JPH06276108A - たたみ込み符号による可変長データの伝送方式 - Google Patents

たたみ込み符号による可変長データの伝送方式

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JPH06276108A
JPH06276108A JP5825593A JP5825593A JPH06276108A JP H06276108 A JPH06276108 A JP H06276108A JP 5825593 A JP5825593 A JP 5825593A JP 5825593 A JP5825593 A JP 5825593A JP H06276108 A JPH06276108 A JP H06276108A
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利明 鈴木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 たたみ込み符号を用いた可変長データの伝送
方式に関し、たたみ込み符号を用いながらデータを可変
長形式で効率よく伝送することのできるデータ伝送方式
を提供することを目的とする。 【構成】 可変長データからなる原データをたたみ込み
符号を用いて可変長形式のデータに符号化するととも
に、前記原データのデータサイズをたたみ込み符号を用
いて固定長形式のデータサイズ情報に符号化し、前記符
号化された可変長形式のデータに前記符号化された固定
長形式のデータサイズ情報を付加して伝送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たたみ込み符号による
可変長データの伝送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタル通信のデータ伝送において避
けて通ることのできない問題に、通信途中におけるデー
タの誤り発生がある。このデータ誤りの種類として、ラ
ンダム誤りとバースト誤りがある。ランダム誤りは各時
点での誤りの発生が他の時点とはまったく無関係で、不
連続的に孤立して発生する誤りであり、バースト誤りは
時間的に連続して固まって発生する誤りである。
【0003】このような符号誤りを訂正するために、従
来から多くの誤り訂正手法が提案されている。誤り訂正
をその符号構成から大きく分類すると、ブロック符号と
たたみ込み符号に分けることができる。ブロック符号
は、データを一定長のブロックに分け、各ブロック単位
で符号化を行なうものである。たたみ込み符号は、デー
タを一定長のブロックに分割せずに一連のデータとして
扱い、符号化をそれ以前のデータにも依存させながら逐
次的に行なうものである。また、各符号には、ランダム
誤りに適した符号とバースト誤りに適した符号とがあ
る。
【0004】ブロック符号は次のような特徴を有する。 ・符号化構成が比較的簡単である。 ・符号化による冗長度が小さく、誤り訂正のためのパリ
ティビットが少なくて済む。 ・データをブロック単位に分割して処理するので、可変
長データに対応することができる。 ・一般的に誤り訂正能力はさほど高くない。
【0005】一方、たたみ込み符号は次のような特徴を
有する。 ・符号化構成がやや複雑である。 ・符号化による冗長度がやや大きく、誤り訂正のための
パリティビットを多く必要とする。 ・誤り訂正能力が高い。 ・データをブロック単位に分割して処理しないので、そ
のままでは可変長データに使用することができない。
【0006】たたみ込み符号は、例えば、衛星を利用し
た測位システムであるディファレンシャルGPS(Grob
al Positioning System)におけるディファレンシャルデ
ータの伝送、業務用移動通信であるMCA(Multi Chan
nel Access) システムにおけるデータ伝送などで使用さ
れている。このディファレンシャルGPSシステムとM
CAシステムでは、たたみ込み符号としてハーゲルバー
ガー(Hagelbarger)符号が用いられている。ハーゲルバ
ーガー符号はバースト誤り訂正のたたみ込み符号であっ
て、2つのバースト誤りの間に比較的長い誤りのない期
間がある場合のバースト誤りを訂正することを目的とし
たたたみ込み符号である。
【0007】前記ハーゲルバーガー符号の誤り訂正能力
を次に示す。 単バースト誤りの場合 受信したハーゲルバーガー符号に1〜6ビットの連続し
た誤りがデータ中のどこに含まれていても誤りを訂正可
能。 複バースト誤り(間隔をおいた2つ以上の誤り)の場
【0008】
【表1】
【0009】次に、図9および図10を参照して従来の
たたみ込み符号を用いたデータ伝送方式について説明す
る。なお、図9は従来方式の符号化の説明図、図10は
従来方式の伝送フォーマットを示す図である。
【0010】従来のたたみ込み符号を用いたデータ伝送
の場合、図9(A)に示すように、伝送しようとする原
データを固定長のデータブロックに分割し、この分割し
た固定長のブロック単位で図9(B)に示すようにハー
ゲルバーガー符号などの所定のたたみ込み符号を用いて
符号化し、このたたみ込み符号化されたデータと、ビッ
ト同期信号BSINCと、フレーム同期信号FSYNC
とを用いて、図10の伝送フォーマットに従って固定長
のフレームを構成し、この固定長のフレーム単位で図9
(C)に示すように順次送信していた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
たたみ込み符号を用いたデータ伝送方式の場合、データ
は常に固定長形式で送信されるようになっていた。この
ため、従来のデータ伝送方式では、データ長が変化する
可変長データに対しては対応することができないという
問題があった。
【0012】また、上記した従来のデータ伝送方式を可
変長データにも対応させようとすると、可変長データを
固定長データに変換するためのダミーデータの挿入など
の処理を施さざるを得ず、たとえ可変長データを伝送で
きたとしても、伝送効率が大きく低下してしまうという
問題があった。
【0013】本発明は、前記問題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、たたみ込み符号
を用いながらデータを可変長形式で効率よく伝送するこ
とのできるデータ伝送方式を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の伝送方式は、前
記目的を達成するため、可変長データからなる原データ
をたたみ込み符号を用いて可変長形式のデータに符号化
するとともに、前記原データのデータサイズをたたみ込
み符号を用いて固定長形式のデータサイズ情報に符号化
し、前記符号化された可変長形式のデータに前記符号化
された固定長形式のデータサイズ情報を付加して伝送す
るようにしたものである。
【0015】
【作用】上記構成になる本発明の伝送方式の場合、たた
み込み符号化した可変長データとともにそのデータサイ
ズ情報も伝送される。したがって、受信側ではこのデー
タサイズ情報から受信した可変長データのデータサイズ
を正確に知ることができるので、可変長データをたたみ
込み符号化して伝送しても、元のデータを正確に再生す
ることができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の1実施例について、ディファ
レンシャルGPSシステムに適用した場合について説明
する。なお、本発明の実施例を説明するに先立って、先
ずディファレンシャルGPSシステムがどのようなもの
であるかを、図2を参照して簡単に説明する。
【0017】ディファレンシャルGPSシステムとは、
図2にその概念図を示すように、船舶などの移動体の現
在位置の測位をより正確に行なうためのGPS測位方式
の1つであって、緯度,経度,高度などの正確な位置デ
ータが分かっている陸上の基準局1(固定点)に1台の
GPS受信機を設置し、もう1台は現在位置を測位しよ
うとする船舶などの移動局2に搭載する。そして、基準
局1と移動局2のそれぞれのGPS受信機で同一のGP
S衛星S1 〜Sn (3次元測位では4個、2次元測位で
は3個の衛星で可)からの複数のGPS信号を受信す
る。
【0018】基準局1では、この受信したGPS信号か
ら算出した基準局1の測位値と当該基準局の既知の正確
な位置データとの差を求め、この差分を補正用のデファ
レンシャルデータとして無線通信などで移動局2に送信
する。一方、移動局2は、搭載したGPS受信機によっ
て得られた現在位置の測位値から前記ディファレンシャ
ルデータの補正値を差し引くことにより、誤差の補正さ
れた極めて正確な現在位置の測位データを得るようにし
たものである。
【0019】図3に、上述したディファレンシャルGP
Sシステムのブロック図を示す。同図において、陸上の
基準局1は、GPS受信用アンテナ3、GPS受信機
4、データ伝送用モデム装置5、無線送信機6、データ
送信用アンテナ7から構成されている。また、船舶など
の移動局2は、データ受信用アンテナ8、無線受信機
9、データ受信用モデム装置10、GPS受信用アンテ
ナ11、GPS受信機12から構成されている。
【0020】基準局1のGPS受信機4は、GPS衛星
からのGPS信号を受信して基準局の位置を算出し、こ
の算出した値と既知の正確な基準局の位置データとを比
較してその差分値を求める。そして、この得られた差分
値を補正用のディファレンシャルデータとしてデータ伝
送用モデム装置5,無線送信機6,データ送信用アンテ
ナ7を介して移動局2へ無線送信する。
【0021】移動局2のGPS受信機12は、基準局2
と同じGPS衛星からのGPS信号を受信して自己の位
置を測位する。一方、無線受信機9で基準局2から送ら
れてくる前記ディファレンシャルデータを受信し、デー
タ受信用モデム装置10を介してGPS受信機12に送
る。GPS受信機12は、GPS信号より算出した測位
値から前記ディファレンシャルデータの補正値を差し引
いて測位誤差を補正する。これにより、移動局2は、誤
差の補正された極めて正確な現在位置の測位データを得
るものである。
【0022】進んで、本発明の実施例につき説明する。
本発明は、上記図3のディファレンシャルGPSシステ
ムにおいて、基準局1のデータ伝送用モデム装置5と移
動局2のデータ受信用モデム装置10のそれぞれに適用
することにより実現される。すなわち、図4は本発明方
式を適用して構成した基準局2のデータ伝送用モデム装
置5の1実施例を示すブロック図、また、図5は本発明
方式を適用して構成した移動局2のデータ受信用モデム
装置10の一実施例を示すブロック図である。
【0023】図4のデータ伝送用モデム装置5は、GP
S受信機4との間でデータの授受をRS232C形式で
行なうRS232C受信回路51、可変長データのデー
タバイト数をカウントするデータバイト数積算部52、
積算された可変長データのバイト数を固定長のデータサ
イズ情報にたたみ込み符号化するデータサイズ用ハーゲ
ルバーガー符号化回路53、可変長データをたたみ込み
符号化するデータ用ハーゲルバーガー符号化回路54、
得られたデータサイズ情報と符号化データを図6のごと
き所定形式のフレームに組み立てる送信データ作成回路
55、MSK変調回路56から構成されている。
【0024】また、図5のデータ受信用モデム装置10
は、MSK復調回路101、符号化されたデータサイズ
情報を復号するデータサイズ用ハーゲールバーガー復号
化回路102、復号されたデータサイズ情報に従ってそ
のデータサイズに相当する分のデータを取り込むデータ
取込回路103、符号化された可変データを復号するデ
ータ用ハーゲルバーガー復号化回路104、GPS受信
機12との間でデータの授受を行なうRS232C送信
回路105とから構成されている。
【0025】次に、図4のデータ送信用モデム装置5の
動作を、図1の符号化説明図を参照して説明する。い
ま、図1(A)に示すような種々のバイト構成からなる
原データが、基準局2のGPS受信機4からディファレ
ンシャルデータとして送られてくるものとする。この図
1(A)に示す原データは、RS232C受信回路51
を介して、データバイト数積算部52およびデータ用ハ
ーゲルバーガー符号化回路54にそれぞれ送られる。
【0026】データ用ハーゲルバーガー符号化回路54
は、送られてきたK1 バイトからなる図1(A)の第1
番目の原データを、図1(C)のようにハーゲールバー
ガー符号化する。一方、データバイト数積算部52は、
送られてきた図1(A)の第1番目の原データのバイト
数K1 をカウントする。このカウントされた原データの
バイト数K1 はデータサイズ用ハーゲルバーガー符号化
回路53に送られ、固定長のハーゲルバーガー符号に変
換される。
【0027】上記のようにして得られた図1(C)に示
す符号化データと図1(B)に示すデータサイズ情報K
1 は、送信データ作成回路55に送られる。送信データ
作成回路55は、図6に示される伝送フォーマットに従
って、図1(C)の符号化データと、図1(B)のデー
タサイズ情報K1 と、ビット同期信号BSYNCと、フ
レーム同期信号FSYNCとから、図1(D)に示すよ
うな1フレームの送信データを生成する。
【0028】上記の処理を、図1(A)の各可変長デー
タK1 、K2 、K3 、…について順次繰り返すことによ
り、図1(D)に示すようなフレーム構成からなる一連
の送信データを得る。この図1(D)に示す送信データ
は、MSK変調回路56でMSK変調された後、無線送
信機6へ送られ、データ送信用アンテナ7から船舶など
の移動局2に向けて無線送信される。
【0029】次に、図5のデータ受信用モデム装置10
の動作を、図7の復号化説明図を参照して説明する。基
準局1から無線送信された送信データは移動局2の無線
受信機9で受信され、MSK復調回路101でMSK復
調された後、図7(A)に示すような受信データとして
データサイズ用ハーゲルバーガー復号化回路102に入
力される。
【0030】データサイズ用ハーゲルバーガー復号化回
路102は、入力してきた図7(A)の受信データ中か
ら最初のフレームのデータサイズ情報K1 を取り込み、
このデータサイズ情報K1 を復号し、図7(B)に示す
第1番目のフレームについてのデータサイズK1 を得
る。
【0031】データ取込回路103は、前記復号された
データサイズK1 に従って、受信データ中から図7
(C)に示すようにそのデータサイズに相当する分の符
号化データを取り込み、データ用ハーゲルバーガー復号
化回路104に送る。データ用ハーゲルバーガー復号化
回路104はこの取り込まれた符号化データを復号し、
図7(D)に示すようなK1 バイトからなる元の原デー
タを得る。
【0032】上記の処理を、図7(A)の受信データの
各フレームについて順次繰り返すことにより、図7
(E)に示すように元の原データが再生される。この再
生された図7(E)のデータ(ディファレンシャルデー
タ)は、RS232C送信回路105を介してGPS受
信機12へ送られる。
【0033】GPS受信機12は、自己のGPS受信機
12で算出した測位値から前記ディファレンシャルデー
タによって与えられる補正値を差し引く。この結果、移
動局2では、誤差の補正された極めて正確な現在位置の
測位データを得ることができる。
【0034】なお、前記実施例は本発明をディファレン
シャルGPSシステムに適用した場合について例示した
が、本発明の適用対象はこれに限られるものではなく、
たたみ込み符号を用いたあらゆるディジタル通信に対し
て適用可能であり、単方向通信においては特に有益であ
る。
【0035】本発明を適用可能な他の対象分野を挙げる
と、例えば、業務用MCA無線のデータ伝送、パソコン
通信、有線・無線系(携帯電話、船舶電話、航空機電話
など)のアナログ電話回線を利用したデータ通信、イン
マルサットCのテレタイプ通信、テレメータ通信、印刷
電信通信、各種制御通信(ヘリコプター用テレビ伝送装
置のコマンド伝送など)、追尾式光波測距儀の追尾デー
タ通信などがある。
【0036】また、上記実施例では図6のごとき伝送フ
ォーマットを採用したが、図8のような伝送フォーマッ
トでも可能である。この図8の伝送フォーマットの場
合、データサイズ情報Kが符号化データの後ろ側に位置
しているため、受信データをその受信順にシーケンシャ
ルに処理することはできないが、例えば、受信データを
順次RAMなどのメモリに格納しながら、そのデータサ
イズ情報Kに従って復号すべき符号化データを読み出す
ようにすれば実現可能である。
【0037】さらに、上記実施例はたたみ込み符号とし
てハーゲルバーガー符号を用いたが、他のたたみ込み符
号の場合でも同様に適用できることは勿論である。
【0038】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、可
変長データからなる原データをたたみ込み符号を用いて
可変長形式のデータに符号化するとともに、前記原デー
タのデータサイズをたたみ込み符号を用いて固定長形式
のデータサイズ情報に符号化し、前記符号化された可変
長形式のデータに前記符号化された固定長形式のデータ
サイズ情報を付加して伝送するようにしたので、たたみ
込み符号による強力な誤り訂正を実現できると同時に、
データを可変長形式で効率よく伝送できるという優れた
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方式による符号化の説明図である。
【図2】ディファレンシャルGPSシステムの概念説明
図である。
【図3】ディファレンシャルGPSシステムのブロック
図である。
【図4】本発明方式を適用して構成した基準局のデータ
伝送用モデム装置の1実施例を示すブロック図である。
【図5】本発明方式を適用して構成した移動局のデータ
受信用モデム装置の1実施例を示すブロック図である。
【図6】前記実施例で採用したデータの伝送フォーマッ
トを示す図である。
【図7】本発明方式による復号化の説明図である。
【図8】本発明の伝送フォーマットの他例を示す図であ
る。
【図9】従来方式の符号化の説明図である。
【図10】従来方式の伝送フォーマットを示す図であ
る。
【符号の説明】
1 基準局 2 移動局 3 GPS受信用アンテナ 4 GPS受信機 5 データ伝送用モデム装置 6 無線送信機 7 データ送信用アンテナ 8 データ受信用アンテナ 9 無線受信器 10 データ受信用モデム装置 11 GPS受信用アンテナ 12 GPS受信機 51 RS232C受信回路 52 データバイト数積算部 53 データサイズ用ハーゲルバーガー符号化回路 54 データ用ハーゲルバーガー符号化回路 55 送信データ作成回路 56 MSK変調回路 101 MSK復調回路 102 データサイズ用ハーゲルバーガー復号化回路 103 データ取込回路 104 データ用ハーゲルバーガー復号化回路 105 RS232C送信回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可変長データからなる原データをたたみ
    込み符号を用いて可変長形式のデータに符号化するとと
    もに、前記原データのデータサイズをたたみ込み符号を
    用いて固定長形式のデータサイズ情報に符号化し、 前記符号化された可変長形式のデータに前記符号化され
    た固定長形式のデータサイズ情報を付加して伝送するこ
    とを特徴とするたたみ込み符号による可変長データの伝
    送方式。
JP5058255A 1993-03-18 1993-03-18 たたみ込み符号による可変長データの伝送方式 Expired - Fee Related JP2549811B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53145410A (en) * 1977-05-24 1978-12-18 Toshiba Corp Variable code length transmission system
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