JPH0697987A - 通信処理装置 - Google Patents
通信処理装置Info
- Publication number
- JPH0697987A JPH0697987A JP4128421A JP12842192A JPH0697987A JP H0697987 A JPH0697987 A JP H0697987A JP 4128421 A JP4128421 A JP 4128421A JP 12842192 A JP12842192 A JP 12842192A JP H0697987 A JPH0697987 A JP H0697987A
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- Japan
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- control program
- communication processing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】通信処理装置の制御プログラムを内部記憶部に
格納しセルフロードを行う事によりダウンロード時間を
短縮する。 【構成】通信処理装置の演算処理部2はダウンロードコ
マンドを解析しノーマルロード処理ならばホストから与
えられている情報をもとに制御プログラムを生成し、内
部記憶部7の制御プログラム格納エリアに生成された制
御プログラムを格納する。そして、セルフロード処理な
らば演算処理部2は内部記憶部7に格納されている制御
プログラムを使用して処理を開始する。
格納しセルフロードを行う事によりダウンロード時間を
短縮する。 【構成】通信処理装置の演算処理部2はダウンロードコ
マンドを解析しノーマルロード処理ならばホストから与
えられている情報をもとに制御プログラムを生成し、内
部記憶部7の制御プログラム格納エリアに生成された制
御プログラムを格納する。そして、セルフロード処理な
らば演算処理部2は内部記憶部7に格納されている制御
プログラムを使用して処理を開始する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信処理装置に関し、特
に通信処理装置がホストピュータからの指示により実行
する通信処理装置用制御プログラムのロード方法に関す
る。
に通信処理装置がホストピュータからの指示により実行
する通信処理装置用制御プログラムのロード方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の通信処理装置は、図5に示すよう
に、ホストコンピュータからダウンロードにより与えら
れる各種の伝送制御手順及び端末装置の制御モジュール
を含むベースプログラムと、ネットワーク及び端末構成
の定義、オプション機能の指定を示すパラメータ情報を
ホストインタフェースを介して受け取り、このベースプ
ログラムと構成情報により必要なモジュールだけを選別
して個々のネットワーク構成に適した制御プログラムを
生成しメモリに格納する。そしてこの生成された制御プ
ログラムのもとで、通信処理装置は処理を開始しホスト
コンピュータと各種回線間のデータ転送の制御を行って
いる。
に、ホストコンピュータからダウンロードにより与えら
れる各種の伝送制御手順及び端末装置の制御モジュール
を含むベースプログラムと、ネットワーク及び端末構成
の定義、オプション機能の指定を示すパラメータ情報を
ホストインタフェースを介して受け取り、このベースプ
ログラムと構成情報により必要なモジュールだけを選別
して個々のネットワーク構成に適した制御プログラムを
生成しメモリに格納する。そしてこの生成された制御プ
ログラムのもとで、通信処理装置は処理を開始しホスト
コンピュータと各種回線間のデータ転送の制御を行って
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の通信処
理装置では、起動がかかるには必ずホストから制御プロ
グラムを生成するための情報をダウンロードし通信処理
装置で制御プログラムを生成するため、再起動に時間が
かかるという欠点があった。
理装置では、起動がかかるには必ずホストから制御プロ
グラムを生成するための情報をダウンロードし通信処理
装置で制御プログラムを生成するため、再起動に時間が
かかるという欠点があった。
【0004】特にネットワーク構成が異なる複数の通信
処理装置が本番系として運用され、これらの待機系とし
て1台の通信処理装置しかないシステムに於いて、本番
系の異常により待機系へ切り替える場合、異常が発生し
た通信処理装置の処理を継続するため、この通信処理装
置のベースプログラムとネットワーク構成情報を待機系
の通信処理装置へダウンロードし、待機系の通信処理装
置はダウンロードされた情報により制御プログラムを生
成して動作を開始するため異常発生から待機系の通信処
理装置が動作を開始して処理を引き継ぐまで長時間要し
ていた。
処理装置が本番系として運用され、これらの待機系とし
て1台の通信処理装置しかないシステムに於いて、本番
系の異常により待機系へ切り替える場合、異常が発生し
た通信処理装置の処理を継続するため、この通信処理装
置のベースプログラムとネットワーク構成情報を待機系
の通信処理装置へダウンロードし、待機系の通信処理装
置はダウンロードされた情報により制御プログラムを生
成して動作を開始するため異常発生から待機系の通信処
理装置が動作を開始して処理を引き継ぐまで長時間要し
ていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の通信処理装置
は、ホストコンピュータから、制御プログラムを生成す
るための情報を受け取る制御を行うノーマルローダと、
内部記憶部より前記制御プログラムをロードするための
セルフローダが格納されているROMと、前記ホストコ
ンピュータよりダウンロードコマンドを受け取るとコマ
ンドの解析を行いノーマルロードならばホストコンピュ
ータから与えられる情報により前記制御プログラムを生
成して前記内部記憶部に格納する処理を行い、またセル
フロードならば前記内部記憶部より格納されている前記
制御プログラムを読み出す制御を行う演算処理部と、前
記ノーマルロードによりホストコンピュータから与えら
れる情報により生成される前記制御プログラムをメモリ
イメージのまま格納する内部記憶部と、前記制御プログ
ラムが生成されて展開されるメモリとで構成されること
を特徴とする。
は、ホストコンピュータから、制御プログラムを生成す
るための情報を受け取る制御を行うノーマルローダと、
内部記憶部より前記制御プログラムをロードするための
セルフローダが格納されているROMと、前記ホストコ
ンピュータよりダウンロードコマンドを受け取るとコマ
ンドの解析を行いノーマルロードならばホストコンピュ
ータから与えられる情報により前記制御プログラムを生
成して前記内部記憶部に格納する処理を行い、またセル
フロードならば前記内部記憶部より格納されている前記
制御プログラムを読み出す制御を行う演算処理部と、前
記ノーマルロードによりホストコンピュータから与えら
れる情報により生成される前記制御プログラムをメモリ
イメージのまま格納する内部記憶部と、前記制御プログ
ラムが生成されて展開されるメモリとで構成されること
を特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例に付いて図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】本発明の通信処理装置の一実施例を示す図
1を参照すると、本実施例は、ホストコンピュータ(以
下ホストと記す)とのインタフェースを行うホストイン
タフェース1、通信処理装置の制御を行う演算処理部
2、通信処理装置の制御プログラム及び回線データ等が
記憶されているメモリ5、各種回線とのインタフェース
を行う回線接続部4、ノーマルローダとセルフローダの
2種類のローダを格納しているROM3および制御プロ
グラムをメモリイメージのまま格納する磁気ディスク装
置7を制御する磁気ディスク制御部6が共通バス10を
介して接続されている。
1を参照すると、本実施例は、ホストコンピュータ(以
下ホストと記す)とのインタフェースを行うホストイン
タフェース1、通信処理装置の制御を行う演算処理部
2、通信処理装置の制御プログラム及び回線データ等が
記憶されているメモリ5、各種回線とのインタフェース
を行う回線接続部4、ノーマルローダとセルフローダの
2種類のローダを格納しているROM3および制御プロ
グラムをメモリイメージのまま格納する磁気ディスク装
置7を制御する磁気ディスク制御部6が共通バス10を
介して接続されている。
【0008】ホストインタフェース1に接続されている
ホストがダウンロードを実行しようとしたとき、ホスト
はホストチャネル11を介して図2に示すフォーマット
でダウンロード要求コマンドをホストインタフェース1
に与える。ホストインタフェース1はダウンロード要求
コマンドを演算処理部2へ与える。
ホストがダウンロードを実行しようとしたとき、ホスト
はホストチャネル11を介して図2に示すフォーマット
でダウンロード要求コマンドをホストインタフェース1
に与える。ホストインタフェース1はダウンロード要求
コマンドを演算処理部2へ与える。
【0009】演算処理部2は図2に示すコマンドが与え
られると、上位ビットでホストからのダウンロード要求
と認識し続くビットでノーマルロードまたはセルフロー
ドの処理を選択する。ノーマルロードの処理が選択され
ると演算処理部2はROM3に格納されているノーマル
ローダを読み出して処理を開始し、ホストから与えられ
る各種の伝送制御手順及び端末装置の制御モジュールを
含むベースプログラムとネットワーク及び端末構成の定
義、オプション機能の指定を示すパラメータ情報をホス
トチャネル11およびホストインタフェース1を介して
メモリ5へダウンロードする。
られると、上位ビットでホストからのダウンロード要求
と認識し続くビットでノーマルロードまたはセルフロー
ドの処理を選択する。ノーマルロードの処理が選択され
ると演算処理部2はROM3に格納されているノーマル
ローダを読み出して処理を開始し、ホストから与えられ
る各種の伝送制御手順及び端末装置の制御モジュールを
含むベースプログラムとネットワーク及び端末構成の定
義、オプション機能の指定を示すパラメータ情報をホス
トチャネル11およびホストインタフェース1を介して
メモリ5へダウンロードする。
【0010】ダウンロードが終了すると、演算処理部2
はメモリ5に格納されたベースプログラムを与えられた
ネットワーク及び端末構成の定義、オプション機能のパ
ラメータ情報をもとにこの通信処理装置が管理するネッ
トワーク構成に適した制御プログラムを生成してメモリ
5へ展開する。
はメモリ5に格納されたベースプログラムを与えられた
ネットワーク及び端末構成の定義、オプション機能のパ
ラメータ情報をもとにこの通信処理装置が管理するネッ
トワーク構成に適した制御プログラムを生成してメモリ
5へ展開する。
【0011】制御プログラムの生成が終了すると、演算
処理部2はセレフロード処理に使用するためにメモリ5
に展開された制御プログラムをメモリイメージのまま磁
気ディスク制御部6を使って磁気ディスク装置7へ格納
する。そしてメモリ5に展開された制御プログラムの処
理を演算処理部2は開始して通信処理装置は通常の運用
状態にはいる。
処理部2はセレフロード処理に使用するためにメモリ5
に展開された制御プログラムをメモリイメージのまま磁
気ディスク制御部6を使って磁気ディスク装置7へ格納
する。そしてメモリ5に展開された制御プログラムの処
理を演算処理部2は開始して通信処理装置は通常の運用
状態にはいる。
【0012】ホストからのダウンロード要求コマンドに
よりセルフロードが選択されると、演算処理部2はRO
M3に格納されているセルフローダを読み出して処理を
開始する。セルフロード処理はホストから与えられるベ
ースプログラム及びネットワーク構成パラメータにより
制御プログラムを生成するのではなく、先にノーマルロ
ード処理で生成され磁気ディスク装置7に格納されてい
る制御プログラムをメモリ5に展開して処理を開始する
ものである。
よりセルフロードが選択されると、演算処理部2はRO
M3に格納されているセルフローダを読み出して処理を
開始する。セルフロード処理はホストから与えられるベ
ースプログラム及びネットワーク構成パラメータにより
制御プログラムを生成するのではなく、先にノーマルロ
ード処理で生成され磁気ディスク装置7に格納されてい
る制御プログラムをメモリ5に展開して処理を開始する
ものである。
【0013】従って演算処理部2はセルフロード処理を
開始すると、磁気ディスク制御部6を介して磁気ディス
ク装置7に格納されているメモリイメージの制御プログ
ラムを読み出して共通バス10を通してメモリ5へ格納
する。制御プログラムの読み出しが終了すると演算処理
部2はメモリ5へ展開して制御プログラムの処理を開始
し通信処理装置は通常の運用状態にはいる。
開始すると、磁気ディスク制御部6を介して磁気ディス
ク装置7に格納されているメモリイメージの制御プログ
ラムを読み出して共通バス10を通してメモリ5へ格納
する。制御プログラムの読み出しが終了すると演算処理
部2はメモリ5へ展開して制御プログラムの処理を開始
し通信処理装置は通常の運用状態にはいる。
【0014】以上の動作を行う事により通信処理装置は
ノーマルモード処理によりホストから各種の伝送制御手
順及び端末装置の制御モジュールを含むベースプログラ
ムとネットワーク及び端末構成の定義、オプション機能
の指定を示すパラメータ情報を与えられるとこの通信処
理装置が管理するネットワーク構成に適した制御プログ
ラムを生成してメモリに展開し、この制御プログラムを
メモリイメージのまま磁気ディスク装置へ格納する。そ
してこれ以後はセルフロード処理によりノーマルロード
処理で生成した制御プログラムを使用して通信処理装置
の起動が行えるので、再起動時間を大幅に短縮する事が
可能である。
ノーマルモード処理によりホストから各種の伝送制御手
順及び端末装置の制御モジュールを含むベースプログラ
ムとネットワーク及び端末構成の定義、オプション機能
の指定を示すパラメータ情報を与えられるとこの通信処
理装置が管理するネットワーク構成に適した制御プログ
ラムを生成してメモリに展開し、この制御プログラムを
メモリイメージのまま磁気ディスク装置へ格納する。そ
してこれ以後はセルフロード処理によりノーマルロード
処理で生成した制御プログラムを使用して通信処理装置
の起動が行えるので、再起動時間を大幅に短縮する事が
可能である。
【0015】本発明の第2の実施例を示す図3を参照す
ると、本実施例は第1の実施例に、磁気ディスク装置内
の制御プログラム格納エリアを複数個設けた構成となっ
ている。
ると、本実施例は第1の実施例に、磁気ディスク装置内
の制御プログラム格納エリアを複数個設けた構成となっ
ている。
【0016】図3に於いて、1台のホストに4つの通信
処理装置50−1,50−2,50−3および50−4
がそれぞれホストチャネル1−1,1−2,1−3およ
び1−4で接続されており、ホストから与えられる各種
の伝送制御手順及び端末装置の制御モジュールを含むベ
ースプログラムとネットワーク及び端末構成の定義、オ
プション機能の指定を示すパラメータ情報により、通信
処理装置50−1,50−2,50−3が各々管理する
ネットワーク構成に適した制御プログラムを生成し、独
立して動作している。
処理装置50−1,50−2,50−3および50−4
がそれぞれホストチャネル1−1,1−2,1−3およ
び1−4で接続されており、ホストから与えられる各種
の伝送制御手順及び端末装置の制御モジュールを含むベ
ースプログラムとネットワーク及び端末構成の定義、オ
プション機能の指定を示すパラメータ情報により、通信
処理装置50−1,50−2,50−3が各々管理する
ネットワーク構成に適した制御プログラムを生成し、独
立して動作している。
【0017】通信処理装置50−4は通信処理装置50
−1,50−2または50−3に以上が発生したとき
に、ネットワーク処理を引き継ぐために用意されてい
る。通信処理装置50−4は磁気ディスク装置27内に
制御プログラムの格納エリアを複数個備えている。ホス
トは通信処理装置50−4に、図4で示すようなコマン
ドフォーマットでダウンロード処理を指示する。ホスト
は通信処理装置50−1の制御プログラム2−1と同じ
ものを制御プログラム格納エリア12−1へ、通信処理
装置50−2の制御プログラム2−2と同じものを制御
プログラム格納エリア12−2へ、通信処理装置50−
3の制御プログラム2−3と同じものを制御プログラム
12−3へ各々格納するために図4に示すフォーマット
で通信処理装置50−4へ指示を与える。またホストは
ホストチャネル1−4を介してダウンロード要求コマン
ドを演算処理部22に与える。
−1,50−2または50−3に以上が発生したとき
に、ネットワーク処理を引き継ぐために用意されてい
る。通信処理装置50−4は磁気ディスク装置27内に
制御プログラムの格納エリアを複数個備えている。ホス
トは通信処理装置50−4に、図4で示すようなコマン
ドフォーマットでダウンロード処理を指示する。ホスト
は通信処理装置50−1の制御プログラム2−1と同じ
ものを制御プログラム格納エリア12−1へ、通信処理
装置50−2の制御プログラム2−2と同じものを制御
プログラム格納エリア12−2へ、通信処理装置50−
3の制御プログラム2−3と同じものを制御プログラム
12−3へ各々格納するために図4に示すフォーマット
で通信処理装置50−4へ指示を与える。またホストは
ホストチャネル1−4を介してダウンロード要求コマン
ドを演算処理部22に与える。
【0018】演算処理部22はコマンドが与えられる
と、上位ビットでダウンロード要求を認識し続くビット
でノーマルロードまたはセルフロード処理の選択および
制御プログラム格納エリアの選択を行う。演算処理部2
2はノーマルロードで制御プログラム格納エリア12−
1が選択されると、ROM23に格納されているノーマ
ルローダの処理を開始しホストから各種の伝送制御手順
及び端末装置の制御モジュールを含むベースプログラム
と通信処理装置50−1のネットワーク及び端末の定
義、オプション機能の指示を示すパラメータ情報をホス
トチャネル1−4およびホストインタフェース21を介
してメモリ25へダウンロードする。
と、上位ビットでダウンロード要求を認識し続くビット
でノーマルロードまたはセルフロード処理の選択および
制御プログラム格納エリアの選択を行う。演算処理部2
2はノーマルロードで制御プログラム格納エリア12−
1が選択されると、ROM23に格納されているノーマ
ルローダの処理を開始しホストから各種の伝送制御手順
及び端末装置の制御モジュールを含むベースプログラム
と通信処理装置50−1のネットワーク及び端末の定
義、オプション機能の指示を示すパラメータ情報をホス
トチャネル1−4およびホストインタフェース21を介
してメモリ25へダウンロードする。
【0019】ダウンロードが終了すると演算処理部22
は、メモリ25へ格納されているベースプログラムを通
信処理装置50−1のネットワーク情報をもとにして、
通信処理装置50−1が管理するネットワーク構成に適
した制御プログラム2−1を生成してメモリ25へ展開
する。制御プログラムの生成が終了すると演算処理部2
2はセルフロード処理のためにメモリ25に展開された
制御プログラム2−1をメモリイメージのまま磁気ディ
スク制御部26を使って磁気ディスク装置27の制御プ
ログラム格納エリア12−1へ格納する。
は、メモリ25へ格納されているベースプログラムを通
信処理装置50−1のネットワーク情報をもとにして、
通信処理装置50−1が管理するネットワーク構成に適
した制御プログラム2−1を生成してメモリ25へ展開
する。制御プログラムの生成が終了すると演算処理部2
2はセルフロード処理のためにメモリ25に展開された
制御プログラム2−1をメモリイメージのまま磁気ディ
スク制御部26を使って磁気ディスク装置27の制御プ
ログラム格納エリア12−1へ格納する。
【0020】同様の処理を通信処理装置50−2,50
−3で使用している制御プログラム2−2,2−3に対
して行う事により、磁気ディスク装置27の制御プログ
ラム格納エリア12−1,12−2,12−3にはそれ
ぞれ通信処理装置50−1,50−2,50−3用の制
御プログラム2−1,2−2,2−3が格納される。
−3で使用している制御プログラム2−2,2−3に対
して行う事により、磁気ディスク装置27の制御プログ
ラム格納エリア12−1,12−2,12−3にはそれ
ぞれ通信処理装置50−1,50−2,50−3用の制
御プログラム2−1,2−2,2−3が格納される。
【0021】ホストは、通信処理装置50−1,50−
2,50−3を使ってネットワークの運用を開始する
と、常に通信処理装置50−1,50−2,50−3の
監視を行い、異常を検出すると、異常を検出した通信処
理装置の処理を継続するために、異常を検出した通信処
理装置に対応する制御プログラムを通信処理装置50−
4へセルフロードする要求を図4のフォーマットで発行
する。
2,50−3を使ってネットワークの運用を開始する
と、常に通信処理装置50−1,50−2,50−3の
監視を行い、異常を検出すると、異常を検出した通信処
理装置の処理を継続するために、異常を検出した通信処
理装置に対応する制御プログラムを通信処理装置50−
4へセルフロードする要求を図4のフォーマットで発行
する。
【0022】通信処理装置50−4の演算処理部22
は、セルフロードコマンドを受け取るとROM23に格
納されているセルフローダを読み出して処理を開始し、
ホストから与えられたセルフロードコマンドで指定され
た制御プログラムを磁気ディスク装置27の制御プログ
ラム格納エリア12−1,12−2,12−3から選択
してメモリ25へ展開して処理を開始する。
は、セルフロードコマンドを受け取るとROM23に格
納されているセルフローダを読み出して処理を開始し、
ホストから与えられたセルフロードコマンドで指定され
た制御プログラムを磁気ディスク装置27の制御プログ
ラム格納エリア12−1,12−2,12−3から選択
してメモリ25へ展開して処理を開始する。
【0023】以上の動作を行う事により通信処理装置5
0−4はホストが異常を検出した通信処理装置のネット
ワーク処理を短時間で引き継ぎネットワーク処理を継続
する事ができる。
0−4はホストが異常を検出した通信処理装置のネット
ワーク処理を短時間で引き継ぎネットワーク処理を継続
する事ができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明の通信処理装
置は、受け取ったダウンロード要求を解析しノーマルロ
ード時に各種伝送制御手順及び端末装置の制御モジュー
ルを含むベースプログラムとネットワーク及び端末構成
の定義、オプション機能の指定を示すパラメータ情報か
ら生成される制御プログラムを内部記憶部にそのまま格
納してセルフロード時に使用する事により、セルフロー
ド時に制御プログラムを生成する時間が不要になるので
通信処理装置の再起動時間を短縮する事ができる。
置は、受け取ったダウンロード要求を解析しノーマルロ
ード時に各種伝送制御手順及び端末装置の制御モジュー
ルを含むベースプログラムとネットワーク及び端末構成
の定義、オプション機能の指定を示すパラメータ情報か
ら生成される制御プログラムを内部記憶部にそのまま格
納してセルフロード時に使用する事により、セルフロー
ド時に制御プログラムを生成する時間が不要になるので
通信処理装置の再起動時間を短縮する事ができる。
【0025】またネットワーク構成が異なる複数の通信
処理装置を本番系として運用し待機系の通信処理装置に
は、本番系の制御プログラムを全て格納しておき、本番
系に異常が発生したとき待機系は異常が発生した本番系
の制御プログラムを内部記憶部より読み出して処理を開
始する事ができるので、通信処理装置に異常が発生した
とき異常が発生した通信処理装置の処理を短時間に引き
継ぐ事ができるという効果がある。
処理装置を本番系として運用し待機系の通信処理装置に
は、本番系の制御プログラムを全て格納しておき、本番
系に異常が発生したとき待機系は異常が発生した本番系
の制御プログラムを内部記憶部より読み出して処理を開
始する事ができるので、通信処理装置に異常が発生した
とき異常が発生した通信処理装置の処理を短時間に引き
継ぐ事ができるという効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例の構成を示す図である。
【図2】第1の実施例に対するダウンロードコマンドの
フォーマットを示す図である。
フォーマットを示す図である。
【図3】本発明の第2の実施例の構成を示す図である。
【図4】第2の実施例に対するダウンロードコマンドの
フォーマットを示す図である。
フォーマットを示す図である。
【図5】従来例の構成を示す図である。
1,21 ホストインタフェース 2,22 演算処理部 3,23 ROM 4,24 回線接続部 5,25 メモリ 6,26 磁気ディスク制御部 7,27 磁気ディスク装置 10,10−1 共通バス 11,1−1,1−2,1−3,1−4 ホストチャ
ネル 50−1,50−2,50−3,50−4 通信処理
装置 2−1,2−2,2−3 制御プログラム 12−1,12−2,12−3 制御プログラム格納
エリア
ネル 50−1,50−2,50−3,50−4 通信処理
装置 2−1,2−2,2−3 制御プログラム 12−1,12−2,12−3 制御プログラム格納
エリア
Claims (2)
- 【請求項1】 ホストコンピュータから、制御プログラ
ムを生成するための情報を受け取る制御を行うノーマル
ローダと、内部記憶部より前記制御プログラムをロード
するためのセルフローダが格納されているROMと、 前記ホストコンピュータよりダウンロードコマンドを受
け取るとコマンドの解析を行いノーマルロードならばホ
ストコンピュータから与えられる情報により前記制御プ
ログラムを生成して前記内部記憶部に格納する処理を行
い、またセルフロードならば前記内部記憶部より格納さ
れている前記制御プログラムを読み出す制御を行う演算
処理部と、 前記ノーマルロードによりホストコンピュータから与え
られる情報により生成される前記制御プログラムをメモ
リイメージのまま格納する内部記憶部と、 前記制御プログラムが生成されて展開されるメモリとで
構成されることを特徴とする通信処理装置。 - 【請求項2】 前記制御プログラムが前記内部記憶部に
格納されるエリアを複数個にする事により、各々の格納
エリアにホストコンピュータから複数回指示される前記
ノーマルロード要求によりネットワーク構成が異なる前
記制御プログラムを格納し、この複数の制御プログラム
の内からホストコンピュータからのセルフロードコマン
ドにより選択された制御プログラムを前記メモリに展開
して処理を開始することを特徴とする請求項1記載の通
信処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4128421A JPH0697987A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 通信処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4128421A JPH0697987A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 通信処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0697987A true JPH0697987A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=14984352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4128421A Withdrawn JPH0697987A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | 通信処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697987A (ja) |
-
1992
- 1992-05-21 JP JP4128421A patent/JPH0697987A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |