JPH0627559B2 - 電磁弁の制御装置 - Google Patents
電磁弁の制御装置Info
- Publication number
- JPH0627559B2 JPH0627559B2 JP61014250A JP1425086A JPH0627559B2 JP H0627559 B2 JPH0627559 B2 JP H0627559B2 JP 61014250 A JP61014250 A JP 61014250A JP 1425086 A JP1425086 A JP 1425086A JP H0627559 B2 JPH0627559 B2 JP H0627559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- solenoid valve
- duty ratio
- actuator
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、電磁弁に対するデューティ比を調整して、
アクチュエータへの供給流量を制御し、当該アクチュエ
ータの速度を制御する電磁弁の制御装置に関する。
アクチュエータへの供給流量を制御し、当該アクチュエ
ータの速度を制御する電磁弁の制御装置に関する。
(従来の技術) この種の装置の電磁弁は、例えば、第3図に示す回路に
使用され、一方の電磁弁1がアクチュエータとしての単
動シリンダSの上昇時の作動速度を制御し、他方の電磁
弁2がその下降速度を制御する。
使用され、一方の電磁弁1がアクチュエータとしての単
動シリンダSの上昇時の作動速度を制御し、他方の電磁
弁2がその下降速度を制御する。
この回路図において電磁弁1、2がノーマル位置にある
が、このノーマル位置にあるとき、一方の電磁弁1が全
開し、他方の電磁弁2が全閉する。
が、このノーマル位置にあるとき、一方の電磁弁1が全
開し、他方の電磁弁2が全閉する。
上記のように一方の電磁弁1が図示のノーマル位置にあ
って全開しているときには、ポンプPの吐出油がパイロ
ット通路3→このパイロット通路3に設けたオリフィス
4→全開の電磁弁1→タンク通路5を経由してタンクT
に流れるので、オリフィス4前後に差圧が発生する。
って全開しているときには、ポンプPの吐出油がパイロ
ット通路3→このパイロット通路3に設けたオリフィス
4→全開の電磁弁1→タンク通路5を経由してタンクT
に流れるので、オリフィス4前後に差圧が発生する。
このようにして発生した差圧はパイロット圧として、タ
ンク通路5に設けたアンロード弁6の両端に作用し、当
該アンロード弁6を図示の全開状態に切換える。したが
って、ポンプPの吐出油全量が、タンク通路5を経由し
てタンクTに流出する。
ンク通路5に設けたアンロード弁6の両端に作用し、当
該アンロード弁6を図示の全開状態に切換える。したが
って、ポンプPの吐出油全量が、タンク通路5を経由し
てタンクTに流出する。
そして、上記電磁弁1に通電してそれを全閉させると、
オリフィス4を通過する流れが遮断されるので、その前
後に差圧が発生せず、アンロード弁6の両端に作用する
圧力が同一になる。このようにアンロード弁6の両端に
作用するパイロット圧が同圧になると、当該アンロード
弁6が全閉状態を保つようにしている。したがって、ポ
ンプPの吐出量全量が、供給流路7に設けたロードチェ
ック弁8を経由してシリンダSに供給される。このよう
に電磁弁1に連続通電すると、当該電磁弁1が全閉状態
を保ち続けるので、ポンプPの吐出油全量がシリンダS
に供給される。
オリフィス4を通過する流れが遮断されるので、その前
後に差圧が発生せず、アンロード弁6の両端に作用する
圧力が同一になる。このようにアンロード弁6の両端に
作用するパイロット圧が同圧になると、当該アンロード
弁6が全閉状態を保つようにしている。したがって、ポ
ンプPの吐出量全量が、供給流路7に設けたロードチェ
ック弁8を経由してシリンダSに供給される。このよう
に電磁弁1に連続通電すると、当該電磁弁1が全閉状態
を保ち続けるので、ポンプPの吐出油全量がシリンダS
に供給される。
しかし、電磁弁1に連続通電せず、短時間にそのオン−
オフ動作を繰り返すと、この電磁弁を通過する流量及び
オリフィス4の前後に発生する差圧のそれぞれが、当該
電磁弁1の全開時のほぼ中間になる。したがって、アン
ロード弁6の開度もそれに応じて制御され、タンク通路
5から流出する流量も中間的なものになる。このように
ポンプ吐出油のうち、上記中間的な値に制御された流量
がタンクTに流出すれば、その残りの流量がシリンダS
に供給されることになる。
オフ動作を繰り返すと、この電磁弁を通過する流量及び
オリフィス4の前後に発生する差圧のそれぞれが、当該
電磁弁1の全開時のほぼ中間になる。したがって、アン
ロード弁6の開度もそれに応じて制御され、タンク通路
5から流出する流量も中間的なものになる。このように
ポンプ吐出油のうち、上記中間的な値に制御された流量
がタンクTに流出すれば、その残りの流量がシリンダS
に供給されることになる。
そして、上記オン−オフ時間に対するオン時間の割合で
あるデューティ比を制御することによって、タンクTに
流れる流量、すなわちシリンダSに供給される流量を制
御できるが、その制御形態を示したのが第4図のグラフ
である。
あるデューティ比を制御することによって、タンクTに
流れる流量、すなわちシリンダSに供給される流量を制
御できるが、その制御形態を示したのが第4図のグラフ
である。
この第4図のグラフは、そのX軸にデューティ比を示
し、Y軸にシリンダSの速度を示したもので、その実線
Iが両者の相関値を示したものである。
し、Y軸にシリンダSの速度を示したもので、その実線
Iが両者の相関値を示したものである。
この第4図のグラフからも明らかなように、デューティ
比が大きくなればなるほど、シリンダSの作動速度が速
くなり、当該デューティ比が100%になると、その作動速
度が最大になる。反対に、デューティ比が小さくなれば
なるほど、当該シリンダSの作動速度が遅くなる。
比が大きくなればなるほど、シリンダSの作動速度が速
くなり、当該デューティ比が100%になると、その作動速
度が最大になる。反対に、デューティ比が小さくなれば
なるほど、当該シリンダSの作動速度が遅くなる。
なお、他方の電磁弁2は、上記デューティ比を制御する
ことによって、その下降速度を制御するもので、実質的
には、上記電磁弁1と同様に機能する。
ことによって、その下降速度を制御するもので、実質的
には、上記電磁弁1と同様に機能する。
上記のようにして当該シリンダSの作動速度を制御する
が、その制御を必要とするのは次の場合である。
が、その制御を必要とするのは次の場合である。
例えば、当該シリンダSに十分な作動速度を維持させな
がら、正確な停止位置制御を必要する場合である。この
ような場合には、当該シリンダSを停止させる位置近く
までは作動させ、その停止位置近くでをゆっくり作動さ
せなければならないので、上記した速度制御が必要にな
る。
がら、正確な停止位置制御を必要する場合である。この
ような場合には、当該シリンダSを停止させる位置近く
までは作動させ、その停止位置近くでをゆっくり作動さ
せなければならないので、上記した速度制御が必要にな
る。
そして、この従来の装置では、第4図からも明らかなよ
うに、所定のデューティ比のときには、シリンダSの作
動速度が一定になるような制御形態を採用している。
うに、所定のデューティ比のときには、シリンダSの作
動速度が一定になるような制御形態を採用している。
(本発明が解決しようとする問題点) 上記のように従来の装置では、作動油の粘性あるいはシ
リンダの負荷等、種々の条件が変化すると、たとえデュ
ーティ比が一定であっても、その目標速度に対してシリ
ンダSの実際の速度が変化してしまう。この状況を例示
したのが、第4図破線I1あるいはI2の曲線である。
リンダの負荷等、種々の条件が変化すると、たとえデュ
ーティ比が一定であっても、その目標速度に対してシリ
ンダSの実際の速度が変化してしまう。この状況を例示
したのが、第4図破線I1あるいはI2の曲線である。
すなわち、第4図に示すようにデューティ比を一定にし
ていても、曲線I1では、目標曲線Iに対して速度が速
くなる。逆に、曲線I2では、目標曲線Iに対して速度
が遅くなる。
ていても、曲線I1では、目標曲線Iに対して速度が速
くなる。逆に、曲線I2では、目標曲線Iに対して速度
が遅くなる。
そして、この目標曲線Iに対する変動巾が第4図矢印H
で示すように、非常に大きくなる。
で示すように、非常に大きくなる。
つまり、従来の装置では、所定の速度を得るためのデュ
ーティ比を常に一定にしていたので、作動油の粘性ある
いはシリンダの負荷等が変化すると、目標速度が大幅に
狂い、例えば、正確な停止位置制御ができなくる等の問
題があった。
ーティ比を常に一定にしていたので、作動油の粘性ある
いはシリンダの負荷等が変化すると、目標速度が大幅に
狂い、例えば、正確な停止位置制御ができなくる等の問
題があった。
この発明の目的は、当該アクチュエータの実際の作動状
況を検出し、その検出値に応じてデューティ比を変化さ
せることによって、目標速度に対する実際の速度の変動
巾を小さくすることである。
況を検出し、その検出値に応じてデューティ比を変化さ
せることによって、目標速度に対する実際の速度の変動
巾を小さくすることである。
(問題点を解決する手段) この発明は、上記の目的を達成するために、当該装置を
次のように構成している。
次のように構成している。
すなわち、電磁弁に対するデューティ比を調整して、ア
クチュエータへの供給流量を制御し、当該アクチュエー
タの速度を制御する電磁弁の制御装置において、当該ア
クチュエータの実際の作動位置を検出する現状位置検出
器と、当該アクチュエータの目標位置を設定する目標位
置設定器と、これら現状位置検出器と目標位置設定器と
の偏差を演算する演算回路と、当該アクチュエータの速
度を検出する速度検出回路と、この演算回路の出力信号
及び速度検出回路の出力信号に応じて、上記電磁弁に対
するデューティ比を制御する駆動回路とを備え、かつ、
この駆動回路には、速度検出回路からの出力信号に応じ
て、上記デューティ比を変化させるためのフィードバッ
クゲインを記憶する設定部を設けた点に特徴を有する。
クチュエータへの供給流量を制御し、当該アクチュエー
タの速度を制御する電磁弁の制御装置において、当該ア
クチュエータの実際の作動位置を検出する現状位置検出
器と、当該アクチュエータの目標位置を設定する目標位
置設定器と、これら現状位置検出器と目標位置設定器と
の偏差を演算する演算回路と、当該アクチュエータの速
度を検出する速度検出回路と、この演算回路の出力信号
及び速度検出回路の出力信号に応じて、上記電磁弁に対
するデューティ比を制御する駆動回路とを備え、かつ、
この駆動回路には、速度検出回路からの出力信号に応じ
て、上記デューティ比を変化させるためのフィードバッ
クゲインを記憶する設定部を設けた点に特徴を有する。
(本発明の作用) この発明は、上記のように構成したので、当該アクチュ
エータの作動速度をフィードバックするとともに、設定
部で記憶したフィードバックゲインに沿って、デューテ
ィ比を実際の作動状況に応じて変化させる。
エータの作動速度をフィードバックするとともに、設定
部で記憶したフィードバックゲインに沿って、デューテ
ィ比を実際の作動状況に応じて変化させる。
(本発明の効果) この発明の装置によれば、当該アクチュエータの実際の
作動状況に応じて、デューティ比を変化させるようにし
たので、作動油の粘性あるいはアクチュエータの負荷等
種々の条件が変化したとしても、その目標速度に対する
実際の速度の変動巾が小さくなる。このように目標速度
に対する実際の速度の変動巾を小さくできるので、その
位置制御等が正確にできる。
作動状況に応じて、デューティ比を変化させるようにし
たので、作動油の粘性あるいはアクチュエータの負荷等
種々の条件が変化したとしても、その目標速度に対する
実際の速度の変動巾が小さくなる。このように目標速度
に対する実際の速度の変動巾を小さくできるので、その
位置制御等が正確にできる。
(本発明の実施例) 第1、2図に示した実施例は、当該シリンダSの実際の
位置を検出する現状位置検出器aと、シリンダSの目標
位置を設定する目標位置設定器bとを有し、それら両者
の出力信号を演算回路cに入力させる。
位置を検出する現状位置検出器aと、シリンダSの目標
位置を設定する目標位置設定器bとを有し、それら両者
の出力信号を演算回路cに入力させる。
上記演算回路cは、シリンダSの実際の位置と目標位置
との偏差を演算し、その演算結果としての出力信号を駆
動回路dに入力するが、この駆動回路dは次のように構
成している。
との偏差を演算し、その演算結果としての出力信号を駆
動回路dに入力するが、この駆動回路dは次のように構
成している。
すなわち、この駆動回路dは、演算回路cからの出力信
号が不感帯信号かどうかを判定する不感帯比較部11と、
微速域信号か高速域信号かどうかを判断する高速信号判
定部12とを有する。
号が不感帯信号かどうかを判定する不感帯比較部11と、
微速域信号か高速域信号かどうかを判断する高速信号判
定部12とを有する。
上記不感帯比較部11は、上記演算回路cの出力信号が不
感帯信号及び高速域信号のときには動作しない。そし
て、上記出力信号が不感帯信号及び高速域信号以外の低
速域信号のとき、その低速時のデューティ比を制御する
低速設定部13を動作させる。この低速設定部13からの出
力信号は、増幅部eを経由して前記電磁弁1に入力し、
それを動作させる。
感帯信号及び高速域信号のときには動作しない。そし
て、上記出力信号が不感帯信号及び高速域信号以外の低
速域信号のとき、その低速時のデューティ比を制御する
低速設定部13を動作させる。この低速設定部13からの出
力信号は、増幅部eを経由して前記電磁弁1に入力し、
それを動作させる。
したがって、電磁弁1は、この低速設定部13で設定され
たデューティ比に応じて間欠的に通電されるとともに、
そのデューティ比に応じた速度制御がされることにな
る。
たデューティ比に応じて間欠的に通電されるとともに、
そのデューティ比に応じた速度制御がされることにな
る。
上記速度検出回路fは、前記現状位置検出器aからの出
力信号を微分して、当該シリンダSの実際の速度をその
都度演算するとともに、その速度信号を上記低速設定部
13にフィードバックするようにしている。
力信号を微分して、当該シリンダSの実際の速度をその
都度演算するとともに、その速度信号を上記低速設定部
13にフィードバックするようにしている。
さらに、この低速設定部13に記憶された速度フィードバ
ックゲインは第2図の直線Gで示すように右下がりに傾
斜させている。
ックゲインは第2図の直線Gで示すように右下がりに傾
斜させている。
したがって、当該シリンダSの速度変化の特性が、曲線
I、I1、I2を変化したときには、そのデューティ比
を変化させるようにしている。そして、上記直線Gの傾
斜は、種々の条件を勘案して最適な傾斜になるようにあ
らかじめ設定している。
I、I1、I2を変化したときには、そのデューティ比
を変化させるようにしている。そして、上記直線Gの傾
斜は、種々の条件を勘案して最適な傾斜になるようにあ
らかじめ設定している。
また、上記高速信号判定部12は、演算部cからの出力信
号が高速域信号のときにそれを判定して高速設定部14を
動作させる。このように高速設定部14が動作すると、そ
の出力信号が増幅部eを経由して前記電磁弁1に入力
し、電磁弁1を連続通電させる。つまり、当該アクチュ
エータを高速作動させる。
号が高速域信号のときにそれを判定して高速設定部14を
動作させる。このように高速設定部14が動作すると、そ
の出力信号が増幅部eを経由して前記電磁弁1に入力
し、電磁弁1を連続通電させる。つまり、当該アクチュ
エータを高速作動させる。
次のこの実施例の作用を説明する。
現状位置検出器aからの出力信号と、目標位置設定器b
からの出力信号によって、それらの偏差を演算回路cで
演算するとともに、その偏差を不感帯比較部11及び高速
信号判定部12に入力する。そして、当該偏差がゼロ又は
それに近いとき、すなわち不感帯にあるという信号が不
感帯比較部11に入力すると、電磁弁1を動作させずに当
該シリンダSを停止させた状態に保つ。
からの出力信号によって、それらの偏差を演算回路cで
演算するとともに、その偏差を不感帯比較部11及び高速
信号判定部12に入力する。そして、当該偏差がゼロ又は
それに近いとき、すなわち不感帯にあるという信号が不
感帯比較部11に入力すると、電磁弁1を動作させずに当
該シリンダSを停止させた状態に保つ。
また、その偏差がゼロ近傍よりも少し大きい状態である
低速信号域に達すると、低速設定部13で記憶されたデュ
ーティ比に応じて電磁弁1が制御され、その制御に応じ
てシリンダSの速度も制御される。しかも、シリンダS
が動作しているときには、その速度を速度検出回路fで
検出して、上記低速設定部13にフィードバックさせてい
る。
低速信号域に達すると、低速設定部13で記憶されたデュ
ーティ比に応じて電磁弁1が制御され、その制御に応じ
てシリンダSの速度も制御される。しかも、シリンダS
が動作しているときには、その速度を速度検出回路fで
検出して、上記低速設定部13にフィードバックさせてい
る。
このように速度検出回路fから速度信号がフィードバッ
クされると、低速設定部13が記憶したフィードバックゲ
インに応じて、デューティ比を変化させる。
クされると、低速設定部13が記憶したフィードバックゲ
インに応じて、デューティ比を変化させる。
したがって、作動油の粘性あるいはシリンダSの負荷
等、種々の条件変化によって、当該シリンダSの作動速
度が、目標特性Iを維持できずに、特性I1あるいはI
2に変化したとしても、上記直線Gで示した速度フィー
ドバックゲインにしたがってデューティ比が補正され、
上記目標速度に近い範囲でシリンダSが作動する。
等、種々の条件変化によって、当該シリンダSの作動速
度が、目標特性Iを維持できずに、特性I1あるいはI
2に変化したとしても、上記直線Gで示した速度フィー
ドバックゲインにしたがってデューティ比が補正され、
上記目標速度に近い範囲でシリンダSが作動する。
そして、上記のように目標速度に対する実際の速度との
変動巾は、第2図の矢印Jで示すように非常に小さなも
のとなる。
変動巾は、第2図の矢印Jで示すように非常に小さなも
のとなる。
図面第1、2図はこの発明の実施例を示すもので、第1
図は電気的な回路を示すブロック図、第2図はデューテ
ィ比とアクチュエータ速度との関係を示したグラフ、第
3図は当該この発明の制御対象である電磁弁の使用例を
示す回路図、第4図は従来の制御形態を示すもので、上
記第2図に対応するグラフである。 S……アクチュエータとしてのシリンダ、1、2……電
磁弁、a……現状位置検出器、b……目標位置設定器、
c……演算回路、d……駆動回路、f……速度検出回
路。
図は電気的な回路を示すブロック図、第2図はデューテ
ィ比とアクチュエータ速度との関係を示したグラフ、第
3図は当該この発明の制御対象である電磁弁の使用例を
示す回路図、第4図は従来の制御形態を示すもので、上
記第2図に対応するグラフである。 S……アクチュエータとしてのシリンダ、1、2……電
磁弁、a……現状位置検出器、b……目標位置設定器、
c……演算回路、d……駆動回路、f……速度検出回
路。
Claims (1)
- 【請求項1】電磁弁に対するデューティ比を制御して、
アクチュエータへの供給流量を制御し、当該アクチュエ
ータの速度制御をする電磁弁の制御装置において、上記
アクチュエータの実際の作動位置を検出する現状位置検
出器と、当該アクチュエータの目標位置を設定する目標
位置設定器と、これら現状位置検出器と目標位置設定器
との偏差を演算する演算回路と、当該アクチュエータの
速度を検出する速度検出回路と、この演算回路の出力信
号及び速度検出回路の出力信号に応じて、上記電磁弁に
対するデューティ比を制御する駆動回路とを備え、か
つ、この駆動回路には、速度検出回路からの出力信号に
応じて、上記デューティ比を変化させるためのフィード
バックゲインを記憶する設定部を設けたことを特徴とす
る電磁弁の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014250A JPH0627559B2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | 電磁弁の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014250A JPH0627559B2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | 電磁弁の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171574A JPS62171574A (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0627559B2 true JPH0627559B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=11855841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61014250A Expired - Fee Related JPH0627559B2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | 電磁弁の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627559B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030880A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-16 | Sanmei Denki Kk | 電磁弁 |
| JPS60117604A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 比例ソレノイドを有する電磁装置の制御装置 |
-
1986
- 1986-01-25 JP JP61014250A patent/JPH0627559B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171574A (ja) | 1987-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2007505270A (ja) | 少なくとも2つの流体圧コンシューマに圧力手段を供給するための制御装置および方法 | |
| JPH11201069A (ja) | スクリュ圧縮機の吐出圧力制御方法 | |
| JPS62171574A (ja) | 電磁弁の制御装置 | |
| JPH0689762B2 (ja) | アクチユエ−タの速度制御装置 | |
| JPH07293508A (ja) | 油圧制御装置 | |
| JPH09133103A (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP2003148402A (ja) | 液圧制御システム | |
| JP2789245B2 (ja) | リフトシリンダの制御装置 | |
| JP2008151299A (ja) | サーボ弁による油圧シリンダの制御装置 | |
| JPH06117412A (ja) | 油圧ポンプの制御回路 | |
| JP3312960B2 (ja) | 比例電磁式制御弁 | |
| JP3653289B2 (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP2615059B2 (ja) | 湯水混合装置 | |
| JPH0611036A (ja) | 静流体圧伝動装置 | |
| JP2510419B2 (ja) | 油圧アクチユエ−タの速度制御方法 | |
| JPS6196203A (ja) | 油圧アクチエ−タのクツシヨン制御装置 | |
| JPH05172111A (ja) | 圧力補償式油圧回路の可変油圧ポンプ容量制御装置 | |
| JPS63219902A (ja) | 油圧アクチユエ−タの制御装置 | |
| JPS63125804A (ja) | 油圧アクチユエ−タの速度制御方法 | |
| JPS58102805A (ja) | 油圧アクチユエ−タの閉ル−プ速度制御回路 | |
| JP2841958B2 (ja) | ファジィ制御装置と湯水混合制御装置 | |
| JP3312961B2 (ja) | 比例電磁式制御弁 | |
| JPH0432404B2 (ja) | ||
| JPH09203402A (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP2528327B2 (ja) | 農業用トラクタの作業機の昇降制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |