JPH06274320A - システム立ち上げ時のパラメータによる動向システム生成方式 - Google Patents
システム立ち上げ時のパラメータによる動向システム生成方式Info
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- JPH06274320A JPH06274320A JP5082757A JP8275793A JPH06274320A JP H06274320 A JPH06274320 A JP H06274320A JP 5082757 A JP5082757 A JP 5082757A JP 8275793 A JP8275793 A JP 8275793A JP H06274320 A JPH06274320 A JP H06274320A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザの要求する環境構築の際に、その都度
起動用ファイルシステムを作り直す必要のない動的シス
テム生成方式。 【構成】 フロントシステム1のコンソール13より入
力したSG情報、チューニングパラメータを、起動用フ
ァイルシステム121とともに転送手段112により、
チャネル3を経由してバックエンドシステム2へ転送す
る。実行プログラム展開手段242は受信したSG情
報、チューニングパラメータ、起動用ファイルシステム
中の実行プログラム1211を主記憶装置22内に格納
し、実行プログラム起動手段243が主記憶装置内に格
納されたSG情報、チューニングパラメータをもとに実
行プログラム1211を修正し、システムを立ち上げ
る。
起動用ファイルシステムを作り直す必要のない動的シス
テム生成方式。 【構成】 フロントシステム1のコンソール13より入
力したSG情報、チューニングパラメータを、起動用フ
ァイルシステム121とともに転送手段112により、
チャネル3を経由してバックエンドシステム2へ転送す
る。実行プログラム展開手段242は受信したSG情
報、チューニングパラメータ、起動用ファイルシステム
中の実行プログラム1211を主記憶装置22内に格納
し、実行プログラム起動手段243が主記憶装置内に格
納されたSG情報、チューニングパラメータをもとに実
行プログラム1211を修正し、システムを立ち上げ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フロントシステムとバ
ックエンドシステムと、二つのシステムを接続するチャ
ネルを有するシステム立ち上げ時のパラメータによる動
的システム生成方式に関し、特にフロントシステムより
変更するSG情報、チューニングパラメータを転送しシ
ステムを立ち上げる方式に関する。
ックエンドシステムと、二つのシステムを接続するチャ
ネルを有するシステム立ち上げ時のパラメータによる動
的システム生成方式に関し、特にフロントシステムより
変更するSG情報、チューニングパラメータを転送しシ
ステムを立ち上げる方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、オペレーティングシステム(O
S)をユーザコンピュータに適合させるためのシステム
生成方式としては、予めユーザコンピュータ以外のコン
ピュータでシステム生成情報を作成し、外部記憶媒体な
どにより目的のユーザコンピュータに格納してシステム
を生成する方式や、目的のユーザコンピュータに接続さ
れた端末から変更情報を入力する方式がある。このよう
な方式の例として特開平1−100629号、システム
生成方式が参照できる。
S)をユーザコンピュータに適合させるためのシステム
生成方式としては、予めユーザコンピュータ以外のコン
ピュータでシステム生成情報を作成し、外部記憶媒体な
どにより目的のユーザコンピュータに格納してシステム
を生成する方式や、目的のユーザコンピュータに接続さ
れた端末から変更情報を入力する方式がある。このよう
な方式の例として特開平1−100629号、システム
生成方式が参照できる。
【0003】図3は従来のシステム生成方式のブロック
図であり、他コンピュータシステム403側で端末40
2からコマンドを投入して、ユーザ環境入力手段404
を起動する。端末402からSG(System Ge
nerator:システム生成)仕様書401に基づい
て、ユーザコンピュータシステム407の動作環境やシ
ステム規定値等のユーザ環境を指定するシステム生成情
報をキー入力し、キー入力されたシステム生成情報を、
ユーザ環境入力手段404によりユーザ環境記憶媒体4
05に格納する。システム生成情報が格納されたユーザ
環境記憶媒体405は、リリース物件406とともに他
コンピュータシステム403の設置場所から、ユーザコ
ンピュータシステム407の設置場所まで運ばれる。
図であり、他コンピュータシステム403側で端末40
2からコマンドを投入して、ユーザ環境入力手段404
を起動する。端末402からSG(System Ge
nerator:システム生成)仕様書401に基づい
て、ユーザコンピュータシステム407の動作環境やシ
ステム規定値等のユーザ環境を指定するシステム生成情
報をキー入力し、キー入力されたシステム生成情報を、
ユーザ環境入力手段404によりユーザ環境記憶媒体4
05に格納する。システム生成情報が格納されたユーザ
環境記憶媒体405は、リリース物件406とともに他
コンピュータシステム403の設置場所から、ユーザコ
ンピュータシステム407の設置場所まで運ばれる。
【0004】ユーザコンピュータシステム407ではリ
リース物件406から、メーカーOSをユーザシステム
ディスク408に格納し、端末410からコマンドを投
入してユーザ環境設定手段409を起動する。ユーザ環
境記憶媒体405に格納されているシステム生成情報
を、ユーザシステムディスク408に格納したOSに反
映させて、ユーザコンピュータシステム407に適合す
るOSを生成する。
リース物件406から、メーカーOSをユーザシステム
ディスク408に格納し、端末410からコマンドを投
入してユーザ環境設定手段409を起動する。ユーザ環
境記憶媒体405に格納されているシステム生成情報
を、ユーザシステムディスク408に格納したOSに反
映させて、ユーザコンピュータシステム407に適合す
るOSを生成する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の方
式では、他コンピュータシステム403を使用して生成
した、ユーザコンピュータシステム407用のシステム
生成情報を一旦、ユーザ環境記憶媒体405に格納して
持ち運び、ユーザシステムディスク408に格納したO
Sに反映させて、適合するOSを生成しているので、S
G情報、チューニングパラメータの変更の度に、起動用
ファイルシステムを作り直す必要が生ずるという問題が
あった。
式では、他コンピュータシステム403を使用して生成
した、ユーザコンピュータシステム407用のシステム
生成情報を一旦、ユーザ環境記憶媒体405に格納して
持ち運び、ユーザシステムディスク408に格納したO
Sに反映させて、適合するOSを生成しているので、S
G情報、チューニングパラメータの変更の度に、起動用
ファイルシステムを作り直す必要が生ずるという問題が
あった。
【0006】本発明は上述の問題点に鑑みて、変更する
SG情報、チューニングパラメータを、フロントシステ
ムからバックエンドシステムの主記憶装置へ転送し、実
行プログラムを修正して立ち上がることにより、SG情
報、チューニングパラメータ修正の度に、起動用ファイ
ルシステム全体を置換する必要のない、システム立ち上
げ時のパラメータによる動的システム生成方式を提供す
ることを目的としている。
SG情報、チューニングパラメータを、フロントシステ
ムからバックエンドシステムの主記憶装置へ転送し、実
行プログラムを修正して立ち上がることにより、SG情
報、チューニングパラメータ修正の度に、起動用ファイ
ルシステム全体を置換する必要のない、システム立ち上
げ時のパラメータによる動的システム生成方式を提供す
ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】フロントシステムとバッ
クエンドシステムをチャネルで接続する構成のシステム
生成方式において、フロントシステムより入力したSG
情報、チューニングパラメータ及び起動用ファイルシス
テムを前記チャネルを経由してバックエンドシステムに
転送する転送手段と、バックエンドシステムで前記チャ
ネルを経由して受信したSG情報、チューニングパラメ
ータおよび起動用ファイルシステム中の実行プログラム
を主記憶装置内に格納する実行プログラム展開手段と、
前記主記憶装置内に格納されているSG情報およびチュ
ーニングパラメータをもとに前記実行プログラムを修正
して起動する実行プログラム起動手段を有している。
クエンドシステムをチャネルで接続する構成のシステム
生成方式において、フロントシステムより入力したSG
情報、チューニングパラメータ及び起動用ファイルシス
テムを前記チャネルを経由してバックエンドシステムに
転送する転送手段と、バックエンドシステムで前記チャ
ネルを経由して受信したSG情報、チューニングパラメ
ータおよび起動用ファイルシステム中の実行プログラム
を主記憶装置内に格納する実行プログラム展開手段と、
前記主記憶装置内に格納されているSG情報およびチュ
ーニングパラメータをもとに前記実行プログラムを修正
して起動する実行プログラム起動手段を有している。
【0008】
【作用】上記構成によれば、フロントシステムから転送
手段によって、SG情報、チューニングパラメータおよ
び実行プログラムを含む起動ファイルシステムを、チャ
ネルを介してバックエンドシステムへ転送する。バック
エンドシステムでは実行プログラム展開手段が、チャネ
ルを介して受信したSG情報、チューニングパラメータ
および起動用ファイルシステム中の実行プログラムを、
主記憶装置内のそれぞれの領域に格納し、実行プログラ
ム起動手段が主記憶装置内のSG情報、チューニングパ
ラメータをもとに実行プログラムを修正し、修正した実
行プログラムを起動するので、起動用ファイルシステム
全体の置換によらずに、実行プログラムの持つSG情報
とチューニングパラメータの値を一時的に変更すること
でシステムを立ち上げることができる。
手段によって、SG情報、チューニングパラメータおよ
び実行プログラムを含む起動ファイルシステムを、チャ
ネルを介してバックエンドシステムへ転送する。バック
エンドシステムでは実行プログラム展開手段が、チャネ
ルを介して受信したSG情報、チューニングパラメータ
および起動用ファイルシステム中の実行プログラムを、
主記憶装置内のそれぞれの領域に格納し、実行プログラ
ム起動手段が主記憶装置内のSG情報、チューニングパ
ラメータをもとに実行プログラムを修正し、修正した実
行プログラムを起動するので、起動用ファイルシステム
全体の置換によらずに、実行プログラムの持つSG情報
とチューニングパラメータの値を一時的に変更すること
でシステムを立ち上げることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例によるシステム立
ち上げ時のパラメータによる動的システム生成方式の構
成図である。
て説明する。図1は本発明の一実施例によるシステム立
ち上げ時のパラメータによる動的システム生成方式の構
成図である。
【0010】図1のフロントシステム1とバックエンド
システム2は接続ケーブルであるチャネル3によって接
続されている。フロントシステム1は、演算処理装置1
1と外部記憶装置112とコンソール装置13を含んで
いる。演算処理装置11は、バックエンドシステム2と
の接続を制御するプロトコル制御部111と、起動用フ
ァイルシステムやSG情報などをバックエンドシステム
2へ転送するための転送手段12と、バックエンドシス
テム2で使用する起動用ファイルシステム、SG情報、
チューニングパラメータを送るコマンド113を含んで
いる。外部記憶装置12は、バックエンドシステム2へ
転送する起動用ファイルシステム121と、起動用シス
テムファイル121内の実行プログラム1211を含ん
でいる。
システム2は接続ケーブルであるチャネル3によって接
続されている。フロントシステム1は、演算処理装置1
1と外部記憶装置112とコンソール装置13を含んで
いる。演算処理装置11は、バックエンドシステム2と
の接続を制御するプロトコル制御部111と、起動用フ
ァイルシステムやSG情報などをバックエンドシステム
2へ転送するための転送手段12と、バックエンドシス
テム2で使用する起動用ファイルシステム、SG情報、
チューニングパラメータを送るコマンド113を含んで
いる。外部記憶装置12は、バックエンドシステム2へ
転送する起動用ファイルシステム121と、起動用シス
テムファイル121内の実行プログラム1211を含ん
でいる。
【0011】バックエンドシステム2は、演算処理装置
21と主記憶装置22と拡張記憶装置23と演算処理装
置21のブートローダ24とを含んでいる。主記憶装置
22は、ブートロード専有領域221と実行プログラム
とブートローダ共有領域222と、実行プログラム展開
領域223を含んでいる。拡張記憶装置23は、フロン
トシステム1から転送される起動用ファイルシステム1
21を格納する起動用ファイルシステム格納領域231
を含んでいる。
21と主記憶装置22と拡張記憶装置23と演算処理装
置21のブートローダ24とを含んでいる。主記憶装置
22は、ブートロード専有領域221と実行プログラム
とブートローダ共有領域222と、実行プログラム展開
領域223を含んでいる。拡張記憶装置23は、フロン
トシステム1から転送される起動用ファイルシステム1
21を格納する起動用ファイルシステム格納領域231
を含んでいる。
【0012】ブートローダ24は、フロントシステム1
との通信をコントロールするプロトコル制御部241
と、SG情報とチューニングパラメータの格納処理の他
に、起動用ファイルシステム121を起動用ファイルシ
ステム格納領域231へ格納して、その中から実行プロ
グラム1211を実行プログラム展開領域223に展開
する実行プログラム展開手段242と、実行プログラム
1211を起動する実行プログラム起動手段243を含
んでいる。
との通信をコントロールするプロトコル制御部241
と、SG情報とチューニングパラメータの格納処理の他
に、起動用ファイルシステム121を起動用ファイルシ
ステム格納領域231へ格納して、その中から実行プロ
グラム1211を実行プログラム展開領域223に展開
する実行プログラム展開手段242と、実行プログラム
1211を起動する実行プログラム起動手段243を含
んでいる。
【0013】図2は図1に示す実施例の処理の流れ図で
ある。
ある。
【0014】つぎに動作について説明する。
【0015】図2を参照して、システム起動時にバック
エンドシステム2のSG情報、チューニングパラメータ
を修正する必要が生じたとする。まずコマンド113を
起動して(ステップ301)、コマンド113へのパラ
メータとしてSG情報、チューニングパラメータをフロ
ントシステム1のコンソール13より入力する(ステッ
プ302)。コマンド113は転送手段112と実行プ
ログラム展開手段242を用いチャネル3を経由して、
起動ファイルシステム121を起動用ファイルシステム
格納領域231へ転送する(ステップ303)。さら
に、転送手段112は、入力されたSG情報、チューニ
ングパラメータも転送する(ステップ304)。
エンドシステム2のSG情報、チューニングパラメータ
を修正する必要が生じたとする。まずコマンド113を
起動して(ステップ301)、コマンド113へのパラ
メータとしてSG情報、チューニングパラメータをフロ
ントシステム1のコンソール13より入力する(ステッ
プ302)。コマンド113は転送手段112と実行プ
ログラム展開手段242を用いチャネル3を経由して、
起動ファイルシステム121を起動用ファイルシステム
格納領域231へ転送する(ステップ303)。さら
に、転送手段112は、入力されたSG情報、チューニ
ングパラメータも転送する(ステップ304)。
【0016】実行プログラム展開手段242は、チャネ
ル3を介して受信した起動用ファイルシステム121を
起動用ファイルシステム格納領域231に格納し(ステ
ップ305)、受信したSG情報とチューニングパラメ
ータの中で、実行プログラム1211起動時に反映され
るものはブートローダ専有領域221に、起動後に反映
できるかどうか実行プログラム1211が参照するもの
は、実行プログラムとブートローダ共有領域222に格
納する(ステップ306)。続いて、実行プログラム展
開手段242は、起動用ファイルシステム格納領域23
1の中から実行プログラム1211を、実行プログラム
展開領域223に展開する(ステップ307)。
ル3を介して受信した起動用ファイルシステム121を
起動用ファイルシステム格納領域231に格納し(ステ
ップ305)、受信したSG情報とチューニングパラメ
ータの中で、実行プログラム1211起動時に反映され
るものはブートローダ専有領域221に、起動後に反映
できるかどうか実行プログラム1211が参照するもの
は、実行プログラムとブートローダ共有領域222に格
納する(ステップ306)。続いて、実行プログラム展
開手段242は、起動用ファイルシステム格納領域23
1の中から実行プログラム1211を、実行プログラム
展開領域223に展開する(ステップ307)。
【0017】つぎに、実行プログラム起動手段243
は、ブートローダ専有領域221に格納されたSG情報
をもとに、実行プログラム1211を修正し実行プログ
ラム展開領域223上に展開して、実行プログラム12
11を起動する(ステップ308)。実行プログラム1
211は、実行プログラムとブートローダ共有領域22
2に格納されたSG情報をもとに値を修正できるものは
修正し、修正できないもの例えば上限値、下限値を超え
ているものなどは適正値を設定して(ステップ30
9)、システムを立ち上げる(ステップ310)。
は、ブートローダ専有領域221に格納されたSG情報
をもとに、実行プログラム1211を修正し実行プログ
ラム展開領域223上に展開して、実行プログラム12
11を起動する(ステップ308)。実行プログラム1
211は、実行プログラムとブートローダ共有領域22
2に格納されたSG情報をもとに値を修正できるものは
修正し、修正できないもの例えば上限値、下限値を超え
ているものなどは適正値を設定して(ステップ30
9)、システムを立ち上げる(ステップ310)。
【0018】このように、本実施例においては、フロン
トシステム1より起動用ファイルシステム121、修正
用のSG情報、チューニングパラメータを転送して、実
行プログラムの持つSG情報、チューニングパラメータ
の値を一時的に変更してシステムを立ち上げるので、従
来例のように起動用ファイルシステム全体を置換する必
要がなくなる。
トシステム1より起動用ファイルシステム121、修正
用のSG情報、チューニングパラメータを転送して、実
行プログラムの持つSG情報、チューニングパラメータ
の値を一時的に変更してシステムを立ち上げるので、従
来例のように起動用ファイルシステム全体を置換する必
要がなくなる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
フロントシステムより入力したSG情報、チューニング
パラメータを、転送手段によりチャネルを経由してバッ
クエンドシステムへ転送し、実行プログラム展開手段に
よって主記憶装置内に格納・展開されたSG情報、チュ
ーニングパラメータ、実行プログラムから、実行プログ
ラム起動手段が、実行プログラムを修正し起動するよう
に構成したので、SG情報、チューニングパラメータの
変更の度に起動用ファイルシステムを作り直す必要がな
くなるという効果がある。
フロントシステムより入力したSG情報、チューニング
パラメータを、転送手段によりチャネルを経由してバッ
クエンドシステムへ転送し、実行プログラム展開手段に
よって主記憶装置内に格納・展開されたSG情報、チュ
ーニングパラメータ、実行プログラムから、実行プログ
ラム起動手段が、実行プログラムを修正し起動するよう
に構成したので、SG情報、チューニングパラメータの
変更の度に起動用ファイルシステムを作り直す必要がな
くなるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例によるシステム立ち上げ時の
パラメータによる動的システム生成方式の構成図であ
る。
パラメータによる動的システム生成方式の構成図であ
る。
【図2】図1に示す実施例の処理の流れ図である。
【図3】従来のシステム生成方式のブロック図である。
1 フロントシステム 2 バックエンドシステム 3 チャネル 11、21 演算処理装置 12 外部記憶装置 13 コンソール 22 主記憶装置 23 拡張記憶装置 24 ブートローダ 112 転送手段 121 起動用ファイルシステム 242 実行プログラム展開手段 243 実行プログラム起動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 フロントシステムとバックエンドシステ
ムをチャネルで接続する構成のシステム生成方式におい
て、 フロントシステムより入力したSG情報、チューニング
パラメータ及び起動用ファイルシステムを前記チャネル
を経由してバックエンドシステムに転送する転送手段
と、バックエンドシステムで前記チャネルを経由して受
信したSG情報、チューニングパラメータおよび起動用
ファイルシステム中の実行プログラムを主記憶装置内に
格納する実行プログラム展開手段と、前記主記憶装置内
に格納されているSG情報およびチューニングパラメー
タをもとに前記実行プログラムを修正して起動する実行
プログラム起動手段を有することを特徴とするシステム
立ち上げ時のパラメータによる動的システム生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5082757A JPH06274320A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | システム立ち上げ時のパラメータによる動向システム生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5082757A JPH06274320A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | システム立ち上げ時のパラメータによる動向システム生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06274320A true JPH06274320A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13783322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5082757A Pending JPH06274320A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | システム立ち上げ時のパラメータによる動向システム生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06274320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010140403A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置及び情報処理方法及びプログラム |
| JP2020119419A (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置及びプログラム更新方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5694417A (en) * | 1979-07-25 | 1981-07-30 | Fujitsu Ltd | Initial program loading system |
-
1993
- 1993-03-17 JP JP5082757A patent/JPH06274320A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5694417A (en) * | 1979-07-25 | 1981-07-30 | Fujitsu Ltd | Initial program loading system |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010140403A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置及び情報処理方法及びプログラム |
| JP2020119419A (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置及びプログラム更新方法 |
| WO2020158675A1 (ja) * | 2019-01-28 | 2020-08-06 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置及びプログラム更新方法 |
| US11914871B2 (en) | 2019-01-28 | 2024-02-27 | Hitachi Astemo, Ltd. | Electronic control device and program-update method |
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