JPH0627444Y2 - 自動車用ホイール - Google Patents
自動車用ホイールInfo
- Publication number
- JPH0627444Y2 JPH0627444Y2 JP1985186384U JP18638485U JPH0627444Y2 JP H0627444 Y2 JPH0627444 Y2 JP H0627444Y2 JP 1985186384 U JP1985186384 U JP 1985186384U JP 18638485 U JP18638485 U JP 18638485U JP H0627444 Y2 JPH0627444 Y2 JP H0627444Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- spring
- wheel cap
- cap
- fitting groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ホイールキャップを装着した自動車用の鋳鉄
またははアルミニューム製のホイールに関するものであ
る。
またははアルミニューム製のホイールに関するものであ
る。
(従来の技術) 従来のホイールキャップは、実開昭59−8801号公
報に示されるように、金属製であってそれ自体のバネ性
が高いため、そのバネ性を利用してホイールに装着する
ものや、実開昭59−23401号公報に示されるよう
に、その係止力をより強くするためにいわゆるチューリ
ップ型のバネ材をホイールキャップに取付け、そのチュ
ーリップ型のバネ材をホイールに設けた取付け孔に挿入
して係止するものや、また、実開昭60−149402
号公報に示されるように、バネ形状を特定な形状にして
係合歯を付けたものや、さらには、実公昭58−376
84号公報には、ホイールのディスク面全体を覆うので
はなく、ホイールのセンター部分のキャップであるセン
ターキャップに本体から半径方向外方に突出する取付爪
を有するものが示されており、実公昭53−37391
号公報には、ホイールのリム部分にある溝と同様な溝に
嵌められているものも示されている。
報に示されるように、金属製であってそれ自体のバネ性
が高いため、そのバネ性を利用してホイールに装着する
ものや、実開昭59−23401号公報に示されるよう
に、その係止力をより強くするためにいわゆるチューリ
ップ型のバネ材をホイールキャップに取付け、そのチュ
ーリップ型のバネ材をホイールに設けた取付け孔に挿入
して係止するものや、また、実開昭60−149402
号公報に示されるように、バネ形状を特定な形状にして
係合歯を付けたものや、さらには、実公昭58−376
84号公報には、ホイールのディスク面全体を覆うので
はなく、ホイールのセンター部分のキャップであるセン
ターキャップに本体から半径方向外方に突出する取付爪
を有するものが示されており、実公昭53−37391
号公報には、ホイールのリム部分にある溝と同様な溝に
嵌められているものも示されている。
これらのうち、あるものは金属製のホイールキャップが
前提となっている。そして上記のものにも見られるよう
に、最近は車両の重量源を意図して合成樹脂製ホイール
キャップが多用されるようになってきている。
前提となっている。そして上記のものにも見られるよう
に、最近は車両の重量源を意図して合成樹脂製ホイール
キャップが多用されるようになってきている。
ところが、ホイールには車両のブレーキ装置が組込まれ
ているため、車両の長時間運転に際してホイールにブレ
ーキから発生する摩擦熱が蓄積されて、その熱により合
成樹脂製ホイールキャップが変形し、ホイールから脱落
することがある。
ているため、車両の長時間運転に際してホイールにブレ
ーキから発生する摩擦熱が蓄積されて、その熱により合
成樹脂製ホイールキャップが変形し、ホイールから脱落
することがある。
この脱落を防止するためには、合成樹脂製のホイールキ
ャップの装着には、金属製のホイールキャップの装着と
は異なったホイールキャップの係止機構が必要で、例え
ば実開昭60−148101号公報に示されるような、
板材の中央部に内側に折り曲げた抜け防止用係止部を設
け、この抜け防止用係止部の両側には、外側に折り曲げ
て形成したフック爪部を形成し、また、板材の上部両側
には外側に折り曲げたフック状の上下当り板を形成し、
板材の下端部内側には全幅にわたる鈎針状の前後当り板
を設けてS字状の弾性爪を形成し、一方、合成樹脂製の
ホイールキャップ本体の外周付近に、外側から少し間隔
を置いて下向きにリング状の外周鍔と、これよりも足の
長いリング状のホルダーガイドを形成し、このホルダー
ガイドの一部分を数箇所直線状に形成して爪固定部を形
成し、この爪固定部の中央には外側に角孔を設け、前記
鈎針状の前後当り板との間にキャップの爪固定部を挾着
するように下方より差し込み弾性爪の前後のガタを防止
し、角孔の下辺と抜け防止用掛止部及びフック状の上下
当り板と合成樹脂製のホイールキャップの裏面とで上下
のガタつきを防止し、弾性爪のフック爪部をディスクの
環状溝へ装着するホイールキャップが考案されている。
ャップの装着には、金属製のホイールキャップの装着と
は異なったホイールキャップの係止機構が必要で、例え
ば実開昭60−148101号公報に示されるような、
板材の中央部に内側に折り曲げた抜け防止用係止部を設
け、この抜け防止用係止部の両側には、外側に折り曲げ
て形成したフック爪部を形成し、また、板材の上部両側
には外側に折り曲げたフック状の上下当り板を形成し、
板材の下端部内側には全幅にわたる鈎針状の前後当り板
を設けてS字状の弾性爪を形成し、一方、合成樹脂製の
ホイールキャップ本体の外周付近に、外側から少し間隔
を置いて下向きにリング状の外周鍔と、これよりも足の
長いリング状のホルダーガイドを形成し、このホルダー
ガイドの一部分を数箇所直線状に形成して爪固定部を形
成し、この爪固定部の中央には外側に角孔を設け、前記
鈎針状の前後当り板との間にキャップの爪固定部を挾着
するように下方より差し込み弾性爪の前後のガタを防止
し、角孔の下辺と抜け防止用掛止部及びフック状の上下
当り板と合成樹脂製のホイールキャップの裏面とで上下
のガタつきを防止し、弾性爪のフック爪部をディスクの
環状溝へ装着するホイールキャップが考案されている。
単に爪を溝に嵌めるというような簡単な着想では厳しい
使用状態に耐えないため、この考案に見られるようにホ
イールへのホイールキャップの装着には様々な工夫がさ
れている。
使用状態に耐えないため、この考案に見られるようにホ
イールへのホイールキャップの装着には様々な工夫がさ
れている。
(考案が解決しようとする問題点) 上記のように、合成樹脂製のホイールキャップは金属製
のホイールキャップと異なり、その材質自体のバネ製が
金属と比べ劣るため、ホイールキャップ側の係止構造の
改良を計ることもさることながら、ホイール側において
も特別な係止構造を取らなければならない。
のホイールキャップと異なり、その材質自体のバネ製が
金属と比べ劣るため、ホイールキャップ側の係止構造の
改良を計ることもさることながら、ホイール側において
も特別な係止構造を取らなければならない。
この両者の係止構造は大変複雑である。ホイールキャッ
プ側の構造を複雑にすれば、金属製のホイールキャップ
に比べて、折角簡略化して同等またはそれ以上の性能を
得ようとする合成樹脂製のホイールキャップの利点が減
殺されることになる。
プ側の構造を複雑にすれば、金属製のホイールキャップ
に比べて、折角簡略化して同等またはそれ以上の性能を
得ようとする合成樹脂製のホイールキャップの利点が減
殺されることになる。
そこで、車両の長時間運転に際してホイールにブレーキ
から発生する摩擦熱が蓄積されても、その熱により合成
樹脂製のホイールキャップが変形したり、ホイールから
脱落することがないように、厳しい条件の下においても
この脱落を防止できるホイールと、合成樹脂製用のホイ
ールキャップの係止構造を得ることが熱望されている。
から発生する摩擦熱が蓄積されても、その熱により合成
樹脂製のホイールキャップが変形したり、ホイールから
脱落することがないように、厳しい条件の下においても
この脱落を防止できるホイールと、合成樹脂製用のホイ
ールキャップの係止構造を得ることが熱望されている。
(問題点を解決するための手段) 本考案の自動車用ホイールは、上記のような問題点を解
決するためになされたものであって、ホイール(10)
と、ホイールキャップ(1)とを有する自動車用ホイー
ルにおいて、前記ホイール(10)には、そのホイール
(10)のディスク面(10′)にバネ嵌合溝(14)
を同心円状に設け、前記ホイールキャップ(1)には、
前記バネ嵌合溝(14)に対応させてバネ固定溝(1
5)を設け、このバネ固定溝(15)に嵌められかつそ
の先端がバネ嵌合溝(14)に嵌合される取付バネ
(9)をネジ(7)等により固着したことを特徴として
いる。
決するためになされたものであって、ホイール(10)
と、ホイールキャップ(1)とを有する自動車用ホイー
ルにおいて、前記ホイール(10)には、そのホイール
(10)のディスク面(10′)にバネ嵌合溝(14)
を同心円状に設け、前記ホイールキャップ(1)には、
前記バネ嵌合溝(14)に対応させてバネ固定溝(1
5)を設け、このバネ固定溝(15)に嵌められかつそ
の先端がバネ嵌合溝(14)に嵌合される取付バネ
(9)をネジ(7)等により固着したことを特徴として
いる。
(作用と実施例) 本考案の自動車用ホイールの実施例を説明すると、第1
図および第2図に示すように、本実施例に係る自動車用
ホイールは、金属製のホイール(10)のディスク面
(10′)に同心円上に設けられたバネ嵌合溝(14)
に、ABS(アクリロニトリル−ブタジエン−スチレ
ン)樹脂とポリカーボネート樹脂の混合樹脂などで形成
された合成樹脂製のホイールキャップ(1)を取付バネ
(9)を介して嵌めて構成されている。
図および第2図に示すように、本実施例に係る自動車用
ホイールは、金属製のホイール(10)のディスク面
(10′)に同心円上に設けられたバネ嵌合溝(14)
に、ABS(アクリロニトリル−ブタジエン−スチレ
ン)樹脂とポリカーボネート樹脂の混合樹脂などで形成
された合成樹脂製のホイールキャップ(1)を取付バネ
(9)を介して嵌めて構成されている。
バネ嵌合溝(14)は、ホイール円周溝壁(13)の半
径方向外周側の開口部が半径方向中心側に向かってせり
出している突起部(12)を有し、半径方向内周側にバ
ネ止め凸条(11)を有して構成されている。
径方向外周側の開口部が半径方向中心側に向かってせり
出している突起部(12)を有し、半径方向内周側にバ
ネ止め凸条(11)を有して構成されている。
一方、ホイールキャップ(1)にはホイールキャップバ
ネ(3)が設けられている。すなわち、このホイールキ
ャップバネ(3)は、周縁部の裏面の同心円位置に複数
個のタップ孔(2)が設けられ、金属製の幹部(4)を
有しその幹部(4)の両端(5)にバネ座(6)が連な
り、バネ座(6)には前記タップ孔(2)と合致する位
置にネジ(7)がねじ込まれるネジ孔が設けられてい
る。
ネ(3)が設けられている。すなわち、このホイールキ
ャップバネ(3)は、周縁部の裏面の同心円位置に複数
個のタップ孔(2)が設けられ、金属製の幹部(4)を
有しその幹部(4)の両端(5)にバネ座(6)が連な
り、バネ座(6)には前記タップ孔(2)と合致する位
置にネジ(7)がねじ込まれるネジ孔が設けられてい
る。
また、前記タップ孔(2)の半径方向外周側には、バネ
固定溝(15)が同心円上に設けられている。そして、
ホイールキャップバネ(3)は、バネ座(6)が前記タ
ップ孔(2)にネジ(7)で固定された後、ホイールキ
ャップ(1)の半径方向外側に向かって伸びホイールキ
ャップ(1)側に屈曲し前記バネ固定溝(15)に挿入
され、その後反転してホイール(10)側に伸び、前記
バネ嵌合溝(14)に挿入されるにあたりでさらに反転
してホイールキャップ(1)側に屈曲している取付バネ
(9)を有している。
固定溝(15)が同心円上に設けられている。そして、
ホイールキャップバネ(3)は、バネ座(6)が前記タ
ップ孔(2)にネジ(7)で固定された後、ホイールキ
ャップ(1)の半径方向外側に向かって伸びホイールキ
ャップ(1)側に屈曲し前記バネ固定溝(15)に挿入
され、その後反転してホイール(10)側に伸び、前記
バネ嵌合溝(14)に挿入されるにあたりでさらに反転
してホイールキャップ(1)側に屈曲している取付バネ
(9)を有している。
なお、その屈曲している先端部分がホイールキャップ
(1)の半径方向中心側にさらに屈曲して、屈曲部(1
6)を形成している爪部(17)が前記突起部(12)
により係止されている。
(1)の半径方向中心側にさらに屈曲して、屈曲部(1
6)を形成している爪部(17)が前記突起部(12)
により係止されている。
このような構成を採っていることにより、ホイールキャ
ップバネ(3)がホイールキャップ(1)のタップ孔
(2)にタッピングスクリュウのネジ(7)により強固
に取付けられ、合成樹脂製のホイールキャップ(1)で
あっても係止部は金属製ホイールキャップに劣らないバ
ネ製を有することとなる。
ップバネ(3)がホイールキャップ(1)のタップ孔
(2)にタッピングスクリュウのネジ(7)により強固
に取付けられ、合成樹脂製のホイールキャップ(1)で
あっても係止部は金属製ホイールキャップに劣らないバ
ネ製を有することとなる。
そして、このホイールキャップバネ(3)は、杆部
(4)がやや脹らみを有する形としてあるから、ホイー
ル(10)に設けたバネ止め凸条(11)と溝開口に向
けてせり出した突起部(12)とで区画されたホイール
円周溝壁(13)のあるバネ嵌合溝(14)にバネ性を
働かせて嵌合することとなる。
(4)がやや脹らみを有する形としてあるから、ホイー
ル(10)に設けたバネ止め凸条(11)と溝開口に向
けてせり出した突起部(12)とで区画されたホイール
円周溝壁(13)のあるバネ嵌合溝(14)にバネ性を
働かせて嵌合することとなる。
さらに、バネ固定溝(15)を設けたことによって、バ
ネ固定溝(15)によりバネを固定するとともに、ホイ
ールキャップ(1)の取外し時には、第1図のAが支点
となり取付バネ9を何ら変形することなく取り外すこと
ができる。
ネ固定溝(15)によりバネを固定するとともに、ホイ
ールキャップ(1)の取外し時には、第1図のAが支点
となり取付バネ9を何ら変形することなく取り外すこと
ができる。
また、ホイールキャップバネ(3)がバネ嵌合溝(4)
に嵌められるときは、屈曲部(16)と爪部(17)が
鋭角に屈曲してバネ嵌合溝(14)に挿入され、挿入後
は屈曲部(16)がやや開き、爪部(17)は開口に向
けてせり出した突起部(12)に押えられ、屈曲部(1
6)はバネ止め凸条(11)に押えられ、その結果、ホ
イールキャップバネ(3)のバネ嵌合溝(14)に嵌っ
た部分は、バネ嵌合溝(14)の中でつっかえ棒状に嵌
まり、強固に嵌合することができる。
に嵌められるときは、屈曲部(16)と爪部(17)が
鋭角に屈曲してバネ嵌合溝(14)に挿入され、挿入後
は屈曲部(16)がやや開き、爪部(17)は開口に向
けてせり出した突起部(12)に押えられ、屈曲部(1
6)はバネ止め凸条(11)に押えられ、その結果、ホ
イールキャップバネ(3)のバネ嵌合溝(14)に嵌っ
た部分は、バネ嵌合溝(14)の中でつっかえ棒状に嵌
まり、強固に嵌合することができる。
通常、合成樹脂製ホイールキャップは、脱落試験でホイ
ールに取付けて落下させ、落下回数を数十回繰返しても
ホイールキャップがホイールから脱落しないような構造
が要求され、また、110℃から−40℃までの加熱・
冷却を繰返してもホイールキャップが熱変形により脱落
しないことが要求される。
ールに取付けて落下させ、落下回数を数十回繰返しても
ホイールキャップがホイールから脱落しないような構造
が要求され、また、110℃から−40℃までの加熱・
冷却を繰返してもホイールキャップが熱変形により脱落
しないことが要求される。
本実施例に係る自動車用ホイールは、合成樹脂製のホイ
ールキャップが装着してあってもこのような要求を十分
に満足し、しかもホイールキャップを係止するバネも形
状が簡略化された形状で、このため製作も容易であり、
したがって作成コストも高価にならずにすむという利点
がある。
ールキャップが装着してあってもこのような要求を十分
に満足し、しかもホイールキャップを係止するバネも形
状が簡略化された形状で、このため製作も容易であり、
したがって作成コストも高価にならずにすむという利点
がある。
また、以上のことから合成樹脂製ホイールキャップが金
属製ホイールキャップに変わって使用可能となったた
め、合成樹脂は金属に比べて重量も軽くできるので、装
着する自動車の重量を軽減でき、ひいてはその自動車の
燃費を減少できるという利点があり、省エネルギーの観
点から見ても好都合である。
属製ホイールキャップに変わって使用可能となったた
め、合成樹脂は金属に比べて重量も軽くできるので、装
着する自動車の重量を軽減でき、ひいてはその自動車の
燃費を減少できるという利点があり、省エネルギーの観
点から見ても好都合である。
(考案の効果) 本考案に係る自動車用ホイールのホイールには、そのホ
イールのディスク面にバネ嵌合溝を同心円状に設け、ま
た、ホイールキャップには、上記バネ嵌合溝に対応させ
てバネ固定溝を設け、このバネ固定溝に嵌められかつそ
の先端がバネ嵌合溝に嵌合される取付バネをネジ等によ
り固着したので、簡単な構造でホイールキャップをホイ
ールに強固に取付けることができる。
イールのディスク面にバネ嵌合溝を同心円状に設け、ま
た、ホイールキャップには、上記バネ嵌合溝に対応させ
てバネ固定溝を設け、このバネ固定溝に嵌められかつそ
の先端がバネ嵌合溝に嵌合される取付バネをネジ等によ
り固着したので、簡単な構造でホイールキャップをホイ
ールに強固に取付けることができる。
第1図はホイールにホイールキャップを取付けた本考案
の一実施例の部分拡大図付き一部切欠断面図、第2図は
同じ一実施例の一部切欠透視平面図である。 1……ホイールキャップ 7……ネジ 9……取付バネ 10……ホイール 10′……ディスク面 12……突起部 14……バネ嵌合溝 15……バネ固定溝
の一実施例の部分拡大図付き一部切欠断面図、第2図は
同じ一実施例の一部切欠透視平面図である。 1……ホイールキャップ 7……ネジ 9……取付バネ 10……ホイール 10′……ディスク面 12……突起部 14……バネ嵌合溝 15……バネ固定溝
Claims (1)
- 【請求項1】ホイール(10)と、ホイールキャップ
(1)とを有する自動車用ホイールにおいて、 前記ホイール(10)には、そのホイール(10)のデ
ィスク面(10′)にバネ嵌合溝(14)を同心円状に
設け、 前記ホイールキャップ(1)には、前記バネ嵌合溝(1
4)に対応させてバネ固定溝(15)を設け、このバネ
固定溝(15)に嵌められかつその先端がバネ嵌合溝
(14)に嵌合される取付バネ(9)をネジ(7)等に
より固着したことを特徴とする自動車用ホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985186384U JPH0627444Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 自動車用ホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985186384U JPH0627444Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 自動車用ホイール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292901U JPS6292901U (ja) | 1987-06-13 |
| JPH0627444Y2 true JPH0627444Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31135893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985186384U Expired - Lifetime JPH0627444Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 自動車用ホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627444Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427228Y2 (ja) * | 1976-09-02 | 1979-09-05 | ||
| JPS5837684U (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-11 | 共和電器株式会社 | 二燈差し螢光燈ソケツト |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP1985186384U patent/JPH0627444Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6292901U (ja) | 1987-06-13 |
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