JPH0627564Y2 - 包装用容器の蓋構造 - Google Patents
包装用容器の蓋構造Info
- Publication number
- JPH0627564Y2 JPH0627564Y2 JP1989029754U JP2975489U JPH0627564Y2 JP H0627564 Y2 JPH0627564 Y2 JP H0627564Y2 JP 1989029754 U JP1989029754 U JP 1989029754U JP 2975489 U JP2975489 U JP 2975489U JP H0627564 Y2 JPH0627564 Y2 JP H0627564Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- convex
- lids
- concave
- concavo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、包装用容器の蓋に関し、特に、重ね合された
多数枚の蓋から自動的に1枚づつ取り出して搬送等する
のに好適な蓋構造に係る。
多数枚の蓋から自動的に1枚づつ取り出して搬送等する
のに好適な蓋構造に係る。
[従来の技術] 従来の、包装用容器の蓋構造としては、例えば第8図及
び第9図に示すようなものがある。
び第9図に示すようなものがある。
このものは、正方形に形成されたシート材からなる蓋体
1の内側を一面側に膨出させることにより、当該一面側
には膨出部2を形成し多面側には凹陥部3を形成してい
る。膨出部2は、正方形をなす底面片とその四辺に連続
した周面片とからなり、周面片にテーパを設けることに
より凹陥部を逆角錐形として、当該凹陥部3内に他の蓋
の膨出部2を嵌合可能に構成し、多数枚の蓋を重ね合せ
て収納保持できるようにしている。
1の内側を一面側に膨出させることにより、当該一面側
には膨出部2を形成し多面側には凹陥部3を形成してい
る。膨出部2は、正方形をなす底面片とその四辺に連続
した周面片とからなり、周面片にテーパを設けることに
より凹陥部を逆角錐形として、当該凹陥部3内に他の蓋
の膨出部2を嵌合可能に構成し、多数枚の蓋を重ね合せ
て収納保持できるようにしている。
かかる構成を有する蓋を上述した重ね合せ状態でマガジ
ン等に収容し、自動包装ライン等において1枚づつ取り
出す場合は、例えば取出側からバキューム装置により吸
引して取り出していた。
ン等に収容し、自動包装ライン等において1枚づつ取り
出す場合は、例えば取出側からバキューム装置により吸
引して取り出していた。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来の蓋構造にあっては、2枚
の蓋を重ね合せると、対向するほぼ全面で接触する構造
となっていたため、両蓋間に面接触による接触摩擦抵抗
が発生して剥離が難しくなり、バキューム装置で吸引す
ると、同時に複数枚の蓋がマガジン等から取り出される
ことが多いという課題があった。
の蓋を重ね合せると、対向するほぼ全面で接触する構造
となっていたため、両蓋間に面接触による接触摩擦抵抗
が発生して剥離が難しくなり、バキューム装置で吸引す
ると、同時に複数枚の蓋がマガジン等から取り出される
ことが多いという課題があった。
かかる課題を解決するために、従来では、蓋の通路の側
方にエアーの吐出ノズルを臨ませ、横方向から高圧のエ
アーを接触部分に吹き付けることにより、蓋間に空気層
を形成して1枚毎に剥離することが行なわれている。
方にエアーの吐出ノズルを臨ませ、横方向から高圧のエ
アーを接触部分に吹き付けることにより、蓋間に空気層
を形成して1枚毎に剥離することが行なわれている。
しかしながら、2枚の蓋が隙間なく密着している場合や
蓋間の隙間が極めて狭い場合には、蓋間にエアーを導入
することができないことから蓋を1枚毎に剥離すること
ができず、包装工程等の高速処理化が困難であるという
課題がある。
蓋間の隙間が極めて狭い場合には、蓋間にエアーを導入
することができないことから蓋を1枚毎に剥離すること
ができず、包装工程等の高速処理化が困難であるという
課題がある。
本考案は、かかる従来の課題に鑑みてなされたものであ
り、一面側に凸部が形成され且つ他面側に凹部が形成さ
れる凹凸部を設けると共に、その凹凸部が他の蓋の凹凸
部と1個所でのみ嵌合し得る構造とすることにより、上
記課題を解決することを目的としている。
り、一面側に凸部が形成され且つ他面側に凹部が形成さ
れる凹凸部を設けると共に、その凹凸部が他の蓋の凹凸
部と1個所でのみ嵌合し得る構造とすることにより、上
記課題を解決することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案における包装用容器
の蓋構造は、シート材又は板材の一面側を膨出させるこ
とにより周面片と底面片とを有する角錐形の膨出部を形
成した包装用容器の蓋であって、前記底面片の前記周面
片との境界線の近傍又は当該境界線部分に、前記膨出部
の一面側には凸部が形成され且つ他面側には前記凸部に
嵌り合う凹部が形成される凹凸部をそれぞれ設け、これ
らの凹凸部は、重ね合された他の同一の蓋の凹凸部と同
一位相の1個所でのみ嵌合できるよう、各辺の凹凸部形
成部分の全長を等しくして不連続部の設定位置を変える
か又は1個当りの長さを等しくして設定位置を変えて形
成したことを特徴としている。
の蓋構造は、シート材又は板材の一面側を膨出させるこ
とにより周面片と底面片とを有する角錐形の膨出部を形
成した包装用容器の蓋であって、前記底面片の前記周面
片との境界線の近傍又は当該境界線部分に、前記膨出部
の一面側には凸部が形成され且つ他面側には前記凸部に
嵌り合う凹部が形成される凹凸部をそれぞれ設け、これ
らの凹凸部は、重ね合された他の同一の蓋の凹凸部と同
一位相の1個所でのみ嵌合できるよう、各辺の凹凸部形
成部分の全長を等しくして不連続部の設定位置を変える
か又は1個当りの長さを等しくして設定位置を変えて形
成したことを特徴としている。
[作用] 蓋に設けた凹凸部は他の蓋に設けた凹凸部と1個所での
み重なり合うことができるように配設されているため、
2枚の蓋を回転変位させて位置をずらせた状態で重ね合
せることにより、上に重ねた蓋の凹凸部が下に位置する
蓋の凹凸部からずれてそれぞれの凹部と凸部とが重なり
合わなくなる。これにより、2枚の蓋間に隙間が発生
し、両蓋間における接触部分が前記凸部の接触部分のみ
となるため、両蓋間の接触摩擦抵抗を大幅に低減させる
ことができ、従って、重ね合された蓋を1枚づつ簡単に
剥離することができる。
み重なり合うことができるように配設されているため、
2枚の蓋を回転変位させて位置をずらせた状態で重ね合
せることにより、上に重ねた蓋の凹凸部が下に位置する
蓋の凹凸部からずれてそれぞれの凹部と凸部とが重なり
合わなくなる。これにより、2枚の蓋間に隙間が発生
し、両蓋間における接触部分が前記凸部の接触部分のみ
となるため、両蓋間の接触摩擦抵抗を大幅に低減させる
ことができ、従って、重ね合された蓋を1枚づつ簡単に
剥離することができる。
[実施例] 次に、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図乃至第4図は、本考案の一実施例を示す図であ
る。
る。
まず、構成を説明すると、図中4は蓋体であり、プラス
チック等の材質よりなるシート部材を使用して正方形に
形成されている。かかる蓋体4には、四辺の全体に所定
幅のフランジ部5を残し、その内側を一面側(第2図等
においては下面側)に膨出させることにより当該一面側
には膨出部6を形成し且つ他面側には凹陥部7を形成し
ている。
チック等の材質よりなるシート部材を使用して正方形に
形成されている。かかる蓋体4には、四辺の全体に所定
幅のフランジ部5を残し、その内側を一面側(第2図等
においては下面側)に膨出させることにより当該一面側
には膨出部6を形成し且つ他面側には凹陥部7を形成し
ている。
膨出部6は、内側に傾斜したテーパを有する周面片6a
とこれに連続した底面片6bとからなり、両片6a,6
bで囲まれた空間に、頭を切った逆角錐形の凹陥部7が
形成されている。そして、膨出部6及び凹陥部7の四隅
には上記傾斜角に対応したアールを設定している。
とこれに連続した底面片6bとからなり、両片6a,6
bで囲まれた空間に、頭を切った逆角錐形の凹陥部7が
形成されている。そして、膨出部6及び凹陥部7の四隅
には上記傾斜角に対応したアールを設定している。
また、底面片6bの四辺の各周面片6aとの境界線Nの
内側近傍には、各境界線Nと平行に延びると共に膨出部
6と同方向に膨出する凹凸部の一具体例を示す4組の全
長が等しい凹凸条8,9,10及び11を形成してい
る。4組の凹凸条8〜11は、一方の膨出面側には凸部
12が形成され且つ他方の凹陥面側には他の蓋体4の凸
部12に嵌り合う凹部13が形成されており、円弧状を
なす断面形状が長手方向に連続した樋状をなしている。
内側近傍には、各境界線Nと平行に延びると共に膨出部
6と同方向に膨出する凹凸部の一具体例を示す4組の全
長が等しい凹凸条8,9,10及び11を形成してい
る。4組の凹凸条8〜11は、一方の膨出面側には凸部
12が形成され且つ他方の凹陥面側には他の蓋体4の凸
部12に嵌り合う凹部13が形成されており、円弧状を
なす断面形状が長手方向に連続した樋状をなしている。
これら4組の凹凸条8〜11は、それぞれ隣りの境界線
Nから一定の距離Tを離して設定されていると共に、そ
の長手方向の中途部には、4組の凹凸条8〜11間で互
いに異なる位置に不連続部Sを設けている。これによ
り、4組の凹凸条8〜11を不揃いにして、他の蓋体4
と重ね合せた際に互いの凹凸部が回転変異させない位置
すなわち同一位相の1個所でのみ嵌合できるように構成
している。
Nから一定の距離Tを離して設定されていると共に、そ
の長手方向の中途部には、4組の凹凸条8〜11間で互
いに異なる位置に不連続部Sを設けている。これによ
り、4組の凹凸条8〜11を不揃いにして、他の蓋体4
と重ね合せた際に互いの凹凸部が回転変異させない位置
すなわち同一位相の1個所でのみ嵌合できるように構成
している。
即ち、本実施例における4組の凹凸条8〜11は、次の
ような長さ関係となるように設定している。
ような長さ関係となるように設定している。
第1の凹凸条8=LA×2+S 第2の凹凸条9=LB1×2+LB2+S×2 第3の凹凸条10=LC1×2+LC2+S×2 第4の凹凸条11=LD1+LD2+S 凹凸条8=9=10=11=一定 LB1<LB2,LC1<LC2,LD1<LD2 LC1<LB1<LD1<LA 次に、作用について説明する。
第4図は、第1図に示す平面状態の蓋体4と、これに対
して90度回転変位させた同一の蓋体4とを重ね合せた
状態を示す断面図である。
して90度回転変位させた同一の蓋体4とを重ね合せた
状態を示す断面図である。
このようにして互いの位置をずらし、下の蓋体4の凹陥
部7に上の蓋体4の膨出部6を嵌合して2枚の蓋体4を
重ね合せる。そうすると、例えば下の蓋体4の第1の凹
凸条8の真上に上の蓋体4の第4の凹凸条11が位置す
るようになり、同様に90度づつ位置をずらしたところ
で、上下の各凹凸条が対向する。
部7に上の蓋体4の膨出部6を嵌合して2枚の蓋体4を
重ね合せる。そうすると、例えば下の蓋体4の第1の凹
凸条8の真上に上の蓋体4の第4の凹凸条11が位置す
るようになり、同様に90度づつ位置をずらしたところ
で、上下の各凹凸条が対向する。
その結果、上述したように4組の凹凸条8〜11は、重
ね合された他の蓋体4の凹凸条との間では1個所でのみ
嵌合可能に形成されていて、その位置から90度回転変
位させた状態で2枚の蓋体4を重ね合せると、上下の不
連続部Sの位置がずれて、下の蓋体の各不連続部Sの上
には必ず上の蓋体の凸部12が位置するようになる。例
えば、第1の凹凸条8の1個所の不連続部Sの上には第
4の凹凸条11の凸部12(LD2部分)が、第2の凹凸
条9の2個所の不連続部Sの上には第1の凹凸条8の各
凸部12(LA部分)が、第3の凹凸条10の2個所の
不連続部Sの上には第2の凹凸条9の各凸部12(LB1
部分)が、さらに、第4の凹凸条11の1個所の不連続
部Sの上には第3の凹凸条10の凸部12(LC2部分)
がそれぞれ位置する。
ね合された他の蓋体4の凹凸条との間では1個所でのみ
嵌合可能に形成されていて、その位置から90度回転変
位させた状態で2枚の蓋体4を重ね合せると、上下の不
連続部Sの位置がずれて、下の蓋体の各不連続部Sの上
には必ず上の蓋体の凸部12が位置するようになる。例
えば、第1の凹凸条8の1個所の不連続部Sの上には第
4の凹凸条11の凸部12(LD2部分)が、第2の凹凸
条9の2個所の不連続部Sの上には第1の凹凸条8の各
凸部12(LA部分)が、第3の凹凸条10の2個所の
不連続部Sの上には第2の凹凸条9の各凸部12(LB1
部分)が、さらに、第4の凹凸条11の1個所の不連続
部Sの上には第3の凹凸条10の凸部12(LC2部分)
がそれぞれ位置する。
そのため、上の蓋体4は下の蓋体4により、上述した6
個所において不連続部Sという短い距離の間だけほぼ線
接触にて支えられている。従って、上下の蓋体4間に生
じる接触摩擦抵抗を可及的に小さくすることができ、重
ね合された蓋体4を1枚づつ簡単に剥離することができ
る。
個所において不連続部Sという短い距離の間だけほぼ線
接触にて支えられている。従って、上下の蓋体4間に生
じる接触摩擦抵抗を可及的に小さくすることができ、重
ね合された蓋体4を1枚づつ簡単に剥離することができ
る。
第5図乃至第7図には、本考案の第2の実施例を示す。
本実施例は、周面片16aの下部から底面片16bの外
端部に至る境界線部分に、凹陥部14内に膨出する凹凸
部の他の例を示す凹凸段15を設け、各凹凸段15の形
状を同じくしてその設定位置を変えることにより、2枚
の蓋体4が回転変位させない位置すなわち同一位相の1
個所でのみ嵌合できるようにしたものである。
端部に至る境界線部分に、凹陥部14内に膨出する凹凸
部の他の例を示す凹凸段15を設け、各凹凸段15の形
状を同じくしてその設定位置を変えることにより、2枚
の蓋体4が回転変位させない位置すなわち同一位相の1
個所でのみ嵌合できるようにしたものである。
即ち、四辺に2個所づつ設けた凹凸段15の長さLを一
定として、隣りの境界線Nとの距離Tに変化を持たせる
ようにしている。それらの距離T1,T2,T3及びT
4は、次のような関係となるように設定している。
定として、隣りの境界線Nとの距離Tに変化を持たせる
ようにしている。それらの距離T1,T2,T3及びT
4は、次のような関係となるように設定している。
T1<T2<T3<T4 T1+L>T4 このような長さ関係に設定することにより、他の三辺に
おいて凹凸段15を若干ずらして重なり合せることがで
き、蓋体4間に凹凸段15の高さからなる隙間を形成す
ることができる。他の構成及び作用は前記実施例と同様
である。
おいて凹凸段15を若干ずらして重なり合せることがで
き、蓋体4間に凹凸段15の高さからなる隙間を形成す
ることができる。他の構成及び作用は前記実施例と同様
である。
[考案の効果] 以上説明してきたように、本考案は、上述したとおり構
成されているので、次のような効果を奏する。
成されているので、次のような効果を奏する。
同一の蓋を回転変位させて位置をずらして積重ねること
により、蓋間に隙間を生じさせてその接触摩擦抵抗を大
幅に低減させることができ、重ね合された蓋を1枚づつ
簡単且つ確実に剥離することができる。しかも、蓋体を
剥離するためのエアー噴射装置等を必要としないから、
装置全体の小型化を図ることができると共に、包装工程
等の高速処理を実現することができるという効果が得ら
れる。
により、蓋間に隙間を生じさせてその接触摩擦抵抗を大
幅に低減させることができ、重ね合された蓋を1枚づつ
簡単且つ確実に剥離することができる。しかも、蓋体を
剥離するためのエアー噴射装置等を必要としないから、
装置全体の小型化を図ることができると共に、包装工程
等の高速処理を実現することができるという効果が得ら
れる。
又、成形品の陥没部の配設位置態様を成形ごとに異なら
せるため、金型を何種類も用意する必要なく、1種類用
意すれば十分であるという効果を有する。すなわち、金
型の製作が容易であると共に金型、成形品の製作費を安
価にすることができるという効果を有する。
せるため、金型を何種類も用意する必要なく、1種類用
意すれば十分であるという効果を有する。すなわち、金
型の製作が容易であると共に金型、成形品の製作費を安
価にすることができるという効果を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2図は同じ
く正面図、第3図は第1図のIII−III線部分の断面図、
第4図は2枚の蓋を90度回転変位させて重ね合せた状
態の第1図のIV−IV線部分の断面図、第5図は本考案の
第2の実施例を示す平面図、第6図は同じく正面図、第
7図は第5図のVII−VII線部分の断面図、第8図は従来
の蓋の平面図、第9図は第8図のXI−XI線部分の断面図
である。 4,21:蓋体、6,22:膨出部 7,14,23:凹陥部 8,9,10,11:凹凸条(凹凸部) 15:凹凸段(凹凸部)、24:凹凸穴(凹凸部) N:境界線、S:不連続部
く正面図、第3図は第1図のIII−III線部分の断面図、
第4図は2枚の蓋を90度回転変位させて重ね合せた状
態の第1図のIV−IV線部分の断面図、第5図は本考案の
第2の実施例を示す平面図、第6図は同じく正面図、第
7図は第5図のVII−VII線部分の断面図、第8図は従来
の蓋の平面図、第9図は第8図のXI−XI線部分の断面図
である。 4,21:蓋体、6,22:膨出部 7,14,23:凹陥部 8,9,10,11:凹凸条(凹凸部) 15:凹凸段(凹凸部)、24:凹凸穴(凹凸部) N:境界線、S:不連続部
Claims (1)
- 【請求項1】シート材又は板材の一面側を膨出させるこ
とにより周面片と底面片とを有する角錐形の膨出部を形
成した包装用容器の蓋であって、前記底面片の前記周面
片との境界線の近傍に、前記膨出部の一面側には凸部が
形成され且つ他面側には前期凸部に嵌り合う凹部が形成
される凹凸部をそれぞれ設け、これらの凹凸部は、重ね
合された他の同一の蓋の凹凸部と同一位相の1個所での
み嵌合できるよう、各辺の凹凸部形成部分の全長を等し
くして不連続部の設定位置を変えるか又は1個当りの長
さを等しくして設定位置を変えて形成したことを特徴と
する包装用容器の蓋構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989029754U JPH0627564Y2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 包装用容器の蓋構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989029754U JPH0627564Y2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 包装用容器の蓋構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120349U JPH02120349U (ja) | 1990-09-28 |
| JPH0627564Y2 true JPH0627564Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31254236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989029754U Expired - Lifetime JPH0627564Y2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 包装用容器の蓋構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627564Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128804U (ja) * | 1978-02-15 | 1979-09-07 | ||
| JPS5735005U (ja) * | 1980-08-07 | 1982-02-24 | ||
| JPS59143947U (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-26 | 国光オブラート株式会社 | 容器の蓋 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1989029754U patent/JPH0627564Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02120349U (ja) | 1990-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6216885B1 (en) | Tray for grouping together articles | |
| US3563445A (en) | Plastic tray structures | |
| US5592766A (en) | Container lid/closure with printed closure insert | |
| CA1232216A (en) | Portable jerrican-like container having a suitable- to-be-palletized casing | |
| USD1118094S1 (en) | Glove with circular geometric projection surface texture | |
| JP2000508278A (ja) | 積重ね可能なパレット | |
| JPH0627564Y2 (ja) | 包装用容器の蓋構造 | |
| JP3928906B2 (ja) | 搬送用容器 | |
| US3765096A (en) | Mason s guideline holders | |
| US11305925B2 (en) | Surface patterned flange for packing container | |
| CN217125453U (zh) | 一种吸塑托盘 | |
| JP3725514B2 (ja) | 防虫性の鶏卵包装容器 | |
| JP2594731Y2 (ja) | ボタン形電池用収納トレー | |
| JPH0352654Y2 (ja) | ||
| USD1071700S1 (en) | Panel for angle | |
| JPH0577850A (ja) | 薄肉プラスチツクの蓋及びその製造法 | |
| JP6100082B2 (ja) | 鶏卵包装容器 | |
| JPS5911131Y2 (ja) | 飾部付のし瓦 | |
| JPH0347541Y2 (ja) | ||
| JP3915023B2 (ja) | 食品用容器 | |
| JPH0518264Y2 (ja) | ||
| JPH0239972Y2 (ja) | ||
| JPH0120272Y2 (ja) | ||
| JP2562070Y2 (ja) | 寿司飯収容容器 | |
| JPH07215372A (ja) | 即席食品容器の蓋体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |