JPH06274468A - コンピュ−タの異常検出方法 - Google Patents
コンピュ−タの異常検出方法Info
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- JPH06274468A JPH06274468A JP5062177A JP6217793A JPH06274468A JP H06274468 A JPH06274468 A JP H06274468A JP 5062177 A JP5062177 A JP 5062177A JP 6217793 A JP6217793 A JP 6217793A JP H06274468 A JPH06274468 A JP H06274468A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メインCPU11およびサブCPU12にお
ける比較処理機能が正常に動作しているかどうかを判断
することができ、システムの安全性を向上させることが
できるコンピュ−タの異常検出方法を提供すること。 【構成】 メインCPU11とサブCPU12とを備
え、これらCPUのデ−タの相互比較によりこれらCP
Uの異常を判断するコンピュ−タの異常検出方法におい
て、デ−タの比較処理の前に一方のデ−タに変更処理を
施しておき、1回目の比較処理の後に前記デ−タを前記
変更処理前のデ−タに戻し、この後再度デ−タの比較処
理を行なうことによりメインCPU11およびサブCP
U12における異常を判断するコンピュ−タの異常検出
方法。
ける比較処理機能が正常に動作しているかどうかを判断
することができ、システムの安全性を向上させることが
できるコンピュ−タの異常検出方法を提供すること。 【構成】 メインCPU11とサブCPU12とを備
え、これらCPUのデ−タの相互比較によりこれらCP
Uの異常を判断するコンピュ−タの異常検出方法におい
て、デ−タの比較処理の前に一方のデ−タに変更処理を
施しておき、1回目の比較処理の後に前記デ−タを前記
変更処理前のデ−タに戻し、この後再度デ−タの比較処
理を行なうことによりメインCPU11およびサブCP
U12における異常を判断するコンピュ−タの異常検出
方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュ−タの異常検出
方法に関し、より詳細には、メインCPUとサブCPU
とを備え、これらCPUのデ−タの相互比較によりこれ
らCPUの異常を判断するコンピュ−タの異常検出方法
に関する。
方法に関し、より詳細には、メインCPUとサブCPU
とを備え、これらCPUのデ−タの相互比較によりこれ
らCPUの異常を判断するコンピュ−タの異常検出方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3および図4に基づいてこの種のコン
ピュ−タの異常検出方法を簡単に説明する。図3は2C
PUの相互監視システムを概略的に示したブロック図で
ある。31はメインCPU、32はサブCPUを示して
おり、メインCPU31は通信線31aを介してサブC
PU32に接続され、サブCPU32は通信線32aを
介してメインCPU31に接続されている。メインCP
U31およびサブCPU32には各々デ−タD1 〜Dn
が入力され、メインCPU31からは各部に制御信号C
1 〜Cn が出力されるようになっている。
ピュ−タの異常検出方法を簡単に説明する。図3は2C
PUの相互監視システムを概略的に示したブロック図で
ある。31はメインCPU、32はサブCPUを示して
おり、メインCPU31は通信線31aを介してサブC
PU32に接続され、サブCPU32は通信線32aを
介してメインCPU31に接続されている。メインCP
U31およびサブCPU32には各々デ−タD1 〜Dn
が入力され、メインCPU31からは各部に制御信号C
1 〜Cn が出力されるようになっている。
【0003】上記の如く構成された相互監視システムに
おいて、CPUに異常があるかどうかの判断は以下のよ
うに行なわれる。図4(a)はメインCPU31に異常
があるかどうかを判断するサブCPU32の動作を示し
たフロ−チャ−トであり、図4(b)はサブCPU32
に異常があるかどうかを判断するメインCPU31の動
作を示したフロ−チャ−トである。
おいて、CPUに異常があるかどうかの判断は以下のよ
うに行なわれる。図4(a)はメインCPU31に異常
があるかどうかを判断するサブCPU32の動作を示し
たフロ−チャ−トであり、図4(b)はサブCPU32
に異常があるかどうかを判断するメインCPU31の動
作を示したフロ−チャ−トである。
【0004】まず、図4(a)に基づいてサブCPU3
2の動作を説明する。2CPUの相互監視システムでは
サブCPU32においてもデ−タD1 〜Dnを用いてメ
インCPU31で実行されるのと全く同じ処理が行なわ
れる(ステップ11)。次に、ステップ12ではデ−タ
D1 〜Dn を用いてメインCPU31で演算処理された
結果が通信線31aを介して取り込まれる。ステップ1
3では、デ−タD1 〜Dn を用いて自ら演算処理した結
果とメインCPU31から取り込んだ処理結果とが一致
しているかどうかが判断される。つまり、前記処理結果
が一致していればメインCPU31は正常であると判断
され、一致していなければ異常であると判断される。
2の動作を説明する。2CPUの相互監視システムでは
サブCPU32においてもデ−タD1 〜Dnを用いてメ
インCPU31で実行されるのと全く同じ処理が行なわ
れる(ステップ11)。次に、ステップ12ではデ−タ
D1 〜Dn を用いてメインCPU31で演算処理された
結果が通信線31aを介して取り込まれる。ステップ1
3では、デ−タD1 〜Dn を用いて自ら演算処理した結
果とメインCPU31から取り込んだ処理結果とが一致
しているかどうかが判断される。つまり、前記処理結果
が一致していればメインCPU31は正常であると判断
され、一致していなければ異常であると判断される。
【0005】次に、図4(b)に基づいてメインCPU
31の動作を説明する。まず、ステップ21ではデ−タ
D1 〜Dn を用いて演算処理が行なわれ、次に、ステッ
プ22ではサブCPU32で演算処理された結果が通信
線32aを介して取り込まれる。次いで、ステップ23
ではデ−タD1 〜Dn を用いて自ら演算処理した結果と
サブCPU32から取り込んだ処理結果とが一致してい
るかどうかが判断される。ステップ23において前記処
理結果が一致していればサブCPU32は正常であると
判断され、一致していなければ異常であると判断され
る。
31の動作を説明する。まず、ステップ21ではデ−タ
D1 〜Dn を用いて演算処理が行なわれ、次に、ステッ
プ22ではサブCPU32で演算処理された結果が通信
線32aを介して取り込まれる。次いで、ステップ23
ではデ−タD1 〜Dn を用いて自ら演算処理した結果と
サブCPU32から取り込んだ処理結果とが一致してい
るかどうかが判断される。ステップ23において前記処
理結果が一致していればサブCPU32は正常であると
判断され、一致していなければ異常であると判断され
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように従
来のコンピュ−タの異常検出方法においては、メインC
PU31およびサブCPU32の各々においてメインC
PU31で演算処理された結果とサブCPU32で演算
処理された結果とが一致しているかどうかが判断され、
メインCPU31およびサブCPU32の異常・正常が
判断されている。しかし、このようなコンピュ−タの異
常検出方法には、もし、前記処理結果どうしを比較する
比較処理(ステップ13およびステップ23)が正しく
機能しなければ、CPUの正常・異常を正確に判断する
ことができなくなるという課題がある。
来のコンピュ−タの異常検出方法においては、メインC
PU31およびサブCPU32の各々においてメインC
PU31で演算処理された結果とサブCPU32で演算
処理された結果とが一致しているかどうかが判断され、
メインCPU31およびサブCPU32の異常・正常が
判断されている。しかし、このようなコンピュ−タの異
常検出方法には、もし、前記処理結果どうしを比較する
比較処理(ステップ13およびステップ23)が正しく
機能しなければ、CPUの正常・異常を正確に判断する
ことができなくなるという課題がある。
【0007】最近は多方面に多量のコンピュ−タが使用
され、そのシステム構成も複雑となっており、該システ
ムの高い安全性を確保することが重要となっている。安
全性の確保にこれで十分という基準はない。安全性は向
上させることができれば出来るほどよい。つまり、より
一層の安全性を確保するには、前記比較処理が正常に機
能しているかどうかを確認した後、上記した従来の異常
検出方法を実施することが望ましい。
され、そのシステム構成も複雑となっており、該システ
ムの高い安全性を確保することが重要となっている。安
全性の確保にこれで十分という基準はない。安全性は向
上させることができれば出来るほどよい。つまり、より
一層の安全性を確保するには、前記比較処理が正常に機
能しているかどうかを確認した後、上記した従来の異常
検出方法を実施することが望ましい。
【0008】本発明は上記課題に鑑みなされたものであ
り、2CPUの処理結果が一致しているかどうかを判断
する比較処理が正常に機能しているかどうかをチェック
することで各CPUにおけるコンピュ−タの異常検出機
能の正常・異常を検出し、システムの安全性を向上させ
ることができるコンピュ−タの異常検出方法を提供する
ことを目的としている。
り、2CPUの処理結果が一致しているかどうかを判断
する比較処理が正常に機能しているかどうかをチェック
することで各CPUにおけるコンピュ−タの異常検出機
能の正常・異常を検出し、システムの安全性を向上させ
ることができるコンピュ−タの異常検出方法を提供する
ことを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係るコンピュ−タの異常検出方法は、メイン
CPUとサブCPUとを備え、これらCPUのデ−タの
相互比較によりCPUの異常を判断するコンピュ−タの
異常検出方法において、デ−タの比較処理の前に一方の
デ−タに変更処理を施しておき、1回目の比較処理の後
に前記デ−タを前記変更処理前のデ−タに戻し、この後
再度デ−タの比較処理を行なうことにより前記CPUの
異常を判断することを特徴としている。
に本発明に係るコンピュ−タの異常検出方法は、メイン
CPUとサブCPUとを備え、これらCPUのデ−タの
相互比較によりCPUの異常を判断するコンピュ−タの
異常検出方法において、デ−タの比較処理の前に一方の
デ−タに変更処理を施しておき、1回目の比較処理の後
に前記デ−タを前記変更処理前のデ−タに戻し、この後
再度デ−タの比較処理を行なうことにより前記CPUの
異常を判断することを特徴としている。
【0010】
【作用】本発明に係るコンピュ−タの異常検出方法にお
いては、デ−タの比較処理の前に一方のデ−タに変更処
理が施され、1回目の比較処理が行なわれる。その後、
前記デ−タが前記変更処理前のデ−タに戻され、再度比
較処理が行なわれる。このようにすると、1回目の比較
処理でデ−タが一致していると判断されると、コンピュ
−タにおける比較処理が正常に機能していないことがわ
かり、一方、1回目の比較処理でデ−タが異なっている
と判断され、2回目の比較処理でデ−タが一致している
と判断されると、コンピュ−タにおける比較処理が正常
に機能していることがわかる。
いては、デ−タの比較処理の前に一方のデ−タに変更処
理が施され、1回目の比較処理が行なわれる。その後、
前記デ−タが前記変更処理前のデ−タに戻され、再度比
較処理が行なわれる。このようにすると、1回目の比較
処理でデ−タが一致していると判断されると、コンピュ
−タにおける比較処理が正常に機能していないことがわ
かり、一方、1回目の比較処理でデ−タが異なっている
と判断され、2回目の比較処理でデ−タが一致している
と判断されると、コンピュ−タにおける比較処理が正常
に機能していることがわかる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係るコンピュ−タの異常検出
方法の実施例を図面に基づいて説明する。図1は実施例
に係る2CPUの相互監視システムを概略的に示したブ
ロック図である。その構成は図3に示した従来例におけ
る構成と同様であり、異なる点は、従来例におけるメイ
ンCPU31が実施例ではメインCPU11となり、サ
ブCPU32がサブCPU12となっている点のみであ
る。
方法の実施例を図面に基づいて説明する。図1は実施例
に係る2CPUの相互監視システムを概略的に示したブ
ロック図である。その構成は図3に示した従来例におけ
る構成と同様であり、異なる点は、従来例におけるメイ
ンCPU31が実施例ではメインCPU11となり、サ
ブCPU32がサブCPU12となっている点のみであ
る。
【0012】上記の如く構成された2CPUの相互監視
システムにおいて、コンピュ−タの正常・異常の検出は
以下のようにして行なわれる。実施例における相互監視
システムでは、最初に各CPUにおける比較処理が正常
に機能しているかどうかのチェックが行なわれる。そし
て、該チェックにより前記比較処理が正常に機能してい
ることを確認した後、「従来の技術」のところで説明し
た異常検出処理、すなわち各CPUにおいて自らが演算
処理した結果ともう一方のCPUで演算処理された結果
とを比較する処理が行なわれ、各CPUの正常・異常が
判断される。
システムにおいて、コンピュ−タの正常・異常の検出は
以下のようにして行なわれる。実施例における相互監視
システムでは、最初に各CPUにおける比較処理が正常
に機能しているかどうかのチェックが行なわれる。そし
て、該チェックにより前記比較処理が正常に機能してい
ることを確認した後、「従来の技術」のところで説明し
た異常検出処理、すなわち各CPUにおいて自らが演算
処理した結果ともう一方のCPUで演算処理された結果
とを比較する処理が行なわれ、各CPUの正常・異常が
判断される。
【0013】図2は前記比較処理が正常に機能している
かどうかを判断するためのフロ−チャ−トを示したもの
であり、該フロ−チャ−トはメインCPU11およびサ
ブCPU12に共通である。まず、ステップ1において
入力されるデ−タに対してデ−タ数を1つ減らす、ある
いは1つ増やす、またはデ−タに一定数を増減する等の
操作が施され、デ−タD(=D1 〜Dn )とは異なるデ
−タD′が作成される。次にステップ2では、チェック
用フラグに“0”がセットされる。次いでステップ3に
おいて、デ−タDとデ−タD′との比較処理が行なわれ
る。該比較処理においてデ−タが一致していると判断さ
れた場合はステップ4に移り、デ−タが異なっていると
判断された場合はステップ5に移る。ステップ4ではチ
ェック用フラグのセット状態が判断され、該フラグに
“1”がセットされていれば後記するステップ5及びス
テップ6における処理を経ていることとなり、各CPU
における比較処理が正常に機能していると判断され、前
記フラグに“0”がセットされていると前記ステップ1
における処理はされているが前記ステップ5における処
理はされていないこととなるので前記比較処理機能が異
常であると判断される。
かどうかを判断するためのフロ−チャ−トを示したもの
であり、該フロ−チャ−トはメインCPU11およびサ
ブCPU12に共通である。まず、ステップ1において
入力されるデ−タに対してデ−タ数を1つ減らす、ある
いは1つ増やす、またはデ−タに一定数を増減する等の
操作が施され、デ−タD(=D1 〜Dn )とは異なるデ
−タD′が作成される。次にステップ2では、チェック
用フラグに“0”がセットされる。次いでステップ3に
おいて、デ−タDとデ−タD′との比較処理が行なわれ
る。該比較処理においてデ−タが一致していると判断さ
れた場合はステップ4に移り、デ−タが異なっていると
判断された場合はステップ5に移る。ステップ4ではチ
ェック用フラグのセット状態が判断され、該フラグに
“1”がセットされていれば後記するステップ5及びス
テップ6における処理を経ていることとなり、各CPU
における比較処理が正常に機能していると判断され、前
記フラグに“0”がセットされていると前記ステップ1
における処理はされているが前記ステップ5における処
理はされていないこととなるので前記比較処理機能が異
常であると判断される。
【0014】ステップ5ではステップ3で変更されたデ
−タが元に戻されデ−タD′の内容がデ−タDの内容と
同じにされる。次にステップ6ではチェック用フラグが
“1”にセットされる。その後、ステップ7においてデ
−タの比較が行なわれ、デ−タDとデ−タD′とが一致
しているかどうかが判断される。ステップ7において、
デ−タが異なっていれば各CPUにおける比較処理機能
が異常であると判断され、一致していればステップ3に
戻って再びデ−タの比較が行なわれる。
−タが元に戻されデ−タD′の内容がデ−タDの内容と
同じにされる。次にステップ6ではチェック用フラグが
“1”にセットされる。その後、ステップ7においてデ
−タの比較が行なわれ、デ−タDとデ−タD′とが一致
しているかどうかが判断される。ステップ7において、
デ−タが異なっていれば各CPUにおける比較処理機能
が異常であると判断され、一致していればステップ3に
戻って再びデ−タの比較が行なわれる。
【0015】上記したことから解るように、各CPUに
おける比較処理機能が異常であれば、ステップ3におい
てデ−タDとデ−タD′とが一致していると判断され、
処理はステップ4に進みチェック用フラグのセット状態
が判断される。その場合、前記フラグにはステップ2に
おいて“0”がセットされているので、前記フラグは
“0”であると判断され、比較処理機能が異常であるこ
とが検出される。
おける比較処理機能が異常であれば、ステップ3におい
てデ−タDとデ−タD′とが一致していると判断され、
処理はステップ4に進みチェック用フラグのセット状態
が判断される。その場合、前記フラグにはステップ2に
おいて“0”がセットされているので、前記フラグは
“0”であると判断され、比較処理機能が異常であるこ
とが検出される。
【0016】一方、各CPUにおける比較処理機能が正
常であれば、ステップ3における1回目のデ−タの比較
ではデ−タが異なっていると判断され、ステップ5およ
びステップ6を介し、ステップ7において再び比較処理
が行なわれる。このとき、ステップ5でデータが元のデ
−タに戻され、ステップ6でチェック用フラグには
“1”がセットされているのでステップ7ではデ−タが
一致していると判断され、処理はステップ3を介してス
テップ4に進み、前記チェック用フラグが“1”である
と判断され、比較処理機能が正常に動作していることが
検出される。
常であれば、ステップ3における1回目のデ−タの比較
ではデ−タが異なっていると判断され、ステップ5およ
びステップ6を介し、ステップ7において再び比較処理
が行なわれる。このとき、ステップ5でデータが元のデ
−タに戻され、ステップ6でチェック用フラグには
“1”がセットされているのでステップ7ではデ−タが
一致していると判断され、処理はステップ3を介してス
テップ4に進み、前記チェック用フラグが“1”である
と判断され、比較処理機能が正常に動作していることが
検出される。
【0017】以上説明したように実施例に係るコンピュ
−タの異常検出方法を用いれば、メインCPU11およ
びサブCPU12の各CPUにおける比較処理機能が正
常に機能しているかどうかを判断することができる。こ
れにより、各CPUにおけるコンピュ−タの異常検出機
能が正常に動作しているかどうかを判断することがで
き、システムの安全性を向上させることができる。
−タの異常検出方法を用いれば、メインCPU11およ
びサブCPU12の各CPUにおける比較処理機能が正
常に機能しているかどうかを判断することができる。こ
れにより、各CPUにおけるコンピュ−タの異常検出機
能が正常に動作しているかどうかを判断することがで
き、システムの安全性を向上させることができる。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係るコンピ
ュ−タの異常検出方法を用いれば、メインCPUおよび
サブCPUの各CPUにおける比較処理機能が正常に機
能しているかどうかを判断することができ、システムの
安全性を向上させることができる。
ュ−タの異常検出方法を用いれば、メインCPUおよび
サブCPUの各CPUにおける比較処理機能が正常に機
能しているかどうかを判断することができ、システムの
安全性を向上させることができる。
【図1】本発明に係るコンピュ−タの異常検出方法の実
施例を概略的に示したブロック図である。
施例を概略的に示したブロック図である。
【図2】比較処理が正常に機能しているかどうかを判断
するためのフロ−チャ−トである。
するためのフロ−チャ−トである。
【図3】従来のコンピュ−タの異常検出方法を概略的に
示したブロック図である。
示したブロック図である。
【図4】従来のコンピュ−タの異常検出方法を示したフ
ロ−チャ−トであり、(a)はサブCPUの動作を示
し、(b)はメインCPUの動作を示している。
ロ−チャ−トであり、(a)はサブCPUの動作を示
し、(b)はメインCPUの動作を示している。
11 メインCPU 12 サブCPU
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤本 正彦 兵庫県神戸市兵庫区御所通1丁目2番28号 富士通テン株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 メインCPUとサブCPUとを備え、こ
れらCPUのデ−タの相互比較によりこれらCPUの異
常を判断するコンピュ−タの異常検出方法において、デ
−タの比較処理の前に一方のデ−タに変更処理を施して
おき、1回目の比較処理の後に前記デ−タを前記変更処
理前のデ−タに戻し、この後再度デ−タの比較処理を行
なうことにより前記CPUの異常を判断することを特徴
とするコンピュ−タの異常検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5062177A JPH06274468A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | コンピュ−タの異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5062177A JPH06274468A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | コンピュ−タの異常検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06274468A true JPH06274468A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13192587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5062177A Withdrawn JPH06274468A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | コンピュ−タの異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06274468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6230094B1 (en) | 1998-04-13 | 2001-05-08 | Denso Corporation | Electronic control system and method having monitor program |
-
1993
- 1993-03-22 JP JP5062177A patent/JPH06274468A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6230094B1 (en) | 1998-04-13 | 2001-05-08 | Denso Corporation | Electronic control system and method having monitor program |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000530 |