JPH06276094A - 発振周波数調整方式 - Google Patents

発振周波数調整方式

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JPH06276094A
JPH06276094A JP5058166A JP5816693A JPH06276094A JP H06276094 A JPH06276094 A JP H06276094A JP 5058166 A JP5058166 A JP 5058166A JP 5816693 A JP5816693 A JP 5816693A JP H06276094 A JPH06276094 A JP H06276094A
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JP
Japan
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value
frequency
frequency value
correction signal
oscillation
Prior art date
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Pending
Application number
JP5058166A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Fujita
博 藤田
Yoshifumi Toda
善文 戸田
Fujio Inagami
富士夫 稲上
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 移動機の内部発振回路の発振周波数調整方式
に関し、発振回路の周波数値を自動的に調整して精度を
高めることを目的とする。 【構成】 発振回路11によって発振されたパルスpを
周波数カウンタ20が計数し、周波数値fを出力する。
補正信号出力手段30は、この周波数値fが所定の規格
値以外の周波数値である場合には、補正信号fe を出力
する。電圧指令制御手段12は入力した補正信号fe
補正値と初期値とに基づいて指令信号fvを出力する。
変換手段13は指令信号fv を制御電圧vに変換して、
発振回路11に出力する。したがって、移動機の発振回
路11で発振されるパルスpの周波数値を自動的に調整
して精度を高めることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動機の内部発振回路の
発振周波数調整方式に関し、特に携帯電話機等の発振回
路の周波数値を自動的に調整する発振周波数調整方式に
関する。
【0002】移動通信は、人・自動車・列車等の移動体
を対象とする通信であり、通信を行うための場所が特定
されないため、地下街等の通信不能な場所を除き任意の
場所で通信を行うことができるという利点がある。した
がって、近年では急速に利用が高まりつつある。特に、
昭和62年にサービス開始された800〔MHz〕帯の
電波を利用する携帯電話機の普及は、高度情報社会にと
っては欠くことができないサービスになりつつある。
【0003】
【従来の技術】一般に、携帯電話機はTDMA(Time D
ivision Multiple Access;時分割多重アクセス)方式に
より電話局等の基地局と通信を行なっている。
【0004】そして、基地局はデータ伝送速度の異なる
各移動機についてBTR(Bit Timing Recovery )等の
同期処理を行うことによって対応している。そのため、
基地局のBTR等の同期処理を軽くするために、各移動
機のデータ伝送速度の精度を上げる必要がある。このデ
ータ伝送速度の精度は、携帯電話機の発振回路の精度に
よって決まる。
【0005】また、携帯電話機に使用されている発振回
路は、電子部品の経年変化、温度偏差、及び初期偏差に
よって周波数変動がある。したがって、周波数精度をあ
げるため初期偏差をほぼ零に調整する必要がある。
【0006】このため、従来は可変コンデンサの電子部
品からなる調整回路を設け、人手によって発振周波数の
調整を行なっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、発振回路の周
波数変動を数〔ppm〕以内の精度にするためには、調
整回路の電子部品を大きくする必要があるため、高密度
実装が困難になるという問題点があった。
【0008】また、発振回路の周波数は人手によって調
整されていたため、量産効率が低く、コスト高になると
いう問題点があった。本発明はこのような点に鑑みてな
されたものであり、発振回路の周波数値を自動的に調整
して精度を高める発振周波数調整方式を、提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は上記目的を達成す
る本発明の原理説明図である。本発明の発振周波数調整
方式は、移動機10、周波数カウンタ20及び補正信号
出力手段30から構成される。移動機10は、所定の周
波数値のパルスpを出力する。周波数カウンタ20は、
移動機10から出力されたパルスpを計数して、周波数
値fを出力する。補正信号出力手段30は、パルスの周
波数値fが所定の規格値以外の周波数値である場合に
は、補正信号fe を出力する。
【0010】また、移動機10は、電圧指令制御手段1
2、変換手段13及び発振回路11から構成される。電
圧指令制御手段12は、発振周波数値に対応する指令信
号f v を出力する。変換手段13は、指令信号fv を制
御電圧vに変換する。発振回路11は、制御電圧vに応
じた周波数値のパルスpを発振して出力する。
【0011】
【作用】発振回路11によって発振されたパルスpを周
波数カウンタ20が計数し、周波数値fを出力する。補
正信号出力手段30は、この周波数値fが所定の規格値
以外の周波数値である場合には、補正信号fe を出力す
る。電圧指令制御手段12は入力した補正信号fe の補
正値と初期値とに基づいて、指令信号fv を出力する。
変換手段13は指令信号fv を制御電圧vに変換して、
発振回路11に出力する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図2は、携帯電話機の全体構成を示すブロック
図である。図において、携帯電話機は、送受信アンテナ
101、受信アンテナ102、DUP(デュープレク
サ)103、送信部104、受信部105、制御部10
6、ベースバンド部107、マイク108及びイヤピー
ス109から構成される。
【0013】送受信アンテナ101及び受信アンテナ1
02は、図示されていない基地局との間で行われる通信
の電波を送受信する。なお、受信アンテナ102はダイ
バーシチ方式による電波受信のための専用アンテナであ
る。DUP103は、送信のための送信波と受信のため
の受信波とを切り換えるための切換回路である。送信部
104は(π/4)シフト4相位相変調回路を含み、後
述する制御部106からのディジタルデータを電波に変
換して出力する。受信部105は(π/4)シフト4相
位相復調回路を含み、受信された電波をディジタルデー
タに変換して後述する制御部106へ出力する。これら
の送信部104及び受信部105で送受信されるディジ
タルデータの伝送速度は、制御部106の発信周波数を
約16〔MHz〕とすると約42〔キロビット/秒〕で
ある。
【0014】制御部106には発振回路等を含み、携帯
電話機の全体を制御する。ベースバンド部107は低周
波増幅回路や音声ミュート回路等を含み、制御部106
からのディジタルデータを音声信号に変換してイヤピー
ス109へ出力し、またマイク108から入力された音
声信号をディジタルデータに変換して制御部106へ出
力する。マイク108は音声を電気的な音声信号に変換
し、イヤピース109は電気的な音声信号を音声に変換
する。
【0015】次に、上記制御部106等の詳細について
説明する。図1は本発明の原理説明図であるとともに、
実施例を説明する図である。なお、図には本発明を実施
するために必要な最小限度の構成を示す。
【0016】本発明の発振周波数調整方式は、移動機1
0内の制御部106、周波数カウンタ20及び補正信号
出力手段30から構成される。制御部106は、所定の
周波数値のパルスpを出力する。周波数カウンタ20は
制御部106から出力されたパルスpを計数した後、G
PIB(General Purpose Interface Bus )等の通信回
線を介して、パルスの周波数値fを補正信号出力手段3
0に出力する。
【0017】補正信号出力手段30にはパソコン等の演
算装置が使用され、予め図示されていないRAM等の記
憶手段30aには所定の規格値及び目標となる周波数値
が格納されている。そして、補正信号出力手段30は図
示されていないROM等に格納された補正信号出力プロ
グラムをプロセッサが実行することによって、通信回線
を介して入力したパルスの周波数値fが所定の規格値以
外の周波数値である場合には、入力したパルスの周波数
値fと目標の周波数値との差分を補正信号feとして出
力する。なお、記憶手段30aに格納される上記所定の
規格値は、目標となる周波数値からの最大誤差値、又は
最大周波数値と最小周波数値との組み合わせからなる周
波数値である。
【0018】また、制御部106は、電圧指令制御手段
12、変換手段13及び発振回路11から構成される。
電圧指令制御手段12はプロセッサを中心に構成され、
発振回路11で発振させるパルスpの周波数値を指令す
る初期値及び補正信号出力手段30から出力される補正
信号fe の補正値を記憶する記憶手段12aを備えてい
る。なお、記憶手段12aにはEEPROM等が使用さ
れる。そして、電圧指令制御手段12は、記憶手段12
aに記憶された初期値と補正値とを加算等の所定の演算
を行い、指令信号fv として出力する。
【0019】変換手段13は、電圧指令制御手段12か
ら出力された指令信号fv を制御電圧vに変換する。発
振回路11は制御電圧vによって制御可能な電圧制御発
振回路であって、変換手段13から出力された制御電圧
vに応じた周波数値のパルスpを発振して出力する。
【0020】次に、上記構成について、本発明の動作に
ついて説明する。まず、電圧指令制御手段12は記憶手
段12aに記憶された初期値に基づいて指令信号fv
出力する。この指令信号fv は変換手段13で制御電圧
vに変換され、発振回路11に入力される。発振回路1
1は制御電圧vに応じた周波数値のパルスpを発振して
出力する。
【0021】次に、発振回路11によって発振されたパ
ルスpを周波数カウンタ20が計数し、周波数値fを出
力する。補正信号出力手段30は、この周波数値fが所
定の規格値以外の周波数値である場合には、入力したパ
ルスの周波数値fと目標の周波数値との差分を補正信号
e として出力する。そして、電圧指令制御手段12は
入力した補正信号fe を補正値として記憶手段12aに
格納した後、記憶手段12aに格納された初期値と補正
値とを加算等の所定の演算を行い、新たな指令信号fv
として出力する。変換手段13は新たな指令信号fv
制御電圧vに変換して、発振回路11に出力する。な
お、上記の手順による周波数fの調整は、所定の規格の
範囲内に入るまで繰り返し行われる。
【0022】こうして、入力したパルスの周波数値fと
目標の周波数値との差分である補正信号fe を補正値と
して記憶手段12aに格納した後、記憶手段12aに格
納された初期値と補正値とから指令信号fv を変換した
制御電圧vを発振回路11に出力するように構成したの
で、初期偏差を確実に±0.5〔ppm〕以内に抑える
ことができる。
【0023】したがって、制御部106の発振回路11
で発振されるパルスpの精度を自動的に調整するので、
量産効率を向上させ、コストを抑えることができる。ま
た、いずれの構成要素も通常の精度の電子部品で構成で
きるので、部品実装密度の低下を抑えることができる。
さらに、発振回路11のパルスpの精度が高まるので、
基地局はBTR等の同期処理回路の規模を小さくでき、
通信処理の効率を向上させることができる。
【0024】次に、本発明を実施するための上記発振回
路11、電圧指令制御手段12及び変換手段13の具体
的な構成について説明する。図3は、発振回路の一例を
示す図である。図に示す発振回路11は、出力パルスp
の発振周波数を制御電圧vによって制御可能な電圧制御
発振回路(VoltageControlled Oscillator;VCO)で
あって、コルピッツ発振回路を一部変形した回路であ
る。
【0025】入力端T1には抵抗R1の一端が接続され
る。抵抗R1の他端は水晶発振器XTALの一端に接続
される。また、抵抗R1の他端には、可変容量ダイオー
ドDのカソード側とコンデンサC1の一端が接続され
る。そして、可変容量ダイオードDのアノード側及びコ
ンデンサC1の他端は接地される。
【0026】定電圧源Vccは、コンデンサC5の一端に
接続されるとともに、トランジスタQのコレクタ端子に
接続される。なお、コンデンサC5の他端は接地され
る。また、水晶発振器XTALの他端はトランジスタQ
のベース端子に接続される。
【0027】抵抗R2の一端はトランジスタQのコレク
タ端子に接続され、他端はトランジスタQのベース端子
に接続される。また、抵抗R3の一端はトランジスタQ
のベース端子に接続され、他端は接地される。
【0028】コンデンサC2の一端はトランジスタQの
ベース端子に接続され、他端はトランジスタQのエミッ
タ端子に接続される。また、コンデンサC3の一端はト
ランジスタQのエミッタ端子に接続され、他端は接地さ
れる。同様に、コンデンサC3と並列して抵抗R4の一
端はトランジスタQのエミッタ端子に接続され、他端は
接地される。さらに、トランジスタQのエミッタ端子は
コンデンサC4を通じて直列に出力端T2へ接続され
る。
【0029】図4は、電圧指令制御手段及び変換手段の
一例を示すブロック構成図である。図において、電圧指
令制御手段12は、CPU(プロセッサ)121、RO
M122、RAM123、不揮発性メモリ124、KE
Y(ダイヤルキー)125及びI/F(インタフェー
ス)126から構成される。
【0030】CPU121は、ROM122に格納され
た携帯電話機制御プログラムに基づいて携帯電話機全体
を制御する。RAM123には、基地局との通信データ
等の各種データが格納される。不揮発性メモリ124に
はEEPROM等が使用され、後述するI/F126を
通じて入力された補正信号fe の補正値及び制御電圧v
の初期値等のように、携帯電話機の電源遮断後も保持す
べきデータが格納される。KEY125は、通信(通
話)のためのダイヤル番号等を入力する。I/F126
にはRS−232C等のインタフェース回路が使用さ
れ、図1の補正信号出力手段30から出力された補正信
号fe を入力し、不揮発性メモリ124等に格納する。
なお、不揮発性メモリ124は図1の記憶手段12aに
相当する。また、これらの各構成要素はバス127によ
って互いに結合されている。
【0031】また、D/A(Degital/Analog)変換回路
131は図1の変換手段13に相当し、電圧指令制御手
段12から出力された指令信号fv を制御電圧vに変換
して、発振回路11に出力する。なお、D/A変換回路
131は電圧指令制御手段12のバス127に結合され
ている。
【0032】上記の説明では、本発明を携帯電話機に適
用したが、自動車電話機等の他の移動機に適用すること
もできる。また、発振回路11は水晶発振子XTAL及
びトランジスタQ等から構成したが、LSI(Large Sc
ale Integration )の発振セル等の他の発振回路によっ
て構成してもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、移動機
の発振回路によって発振されたパルスを周波数カウンタ
で計数し、補正信号出力手段が所定の規格値以外の周波
数値である場合には補正信号を出力し、電圧指令制御手
段が補正信号に対応して指令信号を出力し、変換手段が
指令信号を制御電圧に変換して発振回路に出力するよう
に構成したので、移動機の発振回路の周波数値を自動的
に調整して精度を高めるとともに、量産効率を向上さ
せ、コストを抑えることができる。
【0034】また、いずれの構成要素も通常の精度の電
子部品で構成できるので、部品実装密度の低下を抑える
ことができる。さらに、発振回路の周波数変動の精度が
高まるので、基地局はBTR等の同期処理を簡単にで
き、処理負荷を抑えて通信処理の効率を向上させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】携帯電話機の全体構成を示すブロック図であ
る。
【図3】発振回路の一例を示す図である。
【図4】電圧指令制御手段及び変換手段の一例を示すブ
ロック構成図である。
【符号の説明】 10 移動機 11 発振回路 12 電圧指令制御手段 12a 記憶手段 13 変換手段 20 周波数カウンタ 30 補正信号出力手段 30a 記憶手段 p パルス f パルスの周波数値 fe 補正信号 fv 指令信号 v 制御電圧

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動機の発振回路の周波数値を調整する
    発振周波数調整方式において、 発振周波数値に対応する指令信号(fv )を出力する電
    圧指令制御手段(12)と、前記指令信号(fv )を制
    御電圧(v)に変換する変換手段(13)と、前記制御
    電圧(v)に応じた周波数値のパルス(p)を発振して
    出力する発振回路(11)とを備えた移動機(10)
    と、 前記パルス(p)を計数して、周波数値(f)を出力す
    る周波数カウンタ(20)と、 前記パルスの周波数値(f)が所定の規格値以外の周波
    数値である場合には、補正信号(fe )を出力する補正
    信号出力手段(30)と、 を有することを特徴とする発振周波数調整方式。
  2. 【請求項2】 前記電圧指令制御手段(12)は、前記
    制御電圧(v)の初期値と前記補正信号(fe )の補正
    値とに基づいて、前記指令信号(fv )を出力するよう
    に構成したことを特徴とする請求項1記載の発振周波数
    調整方式。
  3. 【請求項3】 前記電圧指令制御手段(12)は、前記
    初期値及び前記補正値を記憶する記憶手段(12a)を
    有することを特徴とする請求項2記載の発振周波数調整
    方式。
  4. 【請求項4】 前記補正信号出力手段(30)は、前記
    所定の規格値及び目標となる周波数値を記憶する記憶手
    段(30a)を有することを特徴とする請求項1記載の
    発振周波数調整方式。
  5. 【請求項5】 前記所定の規格値は、前記目標となる周
    波数値からの最大誤差値、又は最大周波数値と最小周波
    数値との組み合わせで構成したことを特徴とする請求項
    4記載の発振周波数調整方式。
  6. 【請求項6】 前記補正信号出力手段(30)は、前記
    目標の周波数値と前記パルスの周波数値(f)との差分
    を前記補正信号(fe )として出力するように構成した
    ことを特徴とする請求項4記載の発振周波数調整方式。
JP5058166A 1993-03-18 1993-03-18 発振周波数調整方式 Pending JPH06276094A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009246744A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Fujitsu Ltd クロック発生機能付き装置、基準周波数等設定方法、および基準周波数等調整方法

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Effective date: 20011211