JPH06276134A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents
無線選択呼出受信機Info
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- JPH06276134A JPH06276134A JP5061521A JP6152193A JPH06276134A JP H06276134 A JPH06276134 A JP H06276134A JP 5061521 A JP5061521 A JP 5061521A JP 6152193 A JP6152193 A JP 6152193A JP H06276134 A JPH06276134 A JP H06276134A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 9
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タイマを用いてスイッチのオン・オフと時間
とを組み合わせることにより、装置の小型化に伴うスイ
ッチ操作によりおこる電源オフ機能の誤操作を減らすこ
とを目的とする。 【構成】 メニューSWがオンされた時ある動作Aを実
行し、そのままメニューSWを押し続けタイマのカウン
ト時間が所定の時間に達すると、動作Aとは異なる動作
Bを実行する。このようにスイッチを所定時間オンさせ
る事により前の動作と異なった動作を選択し、2つの動
作を時間で区別することにより誤操作を防止する。ま
た、スイッチの操作を誤って電源オフ操作をしてしまっ
ても、電源が実際にオフされるまでに所定時間の電源オ
フ解除の為の時間を設定することにより、電源オフの誤
操作を防止する。
とを組み合わせることにより、装置の小型化に伴うスイ
ッチ操作によりおこる電源オフ機能の誤操作を減らすこ
とを目的とする。 【構成】 メニューSWがオンされた時ある動作Aを実
行し、そのままメニューSWを押し続けタイマのカウン
ト時間が所定の時間に達すると、動作Aとは異なる動作
Bを実行する。このようにスイッチを所定時間オンさせ
る事により前の動作と異なった動作を選択し、2つの動
作を時間で区別することにより誤操作を防止する。ま
た、スイッチの操作を誤って電源オフ操作をしてしまっ
ても、電源が実際にオフされるまでに所定時間の電源オ
フ解除の為の時間を設定することにより、電源オフの誤
操作を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御用のスイッチを搭
載した無線選択呼出受信機に関する。
載した無線選択呼出受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、多数の機能を持たせるために、多
数の制御用スイッチを搭載して制御を行わせるようにし
た無線選択呼出受信機が提案されている。
数の制御用スイッチを搭載して制御を行わせるようにし
た無線選択呼出受信機が提案されている。
【0003】例えば、特開昭63−107321号公報
には、制御用スイッチとして、モード選択スイッチと、
リセットスイッチと、電源スイッチの3つの押しボタン
スイッチを表面実装した無線選択呼出受信機が開示され
ている。また、この特開昭63−107321号公報に
開示された無線選択呼出受信機は、この押しボタンスイ
ッチの誤動作(スイッチのチャタリング)を防止する誤
動作防止回路と、この押しボタンスイッチに応答して操
作状態を表示する表示部とを具備している。また、特開
平1−270421号公報にも、電源スイッチの他に3
つのスイッチを備えた無線選択呼出受信機が開示されて
いる。
には、制御用スイッチとして、モード選択スイッチと、
リセットスイッチと、電源スイッチの3つの押しボタン
スイッチを表面実装した無線選択呼出受信機が開示され
ている。また、この特開昭63−107321号公報に
開示された無線選択呼出受信機は、この押しボタンスイ
ッチの誤動作(スイッチのチャタリング)を防止する誤
動作防止回路と、この押しボタンスイッチに応答して操
作状態を表示する表示部とを具備している。また、特開
平1−270421号公報にも、電源スイッチの他に3
つのスイッチを備えた無線選択呼出受信機が開示されて
いる。
【0004】一方、無線選択呼出受信機の小形化を進め
るために、スイッチ数を減らすようにした無線選択呼出
受信機が提案されている。
るために、スイッチ数を減らすようにした無線選択呼出
受信機が提案されている。
【0005】例えば、特開平3−52338号公報に
は、電源スイッチの他に1個のメッセージ制御用のスイ
ッチを備え、メッセージ制御用のスイッチ及び電源スイ
ッチの操作の組合わせに応じてメッセージ制御手段によ
り、メッセージ記憶手段に記憶されているメッセージの
取扱いに係わる所定の複数種類の動作を選択的に実行さ
れるようにした、無線選択呼出受信機が開示されてい
る。また、特開平3−132225号公報には、スイッ
チ操作シーケンスとタイマとを制御して2個のスイッチ
で動作開始、鳴音停止、LCD表示、メッセージ情報の
読み出し、消去等の機能割り当てを行うことにより、情
報の消去を簡単な操作で可能にした、無線選択呼出受信
機が開示されている。
は、電源スイッチの他に1個のメッセージ制御用のスイ
ッチを備え、メッセージ制御用のスイッチ及び電源スイ
ッチの操作の組合わせに応じてメッセージ制御手段によ
り、メッセージ記憶手段に記憶されているメッセージの
取扱いに係わる所定の複数種類の動作を選択的に実行さ
れるようにした、無線選択呼出受信機が開示されてい
る。また、特開平3−132225号公報には、スイッ
チ操作シーケンスとタイマとを制御して2個のスイッチ
で動作開始、鳴音停止、LCD表示、メッセージ情報の
読み出し、消去等の機能割り当てを行うことにより、情
報の消去を簡単な操作で可能にした、無線選択呼出受信
機が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、装置の
小型化を進めてスイッチ数を減らすと、必然的にスイッ
チ同士の間隔が狭くなってくる。この為、スイッチ操作
が複雑になり誤操作が起り易くなるという欠点がある。
また、従来の無線選択呼出受信機では、スイッチの操作
によって誤って電源オフを選んだ場合にはそれを復帰さ
せる術がなかった。
小型化を進めてスイッチ数を減らすと、必然的にスイッ
チ同士の間隔が狭くなってくる。この為、スイッチ操作
が複雑になり誤操作が起り易くなるという欠点がある。
また、従来の無線選択呼出受信機では、スイッチの操作
によって誤って電源オフを選んだ場合にはそれを復帰さ
せる術がなかった。
【0007】したがって、本発明の目的は、装置の小型
化に伴うスイッチの操作によりおこる誤操作を減らすた
めに、タイマを用いてスイッチのオン・オフと時間を組
み合わせ誤操作を防止できる無線選択呼出受信機を提供
することにある。
化に伴うスイッチの操作によりおこる誤操作を減らすた
めに、タイマを用いてスイッチのオン・オフと時間を組
み合わせ誤操作を防止できる無線選択呼出受信機を提供
することにある。
【0008】本発明の目的は、装置の小型化に伴うスイ
ッチの操作によりおこる電源オフ機能の誤操作を減らす
ことができるできる無線選択呼出受信機を提供すること
にある。
ッチの操作によりおこる電源オフ機能の誤操作を減らす
ことができるできる無線選択呼出受信機を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の態様に係
る無線選択呼出受信機は、選択呼出信号を含む受信信号
を復調・波形成形する無線部と、選択呼出信号内の呼出
番号符号とあらかじめ設定された自呼出番号符号とを照
合し、これら符号が一致した場合にそれに続くメッセー
ジを記憶するメッセージ記憶部と、このメッセージ記憶
部に記憶されたメッセージを表示する表示部と、制御用
のスイッチと、このスイッチがオンと同時にカウントを
始めて当該スイッチが継続して押下されている時間を計
時するタイマを含み、当該タイマのカウント時間とスイ
ッチのオン・オフに応答して制御動作を行う処理部と、
を有する。
る無線選択呼出受信機は、選択呼出信号を含む受信信号
を復調・波形成形する無線部と、選択呼出信号内の呼出
番号符号とあらかじめ設定された自呼出番号符号とを照
合し、これら符号が一致した場合にそれに続くメッセー
ジを記憶するメッセージ記憶部と、このメッセージ記憶
部に記憶されたメッセージを表示する表示部と、制御用
のスイッチと、このスイッチがオンと同時にカウントを
始めて当該スイッチが継続して押下されている時間を計
時するタイマを含み、当該タイマのカウント時間とスイ
ッチのオン・オフに応答して制御動作を行う処理部と、
を有する。
【0010】本発明の第1の態様によれば、上記処理部
は、スイッチがオンされた時に第1の動作を実行する手
段と、そのままスイッチを押し続けてタイマのカウント
時間が所定時間に達すると第1の動作とは異なる第2の
動作を実行する手段と、スイッチの操作によって誤って
電源オフを選んだとしても所定時間内に再度スイッチを
オンすると復帰する手段とを具備することを特徴とす
る。
は、スイッチがオンされた時に第1の動作を実行する手
段と、そのままスイッチを押し続けてタイマのカウント
時間が所定時間に達すると第1の動作とは異なる第2の
動作を実行する手段と、スイッチの操作によって誤って
電源オフを選んだとしても所定時間内に再度スイッチを
オンすると復帰する手段とを具備することを特徴とす
る。
【0011】本発明の第2の態様に係る無線選択呼出受
信機は、選択呼出信号を含む受信信号を復調・波形成形
する無線部と、選択呼出信号内の呼出番号符号とあらか
じめ設定された自呼出番号符号とを照合し、これら符号
が一致した場合にそれに続くメッセージを記憶するメッ
セージ記憶部と、このメッセージ記憶部に記憶されたメ
ッセージを表示する表示部と、制御用のスイッチと、こ
のスイッチがオンと同時にカウントを始めて当該スイッ
チが継続して押下されている時間を計時し、カウント時
間が所定時間に達したときにタイムアップ信号を出力す
るタイマと、タイムアップ信号とスイッチのオン・オフ
に応答して制御動作を行う処理部と、を有する。
信機は、選択呼出信号を含む受信信号を復調・波形成形
する無線部と、選択呼出信号内の呼出番号符号とあらか
じめ設定された自呼出番号符号とを照合し、これら符号
が一致した場合にそれに続くメッセージを記憶するメッ
セージ記憶部と、このメッセージ記憶部に記憶されたメ
ッセージを表示する表示部と、制御用のスイッチと、こ
のスイッチがオンと同時にカウントを始めて当該スイッ
チが継続して押下されている時間を計時し、カウント時
間が所定時間に達したときにタイムアップ信号を出力す
るタイマと、タイムアップ信号とスイッチのオン・オフ
に応答して制御動作を行う処理部と、を有する。
【0012】本発明の第2の態様によれば、上記処理部
は、スイッチがオンされた時に第1の動作を実行する手
段と、タイムアップ信号に応答して第1の動作とは異な
る第2の動作を実行する手段と、スイッチの操作によっ
て誤って電源オフを選んだとしても所定時間内に再度前
記スイッチをオンすると復帰する手段とを具備すること
を特徴とする。
は、スイッチがオンされた時に第1の動作を実行する手
段と、タイムアップ信号に応答して第1の動作とは異な
る第2の動作を実行する手段と、スイッチの操作によっ
て誤って電源オフを選んだとしても所定時間内に再度前
記スイッチをオンすると復帰する手段とを具備すること
を特徴とする。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0014】図1を参照すると、本発明の第1の実施例
による無線選択呼出受信機はアンテナ1と、無線部2
と、デコーダ3と、マイクロプロセッサ(以下、MPU
と略称する)4とを有する。MPU4は中央処理装置
(以下、CPUと略称する)5と、プログラムメモリ
(以下、P−ROMと略称する)6と、メッセージメモ
リ(以下、M−RAMと略称する)7とを含む。また、
本実施例の無線選択呼出受信機は、個別番号符号メモリ
(以下、ID−ROMと略称する)8と、LCDドライ
バ9と、液晶表示部(以下、LCDと略称する)10
と、アラートドライバ11と、スピーカ12とを有す
る。さらに、本実施例の無線選択呼出受信機は、3つの
プッシュスイッチ、すなわち、メニューSW13と、リ
ードSW14と、レビューSW15とを有する。これら
3つのプッシュスイッチは、後述するような制御条件を
指示する役割を持つ。
による無線選択呼出受信機はアンテナ1と、無線部2
と、デコーダ3と、マイクロプロセッサ(以下、MPU
と略称する)4とを有する。MPU4は中央処理装置
(以下、CPUと略称する)5と、プログラムメモリ
(以下、P−ROMと略称する)6と、メッセージメモ
リ(以下、M−RAMと略称する)7とを含む。また、
本実施例の無線選択呼出受信機は、個別番号符号メモリ
(以下、ID−ROMと略称する)8と、LCDドライ
バ9と、液晶表示部(以下、LCDと略称する)10
と、アラートドライバ11と、スピーカ12とを有す
る。さらに、本実施例の無線選択呼出受信機は、3つの
プッシュスイッチ、すなわち、メニューSW13と、リ
ードSW14と、レビューSW15とを有する。これら
3つのプッシュスイッチは、後述するような制御条件を
指示する役割を持つ。
【0015】MPU4はID−ROM8から自受信機の
個別番号符号(以下、IDコードを略称する)を読み出
し、デコーダ3に設定する。
個別番号符号(以下、IDコードを略称する)を読み出
し、デコーダ3に設定する。
【0016】選択呼出信号を含む受信信号をアンテナ1
で受信し、無線部2において復調・波形成形した後、デ
ジタル信号に変換してデコーダ3に送る。
で受信し、無線部2において復調・波形成形した後、デ
ジタル信号に変換してデコーダ3に送る。
【0017】デコーダ3は、上記受信した選択呼出信号
に含まれるIDコードと、あらかじめデコーダ3に設定
されているIDコードとを照合し、両符号が一致した場
合には自受信機への呼出が発生したものとして、上記受
信信号に含まれるメッセージ符号を復号し、この復号さ
れたメッセージ信号をMPU4に転送する。次に、MP
U4はMPU内部のM−RAM7に復号されたメッセー
ジ信号を記憶し、アラートドラーバ11を通してスピー
カ12を駆動して鳴音させ、本受信機の携帯者に報知を
行う共に、LCDドライバ9を通してLCD10に受信
したメッセージを表示する。
に含まれるIDコードと、あらかじめデコーダ3に設定
されているIDコードとを照合し、両符号が一致した場
合には自受信機への呼出が発生したものとして、上記受
信信号に含まれるメッセージ符号を復号し、この復号さ
れたメッセージ信号をMPU4に転送する。次に、MP
U4はMPU内部のM−RAM7に復号されたメッセー
ジ信号を記憶し、アラートドラーバ11を通してスピー
カ12を駆動して鳴音させ、本受信機の携帯者に報知を
行う共に、LCDドライバ9を通してLCD10に受信
したメッセージを表示する。
【0018】図2に本発明による無線選択呼出受信機の
実施例に関する状態遷移図を示す。外部からの入力待ち
状態(以下、待ち受けモードと略称する)101の時、
メニューSW13を押下すると、各種機能を選択モード
(以下、メニューモードと略称する)102に切り替わ
る。そのままメニューSW13を約1秒間押下すると、
スピーカ12から報知音の音量を切り替えるモード(以
下、音量切り替えモードと略称する)103に切り替わ
る。
実施例に関する状態遷移図を示す。外部からの入力待ち
状態(以下、待ち受けモードと略称する)101の時、
メニューSW13を押下すると、各種機能を選択モード
(以下、メニューモードと略称する)102に切り替わ
る。そのままメニューSW13を約1秒間押下すると、
スピーカ12から報知音の音量を切り替えるモード(以
下、音量切り替えモードと略称する)103に切り替わ
る。
【0019】このように、メニューSW13を所定時間
オンさせることにより、前の動作と異なった動作を選択
し、2つの動作を時間で区別することにより誤操作を防
止できる。
オンさせることにより、前の動作と異なった動作を選択
し、2つの動作を時間で区別することにより誤操作を防
止できる。
【0020】また、音量切り替えモード103の時、一
度解除したメニューSW13を再度押下すると、所定時
間の間、電源のオフを表示する電源オフ表示モード10
4となる。このまま、所定時間メニューSW13を押下
しなければ、実際に電源をオフとする電源オフモード1
05となる。電源オフ表示モード104中にメニューS
W13を押下すると待ち受けモード101に復帰する。
度解除したメニューSW13を再度押下すると、所定時
間の間、電源のオフを表示する電源オフ表示モード10
4となる。このまま、所定時間メニューSW13を押下
しなければ、実際に電源をオフとする電源オフモード1
05となる。電源オフ表示モード104中にメニューS
W13を押下すると待ち受けモード101に復帰する。
【0021】従って、スイッチ操作を誤って電源オフ操
作をしてしまっても、電源が実際にオフされるまでに電
源オフ解除のための時間を設定することにより、電源オ
フの誤操作を防止できる。
作をしてしまっても、電源が実際にオフされるまでに電
源オフ解除のための時間を設定することにより、電源オ
フの誤操作を防止できる。
【0022】図3に本発明による無線選択呼出受信機の
実施例に関するLCD10の表示の変化を示す。待ち受
けモード101の時に、メニューSW13を押下する
と、メニューモード102に入り、各種設定の為のメニ
ューを表示する。メニューモード102に入ると、“M
ENU”と表示され、リードSW14を押下することに
より各種機能を選択し、レビューSW15を押下するこ
とにより機能を決定できる。
実施例に関するLCD10の表示の変化を示す。待ち受
けモード101の時に、メニューSW13を押下する
と、メニューモード102に入り、各種設定の為のメニ
ューを表示する。メニューモード102に入ると、“M
ENU”と表示され、リードSW14を押下することに
より各種機能を選択し、レビューSW15を押下するこ
とにより機能を決定できる。
【0023】メニューSW13を約1秒間押下し続ける
と音量切り替えモード103となり、音量大の時は“A
LERT MODE”、音量小の時は“SILENT
MODE”と表示される。この表示はリードSW14を
押下するたびに変化し、レビューSW15を押下するこ
とにより音量を決定できる。この表示がされている2秒
以内に再度メニューSW13を押下すると、電源オフ表
示“POWER OFF”を表示し(電源オフ表示モー
ド104)て2秒後に実際に電源をオフする(電源オフ
モード105)。
と音量切り替えモード103となり、音量大の時は“A
LERT MODE”、音量小の時は“SILENT
MODE”と表示される。この表示はリードSW14を
押下するたびに変化し、レビューSW15を押下するこ
とにより音量を決定できる。この表示がされている2秒
以内に再度メニューSW13を押下すると、電源オフ表
示“POWER OFF”を表示し(電源オフ表示モー
ド104)て2秒後に実際に電源をオフする(電源オフ
モード105)。
【0024】図4に本発明による無線選択呼出受信機の
実施例の動作を示す。
実施例の動作を示す。
【0025】待ち受け状態Aにおいて、受信の待ち受け
モード101の表示1がLCD10に表示されている時
(ステップS1)、メニューSW13を押下すると(ス
テップS2のYES)、メニューモード102となり表
示2を表示する(ステップS3)。
モード101の表示1がLCD10に表示されている時
(ステップS1)、メニューSW13を押下すると(ス
テップS2のYES)、メニューモード102となり表
示2を表示する(ステップS3)。
【0026】表示2を表示後、タイマ(図示せず)がカ
ウントを始め(ステップS4)、所定時間内にメニュー
SW13を解除すると(ステップS5のNO)、メニュ
ーモードになる(ステップS6)。また、所定時間の間
メニューSW13を押下したままなら(ステップS5の
YESおよびステップS6のYES)、表示3を表示し
(ステップS7)て、音量の切り替えモード103へと
切り替わる。
ウントを始め(ステップS4)、所定時間内にメニュー
SW13を解除すると(ステップS5のNO)、メニュ
ーモードになる(ステップS6)。また、所定時間の間
メニューSW13を押下したままなら(ステップS5の
YESおよびステップS6のYES)、表示3を表示し
(ステップS7)て、音量の切り替えモード103へと
切り替わる。
【0027】表示3を表示後、タイマがカウントを始め
(ステップS8)、所定時間内にメニューSW13を再
度押下しなければ(ステップS9のNO及びステップS
10のYES)、待ち受け状態Aに戻る。一方、メニュ
ーSW13を再度押下すると(ステップS9のYE
S)、表示4が表示され(ステップS11)、電源オフ
表示モード104に切り替わる。
(ステップS8)、所定時間内にメニューSW13を再
度押下しなければ(ステップS9のNO及びステップS
10のYES)、待ち受け状態Aに戻る。一方、メニュ
ーSW13を再度押下すると(ステップS9のYE
S)、表示4が表示され(ステップS11)、電源オフ
表示モード104に切り替わる。
【0028】電源オフ表示モード104に切り替わると
同時にタイマがカウントを始め(ステップS12)、所
定時間内にメニューSW13を再度押下しなければ(ス
テップS13のNO及びステップS14のYES)、電
源は実際にオフされる(ステップS14)。一方、メニ
ューSW13を再度押下すると(ステップS13のYE
S)、待ち受け状態Aに戻る。
同時にタイマがカウントを始め(ステップS12)、所
定時間内にメニューSW13を再度押下しなければ(ス
テップS13のNO及びステップS14のYES)、電
源は実際にオフされる(ステップS14)。一方、メニ
ューSW13を再度押下すると(ステップS13のYE
S)、待ち受け状態Aに戻る。
【0029】図5を参照すると、本発明の第2の実施例
による無線選択呼出受信機は、3個のスイッチ13,1
4,15がMPU4aでなくデコーダ3aに接続されて
いる点を除いて、図1に示したものと同様の構成を有し
動作を行う。これは、メニューSW13を押下している
時間で異なった動作を選択する機能を、上記第1の実施
例ではソフト制御により行うのに対して、第2の実施例
ではハード制御により行っているからである。
による無線選択呼出受信機は、3個のスイッチ13,1
4,15がMPU4aでなくデコーダ3aに接続されて
いる点を除いて、図1に示したものと同様の構成を有し
動作を行う。これは、メニューSW13を押下している
時間で異なった動作を選択する機能を、上記第1の実施
例ではソフト制御により行うのに対して、第2の実施例
ではハード制御により行っているからである。
【0030】図6に図5に示した無線選択呼出受信機の
デコーダ3aの内部を詳細に示す。尚、この図6では、
本発明に係る部分のみを詳細に示し、その他の部分は省
略してある。デコーダ3aはタイマ31とノアゲート3
2とを含む。
デコーダ3aの内部を詳細に示す。尚、この図6では、
本発明に係る部分のみを詳細に示し、その他の部分は省
略してある。デコーダ3aはタイマ31とノアゲート3
2とを含む。
【0031】タイマ31はメニューSW13が押下され
るとカウントを始め、メニューSW13をオフにすると
リセットされそのカウントがゼロとなる。
るとカウントを始め、メニューSW13をオフにすると
リセットされそのカウントがゼロとなる。
【0032】待ち受け状態の時、メニューSW13を押
下すると、デコーダ3aはMPU4aにロウレベルの第
1の信号S1を出力する。このロウレベルの第1の信号
S1に応答して、MPU4aはLCDドライバ9を介し
てLCD10に表示2を表示する。これと同時にデコー
ダ3aではタイマ31がカウントを開始する。所定時
間、メニューSW13が押下されたままなら、その所定
時間後にタイマ31の出力がロウレベルとなる。ノアゲ
ード32はこのタイマ31の出力と第1の信号S1との
NORを取ったハイレベルの第2の信号(タイムアップ
信号)S2をMPU4aに出力する。このハイレベルの
第2の信号S2に応答して、MPU4aはLCDドライ
バ9を介してLCD10に表示3を表示する。
下すると、デコーダ3aはMPU4aにロウレベルの第
1の信号S1を出力する。このロウレベルの第1の信号
S1に応答して、MPU4aはLCDドライバ9を介し
てLCD10に表示2を表示する。これと同時にデコー
ダ3aではタイマ31がカウントを開始する。所定時
間、メニューSW13が押下されたままなら、その所定
時間後にタイマ31の出力がロウレベルとなる。ノアゲ
ード32はこのタイマ31の出力と第1の信号S1との
NORを取ったハイレベルの第2の信号(タイムアップ
信号)S2をMPU4aに出力する。このハイレベルの
第2の信号S2に応答して、MPU4aはLCDドライ
バ9を介してLCD10に表示3を表示する。
【0033】尚、本発明は上述した実施例に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々
の変更が可能であるのは勿論であう。
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々
の変更が可能であるのは勿論であう。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、装置の小
型化に伴い、スイッチ数を減らす事による操作の複雑
化、スイッチ間隔の減少などに伴うスイッチの誤操作
を、タイマを用いることにより減少させることができ
る。また、誤って電源オフの操作を行っても、電源の供
給が実際にストップするまでに所定の時間をおき、その
所定時間内であれば容易に電源オフを解除することがで
きる。また電源供給用スイッチを省くことができるの
で、部品点数の減少と装置の小型化を図ることができる
と共に、防塵性等を向上することができるという利点も
ある。
型化に伴い、スイッチ数を減らす事による操作の複雑
化、スイッチ間隔の減少などに伴うスイッチの誤操作
を、タイマを用いることにより減少させることができ
る。また、誤って電源オフの操作を行っても、電源の供
給が実際にストップするまでに所定の時間をおき、その
所定時間内であれば容易に電源オフを解除することがで
きる。また電源供給用スイッチを省くことができるの
で、部品点数の減少と装置の小型化を図ることができる
と共に、防塵性等を向上することができるという利点も
ある。
【図1】本発明の第1の実施例による無線選択呼出受信
機の構成を示すブロック図である。
機の構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す無線選択呼出受信機の状態遷移図で
ある。
ある。
【図3】図1に示す無線選択呼出受信機のLCDの表示
変化を示す図である。
変化を示す図である。
【図4】図1に示す無線選択呼出受信機の動作を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図5】本発明の第2の実施例による無線選択呼出受信
機の構成を示すブロック図である。
機の構成を示すブロック図である。
【図6】図5に示す無線選択呼出受信機中のデコーダの
要部を詳細に示すブロック図である。
要部を詳細に示すブロック図である。
1 アンテナ 2 無線部 3 デコーダ 4 MPU 5 CPU 6 P−ROM 7 M−RAM 8 ID−ROM 9 LCDドライバ 10 LCD 11 アラートドライバ 12 スピーカ 13〜15 プッシュスイッチ 31 タイマ 32 ノアゲート
Claims (4)
- 【請求項1】 選択呼出信号を含む受信信号を復調・波
形成形する無線部と、前記選択呼出信号内の呼出番号符
号とあらかじめ設定された自呼出番号符号とを照合し、
これら符号が一致した場合にそれに続くメッセージを記
憶するメッセージ記憶部と、該メッセージ記憶部に記憶
された前記メッセージを表示する表示部と、制御用のス
イッチと、該スイッチがオンと同時にカウントを始めて
当該スイッチが継続して押下されている時間を計時する
タイマを含み、当該タイマのカウント時間と前記スイッ
チのオン・オフに応答して制御動作を行う処理部と、を
有する無線選択呼出受信機において、前記処理部は、 前記スイッチがオンされた時に第1の動作を実行する手
段と、 そのまま前記スイッチを押し続けて前記タイマのカウン
ト時間が所定時間に達すると前記第1の動作とは異なる
第2の動作を実行する手段と、 前記スイッチの操作によって誤って電源オフを選んだと
しても所定時間内に再度前記スイッチをオンすると復帰
する手段とを具備することを特徴とする無線選択呼出受
信機。 - 【請求項2】 さらに、前記選択信号内の呼出番号符号
と前記あらかじめ設定された自呼出番号符号とが一致し
たときに鳴音を行うスピーカを含む請求項1記載の無線
選択呼出受信機。 - 【請求項3】 選択呼出信号を含む受信信号を復調・波
形成形する無線部と、前記選択呼出信号内の呼出番号符
号とあらかじめ設定された自呼出番号符号とを照合し、
これら符号が一致した場合にそれに続くメッセージを記
憶するメッセージ記憶部と、該メッセージ記憶部に記憶
された前記メッセージを表示する表示部と、制御用のス
イッチと、該スイッチがオンと同時にカウントを始めて
当該スイッチが継続して押下されている時間を計時し、
カウント時間が所定時間に達したときにタイムアップ信
号を出力するタイマと、前記タイムアップ信号と前記ス
イッチのオン・オフに応答して制御動作を行う処理部
と、を有する無線選択呼出受信機において、前記処理部
は、 前記スイッチがオンされた時に第1の動作を実行する手
段と、 前記タイムアップ信号に応答して前記第1の動作とは異
なる第2の動作を実行する手段と、 前記スイッチの操作によって誤って電源オフを選んだと
しても所定時間内に再度前記スイッチをオンすると復帰
する手段とを具備することを特徴とする無線選択呼出受
信機。 - 【請求項4】 さらに、前記選択信号内の呼出番号符号
と前記あらかじめ設定された自呼出番号符号とが一致し
たときに鳴音を行うスピーカを含む請求項3記載の無線
選択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061521A JPH0761174B2 (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | 無線選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061521A JPH0761174B2 (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | 無線選択呼出受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06276134A true JPH06276134A (ja) | 1994-09-30 |
| JPH0761174B2 JPH0761174B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=13173487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5061521A Expired - Fee Related JPH0761174B2 (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | 無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761174B2 (ja) |
-
1993
- 1993-03-22 JP JP5061521A patent/JPH0761174B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761174B2 (ja) | 1995-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951219 |
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