を照射して、マスク14上のパターンをレジスト1
2に転写した(図2(b))。短波長の光であるArF
エキシマレーザによりノボラック樹脂の架橋反応が生
じ、露光部においてシリル化反応が阻止されることにな
る。その後、レジスト12を160℃に加熱しながら、
3分間(化5)で示されるシリル化剤蒸気15をレジス
ト12に接触させて、レジスト12の露光部に耐酸素プ
ラズマ性のシリル化層16を厚さ400nm形成した
(図2(c))。このときのシリル化反応を説明する
と、(化5)で示されるシリル化剤のNH基が解離し、
レジスト12の主成分であるノボラック樹脂のOH基と
反応する。反応したシリル化剤にはOH基を含んでいる
ため、シリル化された側鎖は連鎖反応的にシリル化反応
が生じ、樹脂の側鎖にポリシロキサンが成長し、結果と
してポリシロキサンから成るシリル化層16が形成され
た。以上のようにシリル化した後、O2プラズマを用い
たO2RIE17によりレジスト12をエッチングした
(図2(d))。このときのエッチング条件は、平行平
板形RIEを用いて、O2を流量40SCCMで流し、
圧力0.7Pa、パワー900Wで行った。以上のよう
にして、垂直形状でかつ表面荒れのない良好なポジ形の
レジストパターン18が形成できた(図2(e))。
【0024】以上のように、本実施例によれば、未露光
部においてSi濃度の高いポリシロキサンから成るシリ
ル化層が形成され、化学スパッタが生じにくくなり、O
2RIEに対する未露光部のエッチレートが低くなる。
従って、従来問題になっていたドライ現像の選択性が向
上し、化学スパッタによるシリル化層表面の損傷の問題
が無くなり、最終的に形成されたパターンの表面荒れや
エッジラフネスが無く、良好なパターンが形成された。
また本実施例のように露光にArFエキシマレーザを用
いると、露光後からシリル化の間の加熱処理が不必要
で、工程数が減少するという利点がある。
【0025】なお、本実施例において、シリル化剤は
(化5)で示されるものを用いたが、(化5)における
NH基の代わりに、例えばベンゼン環などを用いてもよ
い。また、シリル化に気相反応を用いたが、シリル化剤
をキシレンの溶媒に溶かして液相で反応してもよい。ド
ライ現像の方法に、O2プラズマによるRIEを用いた
が、ECRエッチング等を用いてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のパターン
形成方法によれば、Si濃度の高いポリシロキサンから
成るシリル化層をレジスト表面に選択的に形成するた
め、ドライ現像時における化学スパッタが生じにくくな
る。従って、従来問題になっていたドライ現像の選択性
が向上し、化学スパッタによるシリル化層表面の損傷の
問題が無くなり、最終的に形成されたパターンの表面荒
れやエッジラフネスが無く、良好なパターンが形成され
る。また特に、露光光にArFエキシマレーザを用いる
ことにより、露光部を選択的に架橋することができるた
め、露光光源を他の波長の光を用いた場合の露光後から
シリル化の間の加熱処理の工程が不要であり、工程数を
短縮することができる。従って、本発明を用いることに
よって、シリル化を用いたレジストの表面解像によるフ
ォトリソグラフィにおいて、高選択性のドライ現像を実
現することにより、良好なパターン形状が得られるため
微細パターン形成に有効に作用するので、超高密度集積
回路の製造に大きく寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるパターン形成方
法の工程断面図
【図2】本発明の第2の実施例におけるパターン形成方
法の工程断面図
【図3】従来のパターン形成方法の工程断面図
【符号の説明】
11 Si基板 12 レジスト 13 KrFエキシマレーザ 14 マスク 15 シリル化剤蒸気 16 シリル化層 17 O2RIE 18 レジストパターン 21 ArFエキシマレーザ 31 HMDS蒸気 32 シリコン酸化膜

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】半導体基板上にレジストを塗布する工程
    と、前記レジストを露光する工程と、前記レジストを加
    熱処理する工程と、前記レジスト表面に一般式が(化
    1)で示される構造のシリコン化合物を気相あるいは液
    相で接触させて前記レジストにシリル化層を選択的に形
    成する工程と、前記シリル化層をマスクとして前記レジ
    ストをエッチングする工程とを備えたパターン形成方
    法。 【化1】
  2. 【請求項2】請求項1記載の(化1)のR1がNH基で
    あることを特徴とするパターン形成方法。
  3. 【請求項3】請求項1記載のシリル化層をマスクとして
    前記レジストをエッチングする工程は酸素プラズマを用
    いてエッチングすることを特徴とするパターン形成方
    法。
  4. 【請求項4】半導体基板上にレジストを塗布する工程
    と、前記レジストをArFエキシマレーザを用いて露光
    する工程と、前記レジスト表面に一般式が(化1)で示
    される構造のシリコン化合物を気相あるいは液相で接触
    させて前記レジストにシリル化層を選択的に形成する工
    程と、前記シリル化層をマスクとして前記レジストをエ
    ッチングする工程とを備えたパターン形成方法。
  5. 【請求項5】請求項4記載の(化1)のR1がNH基で
    あることを特徴とするパターン形成方法。
  6. 【請求項6】請求項4記載のシリル化層をマスクとして
    前記レジストをエッチングする工程は酸素プラズマを用
    いてエッチングすることを特徴とするパターン形成方
    法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1038757C (zh) * 1991-02-04 1998-06-17 帝国化学工业公司 聚合物薄膜
KR100476378B1 (ko) * 1997-06-26 2005-07-07 주식회사 하이닉스반도체 탑표면이미지프로세스에의해형성된레지스트패턴제거방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1038757C (zh) * 1991-02-04 1998-06-17 帝国化学工业公司 聚合物薄膜
KR100476378B1 (ko) * 1997-06-26 2005-07-07 주식회사 하이닉스반도체 탑표면이미지프로세스에의해형성된레지스트패턴제거방법

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